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北のカナリアたち 関連記事

  • 「桐島、部活やめるってよ」

    日本アカデミー賞優秀賞発表!「桐島、部活やめるってよ」「ONE PIECE FILM Z」など

    映画

     1月22日(火)、日本アカデミー協会より第36回日本アカデミー賞優秀賞受賞作品、新人俳優賞などを含む受賞者が発表された。選考の対象は、原則として2011年12月11日~2012年12月15日に公開されたものとなっている。@@cutter主要部門の受賞作品、受賞者は以下の通り [優秀作品賞] 「あなたへ」 「北のカナリアたち」 「桐島、部活やめるってよ」 「のぼうの城」 「わが母の記」 [優秀アニメーション作品賞] ・「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」 ・「おおかみこどもの雨と雪」 ・「ももへの手紙」 ・「friends もののけ島のナキ」 ・「ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット」 [優秀監督賞] ・犬童一心、樋口真嗣 (「のぼうの城」) ・阪本順治 (「北のカナリアたち」) ・原田眞人 (「わが母の記」) ・降旗康男 (「あなたへ」) ・吉田大八 (「桐島、部活やめるってよ」) [優秀主演男優賞] ・阿部寛 (「テルマエ・ロマエ」) ・堺雅人 (「鍵泥棒のメソッド」) ・野村萬斎 (「のぼうの城」) ・森山未來 (「苦役列車」) ・役所広司 (「聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-」) ・役所広司 (「わが母の記」) [優秀主演女優賞] ・樹木希林 (「わが母の記」) ・草刈民代 (「終の信託」) ・沢尻エリカ (「ヘルタースケルター」) ・松たか子 (「夢売るふたり」) ・吉永小百合 (「北のカナリアたち」) [優秀助演男優賞] ・大滝秀治 (「あなたへ」) ・香川照之 (「鍵泥棒のメソッド」) ・高良健吾 (「苦役列車」) ・佐藤浩市 (「あなたへ」) ・佐藤浩市 (「のぼうの城」) ・森山未來 (「北のカナリアたち」) [優秀助演女優賞] ・寺島しのぶ (「ヘルタースケルター」) ・広末涼子 (「鍵泥棒のメソッド」) ・満島ひかり (「北のカナリアたち」) ・宮崎あおい (「わが母の記」) ・余貴美子 (「あなたへ」) [外国映画作品賞] ・「アルゴ」 ・「最強のふたり」 ・「ダークナイト ライジング」 ・「ドラゴン・タトゥーの女」 ・「007 スカイフォール」 [新人俳優賞] ・武井咲 (「るろうに剣心」、「愛と誠」、「今日、恋をはじめます」) ・二階堂ふみ (「ヒミズ」、「悪の教典」) ・橋本愛 (「桐島、部活やめるってよ」、「HOME 愛しの座敷わらし」、「アナザー Another」) ・染谷将太 (「ヒミズ」、「悪の教典」) ・チャンミン(東方神起) (「黄金を抱いて翔べ」) ・東出昌大 (「桐島、部活やめるってよ」) ・松坂桃李 (「ツナグ」、「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」、「今日、恋をはじめます」)  第36回 日本アカデミー賞授賞式は3月8日(金)、東京のグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて開催。また、授賞式に先がけ2月16日(土)~22日(金)には「優秀賞受賞作品特別上映会」を予定している。

