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ホットロード 関連記事

  • 『ホットロード』が「金曜ロードSHOW!」で地上波初放送

    能年玲奈×登坂広臣『ホットロード』 金曜ロードSHOW!で地上波初放送

    映画

     朝ドラ『あまちゃん』でブレイクした能年玲奈と「三代目J Soul Brothers」のボーカル・登坂広臣が初共演した青春ラブストーリー『ホットロード』が、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で7月15日に地上波初放送されることが決定した。@@cutter 紡木たくの名作コミックを映画化した本作は、14歳の少女・宮市和希(能年)と夜の湘南で“Nights”というバイクチームに所属する不良少年・春山洋志(登坂)とのほろ苦い青春が描かれる。能年、登坂のほかに、鈴木亮平、小澤征悦、木村佳乃といった豪華な実力派俳優も出演。  メガホンを取ったのは『アオハライド』や『ソラニン』などコミック原作の青春映画を多く手掛けてきたヒットメーカー・三木孝浩監督。湘南の美しい風景を舞台に、母との関係に苦しみ、思いがけない相手との初めての恋に飛び込んでいく14歳の少女がもがき苦しみながら、自分の居場所を見つけていくストーリーが展開する。  能年と登坂というフレッシュな顔合わせで、伝説のコミックを実写映画化した『ホットロード』は7月15日(金)21時から22時54分、地上波初放送。

  • 黒猫チェルシー渡辺大知、『くちびるに歌を』で自閉症の青年役を熱演

    黒猫チェルシー渡辺大知、自閉症役に挑戦  映画『くちびるに歌を』熱演に絶賛の声

    映画

     人気ロックバンド・黒猫チェルシーでヴォーカルを務める渡辺大知が、新垣結衣主演の話題作『くちびるに歌を』で自閉症の青年役に挑んでいる。目の動きや表情の微妙な変化を細やかに表現した渡辺の演技は、試写会で大きな話題となり、「どこに渡辺さんが出演しているか分からなかった」という声が数多く挙っている。@@cutter 若者から絶大な支持を得ている渡辺は、音楽のみならず俳優としても精力的に活動しており、田口トモロヲ監督作の『色即ぜねれいしょん』(09)で映画初出演にして主演を飾り、その年の日本アカデミー賞新人賞を受賞。以降、数々のCM、ドラマに出演し、昨年は、初の長編自主映画『モーターズ』で監督デビュー。自身のバンド楽曲「サニー」のMV監督も務め、さらには来年のNHK朝の連続テレビ小説「まれ」への出演も決まり、マルチな才能を発揮し続けている。  今回、合唱部に入部した主人公サトル(下田翔大)の兄で、自閉症を患う青年アキオという役に挑んだ渡辺は、「施設にいって自閉症の方たちと遊んだり一緒に仕事をしたりする中で、障害のあることは関係ないんだということに気づきました。自閉症の役をやるのではなくて、アキオという一人の男として映画の中で生き生きと輝くことだけを考えてやりました」と演技に対する熱い思いを述懐している。  本作は、『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』の作者アンジェラ・アキのテレビドキュメンタリーをもとに書き下ろした中田永一の同名小説を映画化した感動ドラマ。『ホットロード』『アオハライド』など青春映画で手腕を発揮する三木孝浩監督が五島列島の雄大な自然を背景に、みずみずしくも力強い人間ドラマを描き出す。  木村文乃、桐谷健太らも出演している映画『くちびるに歌を』は2月28日より全国公開。

