クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

僕は友達が少ない 関連記事

  • 『僕は友達が少ない』瀬戸康史&北乃きい インタビュー 

    『はがない』瀬戸康史&北乃きいの確かな決意「人間が演じることで伝わることがある」

    映画

     シリーズ累計発行部数610万部を誇る平坂読のライトノベルが、映画『僕は友達が少ない』となって登場。斬新な設定と、強烈なキャラクターが大いに人気を呼んだ本シリーズ。実写映画化決定のニュースは、ファンにとっては少なからず衝撃が走った。そこで、主演を務める瀬戸康史と北乃きいを直撃。実写化への思い、リアル“はがない”な私生活までを語ってもらった。@@cutter 本作は、個性もルックスもバラバラな7人が、友達作りを目的とした“隣人部”を作り、仲間たちとの交流を通して成長していく姿を描く青春ストーリーだ。主人公・羽瀬川小鷹を演じる瀬戸は、実写化に際して「すごくハードルが高いと思った。原作を読んだ人はどう思うんだろうって」と正直な一言。  しかしながら、「でも、実写でやることの面白さって、たくさんあると思うんです。生身の人間が演じるからこそ、伝わることは必ずある」と力強い言葉があふれる。三日月夜空役の北乃も、「小鷹、夜空、星奈、幸村、理科…。キャラクターも一人一人、きちんと細かく描かれているし、スクリーンから、現場の良い雰囲気がすごく出ている」と胸を張る。  脚本を読んだ印象を聞くと、瀬戸は「まず、キャラクターたちにビックリしたんですよ!」と笑う。「物語としてもしっかりとしているし、楽しいだけじゃなくて、考えさせられるところもある。これは、面白いものになる! と思いました」。北乃も「非現実的な作品って、これまであまりやったことがなくて。脚本を読んでいて、すべてが面白かった。これを壊さずに、もっと面白くしなきゃ! と思いました」と、2人とも新鮮味とともに、責任感をも噛み締めたそう。  瀬戸が扮する小鷹は、いつも一人ぼっちでいる主人公だ。北乃は、「小鷹になっているときの瀬戸さんは、いつもより身長が低く見えた」という。瀬戸は「よく見ているね。自分に自信がなかったり、存在を消したいと思っている人は、猫背になっている人が多いと思って。自然とそうしていたのかも」と告白。一方、自由奔放な少女・夜空を演じた北乃は「笑わないよう、心がけていた」と笑顔の封印が役作りの秘訣だったという。「一日中、笑わないで難しい表情をしているのって、すごくキツイんだなと初めて思いました。あとは、怒りの感情表現を豊かにするように、監督と話し合いました」とのこと。  すると、すかさず瀬戸が「だから、夜空が笑顔を見せるとキュンとするんだよね!」とコメント。終始、息の合ったやり取りを見せる2人だが、お互いの印象を聞いてみると、「なんだか、周波数が似ている」とうなずくなど、相性もバッチリだ。さらに瀬戸は「北乃さん自身は、よく笑う人。撮影の合間にも、よく笑っていたよ」、北乃は「瀬戸さんは、すごく包容力があって、母性を感じる人。一歩引いて、ニコニコと周りを見ている。そういうところが、小鷹に少し通じるところがあって。人を落ち着かせる何かを持っている」という。  瀬戸は「あはは! 動くパワースポットです!」と笑うが、自分自身でも小鷹と共通する部分を感じているそう。「小鷹は、友達がほしいと思っているんだけれど、勇気が出せない。でも、孤独でいることに心地良さを感じている部分もある。心の中に矛盾を抱えているヤツだと思っていて。僕も本当に友達が少なくて、小鷹の気持ちはよくわかるんです。友達がたくさんいる人にとっては、友達を一人増やすことって簡単でも、小鷹たちにとっては、かなりパワーを使わないといけないことで。すごく共感できる」。@@separator 北乃も「学生時代、教室の席が夜空と同じ場所だったんですよ! 私は、お仕事をしていたせいもあって、学校の行事にもあまり参加したことがなくて。夜空のように、教室で一人でいる感覚はわかります。『それでもいいや』と思っている自分がいて」と、瀬戸と同じ“はがない”気持ちを打ち明ける。「共演者の方と話すのも苦手で、これまで、自分からあまりそういう機会は持ってこなかった。この映画で初めて、同世代の共演者の方たちとご飯に行って。すると、すごく楽しかったんですよね。この映画をきっかけに、一歩踏み出せるようになった気がします」と、まさに“隣人部”のように、確かな絆を育んだようだ。  「友達が少ない」という瀬戸と北乃だが、最後に「友達の存在が励みになった経験はある?」と聞いてみると、意外な人物の名前を挙げてくれた。「南海キャンディーズの山ちゃんに(山里亮太)」と、口火を切ったのは瀬戸だ。「山ちゃんに、『僕は人見知りで、友達も少ない』と相談したことがあって。すると山ちゃんが、『人見知りって、全然ネガティブなことじゃない』って言うんです。『アンテナを張ることができて、周りに気を配ることのできる人なんだよ』って。良いこと言うなぁと思ったけど、山ちゃんはこの言葉、実はタモリさんから聞いたそうです」と、しっかりとオチまでつけて激白。  「(俳優の)寺島進さん」というのが、北乃だ。「寺島さんに、『私、この仕事向いていないのかも』って悩んで、相談したことがあるんです。すると寺島さんは、『俺もいまだに向いていないと思うよ。役者は、向いていないと思っているくらいの方が良いんじゃないか』と声をかけてくれたんです。その言葉をもらってから、私の仕事に対する考え方が変わったんです。誰かの存在や言葉が励みになったり、支えになってくれることってありますよね」。(取材・文・写真:成田おり枝)  『僕は友達が少ない』は2月1日より全国公開。

