動物 関連記事

  • アザラシの赤ちゃんが陸で迷子に!(※イメージ写真)

    赤ちゃんアザラシが陸で迷子に! 民家の裏庭で発見

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     アザラシの赤ちゃんが、陸地で迷子になっているところを発見された。発見されたのは、英ノーフォークのテリントン・セント・クレメンツにある民家の裏庭で、海からは約6.4km離れていた。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter アザラシの赤ちゃんを目撃し、衝撃を受けた民家の住人はRSPCA(英国動物虐待防止協会)に連絡。  Animal Collection Officerのナエミ・キルベリーは、「おそらく排水溝を通って移動し、発見された場所へと行き着いたのでしょう。排水溝には深さ5cm程度しか水がなかったので、このかわいそうなアザラシは水か食料を見つけられるかもと思い前へ前へと進んでいったのだと思います」とコメント。「この赤ちゃんアザラシが強い心と生命力を持っていたからこそ、この困難な状況を生き抜くことができたのだと思います」と加えた。  アザラシの赤ちゃんは飢餓により死に至りかねない状況だったというが、現在は回復に向かっているとのこと。回復した暁には、ノーフォーク湾へと放たれる予定だ。同協会のEast Winchセンターマネジャーのアリソン・チャールズは「アザラシは非常に強く力のある野生動物で、強く噛まれるとひどい傷になります」「発見時にはどんな状況でも距離をとることを忘れないでください」と話している。

  • 超巨大な牛 ※海外メディア「Huffington Post」のスクリーンショット

    なんと193cm!超巨大な牛にネット民びっくり

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     オーストラリア西部の農場で暮らしている超巨大牛の大きさがネット民をざわつかせている。USA Todayによると、ニッカーズと名付けられたその7歳の去勢雄牛は体高約193cm。他の一般的な雄牛よりも約45cm高い。また体重は他の雄牛の約2倍にもなるという海外メディアHuffington Postが伝えた。@@cutter 「ニッカーズからは4000個のハンバーガーのパティを作ることができる」と語るのは、オーナーのジェフ・ピアソン。しかし、ニッカーズを屠殺場に連れていくことはないそうだ。理由としては、ニッカーズが大きすぎるために通常の加工プロセスでは不可能なためとのこと。なおニッカーズの品種はホルスタインだ。  今後ニッカーズはピアソンの農場で他の牛を誘導する役を務める。その大きさのせいか、農場に出ると他の牛がニッカーズに惹きつけられ、ついて行ってしまうのだという。  ゆくゆくはニッカーズがオーストラリア最大の牛として認定される可能性もある。ただギネス世界記録に世界最大の牛として登録されているキアニーナ牛品種のベリーノが誇る体高約200.6cmには及ばない。体の大きさでは及ばないが、ニッカーズのネット人気は盛り上がりを見せており、ツイッターでは「育ちすぎのオーストラリアの雄牛、ニッカーズの写真なら一日中見てられる」「ニッカーズに夢中」などのコメントが見られる。

  • スープ缶にはまったアライグマ(※WFTX‐TVのスクリーンショット)

    スープ缶にはまったアライグマを救出!

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     米フロリダ州で、空のスープ缶に頭がはまってしまったアライグマを獣医チームが救助した。同州のノース・フォート・マイヤーズで発見されたアライグマは、頭全体が缶の中にすっぽり入った状態だったという。海外メディアUPIが伝えた。@@cutter 「獣医チームは、アライグマが呼吸できる状態かを懸念し、カン切りを使い迅速に缶の底を取り除きました」とThe Clinic for the Rehabilitation of Wildlifeはフェイスブック投稿でコメント。  缶を切り離すためにアライグマに鎮静剤を与え落ち着かせたが、アライグマの体の力が抜けると缶は容易に取り外すことができると判明した。その後アライグマにケガはないことがわかり、鎮静剤の効果がなくなり次第自然に帰されるという。

