アニメ 関連記事

  • 『LUPIN THE III RD 峰不二子の嘘』完成披露上映会にて

    栗田貫一、モンキー・パンチさんから聞いた『ルパン三世』誕生秘話を明かす

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     タレントの栗田貫一が、声優の宮野真守と共に24日、都内で開催された『LUPIN THE III RD 峰不二子の嘘』完成披露上映会に登壇。ルパンを演じる栗田は、先日亡くなった原作者のモンキー・パンチさんに向け、「モンキーさんに預けていただいた『ルパン』という作品をこれから一生懸命頑張っていきたいと思います」と改めて決意を誓った。@@cutter ハードで危険な『LUPIN THE III RD』シリーズ待望の第3弾は、次元、五ェ門に続き、峰不二子に絶体絶命の危機が迫る。イベントには、小池健監督、浄園祐プロデューサーも登壇した。  栗田は、生前のモンキー・パンチさんと最後に会ったのは1年半くらい前だったと明かし、「先生の出生の地でもある(北海道の)浜中町で食事をご一緒し、お酒を交わしながら、イベントにも参加しました。残念ながらあれが最後でしたね」としみじみ。  また、「僕が右も左も分からない世界でやり始めたときから、先生はガラス越しでニコッと笑ってくださっていて。僕が何回か『こんな風にしかできないんですけど』って言ったら、先生が『とんでもないよ、本当にありがとうね』って言葉をいただいた記憶がありますね」とモンキー・パンチさんとの思い出を振り返った。  さらに、栗田はモンキー・パンチさんから聞いたという『ルパン』誕生秘話も告白。「編集会議でアイデアが募られたとき、何もできてないのにモンキーさんが手を上げてしまって。そこでこういうのをやりたいって言ったのが、『ルパン』の始まりだったそうです。『007』と『スパイ大作戦』と何かを混ぜたようなイメージでスタートされたと聞きました」とエピソードを披露。小池監督も「このシリーズを応援してくれました。温かく包んでくれるようなイメージを持ってます」と故人を偲んだ。  今回、『ルパン』シリーズ初参加となる宮野は「子供の頃から知っていて憧れでした」といい、「身近な浪川(大輔)さんや山寺(宏一)さんが入ったときに楽しそうで、チャレンジしていて、エネルギーに満ちあふれていたのを見て、僕もいつか参加できたらと思っていたら、こういう形でゲストキャラという形で呼んでいただいてうれしかったです」とニッコリ。また、現場について「ドキドキしながら入ったんですけど、栗田さんが優しく迎えてくれて。ルパンチームは家族だったので、その空気感に迎えいれてもらいました」と振り返った。  映画『LUPIN THE III RD 峰不二子の嘘』は5月31日より限定劇場公開。

  •  米津玄師の新アーティスト写真

    米津玄師、映画『海獣の子供』に新曲「海の幽霊」書き下ろし

    アニメ・コミック

     歌手の米津玄師が、女優の芦田愛菜が声優を務めるアニメ映画『海獣の子供』に、書き下ろしの新曲「海の幽霊」を主題歌として提供することが決定。併せて、新たなアーティスト写真も公開された。同曲は米津自身の作品としては初の映画主題歌となる。@@cutter 本作は、第38回日本漫画家協会賞優秀賞、第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した五十嵐大介の海洋冒険漫画が原作。主人公・琉花の声を芦田が演じるほか、琉花と共に物語の鍵を握る二人の少年、海を石橋陽彩が、空を浦上晟周が担当。アニメーション制作を映画『鉄コン筋クリート』のSTUDIO4℃が手掛ける。音楽は久石譲が担当。  米津と原作者の五十嵐は、米津が公式イメージソングを担当していたルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」より親交が続いたことにより、今回の書き下ろしにつながった。また、今回発表された米津の「海の幽霊」アーティスト写真は、ヒット曲「Lemon」MVも手掛けた山田智和が撮影したもので、新たな髪色となった姿を披露している。  主題歌発表に伴い、米津と原作者・五十嵐のコメントもそれぞれ到着した。 【米津玄師コメント全文】 原作を初めて読んだのは10代の頃だと思うのですが、そのすごさに圧倒されたことを憶えています。今読み返してもあの時の衝撃は全く古びず、更に新しい発見をもたらしてくれます。 もし映像化されるのであれば歌を作らせてほしいなあなんていうふうに思ってたことが、今日になって実現するというのはなんとも感慨深いです。 原作が持ってるものに負けないよう、それでいてうまく寄り添えるようなものが、果たして自分に作れるのかと、ここ数ヶ月は問答の日々でした。今は映画館で流れる日を楽しみにしています。 【五十嵐大介コメント全文】 米津玄師さんと初めてお会いしたのは何年前になるでしょうか。 それからの様々な人のつながりを経て、映画「海獣の子供」の主題歌を米津さんに…という話を伺った時、 来るべきものが来たような、不思議な昂揚を感じました。 心を高く深く拡げてくれつつ、同時に着地点を示してくれるような美しい歌に出会えて、今はただ感無量です。  映画『海獣の子供』は6月7日より全国公開。

  • アニメ『Levius』アニメ化、ティザーアート公開

    人間と機械の融合バトルを描く『Levius』アニメ化決定 ティザー映像も公開

    アニメ・コミック

     人間と機械の融合バトルを描くコミック『Levius』のアニメ化が決定し、ティザーアートとポリゴン・ピクチュアズが手掛けるティザー映像が公開された。@@cutter 『Levius』は、中田春彌によるコミックが原作。戦争によって父親と自分の右腕を失い、母親も植物状態となった孤独な少年レビウス。彼は右腕に改造した義手をまとい、運命に引き寄せられるかのように、人体に機械を融合させて戦う“機関拳闘”に没頭し、17歳という若さにしてその才能を開花させていく。  アニメ制作は、『シドニアの騎士』、『亜人』シリーズ、アニメーション映画『GODZILLA』3部作など、3DCGアニメでの挑戦を続けるポリゴン・ピクチュアズが担当。  公開されたティザー映像には、レビウスの鋭い眼光や細かい髪の揺れから、闘技場での激しいバトル。そして、金属がこすれ合い火花を散らす様子まで、ポリゴン・ピクチュアズの総力を結集した圧巻の映像が収められている。  Netflixオリジナルアニメシリーズ『Levius』は、2019年冬配信予定。

