ディズニー 関連記事

  • 映画『アラジン』最速試写会イベントに登場したウィル・スミス

    来日中のウィル・スミス、映画館一体での『アラジン』サプライズ演出に感無量

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     現在来日中のウィル・スミスが17日、都内で行われた映画『アラジン』最速試写会イベントに出席。客席全体で、本作の劇中歌「フレンド・ライク・ミー」に合わせてダンスを行うというサプライズ演出にウィルは「本当に驚きました。感謝します。すごく嬉しかった」と連呼した。@@cutter 本作は、世界中にファンを持つディズニーアニメーションの傑作「アラジン」を実写映画化。清らかな心を持つアラジンと、自由を求める王女ジャスミン、さらに3つの願いを叶えることができるランプの魔人ジーニーの奇跡的な出会いによって巻き起こる大冒険を描く。  昨日のマジック・カーペットイベントに続き、連日でファンの前に登場したウィル。この日もノリノリでボイスパーカッションを披露したり、質問するメディアの前に自らマイクを持って行ったりと、サービス精神旺盛に客席を盛り上げる。    ファンから「『アラジン』のキャラクターで友達になるなら?」という質問されたウィルは「ジャスミン」と即答。その理由を「(ジャスミン演じる)ナオミ・スコットさんは本当に素晴らしい女優さん。ジャスミンというキャラクターは彼女が作り上げました」と称賛。  すると、次に「何でも願いが叶うなら、日本で何がやりたい?」という問いには「この20年、ずっと日本の桜を見たいと思っていました。今年も見逃してしまいましたが、次こそはぜひ」と再来日に意欲を燃やしていた。    イベント後半に行われたサプライズでの「フレンド・ライク・ミー」の大合唱には「すごく驚きました。本当に素晴らしかった」と満面の笑みを浮かべると「この映画は作るのも楽しかった。それが映画に込められていると思います。いままでの映画作りのなかでも特別な体験でした」と力強く作品をアピールしていた。  映画『アラジン』は、6月7日より全国公開。

  • 『アラジン』プレミアム吹替版でジャファー役を演じる北村一輝

    北村一輝、『アラジン』で“人気ヴィラン”ジャファーの吹き替えに

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     ディズニーの名作アニメを実写化する『アラジン』(6月7日公開)で、王国の乗っ取りを企んで主人公アラジンたちとバトルを繰り広げる邪悪な大臣・ジャファーのプレミアム吹替版キャストに、俳優の北村一輝が決まった。@@cutter 本作は、人生を変えたいと願う貧しい青年アラジンと自由に憧れる王女ジャスミンの身分違いのロマンスや、三つの願いをかなえる魔法のランプを巡る壮大な冒険を描くエンターテインメント作品。1992年に公開されたアニメ映画版は、同年の世界興行収入1位を記録している。  今回北村が演じるジャファーは、魔法のランプを手に入れるためならどんな手を使うこともいとわない悪役でありながら、『ライオン・キング』のスカーや『眠れる森の美女』のマレフィセントなどと並ぶディズニーヴィランズの1人として高い人気を集めるキャラクター。手下であるオウムのイアーゴと共に常日頃から悪知恵を働かせ、隙あらば王の座を奪おうとする邪悪な大臣だ。催眠術を得意とし、魔法のランプから現れるジーニーの魔法を悪用しようとしている。アラジン、ジャスミン、そしてジーニーにとって手ごわい強敵で、魔法のランプを巡る壮絶なバトル、そして彼が手にする強大な魔法の力も本作の見どころの一つとなっている。  「悪役の活躍する映画がすごく好きで実写の映画でもそういう役を演じたいと思っていましたので、ジャファーにも魅力を感じていました」という北村。「ジャファーはかなり悪いヤツですよ。狡猾さとしたたかさを併せ持っていて、蛇のようなしつこさです」と語りながら、「今回の実写版では新たなジャファー像が出来上がったと思います。悪役ではありますが、見方を変えると彼が引っかき回すことによってアラジンやジャスミン、そしてジーニーたちの物語が熱く進んでいきます。そこは是非注目して頂きたいですね!」と、物語の起点を作る大事な役どころであることを明かしている。  またプレミアム吹替版では、実写版の新キャラクターとして登場するジャスミンの侍女・ダリアに沢城みゆき、ジャスミンに求婚する異国の王子・アンダースに平川大輔、オウムのイアーゴに多田野曜平がキャスティングされたことも明らかになった。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • (左から)映画『アラジン』“ホール・ニュー・ワールド”お披露目イベントに登場した木下晴香、中村倫也

    中村倫也&木下晴香 『アラジン』の名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生披露

    映画

     映画『アラジン』“ホール・ニュー・ワールド”お披露目イベントが22日に都内で行われ、日本語版吹き替え声優を務めた中村倫也(アラジン役)と木下晴香(ジャスミン役)が出席。劇中歌「ホール・ニュー・ワールド」を生披露し、ファンをうっとりとさせた。@@cutter 本作はアニメ『アラジン』を『シャーロック・ホームズ』シリーズなどのガイ・リッチー監督が実写化したファンタジー映画。本当の居場所を探す貧しい青年・アラジンと、新しい世界に飛び出したい王女ジャスミンの身分違いのロマンス、そして3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険を描く。  イベント冒頭では、2人はさながら魔法のじゅうたんに乗るドラマチックな演出とともに「ホール・ニュー・ワールド」を生披露。歌唱後、ステージに降りた中村は「尋常じゃないくらい喉が乾いて、汗をかいています。緊張しました」と額に汗を浮かべ、木下も「普段は出る前に緊張する方ですけれど、今日は出た瞬間に緊張しました。でも、生演奏で歌わせていただけて、じゅうたんに乗れる機会を楽しもうと思って歌わせていただきました」と晴れやかな表情で振り返った。  トークでは同曲の吹き替えを行ったシーンについても語り、中村は「本当に魔法のじゅうたんに乗って一緒に旅しているかのような感覚になれるんですよ」と映像の迫力に触れ、「自然と映像を見ながらワクワクして歌っている自分がいて、それを観に来てくださった方にも体験していただけるのではないかと思っています」とアピール。木下は「本編の中でジャスミンがずっと憧れていた外の世界を初めて見るシーンなので、喜びと驚きといっぱいな気持ちを歌にどう乗せていくかを、声の表現でチャレンジして収録させていただきました」と振り返った。  また、2人は映画の吹き替え声優は初挑戦。苦労やこだわりもあったといい、中村は「しゃべっているリズムや会話のテンポ、頭の回転とかが違うと思いました。日本人の感覚ですと、この場でその理解は早くないかと思うところがたくさんありました。でも、それがスピーディーだから作品として面白いと思うので勉強になりましたし、工夫しながらトライしたことが多かったです」と回顧。木下も「普通の女の子が持っているような心を持ちつつ、ふるまいやしゃべり方に気品を感じられるように心がけて務めました」と語った。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • (左から)プレミアム吹替版キャストの木下晴香、中村倫也