  • マンションで見つかった赤ちゃんライオン ※「Le Parisien」ツイッター

    フランスでライオンの赤ちゃんを売ろうとして逮捕! マンション内で確保

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     パリのマンション内で生後6か月のライオンの赤ちゃんが確保され、その飼い主が逮捕された。ライオンの赤ちゃんはソーシャルメディア上で販売にかけられていたようで、飼い主のものと思われるマンション内の子ども用ベッドで見つかったという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 飼い主は30歳で、警察の情報筋によると食器棚に隠れていたところを見つかったという。現地紙のLe Parisienは、警察が到着した際には、容疑者は自分のマンションを離れ近所の家に逃げ隠れていたと伝えている。  情報筋によるとライオンの赤ちゃんの販売広告動画では、男性が1万ユーロ(約126万円)で販売する旨を伝えていたとのこと。ライオンの赤ちゃんの健康状態は良く、その後、野生動物保護当局に手渡されたそうだ。ライオンの血統は不明。情報筋によると、ライオンは再度販売する目的で購入され、元々はおそらく盗まれたと考えられるとのこと。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    車にひかれたリスが心肺蘇生で復活!

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     誤って車でリスを轢いてしまった男性が、心肺蘇生法でリスを回復させることに成功した。名前はクリスとだけ明かされているその男性は、ミネソタ州ブルックリンパークの道端でリスを救助しているところを警官2名に発見された。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 警官の1人が、クリスが心肺蘇生を施す様子を動画に収め、フェイスブックの所属部署ページに投稿。動画は拡散し、これまでに7000回以上シェアされている。  動画内で、クリスは警官に対し、車でリスを轢いてしまい心配であると話す。そして警官は、おそらくリスは「車の圧力で倒れてしまったのだろう」と安心させようと声をかけている。幸い、心配蘇生後にリスは無事意識を回復し飛び去っていった。

  • 『くまのプーさん』場面カット ※イメージ画像

    『くまのプーさん』状態! ボトルに頭がすっぽり熊さん、3日後に救助される

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     リアルに『くまのプーさん』状態となってしまった熊が救助された。その熊はスナックが入っていたボトルから頭が抜けなくなり、救助隊は3日間その熊の後を追跡。ようやくボトルの取り外しに成功したという。海外メディアHUFFPOSTが伝えた。@@cutter メリーランドのMeryland Department of Natural Resourceの救助隊が助けに向かったそのアメリカグマは体重約45kg。「バケツ頭」とあだ名をつけられてしまったその熊は、鎮静剤を打たれボトルの除去作業を無事終えた。その後家族と合流することができたという。  救助隊員は、ボトルの中身については定かではないとしながらも「いいにおいがした」と語り、同部署はフェイスブックページで「私たちはボトルの形状から、おそらくプレッチェルかチーズボールが入っていたものと考えています」とコメントしている。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    ケガした亀さん レゴの車いすで快適!

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     アメリカ、メリーランド州の公園で、野生のトウブハコガメが甲羅の下部分に複数の割れ目がある状態で発見された。病院で甲羅の修復処置が行われた後、その亀にはレゴで作られた画期的な車いすが用意されたという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter メリーランド動物園の病院に運ばれたその亀には金属製の骨プレートや留め金、手術用ワイヤなどを用いて割れ目の修復が図られた。ただ、正しく傷が癒えるためには甲羅の下の部分が地面から離れている必要があった。  同動物園のエレン・ブロンソン医師は、「割れ目が珍しい位置にあったため、亀の動きやすさを維持したまま正しく傷を癒やすという難しい課題に直面しました」と語る。  幸運にも、同動物園で交代勤務する獣医学生のギャレット・フレスさんの人脈が亀に助けをもたらした。フレスさんは「亀のサイズの車いすはありません。だから私たちで特注の車いすのイラストを描き、レゴ好きの友人に送ったんです」と振り返る。手術から2~3週間後には、亀の元にカラフルな特製の車いすが届いたのだった。  この車いすにより、甲羅の治癒を妨げることなく移動の自由を亀に与えることができたという。フレスさんが「亀は(車いすを使うことに)ためらうこともありませんでした」と語っているように、亀は快適に移動できているようだ。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    尻尾が絡まっちゃった5匹のリスを救助!

