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るろうに剣心 伝説の最期編 関連記事

  • 神木隆之介、丸山智己と“るろ剣”ポーズ披露 「靴べらなのにかっこいい!」 ※『刑事ゆがみ』インスタグラム

    神木隆之介、丸山智己と“るろ剣”ポーズ披露 「靴べらなのにかっこいい!」

    エンタメ

     放送中のドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の公式インスタグラムが6日に更新され、出演している神木隆之介と丸山智己が、かつて共演した映画『るろうに剣心』シリーズにおけるポーズを靴べらで再現した2ショットが公開。ファンからは「靴べらなのにかっこいいなんて!笑」などのコメントが寄せられている。@@cutter 『刑事ゆがみ』は、ビッグコミックオリジナルにて連載中の、井浦秀夫による同名漫画のドラマ化作品。劇中では、犯罪者の心が読める偏屈刑事の弓神(浅野忠信)と、正義感の強い真面目な若手刑事・羽生(神木)がバディを組み、難事件を解決する姿が描かれている。丸山は9日に放送される第5話のゲストとして、市会議員の宇津巻誠治を演じる。  映画『るろうに剣心 伝説の最期編』『るろうに剣心 京都大火編』で共演していた神木(瀬田宗次郎役)と丸山(悠久山安慈役)は、インスタグラムで靴べらを武器に見立てて、劇中さながらのポーズを取っている。  写真を見たファンからは、「宗次郎カッコいい」「るろうに剣心懐かしい!」「まさかの靴べらでもきまってます」「靴べらなのにかっこいいなんて!笑」「もう好き以外の言葉が見つからない」「神木くんの目ヂカラが素晴らしい」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/keiji_yugami/

  • 土屋太鳳、緋村役・佐藤健が撮影した写真を公開 『るろ剣』への思い※土屋太鳳インスタグラム

    土屋太鳳、緋村役・佐藤健が撮影した写真を公開 『るろ剣』への思い

    エンタメ

     女優の土屋太鳳が22日、自身の公式インスタグラムを更新。映画『るろうに剣心』シリーズで共演した佐藤健が撮影した写真を公開し、「“巻町 操”という役に出会えたことは本当に奇跡だった」と同作への思いを綴っている。@@cutter 『るろうに剣心』は、幕末の志士として暗躍した「人切り抜刀斎」こと緋村剣心が、明治の世を舞台に繰り広げる戦いを描いた人気漫画。2012年に佐藤を主演に迎えた実写映画一作目が公開し、土屋は二作目の『るろうに剣心 京都大火編 』と三作目の『るろうに剣心 伝説の最期編 』に、剣心とともに戦う少女・巻町操役で出演していた。  土屋は「昨日の夜、ひさしぶりに観た映画『るろうに剣心』の世界。この作品と“巻町 操”という役に出会えたことは本当に奇跡だったと、あらためて思い知りました」と言葉を添えて、操の衣装に身を包んで笑顔を見せる自身の姿を公開。また、「感謝をこめて今を生きようと思います。次の奇跡に辿りつくためにも。懐かしい写真!実は、Photo by 緋村。ありがとうございます」と撮影したのが佐藤だったことを明かしている。  写真を見たファンからは、「操ちゃんのアクションは本当にかっこよくて引き込まれました」「操ちゃん可愛い」「面白い役どころだったね!」といったコメントが寄せられた。 引用:https://www.instagram.com/taotsuchiya_official/

  • 中堅・若手俳優が活躍する注目時代劇作品をご紹介

    小栗旬、阿部サダヲ、松坂桃李、堺雅人… “時代劇”で活躍する中堅・若手俳優たち

    映画

     2016年1月…堺雅人、大泉洋、長澤まさみら旬の俳優陣が顔を揃えるNHK大河ドラマ第55作『真田丸』がスタートし、好調な滑り出しを見せている。作品によって賛否両論はあるものの、時代劇はやっぱり日本人の心に根付く不可欠なジャンルの一つ。とくに近年の映画業界では、未来を担う中堅・若手俳優陣が時代劇への出演を切望し、並々ならぬ意欲を見せている。@@cutter ここ1~2年を振り返ってみても、『るろうに剣心』シリーズの佐藤健、『蜩ノ記』の岡田准一(V6)、続編公開も決まった『超高速!参勤交代』の佐々木蔵之介や知念侑李(Hey!Say!JUMP)、『猫侍』シリーズの北村一輝、『駆込み女と駆出し男』の大泉洋や戸田恵梨香や満島ひかりなど、シリアスな王道ものから壮絶アクション、奇想天外なコメディまで、様々な切り口の時代劇が視聴者を楽しませ、俳優陣もこれをキッカケに新境地を拓いている。そして迎えた2016年も、『真田丸』の出航の合図と共に時代劇の話題作が続々と登場する。  まずは、1月23日公開の映画『信長協奏曲』。いきなり変化球で申し訳ないが、本作は同名人気コミックを開局55周年のフジテレビが「アニメ」「ドラマ」「実写映画」で一挙に描く大型プロジェクト。ドラマ版に続き、主人公の高校生・サブローと織田信長の1人2役に挑む小栗旬ほか、柴咲コウ、向井理、山田孝之、藤ヶ谷太輔(Kis‐My‐Ft2)など、若手を代表する豪華俳優陣が集結している。もしも信長が現代からタイムスリップした高校生だったら…?と、SFと時代劇が融合した奇想天外な世界観が観る者を戦国時代へとタイムスリップさせてくれる。@@separator 一方、5月公開の映画『殿、利息でござる!』は、『武士の家計簿』の磯田道史原作を『予告犯』『残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−』で知られる中村義洋監督が映画化した実話ものだ。阿部サダヲ、妻夫木聡、瑛太、松田龍平、千葉雄大、重岡大毅(ジャニーズWEST)、竹内結子ら中堅・若手の実力派が勢ぞろい。江戸中期の仙台藩吉岡宿を舞台に、年貢の取り立てや労役で疲弊した宿場町を救うため、藩に貸した金の利息を住民に配る「宿場救済計画」に尽力する人たちの姿を痛快に描いている。  また、昨年暮れには、中村勘九郎、松坂桃李が主演し大好評を博した舞台『真田十勇士』が、同キャストで映画化されることが発表され、時代劇初挑戦となる大島優子が共演者として名を連ねた。『天空の蜂』『20世紀少年』『TRICK<トリック>』などの名匠・堤幸彦監督がメガホンを取り、9月に公開を予定している。天下統一を目前にする徳川家康と豊臣秀吉の遺児・秀頼の対立が激化する中、真田十勇士は、果たしてどんな活躍を見せてくれるのだろうか?今からワクワクが止まらない。(文:坂田正樹)  現在、クランクイン!ビデオでは「人気俳優×時代劇」特集を実施中。本コラムで紹介した作品も一部配信を行っている。

