野村周平 関連記事

  • (左から)土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』に出演する宮沢氷魚、佐藤寛太

    宮沢氷魚&佐藤寛太、『僕の初恋をキミに捧ぐ』でイケメン兄弟に

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     俳優の野村周平が主演を務め、女優の桜井日奈子がヒロインを演じる、2019年1月スタートのドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)に、俳優の宮沢氷魚と佐藤寛太の出演が発表された。二人は原作ファンの間でも人気のイケメン兄弟を演じる。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづっていく。  宮沢が演じるのは、野村演じる主人公・逞とは繭(桜井)をめぐり恋のライバルとなる鈴谷昂。昂は、名門校の生徒会長とは思えないほど派手で“オレ様”気質の高校生。校内の女子生徒から「昂サマ」と呼ばれるほどのカリスマ的人気を誇っている。昂を演じる宮沢は、自身の役柄について「普段の自分とはかなり違う性格ですが、ずっとカリスマ的な役を演じたかったので楽しみで仕方がありません」と語ると、「恋の対決についても、今回は思いっきり奪いにいきたいと思います!」と意気込んでいる。  一方の佐藤が演じるのは、そんな昂とは正反対の性格の弟・律。ナンパな態度の兄に対して冷ややかな目を向けることもある律は、入学式で逞と知り合い意気投合。ギクシャクする逞と繭の関係にヤキモキしながらも、二人を温かく見守り応援するキャラクターだ。佐藤は本作について「人が人を思いやる暖かさ、信じた事を突き進む強さ、10代ならではの不器用さや儚さなど、本当に色んな要素が詰まっていて、原作、台本を読む手が止まりませんでした」とコメント。さらに「この作品に花を添えられるよう、多くのキャラクターと関わり合える律の色んな表情を丁寧に表現していきたいと思います」と語った。  また、逞の父親・垣野内寛貴役をアンジャッシュ・児嶋一哉、繭の父親・種田穣役を生瀬勝久が演じることも発表された。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系にて2019年1月19日より毎週土曜23時15分放送。

  • 土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』ビジュアル

    野村周平×桜井日奈子『僕の初恋をキミに捧ぐ』1月スタート

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     俳優の野村周平と女優の桜井日奈子が、2019年1月スタートのドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)で共演することが発表された。テレビ朝日の連続ドラマ初主演となる野村は、初共演の桜井について「とても落ち着いている方ですね。桜井さんのお芝居を見て、自分も成長させていただけたらなと思っています」と語っている。@@cutter 本作は、『僕は妹に恋をする』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で知られる人気マンガ家・青木琴美による累計発行部数800万部を超える同名コミックを実写ドラマ化したヒューマン・ラブストーリー。心臓病を患う高校生の少年と、彼の主治医の娘を主人公に、二人の純愛をつづっていく。  垣野内逞(野村)が8歳の頃、病院に入院している彼のそばにはいつも、同じ年の女の子・繭(桜井)がいた。ある日、病室を抜け出して訪れた夜の公園で、逞と繭は夜空を仰ぎながら結婚の約束を交わす。15歳になった逞は、名門・私立紫堂高校に入学。そこで逞は繭と再会。隠れて猛勉強してまで自分を追いかけてきた繭に対し、戸惑いを隠せない逞。小さい頃に偶然聞いてしまった自分の命のタイムリミットについての記憶が、逞の頭の中でよみがえり始める…。  心臓病を患い、自身が20歳まで生きられないと診断される主人公・逞を演じるのは野村周平。本作について野村は「ただキュンキュンしているドラマではないというか」と語ると、「心臓病と向き合う中での葛藤や繭にどう接していけばいいのかなど、そういう人の心の部分が、とてもしっかりと動く作品だなと思いました」とコメント。  ヒロインの繭を演じる桜井は「この作品のグッと来る部分はたくさんありますが、一番は2人の純愛だと思っています」と話すと、続けて「原作の漫画もすごく素敵ですが、ドラマになったときにまた違った魅力を生み出せていけるように頑張りたいです」と意気込んでいる。  また共演キャストも発表され、熱い恋のライバルに馬場ふみかと松井愛莉、高校生活を彩る仲間に矢作穂香、岐洲匠、富田健太郎、福本莉子。主人公が通う病院の看護師に是永瞳、主人公とヒロインの母親役に真飛聖と石田ひかりがキャスティングされた。  ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、テレビ朝日系にて2019年1月より毎週土曜23時15分放送。

  • 映画『WALKING MAN』で主演を務める野村周平(左)と監督のANARCHY(右)

    野村周平が気弱なラッパーに 映画『WALKING MAN』公開決定

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     俳優の野村周平が主演し、ラッパーのANARCHYが監督を務める映画『WALKING MAN』が2019年に公開されることが決定した。今作で気弱なラッパーを演じる野村は「普段から親しくさせていただいているANARCHYさんの初監督作品に出演させていただけることはとても光栄です」とコメントを寄せている。@@cutter ANARCHY自身の実体験が盛り込まれた本作は、人気漫画家の高橋ツトムが企画プロデュース、ドラマ『民衆の敵』の梶原阿貴が脚本を手掛ける青春物語。主人公は、極貧の母子家庭で育ち、幼い頃から吃音症でコミュ障、さらに事故で重傷の母親や思春期の妹を抱える気弱で心優しい青年・アトム。不用品回収業のアルバイトで生計を立てるアトムがラップ音楽と出会い、最底辺の生活から抜け出すべくバカにされながらも奮闘して成長を遂げていく姿を描く。  今月11月20日からクランクインする予定の野村は「僕はラップをやったことはありませんが、ヒップホップが好きなのでいつかやってみたいなと思っていました」と明かす。そして「しっかりやらないとANARCHYさんに怒られるので、精一杯努力します。よろしくお願いします」と撮影に向けて身を引き締めた。  ANARCHYは野村の起用について「この映画ではリアルなストリート感を表現したく、演じるだけではできない、元々彼の中にあるものを引き出せば良いものが撮れると確信しています」とコメント。続けて「この映画を通して若者たちが一歩踏み出す勇気が持てる映画にしたいです。多くの人たちが心にしまっている言葉『ありがとう』『愛してる』口から出して伝えたくなるような作品になると思っています」と作品に込めた思いを語った。  映画『WALKING MAN』は、2019年公開。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』初日舞台挨拶にて

