謝罪の王様 関連記事

  • 『アナと雪の女王』TSUTAYAレンタルランキング 総合1位に!

    『アナ雪』TSUTAYAレンタル総合ランキング1位! 4部門制覇の快挙も

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     大手レンタルビデオチェーンを展開するTSUTAYAは、独自のビッグデータを集計分析した「TSUTAYA年間ランキング」を発表。2014年の「DVD・ブルーレイレンタル年間ランキング」の総合1位には、今年大旋風を巻き起こしたディズニー映画『アナと雪の女王』が輝いた。関連商品を含めると、年間総合ランキング4部門で1位獲得という快挙を成し遂げた。@@cutter 『アナと雪の女王』は、老若男女の幅広い層に支持され、リリースから2ヵ月未満でレンタル回数が200万回を突破するなど、歴代最速記録を更新。更に、子供や孫と楽しむために、劇中歌を歌いながら鑑賞したいなど、レンタルのリピーターや商品購入にも拡がり、「DVD 販売」「サウンドトラックCD販売」「サウンドトラックCDレンタル」部門でも見事トップ獲得の結果に。  2位は、「倍返しだ!」のセリフと共に大流行となったTVドラマ『半沢直樹‐ディレクターズカット版‐』(1~6巻)。3位には「文庫総合ランキング」1位を獲得したベストセラーの実写化『永遠の0』がランクイン。さらに、第86回アカデミー賞監督賞を受賞したSF映画『ゼロ・グラビティ』。ジョニー・デップと『パイレーツ・オブ・カリビアン』のゴア・ヴァービンスキー監督による最新作『ローン・レンジャー』が続いた。 「DVD・ブルーレイレンタル総合ランキング年間ベスト20」<集計期間:2014年1月1日~12月10日/TSUTAYA調べ>」 1位:『アナと雪の女王』 2位:『半沢直樹‐ディレクターズカット版‐』(1~6巻) 3位:『永遠の0』 4位:『ゼロ・グラビティ』 5位:『ローン・レンジャー』 6位:『モンスターズ・ユニバーシティ』 7位:『謝罪の王様』 8位:『ワールド・ウォーZ』 9位:『ウルヴァリン:SAMURAI』  10位:『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』 11位:『清須会議』 12位:『風立ちぬ』 13位:『劇場版 SPEC~結~ 爻ノ篇』 14位:『怪盗グルーのミニオン危機一発』 15位:『劇場版 SPEC~結~ 漸ノ篇』 16位:『REDリターンズ』 17位:『そして父になる』 18位:『グランド・イリュージョン』 19位:『アメイジング・スパイダーマン2』 20位:『テッド』 ※ドラマ作品は巻数の不均衡を調整するため、1巻あたりのレンタル回数を集計しランキングを作成

  • ハリウッドリメイクも決定した『そして父になる』が大ヒット

    『そして父になる』圧倒的な強さで大ヒット! 『劇場版 空の境界』も好調

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     [国内映画興行]今年度カンヌ国際映画祭の審査員特別賞受賞作『そして父になる』が前評判そのままに全国公開300強のスクリーン数ながら、若者からシニアまで幅広い客層を集め大ヒット。早くもアメリカでのリメイクも決定する等、国際的な秀作としての評価も高まっている。@@cutter 2週連続、秋の3連休も終わり、洋画大作が伸び悩む中、『そして父になる』、『謝罪の王様』がヒット作となり、興行ランキングを盛り上げた模様。  また、アニメ作品の『劇場版 空の境界/未来福音』が公開週土日の二日間、興収0.7億強を上げたとの情報も入ってきている。  劇場版『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『小鳥遊六花・改 ~劇場版 中二病でも恋がしたい!~』等の作品同様少数スクリーンの公開ながら全国の熱いファン層に支持され、ストーリーのみならず、世界に通用するクオリティを持ち合わせている事からスマッシュヒットが止まらない。   今月5日には、松本人志監督の最新作『R100』、12日には、『おしん』、『陽だまりの彼女』、話題作3本が公開に。しばらくは、邦画作品に注目が集まりそうだ。