  • 『ミュージアム』『秘密 THE TOP SECRET』の実写映画化に挑む大友啓史監督

    大友啓史監督に“実写化困難” の文字はない? 人気漫画の映画化を成功させるワケ

    映画

     昨年11月末、熱狂的ファンを持つ巴亮介のサイコスリラーコミック『ミュージアム』の実写映画化が発表された。メガホンをとるのは映画『るろうに剣心』シリーズや大河ドラマ『龍馬伝』の大友啓史監督だ。さらに彼は、清水玲子の大人気コミック『秘密 THE TOP SECRET』の実写映画化も手掛ける。“実写化が困難”と叫ばれる作品の映像化は、ファンにとって常に不安が付きまとう。しかし「大友監督なら」と期待する人は多いのではないだろうか。@@cutter 振り返れば『るろ剣』が実写化されるという一報が流れた際、賛否というより否定的意見が圧倒的な数を占めた。しかし蓋を開けてみれば、3作合計で興収120億を超える大ヒットを達成。興行的な数字だけではなく、スタイリッシュな映像、日本映画の概念を打ち破るようなアクションシーン、そしてしっかりとした物語と、内容的にも評価され、そのチャレンジに多くの賞賛が贈られた。  大友監督と言えば、NHK在籍時に2年間、ロサンゼルスに留学し、ハリウッドの撮影技術や脚本など映像にまつわる総合的なことを学んだというキャリアがクローズアップされる。特徴的な長回しや、光と影の使い方など、スクリーンに映し出される映像は、ある種独特の存在感を醸し出す。あまり映画を観ない人でも大友監督の作品は「何となく違うな」と感じることが多いだろう。  もちろん、個性的な映像も大友監督の特徴の一つだが、それ以上に多くの人の心をつかむのは、原作に寄り添い、人物や作品の持つメッセージ性や意味をしっかり理解することによって生み出された“解釈”を映像に乗せるからではないだろうか。その部分がぶれないから、『龍馬伝』のような時代物から、『プラチナデータ』のような近未来サスペンスなどジャンルが全く違うものでも上手に“料理”することができるだ。  ドラマ『白洲次郎』や『龍馬伝』、映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』など、大友組作品に多数出演している伊勢谷友介は「大友さんが手掛けるものには、どんなものでもちゃんとそこに意味がある」と絶大な信頼を置く。作品の本質をしっかり捉える力があるからこそ、奇特なキャラクターでも感情移入できる。大きく道を外れることがない。  『秘密 THE TOP SECRET』では生田斗真&岡田将生、『ミュージアム』では小栗旬と魅力的な俳優たちとタッグを組む。どちらも日常とはかけ離れた世界を切り取った重厚なサスペンスだ。そんな題材をどう料理するのか……。2016年、大友啓史作品が日本映画界を席巻するかもしれない。(文:磯部正和)

  • AFA授賞式に初参加した佐藤健(写真右)

    佐藤健、坊主頭でAFAレッドカーペットに登場!主演男優賞ノミネートに「幸せ」

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     俳優の佐藤健が25日、マカオにて開催されている「第9回アジアン・フィルム・アワード(AFA)」の授賞式に登場。映画『るろうに剣心 伝説の最期編』で最優秀主演男優賞にノミネートされたことで、同授賞式に初めて招待された。佐藤は新しいドラマの役作りのため、坊主頭に近い短髪姿を披露し、各メディアから注目を浴びていた。@@cutter 今年で第9回目を数えるAFAは香港国際映画祭の行事のひとつで、2007年から始まったアジア映画を対象とした映画賞。今年は日本を始め中国や韓国、台湾、香港など8つの国と地域から43タイトルの作品がノミネートされた。  日本からは各賞に佐藤をはじめ多数の候補者及び候補作品がノミネートされ受賞の行方が注目されていたが、最優秀主演男優賞は、『薄氷の殺人』のリャオ・ファンが獲得。  映画『るろうに剣心』はフィリピン・マニラで、日本映画としては空前の大ヒットとなったこともあり、主演の佐藤もアジア各国のマスコミの注目を集めていた。惜しくも最優秀主演男優賞を逃した佐藤であったが、はじめて訪れたマカオでの授賞式参加について「ノミネートされただけでも幸せです。こんな先輩方と肩を並べることが出来てとても光栄です」と満足の表情で語った。  『るろうに剣心 伝説の最期編』『るろうに剣心 京都大火編』はブルーレイ&DVDで絶賛発売中。

  • 「第3回ジャパンアクションアワード」授賞式に登壇した武井咲

    『るろ剣』武井咲、ベストアクション女優賞を受賞!佐藤健に「イェーイ!と伝えたい」

    映画

     「第3回ジャパンアクションアワード」の授賞式が20日、都内で開催。『るろうに剣心 京都大火編』『るろうに剣心 伝説の最期編』で体当たりの演技を見せた女優の武井咲がベストアクション女優、そして同作が2015年MVPに選ばれた。二重の喜びとなった武井は、この日、ベストアクション男優賞を受賞しながらも撮影のため欠席した共演の佐藤健に、この喜びを「イェーイ!と伝えたい」と満面の笑みで語った。@@cutter 本アワードは、2014年に公開されたアクション映画を対象に、最も優れたパフォーマンスを披露した俳優、スタントマン、作品、スタントシーンなどを表彰する映画賞。日本俳優連合が、映画・テレビなどの映像のクオリティ向上と、未来の日本を担う若手俳優、監督の士気向上を目的として主催している。  今回、『るろうに剣心』2部作でベストアクション女優賞を受賞した武井は、笑顔を浮かべながらも、「わたしがこの場所にいて申し訳ない気持ちですが、佐藤健さんはじめすごい体のキレる人たちばかりの中で、やらなきゃいけないという苦しい環境でした。自分のどんくささに自分が引きました」と吐露。  さらに、本作でベストアクション監督賞を受賞した谷垣健治から「殺して来い」と言われてアクションシーンに挑んだという武井は、「撮影中は、本当に自分の危機を感じ、必死に戦ってました。リアルに“生きなきゃいけない”という感情になっているので、ダサく見えないよう(自分なりに)全力でがんばりました」と、撮影当時を振り返った。  なお、この日授賞式を欠席した佐藤からメッセージが届けられ、大友啓史監督が代読。「海外でドラマの撮影をしておりまして、今日はそちらに行けず、本当に残念です。『るろうに剣心』でベストアクション男優賞をいただけたということでうれしいです。今後もこの作品が皆さんから愛されることを願っています。心からありがとうございました」と喜びを綴っていた。