    野村周平「僕の人生はヤツに変えられた」 転機を熱く語る

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     俳優の野村周平が1日、都内で行われた主演映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の初日舞台挨拶に、同じく主演の女優・黒木華らと共に登壇。作品の内容にちなみ、「人生を変えられた人、もの」について問われた野村は父親を挙げ、「オーディションに勝手に応募されてこの世界に入ったので。僕の人生が変わったのはヤツのせいだと思います」と話し、笑いを誘った。@@cutter 三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が実写化した本作は、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・篠川栞子(黒木華)と、アルバイトとして働く五浦大輔(野村周平)が、本にまつわる切ない人間模様をひも解いていく物語。  栞子を演じるにあたり、黒木は「本の知識と推理力がすごいという役柄だったので、謎解きの部分でスラスラとセリフを言わなければならなくて、本の内容を理解して相手に読み聞かせなければならないところが難しかったです」と語った。  一方、野村は演じた大輔について「自分に近い役柄で楽しかったです。監督から『大輔は太陽みたいな人間だから、野村くんも太陽のようでいて』と言われて、太陽のようにしていたら『うるさい』と怒られました。理不尽ですよね」と監督に笑顔で恨み節。  また「人生を変えられた人」について、オーディションに勝手に応募した父親に「親父に人生を決められた感じがありますね」と語った野村。「(所属事務所の)アミューズのオーディションで150万円の賞金が出るということで。(グランプリになり)150万円取れたんですけど、それで父親がお店を作ったんですね。でもそのお店は無くなってましたね(笑)。ヤツがお金を溶かしやがった。でも、今ここに立てているのは、父親とアミューズのおかげで感謝しています」と野村流の愛情表現で感謝の言葉を述べた。  本作の内容にちなんで「10年後の自分にメッセージを」というトークテーマでは、野村は「落ち着いてますか?」と問いかけ。その本意は「落ち着いちゃってないよね。まだまだ落ち着くなよ」と10年後も暴れていたいというものだった。  一方、黒木は「好きな人と 好きなことを」と語り、10年後の38歳の自分について「そのくらいの歳なら好きなことをしていたいな。もう無理したくない」と、野村とは対照的なコメントをしていた。舞台挨拶には、成田凌、夏帆、東出昌大、三島監督も登壇した。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は全国公開中。

  • 『結婚相手は抽選で』第1話場面写真

    今夜『結婚相手は抽選で』スタート オタク男子・野村周平の結婚の行方は…

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     俳優の野村周平が主演を務めるドラマ『結婚相手は抽選で』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)が今夜スタートする。第1話では、野村演じる主人公が政府の主催する“抽選見合い”に参加させられる。@@cutter コンピューターソフト会社に勤務する宮坂龍彦(野村)は、新調したスーツに身を固め区役所へ。「日本政府主催 抽選見合い」の実施会場となった大会議室には、20代~30代の男女がひしめき合っていた。  龍彦が緊張の面持ちでいると、そこに地味な服装の鈴掛好美(佐津川愛美)、超イケメンの銀林嵐望(大谷亮平)が入ってくる。そして最後に会場に来たのは、派手な出で立ちの美人、冬村奈々(高梨臨)。奈々はトイレから戻る龍彦とすれ違うと、イライラとした様子で大会議室の場所を尋ね、礼も言わず去っていった。  その3ヵ月前。衆議院議員の小野寺友紀子(若村麻由美)は、官房長官から内閣府特命担当大臣に任命される。担当するのは「抽選見合い結婚法」。政治家としてステップアップを狙っていた小野寺は、これをチャンスと捉えて受託する。  その頃、龍彦は友人相手に、恋愛と縁遠い日々を嘆いていた。奈々はコネ入社したラジオ局でハガキ整理など雑用ばかりを任せられる日々。そんな奈々の彼氏である嵐望は広告代理店社員で、テキパキと会議を仕切っている。好美は関西の田舎に住む看護師で、何かと自分にかまう母親の過干渉に少し辟易していた。  そんな彼らはネット動画で、25歳から39歳までの男女を対象とした「抽選見合い結婚法」が発表される瞬間を見ることになり…。  ドラマ『結婚相手は抽選で』第1話は、東海テレビ・フジテレビ系にて今夜10月6日23時40分放送。

  • 『ビブリア古書堂の事件手帖』場面写真

    原作者も太鼓判 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』美麗カット一挙解禁

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     女優の黒木華と俳優の野村周平がダブル主演を務める映画『ビブリア古書堂の事件手帖』より、新たな場面写真が一挙解禁。公開された場面写真には、本作の世界観を切り取った美麗なシーンが収められており、原作者も絶賛コメントを寄せている。@@cutter 本作は、三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が映像化。劇中では、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・栞子(黒木華)が、アルバイトとして働く大輔(野村周平)と共に、過去と現在における、本にまつわる切ない人間模様をひも解く姿が描かれていく。  このたび公開された場面写真は、どれも三島有紀子監督の美的センスが光るものばかり。ビブリア古書堂のシーンからは、本棚の前に並んで立つ栞子と大輔の姿や、劇中でもキーアイテムとなる太宰治の『晩年』を手に持つ栞子、何者かに破かれた古書を前に呆然とする栞子と大輔に稲垣を加えたミステリアスなカットが公開された。  原作者の三上は、本作で映像化されたビブリア古書堂の店内について「原作の世界観を踏まえたうえで、古書店という舞台や本の見せ方、主人公たちの関係性やロケーションなど、大事なエッセンスを監督やキャストの皆さんがとてもよく汲んで下さったことに感謝しています」とコメント。「完成した本編を観て、今回の映画化をお任せしてよかったと思いました」と作品の出来に太鼓判を押した。  さらに、絹子(夏帆)と嘉雄(東出昌大)の秘密の恋が描かれる、本編の過去パートからは、2人が仲睦まじく1冊の本を読む姿や、嘉雄と抱きあいながらも切ない表情を浮かべる絹子のカットが解禁。  映画の中で描かれる過去パートについて三上は「原作で深く描かなかった過去パートがしっかり描かれているので、映像として観るのは私にとっても新鮮でしたし、演じられている役者さんの演技が素晴らしかったです」と語っている。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

  • 『結婚相手は抽選で』制作発表に出席した

    高梨臨、槙野智章との結婚生活での変化を語る 野村周平は潔癖症に!?