  • 人気作家・湊かなえが「高校入試」で連ドラのオリジナル脚本に初挑戦

    「色々な人たちの思惑が化学反応を起こすドラマを書きたいと思った」 人気作家の湊かなえが「高校入試」で連ドラのオリジナル脚本に初挑戦

    エンタメ

     10月6日からフジテレビ系でスタートした「高校入試」で、人気作家の湊かなえがオリジナル脚本を執筆し、話題を読んでいる。@@cutter 「高校入試」は地方の名門高校を舞台に、入試を阻止しようとする何者かと対峙する教職員、そして騒ぎに巻き込まれた生徒や保護者たちが迎える入試前日と当日を描いたミステリー。主役の新人教師役に長澤まさみ、演出に「世にも奇妙な物語」「僕の生きる道」の星護らを起用した意欲作だ。  「告白」「贖罪」「北のカナリアたち」など多くの作品が映像化されている湊。脚本から手がけた作品は今回が初めてだが、「小説で応募をする前に、脚本を書いていて1回賞もいただきましたが、地方に住んでいると脚本家として仕事をしていくのは難しいというお話を伺い、それなら小説に挑戦してみようということになりました。今回は、フジテレビの羽鳥プロデューサーから“ドラマを書いてみませんか?”というお話をいただいたのがきっかけです。もう書くことはないと思っていた脚本ですが、せっかくのチャンスだし面白そうなので、書かせていただこうと決めました」という意外な経緯も。  本作は同時進行で小説も執筆中。「自分の小説を映像化していただく時には、全く別のものとして距離をおいて考えています。ですから、自分だったらこう書くのにと思うことはなく、逆に小説の中の台詞がそのまま出てくると、“やったぁ!”とか(笑)。感じることはそれくらいですね。私の小説は割りと1人称のものが多くて、心情の吐露も文章として書いているのですが、脚本になるとそういうものが入れられなかったりするので、きっちりと区別をするのが大変でした」と、作家としての脚本執筆の難しさも語る。  湊の作品といえば、登場人物の綿密なキャラクター設定も魅力のひとつだが、「小説もドラマも、主人公ではない脇役の人でもしっかり人物ができていないと動いていかないので、最初にどういう人なのか1人ずつの履歴書を作っています。ドラマは、画面に複数の人がいて、それぞれがどんな行動をとっているとか、どんな表情をしているとか、人との絡みあいによって生じる思いがけない展開とか、そういうものを楽しむところに魅力があると思うので、1人ずつ、“あぁ、どうなっていくのだろう?”とか、見守っていただけたら良いですね」と、脚本でも湊ワールドの魅力は健在のようだ。  主人公の長澤まさみは、「モテキ」以降第2のブレイクとも言える活躍ぶり。「主人公には、帰国子女で、思ったことはバシッと言う、生徒に媚びない教師像が私の中にあったのですが、本当に長澤さんはピッタリだなと思います。『モテキ』では、今まで見たことのない一面を見せてくださいましたが、今回も新たな顔の長澤さんで、この先の話もどんな風に演じてくれるのかとすごく楽しみ。本当にカッコイイ方ですね」と、湊も大絶賛する。  それぞれ個性的な教師たちを始めとする共演者たちについても、「登場人物が割と多いので、回を重ねていくごとに1人ずつの色がはっきり出てきたら良いなと思っていたのですが、第1話を見たら、もうすごく確立されていて(笑)。あぁ、皆さん、本当に役を解釈してくださって、自分のものにされているなと思いました。見ている方が、“あっ、いるいる、こういう先生”とか、そんなふうに重ねてくれたらいいなと思います」と、満足したようだ。  ところで、娯楽の少ない地方に住んでいたこともあり、子供の頃から大のテレビドラマ好きだったという湊。「小学校の高学年だった頃は大映ドラマの全盛期で、『スクールウォーズ』が好きでした。その後は、トレンディドラマ。『東京ラブストーリー』が好きで、織田裕二さんが出られるドラマは皆見ていました」と、かなりのドラマファンぶり。「外国ドラマでは『プリズンブレイク』にすごくハマって。主人公のマイケルが完璧な計画を立てお兄さんを助けるために刑務所へ行ったのに、自分の想定から外れたことがどんどん起こってドキドキしました。今回の脚本を書く時も、色々な人の思惑が化学反応を起こして思いがけないことが起き、次はどうなるんだろう?という気持ちになれるドラマを書きたいなと思いました」と、話は尽きない。  「高校入試」で、脚本家としても注目が集まることは必至だが、「脚本は、5年か10年は書かないと思います。小説を書いているだけでは気づけなかったことをたくさん勉強できたので、それをまた小説を書く中で取り入れていけたらなと思います」と、これからの抱負を語る湊。「あまりこれまでに見たことのない作品を提供できていると思います。見ないと損だと思いますので、ぜひ見てください!」と、自信作をPRした。(取材・文・写真:平井景) 「高校入試」は、フジテレビ系にて毎週土曜日 午後11時10分より放送