  • 2014 東映ラインナップ発表会にて

    40年以上の時を経て『人造人間キカイダー』実写映画化!「禁断の扉を開きます」

    映画

     国内大手の映画配給会社・東映が30日、2014年公開の新作ラインナップ発表記者会見を東京都内のホテルで行い、1970年代に放送された石ノ森章太郎原作の人気特撮ドラマ「人造人間キカイダー」を映画化する『キカイダー REBOOT』(下山天監督)の製作を発表した。@@cutter 心優しき人造人間キカイダーが最大の敵とバトルを繰り広げる『キカイダー REBOOT』でタイトルロールを演じるのは、これが映画初主演の若手俳優の入江甚儀。ヒロイン役には佐津川愛美が決定しており、長嶋一茂、原田龍二らが脇を固める。映画『SHINOBI』『Blood ブラッド』のほかAKB48のPVも手掛けている下山天監督がメガフォンを取り、5月24日より劇場公開される。  1973年の映画『飛び出す人造人間キカイダー』以来となる劇場版製作に東映取締役の白倉伸一郎氏は「放送当時は『仮面ライダー』と人気を二分するほどの作品だったにもかかわらず、40数年間実写映像化することができなかった。深いテーマを持つ『人造人間キカイダー』を、真正面から取り上げて描くのが難しかった」と難航の歴史を振り返りながら「脚本作りに2年をかけて、40数年間ポシャってきた企画がついに実現することになりました。禁断の扉を開き『人造人間キカイダー』を真っ正面から描きます」と発表した。  また、実写製作決定の一報から話題の『魔女の宅急便』を手掛ける清水崇監督は「僕は宮崎監督ではありません」とジョークを飛ばしながら「すでに賛否両論の声をいただいているけれど、新しい世界観で新しいキキを好きになってもらいたい。ホラーばかり撮ってきた僕にとっても挑戦となりましたが、期待していただいても結構です」と並々ならぬ自信を覗かせた。  東映ではこのほか、吉永小百合が企画・主演を務める『ふしぎな岬の物語』(成島出監督)、瀬戸康史と北乃きい共演作『僕は友達が少ない』(及川拓郎監督)、剛力彩芽が主演を務める『L・DK』(川村泰祐監督)、人気ドラマの映画シリーズ『相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』(和泉聖治監督)、さだまさし原作の『サクラサク』(田中光敏監督)、玉木宏と石原さとみ共演の『幕末高校生』(李闘士男監督)、市川海老蔵、柴咲コウ、伊藤英明共演のホラー『喰女 クイメ』(三池崇史監督)、唐沢寿明がスーツアクターを演じる『イン・ザ・ヒーロー』(武正晴監督)、三浦春馬主演の日中合作映画『真夜中の5分前』(行定勲監督)、日本とトルコ合作の映画『エルトゥールル(仮題)』(田中光敏監督)など24作品を予定している。