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     女優の高梨臨が27日、10月よりスタートするドラマ『結婚相手は抽選で』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)の制作発表に出席。自身の結婚後の生活について「考える単位が1人ではなく、2人になった。休日も自分1人で決めるよりも、2人で決めるようになった」と語った。@@cutter 本作は、垣谷美雨氏の同名小説を実写ドラマ化した社会派ヒューマンドラマ。25歳から39歳までの独身男女を対象にした「抽選見合い結婚法」が施行された架空の日本を舞台に、現代社会が直面するさまざまな問題を浮き彫りにしていく。会見には主演の野村周平のほか、高梨、大谷亮平、佐津川愛美、若村麻由美が参加した。  今年2月にサッカー日本代表の槙野智章と結婚した高梨。フードマイスターの資格も持っており、「休みの日は永遠に寝ていられるタイプだったけれど、朝も早く起きるようになりました。(手料理も)きつくならない程度にやっています」とラブラブな様子をうかがわせた。  極度の潔癖症でモテないオタクという役どころの野村は、役作りについて「とりあえず家の掃除から始めて、よく行くご飯屋さんにマイ箸を持って行って驚かれた。撮影現場に入ったら自分の周りのものは自分で整理したり、拭いてみたり。ゴハン屋さんでは『周平とうとうそこまで来たか』という顔をされた」と告白した。  ただ、関西弁を話す助監督に苦労しているようで「僕にセリフを伝えに来るときに、関西弁のイントネーションで伝えて来るのでそれに釣られる。だから一生俺の隣に来るな! と思う(笑)」と野村節を聞かせて会場を盛り上げた。  また自身の結婚願望について野村は「まだない」というも、結婚相手の条件は「あまり縛らない人がいい。自分も縛りたくないし、僕も趣味が多いのでそれをする時間も必要。自分の趣味をカッコいいと言ってくれるような人じゃなければ無理!」と口にした。  オトナの土ドラ『結婚相手は抽選で』は、東海テレビ・フジテレビ系にて10月6日より毎週土曜23時40分放送。

  • 『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』に出演する豪華8人のキャスト陣

    遠藤憲一×宮藤官九郎ドラマ、小栗旬、仲里依紗ら豪華キャスト陣発表 出演映像も解禁

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     遠藤憲一が主演を務め、宮藤官九郎が脚本を担当する“前代未聞”のドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(WOWOWプライム/毎週月曜24時)。本作で1話ごとに登場するゲストが発表され、小栗旬、仲里依紗、野村周平ら総勢8人の豪華俳優陣が出演することがわかり、併せて8人の出演シーンを収めた映像が解禁となった。@@cutter 『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』は、遠藤演じる刑事・諸井情が連続殺人犯を追うサスペンスドラマの撮影現場を舞台にした、同じ物語の同じ役を、違う役者が演じたらどう変わるのかをワンシチュエーションでお届けする“前代未聞”のコメディドラマ。  撮影が終わったと思いきや、トラブル発生で撮り直し。しかし、共演者は現場にいないため、たまたま近くにいた俳優たちに遠藤自らオファーすることに…。WOWOWドラマに初登板となる宮藤が“実力派俳優たちの役作り”に迫っていく。 @@insert1  諸井の相棒として第1話に出演する小栗は、本作で宮藤が脚本を務める作品に初出演。「とにかく何があっても宮藤官九郎さんの脚本に参加してみたいと思っていて以前から『チャンスがあればお願いします』と言っていました」と念願の企画であったことを明かす。  殺人事件の目撃者役で第2話に出演する仲は「楽しそうと思うよりも、演じる側としてはとてもハードルが高い芝居を求められている気がして、すごく緊張しました」と吐露。諸井の元相棒で殉職した刑事の息子として第4話に出演する野村は「本気でふざけてあの脚本のお芝居を演じるのは結構大変で、遠藤さんも僕も最初の本読みからお互い笑いをこらえるのが必死でした」と撮影を振り返っている。  このほか、殺人事件の目撃者役に加藤諒(第2話)、数々の難事件を解決したFBI捜査官役に高畑淳子(第3話)、諸井の元妻役に水野美紀(第5話)をキャスティング。さらに高嶋政伸(第6話)がFBIコンサルタントのサイキック捜査官を演じ、桃井かおり(第7話)が事件の被害者が運び込まれた病院の教授を演じる。  ドラマ『遠藤憲一と宮藤官九郎の勉強させていただきます』(全7話)は、WOWOWプライムにて11月12日より毎週月曜24時放送(第1話無料放送)。 @@insert2

  • 映画『純平、考え直せ』初日舞台挨拶に出席した野村周平、柳ゆり菜

    野村周平「オレもカメラを止めたくない!」 主演作のSNS拡散を期待

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     俳優の野村周平が22日、都内にて主演映画『純平、考え直せ』の初日舞台挨拶に出席。同作について、SNS上でたびたび炎上沙汰になる自身を重ねつつ、「皆さんの宣伝の効果で、僕たちも(SNSなどの口コミから人気になった)『カメラを止めるな!』みたいになるかもしれない。オレもカメラを止めたくない!」と観客へ熱烈にアピールした。@@cutter 『純平、考え直せ』は、直木賞作家・奥田英朗の同名小説を原作とする実写映画。“鉄砲玉”になることを命じられた歌舞伎町のチンピラ・坂本純平(野村周平)が、OLの加奈(柳ゆり菜)と過ごす決行までの日々を描く。  今回の舞台挨拶には、野村のほか柳、毎熊克哉、岡山天音、佐野岳、佐藤祐基、藤原季節、森田涼花、木下愛華、片岡礼子、森岡利行監督の11名が出席した。  “一人前の男”になることを夢見る純平を演じた野村は、同作を「SNSと任侠が合体したちょっと新しい映画」と説明。「SNSの住人はSNSの中でしか生きていない。心もとない発言をすることも多々ある」と述べ、「人と会わなきゃ何も分からない。会ったこともないのに『SNSの上だけで人格を否定するなよ』ということはちょっと言いたい。じゃあ(人となりを知るために)『会いに来てください』という感じが分かってもらえる作品」と話した。  続けて「SNSをちょっと否定しましたが」としながら、「SNS上で、みなさまのつぶやきでこの映画を広めてほしい。皆さんの宣伝の効果で、僕たちも『カメラを止めるな!』みたいになるかもしれない。オレもカメラを止めたくない!」と観客へ熱烈アピール。さらに、一息ついて「オレのことを嫌いになっても…純平のことは嫌いにならないでください!」と元AKB48・前田敦子の名言をもじった発言で、会場を沸かせた。  劇中で、ヒロイン役の柳の髪を切るシーンに臨んだ岡山は「すみませんでした!」と平謝り。いざ切るにあたって「緊張しました。プロデューサーから『手加減しているのが映っちゃうと、大事なシーンだからダメだぞ』というプレッシャーを受けて。『分かりました』と言った後にメイクさんから『あんまり切り過ぎると修正がかからなくなるから気をつけて』と言われた。それも『はい』って…」と板挟みだったことを告白。  柳も「お互い本当にヒリヒリしながらやったシーン」と撮影を振り返り、岡山の演技について「さすがの天音さん。嫌な奴を見事に演じてくれた。入ってきた瞬間に本当に嫌だなと思った」と話し、笑っていた。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』完成披露イベントにて