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     アメリカ、ウィスコンシン州で、5匹の幼いリスが尻尾が絡まった状態で発見された。5匹の尻尾は、母親リスが巣作りに使った草やプラスチックが混ざった状態で絡まっていた。尻尾は傷つかないよう、20分程で丁寧に切り離された。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter Wisconsin Humane Societyの野生生物リハビリセンターはフェイスブックページに、尻尾がバラバラに解かれた5匹のリスの画像を投稿。「この5匹の幼いトウブハイイロリス兄弟姉妹の尻尾は、母親リスが巣作りに使った長い草や細長いプラスチックで絶望的に絡まり合っていました!」と紹介した。  処置前にリスには麻酔が施され、すべてのリスの尻尾には絡まっていたことによる損傷があるとのこと。「どの尻尾がどのリスのものかを判断することができず、どのリスも循環系の損傷で尻尾の組織が傷ついていたため非常に心配でした」と加えた。  また「注意深く迅速な処置がなければ、最低でもリスの大切な尻尾(バランスをとり暖をとるために必要)、もしくは命までもが失われるところでした」と続けた。リスは処置後すぐに麻酔から目覚めたとのことだ。

  • ※海外ドラマ「SkyNews」のスクリーンショット

    ヒヒがフロスで歯間ケア!? 素材はほかのヒヒの抜け毛やほうきの毛か

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     イギリスのペイントン動物園で、ヒヒが他のヒヒの毛やほうきの毛を使って歯間フロスをしている様子が撮影された。撮影したのはエクスター大学で動物の行動を学んでいるシャーロット・モーガンさん。人間のような行動に「ほかのヒヒの毛を抜いてフロスするなんて、とてもワクワクする」と語る。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter モーガンさんによると「この動物園における過去の調査では、何頭かのヒヒが自分の毛やほうきの毛を使ってフロスしているのが確認されています」。また「私が観察したのは、ほかのヒヒの毛を抜いてフロスにする事例です」と続けた。  ペイントン動物園では、2、3年前にマントヒヒのメスがほうきの毛を使ってフロスしている様子が初めて目撃された。過去の研究によると、ヒヒがフロスをするのは衛生管理及び社交が目的とのことである。  モーガンは、群れの中での性格とフロス行動に何らかの関係があるかを研究しており、「幾つかの性格的特徴とフロスには何らかの関係があるように見受けられます」と語る。  どのようにヒヒがフロスの方法を習得するかについては推測は難しいとしながらも、「おそらく社会的学習の要素でしょう」「特定のハーレムではほかのハーレムより多くフロスをすることが確認されているので、周囲の仲間から学んでいる可能性があります」と加えた。

  • ※「Basilica of St. Patrick's Old Cathedral」インスタグラム

    迷える? 子羊をニューヨークの教会がリアルに預かる

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     マンハッタンにあるザ・バシリカ・オブ・セント・パトリックス・オールド大聖堂は、毎年、3匹の羊たちを預かる。素朴な雰囲気を醸し出すこの羊たちは、ニューヨークの大都会で6週間にわたり世話される。これは2014年に始まった恒例行事なのだという。海外メディアHUFFPOSTが伝えた。@@cutter 普段はニューヨーク州エリザヴィルにある農場「Buckwheat Bridge Farm」で生活している3匹の羊たち。名前はそれぞれ、ヒューストン、プリンス、スプリングだ。  同教会が羊たちを迎えるようになったのは冗談がきっかけだった。同教会の司祭、モンシニョール・ドナルド・サカノは、敷地の管理人が退職する際、彼と交わした話からアイディアを得たという。  「私は彼に『これからどうしたらいいんだ、羊でも飼えっていうのか』と冗談で言ったんです」「言った瞬間に、『あ、これは良いアイディアかも』と思いました。ニューヨークで羊を飼うことについては何も知らなかったんですが」。  同教会は、今年羊を預かるための資金としてクラウドファンディングで5561ドル(約61万5769円)を調達。教会での滞在中は5、6名のスタッフにより大切に世話されるという。 引用:https://www.instagram.com/oldcathedral/

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    ヤギだって笑顔の人が好き?「人間の感情表現を理解できる」と研究結果

