漫画 関連記事

  • 芸能人バキ化プロジェクト コラボビジュアル第2弾「丸山桂里奈」

    丸山桂里奈、芸能人バキ化プロジェクト第2弾に選ばれ「本当にうれしいです」

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     7月18日放送の『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜22時)で、スペシャル企画「芸能人バキ化プロジェクト」の第2弾として、元サッカー日本女子代表・丸山桂里奈の「バキ化」を発表。筋骨隆々となった丸山のビジュアルが公開された。@@cutter この企画は、『ダウンタウンDX』という番組を、芸能人が持てるトークの“力”と“技”を真剣にぶつけ合う「話術闘技場(=トークバトル・コロッセオ)」と見立て、番組に出演するさまざまなゲスト芸能人が、闘技場に君臨する最強の巨人・ダウンタウンの2人にトークの力で闘いに挑んでいく姿を、板垣恵介の人気格闘漫画『バキ』シリーズの世界観で描いていくというもの。先日、第1弾として出川哲朗が「バキ化」した。  今回「バキ化」した丸山の特徴は、話術闘技場(トークバトル・コロッセオ)に突如現れた、天然ファンタジスタ。元日本女子蹴球王にして、現在は“ぶっちゃけ爆笑トーク”の使い手。共演者を続々と消力(=脱力)状態に追い込み爆笑をさらっていく、とされている。  自らの「バキ化」ビジュアルを見た丸山は「写真かと思うくらい私にして頂いていて、なおかつバキに私も出ていたんじゃないかと錯覚するくらいの仕上がりで本当にうれしいです」とコメントしている。  同プロジェクトでは、今後もさまざまな芸能人が続々と「バキ化」を果たす予定。最新情報については「芸能人バキ化プロジェクト」ホームページと公式Twitterで発信される。

  • 「なかよし」創刊65周年原画展

    『セーラームーン』『カードキャプターさくら』…創刊65周年「なかよし」原画展開催

    アニメ・コミック

     『美少女戦士セーラームーン』『カードキャプターさくら クリアカード編』など数々の名作を送り出すマンガ雑誌「なかよし」。2020年1月号で65周年を迎えることを記念して、10月4日から貴重な原画の展示会が開催決定。会場では懐かしの付録展示なども行われる。@@cutter 「なかよし」は、1954年の創刊から2020年1月号で65周年を迎えるマンガ雑誌。日本で現存するマンガ雑誌の中で最も長い歴史を持っている。  65周年を記念した原画展では、手塚治虫の『リボンの騎士』、美内すずえの『妖鬼妃伝』、あさぎり夕の『なな色マジック』、武内直子の『美少女戦士セーラームーン』、猫部ねこの『きんぎょ注意報!』、CLAMPの『魔法騎士レイアース』、連載中の『カードキャプターさくら クリアカード編』、安野モヨコの『シュガシュガルーン』、PEACH‐PIT『しゅごキャラ!』など、豊富な原画が用意される。(※手塚治虫の「塚」は、点のある旧字が正) そのほかにも、昨年亡くなったあさぎり夕のスペシャル追悼コーナーの設置や、『怪盗セイント・テール』『東京ミュウミュウ』などの付録展示も実施。なお、本原画展の原画が収録されたスペシャル図録が9月頃に発売予定。  「講談社『なかよし』創刊65周年記念 原画展」は、10月4日~12月25日まで東京・文京区の弥生美術館にて開催。

  • 『ゴールデンカムイ』ファンクラブサイト キービジュアル

    『ゴールデンカムイ』“第七師団”ファンクラブサイト開設!

    アニメ・コミック

     「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で好評連載中の『ゴールデンカムイ』(作:野田サトル)が19日、コミックス18巻の発売&シリーズ累計発行部数1000万部突破を記念して、初のファンクラブサイトとなる「第七師団近衛兵(ファンクラブ会員)募集サイト」の公開を発表した。@@cutter 『ゴールデンカムイ』は、明治後期の北海道を舞台に、日露戦争帰りの元軍人・杉元とある少女が、伝説の金塊を求めて繰り広げる冒険を描く人気コミック。「マンガ大賞 2016」で1位を獲得するなど、数多くの賞を受賞し、テレビアニメ化もされている。  開設された募集サイトは、人気キャラが多数所属する、作中の組織「第七師団」の公式ファンクラブサイト。リーダーの鶴見中尉の号令により、勢力を拡大すべく、近衛兵(ファンクラブ会員)を募集するという流れとなる。サイトでは、各キャラクターの魅力が詰まった会報を閲覧したり、個性的なプロフィールを楽しんだりと、アイドルのファンクラブサイト顔負けのコンテンツが盛りだくさんとなっている。  サイトや各キャラクターのプロフィールをSNS上でシェアすることで、順次公開される全4種類の会報の入手が可能に。その会報を広めることで第七師団近衛兵認定証をダウンロードできたり、オリジナル壁紙がもらえるといった特典も予定されている。  さらにキャラクタープロフィールページをシェアした方の中から、抽選で、超激レアアイテムの「第七師団公認制服」のプレゼントも用意される。