    黒木華、誰にも負けないものは? に珍回答「なで肩」 成田凌は「汗」

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     女優の黒木華が17日、都内にて開催された映画『ビブリア古書堂の事件手帖』完成披露イベントに、共演の野村周平、成田凌、夏帆、東出昌大らと共に出席した。物語にちなんで「誰にも負けないもの」を聞かれた黒木は「なで肩?」と答えて会場を笑わせた。@@cutter 鎌倉に佇む古書店「ビブリア古書堂」の人見知りの店主・篠川栞子(黒木)と、この店でアルバイトとして働く活字恐怖症の五浦大輔(野村)が、本にまつわる切ない人間模様を紐解いていく本作。  栞子が本について誰にも負けないほど熱く語る人物であることにちなみ、キャストたちは「誰にも負けないこと」を発表することに。黒木は「人に自慢できることを会得してこなかった人生なので、なんですかね…なで肩? なで肩なんですよ。すごく」と回答。これを聞いて笑った野村は「そんなこと言ったら、俺もなで肩っすよ!」と言い、黒木は「じゃあやっぱり、勝てるものないです(笑)」と白い歯を見せていた。  会場が暑かったせいか、滝のように汗をかいてしまい、野村に「パってみたとき、すっげー汗が溜まってんだもん」といじられたのは、漫画専門のネット販売を行う男・稲垣を演じた成田。「人前に出るのが久々すぎて、緊張している」と照れ笑いを見せ、誰にも負けないものを聞かれると「一択ですね。汗の量です。ここにいる誰にも負けないです。ちょっと、前を向けない」と話して会場を沸かせた。  過去パートで大輔の祖母・絹子(夏帆)と許されざる恋に落ちる小説家志望の男・田中嘉雄役の東出は、「人ごみの中を歩くときのスピードはめちゃくちゃ早いです」と回答。「田舎道とかを散歩するときはものすごく遅いんですけど、渋谷とかでは一人で競歩をやっているみたいに、スパーっといっちゃいます」と続け、成田にも「僕、一度東出さんと渋谷を歩いたことがあるんですけど、全然追いつかないですよ。びっくりしちゃって…」と証言されていた。  当日は、ほかに三島有紀子監督も出席。登壇者が言葉の並べ替えゲームに挑戦する一幕もあった。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国公開。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』場面写真

    『ビブリア古書堂の事件手帖』サザンが歌う主題歌入り予告映像到着

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     女優の黒木華と俳優の野村周平がダブル主演を務める映画『ビブリア古書堂の事件手帖』より、サザンオールスターズが手掛けた主題歌『北鎌倉の思い出』が流れる予告映像が到着した。映像には、黒木演じるヒロイン・篠川栞子が可憐に謎解きする様子や、野村扮する五浦大輔が自転車で疾走するシーンなどが収められている。@@cutter 本作は、三上延による人気ライトノベルを三島有紀子監督が映像化。劇中では、鎌倉に佇む「ビブリア古書堂」の店主・栞子が、アルバイトとして働く大輔と共に、過去と現在における、本にまつわる切ない人間模様をひも解く姿が描かれていく。  とある出来事がきっかけで本を読めなくなった大輔は、亡き祖母の遺品・夏目漱石の『それから』に記された著者のサインが本物であるかを確かめるため、栞子の元を訪れる。極度の人見知りながら、本に関しては人一倍の情熱と知識を持つ栞子は、ひとたび本を手にすると、驚異的な推理力を発揮。大輔が持ってきた本には、彼の祖母が死ぬまで守りたかった“秘密”が隠されていると考える。  解禁された映像では、本を手にした栞子が可憐に謎解きをする姿、本編で初解禁となる栞子が何者かに襲われる衝撃的なシーン、そして大輔が栞子の名を叫びながら自転車で疾走する様子などが収められている。また、黒木や野村と共に物語を彩る、成田凌、夏帆、東出昌大の姿も確認できる。  そんな本作の主題歌を担当するのは、今年でデビュー40周年を迎えたサザンオールスターズ。先日解禁となった『北鎌倉の思い出』は、桑田佳祐が作詞・作曲した楽曲を、原由子の優しい歌声が包み込み、情緒ある世界観を表現するナンバー。北鎌倉を舞台に、時空を超えて行き来する愛する人への思いを、豊かな自然の描写とともに情緒的に表現した一曲となっている。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日全国公開。

  • (左から)野村周平、柳ゆり菜

    柳ゆり菜、野村周平のマイペースぶりは「めちゃくちゃです」と暴露

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     俳優の野村周平が、28日に都内で開催された映画『純平、考え直せ』の完成披露舞台挨拶に登壇。サングラスをかけて登場するなど我が道を進む野村だが、一緒に登壇した柳ゆり菜ら共演者からそのマイペースぶりが明かされた。@@cutter 直木賞作家・奥田英朗の人気同名小説を映像化した本作は、新宿・歌舞伎町のチンピラ、純平が主人公の、任侠道とSNS、若者たちの葛藤が交差する衝撃の青春物語。舞台挨拶には、純平を演じた主演の野村やヒロインの柳をはじめ、佐野岳、佐藤祐基、藤原季節、森岡利行監督が出席した。  今回、ロケ地となった新宿歌舞伎町をバックに、サングラスとスーツ姿で登場した野村。共演者からそのスタイルをツッコまれたそうで、「さっきからSPやら『逃走中』やら、いろいろ言われてる。スタイリストの方が用意してくれたのに、失礼」とボヤキ。だが、30分前は半ズボンに白Tシャツだったらしく、柳に「くだけ過ぎてて、さすがにそれはないよねってみんなで話してズボンを履かせました」と暴露されると、野村は「すみません」と苦笑い。  また、司会者からサングラスを外してとふられると、「舞台挨拶でサングラスってなかなかないから、もうちょいだけ」とおねだり。続けて「マスコミの方に『野村周平、調子乗ってる』って書かれてニュースになるんだ」と明かしつつサングラスを外すと、会場は大興奮。「かっこいい!」という歓声に、「知ってるよ」と笑顔で返していた。  撮影は2年前に行われたそうで、「本当に公開されるかなとずっと思ってた。2週間くらいでちゃちゃっと撮りましたね」と振り返ると、藤原が「言い方が悪い!」とピシャリ。柳もそれに同意し、「撮影中もずっと“ちゃちゃっ”を使ってた」とクレーム。さらに柳は野村のことを「めちゃくちゃですよね?」と言いつつも、「我が道をいき、それを貫くのは強さが必要。それを持っているのは、純平にも通じるし魅力的」と称賛。野村は「基本褒められないし、どこに需要があるのとか言われるから素直にうれしい」と感謝していた。  また、SNSの住人を演じた藤原は、度々SNSで世間をにぎわせている野村のことを「炎上がここまで似合う俳優はいない」と断言。野村は、「好きで炎上してるわけじゃない。呟いたらそうなるだけ」と弁明していた。  映画『純平、考え直せ』は9月22日より全国順次公開。