  • 「第69回毎日映画コンクール」新人賞授賞式に出席した登坂広臣

    三代目JSB登坂広臣「演技の方は考えてない」俳優デビューで新人賞受賞も本業しっかり

    映画

     三代目J Soul Brothersの登坂広臣が10日、「第69回毎日映画コンクール」(主催:毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社)のスポニチグランプリ新人賞を受賞し、ミューザ川崎シンフォニーホールで行われた授賞式に出席。やや緊張した表情で壇上に立った登坂は、「俳優をやるなんて頭の片隅にもなかったけれど、素敵な作品にめぐり会い、チャレンジできて本当によかった」と語り、喜びをかみしめた。@@cutter ‪登坂は、能年玲奈共演の映画『ホットロード』で俳優デビューを果たし、いきなり新人賞を受賞。「本当に恐縮しています。最初、オファーがあった時は、“なぜ自分なのか?”という戸惑いもありましたが、お話を聞いているうちにチャレンジしてみたいという気持ちになりました。ファンも喜んでくれてよかったです」と胸の内を告白する。  メンバーにも受賞を報告した際、「ヤバイね!」という言葉で祝福されたことを明かした登坂だが、「これから演技の方へとか、ぜんぜん考えていなくて。むしろ、揺るぐことなく本業をしっかりやらなければ、という気持ちですね」と、表情を引き締める。しかし、「その中で、また素敵な作品にめぐり会えたら、その時に考えたい」と、俳優への意欲も少しだけのぞかせた。    映画『渇き。』で登坂と共に新人賞を獲得した小松菜奈は、「デビュー作でこんな大きな役を頂き、素敵な共演者とスタッフと仕事ができて、本当に幸せです」と、初々しい笑顔を浮かべながら感謝のコメント。さらに、同作で女優業に目覚めたという小松は、「これからは“菜奈ちゃんじゃない!”って言われるくらい、イメージを覆す役をどんどんやってみたい」と、将来への展望に目を輝かせた。

  • 「第69回(2014年)毎日映画コンクール」 男優主演賞の綾野剛 

    綾野剛&安藤サクラ、「毎日映画コンクール」主演賞を獲得! 大賞は『私の男』

    映画

     日本でもっとも長い歴史を持つ映画賞のひとつ「第69回(2014年)毎日映画コンクール」の受賞作品・受賞者が決定。「日本映画大賞(最高賞)」には、熊切和嘉監督の『私の男』、「男優主演賞」には『そこのみにて光輝く』の綾野剛、「女優主演賞」には『0.5ミリ』の安藤サクラが輝いた。@@cutter 浅野忠信と二階堂ふみが共演した『私の男』は、桜庭一樹による50万部超のベストセラー小説を映画化した作品。禁断のラブストーリーにして、流氷の上での殺人事件を発端とするサスペンスが描かれた。  今回の「毎日映画コンクール」では、綾野剛と安藤サクラのほか、「男優助演賞」に『WOOD JOB!~神去なあなあ日常~』の伊藤英明、「女優助演賞」に『そこのみにて光輝く』の池脇千鶴。また、「スポニチグランプリ新人賞」は、『ホットロード』の登坂広臣と、『渇き。』の小松菜奈が受賞し、「田中絹代賞」には鈴木京香が選ばれた。  「第69回毎日映画コンクール」表彰式は2月10日にミューザ川崎シンフォニーホールで開催予定。

