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キャプテンハーロック 関連記事

  • 第37回日本アカデミー賞 総合司会を務める樹木希林、西田敏行

    第37回日本アカデミー賞優秀賞決定!『そして父になる』『まどか☆マギカ』など

    映画

     第37回日本アカデミー賞優秀賞発表記者会見が16日、東京都内ホテルで行われ、総合司会を務める女優の樹木希林、俳優の西田敏行が出席。映画『凶悪』『少年H』『そして父になる』『東京家族』『舟を編む』『利休にたずねよ』が優秀作品賞に決定したことが発表された。@@cutter 同賞は、2012年12月16日から2013年12月14日までに東京地区において有料で2週間以上継続し上映された(オムニバス、ドキュメンタリー、モーニング、レイトショー公開などを除く)40分以上の作品が対象で、日本アカデミー賞協会会員による投票によって決定する。授賞式は3月7日に都内ホテルで行われ、各賞のプレゼンターは前回の最優秀賞受賞者が務める。  優秀作品賞は通常5作のところ同点作品があり、6作が選ばれた。この中から最優秀作品賞が決まる。映画『凶悪』『そして父になる』の2作でリリー・フランキーが優秀助演男優賞に名を連ねたほか、スタジオ・ジブリの映画『風立ちぬ』『かぐや姫の物語』の2作も優秀アニメーション作品賞に選ばれている。また昨年大ブレイクを果たした壇蜜が、映画『甘い鞭』で新人俳優賞を受賞した。  前回の最優秀主演女優賞受賞時に全身ガンを告白した樹木は、体調について聞かれると「昨日が治療の最終日で、もっと後にしたかったけれど、これ(会見)があって出て来いって言うから帰ってきました。とりあえず今回の治療は終了。それが完璧かどうかは今後の状態だけれど」と報告。樹木から「今だけ元気なんじゃなくて、ずっとこんな感じ。見ていてどうですか?」と聞かれた西田は「本当に微塵も感じません。とてもお元気だなと思いました」と驚き顔。樹木も「元気というわけじゃないけれど、普通。それが昔から変わらないからありがたい」と笑顔を覗かせた。  主要部門の受賞作品、受賞者は以下の通り ■優秀作品賞 ・『凶悪』 ・『少年H』 ・『そして父になる』 ・『東京家族』 ・『舟を編む』 ・『利休にたずねよ』 ■優秀アニメーション ・『かぐや姫の物語』 ・『風立ちぬ』 ・『キャプテンハーロック』 ・『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』 ・『ルパン三世 vs 名探偵コナン THE MOVIE』 ■優秀監督賞 ・石井裕也(『舟を編む』) ・是枝裕和(『そして父になる』) ・白石和彌(『凶悪』) ・三谷幸喜(『清須会議』) ・山田洋次(『東京家族』) ■優秀主演男優賞 ・市川海老蔵(『利休にたずねよ』) ・橋爪功(『東京家族』) ・福山雅治(『そして父になる』) ・松田龍平(『舟を編む』) ・渡辺謙(『許されざる者』) ■優秀主演女優賞 ・上戸彩(『武士の献立』) ・尾野真千子(『そして父になる』) ・真木よう子(『さよなら渓谷』) ・宮崎あおい(『舟を編む』) ・吉行和子(『東京家族』) ■優秀助演男優賞 ・オダギリジョー(『舟を編む』) ・妻夫木聡(『東京家族』) ・ピエール瀧(『凶悪』) ・松田龍平(『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』) ・リリー・フランキー(『凶悪』『そして父になる』) ■優秀助演女優賞 ・蒼井優(『東京家族』) ・尾野真千子(『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』) ・中谷美紀(『利休にたずねよ』) ・真木よう子(『そして父になる』) ・余貴美子(『武士の献立』) ■新人俳優賞 ・忽那汐里(『許されざる者』『つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語』) ・黒木華(『舟を編む』『草原の椅子』) ・壇蜜(『甘い鞭』) ・濱田ここね(『おしん』) ・綾野剛(『横道世之介』『夏の終わり』) ・菅田将暉(『共喰い』) ・星野源(『箱入り息子の恋』『地獄でなぜ悪い』) ・吉岡竜輝(『少年H』)