    中村倫也&木下晴香、実写『アラジン』プレミアム吹替版で歌声披露

    映画

     俳優の中村倫也と女優の木下晴香が、ディズニーの名作アニメを実写映画化した『アラジン』のプレミアム吹替版で声優を務めることが決定した。中村は主人公のアラジンを、木下はアラジンと恋に落ちる王女ジャスミンを担当する。@@cutter 本作は、本当の自分の居場所を探す貧しいアラジン(メナ・マスード)と王宮の外の世界での自由を求める美しい王女ジャスミン(ナオミ・スコット)の身分違いの恋、そして3つの願いを叶える魔法のランプを巡る壮大な冒険を描くエンタテイメント作品。1992年に公開されたアニメ映画版は、同年の世界興行収入1位を記録している。  実写版『アラジン』は、台詞だけでなく歌まで完全に吹替を行うプレミアム吹替版も公開。このプレミアム吹替版では、ランプの魔人ジーニー役を、アニメ映画版でも同役を演じた声優の山寺宏一が務めることがすでに発表されている。  今回オーディションを見事突破し、大役を獲得した中村と木下。起用の大きなポイントとなったのは、その演技力と歌唱力、主題歌「ホール・ニュー・ワールド」の歌声だったという。  「ホール・ニュー・ワールド」が流れる劇中シーンについて中村は「自分が携わる仕事で、感じたことのない感動がありました。小さい頃から知っている名曲に自分が歌って吹き込んで完成版を観たとき、珍しく鳥肌が立ちましたね」と振り返る。続けて「アラジンはジャスミンを誘って一緒にいろんな世界を見て回ろうよという、優しさと強さ、ちょっとした強引さがありながら素敵な体験をさせてあげる…そういう幸せな気持ちやキラキラした感情がいっぱいのシーンになればいいなと思って吹替えをしました」とアフレコに込めた思いを語った。  これまでミュージカル女優として活躍し、初めての吹替が『アラジン』となった木下は「すごく嬉しいです。数あるディズニーの作品の中でも本当に大好きな作品の一つで、まだどこか信じられていない自分がいるのに、ここにいるこの状態…」とコメント。続けて『アラジン』のテーマとなる“願い”にかけて、「思い続ければ願いは叶う!」と喜びを爆発させた。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • 映画『アラジン』ポスタービジュアル

    『アラジン』ジーニーの声は山寺宏一に決定 吹き替え版予告も解禁

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     実写映画化する『アラジン』で、俳優のウィル・スミスが演じるランプの魔人ジーニーの吹き替えを、声優の山寺宏一が務めることが分かった。山寺は「きっと“これぞ最高のエンタテインメント!”という素晴らしい作品になると確信しています。吹替版でもそれがしっかりと伝わるよう、出演声優の1人として全力を尽くします!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、人生を変えるチャンスを待つ貧しいアラジン(メナ・マスード)と自立した心を持ち自由に憧れる美しい王女ジャスミン(ナオミ・スコット)の身分違いの恋、そして3つの願いを叶える魔法のランプを巡る壮大な冒険を描くエンタテイメント作品。1992年に公開されたアニメ映画版は、同年の世界興行収入1位を記録している。  山寺が担当する魔人ジーニーは、魔法のランプをこすると登場する、愉快で忠実なアラジンの良き友人となるキャラクター。山寺はアニメ版のジーニー役も務めたほか、映画『インデペンデンス・デイ』(1996)など多くの作品でウィル・スミスの吹き替えを担当した経験を持つ。  山寺はジーニーについて「愛おしいくらい大切で特別な存在です。僕を声優として成長させてくれたのも、『声優って難しいけど、最高に楽しい!』と思わせてくれたのもジーニーです。オリジナルのロビン・ウィリアムズに心から感謝しています」と語り、またジーニーをウィルが演じることについて「『なるほど、そう来たか。ぴったりだ!』と思いました!」と納得のキャスティングだと明かしている。  併せて、日本語版予告とポスタービジュアルも解禁に。予告では、映画の名シーンをコンパクトに収録。ジャスミンを見て恋に落ちたアラジンの姿から始まり、2人が魔法の絨毯に乗って空を飛んだり、踊ったりする姿などがダイナミックな映像でつづられていく。最後にはジーニーが登場し山寺の「さあ、3つの願いを!」という作品を象徴するセリフに続き、「ショータイム!」という楽しい展開を予感させる掛け声で映像は締めくくられる。  ポスタービジュアルは、アラジンとジャスミンが主題歌『ホール・ニュー・ワールド』を歌いながら魔法の絨毯で空の旅を繰り広げる姿を描いたもの。2人の運命的な恋の予感を象徴する名シーンで、そのロマンティックな世界観に期待がふくらむビジュアルとなっている。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』場面写真

    ティム・バートン監督、3度目起用のエヴァ・グリーンは“女版ジョニー・デップ”

    映画

     ディズニー映画『ダンボ』より、ティム・バートン監督が空中ブランコの女王コレットを演じた女優のエヴァ・グリーンについて語ったコメントが到着。本作で3度目のタッグとなるエヴァについて、バートン監督は“女性版ジョニー・デップ”と認めるほどの実力があると称賛している。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作でエヴァが演じるのは、ニューヨークの巨大テーマパーク“ドリームランド”の看板スターで空中ブランコの女王コレット。エヴァは今作でバートン監督作品に出演するのは3度目だが、これまで担当したキャラクターはすべて“飛ぶ”という共通点がある。1作目の『ダーク・シャドウ』(2012)のアンジェリーク・ブシャール役では魔女として、2作目『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(2016)の特殊能力をもつ主人公ミス・ペレグリン役では鳥として、そして『ダンボ』のコレット役では空中ブランコの曲芸師として空を飛ぶ。  バートン監督は、エヴァについて「彼女はジョニー・デップと似たように色々なものを演じることができる。今の時代にこのような資質を持っている人は稀だよ」とこれまで『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』ほか8作品で起用している盟友ジョニー・デップに例えて称賛。さらに「ユーモア、強さ、優雅さ、掴みどころのない神秘性がある」とエヴァの魅力を語り、加えて「鳥に似ている」とコメント。エヴァを“飛ぶ”キャラクターに仕立てあげる要素となっているヴィジョンを明かした。  そんなバートン監督も認める実力を持つエヴァだが、10代の頃はシャイなため人前で話さず“変人”と呼ばれた過去がある。エヴァは『ダーク・シャドウ』の撮影を振り返り「ティムをがっかりさせたくなかったから、『もうやめさせて!』と言ったことがあるの。でもティムは私がとてもシャイでナーバスなのを分かってくれて役から下さなかった」とコメント。映画『ダンボ』に込められた「そのままの姿で、きっと輝ける」というメッセージと重なるような、バートン監督との貴重なエピソードだ。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • (左から)『ダンボ』ジャパンプレミアイベントに登場した西島秀俊、コリン・ファレル