  • 『るろ剣』オーディション時の心境を明かした土屋太鳳

    土屋太鳳 『るろ剣』オーディションの心境告白「『操ちゃん来い!』と呼び続けた」

    映画

     女優の土屋太鳳が自身のブログで、映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』についてのファンからの質問に一つ一つ丁寧に返答。オーディション時や撮影時の心境、劇中で披露した“なまり”についてなど詳しく明かしている。@@cutter 土屋はこの日、「京都大火編」撮影時に可愛く描いてもらったという巻町操のイラスト写真と共に、以前より何度かブログで紹介している『るろ剣』についての新たな質問の回答を更新。  役はオーディションで決まった?という質問に対し、オーディションであったとし「『るろうに剣心』は結果がくるまで少し時間があったので、とにかく心で『操ちゃん来い!』と呼び続けてました」と振り返り「連絡をいただいた時は、本当に嬉しかったです」と当時の心境を語っている。  また、京言葉について聞かれると、自分が演じた操の言葉は純粋な京言葉ではなくて、“京都なまり”であったと説明。「江戸の御庭番(おにわばん)衆出身という設定を実写版で強調したからなんですけど、これがすっごく難しかった」「関西方面で育った母は、聞いた瞬間『もにょもにょした』そう」とエピソードを明かした。

  • 『るろうに剣心』の世界が5日間だけ渋谷に復活!

    『るろうに剣心』5日限定で特別展示会開催! 佐藤健、伊勢谷友介ら着用の衣装も

    映画

     佐藤健主演の大ヒット映画『るろうに剣心 伝説の最期編』ブルーレイ&DVD、『るろうに剣心』全3作品を収めた「るろうに剣心 コンプリート Blu‐ray BOX」(数量限定生産)が1月21日より発売。それを記念して20日から、5日間限定でタワーレコード渋谷店にて、『るろうに剣心』スペシャル展示イベントが開催される。@@cutter 本イベントでは、数々の場面写真やキャラクターパネル、幻のポスターなどに加え、佐藤健や伊勢谷友介、藤原竜也ら『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』のキャスト陣が着用した劇中衣装や、小道具なども展示。めったに見ることのできない貴重なアイテムが勢揃いしている。  全シリーズを観た人も、これから観るという人も楽しめる展示会なので、『るろうに剣心』の世界が5日間だけ甦る貴重なこの機会を是非チェックして欲しい。  タワーレコード渋谷店8階「Spece HACHIKAI」にて、1月20日~24日(11時~21時)に開催。同店舗で「るろうに剣心 コンプリート Blu‐ray BOX」を購入した人には先着で『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』プレスシートを贈呈。※数量に限りあります。

  • ファンにはたまらない映画『るろ剣』衣装展、タワーレコード渋谷店で開催

    『るろ剣』伊勢谷友介と神木隆之介のキャラクター衣装、国内で初展示

    映画

     佐藤健主演の大ヒット作『るろうに剣心 京都大火編』のブルーレイ&DVDの発売を記念して、タワーレコード渋谷店で衣装&パネル展示が16日から開催。日本国内で初展示となる登場人物の衣装も披露されている。@@cutter この衣装&パネル展示では、佐藤健(緋村剣心)、武井咲(神谷薫)、伊勢谷友介(四乃森蒼紫)、神木隆之介(瀬田宗次郎)らが実際に着用した衣装と、劇中の名場面の写真を期間限定で展示。中でも注目は、四乃森蒼紫役の伊勢谷友介、瀬田宗次郎役の神木隆之介の衣装は日本国内では初展示となる。展示期間は12月22日(月)10時から23時まで。  また、発売中の『るろうに剣心 京都大火編』ブルーレイ&DVD豪華版には、特典DVDとしてビジュアルコメンタリーとキャストインタビュー集が収録。インタビュー集の中で佐藤が「全部がクライマックスシーンみたいな連続の映画です。普通の映画だったらこれラストシーンだよっていうシーンが最初から来る」と断言している通り、手に汗握るストーリー展開が本編で繰り広げられている。  2015年1月21日(水)には『るろうに剣心 伝説の最期編』ブルーレイ&DVDも発売が控えており、『るろうに剣心』3作品すべてを網羅したコンプリートブルーレイBOXも同日に発売。