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     ロンドン大学クイーン・メアリーの調査により、ヤギが人間の感情表現を理解することを示すことが明らかになった。研究では20匹のヤギが、人間の異なる表情に対しどのような反応を見せるかを調査。結果では幸せな表情の場合にヤギの反応は大きくなり、より人間に近づき関わろうと興味を示したという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter この調査を率いたアラン・マクエリゴット博士は「この結果は重要な意味を持ちます」「人間の感情を理解する能力は、ペットだけに限定されたことではないかもしれないのですから」と語る。この調査により、犬や馬など人間に飼われることが一般的な動物以外も、人間の表情からサインを読み取る能力があることが示されている。  調査は、イギリスの都市ケントにある動物保護施設Buttercup Sanctuary for Goatsで行われた。研究者は、調査対象となるヤギになじみのない同一人物の笑顔の写真、険しい表情の写真をモノクロで見せた。ヤギからは、笑顔に対しより積極的な反応が見られたことに加え、興味深いことに笑顔の写真を右側においたときにより一層その傾向が顕著に見られたという。この結果はヤギは左脳を使って好意的な感情を理解すると示しているとマゴリット博士は加えた。

  • ※海外メディア「HUFFPOST」のスクリーンショット

    元気な80代ワニ! 第二次大戦勃発時からセルビアの動物園で生き抜く

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     セルビアのベオグラード動物園では、世界一高齢と思われるワニがいる。ムジャという名のそのワニは80代で、動物園にやってきたのは第二次大戦当初。現在でも食欲は旺盛で、健康状態は優良だという。海外メディアHUFFPOSTが伝えた。@@cutter 数世代の観客たちを見送ってきたムジャは、ほとんど動き回ることはない。ただ、ネズミやウズラなどのエサの時間には、敏捷さが見られるという。しかし歳のせいで最近は食べようとする時に狙いを外すこともあるそうだ。これまでの唯一の健康上の問題は前右脚の爪の壊疽で、2012年に切断し処置している。  1937年にドイツから同動物園に到着した際には、ムジャはまだ2歳だった。その後ベオグラードに対し、1941年にはドイツによる爆撃、1944年には連合国による爆撃があったが、生き延びて今に至る。  動物園館長のスルボルジュブ・アレクシクは「ムジャは元気で健康で、よく食べますし、年齢を考慮すると良い状態です。何年もこのようにいてほしいと願っています」とコメントしている。

  • リス ※イメージ画像

    リスに追われ、助けを求めて通報した男性にドイツ警察「確かに結構怖い」

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     ドイツの都市カールスルーエで、「リスに追われている」と言う内容で男性から警察への通報があった。警察官がその男性の元に駆けつけると、男性はまだリスに追いかけられている状態だったという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter その後、警察はリスを無事捕獲。リスは眠ってしまったという。カールスルーエ警察署はその後ツイッターで捕獲したリスの写真を投稿。3300以上の「いいね!」と1000件を超えるコメントが寄せられている。そのリスは警察署の新しいマスコット的存在となり、現在は動物保護施設で世話をされているという。  警察署のスポークスウーマンによると、母親を亡くしたリスは、その代わりを人間に求めることがよくあるという。また、そうして追いかけられると「結構怖い」ものであり、通報者は「間違いなく脅えている」様子だったと加えた。  リスによる攻撃は深刻な被害をもたらすこともある。2017年7月には、ニューヨーク当局によりプロスペクト公園での攻撃的なリスに対する注意が呼びかけられていた。同公園では1週間でリスの攻撃による5人の被害者が出ていた。

  • 6匹のカラス、ゴミ拾いの研修中(※イメージ画像)

    6匹のカラス、ゴミ拾いの“職業”訓練中 フランスのテーマパークで

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     フランスの歴史テーマパーク、ピュイ・デュ・フーでは、カラスに園内のゴミ拾いをさせる訓練を行っている。現在カラス6羽が訓練を受けており、吸い殻やゴミを拾う代わりに食べ物を受け取る仕組みだという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 同テーマパークの主宰者、ニコラ・デ・ヴィリエは「目標はただ掃除することだけではありません。なぜなら、来場者は概してきれいな状態を維持することに配慮してくれるからです」と語る。同氏はこの取り組みによって、自然の仕組みを使って環境への配慮が可能であることを示せるとしている。  選ばれた「特に知的な」6羽は訓練を開始。カラスが箱の中にゴミもしくは吸い殻を入れるたび、食料の小さな塊を報酬として受け取る仕組みだ。  フランス西部のヴァンデ県にあるピュイ・デュ・フーは、同国で最も人気のあるテーマパークの一つ。異なる歴史的設定に基づくショーが20種以上用意されており、その内容は海賊からフラメンコダンスまでさまざま。猛禽類のショーも人気演目のひとつである。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    水族館でサメの盗難事件発生 ベビーカーに入れて赤ちゃんに見せかける