    西島秀俊、コリン・ファレル&ティム・バートン監督に「テンション高くびっくり」

    映画

     俳優の西島秀俊とコリン・ファレルが、ティム・バートン監督らと共に、14日に都内で開催された映画『ダンボ』のジャパンプレミアに出席。西島はコリンの吹き替えを振り返ったほか、「裏でものすごく2人ともテンションが高いので、びっくりしました」と白い歯を見せた。@@cutter 名作アニメ『ダンボ』を実写化した本作。イベントにはプロデューサーのデレク・フレイも出席した。コリン演じるホルト・ファリアの日本語吹き替えを務めた西島はバートン監督の大ファンだったと明かし、「個人的に象が好きなので(笑)。家に象グッズがいっぱいあるくらい好きなので、ダンボのお話ということで、うれしかったです」とニッコリ。アフレコでは息づかいに至るまで厳密な演出を受けたそうで「コリン・ファレルさんが、どれだけ繊細に、丁寧に、このキャラクターを演じてらっしゃったかっていうのを、体と心を通して、自分が一緒に体験できたので、それは本当に素晴らしい体験で。(コリンは)本当にすてきなホルトを演じてらっしゃいました」と語った。  恥ずかしかったのか、西島に「ありがとう」と小声の日本語で感謝したコリンは、自身もバートン監督のファンだったと発言。「若かった自分、今の自分が、どこか呼応するような道のりを、いつも作品の中で経験させてもらっているんだ。特にこの作品の中心には、美しい心と、違いというものを大切に祝福するメッセージがある。そんな作品でタッグを組めて、何よりもうれしかった」と頬を緩めた。  その後、西島はバートン監督の作品の登場人物が「すごく個性が強くて、どこか周りから浮いてしまう瞬間、厳しい局面に立たされる瞬間がある」とした上で「その個性で、逆に周りの人たちを幸せにしていくという物語が、常にテーマ」と解説。「僕自身もすごく勇気づけられる」と続けていた。  2人のトークを楽しそうに聞いていたバートン監督は「インスピレーションを受けたのは、発想として、空を飛ぶ象が何を象徴しているか」と述懐。「アニメーションの作品から現実の世界へと、素晴らしい俳優たちやアーティストたちと一緒にこの作品を作ったんだ。純粋な喜びを、この作品から感じてもらえたらと思うよ」と話していた。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『アラジン』ポスタービジュアル

    『アラジン』実写版、US予告到着 「ホール・ニュー・ワールド」も解禁

    映画

     ディズニーの名作アニメをウィル・スミスらの出演で実写映画化した『アラジン』より、US版予告が到着。今作のために新しくアレンジされた、アニメ映画版でおなじみの主題歌「ホール・ニュー・ワールド」も聴くことができる予告となっている。@@cutter 1992年に公開されたアニメ映画版は、人生を変えるチャンスを待つアラジンと新しい世界に飛び出したいジャスミンの身分違いのロマンスと、3つの願いを叶える魔法のランプをめぐる冒険、そしてランプの魔人ジーニーのコミカルな魅力が人気を集め、同年の世界興行収入1位を記録。主題歌「ホール・ニュー・ワールド」もアカデミー賞歌曲賞、ゴールデングローブ賞主題歌賞、そしてグラミー賞最優秀楽曲賞(1994)を受賞するなど、世界中に旋風を巻き起こした。  今回の実写版では、ランプの魔人ジーニー役をウィル・スミスが演じているほか、生きるために盗みを働きながらもまっすぐな心を持つアラジンにメナ・マスード、自立した心を持ち自由に憧れる美しい王女ジャスミンにはナオミ・スコットが起用されている。監督はガイ・リッチー、音楽は「ホール・ニュー・ワールド」を作り出した作曲家アラン・メンケンが担当している。  予告は、盗みを働いたアラジンが街中を軽快に逃げ回るシーンからスタート。追っ手をうまくかわしたアラジンは、ジャスミンと出会い恋に落ちる。アラジンは邪悪な大臣ジャファーから、王女につりあうほど金持ちになれると言われ、魔法の洞窟に行きランプを持ってくる仕事を引き受けることに。そして手にした魔法のランプから、ランプの魔人ジーニーが現れ、アニメ版でおなじみの「フレンド・ライク・ミー」をコミカルに熱唱する。  その後は、ジーニーの魔法で王子に変身したアラジンが、ジャスミンにアプローチする姿が描かれる。王女であるがゆえに自由がないジャスミンに「僕を信じて」と語りかけ、空の旅へと誘うアラジン。次いで名曲「ホール・ニュー・ワールド」が流れる中、魔法の絨毯に乗って空を飛んだり、踊ったりする二人の姿などが躍動感あふれる映像でつづられていく。また、映像には、アラジンの相棒である猿のアブー、ジャスミンの友だちであるトラのラジャーほか人気キャラクターたちの姿も。実写版で新たに蘇った『アラジン』の映像世界に期待が高まる予告となっている。  映画『アラジン』は6月7日より全国公開。

  • ディズニーとドコモが3月26日より「Disney DELUXE」(ディズニーデラックス)を開始すると発表

    ディズニー、映像コンテンツ見放題サービス開始 ドコモと共同で3月26日から提供

    エンタメ

     ウォルト・ディズニー・ジャパンとNTTドコモによる記者発表会が都内で行われ、ディズニーが持つ4つのブランド(ディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベル)の映像コンテンツが見放題になる「Disney DELUXE」(ディズニーデラックス)を、3月26日より開始すると発表した。国内初、定額制のディズニー公式エンターテイメントサービスとなる。@@cutter 同サービスは動画配信アプリ「Disney THEATER」(ディズニーシアター)と、それぞれブランドの新着情報やスタンプ等のデジタルコンテンツを楽しめる「Disney DX」(ディズニーDX)、「STAR WARS DX」(スター・ウォーズDX) 、「MARVEL DX」(マーベルDX)の4つのアプリで構成。月額料金は700円(税抜)で、ドコモの携帯電話以外でも利用することができる。  「Disney THEATER」では『アナと雪の女王』『リメンバー・ミー』や、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』といった映画をはじめ、日本初登場となるテレビ作品なども配信。スマートフォンやタブレットはもちろん、パソコンやテレビでも楽しめる内容になっている。  発表会にはウォルト・ディズニー・カンパニー ノースアジア マネージング・ディレクターのルーク・カン氏、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 バイスプレジデント&ゼネラルマネージャー ノースアジア メディア担当のトニー・エリソン氏、そして株式会社NTTドコモの吉澤和弘代表取締役社長が出席。  吉澤社長は「Disney DELUXE」の位置づけについて「今回はディズニー様の4つのブランドをすべてそろえた動画を配信するということで、お客様に対する今まで以上の体験を楽しんでいただけるという意味で、非常に大きな配信だと位置づけをしております」と紹介。今後の5G時代にも触れて、「動画がメインになると思いますけど、そういった中でも動画の発展性みたいなところは、今回の『Disney DELUXE』を皮切りにさらに拡大していきたいと思っております」と話した。  ディズニー公式エンターテインメントサービス「Disney DELUXE」(ディズニーデラックス)は3月26日より配信開始。