  • 『るろうに剣心』を手掛けたウイリアム・アイアトン代表取締役社長、辞任

  • 『るろうに剣心 伝説の最期編』ブルーレイ&DVD 2015年1月21日に発売

    るろ剣『伝説の最期編』早くもBD&DVD発売 120分超えメイキング映像も収録

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     大ヒット映画『るろうに剣心 伝説の最期編』のブルーレイ&DVDが2015年1月21日に発売。「京都大火編/伝説の最期編」 の全貌を追った貴重なメイキング映像も収録した、ファン必携のアイテムだ。さらに同日、映画『るろうに剣心』3作品を全て収めた『るろうに剣心 コンプリートブルーレイBOX』も数量限定生産にて発売される。@@cutter 封切りからわずか3ヵ月半という驚異的早さでのリリースとなった『るろうに剣心 伝説の最期編』。ブルーレイ&DVD豪華版の特典映像ディスクには、全編ビジュアルコメンタリーとイベント映像集を収録。また初回生産限定特典として、特製アウターケース、デジパックの他、キャラクターカード10枚とオリジナルブックレットの封入を予定している。  さらに、ブルーレイ豪華版には120分を超える「京都大火編/伝説の最期編」メイキング映像を収録。全国縦断大規模ロケに密着し、キャストのインタビューから、撮影中のオフショット映像、稽古シーンなど舞台裏も交え、作品の完成までの道のりを追っている。藤原竜也が全身を覆う志々雄真実になる瞬間、剣心VS志々雄のラストバトル舞台裏など初公開映像も満載。  クランクアップで主演・佐藤健が「一生になかなかできない経験をさせて貰ったなっていう気持ちです。ともに戦ってくれてありがとうございました。支えてくれたから剣心でいることができました」と語る通り、極限まで追い込んだキャストの動き、表情。一切の妥協をしないスタッフ達の情熱が伝わる、珠玉のメイキング映像となっている。同時発売となるブルーレイボックスには、シリーズ3作品の本編ディスクと上記メイキングに加え、全ての作品の特典映像ディスク(DVD)も収録される。  また、アミューズ公式オンラインショップ「ASMART」で、同作のブルーレイもしくはDVDを購入すると、アスマートオリジナル特典『るろうに剣心 伝説の最期編』スペシャルディスク(DVD)が付属。他ではみられない秘蔵映像が収録されるとのことだ。  『るろうに剣心 伝説の最期編』ブルーレイ豪華版は7600円(税別)/DVD豪華版は5700円(税別)。ブルーレイ通常版は3800円(税別)/DVD通常版は2900円(税別)。

  • 映画『るろうに剣心』“るろう人”長尾卓也がハロウィンイベントに登場!

    『るろ剣』ハロウィンイベントに剣心がいっぱい! 長尾卓也も“るろう人”で登場

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     東京・お台場にて「めざましテレビpresents T‐SPOOK ~TOKYO HALLOWEEN PARTY~」イベントが25日、26日と2日間に渡って開催。ももいろクローバーZや乃木坂46、スパイダーマンなど多種多様なキャストが一同にハロウィンを楽しむ中、映画『るろうに剣心』のPRキャラクター“るろう人”こと俳優・長尾卓也と、剣心に扮した10人の“るろうキッズ”も登場した。@@cutter 長尾は、劇場公開時のキャンペーン「“るろう人を探せ!”全国横断キャンペーン」で“るろう人”として全国47都道府県を巡り、映画『るろうに剣心』を応援。『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最後編』が公開される全国245館1万2000kmを100日間かけて巡り、『るろうに剣心 伝説の最後編』では本編への出演を果たした。  10人の“るろうキッズ”と共に、再び“るろう人”としてハロウィンイベントに登場した長尾。「はじめは前に出て引っ張っていく感じでしたが、知らず知らずにキッズ達に引っ張られて後ろから見守るような形になりました」と、キッズたちに心強さを覚えた様子。だが、そうは言ってもやはり“お兄さん”な長尾は、合図をかけて一緒に観客に手を振るなど自然にリードする場面も多く見られた。  また、全国横断キャンペーンを通し、自身が『るろうに剣心』で得たものについて「前作から“るろう人”をやらせてもらって、47都道府県も2回も回らせてもらった経験は人生の中で二度と無いと思うので、役者としてもそうなんですけど、人としても財産になった思います」と、長きに渡る“るろう人”生活を振り返った。  『るろうに剣心 京都大火編』ブルーレイ&DVDは12月17日発売。価格は通常版ブルーレイが3800円(税別)、DVDが2900円(税別)、豪華版はブルーレイが6600円(税別)、DVDが5700円(税別)となっている。

  • 原作のスピリットを受け継いで、大ヒットしている実写映画『るろうに剣心』

    映画『るろ剣』成功の理由は「原作に寄り添うこと」 大ヒットの裏側を聞く

    映画

     和月伸宏の人気漫画を佐藤健主演で映画化した『るろうに剣心 京都大火編』が、興行収入47億円を突破。今年公開された実写邦画作品ではナンバーワンとなる大ヒットを記録している。シリーズ完結の後編『るろうに剣心 伝説の最期編』も封切られ、ますます本シリーズが日本中を席巻する中、宣伝プロデューサーの小杉陵さんにヒットの裏側を聞いた。@@cutter 動乱の時代を生きる剣心(佐藤健)の戦いを圧倒的なスケールとアクションで描く本作。漫画原作の実写化への不安を見事に振り払い、2012年8月に公開された前作の興収は30億円を超えた。「30億というのは、我々にとっても成功体験。大きな方針としては、まずは前作を超えなければならないということだった」と小杉さん。  前作を観て“応援団”になってくれた人を飽きさせない。そして、前作を観なかった人も巻き込まなければその壁は超えられない。剣心と志々雄(藤原竜也)との死闘を綴る「京都編」は、原作ファンに最も愛されているエピソードだが、そんな中、“応援団”の期待値を上げる最大の武器となったのが、キャラクターとピタリとハマった豪華キャスト陣だ。「完成度がものすごく高いですから。キャストの発表はうまく役の写真を使って、トランプのように順番に公開していきました」。  それは「志々雄への花道だった」という。「剣心は受け身のヒーローなんです。敵が魅力的であればあるほど、剣心が際立つ。とにかく志々雄を格好良く見せることが大事で。2014年は“剣心イヤー”にしようと思っていましたから、徐々にキャストを発表していって、2014年元旦の午前4時40分“シシオ”の時間に合わせて、志々雄が十本刀を従えているビジュアルで、大きく藤原くんのキャスト発表を打ち出しました」。志々雄が、興行界に殴り込みをかけるイメージだ。@@separator 一方、前作を観なかった人を呼び込むためには、思い切った戦術も試みた。撮影地の一つでもある熊本県のPRキャラクター“くまモン”に協力をお願いしたのだ。小杉さんは「本シリーズは、ルックスがハードですからね。お茶の間に広げるのが難しい」と苦笑い。「でも剣心は葛藤して悩むヒーロー。もちろん超人的ですが、等身大の人物。だからこそ、くまモンとご一緒して、身近な存在としてお客様の手の届くところに作品を持っていきたかった。公開直前の唐突なお願いにならないよう、くまモンに撮影場所にも来てもらったりなど、長期的なお付き合いをお願いました」。  漫画原作の実写化は成功が難しいとも言われるが、小杉さんは本シリーズの成功の理由をこう語る。「原作に寄り添うと成功する。大友(啓史)監督は何より原作をリスペクトしていますし、健くんももともと原作の大ファン。健くんの、剣心へのOKラインはものすごく高いんですよ。現場でも、何度も自問自答しながら、トライしながら取り組んでいる。健くんがそういう気構えと覚悟で挑んでいるから、アレンジを加えても、原作のスピリットを受け継いだものになっているんだと思います」。  『京都大火編』は福山雅治の登場もあり、驚愕の展開で幕を閉じた。『伝説の最期編』はよりオリジナル色の濃いものとなるが、本作は「原作から独り立ちして成功した、稀な例になるのでは」と熱っぽく語る。「大の大人が160人も集まって、本気を出すとこんな熱量の作品ができるんだと実感したんです。現場に行くと、大友監督のもと汗をかいて埃まみれになって、みんなが高みを目指している。僕も“この熱が冷めないようにお客様に届けなきゃ”と思いました」。  本作に携わる誰もが、大友監督や佐藤健の熱に引き上げられるかのように「限界を超えたい」という闘志を抱えていた。異例の大ヒットは、その本気の挑戦が観る者の心を揺り動かした結果に他ならないだろう。(取材・文:成田おり枝)