  • 週刊少年ジャンプ・週刊少年マガジン 共同プロジェクト記者発表会にて

    「ジャンプ」&「マガジン」が初タッグ! 無料マンガサイトをオープン

    アニメ・コミック

     集英社と講談社が8日、「少年週刊ジャンプ」「少年週刊マガジン」などの連載作品150以上のタイトルを無料で読めるウェブサイト『少年ジャンマガ学園』を新設。同日、都内で行われた記者会見で発表された。「ジャンプ」と「マガジン」、ライバル誌となる2大少年誌がタッグを組むのは今回が初。4月8日から6月10日までの期間限定の運用となる。@@cutter これまでマンガに触れてこなかった若い世代にもっとマンガを読んでほしいという思いから誕生した「少年ジャンマガ学園」。そのため利用者を22歳以下とし、サイトに初めてアクセスした際に生まれた年を入力する必要がある。全作品の第1話は無料で読むことが可能だが、無料で読める話数は各タイトルによって異なるという。無料公開の範囲は、今後拡大する予定。  マンガが無料で読めるほか、ツイッターに投稿する「読書感想文コンクール」や両誌の編集長が審査する「イラストコンテスト」といった企画も実施。また、4月22日にはさらなる大きな企画の発表も控えているという。  「週刊少年マガジン」栗田宏俊編集長は、「お互い50年以上の歴史があるがこのような協業は初めて。個人的に非常に楽しみだ」といい、「週刊少年ジャンプ」中野博之編集長も「タッグを組めてうれしい。エンターテイメントが多様化する中で一緒に盛り上げる仲間。子どもたちを楽しませるという想いで雑誌を作っている。この企画はまさに理想」と述べた。  発表会には幼い頃からマンガに影響されて育ったというお笑い芸人のケンドーコバヤシが、学ラン姿で登場。「ジャンプ」と「マガジン」のコラボに「すごいこと。ちょっと前まで考えられなかった」と驚きつつ、大喜び。人生で初めて読んだマンガは『ドラえもん』で、最も影響された作品が『キン肉マン』と『1・2の三四郎』というケンコバ。後輩芸人から相談を受けた際は「マンガのセリフからパクってアドバイスしている」といい、笑わせていた。

  • 舞台『ナナマル サンバツ THE QUIZ STAGE』

    人気コミック『ナナマル サンバツ』2018年GW舞台化決定

    アニメ・コミック

     「月刊ヤングエース」(KADOKAWA)にて連載中の大ヒットコミック『ナナマル サンバツ』(原作:杉基イクラ)が、『ナナマル サンバツ THE QUIZ STAGE』として舞台化され、5月4日~5月9日に上演されることが決まった。@@cutter 本作は、読書好きで引っ込み思案な「本の虫」である文蔵高校の新入生・越山識が主人公。 彼はひょんなことから、クイズ研究会による<新入生早押しクイズ大会>に参加させられてしまう。クラスメイトの競技クイズ経験者・深見真理の圧倒的な早押しに戸惑うばかりの識だったが、読書から得た知識と推理によって、見事、難問に正解。はじめて体験した「正解する感動」が冷めやらぬなか、持ち前の知識を見込まれ、真理から他校との合同クイズ大会に誘われる識。そこで《競技クイズ》の熱く厳しい世界を目の当たりにした識は、次第にクイズの魅力に惹かれていく…。  『ナナマル サンバツ』は、高校での競技クイズを題材としたストーリーが、全国のクイズファンを中心に注目を集め、2017年7月にはテレビアニメ化された。現在もアニメのスペシャルイベントのチケットは瞬く間に完売するなど、根強い人気を誇っている。なお、気になる舞台版のキャスト情報は、今のところ明らかになっていないが、後日に発表される予定だ。  舞台版で脚本/演出を務めるのは、京都を拠点に活動している大人気劇団「ヨーロッパ企画」の大歳倫弘。同劇団は、トリッキーな演出と群像コメディを得意としており、毎年行われる本公演は常に話題を呼んでいる。これまでには『サマータイムマシン・ブルース』『曲がれ!スプーン』が、同劇団の舞台作品を原作として映画化されてきた。  舞台『ナナマル サンバツ THE QUIZ STAGE』は、5月4日~5月9日に東京・全労済ホール/スペース・ゼロで上演。

  • 『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』

    『煉獄に笑う』舞台×原作展、ビジュアル公開!著者・唐々煙の描き下ろし

    アニメ・コミック

     12月23日から開幕する『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』より、著者・唐々煙によるオリジナル描き下ろしイラストが、公式HPにて公開となった。イラストには、石田佐吉や曇芭恋などのキャラクターの特徴が、細部までカラーで艶やかに描かれている。@@cutter 『煉獄に笑う』は、時の武将たちが、300年に一度日ノ本最大の湖・琵琶湖に甦ると言われる伝説の化物「大蛇(おろち)」の絶大な力を求める戦国乱世の真っ只中を舞台とする。小姓・石田佐吉(後の石田三成)は、曇神社八代目当主・曇芭恋と阿国を巻き込みながら、織田家の対抗勢力である伊賀・百地家当主・百地丹波との一戦を迎える。  オリジナル描き下ろしイラストは、石田佐吉、曇芭恋、曇阿国、島左近、芦屋弓月、百地丹波の6人を描いたもので、それぞれのキャラクターの特徴が細部までカラーで艶やかに描かれている。オリジナル描き下ろしイラストは、『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』の会場でも展示され、描き下ろしイラストを使用したグッズも販売されるとのこと。  本展では、舞台版で実際に使用した衣裳や小道具、舞台や稽古場での写真、コミックスのイラストやキャラクター設定デッサン画などを展示。舞台に出演した鈴木拡樹や崎山つばさ、前島亜美による音声ガイド(有料)のほか、舞台キャストが行ったトークショーの初上映なども楽しむことができる。  『煉獄に笑う ~舞台×原作~展』は12月23日より開幕。

  • ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』“はじまりの巨人”