  • 『思い、思われ、ふり、ふられ』に出演する(左から)赤楚衛二、浜辺美波、福本莉子、北村匠海

    浜辺美波&北村匠海“キミスイ”以来の共演 『思い、思われ、ふり、ふられ』実写&アニメ映画化

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     咲坂伊緒の人気漫画『思い、思われ、ふり、ふられ』が、実写とアニメの両方で映画化されることが決まった。実写版では女優の浜辺美波がヒロインを務め、俳優の北村匠海が共演することも発表された。@@cutter 本作は、4人の高校生の男女の切なくすれ違う恋模様を描く青春ラブストーリー。原作漫画は集英社「別冊マーガレット」連載中で、次回6月号(5月13日発売)で完結予定。第63回小学館漫画賞少女向けマンガ部門を受賞し、単行本の電子版も含むシリーズ累計部数は、既刊11巻で450万部を突破している。  偶然出会ったタイプの全く違う山本朱里と市原由奈、朱里の義理の弟の山本理央と由奈の幼なじみの乾和臣は、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。理央に憧れる由奈、朱里に言えない思いを抱える理央、秘密を抱える朱里、ある秘密を目撃してしまった和臣。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていくー。  実写版では、ヒロインの朱里役を浜辺が演じるほか、理央役を北村、由奈役を福本莉子、和臣役を赤楚衛二と、旬の若手実力派キャストが演じることで、登場人物たちの抱える葛藤や悩み、成長していく姿をよりリアルな物語として表現する。浜辺と北村の映画での共演は『君の膵臓をたべたい』(2017)以来。監督は『アオハライド』以来の咲坂作品のメガホンとなる三木孝浩が務める。  アニメ版は、『劇場版 ソードアート・オンライン‐オーディナル・スケール‐』のA‐1 Picturesが制作を担当。思春期の特別な時間にある4人の、ときめきや切なさといった細やかな感情、ささやかな成長を、アニメならではの表現で、よりドラマチックに描く。  以前から原作が大好きだという浜辺は、自ら演じる朱里の役柄について「朱里は人との距離のとりかたは器用ではありますが、傷つく怖さをちゃんと知っている女の子です」とした上、「朱里として、1度しかない青春を必死に、駆け抜けたいと思います」と意気込んでいる。  原作者の咲坂は「漫画でしかできない事、実写にしかできない事、アニメーションでしかできない事、この3つ全ての視点から楽しんでいただく事で、ふりふらという一つの作品を皆様の中で完結させていただければ幸せです」とコメントしている。  映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は、アニメ版が2020年5月、実写版が同年8月、全国公開。

  • 映画『バースデー・ワンダーランド』杏、インタビューカット

    杏、10代で飛び込んだ海外モデル活動 今も大きな力に

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     女優としてだけではなく、ナレーションや語り、ラジオのパーソナリティを務めるなど“声”の表現も印象に残る杏。先日、33歳になったばかりの彼女の最新作は、原恵一監督のアニメーション映画『バースデー・ワンダーランド』だ。本作で杏は「できっこない」が口癖の自分に自信がないヒロインを巻き込む叔母・チィに息を吹き込んだ。自由奔放で推進力抜群なキャラクターは、自身の若かりし頃と重なるところがあるようだ。@@cutter 原監督が杏のために“あてがき”したチィというキャラクター。劇中では、姪っ子である松岡茉優演じるアカネにお節介を焼き大冒険に巻き込む、ややお騒がせな女性だ。しかし、一方で周囲を前に推し進める圧倒的な力を持つ。  杏自身も「おそらく普通の人だったらびっくりして固まってしまうところで臆せずいられる。社会にも組織にも縛られない珍しいタイプ」とチィというキャラクターの破天荒な部分を認めると、彼女の生き方は「気ままな感じがすごくすてき」と共感する部分は多いという。 @@insert1  チィの持つ奔放さと推進力こそが、本作の一つのテーマでもある。引っ込み思案のアカネは、大錬金術師であるヒポクラテスと出会ったことで「前のめりの錨(いかり)」というかけがえのない“気持ち”を得る。  杏も10代の頃、気持ちの赴くままに行動したことがあった。それが海外でのモデル活動だ。「深く考えずに、とにかく飛び込んでみようと行動しました。いまの私だったら、しっかりと下調べしていたと思うし、怖くなってしまって足がすくんだかもしれません。でも当時は『とりあえず身を投じてみよう』と前に進みました」。  チャレンジすることによって生まれたものは、たとえうまくいかなかったとしても見える景色が違う。杏は「飛び込んでみるのが一つの答えなのかもしれない。そこでしか得られないものがある」と10代での経験は大きな力となっているようだ。@@separator この作品には大冒険という前に進む動的な力と対照的な、ときが止まったようなぜいたくな時間も共存する。「いまの世の中は連絡も取りやすくなり、スケジュール管理もすごく便利になりましたよね。だからキツキツに予定が入っている人が多い気がします。なかなか夜空を見上げて一息つくことがない。そんな中、この作品にはすごく心地よい余白があるんです。夕焼けからずっと空を見続けるシーンなどは、すごく好きなんです」と緩急のきいた作風に魅了されているという。 @@insert2  原監督とは映画『百日紅 〜Miss HOKUSAI〜』(2015)以来2度目のタッグ。「一度やって終わりではなく、また声をかけていただけるということがなによりもうれしい」と笑顔を見せると「なかなか実写では作れない世界観でも、アニメの世界なら描けてしまう。実写だと絶対出会えないようなキャラクターになれる」とアニメーションの声優の仕事の魅力を語る。  「決めつけない」ことが人の想像力を豊かにすると杏は力説する。「普段使っているドアでも開けてみたら、まったく違う場所につながっているかもしれない。『いま生きている世界はこうなんだ』と決めつけない方が、ワクワクできると思う。それが想像力を膨らませるし、もしかしたら…と思って過ごしたいですよね」。  こうした杏の発想こそが、もっとも人生を楽しむ秘けつかもしれない。(取材・文・写真:磯部正和)  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日より全国公開。

  • 『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』2020年1月10日全国公開決定

    劇場版『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』来年1月10日公開 “外伝”上映も決定

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     京都アニメーションが手掛けるアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の完全新作劇場版が、2020年1月10日に公開決定。併せて特報、キービジュアルがお披露目となった。@@cutter 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、暁佳奈による小説が原作。2018年よりTVアニメが放送され、情緒あふれる豊かな世界観と登場人物の繊細な心情描写が話題となり、アメリカ、ドイツ、シンガポールなど、世界各地で人気を獲得している。  完全新作劇場版となる本作は、人々に深い、深い傷を負わせた戦争が終結して数年後が舞台。代筆業に従事するヴァイオレット・エヴァーガーデンは、大切な人への想いを抱えながら、その人がいない、この世界で生きていこうとしていた。そんなある日、一通の手紙が見つかる…。  公開された特報では、「時代は変わる」というナレーションからはじまり、「でも変わらないものもある。彼女の感情だ。彼を想う彼女の感情、それは…」と続き“愛してる”という文字か表示され、最後にはヴァイオレットの姿が映し出される。キービジュアルには、ギルベルトとの思い出のブローチを身に着け、儚げな表情を覗かせるヴァイオレットが描かれている。  ヴァイオレット役は石川由依、ギルベルト役は浪川大輔が担当。TVアニメから引き続き監督を務める石立太一は、「見てくださった方が満足していただける作品に。そして、ヴァイオレットが幸せになれる物語に。そう思いながら、日々制作させて頂いております。ヴァイオレットが書く手紙のように、本当に真っすぐで、美しい。そんな作品でありたいと思います」とコメントを寄せている。  また今回、ヴァイオレットのもうひとつの物語『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ‐永遠と自動手記人形‐』が劇場にて特別上映されることが決定。9月6日~9月19日までの2週間、期間限定で上映される。  『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、2020年1月10日より全国公開。