  • 青木崇高、剣心役の佐藤健は「静かなる炎」と絶賛

    青木崇高、映画『るろ剣』を語る「左之助は剣心のことが好きでたまらない」

    映画

     剣心と彼を取り巻く人々の生き様を壮絶なアクションとともに魅せる『るろうに剣心 京都大火編』が大ヒットを記録している。戦いの渦の中で、観客をどこかホッとさせてくれる存在が青木崇高演じる喧嘩屋の相楽左之助だ。そこで『るろうに剣心 伝説の最期編』公開を前に青木を直撃。「日本映画史に残るシーンになった」と胸を張るクライマックス。佐藤健と共演を重ねた感想を聞いた。@@cutter 左之助は、仲間の剣心を守るべく戦いに身を投じてゆく男だ。キャラクターの個性・背景を物語るようなアクションが見どころとなるが、左之助の戦い方はワクワクするような“面白さ”にあふれている。青木は「あの戦い方は、剣心はやらないですね」とニヤリ。  前作から続投組の彼だが、本作の現場では「脚本はあくまでも設計図」だそうで、「現場で作っていく」というスタイルだった。「続編となると、僕だけじゃなくていろんな人がどんどんアイディアを出してくるんです。装飾や美術の人も“このアイテムがあったら、左之助は何やっちゃうの?”みたいな感じで。キャラクターの認識がみんなに伝わっているから、アイディアもより深いものになる。続編をやってみて、それは面白いと感じました」。  「精神性の中にアクションがある」と力強く語る。「左之助から精神性を取り込んでいる以上、自分の動きこそ、左之助の動きだと信じている」と役柄を身の内に染み込ませて臨んだ。左之助の個性とはどんなものかと尋ねると、「愛されるキャラクターだなと思っていて。左之助の戦いは、ちょっと顔がほころぶような、緩急がつくようなシーンになれば良いなと思っていました」とうなずく。  クライマックスの志々雄(藤原竜也)との戦いは、観る者を圧倒する名シーンに仕上がった。「周りが強過ぎますからね(笑)。彼らが超人だとしたら、左之助は観客の方も皮膚感覚がわかるような、痛みがわかるようなキャラクターになったと思います」と青木。現場の雰囲気は「修羅の中にいるようだった」と振り返る。「本当にすごかった。とにかくみんなが、キャラクターとしてどう戦うかしか考えていなかった。最後までよくたどり着けたと思います」。@@separator 「左之助は剣心のことが好きでたまらないんでしょうね」と笑うが、剣心演じる佐藤を見続けてきた印象を聞いてみると、「“静かなる炎”のようだと。彼のそういうところがもしかしたら、剣心につながっているのかもしれない」という。「行動がすべてで、口で何かを言うよりもちゃんとやってみせる。目的をしっかりと見据えて、一つ一つ駒を進めていく。本当にすごいなと思います」。  「大友組は、自分の中で間違いなく大きなポイント。人生においても、それ以前と以降に分かれるくらいの大きなもの」と大友監督との出会いは、生きる姿勢にも影響を及ぼしたとか。役者としての醍醐味も実感している様子だが、本人は「醍醐味なんて追いかけてないですよ」とサラリと答える。  「単純かもしれないですけど、みんなで力を合わせて一つのものを作って、それが喜んでもらえたら嬉しいというだけ。作り上げた時の“何なのこのハイな気分は?”というものを追いかけているだけかもしれない。頭で考えるんじゃなくて、意外なこととぶつからないと面白みって出て来ないと思うんです」。彼の体当たりの生き方は大友組との相性抜群だったようで、「衝突を恐れず、爆発させてくれるような現場。こういう作品に出会えるよう、これからも自由に暴れてきたい」と清々しく語る。  型にはまらず、どこまでも駆け上がっていきそうな青木崇高。左之助に負けず劣らずの熱血男だ。ぜひスクリーンで彼のパワーを実感してほしい。(取材・文・写真:成田おり枝)  『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日より公開。

  • 完結篇『伝説の最期編』の大ヒットにも期待が膨らむ

    るろ剣『京都大火編』興収45億円、動員数350万人突破!今年公開の実写邦画No.1に

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     佐藤健主演で贈る2部作『るろうに剣心』の前編『京都大火編』が8月1日に公開されてから約1ヵ月で興行収入45億円、劇場動員数350万人を突破。今年公開の実写邦画No.1となった。@@cutter 撮影期間6ヵ月、エキストラは延べ5000人、全国1都1府9県の全国縦断大規模ロケを敢行と巨大なスケール、豪華俳優陣の共演に公開前から話題の的となっていた本作だが、公開から16日間で興行収入30億円、28日間で40億円を突破。着々と数字を伸ばし、『テルマエ・ロマエII』の興行収入44億円を抜き、2014年に公開された日本映画の実写作品No.1の快挙を遂げた。  さらに9月13日に公開を控える完結編『伝説の最期編』の前売券の売れ行きが『京都大火編』の150%という驚異的な数字を示しており、その期待の高さを裏付けている。なお、13日以降も『京都大火編』の続映が決まっており、勢いはまだまだ衰えない。  『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日より全国ロードショー。

