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仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦 関連記事

  • 白石隼也、映画『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』初日舞台挨拶にて

    白石隼也、最後の“仮面ライダーウィザード”に「最後だと思うと、寂しい」

    映画

     映画『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』初日舞台挨拶が14日、新宿バルト9にて行われ「ウィザード」から白石隼也、奥仲麻琴、永瀬匡、戸塚純貴、高山侑子、「鎧武」から佐野岳、小林豊、高杉真宙、久保田悠来、志田友美、劇場版ゲストの敦士、JOY、主題歌を担当したhitomi、そして田崎竜太監督が登壇した。@@cutter 本作は、平成仮面ライダー同士の共演を描いた「MOVIE対戦」シリーズ第5弾。現在放送中の「仮面ライダー鎧武(ガイム)」と前作の「仮面ライダーウィザード」ほか、平成の仮面ライダーたちが登場し、激しいバトルを繰り広げる。  仮面ライダーウィザードとして1年以上の間に渡り作品を引っ張ってきた白石は「公開を迎え、嬉しい気持ちである半面、今日でウィザードが最後だと思うと、寂しい気持ちでもあります」と心情を吐露したが「素敵な映画になったので、楽しんでください」と笑顔を見せた。  一方、10月から放送が始まった仮面ライダー鎧武で主演を務める佐野は「ウィザードとのコラボは楽しかった」と満足そうな表情を浮かべると「たくさんのお客さんに足を運んでいただけて一安心ですが(テレビ版も含めて)これからも気を引き締めて頑張っていきたい」と強い眼差しで語った。  舞台あいさつの後半では、田崎監督と奥仲が、これまで仮面ライダーウィザードを引っ張ってきた白石に感謝のメッセージを送る。田崎監督の「ウィザードに命の火をともしてくれました」という言葉や、ファンからの鳴り止むことのない感謝と激励の声に思わず顔をゆがめた白石は「ウィザードは絶望を希望に変えることがテーマの作品。皆さんの励ましの言葉で希望を持てました。これから10年、20年、30年と続く作品になって欲しいです」と場内に語りかけていた。  メガホンを撮った田崎監督は「鎧武にとっては旅の始まりの作品。ウィザードはこの映画でゴールテープを切れたのではないでしょうか。とても素敵な作品に仕上がっています」と力強く本作をアピールしていた。  映画『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』は全国公開中。

  • 佐野岳、白石隼也らが出演する『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』

    仮面ライダー出身俳優ブレイクの秘密 プロデューサーが明かすシリーズの転機とは?

    映画

     “平成ライダー”の愛称で親しまれている、平成になって初めて制作された『仮面ライダークウガ』以降のライダーシリーズ。現在、「同シリーズで仮面ライダーを演じた若手俳優はブレイクする」と芸能事務所から絶大な注目&支持を集めるライダー枠だが、なぜ、このようなブレイク現象が起きているのだろうか。平成ライダーシリーズの多くでプロデューサーを務める、東映 映像本部 テレビ企画制作部 武部直美氏に聞いた。@@cutter 武部氏の話に入る前に、まずは、平成ライダーシリーズに、どのような若手俳優が出演していたのか、代表的な人物を振り返っておきたい。平成ライダー第1弾『仮面ライダークウガ』のオダギリジョーを筆頭に、『仮面ライダーカブト』の水嶋ヒロ、『仮面ライダー電王』の佐藤健、『仮面ライダーフォーゼ』の福士蒼汰、『仮面ライダーキバ』の瀬戸康史、『仮面ライダーウィザード』の白石隼也など、“今”を代表する人気俳優たちがズラリと並ぶ。  よくぞここまで、といった感じだが、「シリーズ当初は、どこの事務所に話を持ちかけても断られ、30人くらいピックアップしてあった若手俳優は全滅。だからといって、何年か役者をやっていて、なかなか芽が出ないという人たちにオーディションでお会いしても、やっぱり、そんなにいいわけではないんです。あとは、知り合いの芸能事務所のマネージャーさんに“若い男の子はいませんか?”と聞いてまわり、雑誌に良さそうな子が載っていたら声をかけと、あのころは、ひたすら若い男の子を探しまわっていました」と、武部氏は振り返る。しかし、今や“若手の登竜門”的存在となった仮面ライダー役。もちろん、転機があった。  「すべての事務所といったら大げさかもしれませんが、受け止め方を変えたなぁ、と感じだしたのが、『~カブト』や『~電王』あたりでしょうか。当時、水嶋さんは大手事務所の研音に所属し、大手が秘蔵っ子を出すんだと、業界内で変わりましたよね。そして、次の『~電王』の佐藤くんで、セブンティーンやニコラといった女性誌や漫画誌の表紙を飾るようになり、ファン層がぐっと広がりました。あとは、『~キバ』の瀬戸くん。この3人がいたからこそ、うちの事務所も秘蔵っ子を――と、後が続いた気がします」。  このように、各事務所のブレイク最有力候補がライダーを演じることに加え、武部氏は、「やはり俳優として鍛えられる部分が大きいのではないでしょうか」と付け加える。@@separator 「とにかくライダーの仕事はハードなんです。朝5時とか6時出発の撮影のために朝3時ごろに起きるのはざらで、休みはほぼゼロ。冬は日が短くなるため、スケジュールはより厳しくなる。そこに『MOVIE大戦』シリーズや『ヒーロー大戦』シリーズ等の映画の撮影が加わると、さらにハードになります。そんな状態が1年近く続くわけです」と過酷な撮影を通して、俳優たちが強くなっていく背景を説明。  「また、ライダーはドラマ部分にも力を入れているので、脚本がしっかりしている。つまり、演技力も必要になってくる。そうなると、体力や演技力、礼儀や取材やイベントの対応の仕方等、たった1年でいろんなことが吸収できるというか、吸収せざるを得ない。まさに急成長ですよね。だからこそ今後に繋がり、ライダーの1年が運命を変える1年になるんだと思います」。    この10月からスタートしたばかりのライダー最新シリーズ『仮面ライダー鎧武/ガイム』で主人公を演じる佐野岳は、『~ウィザード』の白石隼也と同じく、JUNONスーパーボーイ・コンテストの出身者と、ブレイクの要素は大きい。これまでの平成ライダー出身者に続くことができるか、注目である。  『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』は12月14日公開。