    舞台『ハイキュー!!』ついに春高予選へ 新ビジュアル&キャストからの熱いコメントも

    アニメ・コミック

     ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』の新作“はじまりの巨人”から、新ビジュアルとキャストからの熱いコメントが到着。主演の須賀健太は「演劇『ハイキュー!!』も春高予選へ突入!“堕ちた強豪、飛べない烏”と呼ばれていた彼らが数々の公式戦を通して翼を手に入れていく姿を、演劇『ハイキュー!!』で日向として体感できる事が何よりも嬉しいです!」と心境を明かしている。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて絶賛連載中の古舘春一による大人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』の舞台版。前作“進化の夏”はインターハイ予選で惜敗した烏野高校排球部が、夏の東京合宿で進化を遂げていく姿を描いたが、新作“はじまりの巨人”では、絶対王者・白鳥沢学園も出場する春高予選がいよいよ開始。変幻自在な攻撃スタイルの条善寺高校、和久谷南高校との次世代“小さな巨人”対決も展開する。解禁された新ビジュアルは、原作の舞台でもあるカメイアリーナ仙台(仙台市体育館)に立ち、凛とした表情を見せる日向翔陽(須賀)と影山飛雄(影山達也)の姿を捉えている。  キャストからのコメントも到着し、須賀は「ついに!演劇『ハイキュー!!』も春高予選へ突入!“堕ちた強豪、飛べない烏”と呼ばれていた彼らが数々の公式戦を通して翼を手に入れていく姿を、演劇『ハイキュー!!』で日向として体感できる事が何よりも嬉しいです!」と喜びの気持ちを明かす。また「今回も個性豊かな、新たな対戦校が登場します!彼らがどんな風を吹き込んでくれるのか…牛島との“あの”シーンは果たしてあるのか…僕自身も今から楽しみです!笑 試合会場でお待ちしております!」とも語っている。  一方、もう影山飛雄役の影山は「また影山飛雄を演じられる事を幸せに感じています。“進化の夏”を経て、心技体全てを成長させた姿を皆さまにお見せしたいと思います!!」と気合十分な様子。「春高予選、負けたら終わりの戦いが始まります。新たなキャストも加わり、より一層白熱した試合が行われます。どこの高校であろうと負けたくないです。烏野高校の勝利の為に全力を尽くしたいと思います!ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』“はじまりの巨人”試合会場でお待ちしています!!!」とアピールした。  ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』“はじまりの巨人”東京公演は、2018年4月28日~5月6日まで、日本青年館ホールにて上演。兵庫公演は2018年5月12日~13日、福岡公演は2018年5月18日~20日、宮城公演は2018年5月25日~27日、大阪公演は2018年6月1日~3日、東京凱旋は2018年6月8日~17日まで公演。

  • みんな乗れっぞ、筋斗雲!『ドラゴンボール祭り 2018』イベント開催

    みんな乗れっぞ、筋斗雲!『ドラゴンボール祭り 2018』イベント東京・池袋で開催

    アニメ・コミック

     ナムコが運営する“ジャンプ”作品の世界観で遊べるテーマパーク「J‐WORLD TOKYO」(東京・池袋)が、『ドラゴンボール』の期間限定イベント「ドラゴンボール祭り 2018 in J‐WORLD TOKYO“あつまれ!みんな乗れっぞ、筋斗雲!!”」を、2017年11月23日から2018年1月28日まで開催する。@@cutter 本イベントの来場者は、じゃんけんで勝ち抜き優勝を目指す「じゃんけん天下一武道会」や、筋斗雲に乗る訓練ができる期間限定アトラクション「ミニ筋斗雲 練習場!」、また常設のアトラクション「ZENKAI 筋斗雲」などで、ドラゴンボールの世界観を楽しむことができる。なんと開催期間中は、2018年でJ‐WORLDが開園5周年を迎えることを記念して、小学生以下のこどもは入園無料に。また、小学生以下のこども限定で、ふわふわのわたあめで筋斗雲を作る体験もできる。  キャラクターをモチーフにしたフードの提供、J‐WORLD限定グッズの販売、キャラクターになりきって写真が撮れるフォトスポット、“かめはめ波”を放つことができる3D体感アトラクション、ドラゴンボールを集めるアトラクションなども用意されている本イベント。この機会に、『ドラゴンボール』の世界観に浸ってみてはいかがだろうか。  「ドラゴンボール祭り 2018 in J‐WORLD TOKYO“あつまれ!みんな乗れっぞ、筋斗雲!!”」は、2017年11月23日から2018年1月28日まで開催。

  • 『BLACK TIGER ブラックティガー』 第1巻書影

    秋本治『こち亀』後初の完全新作『BLACK TIGER』第1巻発売 『Mr.Clice』も同時刊行

    アニメ・コミック

     漫画家の秋本治が、代表作『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の完結後、初の完全新作として連載している『BLACK TIGER ブラックティガー』の第1巻が発売された。また『Mr.Clice‐ミスタークリス‐』の新刊を含む6冊も同時刊行されることとなり、これに伴い秋本からのコメントが到着した。@@cutter 2016年に、連載40周年&コミックス第200巻刊行をもって、惜しまれながら 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の「週刊少年ジャンプ」における連載を終了した秋本。しかし、時を置かずして早くも新作に着手し、「4誌で新連載」という壮大なプロジェクトに挑戦。今回その「4誌連載」作品である『BLACK TIGER ブラック・ティガー』(グランドジャンプ)、『ファインダー‐京都女学院物語‐』(週刊ヤングジャンプ)、『Mr.Clice‐ミスタークリス‐』(ジャンプ SQ.)、『いいゆだね!』(ウルトラジャンプ)が続々単行本化となる。  『BLACK TIGER ブラックティガー』は、女ガンマンが空前のガンアクションで活躍する姿を描く「スーパー西部劇」。秋本の創作の原点ともいえる劇画手法で描かれており、秋本ならではの銃や乗り物のうんちく、頭脳を戦わせるバトルも盛り込まれている。なお「4誌連載」のうち『Mr.Clice‐ミスタークリス‐』は新刊第6巻にあわせて既刊1~5巻もすべて描き下ろしカバーで新発売。秋本のコミックスが7冊同時刊行となる。 『ファインダー』 『いいゆだね!』の各第1巻は、2018年春に発売予定だ。  秋本は4誌連載について「『こち亀』の週刊連載のあと、西部劇、スパイ、青春、下町の4作品を4誌で同時に描いています。ギャップのある四作品それぞれの面白さを楽しんでもらえればと思います」とコメント。『BLACK TIGER ブラックティガー』に関しては「西部劇の面白さを現代的な感覚で描くことに挑戦しています。西部劇の時代には存在ないはずの先進兵器に“拳銃”だけで立ち向かう主人公。また、西部劇ではあまり描かれた事のない“海洋戦”など、<スーパー西部劇>を堪能してください。ハリウッドの方にぜひ映画化してほしいです(笑) 」と語っている。  『BLACK TIGER ブラックティガー』第1巻は600円(税別)、『Mr.Clice‐ミスタークリス‐』1~6巻は400円(税別)にて11月2日発売。