  • 『キャプテンハーロック』小栗旬&三浦春馬インタビュー

    小栗旬の“ハーロックらしさ”を三浦春馬が証言「周りにたくさんのクルーが集まる」

    アニメ・コミック

     SFコミックの巨匠・松本零士の代表作『宇宙海賊キャプテンハーロック』が、3Dアニメーション『キャプテンハーロック』となって、ハイクオリティな映像と共に蘇る。圧倒的なカリスマ性を持った海賊・ハーロックと、その命を狙う暗殺者でありながら、彼の生き様に惹かれていく青年・ヤマの物語。それぞれの声を演じた小栗旬と三浦春馬の間にも、役柄同様、認め合う男の姿があった。@@cutter 松本零士ワールドの重要キャラクターである、キャプテンハーロック。彼に命を吹き込むこととなった小栗は「プレッシャーがなかったと言ったら嘘になりますね」と正直な感想を口にした。一方、ヤマ役で声優に初挑戦した三浦は「以前から声優の仕事をしてみたいと強く思っていたので、こんなに歴史のある、素晴らしい作品に関わることができてとても嬉しかったです」とニッコリ。「旬さんと芝居をする時に感じる緊張感や緊迫感が、声に出ているんじゃないかな。キャラクターや設定に当てはまるような、緊張感の中で演じることができたと思います」と振り返る。  ハーロックは、政府に反旗を翻しながらも、人類のために戦う“反逆のダークヒーロー”だ。原作の誕生から30年経ってなお、人々がハーロックに惹き付けられる理由を小栗は「ハーロックの持つ勇気」だと話す。「何か大きなものにチャレンジしていく力への憧れが、今、改めて強くなってきているんじゃないかと。ハーロックは、その象徴的なキャラクターだと思うんです。ハーロックは一人でも彼の戦いをやめなかっただろうし、その戦いの中でも多くを語ろうとはしない。僕もあの勇気には、憧れます」。すると三浦も「銃や海賊船を使って戦うだけではなくて、自分を縛る宿命と戦うという、“もがき”もとても丁寧に表現されている。だからこそ、世界の人に響くと思うんです」と、お互い作品の持つ普遍性に魅了された様子だ。  小栗旬、30才。三浦春馬、23才。『クローズZERO II』(09)での共演や、プライベートでも親交を深めてきた。「周りにたくさんのクルーが集まってくるという光景は、旬さんとリンクする部分がある」とハーロックと小栗を重ね合わせた三浦。「旬さんの周りには、いつも賑やかな仲間がいて。旬さんは、真面目な話も面白い話もできる。色々な色を持っているから、面白いなと思うんです」と真っ直ぐな瞳で話す。小栗も「精神的にも肉体的にも、どんどん成長してたくましくなってきている」と三浦の成長を喜ぶなど、さりげなく2人の間に流れる信頼感が何とも心地よい。  三浦は「声優への挑戦は、すべてが良い経験になった」という。小栗が、三浦に感じるたくましさ。それは「役者としての責任感」を身につけたことが、大きな役割を担っているようだ。小栗は「僕が春馬くんの年齢の頃は、主役とかはあまりやったことがなかったんです。でも春馬くんだったり、自分の近い存在でいうと、岡田将生だったりが、どんどん主役をやっていて。色々なプレッシャーや責任の中でたくさんの経験をしてきている。主役と主役ではない時は、やはり責任の重さは全然違うと思うので」と胸の内を吐露。「でも間違えると、脇役になった時に主役の芝居しかできなくなる人もいると思う。それでいて、『主役を食ってやろう!』というテンションで押し出しを強くすることも大事だし。春馬くんは、今、そのバランスがすごく良いんじゃないかな」と芝居の話に一層、熱がこもる。@@separator 三浦は「いつも旬さんの作品は見ているんです。どうしたって気になっちゃいますから」と照れ笑い。「いつも『良い芝居するなぁ』と思って見ていて。それに尽きます。最近、旬さんが『一緒に、舞台とかできたら良いよね』という話をしてくれて。僕もそれは、すごく思います」と、先輩にぶつかっていく意気込みだ。三浦をはじめ、自分より若い世代との共演が増えてきた小栗だが、彼らをどのように見つめているのだろう。「僕らより上の世代は、“演じる”ということを求められてきた世代で、ひとつ下の世代は、感覚で芝居をする世代のような気がするんです。僕は、ちょうどその狭間にいて。年下の人たちには、『感じたことをパッとやるから、こんなに新鮮な感じになるんだ』と思うことが多いですね。達者な人たちが多いですよ」と、嬉しそうな笑顔を見せた。  そして三浦が「真面目な話も、面白い話もできる」といったように、真剣に芝居の話をしながらも、小栗は自らの展望を“麻雀”に例え出した。「人から聞いた話でめちゃくちゃ面白いなと思うことがあって。麻雀って、上手い・下手と、強い・弱いがあるという話になって。上手いから強いわけでもないし、下手だから弱いわけでもないんですよね」と分析。「芝居もそういうところがあるなと考えると、自分は『下手だけど、強ければ良い!』というところを目指そうかなと。強いというのは、圧倒的なエネルギーかもしれないし、存在感かもしれない。不細工でも“存在する”というところに重きをおいていこうかなと思ったんです。『コイツ上手いけど、ツモらねぇな!』って言うんじゃなくてね」と三浦と顔を見合わせ、笑う。  チャレンジ精神を忘れず、確固たる足取りで役者道を歩む小栗旬と三浦春馬。ぜひ、ハーロックの世界で彼らの男気にも触れてほしい。(取材・文・写真:成田おり枝)  『キャプテンハーロック』は9月7日より3D・2D同時上映。