  • 映画『ホットロード』能年玲奈&登坂広臣インタビュー

    能年玲奈&登坂広臣、お互いの印象は? 人気漫画『ホットロード』実写映画版で共演

    映画

     伝説的人気を持つ少女漫画『ホットロード』が実写映画化された。主人公・和希には『あまちゃん』で大ブレイクした能年玲奈。そして和希が思いを寄せる暴走族のリーダー春山には、映画初出演の登坂広臣(三代目 J Soul Brothers)が抜擢。2人に、不安や孤独、切ない想いが描かれている本作への想いや共演の印象を聞いた。@@cutter 累計発行部数700万部を突破する作品の実写化、しかも舞台は2人が生まれていないほど遠い昔。若い2人にとって、本作への出演は大きなプレッシャーだったろう。特に能年演じる和希は、母の愛情を実感できず、不安を抱えもがきながらも、感情を表面に出さないという難しい役だ。  「大勢に愛されている原作なので、ファンを裏切らないように“忠実に和希を演じなければ”と思う反面、どう演じればいいんだろうとすごく悩みました。その中で、少年のような女の子に見えること、素直になれない感じを暴力的に表現するという部分を軸としてブレないように臨みました」。  一方登坂は、本作が映画初出演。これまではアーティストとして、歌で感情を表現していたが“演じる”という世界は未知の経験。しかも登坂演じる春山は、原作ファンの間でも思い入れの強いキャラクターだ。  「お話を頂いて、考えに考え抜いたし、葛藤もあったんです。でも原作者の紡木たく先生のお墨付きだということを信じてやろうって…。先生とお会いした時、“春山やりたいですか?”と聞かれたんです。その時、先生が自分の大事なものを渡してくれた瞬間だと感じたんですね。その言葉で身が引き締まったというか、自分に出来ることは何でもやろうという気持ちになりました」。@@separator 不安やプレッシャーのなか撮影に臨んだ能年と登坂。劇中、時にはぶつかり合い、時には惹かれあいながら大切な存在へと距離をつめていく2人だが、実際はお互いどんなイメージだったのか。  「初めてお会いした時は、“この人が春山”ってイメージを頭に入れようって必死だったのですが、撮影が始まると、登坂さんはすごく現場を明るくしてくださる方で、春山を殴るシーンも“思いっきりやってください”って言ってくれたので、遠慮なくできました」とはにかむ能年。  登坂も「リハーサルで会ったとき、原作も脚本も読み込んでいたようで、すでに和希だなと感じました。殴るシーンや頭突きのシーンなど、とてもストイックな印象でしたね」と当時を振り返る。  『ホットロード』が世代を超え、長年愛され続けるには理由がある。2人とも漫画を読み込み、その世界観に大きな感銘を受けたという。  能年は「すごく空気感がきれいで、そこに吸い込まれる感じがすてき」と作品の透明感を強調。さらに「和希はお母さんに、自分の事を見てほしいのに、それを吐き出せず、悪いことをしてしまう部分だったり、すごく一生懸命なところが女の子として共感できたり…」と感情移入できる人物造形も魅力の一つであると語る。  一方の登坂は「親子愛や友情、大切な人ができたからこそ、自分のことを大切にしようとする気持ちなど、世代、男女を問わず、大事なものが描かれています」と本作の魅力を語ってくれた。  人気漫画の実写化には賛否両論あるが、2人が紡ぐ言葉からは、原作へのリスペクトと、純粋に“良い作品を作ろう”という想いが強く伝わってくる。紡木たくが「ぜひこの人に」という思いから実現した能年=和希と登坂=春山。二人の切ない距離感に注目だ。(取材・文・写真:才谷りょう)  『ホットロード』は8月16日より全国公開。

  • 三代目J Soul Brothers・登坂広臣、映画『ホットロード』試写会にて

    登坂広臣「女子高にワクワク」 300人の女子中高生を相手に“愛のHR“を開催!

    映画

     映画『ホットロード』の試写会が6日に都内中高校で開催され、上映後に主演を務めた人気女優の能年玲奈と三代目J Soul Brothersの登坂広臣がサプライズで登場。女子中高生に向け、夏休みの特別“愛のHR(ホームルーム)”を行った。@@cutter 10代の儚くも切ない純愛と思春期の理由なき反抗をテーマに描かれた本作に関連して招待された300名の女子中高生たちは、二人の登場を知らされておらず大興奮で二人を迎えた。黄色い声援を受けて登坂は「女子高に来ることもなかなかないのでワクワクしながらも緊張していますが、温かく迎えてくれたので今日は来れてよかったです」と挨拶し、能年は「皆さん可愛い制服姿なので目の保養になってありがたい気持ちです」と発言し笑いを誘っていた。  トークが始まり演じる上で苦労した点を聞かれ能年は「私のイメージとはまったく違う役だと思ったんですけど、原作ファンを裏切らないように忠実にやらなければならないという中で、自分の軸を通して行くというのにすごく悩みました」と吐露。今回が初演技という登坂は「初めてチャレンジさせていただいたので分からないことだらけだったんですけど、原作者と監督に『登坂君らしくそこにいてください』言われて、自分ってどうだったかなと考えさせられました」と打ち明けた。  また、来場していた女子中高生から“学生時代の一番の思い出”を聞かれると、登坂は「みんなで何か一つのことをやったことが一番思い出に残っているので、体育祭で一致団結して頑張ったことですね」とイメージを裏切らない回答。能年は「中学生のときにバンドを組んでいたので、それにずっと熱中していました」とイメージとはかけ離れた回答をし、学生たちから「エー!?」という声が上がると、さらに「ギターを弾いていました。今でもけっこう弾きます」と明かし会場を驚かせていた。  また、“夢が決まっていない”という高2の生徒に対して登坂は「無理して探すよりは、ゆっくり時間をかけて本当にやりたいことをやることが大事」、能年は「とりあえず自分の“好き”に貪欲になることがいいんじゃないかと思います。頭で考えるよりも飛び込んでみてください」とそれぞれアドバイスを送った。  映画『ホットロード』は2014年8月16日より全国ロードショー。