  • 『映画るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編 写真集』9月13日発売

    映画『るろ剣』撮影シーン満載の公式写真集登場!『伝説の最期編』公開日に発売

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     実写映画『るろうに剣心』の激しいアクションシーンから貴重な舞台の裏側まで、撮影現場に完全密着し収録した『映画るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編 写真集』が、9月13日に発売される。@@cutter 製作費30億円、撮影期間6ヵ月、エキストラ延べ5000人、全国縦断大規模ロケを敢行し、圧倒的なスケールで製作された本作。  8月に公開された前編『京都大火編』は公開28日で興行収入40億円、動員310万人を達成。9月13日公開の後編『伝説の最期編』では、原作でも人気のキャラクター・比古清十郎(ひこせいじゅうろう)役に福山雅治が登場するとして話題をさらい公開への期待が高まっている。  この写真集の全ての撮影は1993年のボスニア紛争以降、世界各地の紛争地に赴き本格的な戦争取材を行っている菊池修氏によるもの。神木隆之介演じる瀬田宗次郎が風を切り走る姿、比古清十郎と剣心のワンシーン、伊勢谷友介扮する四乃森蒼紫の鬼気迫る太刀合いの瞬間など、豪華俳優陣の情熱あふれる姿を凝縮した、原作ファン、シリーズファン待望の一冊となっている。  『映画るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編 写真集』は9月13日発売。

  • 『るろうに剣心 伝説の最期編』ポスタービジュアル解禁!

    福山雅治、『るろうに剣心』比古清十郎役に挑む!謎に包まれていた役柄が判明

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     先日、大ヒットスタートを切った『るろうに剣心 京都大火編』の後編であり、シリーズの完結編となる『るろうに剣心 伝説の最期編』のポスタービジュアルが解禁。同時に、登場のみが発表され謎に包まれていた福山雅治の劇中の役柄が、剣心の師匠・比古清十郎(ひこせいじゅうろう)ということが判明した。@@cutter 8月1日から全国439スクリーンで公開がスタートした「京都大火編」。公開17日間で興行収入30億を突破し、前作を超える大ヒットとなっており、9月13日公開の後編「伝説の最期編」への期待が高まっている。  そんな中、発表された福山扮する比古清十郎は、天涯孤独となった幼い剣心に剣術(飛天御剣流)を教え生きる道を説いた、原作でも人気の高いキャラクター。剣術の達人である剣心より、さらに強い師匠という大役を務め上げるため、福山はこれまでにない激しいアクションシーンに挑んだ。剣心役の佐藤健は、「比古役は福山さん以外考えられないくらいぴったり」と福山を絶賛。修行に励む剣心と、そんな剣心を厳しくも温かく指導し、見つめる比古の姿に注目したい。  日本征服を狙う志々雄真実を止めるどころか、その配下である瀬田宗次郎に逆刃刀を折られてしまった緋村剣心。神谷薫ら愛する者たちの命が危機にさらされ、最大の窮地に立った剣心は志々雄一派に打ち勝つために壮絶な道を選ぶ。果たして、志々雄が仕掛ける極限の戦いとは。剣心はこの国を守り抜き、再び薫と逢うことができるのか…。  『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日全国公開。

  • 『るろうに剣心 伝説の最期編』待望のティザーポスター解禁!逆刃刀を持つ大男の正体は…!?

    『るろうに剣心』完結編ポスター解禁! 逆刃刀を持つ謎の男はまさか…?

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     累計5800万部を超える大人気コミック『るろうに剣心』。2012年8月に実写化され、興収30億円を超える興行収入を記録したシリーズ最新作が2部作連続で公開。現在、大ヒット上映中の『るろうに剣心 京都大火編』に続き、待望の完結編となる『るろうに剣心 伝説の最期編』(9月13日公開)のポスタービジュアルが遂に解禁となった。@@cutter 先日、ついに最後のキャスト発表となる福山雅治の出演も明らかになり、剣心の敵か味方かわからないその役柄にも大きな注目が集まってる2部作『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』。  8月1日から全国公開となった前編『るろうに剣心 京都大火編』は『GODZILLA』、『思い出のマーニー』、『マレフィセント』を抑え、強豪ひしめく夏休みシーズンで初登場堂々1位を獲得し、大ヒットスタート。また、土日2日間の成績は、今年公開された日本映画の実写作品でNo.1の記録を打ち立てた。  SNS上では「続きが気になる」「9月まで待てん…」といった声が上がり、早くも大ヒットスタートを切った本作の後編公開を待ちわびる声が続出する中、遂に後編『るろうに剣心 伝説の最期編』のポスタービジュアルが解禁に。  お披露目となったポスターは、傷を負った緋村剣心が浜辺で横たわり、その背後には逆刃刀を持つ謎の男が佇んでいるというもの。横たわる剣心の髪は乱れ、このビジュアルだけでは生死の判断がつかないほどの姿になっており、前後に激しい戦闘があったことを連想させる。  剣心が負っている傷は最大の敵・志々雄真実との戦いで負傷したものなのか。逆刃刀を持つ顔の見えない謎の男は、果たして誰なのだろうか…。続編にも期待が高まる。  『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日全国公開。

  • 佐藤健、『るろうに剣心 京都大火編』初日舞台挨拶にて

    佐藤健「今年の夏は『るろ剣』の夏にしましょう!」北米&アジアプレミアも決定!

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     映画『るろうに剣心 京都大火編』の初日舞台挨拶が1日、新宿ピカデリーで行われ、出演者の佐藤健、武井咲、伊勢谷友介、青木崇高、神木隆之介、江口洋介、藤原竜也、監督の大友啓史が登壇した。@@cutter 冒頭の挨拶で上映後の舞台挨拶が初めてという佐藤は「見終わったお客さんを前にするのは初めてなので気まずいです(笑)。入ってくるときにいつもは声が上がるんだけど、今回はシーンとしてた」と観客に投げかけると拍手が巻き起り、安堵の表情を見せた。さらに「見終わったあとで疲れたでしょ。これから楽しい雰囲気にシフトチェンジしていきましょう」と主演自らが前説のように盛り上げた。  紅一点の武井は「現場で一番紳士的だった人は誰?」と聞かれると「紳士的…」と考え込み、無言のアピールをする青木に対し「一番怖い(笑)。恐怖でしかなかった」とコメントし会場を沸かせ、「現場でお会いしていない方もいますので分からないですね。皆さん怖いイメージでした」と回答を避けると、青木が「これ、誰が得するの?」と突っ込み、再び笑いが起こった。  自身が熱望していた瀬田宗次郎を演じた神木は「宗次郎は普段は0%で戦うときに100%の力を出して、また0に戻るというイメージでしたが、僕も高校のときとか、勉強をやる時はやって、やりたくない時はやらないというタイプだったので、そういうところは似てるかな」と自分と重ねて紹介した。  また、舞台挨拶では前作でのキャンペーンで全国各地を回り、本作では映画デビューを果たした長尾卓也が、世界のテッペンを目指すべく富士山頂から生中継で登場した。さらにこの映画の北米&アジアプレミアが決定したことが発表され、佐藤は「前作から世界を視野に入れて作っていて評価もいただいたので、続編はもっと行けるだろうという気持ちで作りました。実際にこういう場を作っていただいて嬉しいので、できる限りアピールしていきたいと思います」と意気込み、「世界でも盛り上げて行きたいけど、まずは日本です。皆さん今年の夏は『るろうに剣心』の夏にしましょう!」と締めくくった。  『るろうに剣心 京都大火編』は8月1日(金)、『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日(土)より2部作連続全国ロードショー。