  • 『キャプテンハーロック』引っ提げ、松本零士、荒牧伸志監督、三浦春馬がヴェネチアに上陸!

    三浦春馬『キャプテンハーロック』引っ提げ、ベネチアのレッドカーペットに登場!

    アニメ・コミック

     松本零士、荒牧伸志監督、三浦春馬が、『キャプテンハーロック』を引っ提げ、「第70回ベネチア国際映画祭」レッドカーペットに登場。ドクロの旗をはためかせ登場した3人に、会場は最高の盛り上がりを見せた。@@cutter 本作は、日本のアニメ史上に輝くエポックである巨匠松本零士の『宇宙海賊キャプテンハーロック』を、総製作費3000万ドル(東映アニメ史上最高額)をかけ、日本のトップクリエイターと共に、世界市場に挑戦する壮大なる映像プロジェクト。  会場の拍手と歓声、そして報道陣からの大量のフラッシュに迎えられた松本氏、荒牧監督、三浦の3人。松本氏はこの大歓声に「とても嬉しいです。ありがとうございます」と喜びの言葉を述べる。また三浦も「松本先生をはじめ、たくさんのスタッフさんが作ってくださった艦(ふね)で、こうしてレッドカーペットを踏めること、すごくすごく光栄で嬉しく思っています。ありがとうございます。驚きが感動に変わっています」と満面の笑みを浮かべる。  今回のベネチア映画祭の開催国であるイタリアを含め、ヨーロッパ全土で松本零士の人気は非常に高い。フランスではハーロックの名前が「アルバトール」に変わり1978年にテレビ放映されおり、視聴率70%を記録したと言われる国民的伝説アニメとして認知されているほどだ。  そんな中、海外の松本零士ファンから、キャプテンハーロックの信念「俺は俺の旗の下に自由に生きる」を象徴するアイテム「ドクロの旗」が、レッドカーペット上の松本氏に手渡されるシーンがあり、その旗とともに、松本氏、荒牧監督、三浦が並ぶと、会場からは惜しみない拍手と大歓声に包まれた。  『キャプテンハーロック』は9月7日より全国ロードショー。

  • 小栗旬と三浦春馬が松本零士プロデュース旅客船に乗って登場!