  • 松岡茉優、映画『バースデー・ワンダーランド』公開記念“案内人”限定試写会イベントに登場

    松岡茉優、GWは『バースデー・ワンダーランド』で「冒険に出てほしい」

    映画

     映画『バースデー・ワンダーランド』公開記念“案内人”限定試写会イベントが18日に都内で行われ、主人公アカネの声を担当した女優の松岡茉優が出席。「アカネと一緒にワンダーランドの冒険に出発してほしい」とコメントし、日本各地から集まった“案内人”に作品の魅力をアピールしていた。@@cutter 本作は柏葉幸子の「地下室からのふしぎな旅」(講談社青い鳥文庫)を、『クレヨンしんちゃん』シリーズ、『河童のクゥと夏休み』などの原恵一が監督したファンタジーアニメ。“ワンダーランド”の案内人ヒポクラテスに突然、カラフルでワクワクする“不思議な世界(ワンダーランド)”の救世主として連れ出された主人公アカネが、危機に瀕した“ワンダーランド”を救うべく冒険する姿を描く。  本作は「2019 アヌシー国際アニメーション映画祭」の長編映画コンペティションへのノミネートも発表されており、松岡は「私がどうというのはないですけれど、原監督の作品が世界にまた観てもらえるチャンスができたこともそうですし、今回はロシアの方がキャラクターデザインや色のコーディネートをされているので、海外の方にも観ていただきやすい映画だと思います」とコメント。続けて、「ファンタジーで主人公が冒険をして一歩成長するというのは、普遍的に海外の方にも届くものだと信じているので、どんな結果がでても海外の方に観てもらえる事を喜ばしく思います」と笑顔を見せた。  また、「クライマックスにとんでもないくらい感情がこみ上げてくる素晴らしいシーンがありますので、ぜひ体験してほしいです」と4月26日からの公開にむけて溢れる思いをアピールした松岡。さらに、「ショートトリップをしたかのような映画体験です。今は椅子が動いたり水が飛んできたりする映画の楽しみ方もたくさんあり、それも素晴らしいですけれど、水も飛んでこないし座席も動いていないのにアカネと一緒に冒険しているかのような映画体験ができるので、ぜひGWにアカネと一緒にワンダーランドの冒険に出発してほしいと思います」と呼びかけた。  また、この日はアカネがワンダーランドを案内される内容にちなみ、日本各地から会場にプロの案内人が来場。街の観光案内人やツアーコンダクター、キャビンアテンダント、観光タクシー、ウエディングプランナーなど様々な分野での案内人が集まり、松岡自ら仕事内容をインタビューして、交流を楽しんでいた。  映画『バースデー・ワンダーランド』は、4月26日(金)より全国公開。

  • 最新作『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』

    『映画クレヨンしんちゃん』最新作 野原夫婦が福山雅治&MISIAの名曲を熱唱!

    アニメ・コミック

     本日より公開の『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの最新作『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』で、野原ひろしとみさえが劇中に平成の代名詞ともいえる大ヒット曲を歌唱するシーンがあることが明らかとなった。@@cutter 劇場版27作目となる本作では、野原一家がオーストラリアの秘境“グレートババァブリーフ島”で今更ながら初の新婚旅行を満喫。しかし、ひろしが謎の仮面族にさらわれ花婿にされてしまう。その島には、50年に一度、金環日食の日にお姫様に花婿を差し出すことで、ご褒美としてお宝が得られるという伝説があった。そして、“お宝のカギ=ひろし”を巡り、野原一家、仮面族、世界中のトレジャーハンターたちによる、三つどもえの争奪戦が勃発。しんのすけたちはひろしを奪還し、無事に春日部に帰ることができるのか…。  劇中、お互いを想い合うひろしとみさえの夫婦愛が爆発。夫・ひろしが福山雅治の名曲『HELLO』を歌いつつ、軽やかなステップの踊りを披露する。そして妻・みさえが歌うのは、MISIAの至極のバラード曲『Everything』。歌詞の一節にある「欲しいのはあなた」にもあるように、本作で謎の仮面族にさらわれてしまったひろしを奪還するため、みさえは愛の限り、全力で奔走する。  ひろし役の声を務める森川智之は、「それはそれは、この上なく緊張しました。同時に劇中で歌う…と思うと、恥ずかしかったです(笑)」と、アフレコを振り返り、「家族の絆と愛をこんなにも強く感じる今作品に感動のハリケーンです!」と力を込めて語っている。  みさえ役を演じるならはしみきは、「みさえが歌うと童謡のようになってしまうので、良いシーンで流れるとのことでブチこわしていないか不安です」と漏らしつつ、「野原家は完全な『かかあ天下』ですが、みさえにとってひろしは『全て』(everything)なんですね!」とコメントしている。  なお、本作には美人トレジャーハンター「インディ・ジュンコ」役に木南晴夏、本人役として登場する小島よしお、ぺこ・りゅうちぇるもゲスト声優として出演。さらに、主題歌を担当するあいみょんも本編に登場する。  『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』は公開中。

  • 『アイ★チュウ』アニメ化決定ビジュアル

    恋愛ゲーム『アイ★チュウ』アニメ化 ビジュアル&PV公開

    アニメ・コミック

     アイドルの卵“アイチュウ”を一人前のアイドルに育成する恋愛リズムアドベンチャーゲーム『アイ★チュウ』がアニメ化する。今回の発表に合わせて、ステージへと足を踏み出す愛童星夜のビジュアル、さらにボイス入りのPVが公開された。@@cutter 『アイ★チュウ』の原作は、リベル・エンタテインメントが贈るiOS/Android向けの恋愛リズムアドベンチャーゲーム。舞台は有名事務所「エルドール」が設けた学園「エトワール・ヴィオスクール」。アイドルの卵を一人前のアイドルに育成する本学園において、彼らの教師であり、プロデューサーの貴方(プレイヤー)は、彼らを一人前のアイドルとして成長させていく。  今回のアニメ化は、4月14日に行われたファンミーティング「アイ★チュウFan Meeting~Happy Orange Day~」にて発表された。会場ではアニメ化決定ビジュアルに加え、星夜がアイドルを目指すことを決意した様子の収められたPVが公開された。