  • 「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり」原哲夫×荒木飛呂彦トークショー

    原哲夫と荒木飛呂彦が対談!『北斗の拳』連載秘話や『ジョジョ』誕生のきっかけ語る

    アニメ・コミック

     『北斗の拳』を代表作に持つ原哲夫と、『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの荒木飛呂彦が、8日に都内で開催されたトークショーに出席。荒木は旅行好きな編集者に誘われたエジプト旅行がきっかけで『ジョジョの奇妙な冒険』を描いたことなどを明かした。@@cutter 2人の対談は、現在開催中の「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展 VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり」の一環として実現。原に「何でそんなに若々しいんですか?」と質問された荒木は「けっこういろんな事やった。ダイビングとかもやりましたよ」と語り、「でもね、海で溺れたの一回。ダイビングしてて。それからもう行かないことにした(笑)。最近は、ちょっと山が好きですね」と運動を欠かさない様子。もともとは旅行嫌いだったというが、若手時代に旅行好きの編集者にエジプト旅行に連れて行かれたことを振り返り、「行って、書いたのが、あの『ジョジョの奇妙な冒険』」と意外なエピソードを披露した。  若手時代に拠点の仙台から修正のため集英社の会議室に呼び出され、隣の会議室に『キン肉マン』の作者・ゆでたまごが缶詰めになっていたと回想した荒木は、「『すいません、ゆで先生。ドライヤー貸してください』とか言って、ドライヤーとか持ってきてんですよ。先生はもう慣れてて、泊ってんのね」とコメント。これを聞いて「昔の漫画家みたいですね」と笑った原は、「周りの情報が、僕には入ってこなかったですね。漫画・北朝鮮みたいな(笑)」と自嘲して会場を沸かせたが、「大ヒット作が出たので、正解だったのかな」としみじみ。  原曰く、当時の荒木の担当編集者は大柄だったそうで、「荒木さんは可愛い女の子みたいな感じだから、抱きかかえられて連れて行かれちゃってる。僕、その後ろ姿よく見てましたよ(笑)」と懐かしそうに話し、荒木は「編集者と密接な感じになるんですよ。打合せとかも、一晩中ずっとやったりとか。ジャンプってそういう感じ」と続ける。『北斗の拳』連載時の作業ペースに話が及ぶと、原は時計を仕舞っていたことを明かし「ラジオしか聞いてなくて、漫画を描き終わった後に、浦島太郎みたいな気分で。本当に、世の中から取り残されたみたいな感じになっちゃいましたね」と苦笑。  一方、現在月刊誌で『ジョジョリオン』を執筆中の荒木は、週刊連載時代と同じペースを保っているそうで、「日月でネームやって、木曜日まで画をやる。金土休んでと。今日も休みだから来た」と白い歯を見せた。

  • 『るろうに剣心』北海道編、ついに新連載スタート!18年ぶりに伝説再び

    『るろうに剣心』北海道編、ついに新連載スタート!18年ぶりに伝説再び

    アニメ・コミック

     実写化などさまざまなメディアミックス展開も話題を集めてきた、和月伸宏原作による剣劇コミックの新シリーズ『るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚・北海道編‐』が、9月4日に発売されるコミック誌「ジャンプスクエア 2017年10月特大号」(集英社)から、ついに連載開始となった。前作の終了から18年、正当な続編となる本作では、緋村剣心をはじめ主要キャラクターも勢揃いする。@@cutter 新連載の『るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚・北海道編‐』の舞台となるのは、明治16年の北海道。明治11年、かつて東京に“流浪人”を名乗る剣客が流れ着いた。人斬りの罪を背負ったその男は血塗られた不殺(ころさず)の逆刃刀に持ち換え、神速の飛天御剣流を以て多くの人々を救うべく、強敵・難敵と死闘を繰り広げていた…。  今回の連載開始を記念して、現在、スマホ用特設サイト「神谷活心流 門下生試験」もオープン中。二重の極み、牙突、九頭龍閃など誰もが一度は真似したことある、『るろうに剣心』のキャラクターの必殺技をスマホ上で疑似体験できる。  さらに、主人公の緋村剣心をはじめ、相楽左之助、斎藤一など登場人物から出される 試験を見事達成すると『るろうに剣心‐明治剣客浪漫譚・北海道編‐』の新連載第1話目冒頭ページの試し読みができるほか、当選者の名前が作中に登場する応募企画など、豪華特典も用意。18年ぶりに始まる『るろうに剣心』の新章とあわせて楽しめる。  「ジャンプスクエア 2017年10月特大号」は9月4日に発売。「るろうに剣心 特製A5クリアファイル」の特別付録付き。

  • 『小説 エンジェル・ハート ~消えた心臓~』完全オリジナルストーリーで発売

    『エンジェル・ハート』、完全オリジナルストーリーでノベライズ化

    アニメ・コミック

     北条司の大人気漫画『エンジェル・ハート』初のノベライズとなる『小説 エンジェル・ハート ~消えた心臓~』が発売された。カバーイラストは北条による描きおろし。著者には『名探偵!? ニャンロック・ホームズ』(集英社・みらい文庫)、『猫手長屋事件簿』シリーズ (白泉社・招き猫文庫)の仲野ワタリを迎え、完全オリジナルストーリーによる初の小説化となる。@@cutter 『エンジェル・ハート』は北条の代表作である『シティーハンター』のパラレルワールドを描き、りょうが最大の理解者であるパートナー・槇村香を不慮の事故で亡くすところから始まる物語。“シティハンター”ことプロの始末屋・冴羽りょうと香の心臓を移植された美少女・香瑩を中心に、依頼を解決していく。  「心臓を探してほしいんです」、シティハンターの元に届いた新たなるXYZ。美人女医からの依頼は、恩師のための切実な願いだった。時を同じくして、依頼者の周りでは不可解な出来事が起こりはじめる。    依頼者目線で描かれる『エンジェル・ハート』の世界。りょう、香瑩、ファルコン、そして香は、いかに映り、彼らはどう動くのか…。『小説 エンジェル・ハート ~消えた心臓~』は870円(税別)で発売。