  • 左から山下敦弘監督、瀧本智行監督、代表取締役社長・岡田裕介氏、和泉聖治監督、堀切園健太郎監督、熊切和嘉監督

    「北のカナリアたち」公開日決定、“恋愛の神様”北川悦吏子が監督・脚本を務める話題作など、2012年の東映は豪華ラインナップ!

    映画

     30日(月)、都内にて2012年の東映配給による作品ラインナップ発表会が開催され、東映の代表取締役社長・岡田裕介氏の挨拶に続き、瀧本智行監督(「はやぶさ 遥かなる帰還」)、和泉聖治監督(「HOME 愛しの座敷わらし」)、堀切園健太郎監督(「外事警察 その男に騙されるな」)、山下敦弘監督(「苦役列車」)、熊切和嘉監督(「莫逆家族 バクギャクファミーリア」)が登壇、各々の作品を魅力を語った。 @@cutter 「東映60周年記念映画として、良作から名作までをお届けしていきたい」と挨拶をした代表取締役社長の岡田氏。「“昨年よりも良いのは東映だけ”これをどこかで言いたくてね(笑)」と茶目っ気たっぷり。  「助監督の頃から東映に育ててもらった」と語るのは、60周年記念映画の第一弾として公開される「はやぶさ 遥かなる帰還」の瀧本智行監督。本作を「一言でいえば重圧です」と表現するが「淡々とした映画ですが、みなさんに熱い思いを伝えられると思う」と自信をのぞかせる。  芥川賞受賞の話題作「苦役列車」の山下敦弘監督は、同作に出演するAKB48の前田敦子に“以前からファンでした”と言われたエピソードを明かし「僕もTVで前田さんのことは見ていたので、(前田さんに)『あ、ホンモノだ!』と言われた時は、舞い上がっちゃいました」と当時の様子を少し照れたように語る。一見、暗く思われがちな内容の本作を「原作同様、不思議と観てて笑える映画だと思います」と作品をPRする。  また、今回の発表会で初お披露目となった映画「新しい靴を買わなくちゃ」。“恋愛の神様”北川悦吏子が監督・脚本を務め、プロデュースに岩井俊二という豪華製作陣が名を連ねる本作は秋公開予定とのこと。最後に、吉永小百合を主演に迎え2012年の60周年記念映画の最後を飾る「北のカナリアたち」の公開が11月3日(土・祝)に決定したと発表され、2012年の東映配給映画の豪華ラインナップ発表会が終了した。

  • マイナス11度の北海道で「北のカナリアたち」クライマックスシーン撮影!

    「北のカナリアたち」吉永小百合が極寒ロケ中にシャドーボクシング!?

    映画

     豪華キャスト共演でも話題の東映創立60周年記念大型プロジェクト「北のカナリアたち」が、北海道・礼文島にてクライマックスシーンの撮影を敢行した。 @@cutter  主演の吉永小百合、さらに吉永演じる“はる”の20年前の教え子を演じる森山未來、満島ひかり、勝地涼、宮﨑あおい、小池栄子、松田龍平といった主要キャストが勢揃いし、マイナス11度の礼文島にてクライマックスシーンなどを撮影した。  強風が吹き荒れる過酷な環境の中、本作のために建てられたという小学校の教室(ロケセット)内で行われたのは、20年前にある事件がきっかけで、バラバラになった先生とその教え子6人が20年の時を経て思い出の島の学校で再会するクライマックスシーン。  吉永は「みんな可愛くて、役ではなく私、個人としてもハグしたくなります。俳優をやっていなかったらこんな素敵な教え子たちに出会えなかった。お芝居もみんな20年の歳月をきちっと作って、それを埋めて表現するのを目の当たりして、逆に学ぶことも多かったです」と若手俳優たちとの共演を振り返る。  森山は自ら気合を入れ撮影に臨んだ様子。「家でダラダラしていたら、この自然に負けてしまうような気がしたんで少し早めにこちらに入って、島を北から南まで歩き回りました」。また、満島は「吉永さんがシャドーボクシングをしていて、結構お上手なんですよ」と、大女優の意外すぎる一面を明かすと、宮﨑も「共演シーンでカットがかかった後に、吉永さんがハグしてくれて。寒い現場ですが、暖かい現場です」と吉永への愛を語る。  本作の原案は「告白」の湊かなえ著「往復書簡」(幻冬舎刊)に収録されている「二十年後の宿題」。脚本は「北の零年」の那須真知子、そして、「大鹿村騒動記」「闇の子供たち」など、人間の内面を緻密に描くことに定評のある阪本順治が監督を務める。  「北のカナリアたち」は2012年秋以降全国ロードショー

