「のぼうの城」、公開延期を乗り越えついに公開決定!主題歌に結成30周年のエレカシが華を添える

「のぼうの城」ポスター画像

「のぼうの城」ポスター画像 (C)2011『のぼうの城』フィルムパートナーズ

 大ベストセラー奇跡の映画化と謳われる「のぼうの城」。このたび、本作の公開が震災による公開延期を乗り越え、遂に11月2日(金)に決定した。また、主題歌も今年でバンド結成30周年を迎えたエレファントカシマシが、本作のために書き下ろした新曲「ズレてる方がいい」に決定したと発表された。

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 「のぼうの城」は、その圧倒的なスケールゆえ、映画化実現まで8年の時間を要した驚愕と感動のスペクタクル・エンタテインメント超大作。主人公“のぼう様”を演じるのは狂言界の至宝にして「陰陽師」以来8ぶりの映画主演となる野村萬斎。その他に榮倉奈々、佐藤浩市、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔、山田孝之、平岳大、市村正親、鈴木保奈美、西村雅彦、平泉成、夏八木勲、中原丈雄、前田吟、中尾明慶、尾野真千子、芦田愛菜ら豪華キャスト陣が名を連ねる。

 主題歌を担当する本作について、エレファントカシマシのボーカル・宮本浩次は「男達の心象風景が細やかに鮮やかに描かれていてどんどん引き込まれてゆきました」と感想を述べる。制作過程についても「主人公成田長親(のぼう様)に自分の心を投影し、“ズレてる方がいい”というキーワードを得、“ズレてる奴らのカッコよさ”を正面から歌い上げました。試写会でエンディングにこの曲が流れた時、この映画の登場人物の一人に自分もなれた気がして心がふるえました」と語っている。

 主題歌について、主人公のぼうを演じた野村は「非常にストレートなロックで、時代劇とロックがコラボして、時代を超える何かが現代にフィードバックされた瞬間のようにも感じられる歌だと思います」と絶賛。また、「“ズレてる方がいい”という言葉はとても深みがあると思います。本質を見極めているからこそ、時にズレることもある、時代に流されずにズレる位に頑固に行かなきゃいけないという、主人公“成田長親”をはじめとする登場人物たちの信念を感じとって作ってくださったのだなと思い、とても嬉しいです」とのコメントを寄せた。

 「のぼうの城」は2012年11月2日(金)より全国超拡大ロードショー。

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