堤真一、実在する“自称爽やか”なバリの大富豪に!ナオト・インティライミが映画初出演

『神様はバリにいる』 堤真一、バリ在住の日本人大富豪を怪しくもチャーミングに演じる!

『神様はバリにいる』 堤真一、バリ在住の日本人大富豪を怪しくもチャーミングに演じる!(C)2014「神様はバリにいる」フィルムパートナーズ

 バリ島在住の“自称爽やか”な日本人大富豪アニキによるハウツー本『出稼げば大富豪』を原作として生まれた笑って泣ける開運エンタテイメント『神様はバリにいる』の映画化が決定した。堤真一を主演に迎え、『デトロイト・メタル・シティ』の李闘士男監督がメガホンを取る。また、本作でナオト・インティライミが映画初出演を果たすことも明らかとなった。

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 本作は、婚活ビジネスに失敗し借金を背負った元起業家の祥子が、失意の中訪れたバリ島で、自称“爽やか”で謎めいた日本人の大富豪アニキと出会い、人生を変えていく、笑って泣ける実話から生まれた開運エンタテイメント。

 堤真一がコテコテの関西弁で人情味あふれるアニキを怪しくもチャーミングに演じ、アニキの元で人生哲学を学ぶ祥子役には尾野真千子。更に、玉木宏がアニキを慕う謎めいた眼科医リュウに扮し、祥子が倒産させた会社の客で婚活中の杉田役には、映画初出演のナオト・インティライミが抜擢。

 アニキ役の堤は、本作について「日々忙しい日本人が忘れがちな、“どんな些細な事にも意味があり何事にも感謝を示す”という、古き良き日本にも似たバリ島の教えがこの脚本にはあり、作品を通して伝えられたらいいなと思います。バリ島ならではの撮影時の空気を、お客さんに感じてもらえると嬉しいです」とコメント。

 また、演技に初挑戦したナオトは「自分にとって初めての、“お芝居”という新しい世界。こんなにも難しく、こんなにも奥深い、でも、とんでもなく刺激的でスリリング。その魅力に、その快感にとりつかれてしまったようであります。これからもいろんな役に挑戦していきたいと思います」と、今後へ続く意欲を覗かせた。

 『神様はバリにいる』は2015年新春、新宿バルト9ほか全国公開。

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