  • 左からケンドーコバヤシ、高橋陽一、秋本治、嶋田隆司(ゆでたまご)、中井義則(ゆでたまご)、「週刊少年ジャンプ展VOL.1創刊~1980年代、伝説のはじまり」プレス内覧会に登場

    ジャンプを支えた伝説のマンガ家たちが集結!「当時はライバル視して仲が悪かった」

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     1968年の創刊から来年で50周年を迎える週刊少年ジャンプの展覧会「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり」の内覧会が13日、開催地の森アーツセンターギャラリーで行われ、ジャンプの黄金時代を支えたマンガ家の秋本治(『こちら葛飾区亀有公園前派出所』)、ゆでたまごの嶋田隆司、中井義則(『キン肉マン』)、高橋陽一(『キャプテン翼』)、そしてマンガ好きを公言しているお笑い芸人のケンドーコバヤシがトークショーに参加した。@@cutter 展覧会には、「伝説の始まり」と称した「シアターゾーン」や、創刊後の黎明期から急成長の1980年代までの「週刊少年ジャンプ」を支えた誰もが知る代表的な9名のマンガ家による11作品の原画や歴史が体験できる「作品体験ゾーン」、さらに創刊から1989年までの1043冊の表紙がさまざま形で展示されている「原画結集ゾーン」など、ファンなら1日中いても見切れないほど盛りだくさんの内容になっている。  いち早く展覧会を回ったという秋本は「原画は圧倒的でした。当時一生懸命書いていた熱気が伝わってくる」と語ると、嶋田も「秋本先生や高橋先生の原画をみたけれどやっぱりすごい」と追随する。しかし嶋田は「人に原画を見られるというのは恥ずかしいものですね」とマンガ家ならではの感想を述べると、秋本も「確かに仲間に原画を見られるのは恥ずかしいね」と苦笑いを浮かべていた。  また、黄金時代を築いた「週刊少年ジャンプ」のすごさを問われると、秋本は「ジャンプは作家の描きたいものを自由に描かせてくれる印象がありました。なので作家が描きたいものが作品にダイレクトに出ていた気がします。『絵が未熟でも、おもしろいからやっちゃおう』みたいな」と述べると、嶋田は「やっぱりアンケート至上主義的なところは大きいのかな。1位をとるためにみんなライバルという感じでやっていました。いまでこそ、こうして陽一くんと並んで和やかにしていますが、当時はライバル視して仲が悪かったんです」と裏話を披露していた。  そんな嶋田の発言に、高橋は「(嶋田とは)同い年でしたが、デビューは僕より先だったので、ライバルというよりは目標でしたね」と語ると、嶋田も「今はみんな仲が良いですね、なんというか戦友みたいな感じ」と笑顔をみせていた。  レジェンドたちのトークを楽しそうに聞いていたケンコバは「当時連載していたマンガ家さんたちってギスギスしているのかなと思っていたのですが、それ以上だったんですね」と周囲を笑わせると、自身も展覧会には非常に感激したようで「僕の体験した人生を子どもに伝えたかった」と現在独身であることを嘆いていた。  展覧会「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.1 創刊~1980年代、伝説のはじまり」は7月18日から10月15日まで森アーツセンターギャラリーにて開催(会期中無休)。

  • 『ジョジョの奇妙な冒険』デザインマンホール

    ジョジョがマンホールに! 聖地・仙台で期間限定設置「グレートですよこいつはァ」

    アニメ・コミック

     仙台市にて今夏に開催される「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展 in S 市杜王町2017」を盛り上げる企画の1つとして、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』などの『ジョジョ』シリーズ作品に登場するキャラクターがデザインされた下水道用のマンホールが、期間限定で設置されることが発表された。SNS上では、「グレートですよこいつはァ!」と4部主人公の東方仗助の口癖をマネたものや、「4部キャラじゃないけど花京院も」「億泰いないんだけど… 」等、思い思いのファンのコメントが寄せられている。@@cutter 『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』は、荒木飛呂彦による漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズの第4部。劇中では、架空の街・杜王町を舞台に、主人公の東方仗助や、仗助の甥に当たる空条承太郎らが、スタンドと呼ばれる超能力を用いながら、不可思議な事件を解決していく姿が描かれた。8月4日からは、同作を基にする山崎賢人主演の実写映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』が公開する。  バンダイナムコエンターテインメントの協力のもと製作されたマンホールのデザインは、全部で9種類。「1東方仗助 西公園C60広場内『杜の都れんが下水洞窟』前に出現」「2岸辺露伴 せんだいメディアテーク前に出現」「3空条承太郎 広瀬通と東二番丁通の交差点に出現」「4広瀬康一 広瀬通と東二番丁通の交差点3の向かい側に出現」「 5花京院典明 花京院郵便局周辺に出現 」(※花京院は第3部『スターダストクルセイダース』に登場)「6杉本鈴美 ローソン柳町通店前に出現」「7吉良吉影 仙台一番町一番街商店街内『むかでや』周辺に出現」「8鋼田一豊大 セルコホーム ズーパラダイス八木山(八木山動物公園) 東門周辺に出現」「9音石明 地下鉄東西線荒井駅南1出口より徒歩1分の場所に出現」となっている。作品に思いを馳せながら、市内各所に出現した“グレートな”キャラクターを探してみては?  『ジョジョの奇妙な冒険 』デザインマンホールは、8月4日~9月10日に出現(※7吉良吉影は8月9日からの設置)。