  • 『ダンボ』日本版エンドソングを担当する竹内まりや

    竹内まりや、『ダンボ』日本版エンドソングを担当 山下達郎もコーラス参加

    映画

     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、日本版エンドソング「ベイビー・マイン」を歌手の竹内まりやが担当することが発表された。竹内のパートナーである山下達郎もバッキングコーラスとして参加する。併せて、楽曲のMVが公開された。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作のエンドソング『ベイビー・マイン』は、ディズニーアニメ『ダンボ』の劇中歌で、母親象のジャンボがダンボに対する“愛情”を歌った美しいバラード。第14回アカデミー賞では歌曲賞にノミネートされ、これまでも多くのアーティストがカバーしてきた名曲だ。  今回の起用について竹内は「娘が幼い頃大好きだった『ダンボ』のビデオを一緒に観るたびに、『Baby Mine』の歌のシーンでいつも涙したものです。まさか30年後に、この曲を私が歌う日が来ようとは! 懐かしいあの時代を思い出しながら、心を込めて歌わせていただきました」と、曲に対する思い入れを語った。  竹内は今回エンドソングを担当するにあたり、自ら歌詞の翻訳監修も手がけている。さらに、竹内のパートナーであり自身も日本を代表するトップアーティストである山下達郎も、バッキングコーラスとして参加することが決定した。  公開されたMVは、竹内の歌う「ベイビー・マイン」にのせて、ダンボの活躍を垣間見ることのできる映像となっている。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『ダンボ』ティム・バートン監督&コリン・ファレルの来日が決定

    『ダンボ』ティム・バートン監督&コリン・ファレルの来日決定

    映画

     ディズニー映画『ダンボ』のティム・バートン監督と俳優のコリン・ファレルが、3月に来日することが決定。親日家として知られ、2年1ヵ月ぶりの来日となるバートン監督は「3月にコリンと一緒に大好きな日本へ行くことになったんだ。マッテテネ!」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  本作でコリンが演じるのは、ダンボを助けその運命を握るキーマンとなる、サーカス団の元看板スターのホルト。コリンは「稀代のビジュアルアーティストのティム・バートンと『ダンボ』という題材ほど、幸せな組み合わせはない!」と出演を即決。「ティムとの仕事はとても楽しいんだ」と語り、「ティムのエネルギーを通じて、ダニーたちと一緒に撮影する。おまけにセットが素晴らしい。毎日が本当に最高だったよ」と充実した撮影だったことを明かしている。  バートン監督とコリンは、3月14日に行われる、作品の世界観をイメージしたジャパンプレミアへの登壇を予定している。コリンは14年1ヵ月ぶりの来日となる。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

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    鹿の密猟者 「映画『バンビ』を月1回は観よ」と判決時に言い渡される

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     米国で有罪を言い渡された密猟者が、判決時に映画『バンビ』を服役する1年の間最低1ヵ月に1度は観るように言い渡された。自然保護官によると、今回の件は、米国で史上最も深刻な鹿の密猟事件の一つだとされている。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 有罪判決を言い渡されたのは、ミズーリ州出身のデイヴィッド・バリー・ジュニア。ミズーリ州南西部ローレンス郡の野生動物を違法に狩猟した罪で起訴された。検察官によると、バリーは鹿の頭部を目的として密猟を行い、死骸の体はそのまま放置していた。  被告人に言い渡された内容は、「ディズニー映画『バンビ』の視聴を2018年12月23日以前に行い、ローレンス郡刑務所に服役する間、その後毎月同様の視聴を実施すること」。他にも彼の親族3人とほかに男性1人が同事件で起訴され、彼らは罰金5万1000ドル(約561万円)と裁判費用を支払った。またバリーは、銃器携帯所持の保護観察違反の罪でも120日間の懲役を言い渡された。  1942年に制作された映画『バンビ』はディズニーのアニメーション作品。作品には、子鹿のバンビの初めての冬に、母親が猟師によって殺される内容が含まれている。

  • 『アルテミスと妖精の身代金』ティザービジュアル

    ディズニー×ダーク・ヒーロー『アルテミスと妖精の身代金』秋公開

    映画

     アイルランドの小説家オーエン・コルファーによるSFファンタジー小説『アルテミス・ファウル』シリーズを、ディズニーが映画化。これまでのディズニー作品では見られなかった、“ダーク・ヒーロー”が主人公となる映画『Artemis Fowl(原題)』の邦題が、『アルテミスと妖精の身代金』に決定し、今秋に公開されることが発表された。@@cutter 原作『アルミテス・ファウル』シリーズは、全世界で発行部数2500万部を超える児童文学小説。伝説的な犯罪一家に育った12歳の天才少年アルテミス・ファウル2世と、魔法とハイテクノロジーを駆使する妖精たちとの戦いを描くファンタジー作品だ。2001年の刊行開始当初は3部作の予定だったが、人気により続刊。2012年に発表された8巻目『Artemis Fowl:The Last Guardian』で完結した。世界40ヵ国以上で翻訳され、“ニューヨーク・タイムズ ベスト・セリング・シリーズ”などさまざまな賞も受賞している。  監督は、2015年にディズニー実写版『シンデレラ』を手掛けたケネス・ブラナーが務める。監督、俳優として長く活躍するブラナーは、1989年に映画『ヘンリー五世』でアカデミー監督賞と主演男優賞にノミネート。1995年には『世にも憂鬱なハムレットたち』でヴェネチア国際映画祭の脚本賞である金オゼッラ賞を獲得。『オセロ』『恋の骨折り損』などシェイクスピア作品の映画を数多く手掛ける一方、『マイティ・ソー』や『オリエント急行殺人事件』など多彩なジャンルの作品で監督を務めている。  物語は、1本の電話から始まる。ある日突然、アルテミスのもとにかかってきた電話は、行方をくらませた父親を誘拐した犯人からのものだった。要求された身代金は、1トンにも及ぶ“フェアリー・ゴールド”。父親を取り戻すべく、アルテミスはその天才的な頭脳で妖精たちの財産強奪を企てるのだが…。  今回の発表と併せて解禁されたティザービジュアルは、背景からわずかな光が当たる薄暗いところで、不敵な笑みを浮かべる少年の姿を捉えたもの。少年がかけているメガネには、謎の記号のようなものが多数写し出されており、新しいダーク・ヒーローの活躍に期待が高まるビジュアルとなっている。  映画『アルテミスと妖精の身代金』は今秋公開。

  • 『アナと雪の女王2』メインカット

    『アナと雪の女王2』日米同時11.22公開決定  場面写真解禁

    アニメ・コミック

     世界中で社会現象となったディズニー・アニメーション『アナと雪の女王』の続編の邦題が『アナと雪の女王2』に決定し、11月22日に日米同時公開されることが分かった。あわせて、本作の場面写真も解禁となった。@@cutter 前作の『アナと雪の女王』は、国内において興行収入約255億円、観客動員約2000万人という驚異的な数字を積み上げ、日本の歴代興行収入第3位を記録。全世界興行収入は12億7648万335ドル(約1412億円)と、90年以上続く歴代ディズニー・アニメーション作品でも最大のヒット作となった。ミュージッククリップ再生回数の記録をうちたてた、劇中の代表曲である『Let It Go』の人気も相まって、世界中で“アナ雪ブーム”を巻き起こした。  約6年ぶりとなる続編『アナと雪の女王2』では、エルサ役にイディナ・メンゼル、アナ役にクリステン・ベルが続投することが決定。さらに、前作から引き続き監督はクリス・バックとジェニファー・リーが務める。オラフやクリストフといった人気キャラクターの再登場は分かっているものの、ストーリーについてはまだ明らかにされていない。  解禁された場面写真からは、秋らしく色づいた大地を見下ろすエルサやアナたち、そして、これから何か試練に立ち向かうような厳しい表情を見せる様子がうかがえる。前作では夏のアレンデールをエルサが魔法の力で冬に変えてしまったが、今回の舞台は秋となるのだろうか。眉をひそめるエルサたちの表情が一体何を意味するのか、アナ雪の新たな物語に期待が膨らむ写真となっている。  映画『アナと雪の女王2』は、11月22日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』で声優を務める西島秀俊