  • サザン桑田佳祐とのツーショット写真を自身のインスタグラムに投稿した野村周平

    野村周平、サザン桑田佳祐とツーショットに「まじで羨ましい」

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     俳優の野村周平が12日、自身のインスタグラムにてサザンオールスターズの桑田佳祐とのツーショット写真を投稿し、ファンからは「素敵なツーショット」と反響を呼んでいる。@@cutter 野村は、桑田とのツーショット写真とともに、「先輩観させていただきます。夏最高。すごく興奮してる」というコメントを投稿。この日、茨城・国営ひたち海浜公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」で大トリを務めたサザンオールスターズのライブを観に楽屋を訪れたものと思われる。  このツーショットには、フェス会場に来ていたファンからも、「私もロッキン来てます。もちろんサザン観に!」「同じとこにいれたなんて嬉しいです!!!!」とコメントが寄せられたほか、所属事務所の大先輩の桑田が優しく野村に肩を組む様子に「仏様のような微笑み。素晴らしい」「まじで羨ましい」「2人とも最強」という声が挙がっている。  サザンオールスターズは、フェス最終日で大トリを飾り「いとしのエリー」「涙のキッス」「真夏の果実」「みんなのうた」「勝手にシンドバッド」と大ヒット曲連発のステージを展開。新曲「壮年JUMP」もライブ初披露するなど会場を盛り上げた。 引用:https://www.instagram.com/qs86_shuhei/?hl=ja

  • 映画『純平、考え直せ』場面写真

    柳ゆり菜の短髪姿を初公開 『純平、考え直せ』予告&新カット到着

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     俳優の野村周平が主演を務め、グラビアアイドルで女優の柳ゆり菜がヒロインを演じる映画『純平、考え直せ』から予告編が到着。3日間という限られた時間を疾走する、若い男女の恋愛模様が描かれている。併せて、柳のショートカット姿を収めた新たな場面写真も解禁された。@@cutter 本作は、直木賞作家の奥田英朗による同名小説を原作に、任侠の世界に生きる青年と、彼と偶然出会ったOLが過ごす“3日間”を描いた青春ストーリー。所属する組から、対立する組の幹部の命を獲ってこいと“鉄砲玉”を命じられる純平を野村が演じ、純平と出会い一緒に行動するOL・加奈に柳が扮する。  このたび解禁された予告編は、決意を固めたような表情の純平が映し出され「忘れるなよ…俺のこと」というセリフでスタート。純平がネオンまたたく街で出会った加奈に、自分のことを「鉄砲玉だ」と告白する姿も捉えている。加奈は、純平が“暴力団の組員で敵対する組の幹部を襲撃する”という情報をSNSに投稿。ネットユーザーから加奈に対して次々と返信が舞い込むことに。  さらに、純平と加奈が惹かれあっていく様子や、純平の行動を思いとどまらせたい加奈の切ない表情、本作で重要な役割を果たすSNSユーザーたちの姿も描かれている。  予告編と併せ、新たな場面写真も解禁に。3枚の場面写真には、あてもなく歌舞伎町の街をさまよい歩く純平と加奈の2ショットと、二人の印象深い表情がそれぞれ映し出されている。また、本作でバッサリ切った柳のショートカット姿も初公開された。  映画『純平、考え直せ』は9月22日より全国順次公開。

  • サザンオールスターズ アーティスト写真

    『ビブリア古書堂の事件手帖』主題歌はサザン・原由子が歌う新曲に決定

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     女優の黒木華と俳優の野村周平がダブル主演を務める映画『ビブリア古書堂の事件手帖』の主題歌が、サザンオールスターズの新曲『北鎌倉の思い出』に決定。原由子がボーカルを務める楽曲について黒木は「純文学の薫りのする歌詞を、原由子さんの鎌倉に吹いてくる風のような声で聞けて、本当に素敵です」と語っている。@@cutter 本作は、シリーズ累計640万部を超える三上延による小説『ビブリア古書堂の事件手帖』を実写化。鎌倉にあるビブリア古書堂の店主である篠川栞子(黒木)が、ひょんなことから店で働き始めた五浦大輔(野村)と共に、古書にまつわる謎と秘密を解き明かしていく文芸ミステリー。『幼な子われらに生まれ』で数々の映画賞に輝いた三島有紀子がメガホンを取る。  今回、主題歌に決定したサザンオールスターズの楽曲『北鎌倉の思い出』は、グループのデビュー40周年を記念して8月1日にリリースされるプレミアムアルバム『海のOh,Yeah!!』に収録される最新曲。作詞作曲を桑田佳祐が手がけ、原由子がボーカルを担当する。  完成した楽曲は、原の温かく優しい歌声が、曲全体をたおやかに包み、愛する人への思いを、豊かな自然描写とともに情緒的に表現。映画の世界観と絶妙にマッチする美しい楽曲に仕上がった。  ヒロインを演じる黒木と共に主演を務める野村は「聴いているだけで心が休まる、そんな曲はなかなかないと思いますので、映画を観ていただき、最後にこの曲を聴いてまたビブリアの事を思い出してほしいです」とコメント。  楽曲制作前に桑田と原宛に、本編映像と手紙を渡したという三島監督は「映画の最後に流れるこの歌は、人間の記憶の中の深い“思い”を、微細にそして力強く引っ張り出してくれます」と語り、「映画にとっても、自分にとっても、かけがえのない楽曲です」と感慨をあらわにした。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日全国公開。