  • TVアニメ『BEASTARS』キービジュアル

    アニメ『BEASTARS』キービジュアル公開 肉食獣&草食獣共存の世界観を表現 

    アニメ・コミック

     差別、愛、弱さ、希望...珠玉の動物版ヒューマンドラマが描かれる、10月放送予定のアニメ『BEASTARS』。本作のキービジュアルが公開され、併せて、松見真一監督をはじめとしたメインスタッフも明らかになった。@@cutter 原作は、「マンガ大賞2018」第1位にはじまり、主要マンガ賞4冠に輝いた板垣巴留の同名コミックで、アニメの制作はオレンジが担当する。  舞台は肉食獣と草食獣が共存する世界。食肉が重罪とされるなか、全寮制の名門高校・チェリートン学園では生徒が食い殺される“食殺事件”が起きる。不安の渦巻く校内で、演劇部の変わり者・ハイイロオオカミのレゴシは「大きい身体」と「鋭い牙」とは裏腹に静かに生活していた。しかし、小さなうさぎの女子生徒・ハルとの出会いが、そんなレゴシの心を揺り動かす。「彼女を求める気持ちは、恋なのか?食欲なのか?」彼が本当に出会ったもの、それは自分自身の本能だった…。  公開となったキービジュアルには、美しい満月を背に、雄のハイイロオオカミ・レゴシと、ドワーフ種の雌ウサギ・ハルの姿が。レゴシが自分の本能に目覚める、作中でも印象的な出会いの瞬間となり、肉食獣と草食獣が共存する本作の世界観が表現されている。  監督は、『スチームボーイ STEAMBOY』でテクニカルディレクターを務めた松見。脚本には、『リトルウィッチアカデミア』の樋口七海、キャラクターデザインには『宝石の国』のサブキャラクターデザイン・作画監督の大津直が参加する。  TVアニメ『BEASTARS』は、フジテレビ「+Ultra」枠にて10月放送予定。

  • 劇場版第1作『ルパン三世 ルパンVS複製人間』

    モンキー・パンチさん追悼 劇場版『ルパン』第1作放送が決定

    アニメ・コミック

     今月11日に漫画家モンキー・パンチさんが肺炎のため亡くなったことを受け、19日放送の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系/毎週金曜21時)で「ルパン三世」シリーズ劇場版第1作『ルパン三世 ルパンVS複製人間』が放送される。@@cutter 「ルパン三世」シリーズは原作誕生から50年以上、日本のみならず世界中の幅広い世代に愛されている人気作品。モンキー・パンチさんが生み出した、魅力的で個性あふれるキャラクターたちは、現在もアニメーションを中心に人々を魅了し続けている。  『金曜ロードSHOW!』では、これまで「ルパン三世」のテレビスペシャルや劇場版を長年にわたって放送。今回番組として、モンキー・パンチさんへの哀悼と感謝の気持ちを込めて、記念すべき劇場版第1作、1978年公開の『ルパン三世 ルパンVS複製人間』を放映する。本作ではルパンが、最強の敵・マモーと大バトルを繰り広げる。  なお、19日放送予定だった『名探偵コナン 天空の難破船(ロストシップ)』の放送については未定となり、4月26日は予定通り『名探偵コナン ゼロの執行人』が放送される。  『ルパン三世 ルパンVS複製人間』は「金曜ロードSHOW!」枠にて4月19日21時放送。

  • あいみょんによる主題歌「ハルノヒ」スペシャル映像より

    『映画クレしん』未公開映像&アニメ名場面でつづる、あいみょん主題歌スペシャル映像

    アニメ・コミック

     『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』の主題歌となるシンガーソングライター、あいみょんの「ハルノヒ」が完成。家族愛を歌う同曲に乗せ、映画本編の未公開映像やテレビ版の名場面を収めた「ハルノヒ」スペシャル映像が公開された。ひろしとみさえの出会いから子どもたちの誕生・成長まで、野原一家のたどってきた道のりが映し出されている。@@cutter シリーズ27作目となる本作の舞台はオーストラリア。初めての新婚旅行へ出かけた夜に姿を消したひろしを奪還するため、野原一家がドタバタな大冒険を繰り広げる。  あいみょんが手がけた主題歌「ハルノヒ」は「北千住駅のプラットホーム」という歌詞から始まる。これは野原ひろしがみさえにプロポーズした場所。そこから始まった野原一家の歴史を、スペシャル映像では本編未公開シーンややテレビ版の名場面からたどっていく。  「いつかはひとり、いつかはふたり、大切を増やしていこう」という歌詞に寄り添い、一家の家族写真から始まって、付き合い始めたばかりの初々しいひろしとみさえの姿や、しんのすけの誕生とその成長、愛犬シロとの出会い、しんのすけの妹ひまわりの誕生と、家族が増えて今のにぎやかな一家になるまでの道のりが描かれる。  さらに後半では、「失われたひろし」奪還のために戦うしんのすけ、みさえ、ひまわり、シロの姿や、ボロボロになりながらも奮闘するひろしの姿も公開されている。  「ハルノヒ」というタイトルは、野原一家のホームタウンである春日部から取られたもの。あいみょんは「野原一家という永遠の家族は、これからもパワフルな未来を私達に魅せてくれる気がします。(涙)」とコメントしている。  「ハルノヒ」は4月17日発売。現在先行配信中。  『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』は4月19日より全国公開。

  • 『リラックマとカオルさん』でイケメン配達員ハヤテくん役の声優を務める山田孝之

    山田孝之、『リラックマとカオルさん』で配達員ハヤテくん役 イケメンボイス披露

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     俳優の山田孝之が、ストップモーションアニメ『リラックマとカオルさん』(Netflix/4月19日より配信)で声優を務めることが決定。主人公カオルさんが一目惚れするイケメン配達員ハヤテくんを演じる。@@cutter 『リラックマとカオルさん』は、オンラインストリーミングサービスを提供するNetflixが手掛ける、優しくて少しほろ苦いアニメ作品。都内の小さな商社で働くごく普通のOLで、ちょっとトボけたアラサー女性のカオルさんは、いつの間にか住み着いたリラックマ、コリラックマ、掃除が大好きなキイロイトリと暮らしている。真面目なことに少々コンプレックスを抱いているカオルさんと、呑気にだららんと生活するリラックマたちが過ごす色とりどりの12ヵ月をストップモーションで描く。  カオルさんの声を演じるのは、女優の多部未華子。監督はCMディレクターの小林雅仁、脚本を映画『かもめ食堂』『めがね』で監督を務めた荻上直子、音楽をくるりの岸田繁が担当する。  これまでオタク、闇金業者、勇者、AV監督など多種多様なキャラクターを演じ分けてきた山田。本作では、カオルさんの職場である鮫島物産のエリアを担当するハヤテ急便の配達員で、程よく日焼けした肌に光る汗、そして眩し過ぎるほどの爽やかな笑顔のキャラクター、ハヤテくんとしてイケメンボイスを披露する。  彼の名前を知らないカオルさんは「ハヤテくん」と呼び、彼が荷物も持って颯爽と走る姿に心を奪われ、なんとか彼との距離を詰めようと画策する。彼に夢中なカオルさんの行動に、リラックマたちの呑気なだららんライフにも不穏な空気が立ち込めていく。カオルさんを惑わすほどの魅力を持ったイケメン配達員ハヤテを、山田がどう演じているのか期待したい。  Netflixオリジナルアニメ『リラックマとカオルさん』は、Netflixにて4月19日より全世界同時配信。