  • キラキラとした瞳でブルーカーペットを歩く能年玲奈

    能年玲奈、3000人からの声援に「コーフンしています」

    映画

     女優の能年玲奈が13日、東京の新宿大通りで行われた主演映画『ホットロード』ブルーカーペットセレモニーに出席した。@@cutter 3000人の観客の声援を背に66メートルのブルーカーペットをカラフルなワンピース姿で闊歩した能年は「こんなにたくさんの方に集まっていただいて、コーフンしています」とキラキラした瞳をキョロキョロ。「原作の綺麗な空気感を出せるように頑張ったので、よろしくお願いします」と、大ヒットドラマ『あまちゃん』後初となる映画主演作をアピールした。  同作は、漫画家・紡木たくによる700万部突破の名作少女コミックを実写映画化。14歳の少女・宮市和希(能年)とバイクチームに所属する不良少年・春山洋志(登坂広臣)とのほろ苦い青春を描く。この日のイベントには登坂広臣、鈴木亮平、太田莉菜、竹富聖花、落合モトキも出席した。  能年は「原作の素敵な空気と余白が再現されているんじゃないか、そうであればいいと思った」と完成した本作を初めて目にした印象を語るも「一度しか観ていなくて、ああすればよかったとか自分の反省ばかりで、感想は『もう一度観たい』という思いでした」と素直に試写時の心境を明かした。  一方の登坂は鈴木と隣合わせで完成作を観たそうで「最初は冷汗が出た」と言うものの「何回か観るうちに、この映画の重みや深みが自分でもわかった。演じた自分も感じられたので、皆さんにも観てほしいと自信を持って言えます」と誇らしげ。鈴木は主題歌でもある尾崎豊の名曲「OH MY LITTLE GIRL」に触れて「曲が流れてきたら、泣いてしまいました。これ以上はないと思える主題歌」と感銘を受けているようだった。  映画『ホットロード』は8月16日公開。

  • 『ホットロード』ついに予告解禁!

    能年玲奈主演『ホットロード』予告編解禁!和希と春山の純愛がついに映像化

    映画

     能年玲奈、登坂広臣主演の伝説的コミック原作の映画化『ホットロード』の予告編が、ついに解禁された。@@cutter 本作は、1986年から翌年まで「別冊マーガレット」(集英社)で連載され、全4巻で700万部という驚異的な発行部数を誇る、同名コミックの映画化。    このたび、ついに公開された予告編では、能年演じる心に傷を持つ少女・和希と、登坂演じる不良少年・春山との出会いから始まる。はじめは互いに傷つけ合うものの、自然に惹かれ合っていく2人の姿が、本作の主題歌・尾崎豊の「OH MY LITTLE GIRL」にのせて描かれている。    また、映像では和希と春山の純愛だけでなく、和希と木村佳乃演じる母親との関係も映し出されている。    亡き父親の写真が1枚もない家でママと暮らす14歳の少女・宮市和希。母親に愛されていないのではないかという寂しさを抱えて生きる和希は、ある日、学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南でNights(ナイツ)という不良チームの少年、春山洋志と出会う。はじめは傷つけ合っていたふたりだが、和希は春山が身を置く世界に安らぎや戸惑いを覚えながらも、急速に春山に惹かれてゆく…。    『ホットロード』は、8月16日より全国公開。

  • 『ホットロード』主要キャスト一斉発表!

    鈴木亮平と太田莉菜が恋人役、実写映画『ホットロード』に出演決定

    映画

     能年玲奈、登坂広臣主演の実写映画『ホットロード』に、鈴木亮平、太田莉菜の出演が決定した。鈴木は、不良チーム「Nights」のリーダー・トオル役、太田はトオルの恋人・宏子役を演じる。@@cutter 先日、発表された木村佳乃、小澤征悦、竹富聖花に続いて今回は、鈴木・太田のほか新たに6人のキャストが発表された。「Nights」のメンバーに落合モトキと山田裕貴、能年演じる和希が通う中学校の先生役に鷲尾真知子、利重剛。医者役に野間口徹、そして登坂演じる春山の母親役に松田美由紀が決定した。  『ホットロード』は、1986年から翌年まで「別冊マーガレット」(集英社)で連載され、全4巻で700万部という驚異的な発行部数を誇る、紡木たく描く同名コミックの映画化。    亡き父親の写真が1枚もない家でママと暮らす14歳の少女・宮市和希。母親に愛されていないのではないかという寂しさを抱えて生きる和希は、ある日、学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南でNights(ナイツ)という不良チームの少年、春山洋志と出会う。はじめは傷つけ合っていたふたりだが、和希は春山が身を置く世界に安らぎや戸惑いを覚えながらも、急速に春山に惹かれてゆく…。    『ホットロード』は8月16日より全国公開。

  • 木村佳乃と能年玲奈が親子役で初共演!