  • 人気原作を実写化した青春映画が2014年公開!

    あなたはどっち派? リア充『銀の匙』と非リア充『はがない』対照的な青春映画が公開

    映画

     友達作りの部活動を描いた異色青春エンターテイメント『僕は友達が少ない』と、酪農に夢中な学生たちの日々を描く青春グラフィティ『銀の匙 Silver Spoon』が今年の春に公開される。両作とも注目の若手俳優陣を起用し、それぞれが大ベストセラーを原案に実写映画化しているが、「リア充」と「非リア充」の対照的な青春を描いている点も見逃せない。@@cutter シリーズ累計発行部数622万部を記録した平坂読のライトノベルを映画化した『僕は友達が少ない』=通称“はがない”は、主演に『貞子3D2』『JUDGE/ジャッジ』の実力派若手俳優・瀬戸康史と、『上京ものがたり』『爆心 長崎の空』の演技派女優・北乃きいを迎え、誰もが一度は感じる学生生活の切ない想いを描いた“非リア充”青春映画。金髪ハーフで目つきが悪いことから友達がいない主人公・羽瀬川小鷹(瀬戸)は、クラスメイトの風変わりな美少女・三日月夜空(北乃)に誘われ、友達作りの部活「隣人部」に所属する。  一方、荒川弘の人気漫画を映画化した『銀の匙 Silver Spoon』は、Sexy Zoneの中島健人を主演に迎え、農業高校に通う男子高校生の実習や部活に悪戦苦闘する日々を描く“リア充”青春映画。寮があるという理由で大蝦夷農業高校(エゾノー)に入学した八軒勇吾(中島)は、汗と泥にまみれながら、ときおり突拍子もないことをしでかしながら、青春を精一杯生きていた。だがある日、農業の厳しい現実に直面することになる。  対照的な2作品だが、どちらも人生で一度きりの青春を謳歌する若者たちの等身大の姿を爽やかに描いており、これまでの学生ものとは一線を画するユニークな視点が楽しめる“新感覚”の青春映画と言えるだろう。  『僕は友達が少ない』は2014年2月1日より全国公開。『銀の匙 Silver Spoon』は2014年3月7日より全国公開。

  • 瀬戸康史VS栗原類の壮絶バトルの行方は!?

    瀬戸康史VS栗原類、『僕は友達が少ない』で見せた壮絶バトルシーン独占解禁!