  • G.E.M.シリーズ 劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ> 冴羽リョウ&槇村香

    『シティーハンター』冴羽リョウ&槇村香を立体化 魅惑的なボディラインを再現

    アニメ・コミック

     公開中の『劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>』より、主人公「冴羽リョウ」とパートナーの「槇村香」がセットで立体化。ハイクオリティ完成品フィギュアシリーズ「G.E.M.シリーズ」の新作として、表情やポージングなど、本編で見せた魅力が存分に再現されている。@@cutter 『劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ>』は、「週刊少年ジャンプ」の人気漫画『シティーハンター』の新作長編アニメーション。冴羽リョウ、槇村香の新たな物語が現代を舞台に描かれた。  新たに登場した全高約250mmの「冴羽リョウ」フィギュアは、たくましい胸筋、太もも、腕を原型製作・もかまる(エムアイシー)が渾身の造形で表現。銃を構え相手を見据えるキリっとした表情まで、魅力たっぷりに再現されている。全高約170mmの「槇村香」フィギュアは、凛とした表情はもちろん、原型製作・コーヒー丸(エムアイシー)によって表現された、魅惑的なボディラインにも注目だ。  「G.E.M.シリーズ 劇場版シティーハンター<新宿プライベート・アイズ> 冴羽リョウ&槇村香」は、現在予約受付中。価格は2万5920円(税込/送料・手数料別途)。

  • 『バースデー・ワンダーランド』場面写真

    『バースデー・ワンダーランド』本編シーン満載のmilet「Wonderland」MV解禁

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     女優の松岡茉優が声優初主演を務めるアニメーション映画『バースデー・ワンダーランド』より、シンガーソングライターのmilet(ミレイ)が歌う、本作の挿入歌・イメージソング「Wonderland」のミュージックビデオが解禁。主人公の気持ちに寄り添った歌詞と力強いメロディが印象的な、本編シーン満載の映像となっている。@@cutter 本作は、“大人が泣けるアニメーションの巨匠“と言われる原恵一監督の最新作。自分に自信がない主人公・アカネ(松岡)が、幸せな色に満ちた「ワンダーランド」を救おうと奮闘する姿を描く本作。今回解禁されたミュージックビデオでは、miletが書き下ろし、ハスキーボイスで歌い上げる壮大な楽曲に乗せて、アカネが険しい山道や危険な吊り橋を渡ったり、激しい砂嵐に見舞われたり、さまざまな困難を乗り越えるうちに少しずつ変わっていく姿が描かれている。  原監督も共同で歌詞制作に携わった楽曲「Wonderland」で、歌詞とメロディを制作したmiletは、今年放送された竹内結子主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ)のオープニング・テーマや、松本穂香主演ドラマ『JOKER×FACE』(フジテレビ)の主題歌とエンディング・テーマも手掛けた新人歌手。miletは、自分に自信がなく「できっこない!」が口癖のアカネが、ワンダーランドに大冒険に行くことで成長していく姿を「響けよ声を前へ」や「もう一人じゃないんだ、行こう」という歌詞に込めたという。  また、元々アニメーションが大好きで、原監督のことを“誰よりも敬愛するアニメーション監督”と明かしているmiletは、完成作を観て号泣してしまったそう。「この映画はアカネと同世代の子たちも楽しめると思いますし、何より全ての人が楽しめると思います。映画を観る前と観た後ではきっと平凡に、普通に見えていた世界や出来事や感情だったりが、些細なことでも面白く美しくいつもと違う風に見えるんじゃないかな、と思わせてくれる映画です」と本作への思いを熱く語った。  そんなソングライティングの才能とハスキーな歌声に惹かれてmiletを抜擢した原監督は「miletさんのデモを聞いたとき、僕がはじめて挑戦しているファンタジー映画の世界観を広げてくれる歌声とメロディに心を鷲掴みにされて瞬間的にこれだ! と思いました」と述懐。続けて「メロディも歌詞も壮大で非常に素晴らしい。壮大な歌詞のなかにも、主人公の少女の気持ちを表現してくれたそうで、miletさんにはこんな風に映ったのだなと、興味深く読みました。私が表現したい世界観にまさにぴったり来ました」と明かしている。  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日より全国公開。

  • 『スクービー・ドゥー』の長編アニメ版にザック・エフロンとアマンダ ・セイフライドが声の出演

    『スクービー・ドゥー』長編アニメ、ザック・エフロン&アマンダ・セイフライドが声の出演

    映画

     米ワーナー・ブラザースが進めているアメリカの人気アニメ『スクービー・ドゥー』の長編アニメ映画に、俳優のザック・エフロンと女優のアマンダ・セイフライドがボイスキャスト入りを果たしたという。@@cutter 1969年から放送がスタートした『スクービー・ドゥー』シリーズは、探偵4人とダメ犬スクービーが事件解決に挑む姿をコメディタッチに描くミステリー・アドベンチャー。今回の長編アニメ版には、映画『ハリー・ポッター』シリーズのクリス・コロンバス監督がプロデューサーとして参加。2015年のテレビアニメ『スクービー・ドゥー&KISS:ロックンロール・ミステリー』のトニー・セルヴォーン監督がメガホンを取るという。  ザックはイケメン・リーダーのフレッド・ジョーンズ、アマンダは美人で勇敢なダフネ・ブレイクの声を務めるとのことだ。ボイスキャストに関しては先に、コメディ俳優のウィル・フォーテがスクービーの飼い主で臆病なノーヴィル・“シャギー”・ロジャース役、女優のジーナ・ロドリゲスがメガネをかけた頭脳明晰なヴェルマ・ディンクレー役に決まっていた。  タイトル未定の長編アニメ版では、4人とスクービーがほかの作品の登場人物たちと力を合わせ、ブラック魔王ことディック・ダスタードリーの魔の手から地球を救うさまを描くという。ブラック魔王はアニメ『チキチキマシン猛レース』に登場する悪役だ。同作も『スクービー・ドゥー』もテレビアニメ版はハンナ・バーベラ・プロダクションが制作した。  『スクービー・ドゥー』長編アニメ版は現在、現地時間2020年5月15日より全米公開予定となっている。