  •  『謝罪の王様』豪華完成披露謝罪会見

    阿部サダヲほかキャスト全員遅刻! 『謝罪の王様』豪華完成披露謝罪会見

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     映画『謝罪の王様』の完成披露謝罪会見が都内にて行われ、主演の阿部サダヲ、井上真央、竹野内豊、岡田将生、荒川良々、濱田岳、松本利夫(EXILE・MATSU)、高橋克実、松雪泰子ら超豪華キャスト陣と脚本の宮藤官九郎と水田伸生監督が出席した。@@cutter 本作は、映画『舞妓 Haaaan!!!』『なくもんか』の宮藤官九郎(脚本)、阿部サダヲ(主演)、水田伸生監督コラボレーションの最新作。ケンカの仲裁から国家存亡の危機まで、大小を問わないトラブルを次々と“謝罪”で解決していく痛快娯楽ブラック社会風刺コメディー。あらゆる相手、いかなる状況であろうとも依頼者の代わりに謝って事態を収束する謝罪師が巻き起こす騒動の数々を描く。  タイトルにちなんで、スタッフ、キャスト陣が会見に遅刻してくるという演出が行われ、神妙な顔つきで登場したスタッフとキャスト陣が「すいません」と同時に頭を下げ、謝罪会見がスタートした。  今作で阿部が演じるのは、架空の職業である「謝罪師」を仕事とする東京謝罪センター所長・黒島譲。さまざまな問題を究極の謝罪テクニックで解決していく。クセのあるキャラクターを快演した阿部は、謝罪したいことありますかという質問に対し「謝りたいこと?ないですよ」ときっぱり回答し、「申し訳ございません」と質問者に謝罪させて記者陣を笑わせた。  センターのアシスタントを務める井上は「帰国子女の役なのでイメージを誇張して演じました。Sっけのある役で、蹴っ飛ばしたりするシーンもあって、気持ち良かったです」と自分の役柄を楽しんだことを明かした。また、謝罪したいことを聞かれた井上は「阿部さんの舞台を観て、楽屋で『疲れた。観るんじゃなかった』と言ったことを謝ります」とコメント。  また、同じ質問に竹野内は「そんなこと、ここで言えるわけないじゃないですか」、荒川は「井上さんのピンクのレオタード姿にドキッとしてすいませんでした」、松雪は「長い爪で旦那さん役の高橋さんの頭を引っかいて傷つけてしまってすいませんでした」濱田は「別の映画の舞台挨拶で舞いあがってしまい、ジャニーズに入りたいと言ってしまいました。すいません」などとキャスト陣がそれぞれが思い思いに謝罪にまつわるエピソードを語った。  脚本の宮藤はたくさんのフラッシュに気分をよくしながら「こんなところにまで、こんな人が…。というスター映画だと思います」と作品をアピール。今回のコラボレーションに満足げな様子だった。最後に阿部が「この映画で2013年のNo.1を取ります!」と宣言。続けて「生意気言って申し訳ありませんでした」と謝罪して会見を締めくくった。  主題歌『ごめんなさいのKissing You』をE-girlsが担当、EXILEのMATSU、KENCHI、KEIJI、TETSUYA、NAOTO、NAOKIの6人、“謝罪ラップ”を披露するVERBALが主演の阿部と共に参加。MATSUは松本利夫として本編にも出演し、E-girlsも映画の随所に登場し、豪華コラボレーションを果たしている。  この日は、土下座した人間がピラミッド状に積み上がった、巨大な“ドゲミッド”をバックにフォトセッションが行われた。  映画『謝罪の王様』は9月28日全国公開。

  • サダヲと貞子が奇跡のコラボ!笑劇の劇場マナーCM完成

    サダヲとサダコが奇跡のコラボ! 劇場マナーCMで最強と最恐の土下座を披露

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     阿部サダヲ主演『謝罪の王様』(9月28日公開)と日本中を震撼させ続けているJホラー界の女王“貞子”の最新作『貞子3D2』(8月30日公開)が、劇場マナーCMでコラボレ―ションしていることがわかった。@@cutter 脚本:宮藤官九郎×主演:阿部サダヲ×監督:水田伸生というゴールデントリオの最新作『謝罪の王様』。阿部演じる「謝罪師」を生業とする東京謝罪センター所長・黒島譲が、謝り倒して何でも解決するという、前代未聞の“謝罪エンターテインメントムービー”。  今回の「東宝×角川書店」という、映画会社の垣根を越えたコラボレーションの発端は、『謝罪の王様』と『貞子』…、『阿部サダヲ』と『貞子』…、『サダヲ』と『サダコ』…、というダジャレから。さらに、貞子が這い出てくる姿が「土下座」に似てなくもない…、という思いつきから、この共演企画が持ち上がったとのこと。断られることを内心予想しながらも、『謝罪の王様』主演の阿部にオファーをしたところ、まさかの快諾。スタッフ一同、阿部サダヲの懐の深さを改めて感じ、心の中で総土下座。こうしてまさかの共演が実現することになった。  そんな2人がコラボレーションを果たした劇場マナーCMは、「携帯電話の切り忘れ」というマナー違反を引き起こしてしまった貞子を黒島(阿部)が注意するという内容のもの。貞子は、黒島と一緒に謝罪させられるも、上手に土下座ができない。それを見かねた黒島が、謝罪の王たる貫禄の土下座を実演してみせるという笑撃のマナーCMとなっている。  貞子と初共演を果たした阿部は「日本映画の人気キャラクター・貞子と共演させていただいて本当に光栄です。すごく面白いマナーCMができましたので、ぜひ劇場でご覧ください。お楽しみに! 」と自信満々のコメントを寄せている。マナーCMは、8月3日より全国224劇場にて上映予定。

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