    西島秀俊、ハリウッド声優初挑戦 ダンボの運命を握るキーマンに

    映画

     俳優の西島秀俊が、ディズニー映画『ダンボ』で、ダンボの運命を握るキーマン、ホルト役で日本版声優を務めることが明らかになった。実写のハリウッド作品での声優は本作が初挑戦となる西島は「ティム・バートン監督のファンなので非常に嬉しく、また個人的に象が好きなので、是非参加したい! と思いました(笑)」とコメントを寄せている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  今回、西島が声を務めるのは、本国では俳優のコリン・ファレルが演じているホルト。2人の子どもたちと共にダンボの面倒を見ることになる、サーカス団の元看板スター。当初、ほかの象たちとは異なるダンボの存在に否定的だったが、大きな耳を笑われながらも健気に前に進もうとするダンボの姿に心を打たれ、引き離されたダンボ親子救出のために力を尽くす。ホルトは心身に傷を負い、離れて暮らしていた子どもたちと心の距離を感じつつ、ダンボの奮闘する姿を見るうちに変化していく、という複雑な役どころだ。  自身も父親であり、これまでさまざまな役柄を演じてきたことから、ホルトの複雑な背景や心情の変化をしっかり表現できるのでは、と今回抜てきされた西島。今作の脚本について「僕が子どもの頃に読んだ『ダンボ』のテーマをそのまま踏襲しつつ、現代に対応している部分もあり、とても面白い脚本でした」と語っている。  また、西島のほか、大都会のサーカス“ドリームランド”の経営者で、ダンボを利用して金儲けを企むヴァンデヴァー(マイケル・キートン)役を声優の井上和彦が、ドリームランドの看板スターで空中ブランコの女王コレット(エヴァ・グリーン)を声優の沢城みゆきが演じることも発表。そのほか、ダンボが生まれるサーカス団の一員ミス・アトランティスを女優の大塚千弘が、ドリームランドのショーの司会者を声優の銀河万丈が務めることも決定した。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『くるみ割り人形と秘密の王国』ブルーレイ+DVDセット(4000円+税)3月6日(水)発売! 先行デジタル配信中!

    『くるみ割り人形と秘密の王国』超一流のバレエダンサーが織りなす本編バレエシーン公開

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     時代を超えて世界中から愛され続ける不朽の名作「くるみ割り人形」を実写映画化した『くるみ割り人形と秘密の王国』の先行デジタル配信開始を記念し、本編から6分を超えるプレビュー映像が解禁となった。“超一流”のバレエダンサーが織りなす、華麗なバレエシーンなどが映し出されており、美しく幻想的な世界観を感じることができる。さらに、主人公クララ役の日本語吹替え版声優を務めた人気若手女優・小芝風花のコメント映像も付いている。@@cutter 世界中で愛されているバレエ作品「くるみ割り人形」をディズニーが映画化した本作。お菓子の国、雪の国、花の国と“第4の国”からなる<秘密の王国>を舞台に、主人公クララの冒険を描く。  先行デジタル配信開始を記念し公開された本映像は、クララが、母マリーの見つけた<秘密の王国>の物語を知る重要なシーン。マリーからの贈り物を開ける鍵を求めて<秘密の王国>へと迷い込んだクララ。“くるみ割り人形”のキャプテン・フィリップと出会い、この王国を創り上げたのはマリーであることを明かされたクララは、マリー女王の令嬢として歓迎を受ける。“お菓子の国”の統治者シュガー・プラムの手によって煌びやかにドレスアップされ、<秘密の王国>の成り立ちを物語としたバレエを観劇することに。そして、物語が進んでいくと、シュガー・プラムから思わぬ真実が明かされる…。  見どころは、“超一流”のバレエダンサー、ミスティ・コープランドとセルゲイ・ポルーニンが織りなす、華麗なバレエシーン。コープランドは、アメリカの名門バレエ団で黒人女性として初のプリンシパル・ダンサーに任命され、人種の壁や偏見を乗り越え、不屈の精神で夢を叶えたバレリーナ。タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれるなどの輝かしい経歴を持ち、世界中からリスペクトを集めている。    ポルーニンはバレエ界の異端児として知られ、カリスマ的人気を誇るダンサー。近年は俳優として映画界にも進出するなど、話題を集めている。そんな二人が競演するこのシーンは、色とりどりの花と緑で覆われた“花の国”、雪と氷がクリスタルのように輝く“雪の国”、キャンディやマシュマロでできた“お菓子の国”、そして荒れ果てた“第4の国”の物語を描いており、豪華なセットとこだわりの衣裳が二人をより一層引き立てている。 @@insert2  さらに、3月6日(水)発売となる本作のブルーレイには、製作の舞台裏や未公開シーン、「くるみ割り人形 組曲」のミュージックビデオなどの貴重なボーナス・コンテンツも収録されている。※デジタル配信(セル)にも一部収録。  映画『くるみ割り人形と秘密の王国』のブルーレイ+DVDセット(4000円+税)は3月6日(水)発売(初回限定特典“キラキラ”アウターケース付)。先行デジタル配信中。 @@insert3 @@insert1

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』メイン写真

    平原綾香ら『メリー・ポピンズ』吹き替え版、本国担当者がアフレコ同席の異例対応

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     現在公開中の映画『メリー・ポピンズ リターンズ』から、演技も歌もすべて日本版声優が務める“完全日本語吹き替え版”がつくられた異例の制作過程が明かされた。@@cutter 本作の吹き替え制作では、30年以上にわたり世界各国の吹き替え版の監修を行うリック・デンプシーが来日。主要キャラクターを演じる声優陣のアフレコ現場に立ち会うという異例の対応が取られた。  リックは、メリー・ポピンズ役の日本語吹替え版声優を務める平原綾香、マイケル・バンクス役の谷原章介、ジャック役の岸祐二のアフレコ現場を訪れ、各々のキャラクターや演技について細かい指導やアドバイスを行った。  こうした異例の制作過程について、リックは「ディズニーにとって『メリー・ポピンズ』は特別な作品。初めて映画の楽曲を聞いた時、これらの音楽と徹底的に向き合い、吹替版でも正しく表現することがこの映画の成功に欠かせないと感じたんだ。だから楽曲や台詞がうまく各国の言葉に置き換えられるよう、出来る限りアフレコ現場を訪れたいと提案したんだよ」と、熱い思いを明かしている。  日本だけでなく、ヨーロッパなど世界各地のアフレコ現場を訪れたといい、「日本はとくにベストな吹替版声優を見つけることができたと思っているんだ」と胸を張った。  平原については、「舞台でメリー・ポピンズを演じた経験があるがゆえに、どんなメリー・ポピンズになるのか想像もつかなかった」というリック。しかしアフレコを目にして、「平原さんはまさにこの映画に登場するメリー・ポピンズのイメージにぴったりだったんだ。平原さんの声をエミリー・ブラントの顔に当てはめることは本来難しいこと。だが、平原さんはエミリー・ブラントの顔に違和感のない声で演技しつつ、彼女自身のメリー・ポピンズを演じてくれた。それに歌声も文句なしに最高だ」と、絶賛する。  リックは平原だけでなく、谷原や岸ら日本版声優の演技に取り組む“姿勢”を素晴らしいと評した上で、「日本版声優全員に共通することだが、演じるキャラクターに対してとても献身的に取り組み、最高のものを目指し、最善を尽くしてくれる。スタッフも含め誰一人として、決して妥協しようとしない姿にとても感銘を受けたんだ」とコメント。  続けて、「日本人にとって『メリー・ポピンズ』が馴染みの薄い映画であったとしても、観客の共感を得る素晴らしい作品になっていると信じてほしい」とメッセージを寄せている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は公開中。