  • (左から)映画『ペット2』で吹き替え声優を務める宮野真守と梶裕貴

    『ペット2』宮野真守が本作初登場の悪役に 梶裕貴の続投も決定

    アニメ・コミック

     飼い主の知らないペットたちの日常をユーモラスに描くアニメーション映画『ペット』の最新作『ペット2』の公開日が7月26日に決定。また、日本語吹き替えで声優の宮野真守が不気味な悪徳サーカス団長セルゲイ役を務め、前作でモルモットのノーマン役を演じた梶裕貴が最新作でも同役を続投することも発表された。@@cutter ペットたちの裏側の日常をユーモラスに描く物語と、個性豊かで愛くるしいペットのキャラクターたちが話題となり、オリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収No.1を記録した『ペット』。本作はその続編にあたる。  前作では主人公マックスたちの冒険に手を貸すタカのタイベリアス役を務めた宮野だが、本作で演じるのは一転して、ペットたちの前に立ちはだかる悪のキャラクター、セルゲイ。邪悪なオオカミたちを手なずけ、サーカスの見世物用に発見したホワイトタイガーの赤ちゃんフーをどんな手段を使ってでも捕らえようとする。  宮野は「『ペット』は大好きな大好きな作品なので、今回も出演させていただける事になり、本当に嬉しいです! 新しく演じる“セルゲイ”は、なにやら怪しい雰囲気を持っていますが、しっかり役を理解し、お芝居に真っ直ぐ向かっていきたいと思います」とコメントしている。  一方、梶が演じる、忘れっぽくて愉快で陽気なモルモットのノーマンは、前作では家の帰り方が分からないという天然っぷりを発揮していたが、続編では小さな体と機動力を生かしてガジェットを使いこなし、ペット仲間のギジェットに課せられた、あるミッションで大活躍する。  梶は本作でのノーマンについて「少しカッコよく成長した姿も見てみたいな、なんて思いつつ…忘れっぽくて陽気なところが彼の魅力だと思うので、変わらず元気に過ごしていてくれれば、それだけで嬉しい…という、なんだか親戚のおじさんみたいな心境です(笑)」と話している。  日本語吹き替え声優には既に、主人公マックス役と相棒デューク役にそれぞれバナナマンの設楽統と日村勇紀、2匹の飼い主ケイティ役に佐藤栞里、ペット仲間の太った猫クロエ役に永作博美、マックスに思いを寄せるポメラニアンのギジェット役に沢城みゆき、悪役からヒーローへと転身したウサギのスノーボール役に中尾隆聖が決まっている。  映画『ペット2』は7月26日より全国公開。

  • (左から)アニメ『HELLO WORLD』で声優を務める浜辺美波、北村匠海、松坂桃李

    北村匠海×松坂桃李×浜辺美波、『SAO』監督最新作アニメ『HELLO WORLD』の声優に決定

    アニメ・コミック

     興行収入25億円のヒットを記録した『劇場版 ソードアート・オンライン ‐オーディナル・スケール‐』の伊藤智彦監督による最新アニメーション映画『HELLO WORLD』に、声優として俳優の北村匠海、松坂桃李、女優の浜辺美波が出演することが発表された。また、物語の舞台となる京都の神社や名所が色鮮やかに描き出された特報映像も解禁された。@@cutter 本作は『ソードアート・オンライン』シリーズなどで知られる伊藤監督初のオリジナル劇場アニメ。脚本は『正解するカド』の野崎まどが担当し、伊藤監督と初タッグを組む。キャラクターデザインは『らき☆すた』や『けいおん!』などを手掛けている堀口悠紀子。アニメーション制作を、劇場オリジナルCGアニメ『楽園追放 ‐Expelled from Paradise‐』を手掛けた制作会社グラフィニカが担当する。 @@insert1  北村は、主人公の京都に住む内気な16歳の高校生・堅書直実役で声優初挑戦。「もともと、アニメが好きでずっと声優に挑戦したいなと思っていたところに、『HELLO WORLD』のオーディションのお話を頂いて、是非! やりたい! と“即答”でした」という。共演の2人については「浜辺美波さんとは久々の共演、そして松坂桃李さんとも以前ご一緒したドラマ以来で、またこうやってお二人と“再会”できたことがとても嬉しかったです」と話している。  10年後からやってきた堅書自身の未来の姿・カタガキナオミ役の松坂は、「伊藤監督から『パディントン』を見て、とオファーをいただいたので今度は何の動物なんだろう? とちょっと不安もありましたが、ちゃんと人間だったので安堵しました」とした上、「アニメーションならではのスペクタルな世界観。そこに声だけで命を吹き込む作業は難しさもありますが、楽しさ、やり甲斐もありました」と語る。  浜辺は、物語の鍵を握るヒロインで、直実とクラスメイトの女子高生・一行瑠璃役。「監督の作品を以前から大好きで観ていたので、お仕事出来ることが不思議な感じがしました」という浜辺。「私自身、アニメがとても大好きだからこそ声優さんの難しさがすごくわかり、アニメ作品に関わることが出来る嬉しさと共に、不安もありました」と振り返る。  30秒の特報には、物語の舞台となる2027年古都・京都の伏見稲荷大社、上賀茂神社、出町柳の鴨川デルタなどの史跡や名所が描かれており、極限までこだわり抜いた映像、鮮麗な色彩で仕上げられている。  映画『HELLO WORLD』は9月20日より全国公開。

  • 『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』にゲスト声優として戻ってくる小林幸子(左)と山寺宏一(右)

    『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』、小林幸子&山寺宏一がゲスト声優として帰還

    アニメ・コミック

     ポケモン映画シリーズ最新作『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』に、ゲスト声優として小林幸子と山寺宏一が出演することが分かった。併せて、ピカチュウとピカチュウが対峙する伝説の感動シーンが収められた最新予告映像が解禁となった。@@cutter 本作は、1998年に公開されたシリーズ第1作『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』のフル3DCG映像によるリメイク版。第1作は、人間の手によって生み出されたミュウツーが心に抱える葛藤、そして人間への逆襲という、ファミリー向けの作品としては異例のテーマを掲げた作品だったにもかかわらず、アニメ映画として1998年の年間興行収入ランキング1位に輝き、米国でも日本映画興行収入歴代1位の記録をいまだに保持するなど、ポケモン映画シリーズの中でも伝説的な作品となっている。  今回ポケモン映画第1作目『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』に続き、21年ぶりにゲスト声優を務める2人は、港育ちのため海に詳しく波止場を仕切る女性・ボイジャー役を小林が、世界で最も珍しいといわれている幻のポケモン・ミュウを山寺が演じる。  出演が決まった小林は「当時、たくさんの子供たちが、大好きなポケモンと仲間たちの冒険に感動し、優しさや思いやりを育んだ作品です。あの頃の子供たち、そして今を生きている子供たちに、さらに進化した伝説のポケモン映画をぜひ劇場で見て欲しいです!!」とコメント。  山寺は「当時観たことがある人も、初めてみる子供たちも、心に残る作品になると思いますし、そうなってほしいと願っています。まだあのミュウの声が出るか心配ですが、ハイトーンボイスで頑張ります!!」と意気込みを語った。  併せて解禁となった最新予告映像では、その力を制御するためにアーマーを身につけた“アーマードミュウツー”や、コピーされたポケモンたちの姿が初解禁。ミュウツーの野望を止めようと奮闘するサトシたちや、さらに名シーンとの呼び声が高い、サトシのピカチュウの頬をコピーのピカチュウが泣きながら叩くシーンも収められている。  映画『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』は7月12日より全国公開。