  • 『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』JOYインタビュー

    JOY、『仮面ライダー』出演で子供の認知度UP!?  映画初出演の心境語る

    映画

     『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』で映画初出演を果たしたJOY。クランクイン前には、「映画の現場は怖い」とも話していたJOYだが、撮影を終えた今の心境を語った。@@cutter 本作は、平成の仮面ライダーが勢揃いして大合戦を繰り広げるスペクタクル巨編。「仮面ライダーウィザード」編では、本編終了後の後日談が描かれ、「仮面ライダー鎧武/ガイム」編では、仮面ライダーと戦国武将が入り乱れた、一大バトルが繰り広げられる。  そんな本作に、徳川家康をモチーフにしたと思われる“イエヤス役”で出演したJOY。バラエティでは見ない日はないというほど活躍しているJOYだが、映画出演は初。「怒号が飛び交っていて誰かが殴られていて、蹴られていて…若い俳優はもしかしたらぼろくそ言われるんじゃないか。監督はずっとキレてて、ヤバいんじゃないかってイメージ」と、実は映画撮影に不安を抱いていたという。  しかし、いざ現場に入ってみると、「そんなこと考えててバカだったなって(笑)。和気あいあいとしていて、いい空気が出来上がっていて、ナイスなファミリーって感じでした。監督の作り出している空気もすごいよかったし、オンとオフがすばらしくはっきりしている現場だったので入りやすかった」と、印象を一変させた。  そもそも、そんなネガティブな印象を抱きつつも、オファーを受けたのはなぜなのか。「ずっとドラマとか映画とか決まらないかなって言ってたんですよ。その時は余裕で言ってるだけでしたけど、いざ決まると、怖いなって思ったんです。ちゃんとやらないといけないでしょ。『こいつ、使えね〜な』って思われたらって…そういうネガティブなことが一気に頭に広がりましたね。でも、もうやるしかないって気持ちに切り替わりましたけどね」と話す。  何よりも、JOYの役どころは、監督が彼をイメージしてのオファーだった。それを知ったJOYは、「すげ〜嬉しかったですよ。確かに台本読んで、言い回しも俺っぽいな、って思うところもあるし、逆に、『これ俺なのかな?』って思うところもあります」と笑顔で話してくれた。@@separator JOYが演じる“イエヤス”は、「僕がキャスティングされたってことからもわかる通り、すごくチャラい部分やポップなところがある役で、あんちゃんみたいな感じ。でも、民を守りたいだとかもあって、両極端なギャップを持っている男」とJOYは説明する。自分と共通点のある役どころだけに、役作りもやりやすかったようで、「軽い部分を演じるのは、バラエティでの僕と通じていてやりやすかったんですけど、男気ある部分は…。自分の今までの経験の中で、男気のある部分や人を引っ張っていくって部分がどこにあったかなって思った時に、中学校の時にサッカーが大好きで部活に打ち込んでて、その頃の自分を投影できるな、生かせるなって思ったんです。その頃のスイッチを入れて演じました」と撮影を振り返った。  映画について、そして、演じるということについて真面目に、真摯に語ってくれたJOY。バラエティで見るおちゃらけた印象とは違う俳優の一面を印象づけた。とはいえ、魔法使いという役柄の仮面ライダーウィザードにちなんで、使いたい魔法を聞かれれば、「好きに髪型とかを変えられる魔法を使いたい。俺、髪型に対しては結構こだわりあるんですけど、会う女子によっては、「私短髪がいい」、「私、ミディアムがいい」とか結構ある(笑)。だから、デートの前にメールとかLINEとかで事前に情報を聞いておいて、もらった情報のように髪型を変えちゃう。派手な魔法っていうより、自分をメイクするようなセルフメイク魔法がいい」とノリノリで答えてくれる。  特撮シーンの撮影について聞かれれば、「CGとかって映画とか見てると、何の違和感もないけど、役者さんたちは何もないところでやってんだなって思うと、すげ〜うまいし、俺はやっぱちょっとまだ、恥ずかしさとかも出ちゃっう。『スイカに飲まれます』って言われて、『え〜?』みたいな(笑)。何だよそれ、ドッキリじゃんって(笑)。タレントの感覚で思っちゃう」と話して笑わせる。彼らしさもしっかりと残したまま、新たなステップを踏み出す姿が感じられた。    最後に、本作への思いを尋ねると、「これを見る小学生の小さい子どもたちとかって、当然、歴史の家康とかも知らないんで、(俺が演じている)イエヤスが家康だって思わせたいんですよ。家康って、ちょっとチャラい人だったって(笑)。僕、子どもに全然知られてないんで、子どもに認知されて「イエヤス」だって言われるのが僕の目標でもあるんです」と胸の内を語ってくれた。(取材・文・写真:嶋田真己)  映画『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』は12月14日より公開。