  • ディズニー作品が大好きだというSHOCK EYEにインタビュー

    SHOCK EYE、『シュガー・ラッシュ:オンライン』に湘南乃風の“絆”を重ねる「4人でステージに立てば無敵」

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     本年度アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネートされ、日本でも公開から3週連続週末興行ランキング第1位となる大ヒットを記録しているディズニー・アニメーション最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』。公開後すぐに自ら劇場に足を運び鑑賞したという湘南乃風のSHOCK EYEに本作の魅力を直撃すると「グッとくるストーリーに感動しました!ワンよりツーの方が面白いという、最高のやつでした」と太鼓判を押す。さらに作品から受けた刺激や、昨年15周年を迎えた湘南乃風への熱い思いまで語ってくれた。@@cutter アーケード・ゲームの世界に暮らす大親友のヴァネロペとラルフが、レースゲーム<シュガー・ラッシュ>の危機を救うために、インターネットの世界に飛び込む本作。刺激的な体験をする中で、ヴァネロペは新たな夢を持ち始める…。 ■東京に出てきたときを思い出した  「とにかく映画館で観るべき!インターネットの世界は圧巻ですよ!自分たちがインターネットの世界に入ったら、こんな感じなのかなって想像していました。ストーリーも深い!」と改めて本作を絶賛するSHOCK EYE。中でも惹かれたのが「田舎から都会に出て来て夢を抱く子と、それを見送る側といった普遍的な物語を、ゲームの世界(田舎)とインターネットの世界(都会)という疑似世界を舞台に描いている点」と語り、もっとも印象的だったシーンをあげる。 @@insert1  「インターネット世界のレースゲームキャラクターのシャンクが、めっちゃ格好いいんですよ!ヴァネロペの憧れる感じがよくわかる。シャンクがヴァネロペに『あっちに新しい道路を作っているんだよ』と語って、ヴァネロペが『わ~』っと目を輝かせるシーンがあるんです。要は(ゲームの)アップデートのことなんだけど、あのシーンがいい!東京に出てきたときのドリーム感、ここで一旗揚げるぞ、ここで生きていくんだぞという、不安もあるけれど希望に満ちているような、あの感じを思い出しました」と振り返り、自らの思い出と重ねる。  「自分も『湘南乃風』として湘南から東京に出てきた。距離的には近いけど、やっぱり汐留のビルとかお台場の景色、建設中のビル群なんかを見たときに、『自分はまだちっぽけだな』という気持ちと『ここで頑張るぞ』という思いが沸いてきたんです。あの感覚、そうした思いが僕は好きで、結構歌にもしていて。あのシーンはまさにそういう感じがしました」としみじみ。 @@insert2  さらに、新たな世界へ踏み出そうとするヴァネロペの意思には、シャンクの存在が大きいと感じたと話す。「ヴァネロペはシャンクに会わなかったら、このレースゲーム自体にも惹かれなかったかもしれない。ゲームというより、シャンクという人を見つけたことが大きかったんじゃないかな」と語り、続けて「僕もそういうタイプで。漠然と何かをしたいというよりは、その人となんの仕事をしようかなとか、その人の世界に入ってみて、自分の新しい扉を開きたいと思う。僕は『THE 野党』というバンドもやっているんですが、ポルノグラフィティの(新藤)晴一くんと何かしたいと思ったのが、もともとでした。自分が得意なこと、やってみたいと思うことがあるのは当然だけど、踏み出すとき、僕にとって大事なのは、まず人です」。 @@insert3 ■ソロ活動をすることで「湘南乃風」の絆を実感  ヴァネロペはもともとアーケード・ゲーム<シュガー・ラッシュ>のキャラクターであり、ラルフという大親友がいる。今作では、その友情が物語を大きく動かすことになるが、そうした友情や強い絆について、SHOCK EYEはこう話す。「一緒にいる時間が長ければ仲がいいというわけではないと思う。離れていてもお互いを思っている時間があれば、距離は関係ない。僕ら湘南乃風も、最初の頃は何をするにも4人で頭を突き合わせて曲を作って、ずっと一緒にいて、スタジオで朝を迎えることが何度もあった。それはもちろん大切な時間だったけれど、今はそれぞれがやりたいことをしながらでも、活動できています」と話し、ソロで活動することによって見えてきたこともあるという。 @@insert4  「ソロ活動をすることで、4人集まったときの“強さ”がわかるようになりました。湘南乃風のツアー初日に、4人でステージに立ったとき、『無敵だな』って思えたんです。そのときに一番絆を感じました。それが当たり前じゃないのは、それぞれがひとりで戦ったり、活動したりしているからかなと思います」と思いを巡らせ、湘南乃風のこれからについても口にした。  「昔は、ランキングで1位をとるとか、大きい会場でライブをするとかを目標にしていたけれど、今は長く続けることが大切だと思っています。どれだけの人に、僕らが言える大切な言葉や背中を押せる言葉を届けられるか、ベタな言い方をしちゃうとどれだけ笑顔を作ってあげられるか。そこが僕らの役目だと思っています。僕らの歌で誰かを勇気づけること、そこが軸です」と熱を込める。  そして、ヴァネロペとラルフのように、グループの絆を大切にしながら、自らの挑戦へも思いを熱くしていた。「これからやりたいこと、やろうとしていることはたくさんあります。湘南乃風は、ソロ志向が強い4人が集まっているので、ソロとしての活動があってもいいと思うんです。ヴァネロペのように新しい世界に踏み出すことで、元いた場所の大切さを改めて実感することができるから。そうして、湘南乃風の活動を長く続けていきたいです」。(取材・文:望月ふみ/写真:中村好伸)  映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』は全国公開中。 @@insert5