  • 東映創立60周年記念大型プロジェクト「北のカナリアたち」出演する豪華俳優陣

    吉永小百合主演「北のカナリアたち」に森山未來・満島ひかり・松田龍平ら豪華キャスト出演

    映画

      東映創立60周年記念映画「北のカナリアたち」の製作発表が都内のグランドプリンス新高輪にて行われ、主演の吉永小百合と共演者の柴田恭兵、里見浩太朗、仲村トオル、森山未來、満島ひかり、小池栄子、勝地涼、松田龍平に加え、オーディションにて選ばれた子供たち5名、そして、メガホンを取る阪本順治監督、木村大作(撮影)、原作者の湊かなえ、那須真知子(脚本)、黒澤満(企画)らが出席した。 @@cutter  本作は、「告白」の湊かなえの著作「往復書簡」の第2話「二十年後の宿題」を原案にした本格派ミステリー。利尻島・礼文島の小さな小学校を舞台に、奇跡のような美しい歌声を持つ6人の生徒たちに起こった悲劇の事故がもとで、その地を追われることになった教師(吉永)が、事故から20年後、かつての教え子たちに会う旅に出るというストーリー。吉永は本作で、過去と現在、教師と生徒の運命が交錯するヒューマンサスペンス巨編に挑む。劇中で天使の歌声を披露する子供たちは2ヶ月に及ぶオーディションで3100名の中から6名が選ばれた。そのうちの5人が出席し、吉永と共に「翼をください」の歌を披露して会場を感動させた。   本作で教師役に挑戦した吉永は、すでに7月には映画の舞台となる利尻、礼文を訪れており、そのときの印象を「海霧の中に頭を出す利尻富士や高山植物の美しさに感動した」と目を細めた。そして、豪華な共演者たちとは、すべて初共演だと明かした吉永は、「(現場では)共演者の方々の芝居を十分引き立たせるような存在になって、共演者の方たちと励ましあって、素晴らしい映画を作って行きたい」と気合のこもったコメントをし、全力で取り組むことを誓った。   共演者たちは吉永との共演を喜び、楽しみだと語る中、夫役の柴田は「常々共演したいと思っていました。夢が叶いましたが、サユリストの方々に申し訳ない」と吉永との共演に感無量な様子を見せた。父親役の里見も吉永の『キューポラのある街』でサユリストになったことを明かし、共演を喜ぶコメントをした。   本作でメガホンを取る阪本監督は、豪華なキャスト陣を迎え、「皆さん、個性豊かな方ばかりなので、自分らしさを出していただいて演じてもらいたい」とコメント。そして、故原田芳雄さんがいつも言っていたという「“映画作りという遊び”を精一杯楽しんでやっていきたい」と製作への決意を語った。本作で撮影を担当するのは、「八甲田山」、「劔岳 点の記」の日本を代表する名カメラマン・木村大作。日本最北の地、礼文島、利尻島。極寒の冬と初夏の二期に渡りロケーションが敢行される。   吉永にとっては、116本目(「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」などのアニメ作品含む)の映画出演作となる。   映画「北のカナリアたち」は2012年秋以降全国公開。

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