  • ドラマ『結婚相手は抽選で』メインカット

    野村周平、10月期新ドラマ『結婚相手は抽選で』主演 ヒロインに高梨臨

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     俳優の野村周平が、10月よりスタートするドラマ『結婚相手は抽選で』(東海テレビ・フジテレビ系/毎週土曜23時40分)に主演することが発表された。ヒロイン役を務めるのは女優の高梨臨。野村は「高梨臨さんとは初共演です。いろいろとお話も伺いたいですし、この2ヵ月間を楽しく、共演を楽しみにしております」と語っている。@@cutter 本作は、垣谷美雨の同名小説を実写ドラマ化した社会派ヒューマンドラマ。25歳から39歳までの独身男女を対象にした「抽選見合い結婚法」が施行された架空の日本を舞台に、モテない独身男や実家暮らしのプチお嬢様といった登場人物を通じて、現代社会がリアルに直面するさまざまな問題を浮き彫りにしていく。  この作品で、フジテレビ系連続ドラマ初主演となった野村が演じるのは、「抽選見合い結婚法」で思いがけない大きな成長を遂げるシステムエンジニアのモテない独身男・宮坂龍彦。野村は「台本を読み、今起きている社会問題をしっかりと描いている本だと思いました」とコメント。  さらに野村は、本作の重要なモチーフとなる「抽選見合い結婚法」について「僕なら絶対に“なし”です」と一言。続けて「単純に抽選で結婚相手が決まるのが嫌というのもありますが、それ以前に、世の中には外に出たくないという方もいるなど、さまざまな事情を抱えている人がいると思ったからです」と語っている。  ラジオ局に勤務するヒロインを演じる高梨は、本作について「登場する人物一人一人に、本当にリアルな人間模様が描かれていて、その中に法案が降りてきたことにより、現実と非現実が一気に混ざった物語になっているという印象です」と語る。共演の野村については「潔癖症でオタク気質、さらに女性とのコミュニケーション能力がない役を演じられるということに新鮮さと期待と、そして共演することへの楽しみを感じています」と明かした。  本作には野村と高梨のほか、大谷亮平が広告代理店に勤めるイケメン会社員・銀林嵐望を演じ、田舎町から上京する看護師・鈴掛好美役には、佐津川愛美がキャスティングされている。ほかに若村麻由美が、抽選見合い結婚法担当大臣・小野寺友紀子役で出演する。  オトナの土ドラ『結婚相手は抽選で』は、東海テレビ・フジテレビ系にて10月6日より毎週土曜23時40分放送。

  • 映画『純平、考え直せ』場面写真

    野村周平主演『純平、考え直せ』に岡山天音&佐野岳出演 新カットも公開

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     俳優の野村周平が主演、柳ゆり菜がヒロインを務める映画『純平、考え直せ』に、岡山天音、佐野岳ら実力派キャスト陣の出演が決定。作品の世界観を表す新たな場面カットも併せて解禁された。@@cutter 直木賞作家・奥田英朗の同名小説を実写化した本作は、現代を生きる若者たちを激しくも瑞々しく描き、限られた3日間を刹那に疾走する男女の青春物語。  “一人前の男”になることを夢見る、歌舞伎町のチンピラ・坂本純平(野村)は、「対立する組の幹部の命を獲ってこい」とある日命じられる。気負い立つ純平は偶然出会ったOLの加奈(柳)と一夜を共にし、“鉄砲玉”になることをつい洩らしてしまう。行動を共にし始めた2人は次第に惹かれ合うも、鉄砲玉を断念する気のない純平を前にして、加奈はとうとうSNSに相談。加奈の想いとネット住人との交流が、純平の決意を揺るがし始めたところで、襲撃決行の日はすぐ目前に迫っていた。  加奈の職場の上司役を、主演映画『ポエトリーエンジェル』で第32回高崎映画祭の最優秀新進男優賞を受賞した岡山天音が務めるほか、TBS日曜劇場『陸王』で竹内涼真のライバル役を演じた佐野岳が歌舞伎町のコインランドリーで純平と知り合うゲイの男子に扮する。加えて、『万引き家族』などの話題作に出演する毎熊克哉が純平の兄貴分役を、『走れ!T校バスケット部』の公開を控える戸塚純貴が純平と同じ組の仲間役を演じている。  また、佐藤祐基、藤原季節、日向寺雅人、森田涼花、木下愛華といった個性豊かな俳優陣が脇を固める一方で、下條アトム、二階堂智、片岡礼子らベテラン勢が物語に重厚感を持たせている。お笑い芸人のやしろ優が本作でスクリーンデビューを飾る点にも注目だ。  今回解禁された場面カットでは、仲間の首根っこをつかんで電柱に押しつける純平の荒々しい姿のほか、華やかな衣装姿のやしろが鏡の前で金髪を整える様子などをとらえている。  映画『純平、考え直せ』は9月22日より全国公開。

  • 映画『純平、考え直せ』に出演する野村周平(左)と柳ゆり菜(右)

    野村周平が歌舞伎町のチンピラに 柳ゆり菜共演『純平、考え直せ』映画化

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     俳優の野村周平が主演を務め、グラビアアイドルで女優の柳ゆり菜がヒロインを演じる映画『純平、考え直せ』が今秋公開されることが発表された。歌舞伎町のチンピラ役を演じる野村は「皆さんに新しい自分を観ていただける作品になっていると思います」とコメントしている。@@cutter 本作は、直木賞作家の奥田英朗が2011年に発表した同名小説を原作に、任侠の世界に生きる昔気質の青年と、彼と偶然出会ったOLが過ごす“3日間”を描いた青春エンターテインメント。所属する組から、対立する組の幹部の命を獲ってこいと“鉄砲玉”を命じられる純平を野村が演じ、ひょんなことから純平と出会い、彼と行動を共にするOLの加奈に柳が扮する。  本作でメガホンをとったのは、『子猫の涙』『女の子ものがたり』『上京ものがたり』の森岡利行監督。ロケは、東京・新宿歌舞伎町で敢行され、時代錯誤なチンピラ青年と退屈を持て余したOLが出会い惹かれ合う姿を描きながら、古めかしい任侠の世界や、現代社会を映し出すSNS、さらにいつの時代も若者が抱える孤独と不安など、様々なモチーフを取り入れ、現代を生きる若者たちを激しくも瑞々しく描いていく。  本作でチンピラ青年を演じることになった野村は「3⽇間という短い時間の物語ではありますが、僕が演じる純平の勇姿に是⾮、注⽬して観ていただきたいです」とコメント。また、劇中、髪を切られるシーンでは、実際に地毛を切ることを自ら申し出、全編にわたり女優魂を見せつけたという柳は「脚本を読み、純平、加奈というカップルに恋焦がれました」と本作への想いを告白。さらに「たった3⽇間の切ない本気の恋を⽬撃しに、ぜひ劇場へ⾜を運んで下さい!」と呼びかけている。  映画『純平、考え直せ』は9月22日より全国公開。