  • 映画『ニノ国』で主人公・ユウ役を演じる山崎賢人

    山崎賢人が初の声優挑戦 映画『ニノ国』、特報映像解禁

    アニメ・コミック

     今夏公開のアニメーション映画『二ノ国』より、俳優・山崎賢人が声を演じる主人公ユウや、その親友でバスケ部の人気者のハル、ハルの彼女コトナらが登場する特報映像が初解禁となった。@@cutter 本作は、同名の人気ゲームをオリジナルストーリーによりアニメ化。現実世界と並行する魔法世界に迷い込んだ少年たちの冒険を描く。山崎が高校トップクラスの秀才で車いす生活を送る主人公ユウ役で声優に初挑戦するほか、宮野真守、津田健次郎、坂本真綾、梶裕貴、山寺宏一ら豪華声優陣が集結。製作総指揮/原案・脚本を『レイトン』シリーズの日野晃博、監督を『おもひでぽろぽろ』の原画を担当した百瀬義行、音楽を久石譲が務める。  特報映像は、現実世界(一ノ国)で暮らす高校生の幼なじみ、ユウとハルとコトナが何の変哲もない日常を送っていたが、車にはねられそうになったコトナを助けようとしたユウとハルが魔法の世界“二ノ国”へ迷い込んでしまうところから始まる。そこは、恐竜のような不思議な生き物や動物に似た住人、大きな耳の生き物たちがいる見たことのない異世界。ユウとハルの服も制服から中世風のものに変わり、車いすだったユウは自らの足で歩けるように。  そんな異世界でコトナを探す二人の前に、コトナによく似た二ノ国の姫アーシャが現れる。実は二ノ国には「命がつながっているもう一人の自分がいて、どちらかの命を救えば反対にもう一方が死ぬ」という秘密があった。コトナとアーシャの二人に絶体絶命の危機が訪れた時、ユウとハルに愛する人の“命”をかけた<究極の選択>が突きつけられる-。  山崎は製作総指揮の日野から、じっくりと役についての説明や「ユウを演じる時に、実際に友達と話している自然体で演技をしてほしい」という要望を受け、アフレコに挑んだ。初の声優挑戦について「難しかったです。自分は普段は俳優をやらせていただいていてそこの良さを出していけたらいいなという話を日野さんとしました。ニノ国に行ってどんどん普通の高校生のユウが成長していく過程を作っていけたらと思います」と語っている。さらにプライベートでも親交があり、本作に参加している梶と「声優の仕事も俳優の仕事もやっぱり“気持ち”の部分がすごい大事」であることを2人で話し合ったことも明かした。  映画『ニノ国』は今夏全国公開。

  • 劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』第2弾ポスタービジュアル

    劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』キャラクター38人登場の特報&新ポスター完成

    アニメ・コミック

     テレビアニメ『ONE PIECE』(フジテレビ系/毎週日曜9時30分)の放送20周年記念作品となる劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』より、第3弾となる特報映像と第2弾のポスタービジュアルが解禁。併せて、劇中でルフィの前に立ちはだかるダグラス・バレット役を、声優の磯部勉が務めることも発表された。@@cutter 本作の舞台となるのは、海賊のための祭典“海賊万博”。万博の目玉は、海賊王ゴールド・ロジャーの遺した宝探しだ。「祭り屋」と呼ばれる万博の主催者ブエナ・フェスタからの招待状を手にしたルフィたちは、最悪の世代をはじめとする多くの海賊たちと共にお宝争奪戦に参加。しかし、海賊たちが熱狂する万博の裏では、別名「最悪の戦争仕掛け人」と呼ばれるフェスタの陰謀が渦巻いていた。時代の覇権を左右するお宝争奪戦が熱を帯びる中、元ロジャー海賊団「“鬼”の跡目」と呼ばれた男ダグラス・バレットが乱入し、お宝争奪戦と海賊万博は予測不能の大混乱へと陥って行く。  第3弾特報は、「ようこそ。世界中の海賊たちが集う、海賊のための祭」というナレーションに続き、船の上のルフィが「海賊万博だ~!」と嬉しそうに叫ぶ映像からスタート。海賊万博へと乗り込むルフィたち麦わらの一味、さらに覇権を賭けて、一触即発の海賊、海軍、革命軍まで全勢力が海賊万博に集結。  “最悪の世代”からは、ユースタス・キッド、キラー、スクラッチメン・アプー、ディエス・ドレーク、ウルージ、カポネ・ベッジ、ジュエリー・ボニー、バジル・ホーキンスに加えキャベンディッシュ、バルトロメオなどの海賊たち、さらに四皇のマーシャル・D・ティーチの姿も。  海軍からは中将スモーカー、大佐たしぎに加え、中将モンキー・D・ガープ、大将ボルサリーノ(黄猿)、大将イッショウ(藤虎)、少将ヒナ、CP-0のロブ・ルッチ、王下七武海のバギー、ジュラキュール・ミホーク、ボア・ハンコック、元王下七武海クロコダイル、そして革命軍でルフィの兄貴分のサボ、海賊王ゴール・D・ロジャー、麦わらの一味やゲストキャラクターのバレット、フェスタ、歌姫アン、モデラートなど、38のキャラクターが圧巻の映像で次々と登場していく。  第2弾ポスターは、華やかな海賊万博会場を背景に、劇場版の衣装に身を包んだ麦わらの一味、万博の裏で暗躍する映画のゲストキャラクターのダグラス・バレット、ブエナ・フェスタ、歌姫アン、万博の司会者ドナルド・モデラートが描かれたもの。上には「時代の覇権を巡る熱狂、開幕。」というキャッチコピーが添えられており、どのような熱狂ぶりを見せてくれるのか、期待が高まるビジュアルとなっている。  4月12日からは、「万博DXタオル」がついてくる第2弾プレゼント付前売券が発売される(全国合計10万枚限定)。  劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』は8月9日より全国公開。

  • 『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』メインカット

    あいみょん、『映画クレヨンしんちゃん』本編に登場 キャラクタービジュアル公開

    アニメ・コミック

     『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』の本編に、シンガーソングライターのあいみょんが登場することが決定し、劇中のキャラクタービジュアルが公開された。@@cutter 27作目となる本作の舞台はオーストラリア。初めての新婚旅行へ出かけた夜に姿を消したひろしを奪還するため、野原一家がドタバタな大冒険を繰り広げる。ゲスト声優として、美人トレジャーハンター、インディ・ジュンコ役で木南晴夏、本人役として小島よしお、ぺこ&りゅうちぇるの登場が発表されている。  本作の主題歌を担当することが決まっているあいみょんは、「女性シンガーソングライターの中で、たぶん私が一番しんちゃんを好きです!」と宣言するほどのしんちゃんファン。そんなあいみょんが今回、映画本編に登場することが決定した。  あいみょんのチャームポイントを忠実に再現したキャラクタービジュアルには、本編にたびたび登場するかわいいコアラとあいみょんの“AIM”の文字がコラボしたロゴマーク入りのTシャツを身につけ、ギターを持つ姿が描かれている。あいみょんが本編のどのシーンに出てくるかは、観てのお楽しみとなっている。  映画出演が決まったあいみょんは「自分がキャラクターになるなんて人生で初めてなので、しんちゃんのことが大好きな家族にも、今回キャラクターとして登場することを早く伝えたいです!映画館で私が登場するシーンをぜひ探していただければと思います」と喜びのコメントを寄せている。  さらに、あいみょんにとって初となる映画イベント“春の日”の様子を、クレヨンしんちゃん公式ツイッターにて本日18時30分(予定)から生配信することも決定。イベントでは、あいみょんが舞台上で“しんちゃん愛”を思う存分語るほか、本作の主題歌である『ハルノヒ』を生歌唱することになっている。  また、クレヨンしんちゃんとあいみょんがコラボした「LINEクリエイターズスタンプ」が現在発売中。あいみょんとしんちゃんが仲良く並んだかわいらしいスタンプに、あいみょん本人も大喜びしているという。販売期間は12月31日まで。  『映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~』は4月19日より全国公開。