    木村佳乃、能年玲奈のママ役で『ホットロード』出演決定!

    映画

     紡木たくの伝説的少女漫画を三木孝浩監督が実写映画化した『ホットロード』。この度、能年玲奈、登坂広臣に続き、能年演じる和希のママ役に木村佳乃が決定した。@@cutter 木村は夫の死後、女手一つで娘・和希を育てながらも、高校時代から好き合っていた鈴木を今でも想うあまり、和希を悩ませてしまうママを演じる。  本作では、心に傷をもつ少女・宮市和希(能年玲奈)が、孤独に生きる不良少年・春山洋志(登坂広臣)に惹かれていく2人の究極の“純愛”を描くと共に、ママ(木村佳乃)との関係に不安を抱えている和希の姿は、現代における母子関係にも通じる“親子(家族)の再生”を目指す物語となっている。  原作を何度も読んだという木村は「当時は和希に感情移入して読んでいたので、まさか母親を演じることになるなんて不思議な感じがしました」と胸中を明かす。自身が演じた母親役については「少女のようなふわっとした女性。思春期の和希ときちんと向き合うことができないほど彼女自身も子供だったんじゃないかな」と分析。また、初共演となる能年を「口数は多くないけれど、瞳でたくさん語りかけてきてくれる素敵な女優さんだと思いました」と絶賛した。  一方の能年は「木村さんとガッツリ演技をさせていただいて勉強になりました。和希は、お母さんに対してフラストレーションがあったからこそ春山に惹かれた気がしました。『ホットロード』は親子の映画でもあると思っているので、しっかりやらなければ! と気合いを入れて木村さんとのシーンを演じさせていただきました」とパワー全開で取り組んだ様子。「会う度にこちょこちょくすぐられて緊張をほぐしてくれた」という可愛いエピソードも語ってくれた。    『ホットロード』は8月16日より全国公開。

  • 「気になった方は劇場にお越しください」と映画をアピールした能年玲奈

    能年玲奈「動いている私は久々だと思う」 主演作『ホットロード』を独特の表現でPR

    映画

     女優の能年玲奈が18日東京都内で、主演映画『ホットロード』の製作報告会見を行った。@@cutter 劇中では夏の設定ながら、昨年の冬に行われた撮影に能年は「凄く寒い日に夏の衣装でアイスを食べるシーンがあった」と苦労を語るかと思いきや「おいしくてたくさん食べてしまったら、寒くてしょうがなくなって反省しました。いっぱい食べちゃったので、ほどほどにしなきゃと思った」とイメージと違わぬ“天然食いしん坊”を告白し、会場を笑いで包んだ。  漫画家・紡木たくによる不朽の名作コミックを実写映画化。14歳の少女・宮市和希(能年)と夜の湘南で“Nights”というバイクチームに所属する不良少年・春山洋志(登坂広臣)とのほろ苦い青春を描く。主題歌は、悩める10代のカリスマとして亡くなった現在も愛され続ける尾崎豊による「OH MY LITTLE GIRL」が起用される。  原作コミックについて能年は「作品全体に流れる空気が綺麗。主人公の和希が可愛らしい女の子なので頑張らなきゃと気合が入った」と、高視聴率を記録したNHK連続テレビ小説『あまちゃん』後、初の映画主演に意気込みも十分。三代目J Soul Brothersのボーカルで俳優業初挑戦の登坂も「原作を読んでどっぷりとはまったし、洋志は原作ファンの皆さんが愛している役どころ。不器用ながらまっすぐにぶつかっていく姿に共感を覚えた」と大役抜擢に喜んでいた。  撮影では2人の息もぴったりだったようで、能年が「私は口下手で、人付き合いが得意な方ではないけど、登坂さんが現場を明るくしてくれたので助かった。そのお陰で役に閉じこもって打ち込むことができた。ありがとうございます」と感謝すると、登坂も「初めて共演シーンでお会いしたときに、和希だと思った。原作の和希が撮影を通して現場にいた印象がある」と能年を絶賛した。  最後に能年は「どんな人に本作を観てほしい?」と聞かれると「必死で頑張ったので、気になった方は観て欲しい」とアピールし、さらに「動いている私は久々だと思うので、気になった方は劇場にお越しください」と独特な表現とあふれる笑顔で締めくくった。  映画『ホットロード』は8月16日全国公開。

  • 今年も人気俳優たちが、漫画原作の実写映画に主演! 