  • 『ラブ×ドック』公開記念舞台挨拶に登壇した吉田羊

    吉田羊、理想のキスは“普通ではないところ”にされたい

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     女優の吉田羊が、12日に都内で開催された映画『ラブ×ドック』公開記念舞台挨拶に出席した。吉田は“理想のキス”について聞かれ、「唇とかほっぺとか、オーソドックスなところではないことにキスをされること」と明かした。舞台挨拶には他に野村周平、玉木宏、大久保佳代子、広末涼子、成田凌、篠原篤、唐田えりか、鈴木おさむ監督が登壇した。@@cutter 本作は吉田の映画単独初主演作品。吉田演じる人気パティシエ・剛田飛鳥が、恋愛クリニック「ラブドック」を訪れ、遺伝子から抽出したという特別な薬を打ったことを機に、恋愛の軌道修正を試みるさまを描く。  劇中でさまざまなキスシーンが描かれることに絡め、イベントでは、一同が理想的なキスのシチュエーションを発表。吉田は「髪型を変えたときに、『何? 髪切ったの? 可愛いじゃん~』と言って(髪を)触りながら、引き寄せてチュってされたら(笑)」と回答。「唇とかほっぺとか、オーソドックスなところではないところにキスをされることで、自分の体を形作るパーツ全てを愛してくれているという感じになれるから」と理由を説明した。  飛鳥の友人が通う整体ジムのトレーナー・野村俊介に扮した玉木は、同じ質問を受けると、アイスランドを訪れた際にオーロラが見えなかったことを説明。「もしオーロラが見えていたら…オーロラの下でしたら、なんかロマンチスト」といい、「オーロラだったら、外でも許されるかなと思いました」とも。一方、飛鳥のスイーツ店で働く年下のパティシエ・花田星矢を演じた野村は「向こうからだったら、何でもいい」といい、「男からする方が多いじゃないですか。キスって。だから、女の子からしてくれたら、何でもいいなって思います」と語った。  舞台挨拶当日は、大久保の誕生日ということで、大久保の愛犬・パコ美を模したケーキがお祝いのために登場した。吉田は「失礼」と言いながら大久保の頬にホイップクリームを付けて、劇中に登場する「ホイップキス」を再現。大久保は喜びながらも「なんで羊さんなの!? いるじゃないの! 男優陣!」と本音を明かし、吉田は「ごめん!」と笑顔を見せていた。

  • 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』場面写真

    黒木華&野村周平『ビブリア古書堂の事件手帖』ポスター&場面写真解禁

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     黒木華と野村周平のダブル主演で実写映画化が決定している映画『ビブリア古書堂の事件手帖』よりポスターと場面写真が解禁となった。併せて公開日が11月1日に決定したことも発表された。@@cutter 本作は、シリーズ累計640万部を超える三上延による小説『ビブリア古書堂の事件手帖』を実写化。鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂の店主である篠川栞子(黒木)が、ひょんなことから店で働き始めた五浦大輔(野村)とともに、古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かす姿を描く文芸ミステリー。『幼な子われらに生まれ』で数々の映画賞に輝いた三島有紀子がメガホンを取る。  到着したポスターは、ビブリア古書堂店内で、数えきれないほどの重厚な古書の中で天窓から差し込む柔らかい光に照らされ、一冊の本を涼やかな瞳で見つめる栞子と、その後ろから、何冊もの古書を重ね持ち店員として働く大輔が、本を読む栞子を優しく包み込むように見守る構図。“本の虫”と“本が読めない体質”という正反対の2人の純朴で愛らしい関係性と、数々の謎を共に解き明かす“バディ感”が感じられる仕上がりだ。  また、併せて解禁となった場面写真には、一冊の本を真ん中に、至近距離で顔を見合わせる栞子と大輔が写っており、壮大なミステリーの幕開けを感じさせる一枚となっている。  映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は、11月1日全国公開。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』最終話

    西野七瀬と野村周平のキスシーンに「号泣した」 『電影少女』最終回

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     乃木坂46・西野七瀬と野村周平がダブル主演を務める『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』(テレビ東京系/毎週土曜24時20分)の最終回が31日深夜に放送され、西野演じるヒロインのアイと野村扮する主人公・翔による最後のキスシーンにSNS上では「原作よりも切なくて号泣」「枕ぬれるくらい泣いた」などの反響が巻き起こった。@@cutter アイに残された再生時間が2日を切った最終回。彼女に自分が成長した姿を見せようと翔はサプライズを計画していた。一方、智章(清水尋也)は、奈々美(飯豊まりえ)を公園に呼び出し、感情をぶつけ合うことで少しずつ関係を修復させていく。  最後の1日。アイは翔との念願の初デートのため、彼が買ってくれた服に袖を通す。テンションが上がるアイを連れて翔は彼女をとっておきの場所へ案内。さらに智章と奈々美の協力を得て、最後の大切な時間を過ごすことに…。  ビデオガールとして現実世界にいられる残り時間を大切に過ごそうとするアイと翔。クライマックスでは翔、智章、奈々美がアイのために共同制作したアニメを上映することに。最後にはアイからの「キスしよう」の言葉で二人は唇を交わす。このシーンにSNS上では「原作よりも切なくて号泣した」「アイが消える前に早くキスしてあげて!」「枕ぬれるくらい泣いた」などの声が投稿された。  本作で女優としての高いポテンシャルを見せた西野に対しては「女優の仕事が増えてこれからもドラマで見られることに期待!」「女優業も頑張ってほしい」「女優としてもイケる!」などの意見がツイートされていた。  またアイドル・西野との共演で、ドラマ開始直後はファンを複雑な心境にさせた野村に対しては「翔の役が野村周平でよかった」「結論、野村周平はいいやつ」「最初は正直嫉妬したけど、見ているうちに応援してた」など、彼を支持する声もSNS上に投稿されていた。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』第11話より