  • 伊勢谷友介が語る「時代に取り残された」という意味とは…

    『るろ剣』四乃森蒼紫役の伊勢谷友介「僕らはもう少し大人になるべき」

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     俳優・伊勢谷友介が命を吹き込むキャラクターは、役の大小、出演時間の長さに関わらず、観ている者の目をくぎ付けにする。映画『あしたのジョー』の力石徹しかり、大河ドラマ『龍馬伝』の高杉晋作しかりである。そんな伊勢谷が『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』で演じたのが、修羅と化した孤高の男・四乃森蒼紫だ。伊勢谷いわく「完全なる時代錯誤な人物」である蒼紫という役柄に、どんな想いを重ね合わせているのだろうか?@@cutter 昨夏、実写版『るろうに剣心』の続編が2部作で公開決定というニュースが流れた。続けて「蒼紫=伊勢谷」というキャスティングが発表されると多くの反響を呼んだ。「僕自身、当時(週刊少年)ジャンプを読んでいたのですが、それほど(るろうに剣心に)熱中していたわけではないんです(笑)。だから作品への想いというよりは、監督が大友(啓史)さんだからというのが出演の決め手です」とオファーを受けた時の心境を語る。  伊勢谷は、ドラマ『白洲次郎』や『龍馬伝』などで大友監督とタッグを組んでいるが「常に社会的に意味のあるものを世に送り出している人」と監督を評する。「それが今回はアクションを撮るということになった。アクション自体にも意味を見出していると思いますし、さらにその先にある登場人物たちの、時代に取り残された哀愁だったり、時代に必要とされていない悲しい人間であることを役者に背負ってもらい、時代の片隅に消えていくサブストーリーも描く。大友監督がやるならそこまで考えていることは想像できました」。  そんな背景を踏まえつつ、伊勢谷演じる蒼紫は修羅と化し、闘いという形で感情を爆発させる。「実は『あしたのジョー』でアクションは終りだと思っていたので、体を鍛えてなかったんですよ」と伊勢谷は悪戯っぽく笑うと「でも役者として大変なアクションに挑戦できたことは、とても刺激になりました。これまでやったことのない手数でしたし、そこに飲まれている自分も新鮮でした」。特に谷垣健治率いるアクションチームの仕事ぶりには感嘆したようで「スキルの高さとあきらめない姿勢がすごい。これだけのアクションシーンが撮れたのは、僕ら役者の根性というよりは、彼らのクオリティの高さです」と舌を巻く。@@separator インタビュー中、伊勢谷が何度か口にした「時代に取り残された」という表現――。本作には「過去を捨て去ることはできない」というテーマが内在しているが、伊勢谷にとって「過去と向き合う」というのはどういうことなのだろうか?  「外見的に捨て去ることができても、絶対その人の中には過去って残っていると思うんです」と切り出す。「でも僕らはもう少し大人になるべきなんです。自分の理想とするものにどうやって向かっていくのかを考える。一方がだめなら次を考える。その際、過去に負けないというエネルギーは必要なんですが、きちんと過去を受け入れてから進むことが大切。向き合ってなお目指すビジョンがしっかり想像できれば、人は相当なところへ行けると思うんです」。  そんな伊勢谷に「相当なところにはたどり着けそうですか?」と投げかけると「そう言われると……」と苦笑いを浮かべつつも「精神面においてはとても充実しています。自分の生きる意味をちゃんと設定していますし、(伊勢谷が「未来の子孫に責任を持って、社会を引き渡すこと」をテーマに設立した)リバースプロジェクトの活動もしています。今の生き方に迷いはないですね」と断言した。(取材・文・写真:才谷りょう)  映画『るろうに剣心 京都大火編』は8月1日より全国公開。映画『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日より全国公開。

  • 福山雅治、映画『るろ剣』で事務所の後輩・佐藤健と共演

    福山雅治、後輩・佐藤健主演『るろうに剣心』に出演 激しいアクションにも初挑戦

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     佐藤健主演の映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(大友啓史監督)に、佐藤が所属する事務所の先輩・福山雅治が出演していることがわかった。福山にとって、漫画原作の実写映画への出演は初めてで、本格的な激しいアクションシーンも初挑戦した。@@cutter 佐藤とは『龍馬伝』以来2度目の共演となる福山だが、その役柄、役名はまだ謎に包まれたまま。全国で実施された試写会でもエンドロールに名前がクレジットされておらず、ネットでは話題になっていた。主人公・緋村剣心の敵か味方かは明らかにされていないが、剣心と深い関わりがあり、物語の鍵を握っているらしい。  『龍馬伝』以来、3年ぶりに大友監督作品へ出演した福山は「作品としてさらなる高みを目指し、深く進化している撮影現場に感動しました」と感無量の様子。今回、激しいアクションシーンに挑んでいるが、「剣の一振りにもそれぞれの個性があり、そのアクションに『役も人間も滲み出るものだ』ということを改めて教えていただきました。そして、そこで出会った剣心は、とても強く美しかったです」と剣心に扮する後輩・佐藤を賞賛した。  一方、佐藤は「前作の宣伝期間に福山さんのラジオに呼んで頂いて、『続編あるならぜひ出て下さい』と話したことがあって、今回本当に実現して、口だけじゃない先輩の男気を感じました」と久々の共演に嬉しそう。福山のキャスティングについて大友監督は、脚本執筆時から決めていたようで「ダイナミックな立ち回りも、そして鬼気迫る演技も福山雅治さんならではの『大きさ』が際立つシーンがたくさん撮れていると思います。『龍馬伝』以来の現場での再会は、至福に満ちた贅沢な時間でした」と語っている。  『るろうに剣心 京都大火編』は8月1日(金)、『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日(土)より全国公開。