  • 映画『天気の子』音楽を担当するRADWIMPS

    新海誠監督『天気の子』、RADWIMPSが再び音楽担当 予告初解禁

    アニメ・コミック

     新海誠監督のアニメ映画最新作『天気の子』の音楽をRADWIMPSが担当することが決定。あわせて、『天気の子』の本篇映像と主題歌の一つであるRADWIMPSの新曲を使用した予告篇が解禁となった。2016年に社会現象を巻き起こした『君の名は。』から3年、新海監督とRADWIMPSが再びタッグを組む。@@cutter 本作は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語を描く。主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を、醍醐虎汰朗と森七菜がそれぞれ務める。2人は約2000人が参加したオーディションで役を射止めた。  解禁された予告篇は、新海監督が自ら編集したもので、空や雨など、美しく繊細に描かれた新海ワールドに、RADWIMPSの詩とメロディーが彩りを加え、最新作のテーマを最大限に引き出した映像に仕上がっている。  予告篇で使用されている新曲のタイトルは「愛にできることはまだあるかい」。新海監督は、この楽曲を受け取ったことで「これは作るべき映画になる」と強く思えた、と語っている。新海監督が今作をRADWIMPSにオファーしたのは17年8月頃で、新海監督とRADWIMPSは前作と同様に脚本段階から密にミーティングを重ね、前作以上に緻密で妥協のない作業が今もなお繰り返されている。新作『天気の子』も前作同様に、映画の大切なシーンでRADWIMPSが書き下ろした複数のボーカル曲と、劇中音楽が使われる予定だ。  RADWIMPSは「新海監督は最初に仕事をした時と何も変わらず、誰よりもまっすぐに純粋に頑固に、時に不器用に作品と向き合っています。そして各セクションのスタッフが目下全力でそんな監督を支えています。再び新しい冒険をご一緒させて頂けることを誇りに思います」とコメント。続けて「たまに心折れそうにもなりますが、(劇中に登場する)帆高や陽菜の懸命さに負けないよう自分ももがきながら作っています」と意気込みを明かしている。  新海監督は「RADWIMPSとふたたび一緒に映画を作るにあたって最初に話したのは、『お互い初めましての気持ちでやりましょう』ということと、『前回とは違うことをやりましょう』ということでした。同じことはやらず、でももっと面白いものを。一度一緒に仕事をしているからこそ、僕たちは『君の名は。』を踏まえた上で、更に良いものを観客に届けることが出来るはずだと考えました」と再びタッグを組むことへの思いを語った。  映画『天気の子』は7月19日より全国公開。

  • 『バースデー・ワンダーランド』場面写真

    『バースデー・ワンダーランド』原恵一監督が自分の殻を破った3つの初挑戦

    アニメ・コミック

     “大人が泣けるアニメーションの巨匠“と言われる原恵一監督の最新作にして、女優の松岡茉優が声優初主演を務めるアニメ映画『バースデー・ワンダーランド』について、原監督が自身の殻を破って行った“3つの初挑戦”を語った。@@cutter■(1)現代の女の子が主人公だということ @@insert2  本作の主人公は自分に自信がない女の子アカネ。アカネはスマホが普及した現代で、友達付き合いに悩み、誰かの意見に流されてしまうような内気な子だ。監督の作品では、『クレヨンしんちゃん』シリーズや『河童のクゥと夏休み』など男の子を主人公にすることが多く、現代の女の子を主人公にすることは初めてのこと。  原監督は「友達グループやクラスでの自分の立ち位置とかを考えすぎてしまうのが現代の女の子だと思います。だからアカネもそういう普通の女の子にしました。アカネは友達が仲間外れにされそうになっても助ける勇気が出なかったり、自分がハブられるのが怖かったりしますが、実際にそういう女の子は多いはず。ワンダーランドの冒険を通じて少しでも成長し、アカネの中で何かが変わるということを描きたかったんです」と、現代の女の子を主人公にした理由を明かしている。 ■(2)海外を参考に世界観を作ったこと @@insert1  『カラフル』で東京都の二子玉川や世田谷区の等々力、『河童のクゥと夏休み』で東久留米市など、原監督は過去作品において実在する日本の都市を劇中の舞台にすることが多かった。  しかし、本作では初めてアメリカやヨーロッパなど海外の絶景をモデルにしたという。アカネが冒険するワンダーランドの世界は、カラフルで見たことがない不思議な動物や景色に溢れている場所だが、岩でできた洞窟住居が“異世界”と言われるイタリアのマテーラ、オレンジ色の波が流れるように美しく“奇跡の絶景”と呼ばれるアメリカのウェーブ、何色もの層でできた“SNS時代の新名所”と注目されるペルーのレインボーマウンテン、そして青い美しい水が流れる静岡県の“パワースポット”である柿田川がそのモデルとなった。  原監督は「本作では、日本人になじみのない場所を取り入れ、カラフルなワンダーランドの世界を作りたいと思いました。ビジュアルを担当したイリヤ・クブシノブもロシア出身ということもあり、建物や風景には東ヨーロッパの要素を意識しました」と語る。加えて、「アカネがいる世界は二子玉川をモデルにしているので、ワンダーランドの世界との対比で、よりファンタジーな世界観ができたと思います」と、自身の試みに胸を張っている。@@separator■(3)本格的なファンタジー映画に挑んだこと  原監督は『河童のクゥと夏休み』『カラフル』『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』など、これまでの作品で普段の日常を切り取って描いており、誰も見たことがない世界を舞台にしたファンタジーは初となる。  「本格的なファンタジー映画は初めてでしたが、人が作るファンタジー映画に興味はないです。ただ、安易なファンタジー映画が蔓延しているし、僕は自分自身の越えられない高い山を越える作品を作りたい。お客さんを見ている間ずっと釘付けにしたい、見終わった時にお客さんを圧倒させたいという思いで制作しました」と、本作への熱い思いを吐露した原監督。。  『クレヨンしんちゃん』シリーズをはじめ、大人の心に響くアニメーション作品を世に送り出してきた原監督だが、「今までやってこなかったことに挑戦した作品。傲慢ではなく、見る人をずっと釘付けにする“レッテルを貼られない映画”ができたと思う」と自信たっぷりにコメントしている。  映画『バースデー・ワンダーランド』は4月26日より全国公開。

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