    映画

     友達作りの部活動を描いた青春エンターテインメントムービー『僕は友達が少ない』。2014年2月1日の全国公開を前に、主人公の羽瀬川小鷹を演じた瀬戸康史と、生徒会長の西園寺を演じた栗原類の、壮絶バトルシーン画像がWEBで初解禁された。 @@cutter 劇中で対立関係にある2人は、“あること”をきっかけに殴り合いになり、やがて激しいバトルへと発展。問題のシーンは、西園寺が自慢の長髪を振り乱し、小鷹を恐ろしい眼光で見下ろす様子と、西園寺に胸倉を掴まれながらも、負けじと立ち向かおうとする小鷹の必至の形相をとらえたもの。凄まじい男と男のガチ喧嘩の様子が伝わる迫力満点の一枚となっている。  栗原は本作がアクション初挑戦。出来上がった映像を観て、「体が硬い」と思ったそうだが、瀬戸は「栗原さんの繰り出すパンチは、まるで“ムチのようにしなるパンチ”だった」と驚いた様子。実際の撮影はなんと8時間にも及び、早朝4時までかかったとか。注目の若手2人が取り組んだ渾身のバトルシーンは必見!  金髪ハーフで目つきが悪いことから友達ができず、学園で一人で過ごす羽瀬川小鷹(瀬戸康史)は、ある日、エア友達と会話する三日月夜空(北乃きい)と出会う。「手っ取り早く友達をつくりたい」と吐露する夜空を前に、小鷹も「いつか本当の友達に巡り会いたい」と本音を口にする。間もなく夜空は「隣人部」を発足。小鷹や個性豊かな面々が加わり、部は活気づいていく。ところが、生徒会長・西園寺(栗原類)の横暴により廃部に追い込まれる。さらに、ゲームにはまった星奈(大谷澪)が仮想ワールドで“ひきこもり”になってしまう。星奈を助けるため、小鷹たちはゲーム世界に飛び込むが…。  『僕は友達が少ない』は、2014年2月1日より全国公開。

  • 映画『僕は友達が少ない』スペシャルセレモニー

    瀬戸康史、北乃きい「はがない」セレモニーで「リアルに友達が少ない」ことを告白!

    映画

     瀬戸康史と北乃きいが、出演する映画『僕は友達が少ない』と10代向けブログ「Candy」がコラボしたスペシャルセレモニーで原宿の竹下通りに出現したレッドカーペットに登場し、女子中高生100人とイベントを盛り上げた。@@cutter 本作は、シリーズ累計622万部を突破した人気ライトノベル「僕は友達が少ない(通称・はがない)」を原案にした実写映画。ハーフで金髪、極度の人見知りという主人公や、毒舌ときつい性格のために孤立している美少女など、濃いキャラクターたちが繰り広げる騒動を描いた青春映画だ。  豪華リムジンから登場した瀬戸と北乃。原宿竹下通りでは初というレッドカーペットイベントに、瀬戸は「リムジンに乗っているとき、凄い視線を感じて緊張した」と笑顔を見せると北乃も「女子高生たちの元気いっぱいのパワーをもらいました」と目を輝かせていた。  トークショーでは、本作のタイトルにちなんで色々な話が展開されたが、瀬戸も北乃も口を揃えて「人見知りで友達がほとんどいなんです」とリアル『僕は友達が少ない』ことを告白。お互いの第一印象も「顔合わせで、目を見てくれないし、話をしてくれないので、人見知りだなって一瞬で分かりました(瀬戸)」「無口で必要なことしか話さない。人当たりはいいのですが、自分はあまり出さない人見知りなのかなって(北乃)」と言い合うほどだ。  そんな人見知りな北乃は、女子高生から「人見知りを直す方法は?」と聞かれると「自分に合う人はきっといます。そのときは、自分から歩み寄っていくと思うので、無理に直す必要はないと思いますよ」と優しくアドバイスすると「この作品は個性あるキャラクターが多くて盛りだくさんの内容。友達って何だろうという問いに楽しく向き合える映画です」と作品をアピール。瀬戸も「友達が少ないと悩んでいる人たちが、少しだけ成長して前に進んでいく姿を見ていただければ」と映画に込めた思いを語っていた。 映画『僕は友達が少ない』は2月1日より全国公開