  • 『パーフェクトワールド』実写映画化でW主演を務める岩田剛典(EXILE/三代目 J Soul Brothers)と杉咲花

    岩田剛典&杉咲花、『パーフェクトワールド』実写化でW主演決定

    映画

     「Kiss」(講談社)で連載中の有賀リエの漫画『パーフェクトワールド』が、EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典と杉咲花のダブル主演で映画化されることが決定した。岩田は『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』に続き二度目の主演、杉咲は映画初主演となる。@@cutter 『パーフェクトワールド』は、車イス生活を送る建築士の主人公・鮎川樹(岩田)と、かつて樹に恋していたOL・川奈つぐみ(杉咲)の再会を軸に、仕事、生きること、そして恋する気持ちを、障がいというテーマを通じて描くラブストーリー。撮影は2017年6月2日から都内近郊にてスタートしており、7月中旬にクランクアップを予定している。  突然の事故で下半身に障がいをもち、車イス生活になってしまった樹を演じる岩田は「漫画原作のキャラクターかつ身体に障がいをもった役柄ということで、どちらも自分にとっては初めて経験させて頂く役どころになります」と前置きしたうえで、「この作品のテーマでもある大切な人と障がいと共に生きていくという難しいテーマをより身近に感じて頂けるよう、真摯に向き合い、丁寧に演じたいと思います」と意気込みを語る。  一方、初恋の先輩である樹を一途に思い、悩みながらも一緒に前を向いて生きていこうとするつぐみ役の杉咲は、「樹とつぐみが想い合うように、スタッフ・キャストの皆様と、儚くて優しい時間を現場で過ごすことができるよう、頑張っていきたいと思います」とコメント。「原作の魅力を肉体を使って表現させていただくなかで、足し算や引き算が必要になることはきっとあると思うのですが、この作品を皆様の元へまっすぐお届けできるよう、映画だからこそ表現できる強さのような魅力があると信じて、自分にできることを考え、この作品に身を委ねていきたいです」と本作へ向けての思いを語っている。  映画『パーフェクトワールド』は2018年全国公開。

  • 浅田舞、舞台『煉獄に笑う』で自身初の女優デビュー!

    浅田舞、舞台『煉獄に笑う』で女優デビュー! セクシーな胸覗く大胆ビジュアルを公開

    エンタメ

     フィギュアスケーターの浅田舞が、大人気コミックを舞台化した『煉獄に笑う』に、シークレットキャストとして女優デビューすることがわかった。浅田が演じるのは、遊女かつ情報屋の弓月役。セクシーに胸が覗く妖艶なビジュアルも解禁された。@@cutter 唐々煙原作による同名コミックが原作の本作。戦国乱世の渦中にある天正時代を舞台に描く。300年に一度、日ノ本最大の湖・琵琶湖に甦るといわれる伝説の化物「大蛇(オロチ)」。絶大な力が宿るという言い伝えのある「大蛇」を武将たちが追い求める中、小姓・石田佐吉(鈴木拡樹)は、織田家家臣・羽柴秀吉の命を受けて、「大蛇」につながる髑髏鬼灯(どくろほおずき)の謎に挑む。    浅田は、本舞台が女優初挑戦であり、さらにでセクシーな美バストと肉体美があらわとなった妖艶なビジュアルを披露。「初のセリフ有りの舞台で、今からドキドキですし、他のキャストの皆さんにご迷惑をかけないよう、頑張ります」とやる気十分。また。「原作がコミックで、その中の役を演じるのも初めてのことなので、良く作品を理解し、自分なりの弓月を作り上げられればと思っています」と意気込みを示した。  舞台『煉獄に笑う』は、8月24日から9月3日に東京・サンシャイン劇場で、9月8日から9月10日に大阪・森ノ宮ピロティホールで上演。

  • 『ジョジョの奇妙な冒険 公式アプリ』6月下旬配信決定!

    『ジョジョ』誕生30周年記念 公式アプリ配信決定! イギー育成ゲームが無料

    アニメ・コミック

     漫画家・荒木飛呂彦の代表的作品『ジョジョの奇妙な冒険』の誕生30周年を記念し、『ジョジョの奇妙な冒険 公式アプリ』が配信されることがわかった。本アプリでは毎日1話無料で読むことができ、 人気キャラクター・イギーを育成できるゲーム「イギー人間に飼われる」などを楽しむことができる。@@cutter アプリでは『ジョジョの奇妙な冒険 第1部 ファントムブラッド』から現在ウルトラジャンプで連載中のシリーズ最新第8部『ジョジョリオン』まで、どの部のどの話からでも1話単位で読むことができる。フルカラー版、モノクロ版を選ぶこともでき、毎日1話無料で楽しめる。  そのほかにも、ジョジョに登場する名セリフを見ることでコミックが読めるコインが手に入る「今日の名言」、ジョジョに登場する名所を地図でたどることができる「物語を地図でたどる」、最新の関連NEWSを伝えるコーナーなど、アプリでしか楽しめない限定コンテンツを配信する予定だという。  荒木飛呂彦原作の『ジョジョの奇妙な冒険』は、「週刊少年ジャンプ」1987年1・2合併号から連載がスタート。現在は「ウルトラジャンプ」誌上で第8部『ジョジョリオン』が連載されている。ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーという2人の少年の出会いから始まるジョースター家の血縁と因縁を描く大河作品で、第1部から第8部まで部ごとに主人公が代替わりしていくという、独特の手法で描かれている。シリーズの累計発行部数は1億冊以上。印象的なポージング、斬新な擬音、特徴的な台詞まわしと、そのオリジナリティ溢れる世界観は多くのクリエイターたちにも支持されている。