    『ルパン三世』『ホットロード』…どれに期待? 漫画原作の実写映画をピックアップ

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     2014年以降も、漫画原作の実写映画化が続々登場。「どうやって実写化するの!?」「キャストってどうなるの!?」などなど、期待と不安がないまぜに、いろいろな意味で注目度大の作品群を紹介しよう。@@cutter そもそも、「映画宣伝の第一歩というのは、『こういう作品がある』と知ってもらうこと。その点、漫画原作の実写化ということで、もともと知名度のあるタイトルを選べば、それだけで話題になりますからね。『誰がキャスティングされた』というだけで、大きなニュースになります」(映画ライター)というが、その言葉通り、キャスティングで大きな話題をさらったのが、『ルパン三世』(2014年8月30日公開)と『ホットロード』(2014年夏公開)だ。  2013年12月7日より公開されたアニメ映画『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』は、最終興収40億突破も見込める大ヒットとなっており、大人から子供までルパン三世の認知度は高い。多くの人にとって“永遠のヒーロー”といっても過言ではないだろう。そんな中、発表された実写版では、小栗旬がルパン三世役に挑戦するほか、次元大介役に玉山鉄二、石川五ェ門役に綾野剛、峰不二子役に黒木メイサ、銭形警部役に浅野忠信がキャスティングされた。  原作のモンキー・パンチは実写化に対して、「撮影現場で、監督・キャスト・スタッフの皆さんの本気と熱気に囲まれた、楽しい時間を過ごした」とコメント。人気の高い作品だけに、ファンからは不安の声も寄せられているが、実写化成功の鍵を握るのは、この“本気度”に他ならない。彼らの熱に期待したい。  NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で大ブレイクした能年玲奈が主演を務めるのが、紡木たくの伝説的少女漫画を映画化する『ホットロード』だ。望まれて生まれてきたわけではないことに心を痛める少女・和希が、不良の世界に自分の居場所を見つけていく物語で、和希役を演じる能年にとってはまさに新境地。1980年代の空気感がポイントとなる原作であっただけに、不良少女・和希の描き方も気になるところだが、原作の紡木は「和希に見えます」と能年の和希に太鼓判を押している。@@separator また、漫画原作の実写化として、好評を得ているのが、『るろうに剣心』だ。2012年8月に公開され、最終興収は30億円を突破。2014年夏には、続編となる『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』が2部作連続公開される。「前作は、剣心役を演じた佐藤健の見事なハマりっぷり、中でもアクロバティックなアクションは絶賛ものでした。続編からの参加組にも、藤原竜也、伊勢谷友介、神木隆之介と、原作のイメージにもピッタリな演技派が顔をそろえています」(映画ライター)と、2部作への期待値も高い。  キャスティングはもちろん、CG・VFX演出の手腕も問われそうなのが、『寄生獣』(PART1が2014年、PART2が2015年公開)と『進撃の巨人』(2015年公開)。『寄生獣』は、人間を捕食する謎の生物“パラサイト”との戦いを通して、“人間とは何か”を問うSF漫画。深淵なストーリーも魅力で、連載終了から約20年近く経った今でも、多くのファンに愛されている。実写版では、染谷将太、深津絵里、橋本愛といった豪華キャストが共演。『ALWAYS 三丁目の夕日』『永遠の0』の山崎貴監督がメガホンを取る。  一方の『進撃の巨人』は、突如出現した巨人と人類との壮絶な戦いを描くもの。巨人の不気味なビジュアル、迫力をどのように再現するのかに注目が集まる。監督は平成「ガメラ」3部作の特技監督としても知られる樋口真嗣監督。特撮を駆使した演出には定評がある監督だけに、心が躍る思いがした人も多いかもしれない。主人公のエレン以上に人気の高いキャラクター、リヴァイ兵長のキャスティング情報にも、熱い視線が注がれている。  そして2014年以降は、ライトノベル関連の実写化も増えそうな予感。瀬戸康史&北乃きいを主演に迎えた『僕は友達が少ない』は2014年2月1日より公開。桜坂洋の原作を、トム・クルーズ主演で映画化する『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014年7月公開)。人気が高い原作であればあるほど、実写化のハードルは高くなるもの。ファンからの意見も手厳しいものとなるが、そうやって論議するのもエンタテインメントの醍醐味。ぜひあらゆる角度から、楽しんでみよう!(文:成田おり枝)