    西野七瀬、「アイが二人!?」一人二役のサプライズ 『電影少女』第11話

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     乃木坂46・西野七瀬と野村周平がダブル主演を務める『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』(テレビ東京系/毎週土曜24時20分)の第11話が24日深夜に放送され、西野が一人二役を演じるというサプライズ演出に「なーちゃんが二人!?」「しっかりと演じ分けてる!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1981年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作として、その25年後の世界を描くSF恋愛ドラマ。高校生の弄内翔(野村)と“ビデオガール・天野アイ”と名乗る少女(西野)との奇妙な共同生活を描く。  第11話は、プロデューサーの清水(村上淳)がアイのデビュー中止を記者会見で告げるシーンからスタート。翔はアイの記憶を取り戻したものの、高熱にうなされたアイを洋太(戸次重幸)に連れ去られてしまう。翔は洋太から“アイを熱で停止させないため”と告げられるが、アイを失いショックを受ける。  一方、気を失っていたアイが目覚めるとそこにはアイにそっくりな“天野あい”と名乗る女性が立っていた。彼女は25年前に奇跡が起きたことにより人間になったと説明。その話を聞いたアイは自分も人間になれるのではと期待を抱くが…。アイに残された再生時間はあと5日。自分が置かれた状況を悟ったアイはある決意をして翔の元へ戻るのだった。  劇中に登場する“あい”を演じるのは黒髪ロングの西野。一人二役を演じるというサプライズ演出にSNS上では「なーちゃんが二人います!」「アイが二人!?」などの声が殺到。さらにショートカットのアイに対してあいが黒髪ロングで登場したことに触れた「なーちゃんのロング懐かしい」という声や、「天野あいと天野アイをしっかりと演じ分けてる!」など称賛する意見も寄せられた。  記憶が回復し翔の元に戻ったアイに対して奈々美(飯豊まりえ)が不満を打ち明けるシーンには、「アイが男子の願望を叶える存在であることとの対比が面白い」「一人だけ本音で言動を起こしている感じがして嫌いになれない」などの意見も集まっていた。

  • (左から)野村周平、吉田羊、玉木宏

    吉田羊、野村周平を“人たらし”と暴露も「役に対しては真摯」

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     吉田羊、野村周平、玉木宏、鈴木おさむ監督が、22日に都内で開催された映画『ラブ×ドック』の完成披露試写会に出席。吉田は共演した野村について「人たらし」と暴露したほか、劇中の玉木を「ランニング姿がとても美しい」と称賛した。@@cutter 恋愛クリニック「ラブドック」を訪れた人気パティシエ・剛田飛鳥(吉田)が、遺伝子から抽出したという特別な薬を打ち、恋愛の軌道修正を試みる姿を描く本作。野村は飛鳥のスイーツ店で働くひと回り以上年下のパティシエ・花田星矢を、玉木は飛鳥の友人が通う整体ジムのトレーナー野村俊介を演じた。  初の映画単独主演を務めた吉田は「頭の良いスマートな仕事のできる女性の役が圧倒的に多かったので、そんな私が恋愛ものをするというのに、どこか似合わないことをしているなというか、そういう気恥ずかしさはありました」と明かし、「不器用ながらも、必死に恋愛を重ねていく飛鳥さんは、本当に人間らしく、そして心に正直に生きている人なんだと、チャーミングに思えて、飛鳥さんを愛していったという感じ」と振り返った。  吉田に「人たらし」と暴露された野村は「玉木さんの懐にも入らせていただきました」と言い、「1回会っただけでLINE交換してくれるし、次には2人でご飯を食べに行きました。すごく懐の深いお方ですよ」とニッコリ。一方の玉木は「ちゃんとしているところはちゃんとしているんですよ。だから憎めない」と野村を評し、吉田も「役に対してはきちんと真摯に向き合うから、そこが腹立つ(笑)」と語った。  劇中の玉木の姿に話が及ぶと、吉田は「ランニング姿がとても美しい」と絶賛。しかし玉木は「衣装合わせに行ったら、あんなペラペラの服しか置いてないわけ。合わせるというか、あれしかないわけですよ!『ちょっと流石にやばいな、肩細っ』みたいな」と役作りで筋トレを行った舞台裏を明かして会場を沸かせた。当日は、飛鳥と不倫するスイーツ店のオーナー・淡井淳治に扮した吉田鋼太郎もVTRで参加し、男性キャストがそれぞれの口説き文句を披露する一幕もあった。  映画『ラブ×ドック』は5月11日より全国公開。

  • 『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』第10話より

    戸次重幸の“謎の行動”に視聴者困惑 『電影少女』第10話

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     乃木坂46・西野七瀬と野村周平がダブル主演を務めるドラマ『電影少女 ‐VIDEO GIRL AI 2018‐』(テレビ東京系/毎週土曜24時20分)の第10話が17日深夜に放送され、劇中で見せた主人公の叔父・洋太(戸次重幸)の行動に視聴者からは「どうした!」「どーゆうことだよ!」などの反響が巻き起こった。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で1981年から1992年まで連載された漫画家・桂正和の代表作『電影少女』を原作として、その25年後の世界を描くSF恋愛ドラマ。高校生の弄内翔(野村)と“ビデオガール・天野アイ”と名乗る少女(西野)との奇妙な共同生活を描く。  第10話では、街で翔の姿を見たアイに記憶が戻った場面からスタート。しかし、奈々美(飯豊まりえ)と楽しそうにカフェで過ごす翔を見たアイは、とっさに記憶が戻っていないフリをしてその場から逃げてしまう。翔の隣という居場所を失ったアイは清水(村上淳)の元で自分の再生期間を全うしようと決意する。  そんな中、清水のスタジオに洋太(戸次重幸)が訪れる。洋太は清水に対してあと1ヵ月で消えるアイを自由にしてほしいと懇願。しかしアイのアイドルデビュー曲お披露目会見は強行され、翔は洋太に連れられ会見場へ。無事にアイを救出したものの、洋太はアイを車に乗せた瞬間急発進し、翔はその場に一人残されるのだった…。  ドラマの序盤、翔が奈々美と一緒にいる姿を見て記憶が戻っていないフリをしたアイ。彼女のとっさ判断にSNS上では「これは切ない…」「アイがかわいそうすぎる…」などの声が殺到。  さらに洋太の謎の行動に対し、ネット上では「洋太どうした!!」「どーゆうことだよ!?」「翔とアイちゃんの想いが通じていい流れのはずなのに…」「おじさん逃亡!?」などの反響が巻き起こっていた。

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