  • 『Portrait.Of.Piratesワンピース“SA‐MAXIMUM”モンキー・D・ルフィ ギア“4”「弾む男」』

    『ワンピース』ルフィ“ギア4”発動姿を立体化! 金剛力士像のような表情・ポーズ再現

    アニメ・コミック

     『ONE PIECE』のフィギュアシリーズ「Portrait.Of.Pirates ワンピース」より、主人公モンキー・D・ルフィの身体強化技・ギア“4”「弾む男(バウンドマン)」の発動姿をフィギュアにした『Portrait.Of.Piratesワンピース“SA‐MAXIMUM”モンキー・D・ルフィ ギア“4”「弾む男」』の予約販売がスタートした。@@cutter ギア“4”とは、モンキー・D・ルフィがロジャー海賊団の元副船長シルバーズ・レイリーとの2年間の修業で編み出した強化技“ギア”シリーズの第4形態で、現時点でルフィ最強の戦闘手段。そして「弾む男(バウンドマン)」とは四肢に武装色の覇気・硬化を行い、両腕・胴体に筋肉風船を集中させた状態。弾む勢いを利用しての高速移動や、大気を蹴って空を飛ぶことも可能になる反面、弾力がありすぎるため地上では常に跳ねている。金剛力士仁王像がモチーフ。  本商品は、フィギュアシリーズ「Portrait.Of.Pirates ワンピース」の中でも、大型商品を展開する“MAXIMUM”シリーズから4年ぶりの新商品として登場する。主人公モンキー・D・ルフィが作中2年間の修業で体得した身体強化技ギア“4”「弾む男(バウンドマン)」を発動した姿の、全高約30cmの大型フィギュア。  本商品では、ギア“4”「弾む男」を発動したルフィを作中のポーズ・表情で再現。巨大化した両腕・胴体や“武装色の覇気”で黒く硬化した四肢は、原型製作のMAS・彩色見本製作のアンドウケンジらの手により、ハイクオリティな造形と彩色によって表現している。  またギア“4”「弾む男」発動時に身体中から立ち上る蒸気をモチーフにした専用台座が付属。迫力満点のルフィを、作中初披露時の演出で楽しむことができる。  フィギュア『Portrait.Of.Piratesワンピース“SA‐MAXIMUM”モンキー・D・ルフィ ギア“4”「弾む男」』は、4月28日よりバンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」ほかにて予約販売中。価格は1万6799円(税込・送料無料・手数料別途)。

  • ありいめめこ『ひとりじめマイヒーロー』がテレビアニメ化!

    TVアニメ『ひとりじめマイヒーロー』7月放送決定! ビジュアルも公開

    アニメ・コミック

     累計発行部数110万部を突破した「geteau」(一迅社)で連載中の人気コミック『ひとりじめマイヒーロー』が、7月よりテレビアニメ化されることが分かった。その発表に合わせて、公式サイトではティザービジュアルとイメージPVが公開。さらに、原作者のありいめめこによる、コメントと描き下ろしイラストも到着した。@@cutter 同作は、ケンカが強く「熊殺し」の通り名を持つ数学教師・大柴康介と、料理上手で世話焼きのヘタレヤンキー・勢多川正広。そして、康介の弟で明るく屈託のない性格の大柴健介、イケメン優等生で健介と小学生からの幼なじみである支倉麻也の4人が、それぞれのかけがえのない相手(ヒーロー)に出会うことから始まる物語。  今回の発表に併せて解禁されたティザービジュアルには、大柴、支倉、勢多川、大柴の4人の日常が描かれており、アニメ化の内容にさらなる期待のかかる仕上がりとなっている。  また、オリジナルの描き下ろしイラストを寄せた原作者のありいは「『ひとりじめシリーズ』がなんとアニメ化ですよ!」と喜びを報告。「私ごとながらアニメのファンとして、作品のできあがる様子を間近で見られるのも、素敵なみなさんが関わってくださることがとっても嬉しいです!」として、「みなさんが買ったり読んだり楽しんでくださったりしたおかげです。どうぞお楽しみになさって下さい!」とファンへのコメントを寄せている。  テレビアニメ『ひとりじめマイヒーロー』は、7月から放送スタート。

  • 砂の世界のファンタジー『クジラの子らは砂上に歌う』がアニメ化!

    砂の世界を描くファンタジー漫画『クジラの子らは砂上に歌う』テレビアニメ化決定!

    アニメ・コミック

     月刊「ミステリーボニータ」(秋田書店)で連載中の、人気ファンタジー漫画『クジラの子らは砂上に歌う』がテレビアニメ化されることが分かった。@@cutter 同作は、砂に包まれた世界を舞台に、少年少女たちの“感情”と“命”の記録が描かれる物語。小島のような漂白船「泥クジラ」の上で暮らす主人公・チャクロは、ある日、漂着した謎の少女・リコスに出会うことになる。  アニメ化にあたり、原作者・梅田阿比からのコメントも到着。「大人の方も若い方も、男性も女性も、原作の読者さんも知らない方も楽しめるお話」だとメッセージを伝える阿比は、「少しだけショッキングな内容もあるかもしれませんが、テレビの前でチャクロやリコスに寄り添って、いっしょに砂の海で暮らしている気持ちになってもらえたら」とその思いを語っている。  アニメ『クジラの子らは砂上に歌う』は、2017年10月から放送予定。

  • 『キャプテン』新連載告知

    野球漫画の名作『キャプテン』、38年ぶりに復活! コージィ城倉が“続編”連載

    アニメ・コミック

     33年前に早世した、ちばあきおさんによる野球漫画の不朽の名作『キャプテン』『プレイボール』の続編を、『おれはキャプテン』『グラゼニ』(「森高夕次」名義)などで知られるコージィ城倉が描くことがわかった。コージィ城倉は「新機軸は打ち出しません。コンセプトは『何も足さない。何も引かない』。ちばあきお先生が生きていたらおそらくこんなカンジで描いたのではないだろうか…というテイストを“再現”してみたい」と意気込んでいる。@@cutter 1972年から「別冊少年ジャンプ」にて連載が始まった『キャプテン』は、努力で墨谷二中野球部のレギュラーとキャプテンの座をもぎとった谷口タカオをはじめ、4代のキャプテンが野球部を強豪チームへと導いていく姿を描いた。『プレイボール』は1973年から「週刊少年ジャンプ」にて連載スタート。谷口が墨谷高校に進学し、弱小野球部に変化をもたらす。続編では高校3年生となった谷口が、墨谷二中で彼の後を継いでキャプテンを務めた丸井、イガラシらとともに、甲子園を目指して猛特訓を開始する。    また、グランドジャンプ6号(2月15日水曜発売)では、2017WBC開幕&『キャプテン』復活を記念し、「侍ジャパン×キャプテンコラボピンナップ」を特別とじこみ付録に収録。さらに総計30名に当たる「WBC第1ラウンドのチケット&特製グッズプレゼント企画」も予定している。  『キャプテン』続編がスタートするグランドジャンプ9号は、4月5日(水)発売。