  • 「仮面ライダー鎧武/ガイム」共演パートで、天下統一を目指すイエヤス役を演じるJOY

    JOY&敦士、『仮面ライダーMOVIE大戦』で映画初出演

    映画

     12月14日より公開する『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』に、バラエティ番組でお馴染みのJOYと敦士が映画に初出演することが決定した。@@cutter 最新作『仮面ライダー鎧武/ガイム』で記念すべき第15作目となった平成ライダーシリーズ。また、ライダー同士の豪華共演を描いた「MOVIE大戦」シリーズも今年で5年目となる。  本作で映画初出演となるJOYは、「仮面ライダー鎧武/ガイム」パートで、天下統一を目指すイエヤス役を務める。イエヤスは独特な世界観の代表なので、JOYが持つ唯一無二な存在感と意外性のあるキャスティングが必要との理由で抜擢された。  そして、「仮面ライダーウィザード」パートでウィザード史上最強の敵・オーガ/大須賀役を演じるのは、『めちゃイケ』に出演中の敦士。起用の理由は、俳優やモデルとしても活躍している彼なら、強くてかっこいい最強のワルを演じ切れると確信したからだという。  ほか、ノブナガ役には『仮面ライダーオーズ/000』で仮面ライダーバースを演じた岩永洋昭、ヒデヨシ役には「仮面ライダーW」で仮面ライダーアクセルを演じた木ノ下嶺浩、そして、チャチャ役には同じく「仮面ライダーW」で恋人役を演じた山本ひかるの出演が決まった。  JOYは「初映画出演が歴史ある作品で本当に嬉しい。映画の現場は怖いというメージだったが、溶け込みやすく仮面ライダーの皆さんの優しさを感じました」と、初めて映画に挑戦した感想をコメント。「今回は、歴史上のイエヤスと比べられないくらいポップなキャラ設定なので、普段通りのオレらしくポップに演じました」と、“素”の自分で挑戦したことも明かした。さらに、「平成のライダーがたくさん出てくるし、武将がライダーを従えていたという設定が面白い。子どもたちが“徳川家康”を勉強したときに『JOYっていうイケメンが演じてたよね』って思い出してほしい」と、なぜか“イケメン”をアピールしながら作品の見どころを語った。  敦士は「初出演映画が憧れの『仮面ライダー』、そして最強の怪人ファントムという大役で鳥肌が立つほど嬉しい」と喜びを全開。「どう演じたら最強の悪に見せられるか、日常の中やドラマなどで表情や目の動きを観察し参考にしました。特撮ならではのインパクト大のオーガ/大須賀の衣装やメイクは、普段の撮影で体験出来ないので気持ち良かったです」と、撮影を楽しみながら大役に挑んだようだ。  戦国時代を舞台に平成ライダーたちが全国のスクリーンで“真の戦い”を繰り広げる『仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦』は、12月14日より公開。

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