  • 『僕は友達が少ない』ビジュアル

    『僕は友達が少ない』予告編解禁 金髪の瀬戸康史&ドSキャラの北乃きいは必見

    映画

     シリーズ累計発行部数622万部を突破中の超人気ライトノベル「僕は友達が少ない」(平坂読 著)、通称「はがない」を原案にした映画『僕は友達が少ない』。2014年2月1日の公開を前に待望の予告編とビジュアルが到着した。@@cutter 本作は、“友達作り”の部活動を描くという斬新な設定の「残念」でも「真っ直ぐ」な青春エンターテイメント。“友達がいない” 主人公・羽瀬川小鷹役には瀬戸康史。映画やドラマで幅広い演技を見せる中、今回は人生初の金髪に髪を染め上げ、見事な振り回されっぷりを披露。小鷹を振り回す中心人物・三日月夜空役に北乃きい。トレードマークである爽やかな笑顔を封印し、清清しいほどの不機嫌なドSキャラに変貌する。そして、作品に命を吹き込んだのは、数々のドラマでその娯楽感溢れる描写を追求してきた及川拓郎監督。  予告編の映像には、金髪&ハーフの高校生役が見事にはまった瀬戸演じる小鷹や、エア友達“ともちゃん”と楽しげに会話する北乃演じる夜空をはじめ、超個性豊かな面々が友達作りをする部活「隣人部」を立ち上げる様子が描かれている。しかし、そんな彼らにライバル出現! 隣人部を廃部に追い込もうとする悪徳生徒会長役を栗原類が見事に演じきっている。  また、2013年最注目の3ピースバンド、ケラケラが歌う主題歌「ひとつだけ」の爽やかなポップチューンも作品を盛り上げている。

  • 栗原類が冷酷な生徒会長・西園寺を熱演

    栗原類が冷酷な生徒会長役! 『僕は友達が少ない』キャストビジュアルついに解禁

    映画

     “友達作り”の部活動を描くという斬新な設定のライトノベルを原案とした映画『僕は友達が少ない』。本作に出演する栗原類のキャストビジュアルがついに公開された。これで全キャストのビジュアルが出そろったことになる。@@cutter 本作で栗原は、学園の生徒会長西園寺役で出演をしており、主人公の羽瀬川小鷹(瀬戸康史)が所属する友達作りの部活『隣人部』を廃部に追い込もうとする悪役を熱演。原案には無い映画オリジナルキャラクターの西園寺だが、今回のビジュアルでは、鋭い目つきにロン毛、白い学ランという超個性的な外見が公開され、今まで謎めいた存在であった彼の情報が明らかとなった。  栗原は「共感できる部分をいっぱい感じました。素直になれず、屁理屈を重ねて自分を納得させようとしている過去の自分を感じました」と、台本を読んだ直後の感想を明かすとともに「登場人物たちの関係性がとてもうまく描かれていて、絶対に皆さんも共感できる部分がいっぱいあります」と作品の出来をアピールした。  『僕は友達が少ない』は2014年2月1日より全国公開。

  • 『僕は友達が少ない』来年2月1日公開決定!

    瀬戸康史×北乃きい『僕は友達が少ない』、2014年2月1日公開決定!