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     アメリカ、テキサス州にあるサンアントニオ水族館で、水槽からサメが盗まれた。監視カメラには、男性2人、女性1人の3人組の容疑者が、入場者が魚に触れることを許されている水槽からサメを持ちあげている様子が映されていた。3人組はベビーカーにサメを入れ、赤ちゃんに見せかけて持ちだしたという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 盗難されたサメの愛称はミス・ヘレンで、体長は約45cm。盗難に気づいた水族館のスタッフが止めようとしたものの、失敗に終わったという。その後、目撃者の証言により警察は使用されたトラックを特定。2人が自供し、38歳の男を逮捕した。ミス・ヘレンは現在、無事取り戻され回復しているという。  その週が米国では「サメ週間」とされていたため、地元警察のジョセフ・サルヴァッジオ署長は当初この件をいたずらだと考えていたそうだ。  「容疑者はこの種の動物の扱い方を明らかに知っていたようだ」「容疑者宅のガレージに我々が入った時、中はほとんど水族館の模型のようだった」「容疑者宅にはさまざまな海洋生物がいた。扱い方は詳しいのだろう。サメを生きたまま保っていたのを目にした時は、みんなが衝撃を受けていた」と続けた。

  • 熊 ※イメージ画像

    熊が民家侵入! 鳥のエサを食べる

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     アメリカ、ニューハンプシャー州で不法侵入の通報を受けた警察が、容疑者は黒熊だと特定した。黒熊は空腹の状態だったと思われる。海外メデイアUPIが伝えた。@@cutter ニューハンプシャー州のプレインフィールド警察によると、容疑者の熊は窓から網戸を外し、屋根つき玄関部分に這って侵入。そこに置かれていた金属製のゴミ箱から鳥のエサ食べたという。また、古くなった蜂の巣箱も漁っていたとのこと。  同警察は「熊は鋭い嗅覚を持っています。そして、はちみつや蜂の巣を好みます」とコメント。また、熊が鳥のエサを食べるという意外な状況については「熊は鳥のエサの食べやすさも好むのです」とも語っている。  今回の容疑者の熊は、最近同じ地域で2回ほど目撃されていた熊と同じ個体だと考えられている。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    数千匹の腹ペコカンガルーが食べ物を求めて街に! オーストラリア

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     オーストラリアの首都キャンベラに、数千匹の空腹のカンガルーが食べ物を求めて押し寄せている。キャンベラには30以上の自然保護区域があり、そのほとんどにオオカンガルーが生息している。今年の冬の乾燥と厳しい寒さのため食料不足に陥り、緑を探して都市部へと出てきているのだ。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter The Canberra Timesによると、カンガルーを巻き込んだ衝突事故数は最多記録を更新。保護地区の管理者が連絡を受けているという。2017年の衝突事故件数は年間で2634件だったのに対し、今年は7月の時点で2291件に上っている。  「これまでの計測からすると、今年のカンガルー関連の事件は年間4000件に達しそうだ」と同紙に対し語るのは、オーストラリア首都特別地域の自然保護地域担当、ダニエル・イグレシアスさん。「乾燥している年によくあることです。カンガルーは必要に迫られているのです」「カンガルーは食べ物を探してもっと移動するようになり、交通事故で死んでしまう件数も増えるのです」。  また「競技場や郊外の庭園、校庭や道端など、キャンベラ市内で緑の草が生えているところはどこでもカンガルーを惹きつけます」。キャンベラでは昨冬に最低温度記録を更新。また6月、7月と雨がほどんど降らず非常に乾燥していたため、カンガルーのための食料が育っていないとのことだ。