  • 三代目JSB登坂広臣が、『ホットロード』春山役に決定!

    三代目JSB・登坂広臣が『ホットロード』で映画初出演、能年玲奈の相手役に抜擢

    映画

     能年玲奈の主演が発表され、注目を浴びている映画『ホットロード』。このたび、その能年の相手役に三代目J Soul Brothersの登坂広臣が決定した。@@cutter 本作は、紡木たく氏が描く伝説的少女漫画が原作。集英社の少女漫画史上最速で100万部突破し、全4巻で700万部という驚異的な発行部数を誇り、1986年1月号から1987年5月号まで「別冊マーガレット」にて連載された。  映画版では、原作のもつ普遍的なテーマでもある究極の“純愛”を踏襲し、悩みと孤独を抱えながら生きる少女・宮市和希(能年玲奈)が、バイクに命をかける心優しい不良少年・春山洋志(登坂広臣)とともに、自分の居場所を探し、共鳴しあい、惹かれていく2人の姿が描かれるという。  複雑な家庭環境で育ち、命を顧みない生き方をする春山役の登坂は、約3万人が参加した三代目J Soul Brothersのオーディションを勝ち抜きボーカルに選出された人物で、本作が映画初出演。  今回の出演について登坂は「映画に抜擢していただけた事はもちろん、春山という原作者の紡木たく先生、読者の皆さんの思い入れの強い存在に自分を抜擢していただけた事に深く感謝しています」とコメント。また、「日頃、EXILE TRIBE、三代目J Soul Brothersのメンバーとして活動させていただいていますが、自分が音楽やエンターテイメントと向き合う気持ちと同様、この映画にも自分の出来る事を全力で気持ちを注いで精一杯頑張らせていただきたいと思います」と意気込みを語っている。  自ら脚本を監修した原作の紡木氏は能年と登坂について「どこにもいないであろうと思っていた和希と春山がみえるように思いました。このお2人でなければ映像化はありませんでした」と太鼓判を押している。  『ホットロード』は2013年11月クランクイン、2013年12月クランクアップ予定。2014年夏に公開。

  • 能年玲奈、不良少年に心惹かれていく少女役に挑戦

    『あまちゃん』能年玲奈、伝説的少女漫画『ホットロード』の実写映画化で主演

    映画

     伝説的少女漫画『ホットロード』が、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でブレイクした能年玲奈を主演に迎えて実写映画化されることが決定した。@@cutter 本作は、紡木たくが描く伝説的少女漫画が原作。集英社の少女漫画史上最速で100万部突破し、全4巻で700万部という驚異的な発行部数を誇り、1986年1月号から1987年5月号まで別冊マーガレットにて連載された。  主演を務める能年は、母から愛されていないと感じ、自分が誰からも必要とされていないのではないかと不安を抱え、命知らずの不良少年・春山に心惹かれていく主人公・宮市和希を演じる。  今回の出演決定について能年は「今回、映画『ホットロード』という作品に出演させていただく事になりました。皆さんに楽しんでいただける作品になればと毎日願っております。私も、そうなるよう一生懸命を尽くしたいと思います。変わらない私で」とコメントを寄せている。  また、映画版では、原作の紡木たく自らが脚本を監修。『あまちゃん』の放送前から能年を和希として惚れ込み、彼女がいたから実写化できると思ったと語るなど、映画化に対しての熱い想いが込められているという。  監督は、『ソラニン』『僕等がいた』を手掛けた三木孝浩。原作のもつ普遍的なテーマでもある究極の“純愛”を踏襲し、不朽の名作を青春映画の大作として誕生させる。  『ホットロード』は2013年11月クランクイン、2013年12月クランクアップ予定。2014年夏に公開。

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