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』前夜祭イベントに登場した浅田真央

    浅田真央、魔法のエキシビジョン披露「これ以上ないくらい滑り切った」

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     浅田真央が31日、都内で開催された『メリー・ポピンズ リターンズ』前夜祭イベントに登壇。浅田が本作をイメージしたオリジナル・パフォーマンスを披露する映像が公開され、「大スクリーンで見れてうれしい」と笑顔を見せた。@@cutter アカデミー賞5部門を受賞した1964年公開のディズニー映画『メリー・ポピンズ』の続編で、今年のアカデミー賞にも歌曲賞ほか4部門にノミネートされている本作。前作から20年後のロンドンを舞台に、メリー・ポピンズの魔法によって、母を亡くし、ピンチに陥った家族が再び希望を取り戻し、さらなる困難に立ち向かっていく様を描く。  冒頭に「ずっと楽しみにしてた」と挨拶した浅田は、22歳の時に振付師から前作で使われていた楽曲を勧められたのをきっかけに、本シリーズの大ファンになったという。2012年~2013年シーズンのエキシビション・ナンバーで楽曲を使用したが、「すごく明るくて元気をもらえる曲。滑っていてもすごく楽しかった」と振り返った。  最新作は既にオリジナル、字幕、吹替で3回観たそうで、「どれもステキ。皆さんにも3回観てほしい。吹替バージョンは歌も日本語になっているので家族でもおすすめ。夢のある魔法の世界で、心温まる見ごたえたっぷりの映画です」とアピールした。  浅田は今回、本作をイメージしてオリジナル・パフォーマンスを開発。楽曲を厳選し、全体構成や振り付けも考案した約3分間の特別映像「魔法のエキシビション」が初披露された。上演後、大きな拍手を受けた浅田は、「これ以上ないくらい滑り切ったので、大スクリーンで見ることができてうれしかった」と感慨深い様子で明かした。  さらに本作にかけて「魔法が使えるならどんな魔法が欲しい?」という質問も。「食べることが大好きなので、胃袋をあと2つもらい、食べても太らない魔法を自分にかけたい」とニッコリ。司会から「色気ゼロ!」と突っ込まれ、「そんなこと思いもしませんでした。いつになるんでしょうか…」と苦笑い。  続けて、毎日をカラフルにするために行っていることを聞かれ、「スケートだけではなく、いろんなものを見たり感じたり経験したい。そうすることで私の心もレインボーになる」と回答。ただ、ここ最近一番楽しかったことは、今回の「魔法のエキシビジョン」でのパフォーマンスだったそうで、「スケートをやっていなければ、『メリー・ポピンズ』で滑ることもできなかったので、結局はスケートに出会えてよかったです」と照れ笑いし、会場から拍手を浴びていた。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は、2月1日より全国公開。

  • 映画『ダンボ』キャラクタービジュアル

    『ダンボ』の敵? 味方? 個性強めなキャラクターポスター完成

    映画

     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、キャラクターポスターが完成。ポスターは、“大きすぎる耳”を持つダンボと、ダンボを取り巻く個性豊かなキャラクターが勢ぞろいしたものとなっている。@@cutter 本作は、映画『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  ポスターに描かれている“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、その丸い瞳と、笑顔を浮かべているように見える表情で愛らしい魅力を振りまいている。その右側にはキャッチコピー「そのままの姿で、きっと輝ける!」が添えられており、かけがえのない自身の個性を輝かせていく物語を予感させるものとなっている。  ダンボの左に配置されているのは、サーカスの元看板スター、ホルト(コリン・ファレル)。「キミの耳は素敵だよ」とダンボを励まし、彼が飛べることを発見する子どもたちと共に、ダンボと母象を救うため奔走する“味方”のキャラクターだ。その横には「守って見せる―ダンボの想いを」というキャッチコピーが添えられている。  ポスターの下段右に配置されているのは、大都会ニューヨークの巨大テーマパーク“ドリームランド”を経営する大興行師ヴァンデヴァー(マイケル・キートン)。サングラスの裏に野望を隠しており、その右横にある「空飛ぶ象で、大儲けしよう」というキャッチコピーが示すように、ダンボの“味方”ではない様子だ。  さらに、ダンボやホルトが所属するサーカス団の団長、メディチ(ダニー・デヴィート)はダンボの右横に、ヴァンデヴァーが経営する“ドリームランド”の看板スターで空中ブランコの女王コレット(エヴァ・グリーン)が下段左に配置されており、彼らが劇中でどのような役割を果たすのか気になるところ。ダンボを金儲けに利用しようとする“敵”と、ダンボを救おうとする“味方”の存在によって、ダンボがどのような一歩を踏み出すのか期待が高まる。  また、特製ポストカード3枚セットが特典として付いてくる劇場限定前売ムビチケカード(一般券:1400円/税込み)が2月8日より発売される。ポストカードに描かれているのは、ダンボのシルエットが描かれたティザービジュアル、日本版ポスタービジュアル(下段:中央)、ダンボキャラクタービジュアル(上段:中央)となっている。  映画『ダンボ』は3月29日より全国公開。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』、『幸せのありか』歌唱シーン

    平原綾香の美声が響く『メリー・ポピンズ』吹き替え版本編シーン解禁

    映画

     ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』から、日本語吹替え版でメリー・ポピンズ役を演じた平原綾香が、アカデミー賞ノミネート曲『幸せのありか』を歌う本編シーンが解禁された。さらにカラフルな衣装で華麗にダンスするミュージカルナンバー『本は表紙じゃわからない』の歌唱シーンも併せて公開となった。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されアカデミー賞5部門を受賞したジュリー・アンドリュース主演の映画『メリー・ポピンズ』の約半世紀ぶりの続編。監督は映画『シカゴ』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』を手がけたロブ・マーシャルが務める。エミリーに加え、コリン・ファース、メリル・ストリープ、ベン・ウィショーらが出演するほか、前作でバート役を務めたディック・ヴァン・ダイクも再出演する。  このたび公開された映像の1つで、日本語吹替え版でヒロインを演じた平原の歌声が堪能できる『幸せのありか』は、メリー・ポピンズがバンクス家の子供たちのために歌う曲。お母さんを亡くし寂しさを感じる子どもたちにメリーは「永遠に消え去るもの、この世に何一つないわ。この場所にいないだけなの」と優しく歌う。お母さんは目に見えないだけで、子どもたちの心の中で生きているということを、メリーが優しく教える感動的なシーンとなっている。  そしてもう1つの解禁された楽曲は、リン=マニュエル・ミランダ演じる街頭点灯夫ジャックと共に歌って踊るミュージカルナンバー『本は表紙じゃわらかない』。ジャックと一緒に激しいダンスを踊りながら、「表紙の美しさに騙されちゃだめ、中身が何より大切」と歌っているが、“人は見かけによらない”という教訓を教えている。さらに。前作にも登場したキュートな4匹のペンギンたちも再登場し、実写とアニメーションが融合した映像美も見どころの映像に仕上がっている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日より全国公開。