    「小栗旬さんは僕の憧れ」三浦春馬、ハーロック役の小栗に絶大な信頼を寄せる

    アニメ・コミック

     20日、映画『キャプテンハーロック』のレッドカーペットイベントが都内で開催され、本作で声優を務めた小栗旬、三浦春馬、古田新太、福田彩乃、そして荒牧伸志監督が登壇した。@@cutter 松本零士が生み出した伝説のキャラクター『宇宙海賊キャプテンハーロック』を壮大なスケール、圧倒的なインパクトと共に、東映アニメ史上最高額といわれる総製作費3000万ドルをかけてリブートさせた本作。先日、第70回ヴェネチア国際映画祭の特別招待作品として上映されることが発表され、すでに海外の映画配給会社からオファーが殺到。ハリウッドでは『アバター』の巨匠ジェームズ・キャメロンが「空前の出来、もはやこれは伝説だ」と絶賛したことで公開前から大きな話題を集めている。  夕暮れ時のお台場の海に、小栗らキャスト陣は本作の原作者である松本零士がプロデュースした旅客船「ホタルナ」に乗って登場。船着き場のレッドカーペットに降り立った小栗は、この演出に対し「気持ちよかったです! 」と清々しい笑顔で話し、「この映画はすごく壮大で、観たこともないような世界観が広がっているので、皆さんに楽しんでいただけると思います」と本作の出来に自信をみせた。また、今回が声優初挑戦となった三浦は「3年前くらいから声優に挑戦してみたいと強く思っていたので、こんな素晴らしい作品に関わることができて光栄に思います」と喜びを語り、「小栗旬さんは僕の憧れですし、日頃から頼りにしているので、横にいてくれただけで心強かったです」と小栗への絶大な信頼を明かした。  原作でも人気のキャラクター、副長ヤッタランの声を担当した古田は「この中では直撃のハーロック世代なので、同世代のハーロックファンになるべく嫌われないように心がけました。今回の共演者の中では福田さんが特に素晴らしかった!」と福田を絶賛。これを受けて福田は「今回は“トリさん”役で、初めて鳥の声を演じたんですが、ペリカンやキジの動画を見まくって勉強しました」と話し、実際にトリさんの声を演じてみせて報道陣の笑いを誘った。  最後に荒牧監督は、第70回ヴェネチア国際映画祭の特別招待作品として上映されることに関し、「キャプテンハーロックはイタリアでも人気がある作品だと聞いていますので、どんな反応があるのかすごく楽しみ。世界中で楽しんでもらえるといいと思っています」と力強く語った。  映画『キャプテンハーロック』(2D/3D同時上映)は9月7日より全国ロードショー。

  • 『キャプテンハーロック』ベネチア映画祭特別招待! 熱望を受けて3D上映が実現!

    『キャプテンハーロック』がベネチア映画祭で3D上映決定!迫力のSP映像解禁

    アニメ・コミック

     日本アニメ界の巨匠・松本零士原作の『宇宙海賊キャプテンハーロック』を壮大な映像プロジェクトとして甦らせた『キャプテンハーロック』が、第70回ベネチア国際映画祭の特別招待作品となることが発表された。@@cutter 本作は、映画祭側から「内容にも胸を打たれたが、アクションが物凄い! ぜひ3D上映をしてほしい」と熱望され、急遽イタリア語字幕版の3D映像の製作が決定した。また、ジェームズ・キャメロン監督は「これは伝説。神話のように想像力に溢れ、壮大なスペクタクルと今まで見たことのない映像がここにある」と言わしめるほどで、現在76の国と地域からオファーが殺到している。  今回の特別招待を受け、荒牧伸志監督は「歴史ある美しい街・ベネチアで、最初に『キャプテンハーロック』を見てもらえるなんて、これ以上ない喜びです」とコメント。宇宙海賊キャプテンハーロックの声優を務めた小栗旬は「とても興奮しております。ベネチアの地からハーロックが世界という海へ船出できることをとても嬉しく思っております」と喜びを口にした。  アルカディア号に潜入する工作員・ヤマ役の三浦春馬からは「とても嬉しくて光栄。制作スタッフの底知れぬ努力と技術があったからこその出展だと思います。この作品が世界に衝撃と興奮を届けられることは間違いない」と作品の成功を信じる力強い言葉が寄せられた。  そして、原作総設定の松本零志は「素晴らしい映像で甦ったハーロックが世界中の皆さんに観ていただけることが楽しみです。これを機会にもっと先を目指して頑張ります」と、今回の快挙にとどまらない作品創りに対する意欲を見せた。  待望の公開に先立ち、小栗と三浦がそれぞれの立場から本作の見どころやお気に入りのシーンを語るスペシャル映像も到着。さらに、先日公開された予告映像を超えた迫力ある戦闘シーンや、ハーロックとヤマの出会いのシーンなども追加。登場するキャラクターそれぞれの人物像が垣間見える映像となっている。この映像は8月3日より一部劇場にて公開される。  世界が注目する『キャプテンハーロック』は9月7日より全国ロードショー。