  • 鬼灯水月(萩尾圭志)『ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~』

    舞台『NARUTO』“蛇”メンバー鬼灯水月、香燐、重吾のキャラビジュアル解禁

    エンタメ

     人気漫画『NARUTO-ナルト-』の舞台版第二作『ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~』からキャラクタービジュアルが解禁。うちはサスケとともにうちはイタチへ戦いを挑む“蛇”のメンバーの姿が明らかになった。@@cutter 『NARUTO-ナルト-』は落ちこぼれの忍者・うずまきナルトの活躍を描いた忍者アクション漫画。その舞台版で、2016年夏の再演に続く本公演では、前作のラスト・終末の谷から先のエピソードが描かれ、歌の要素も追加されることになっている。  今回解禁となったのは、兄のうちはイタチ(良知真次)に復讐を誓ううちはサスケ(佐藤流司)によって集められ、仲間となって共に闘う“蛇”のメンバー、鬼灯水月(萩尾圭志)、香燐(七木奏音)、重吾(山口智也)のビジュアルだ。  「鬼人・再不斬の再来」と恐れられた神童・鬼灯、自身の身体を噛ませた相手の傷などを回復させることが出来る能力を持つ香燐、呪印オリジナルの能力を持つ重吾は、果たして舞台上でどのようなパフォーマンスを繰り広げるのか。公演に向けて期待が高まるビジュアルは必見だ。  舞台『ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~』は5月19日から6月4日まで東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演。

  • 『黒子のバスケ』原作者・藤巻忠俊の新連載『ROBOT×LASERBEAM』ビジュアル

    「週刊少年ジャンプ」“新連載”6連弾『黒子のバスケ』『べるぜバブ』作者の新作も

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」 9号(30日発売)にて、次号の10号(2月6日発売)よりほぼ毎週連続で順次、新連載6作品を開始することを発表した。新連載の中には、『黒子のバスケ』の藤巻忠俊が描く高校生ゴルフ漫画や、『べるぜバブ』の田村隆平が描くバトルラブコメなどが含まれる。@@cutter 新たに連載がスタートする作品は、、ある受験生と目の前に現れた二人の美少女が織り成すラブコメディである、筒井大志作の『ぼくたちは勉強ができない』、全てが大人の支配下にある世界で生きるジュブナイルたちの姿を描いた、木村勇治作の『U19』、魔界から人間界に降り立った少年・ポロの奮闘を描く、権平ひつじ作の『ポロの留学記』、少年・タイガと隣に住む少女が織り成すバトルラブコメ、田村隆平作の『腹ペコのマリー』、『アイシールド21』の稲垣理一郎×Boichiの豪華タッグで描く、史上最大の危機が訪れた地球を舞台としたSF冒険譚『Dr.STONE』、そしてあだ名を「ロボ」と名づけられたある一人の高校生を中心に描かれる高校生ゴルフ漫画、藤巻忠俊の『ROBOT×LASERBEAM』という、いずれも期待大の6作。  これら6作は、10号(2月6日発売)に『ぼくたちは勉強ができない』、11号(2月13日発売)に『U19』、12号(2月20日発売)に『ポロの留学記』、13号(2月27日発売)に『腹ペコのマリー』、14号(3月6日発売)に『Dr.STONE』、16号(3月18日発売)に『ROBOT×LASERBEAM』の順番で、順次連載がスタートする予定となっている。

  • 『ジョジョリオン』第14巻

    『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ累計1億冊突破!荒木飛呂彦「感謝しかありません」

    アニメ・コミック

     2017年で誕生から30周年を迎えアニメ化もされた漫画家・荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が、第8部『ジョジョリオン』第14巻の12月19日発売をもって、ついにシリーズ累計発行部数1億冊を突破。荒木は「読者の方々には感謝しかありません」とコメントを寄せた。@@cutter 『ジョジョの奇妙な冒険』は「週刊少年ジャンプ」1987年1・2合併号から連載がスタートし、現在は「ウルトラジャンプ」誌上で第8部『ジョジョリオン』を連載する、荒木の代表作。ジョースター家の血筋で“ジョジョ”と呼ばれる少年を主人公に、世代を超えて続く悪との闘いを描く大河作品で、第1部から第8部まで部ごとに主人公が代替わりしていくという、独特の手法で描かれおり、2017年がジョジョ誕生30周年となる。  現在連載中の第8部『ジョジョリオン』は、日本のM県S市を舞台に、記憶を失った少年・定助の冒険の物語で、累計発行部数は800万部以上。 第1~3部に続き、今年4月から第4部「ダイヤモンドは砕けない」がTVアニメ化を果たしている。  荒木は「ジョジョ』の連載が始まったのが1987年。それから30年をまさに迎えようかというタイミングで1億冊を突破したということは誠に嬉しい事です。そして、30年の間にこの作品とキャラクターたちを、手にとってきてくれた読者の方々には感謝しかありません」と自身の思いを伝える。さらに、「これがゴールではなく、30周年となる2017年も様々な企画が盛り沢山なので、これから先も『ジョジョ』を楽しんでもらえればと願っています」と、期待が膨らむコメントを残した。  また、誕生30周年を記念して、「ウルトラジャンプ」では同日発売の1月特大号で記念企画を実施。表紙を『ジョジョリオン』が飾るほか、人気ブランドとコラボしたミニポーチの付録を用意。さらに集英社運営のスマホアプリ「本屋さんアプリ」を使って参加できる特別企画『JOJOと本屋さんは引かれ合う』も同日より開始される。    『ジョジョリオン』第14巻は12月19日発売。価格は400円(税別)。

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