  • 『るろうに剣心 京都大火/伝説の最期』完成披露レッドカーペットイベントに登壇した佐藤健

    佐藤健、『るろ剣』続編に自信あり!「日本映画が変わります」

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     映画『るろうに剣心 京都大火/伝説の最期編』完成披露レッドカーペットイベントが5日に行われ、佐藤健、武井咲、神木隆之介、蒼井優、藤原竜也などの主要キャストと大友啓史監督が登壇した。@@cutter 雨の中で実施されたイベントだったが、円を描くような形で設置されたレッドカーペットの周囲には数多くのファンが集まり、豪華キャストによるレッドカーペットは大声援に包まれて行われた。  舞台に上がった佐藤は「本当に続編を作れるのか、最後までできるのか、プレッシャーとハードさとの狭間で戦ってきました。約半年間の撮影でしたが、クランクアップまで死なずに生き残れるのかという不安があったほどです。このスケジュールで一緒にやってきたスタッフとキャスト陣を僕は誇りに思っています。早く皆さんに観ていただきたいです」と熱いコメントを放った。  原作の大ファンだという神木は「憧れていた宗次郎役をやらせていただきましたが、大好きだったからこそ、目標を高く設定して、立ち姿や振舞い方を考えて、(佐藤)健くんを追いかけました」と笑顔で語った。  大友監督は「全員、僕の無理めなオーダーにがんばってくれました」と振り返り、「スタッフも含め、精魂込めて作り上げた大切な作品です。かわいがってあげてください」とアピールした。  最後に佐藤が「本当に皆さん、寒いので風邪ひかないように気を付けてください。そしてあえて一つだけ言わせてください。日本映画の歴史が変わる瞬間をぜひ劇場でごらんください」と話すと、会場からどよめきが起こった後、大きな拍手がわいた。  シリーズ累計5800万部を超える大人気コミック『るろうに剣心』。2部作連続公開となる本作は、原作中のクライマックスにあたり、シリーズの中で最も人気の高い「京都編」を描く。撮影期間は6ヵ月に及び、エキストラは延べ5000人、また、全国1都1府9県の全国縦断大規模ロケを敢行。総移動距離は地球の半周分となる約2万kmを記録したという。  映画『るろうに剣心 京都大火編』は8月1日(金)、『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日(土)、2部作連続全国ロードショー。

  • 『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』完成を記念し、和月伸宏が「志々雄と由美の出会い」を新作読み切りとして描き下す

    『るろうに剣心』志々雄と由美の出会いを描く、新作読み切り掲載決定!

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     2012年の大ヒット映画、佐藤健主演『るろうに剣心』。その続編として今夏、『るろうに剣心 京都大火編』と『るろうに剣心 伝説の最期編』が2作連続公開となる。このたび、本作の原作者・和月伸宏が撮影現場を訪れたときに描くことを決意したという「志々雄真実と駒形由美との出会い」が「ジャンプSQ.」8月号より新作読み切りとして前後編で掲載されることが発表された。@@cutter 新作読み切りについては、5月2日発売の「ジャンプSQ.」ですでに発表されており、SNSでの呟きは1日で4700件を超えるほど話題となっていた。  原作者の和月氏は、撮影現場で由美を演じる高橋メアリージュンを見た際のことを「『…何だろう、あの大輪の花の様な美人は?』と自然と目が追う程の立ち振りで、まさに花魁上がりの由美そのものだった」と振り返る。  さらに「ハマリ役の役者陣と熱気溢れる制作陣、イイモノを見ると自然に頭が活性化して漫画にしたくなるのは漫画家として当然の事」と、志々雄と由美のアナザーストーリーが描かれることも必然的だったことを明かす。  反逆者として明治政府に追われていた志々雄真実と、新吉原で一番の花魁だった駒形由美がどのように出会い、どんな経緯で十本刀を始めとする志々雄一派が作られていくのか…。期待して待ちたい。  『るろうに剣心』特別新作読み切りは、「ジャンプSQ.」8月号より前後編で掲載。

  • 佐藤健ら豪華キャストによる大迫力のアクションシーンは必見!

    佐藤健vs藤原竜也、壮絶アクションで魅せる『るろうに剣心』予告編&主題歌解禁!

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     佐藤健主演『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』。2部作への期待が高まる中、ついに予告編映像が解禁された。@@cutter 今回解禁された予告編映像では、佐藤健演じる緋村剣心VS志々雄真実(藤原竜也)、VS四乃森蒼紫(伊勢谷友介)など、原作ファンならずとも期待の高まる大迫力のアクションシーンはもちろん、クライマックスの舞台である戦艦「煉獄」の全貌も明らかになっている。劇中に登場する「煉獄」は、準備から建てこみまで実に5ヵ月が費やされており、幅20メートル、全長120メートルにも及ぶ日本映画最大級の巨大なセットから、圧巻のスケールを感じられるに違いない。  さらに本作の主題歌は、前作『るろうに剣心』に引き続き、若者から絶大な人気を誇り、フランス、イギリス、台湾など12ヵ国公演を敢行するなど、日本のみならず世界からも注目を集めるロックバンド“ONE OK ROCK”が担当。映像では、本作のために書き下ろされた主題歌「Mighty Long Fall」の一部が収められている。  ボーカルのTakaは「前作に引き続きこの作品に携われたことを大変嬉しく思います。僕らにとってこの映画はもはや第三者としての感覚ではなく、一緒にこの映画を作らせてもらっているという、そういう感覚を持つぐらい思い入れが深い映画になりました! その中で今回も僕らなりにこの映画の主題歌にふさわしい楽曲になるように試行錯誤をしてきました。スケールもアクションも前作に比べてはるかにデカくなった今回の作品に負けないよう僕らも迫力のある、そして新しいONE OK ROCKを出せたと思ってます! 」とこの曲に捧げた想いを寄せた。剣心をエモーショナルに加速させるドラマチックナンバー「Mighty Long Fall」も要チェックだ。  『るろうに剣心 京都大火編』は8月1日より、『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日より全国公開。

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