  • 『キャプテンハーロック』

    ジェームズ・キャメロンも絶賛の『キャプテンハーロック』予告編解禁

    アニメ・コミック

     ジェームズ・キャメロン監督も絶賛した、松本零士原作のアクション大作『キャプテンハーロック』の予告編が解禁された。@@cutter 今作は、『銀河鉄道 999』の巨匠・松本零士の『宇宙海賊キャプテンハーロック』を、総製作費3000万ドルをかけて日本のトップクリエーターとともに制作したアクション大作。  特別試写を観た映画監督のジェームズ・キャメロンが「空前の出来、もはやこれは伝説だ。神話のような想像力にあふれ、壮大なスペクタクルと、今まで見たことのない映像がここにある。『ハーロック』は新しいアイディアの世界に導いてくれる」とコメントし、驚きを表したとして世界中から注目を集めている。  声優陣も豪華。かつて英雄と呼ばれ政府に叛旗を翻した男・キャプテンハーロック役の声優を小栗旬、ハーロックの暗殺命令を受けた青年・ヤマ役を声優初挑戦となる三浦春馬が、ハーロック率いる宇宙海賊クルーを蒼井優、古田新太、福田彩乃が務める。また主題歌は、通常はタイアップという関わり方は決してしないと言われるONE OK ROCKの『Be the light』に決定している。  今回解禁となった予告編でも、その世界観は圧巻。美しく、そして見たことのない宇宙空間と闘いが壮大に広がる。まさに、日本のトップクリエイターが作り上げたと自信を持って世界に披露できる秀逸の出来といえよう。  本作は、銀河の果てまで進出した時代が舞台。残されたフロンティアのなくなった人類は戻るべき場所=地球への居住権を巡り紛争を引き起こした。この紛争の切り札として建造された四隻のデス・シャドウ級宇宙戦艦の四番艦の艦長の名前はキャプテンハーロック。英雄と呼ばれたハーロックは終戦とともに姿を消し、呪われた宇宙海賊となって政府に叛旗を翻した。そして、ハーロック暗殺計画が発令された…。  映画『キャプテンハーロック』は9月7日より全国公開

  • ONE OK ROCK『Be the light』が、『キャプテンハーロック』主題歌に決定!