  • ※海外メディア「LAUGHING SQUID」のスクリーンショット

    何個まで入る? リスがピーナッツを頬張りまくる

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     リスが自分自身の限界に挑戦した。頰袋に、限界までピーナツを入れてみたのだ。この動画はチャレンジの途中から始まっているため、実際何個入っているかは不明である。海外メディアLAUGHING SQUIDが伝えた。@@cutter リスが頬袋の限界に挑む様子を収めたこの動画はユーチューブに投稿され、9万5000回以上再生されている。  最初は勢いよく頬張っているリスだが、終盤に入るとピーナッツの位置を調整しながらなんとか頬袋に収めようと試行錯誤する様子が見られる。その表情は真剣そのもの(?)だ。最後のピーナッツを手渡された時には、瞬時に無理だと判断したのか、ピーナツを即座に置き捨てカメラの前から去っている。  このリスは耳が欠けていることからヴァン・ゴッホの愛称で呼ばれているという。ユーチューブの動画には「おバカなリスね」「北米で一番かわいいリス!」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.youtube.com/channel/UC3339WgBDKIcxTfywuSmG8w

  • アライグマ ※イメージ画像

    アライグマ侵入でウォルマートが一時閉店の珍騒動 アメリカ

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     米国、テネシー州コヴィントンのウォルマートが、アライグマの侵入により6時間閉店する事態に追い込まれた。入店するために並んでいた客たちはアライグマが外に出るまで閉店である旨を店員に告げられたそうだ。海外メディアFOX13が伝えた。@@cutter 買い物客らの反応は「どのようにアライグマが店の中に入れたのか?」「まあ田舎だからね」などそれぞれのようだ。  コヴィントンのジャスティン・ハンソン市長は「どんなものでもショッピングの悪夢を引き起こすことができる。そして今朝は極めて異例の事態だった」とコメント。一方で、居合わせた多くの客はこの珍客がSNS上で話題となっていることについて「フェイスブックでこう言う投稿を見るのは楽しいし、面白いなあっている感じ」。  その店舗は午前6時から正午まで閉店し、その後民間の業者によりアライグマは店外に出されたという。アライグマが入店した経緯は不明。店内が荒らされる前に店外に出すことができ、負傷者もいないという。

  • ※「Harrow MPS」ツイッター

    泥棒侵入で通報! 実はリスでした イギリスで

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     ロンドン在住の女性が、自宅で怪しげな物音を聞きつけ警察に通報したものの、物音の主はリスだったことが判明した。海外メディアHuffington Postが伝えた。@@cutter 「その女性はとても追い込まれている様子で999番(日本の110番に当たる)に通報してきました。彼女は下の階で物音を聞き、完全に泥棒だと信じていました」とハーロウ・ボロウ警察署のスポークスマンは語る。  警察が駆けつけてみたところ、そこにいたのはリスだけだったという。そのリスは家の中の物を倒し、少しばかり部屋を散らかしていたようだ。同警察署はツイッターでリスの画像を投稿し「“容疑者”はいたずらリスだとわかりました」と投稿。スポークスマンによると、その後そのリスは無罪放免となった。  なお、これまでリスが泥棒に巻き込まれた事例で一番有名なのは、アイダホ州で飼われていたペットのリス、ジョーイが泥棒に入った人を引っ掻き撃退した一例だろう。 引用:https://twitter.com/MPSHarrow

  • アライグマVSボブキャット! ※海外メディア「UPI」のスクリーンショット

    母アライグマとボブキャットの戦い! 驚きの結末に

    気になる

     フロリダ州在住の女性が、アライグマとボブキャットの戦う様子を動画に収めた。アライグマの住む場所にボブキャットが近づきすぎたことが戦うことになった原因だ思われる。「その木が生えている場所にアライグマの赤ちゃんがいたから、ボブキャットから守ろうとしていたんだと思う」と撮影したエリン・アースさんは現地メディアWWSB‐TVに対し語っている。@@cutter 海外メディアUPIによると、動画を撮影したのは彼女が住むマナティ群の家の裏庭だ。愛らしいイメージのアライグマと中型ネコ科の捕食者ボブキャットの接触は静かに始まる。互いに警戒し、威嚇しているように見えるが、最初は攻撃的な印象は受けない。同時に、愛らしいアライグマがボブキャットに攻撃されるのではないかと見ているものをハラハラさせる。  しかし、中盤に状況は一変。アライグマがものすごい気迫でボブキャットを住処から遠ざけようと追いかけ始める。ボブキャットもこの気迫には驚いたのか、アライグマから逃げていく様子が収められている。Youtubeに投稿された動画は現在37万を超える視聴回数で、コメントでは「ボブキャットにはスピードがあるけど、アライグマの方が忍耐力がある」などのコメントが寄せられている。