  • (左から)『メリー・ポピンズ リターンズ』ジャパンプレミアに登場した平原綾香、エミリー・ブラント、谷原章介

    エミリー・ブラント初来日! 平原綾香の吹替は「とても光栄」

    映画

     女優のエミリー・ブラントが、23日に都内で開催された映画『メリー・ポピンズ リターンズ』ジャパンプレミアに出席した。日本語吹き替え版キャストの平原綾香、谷原章介と対面したエミリーは、平原の歌声を聞くと「自分の歌声を含めて、平原さんが演じてくださって、とても光栄に思うわ」と絶賛した。@@cutter 往年の名作『メリー・ポピンズ』の続編となる本作は、母親を失ったバンクス一家のもとに、メリー・ポピンズ(エミリー)が再び舞い降り、彼らを魔法で導く姿を描き出す。平原はメリー・ポピンズの日本語版声優を、谷原は妻を亡くしたバンクス家の長男・マイケルの日本語版声優を務めた。  エミリーは本作でダンスが最大の挑戦だったと言い「ダンサーとしてのトレーニングを受けたことがなかったから、非常に大きな挑戦だった。ナンバーのリハーサルは9週間かけて行い、撮影に臨むことができたの」と回想。前作でメリー・ポピンズを象徴的に演じたジュリー・アンドリュースの存在を踏まえ、「もうひとつの挑戦は、自分なりのメリー・ポピンズを作るという勇気を持つことだったわ」とも語った。  自分がもしメリー・ポピンズになったらどんな魔法を使ってみたいか聞かれると、エミリーは「なによりもまず、家のバスタブにイルカを登場させることかしら」と茶目っ気たっぷりに回答。これに白い歯を見せた平原は「(空を)飛びたい」と願望を明かしつつ「(劇中の)エミリーさんのメリーみたいに、世界中の子どもたちを元気にする魔法があったらいいですね」とも。  これを聞いたエミリーは「あなたの答えの方がわたしの答えよりも全然良かったわね(笑)。ちょっと浅い答えを出しちゃったかしら。平原さんは世界平和で、私はイルカよ」と自虐。平原は「それ(世界平和)を映画で表現してらっしゃるから、いいんです! イルカで!」とフォローしていた。  当日は平原が、メリー・ポピンズの姿で登場し、日本語版エンドソング『幸せのありか』を歌唱する一幕もあった。平原の伸びやかな歌声を聞いたエミリーは「本当に素晴らしくて、もしこの楽曲を平原さんが先に歌って、自分が何かの形で歌わなければいけなかったら、とても怖くて歌えなかったと思うくらい、心から美しく、聞いていても胸に響いてきたの。自分の歌声を含めて、平原さんが演じてくださって、とても光栄に思うわ」と絶賛。これを聞いた平原は「もうね、帰る! うれしい!」と大興奮していた。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日に公開。

  • 映画『ダンボ』日本版ポスター完成!

    『ダンボ』日本版ポスター解禁 ティム・バートン作品常連キャストの姿も

    映画

     ディズニーアニメの名作をティム・バートン監督が新たな物語として実写化した映画『ダンボ』より、日本版ポスターが解禁された。大空を舞う子象のダンボを、飼育係のホルトら登場人物たちが見上げるデザインとなっている。@@cutter 本作は、『チャーリーとチョコレート工場』のバートン監督が、名作アニメ『ダンボ』をベースにオリジナル脚本で実写映画化したファンタジー・アドベンチャー。“大きすぎる耳”を持つ赤ちゃん象のダンボはサーカス団の笑いものだったが、やがてその大きな耳を翼にして空を飛べることに気づく。コンプレックスを強さに変えたダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す。  今回解禁された日本版ポスタービジュアルには、「『羽ばたけ!』大きな耳を勇気の翼に変えて-』というコピーとともに、大きな耳で大空を舞う小さな赤ちゃん象ダンボの姿が写し出されている。  その姿を見上げるのは、サーカスの元看板スターでダンボの世話係を任されるホルトと、その娘ミリー、息子ジョー、そしてサーカスの団長メディチ、空飛ぶ子象で金もうけを企むヴァンデバー、空中ブランコのスターのコレットと、ダンボを取り巻く個性豊かな面々が勢ぞろい。ダンボが母親を助けるため懸命に一歩を踏み出そうとする勇気によって、彼らがどのように変わっていくのか、物語が楽しみになるビジュアルとなっている。  ホルト役を演じるのは『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のコリン・ファレル。「稀代のビジュアルアーティストのティム・バートンと『ダンボ』という題材ほど、幸せな組み合わせはない!」と、バートン作品への初出演を即決したという。そして近年のバートン作品に欠かせない、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』のエヴァ・グリーンはコレット役、バートン監督の大ヒット作『バットマン』と『バットマン・リターンズ』でタッグを組んだマイケル・キートンはヴァンデバー役を演じ、メディチ役のダニー・デヴィートはバートン作品4度目の出演と、監督が信頼するハリウッドの豪華キャストが集結している。  映画『ダンボ』は、3月29日より全国公開。

  • 『メリー・ポピンズ リターンズ』場面写真

    エミリー・ブラント、M・ストリープは「怖かった」『メリー・ポピンズ』で3度目共演

    映画

     ディズニー映画『メリー・ポピンズ リターンズ』に主演するエミリー・ブラントが、本作で3度目の共演を果たすメリル・ストリープとの意外な関係性について明かした。@@cutter 本作は、パメラ・L・トラヴァースの小説『メアリー・ポピンズ』を基に、1964年に公開されてアカデミー賞13部門ノミネート、5部門を受賞した映画『メリー・ポピンズ』のその後の物語。前作から20年後となる大恐慌時代のロンドンを舞台に、ちょっと“上から目線”のエレガントな魔法使いメリー・ポピンズが、バンクス家の子どもたちを相手に魔法を繰り広げる。  本作においてエミリーは主役のメリーに、メリルはそのまたいとこのトプシーに扮しているが、『プラダを着た悪魔』(2006)、『イントゥ・ザ・ウッズ』(2014)ですでに2度の共演を果たしている。  エミリーはかつての2人について、「メリルと初めて出会った時と今では大きく関係性が違うの。今では彼女とは友達関係なのよ。でも、初めて『プラダを着た悪魔』で共演した時は、私がまだ子どもみたいに若かったから、彼女のことがものすごく怖かったけれどね(笑)」と明かしている。同作でメリルはファッション雑誌の鬼のように厳しい編集長役、エミリーはそのアシスタント役と師弟関係を演じていた。まだ駆け出しだった当時のエミリーは、ハリウッドの大先輩との共演に恐縮しきりだったようだ。  2度目の共演となる『イントゥ・ザ・ウッズ』で、メリルは魔女役、エミリーはパン屋の妻役を演じており、同作でもメリルはエミリーにとって“怖い”存在の役柄だった。しかし共演を重ねるごとに、実際の2人は距離を縮めていき、メリルはエミリーの結婚式にも参列するほど親密な仲になったそう。  エミリーはそんなメリルとの関係に触れて、「この映画でもう3度目の共演になるけれど、メリルとは常に対立するような間柄を演じてきた。それってすごく演じるのが楽しいの。だって彼女は本当に素晴らしい人。ものすごく聡明で、メリルと話すのは大好きだし、彼女が語ることを聞くのも大好き。メリルは特別な人生を生きている人よ。これからも私は彼女と共演したいと思っているわ」と明かし、メリルを1人の女性として尊敬していることを明かす。  続けてエミリーは本作の撮影を振り返り、「メリルが演じるまたいとこのトプシーは、小さな修理店を営んでいて、とてもクレイジーで、カラフルで、エキセントリックなキャラクターよ。メリー・ポピンズとトプシーは、なぜか論争を好む間柄なの。メリーはある物を修理してもらうために彼女の元に行くのだけど、トプシーの生きている世界は何でも“逆さま”で本当に最高よ。大々的な楽曲を一緒に歌うシーンもあって、本当に楽しい共演だったわ」ともコメントしている。  映画『メリー・ポピンズ リターンズ』は2月1日より全国公開。

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