    『キャプテンハーロック』主題歌、ONE OK ROCKに決定

    アニメ・コミック

     先日、小栗旬と三浦春馬が声優を担当する発表があり話題となった映画『キャプテンハーロック』。このたび本作の主題歌が、ONE OK ROCKの『Be the light』に決定した。@@cutter ONE OK ROCKは、2005年に結成され、そのサウンドとアグレッシブなライブパフォーマンスが絶大な支持と人気を誇るロックバンド。今回、本作の主題歌となる『Be the light』はONE OK ROCKの6枚目のアルバム『人生×僕=』の収録曲で、「世界中で起きている人間の力ではどうにもならない悲しい出来事に対して、バンドマンとして一人の人として自分たちの気持ちを表現した曲です。この映画と交わることで、ONE OK ROCKだけの世界観とはまた違った形で色々な人達の暗闇が光に変わることを心から願っています」とコメントを寄せている。  本作の池澤良幸プロデューサーは、ONE OK ROCKの起用理由について「映画の製作が山場を迎えているとき、『Be the light』を初めて聞きました。自然と涙が流れてきました。それはただ単にこの曲とPVの素晴らしさに感銘を受けたということだけでなく、同じようなことを憂いて、叫んで、語りかけているONE OK ROCKさんに『自分も何かをしなくちゃいけない』という想いにかられたからだと思います」と当時の想いを吐露する。「『キャプテンハーロック』の強みは世界中で公開することです。ですので、なんとか『Be the light』を一人でも多くの、世界中の人たちに届けるお手伝いができればと思い、主題歌へのご起用をお願いさせていただきました。ご一緒させていただけることができ、本当に光栄に思っております」。  銀河の果てまで進出した時代、残されたフロンティアのなくなった人類は戻るべき場所=地球への居住権を巡り紛争を引き起こした。この紛争の切り札として建造された四隻のデス・シャドウ級宇宙戦艦。その四番艦・艦長の名前をキャプテンハーロックといった。しかし英雄と呼ばれたハーロックは終戦とともに姿を消し、呪われた宇宙海賊となって政府に叛旗を翻した。なぜハーロックは姿を消し、海賊となって現れたのか? 今、ハーロック暗殺計画が発令された…。    映画『キャプテンハーロック』は2013年9月7日全国公開。

  • 小栗旬、三浦春馬が新生キャプテンハーロックで声優に!

    小栗旬、キャプテンハーロック声優に決定!三浦春馬はハーロックを狙う新キャラに

    アニメ・コミック

     東映アニメ史上最高額の総製作費と日本のトップクリエイターが集結し、30年の時を経て新たに“再誕=リブート”する伝説のキャラクター『キャプテンハーロック』。このたび、かつて英雄と呼ばれ政府に叛旗を翻した男・キャプテンハーロック役の声優に小栗旬、新キャラクターであり、ハーロックの命を狙う青年・ヤマ役の声優に三浦春馬が決定した。@@cutter 『キャプテンハーロック』は、日本のアニメ史上に輝くエポックである巨匠松本零士の伝説の作品『宇宙海賊キャプテンハーロック』を、圧倒的なスケールと迫力・驚異の映像とともに蘇らせた壮大なる映像プロジェクト。  キャプテンハーロック役の小栗は、今回のオファーについて「お話をいただいてとても驚きましたが、このような大きなプロジェクトに加わることができ、とても光栄に思っています」とコメント。また、「今回演じさせていただくにあたって、三浦くんと二人でリハーサルができたことで、よりお互いのキャラクターやそれぞれの関係を深く表現できたと思います。彼の声はとてもまっすぐで、ヤマというキャラクターにピッタリだと感じました」と三浦に太鼓判を押す。  本作が声優初挑戦であり、ヤマというキャプテンハーロックの命を密かに狙う新キャラクターを演じる三浦は「初めての作品がこのような大作で、喜びと同時に不安な気持ちもありました。実際の収録は、威厳があり心に響くハーロックを小栗さんが力強く演じられていたので、ヤマとして、負けない強い気持ちで臨みました。想像を超える迫力の映像に是非注目してください」とアピールする。  本作の池澤良幸プロデューサーは、小栗と三浦について「お二人のコンビに出会えたことで、作品の説得力が本物になった」と語る。「何回にも及ぶリハーサルや収録にもめげることなく、監督(荒牧伸志)や福井さん、スタッフの厳しい注文にも応えながら、小栗さんと三浦さんだからこそ成熟させられた」とのこと。  また、松本零士も「凄いクオリティーの作品。涙が出る程嬉しい。製作スタッフに感謝をしたい」と絶賛している。  小栗、三浦のほか、ハーロック率いる宇宙海賊クルーに蒼井優、古田新太、福田彩乃、森川智之、坂本真綾、沢城みゆき、小林清志、大塚周夫の参戦も決定している。  さらに、8日~14日の期間で『キャプテンハーロック』の渋谷ジャックが決定。小栗と三浦の二人が「自分を縛るものと闘え」というメッセージとともに、渋谷スクランブル交差点屋外ビジョンほかポスターや映像となって渋谷の街をジャックする。なお、スペシャル映像が渋谷スクランブル交差点のビジョンに一斉に流れるのは8日9時から9日0時まで。  映画『キャプテンハーロック』は2013年9月7日全国公開。