  • ※海外メディア「SkyNews」のスクリーンショット

    まさかのキャッチ&リリース! 2m43cm、146kgの巨大サメを捕獲 イギリス

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     イギリス、ウェールズ西部の町ミルフォード・ヘイブン沖で巨大サメが捕獲された。捕獲されたのはニシネズミザメで、体長は約243cm、重さは約146kgだ。リールを巻いていたのはマシュー・ブレットさん。捕獲するまでには“長い歴史に残る戦い”があったという。海外メディアSkyNewsが伝えた。@@cutter 共に釣り上げたクレイグ・ディーンズ船長は「あんなに大きなのは初めて見ました」「そのサイズを見た時は衝撃を受けました。ボート横に引き揚げるまで、どれだけ大きいか見えませんでした」とコメント。  全ての道具や設備はそろっていたにもかかわらず、船に引き揚げるまでは一苦労だったという。ディーンズ船長は地元メディアWales Onlineに対し「幸運にも大きな波が来て、それがサメを船に乗せてくれました」と語っている。  その船会社では厳格なキャッチ&リリースポリシーを設けており、返しのない釣り針を使うなど、痛みなくサメを海に返す取り組みを徹底しているという。捕獲された巨大サメは写真を何枚か撮った後、生きたまま海に返されたそうだ。

  • 電気を消した大型インコ ※「PetraGrey」YOUTUBE

    アレクサと大型インコとシュールな会話「電気を消して」

    気になる

     スマートスピーカーのGoogle Home、Amazon Echoと大型インコが会話する動画がユーチューブに投稿された。海外メディアLAUGHING SQUIDが伝えている。大型インコが「アレクサ、電気を消して」と話すと、アレクサは反応し電気を消す。感心する瞬間である。しかし…。@@cutter その後大型インコが発した音にアレクサはなす術もない。その音とは「ピョロロ」「ピィー」といったFAX送信音のような鳴き声である。この“自然”な鳴き声に、“ハイテク”なアレクサは困惑するばかりだ。  「電気を消して」の後、大型インコは「アレクサ、ハロー、△$%…はどう?」と発言。アレクサは「こんにちは」と返信する。  しかし大型インコは、もう人間の言葉を話す気にならなかったようで「アレクサ」と呼び掛けた後に「ピョロロ」「ピィー」といった音を連発。「アレクサ」と呼びかけられ起動してしまったアレクサだが、「ピィー」を受けてなすすべもない。仕方のない話である。  この動画には「こんな可愛いもの初めて見た」と言ったコメントが寄せられている。

  • サイクリストを追いかける3羽の七面鳥 ※海外メディア「UPI」のスクリーンショット

    かわいい! 小さな七面鳥たちがサイクリストを追いかける

    気になる

     ノースカロライナ州で運転中だったドライバーが衝撃の光景を目にした。3羽の小さな七面鳥たちが、サイクリストを追いかけていたのだ。サイクリストと七面鳥たちが走っていたのは反対方向だったにもかかわらず、彼はUターンをして撮影を決行したのだった。海外メディアUPIが伝えた。@@cutter 動画が撮影されたのは5月で、場所は同州の町ウェインズヴィルだ。撮影者によると「妻と昼食を鳥に出かけようとしたところ、反対方向のサイクリストが3羽の七面鳥に追いかけられていることに気付きました」。「この七面鳥たちは地元でよく知られており、5km圏内でよくぶらついています。そこは、そのエリアでサイクリストが使う道でもあります」。  そしてこの男性は撮影をするためにUターンを決行。かわいらしくも異様な光景を動画に収めることに成功したのだった。「いつも七面鳥たちがいる場所を考慮すると、撮影した場所まで少なくとも3.2kmは追いかけて走ってきたのでしょう」とコメントしている。

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