ナオト・インティライミ、尾野真千子にプロポーズ! 俳優としてストーカー役に挑戦

ナオト・インティライミ映画初出演『神様はバリにいる』で尾野真千子にプロポーズ

ナオト・インティライミ映画初出演『神様はバリにいる』で尾野真千子にプロポーズ© 2014「神様はバリにいる」フィルムパートナーズ

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 堤真一最新主演作『神様はバリにいる』で“俳優”として映画初出演を果たしたシンガーソングライターのナオト・インティライミが、ヒロイン役の尾野真千子を追い掛けまわすストーカー役に挑戦。劇場公開(2015年1月17日)が迫る中、ナオトが尾野にプロポーズする場面写真が初解禁された。

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 本作は、バリ島で暮らす自称「爽やか」な日本人大富豪のアニキ(堤)を主人公に、元女起業家、眼科医、ストーカーなど、「今」を変えたい人々がアニキとの出会いを通じて人生を変えていくさまを描くヒューマンコメディ。堤、尾野、ナオトに加え、玉木宏、菜々緒ら豪華キャストが名を連ね、『幕末高校生』の李闘士男監督がメガホンを取っている。

 婚活ビジネスに失敗し800万円の借金を背負った祥子(尾野)。人生を捨てるために異国の地バリへとやってきた彼女は、そこで謎めいた眼科医のリュウ(玉木)に声を掛けられ、導かれるままに大富豪のアニキ(堤)と出会う。
 
 不動産業で成功したという彼に興味を抱いた祥子は一念発起、借金を返して人生をやり直すために弟子入りを決意する。そんなある日、人生に血迷うストーカーめいた男・杉田(ナオト)が祥子を追いかけバリまでやってくるが、彼もまた、アニキの人間力に取り憑かれ、自分の心を解放していく。

 ナオトが挑んだ役は、人生を迷走するストーカー。撮影前には李監督自らナオトに演技指導を行い、特に尾野への熱烈なプロポーズシーンは何度も何度も練習を重ね、その結果、一発OKが出るほどの会心の出来だったようだ。果たしてプロポーズの行方はいかに?

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