  • 『キャプテンハーロック』ビジュアル解禁

    『キャプテンハーロック』全世界に向けて遂に動き出す!特報&ビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     30年の時を経て今新たに“再誕=リブート”する伝説のキャラクター『キャプテンハーロック』が遂に動き出す。全世界マーケットに向けて特報映像&ビジュアルが解禁された。@@cutter 日本のアニメ史上に輝くエポックである巨匠松本零士の“魂”ともいえる伝説の作品『宇宙海賊キャプテンハーロック』。圧倒的なスケールと迫力・驚異の映像とともに蘇る本作は、単なる過去作品のリメイクではない、 あたかも昔の『バットマン』と、『ダークナイト』などノーラン版バットマンの関係のように、基本のキャラクターを活かしつつ新たな世界が再構築された“リブート(再誕)”ともいえる復活となる。  今回、その特報映像とポスター画像が到着し、リブートにふさわしく新たなる息吹が吹き込まれたキャプテンハーロックが遂に映像で解禁となった。  前人未到の映像美をもって解禁された特報では、艦首に巨大なドクロを刻んだ海賊船の姿や船内での戦闘シーンなどを観ることができる。また、同じく公開されたビジュアルには“己を縛るものと闘え”というキャッチコピーに、腕を組む堂々と佇むキャプテンハーロックと無敵の宇宙戦艦アルカディア号と思われる姿も描かれている。  映画『キャプテンハーロック』は2013年秋、全国公開。

  • 解禁された、映画「キャプテンハーロック(仮題)」の写真

    「キャプテンハーロック」2013年秋公開決定!最新映像も解禁

    アニメ・コミック

     アニメ界の至宝・松本零士が作り上げた伝説のキャラクター「宇宙海賊キャプテンハーロック」が、映画「キャプテンハーロック(仮題)」として、2013年秋に公開されることが決定した。東映アニメ史上最高額となる総製作費3,000万ドルを費やし、松本零士、福井晴敏(「亡国のイージス」)、荒牧伸志(「APPLESEED アップルシード」)という最高のクリエイターが集結した映像プロジェクトがついに動き出す。@@cutter 巨匠松本零士が手掛けたSFアニメの中でも絶大な人気を誇る「宇宙海賊キャプテンハーロック」。地球連邦政府に叛旗を翻しながら、人類のために戦う宇宙海賊キャプテンハーロックと、無敵の宇宙戦艦アルカディア号に乗り込んだ40人の仲間たちの物語は1978年からテレビ放送され、当時、多くの少年の胸を打った。  今回、東映アニメ史上最高額となる総製作費3,000万ドルを費やし、圧倒的なスケールと迫力、壮大な映像プロジェクトとして甦る本作は、単なる過去作品のリメイクではないという。外伝とも言える世界を再構築し、リメイクというより“リブート(再誕)”の様相を呈していると言える。  本作の脚本を担当する福井晴敏は、原作の魅力と、ハーロックというキャラクターの陰影を最大限に引き出すため、現代社会が持つテーマを投影したストーリーと設定を再構築。一方、監督を務める荒牧伸志は、単なるCGの枠に収まらない「キャプテンハーロック」独特のダークでスケールのある世界観を、最新テクノロジーを駆使して再現。スピーディーな魅力溢れるアクションを実現させている。  はるかな未来、もしくは遠い過去かもしれない。銀河の果てまで進出した時代、残されたフロンティアのなくなった人類は、戻るべき場所=地球への居住権をめぐり紛争を引き起こす。この紛争の切札として建造された四隻のデス・シャドウ級宇宙戦艦。その四番艦・艦長の名前をハーロックといった。しかし、英雄と呼ばれたハーロックは終戦とともに姿を消す。そして次に姿を現した時、彼は艦首に巨大なドクロを刻んだ海賊船を駆る、呪われた宇宙海賊となって政府に叛旗を翻した。なぜハーロックは姿を消し、海賊となって現れたのか? そして今…ハーロック暗殺計画が発令された…。  映画「キャプテンハーロック(仮題)」は2013年秋、全国ロードショー

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