    映画

     シリーズ累計発行部数610万部を突破した超人気ライトノベルを原案とする、瀬戸康史主演の『僕は友達が少ない』が、2014年2月1日に公開することが決定した。@@cutter “友達作り”の部活動を描くという斬新な設定と、強烈なキャラクターたちが読者の心をつかみ、2009年の第1巻発売以降、常にライトノベル界を牽引し続けている大ヒット作品「僕は友達が少ない」。待望の実写映画化では、原案には無い完全オリジナルストーリーで繰り広げる「残念」でも「真っ直ぐ」な、青春エンターテイメントムービーが誕生した。  “友達がいない” 主人公・羽瀬川小鷹役には瀬戸康史。映画、ドラマで幅広い演技を見せる中、今回は人生初の金髪に髪を染め上げ、見事な振り回されっぷりを披露。小鷹を振り回す中心人物・三日月夜空役に北乃きい。トレードマークである爽やかな笑顔を封印し、清清しいほどの不機嫌なドSキャラを演じきる。  今回、作品に命をふきこんだのは、数々のドラマでその娯楽感溢れる描写を追求してきた監督・及川拓郎。原案の魅力をスクリーンへと見事に昇華させた。  聖クロニカ学園。羽瀬川小鷹(瀬戸康史)は友達ができず、いつも一人で過ごしていた。ある日、エア友達と会話する風変わりな美少女・三日月夜空(北乃きい)と出会う。超自己チューだが「手っ取り早く友達を作りたい」と吐露する夜空に、小鷹も「いつか本当の友達に巡り会いたい」と本音をもらす。間もなく夜空は友達作りをするクラブ「隣人部」を発足させ、小鷹を強引に入部させる。やがて、学力・スタイルともに完璧なお嬢様の柏崎星奈(大谷澪)、いじめられっ子の美少年・楠幸村(高月彩良)、天才発明少女の志熊理科(神定まお)など、自分の世界を持つがゆえに孤立している面々が加わり、「隣人部」は活気づいていく。  『僕は友達が少ない』は、2014年2月1日より全国公開。

  • 映画『はがない』、楠幸村役の高月彩良、志熊理科役の神定まおのビジュアル解禁

    実写版『僕は友達が少ない』楠幸村&志熊理科、キャストビジュアルが解禁

    映画

     瀬戸康史×北乃きい共演の映画『僕は友達が少ない』(2014年新春公開)。このたび、楠幸村役の高月彩良、志熊理科役の神定まおのビジュアルが解禁になった。@@cutter 『僕は友達が少ない』(通称:はがない)は、平坂読原作の人気ライトノベル『僕は友達が少ない』を原案とする実写映画。“友達作り”の部活動を描くという斬新な設定と、強烈なキャラクターたちが読者の心をつかみ、2009年の第1巻発売以降、常にライトノベル界を牽引し続けている大ヒット作品である。  高月が演じるのは、外見は女子にも関わらず「真の男」を目指す不思議系美少年・楠幸村。役柄について高月は「プレッシャーがあり、撮影は正直とても緊張しました」と振り返る。キャラクターの個性が強いため、「撮影終わっても幸村の特徴的な言葉使いが自分から抜けなくて困りました(笑)」と明かしている。「小説から愛されている皆さんも、はがないを見たことない皆さんにも見て頂けたらもうそれは…かたじけない。楽しみにしていて下さい」とコメントを寄せる。  一方、神定が演じるのは、エロい妄想ばかりで自他共に認めるド変態だが、実は企業に技術協力しているほど有名な天才発明少女・志熊理科。「セリフに乗って理科と同じように興奮していく自分に興奮したのを覚えています(笑)」と語る神定。理科を通して、様々な経験をすることができたようで、「仲間といられる安心感と、その時間の素晴らしさを感じ、実際に友達が少ない私も、これが友達かぁ。と、心底幸せでした」と撮影を終えた感想を述べている。  「残念」でも「真っ直ぐ」な、青春エンターテインメントムービー『僕は友達が少ない』は2014年新春全国公開。

  • 『僕は友達が少ない』で大谷澪が演じる柏崎星奈のビジュアル公開!

    大谷澪演じる巨乳のお嬢様・柏崎星奈のビジュアル解禁! 映画『僕は友達が少ない』

    映画

     瀬戸康史×北乃きいで2014年新春に公開される映画『僕は友達が少ない』で、大谷澪が演じる柏崎星奈のビジュアルが公開された。@@cutter 本作は、平坂読が原作を手掛ける『僕は友達が少ない』を原案に、強烈なキャラクター達が繰り広げる“友達作り”の部活動を描いた、不器用だけど 真っ直ぐな青春エンターテインメント。その中で大谷は、市議会議員の一人娘で頭脳明晰、スポーツ万能、容姿端麗、性格以外はパーフェクトな巨乳のお嬢様として人気を誇る柏崎星奈(あだ名:肉)を演じる。  大谷は「オーディションの話が来たときは大興奮しました。柏崎星奈はアニメ好きな私にとって好きな女性キャラの1位、2位を争うほどで、それを演じられるかもしれないということに運命を感じました」とコメント。また「現場に続々と揃っていく隣人部員たち。それを演じるキャストとスタッフの方々が徐々に1つになっていく感覚が『僕は友達が少ない』の世界観そのものでした。きっとファンの方にも納得してもらえる作品になっていると思います。私もそのファンの1人ですから」と作品の出来栄えに自信をのぞかせた。  大谷澪は「ミスマガジン 2008」で審査員特別賞を獲得しデビュー。TVドラマ『おひとりさま』『夢の見つけ方教えたる! 2』に立て続けに出演を果たすと、2010年、堤幸彦演出の舞台『2LDK』に抜擢され、着実に女優としてのキャリアを重ねていく。その後もNHK連続テレビ小説『カーネーション』、映画『アバター』『FASHION STORY~Model~』など話題作に出演。8月31日には初主演映画『ジェリー・フィッシュ』が公開される。  『僕は友達が少ない』は2014年新春全国公開。

  • 人気ライトノベル『僕は友達が少ない』が、瀬戸康史×北乃きいで映画化決定!

    『僕は友達が少ない』映画化!友達が少ない主人公に瀬戸康史、ドSヒロインに北乃きい

    映画

     累計発行部数555万部の大人気ライトノベルを原案とした実写映画『僕は友達が少ない』が、瀬戸康史、北乃きいを迎え2014新春に全国公開されることが決定した。@@cutter 本作は、平坂読が原作を手掛ける『僕は友達が少ない』(MF文庫J/メディアファクトリー刊)を原案に、強烈なキャラクター達が繰り広げる“友達作り”の部活動を描いた、不器用だけど 真っ直ぐな青春エンターテインメント。原作は、シリーズ既刊8巻、さらにコミック化、TVアニメ化を始め、ゲーム、モバイル、関連商品といった様々なメディアミックス展開をしており、今回の映画化は原作を原案にした完全オリジナルストーリーとなる。  オリジナルとなる本作の脚本を自ら手掛け、作品に命を吹き込むのは新進気鋭の監督・及川拓郎(『監禁探偵』)。“友達がいない”主人公・羽瀬川小鷹役は瀬戸康史、小鷹を振り回す中心人物・三日月夜空役に北乃きいが扮する。その他の共演者は、大谷澪、高月彩良、神定まお、久保田紗友、山田萌々香、栗原類、渡辺大、石原良純らが顔を揃えている。  人生初の金髪に髪を染め上げ気合十分の瀬戸は「まず、この堂々としていて切ないタイトルに運命的なものを感じました。なぜなら僕も、友達が少ないからです」と驚きのコメント。「そしていざ、ドキドキしながら台本を読んだら、ライトノベルの絶妙なファンタジー感に加え、登場人物達のキャラの濃さ。今作には、いろいろな問題を抱えた“はがない達”が出てきますが、それぞれ友達が少ない理由が違います。僕は小鷹を演じる上で、その理由を素直に丁寧に大胆に演じるよう心掛けました」と語る。  清清しいほどの不機嫌なドSキャラを演じる北乃は「台本を読んで、凄いリアリティがあると感じました」と絶賛。「友達がほしいと思う反面、一人の自分が楽だと逃げがちになってしまうことも。それでも前向きに人と向き合うんだ、と学生の頃は気付けなかったことをこの作品では描いていると思います」と内容について触れる。また「素敵なスタッフ、キャストのみなさんと、できることはやった!と胸を張れる作品です」と明かした。  『僕は友達が少ない』は2014年新春全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access