STAND BY ME ドラえもん 関連記事

  • 中国で異例のヒットとなった『STAND BY ME ドラえもん』

    映画『ドラえもん』、なぜ中国・香港でヒットしたのか

    アニメ・コミック

     映画『STAND BY ME ドラえもん』の中国での人気が話題となっている。英ニュースサイトthe guardianによれば、5月28日に公開され週末だけで8800万元(約17億5000万円)を記録。アニメ映画『カンフーパンダ2』の記録を抜き、歴代1位に輝いた。また、The Hollywood reporterによると旧正月の2月に公開された香港での興行収入は約6億円にも上った。なぜここまで人気なのか?@@cutter このすさまじい人気にthe guardianでは、“尖閣諸島問題” から3年、初めてスクリーンで上映される日本の作品であることに触れ、このようなヒットに抵抗を示す中国国内のメディアもあるとしながらも、“日本のロボット猫が中国との対立を和らげる”と報道。いかなる報道にも国民の人気は止まらないことを示した。  中国でのアニメ放送は1991年より開始。それ以来、子供のみならず親の間でもファンを増やしてきた。香港では、ほかのアジア諸国のどこよりも早く70年代には幼児漫画雑誌での連載が始まっていただけに、日本同様、幅広い層に渡りドラえもんに親しんできたのが分かる。また香港での異例のヒットの裏側に、これまでドラえもんの声を務めてきた声優が今年1月に死去し、本作が遺作となったことも大きな要因の一つといえるかもしれない。  香港在住のドラえもんファンに話を聞くと、「子供の頃から見てきたから共に成長してきたという気持ちが強い」と明かしてくれた。「“日本のアニメ”という意識よりも、ドラえもんみたいな頼れる友達がいればいいなと憧れたし、描かれる友情に感動し、ドラえもんの道具があれば…と想像を膨らませたりしていた」と子供の頃に抱いた思いを振り返る。  日本での定番アニメが、国外でも日本と変わらずおなじみの番組として放送され、子供たちがそれぞれに思いを馳せ22世紀のネコ型ロボットへ憧れを抱いていたということが、このヒットを通してひしひしと伝わってくる。

  • 最優秀アニメ作品賞は『STAND BY ME ドラえもん』

    <日本アカデミー賞>最優秀アニメ作品賞は『STAND BY ME ドラえもん』

    映画

     第38回日本アカデミー賞授賞式が27日に都内で行われ、『STAND BY ME ドラえもん』が最優秀アニメーション作品賞を受賞した。本作を代表してブロンズを受け取った山崎貴監督は、「タケコプターで飛び回りたいくらいうれしい!」と受賞を心から喜んだ。@@cutter 八木竜一監督と共にメガホンを取った山崎監督は、「まさかこの賞を獲れるとは思っていなかったのでビックリしています」と、驚きを隠せない様子。「タケコプターで飛び回りたい!」と喜びを爆発させると同時に、「この作品には、八木監督をはじめ本当に多くの方が力を尽くしてくれました。その方々を代表して感謝を申し上げたい」と、苦労を共にしたスタッフをねぎらった。    さらに、「CGというと、簡単に機械が作ってくれるんじゃないかと思われがちですが、実は全部手作業で、常に細かい作業をコツコツと重ねて作っていくものなんです。何年もかけて作り上げたものが、最後にこうして表彰していただいて、本当にうれしいです。スタッフみんなで喜び合いたい!」と、満面の笑顔を見せた。    なお、昨年同賞を受賞した『風立ちぬ』のプロデューサー・奥田誠治がプレゼンテーターで登場し、「スタジオジブリの最新情報ですが、宮崎駿、高畑勲の両監督、鈴木敏夫プロデューサーはすこぶる元気です」と語り、会場から笑いがこぼれる一幕もあった。   <日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞:作品賞一覧(★は最優秀賞受賞作品)> 『思い出のマーニー』 『ジョバンニの島』 『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』 『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-』 ★『STAND BY ME ドラえもん』

  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」日本アニメ界キーパーソン集結!

    『妖怪ウォッチ』『進撃の巨人』アニメ界のキーパーソン、ゆうばり映画祭に集結!

    映画

     今年で25回目のアニバーサリーイヤーを迎える「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」(2月19日~2月23日)で、日本CGアニメ界のキーパーソンを多数ゲストに迎え、CGアニメの現状を解明するプログラム「京楽ピクチャーズ.PRESENTS VFX‐JAPAN イベント」が行われる。@@cutter 本プログラムでは、“CGアニメ大航海時代”をコンセプトに、昨年の驚異的大ヒットを記録した『妖怪ウォッチ』の制作陣や、映画『STAND BY MEドラえもん』の監督を務める八木竜一、話題作『進撃の巨人』を手掛けるProduction I.Gの代表取締役・石川光久社長など業界のキーパーソンが集結する。  「アニメスピリットの拡がり─オー・エル・エム作品を例に─」をテーマにした企画では、『ポケモン』や『妖怪ウォッチ』などを手掛ける制作陣が、さまざまに表現されるアニメ的発想や、CG技術とアニメの関わりの歴史や現状、将来についてトークを展開。また、東映アニメーションプロデューサー・野口光一とCGディレクター・宮本浩史が登壇する企画では、『プリキュア』、『ワンピース』、『聖闘士星矢』、『楽園追放』といった4作品のメイキング映像を通して、同社の伝統について語る。  ほかにも、Production I.Gの代表取締役・石川社長とWIT STUDIOの代表取締役・和田丈嗣社長がCGアニメの今を語る企画や、八木監督による「フル3DCGアニメ“STAND BY MEドラえもん”メイキングセミナー」も実施される。さらに、「VFX‐JAPANアワード2015表彰式」も開催。2013年12月から2014年10月までに公開された、CG・VFXを活用した日本作品を6部門から選出し、優秀賞、最優秀賞を表彰する。  「京楽ピクチャーズ.PRESENTSVFX‐JAPAN イベント」は、2月20日~21日開催。会場は、ホテルシューパロ2F(錦水の間)。

  • 『STAND BY ME ドラえもん』海外へ続々進出!

    『STAND BY ME ドラえもん』21の国と地域へ進出! 海外バイヤーが大絶賛

    アニメ・コミック

     8月8日に全国公開された3DCGアニメ『STAND BY ME ドラえもん』が、アジアとヨーロッパの海外21の国と地域で配給されることが決定した。@@cutter 原作の中でも名作との呼び声の高い作品をベースに、ドラえもんとのび太の出会いから別れを、そしてしずかちゃんへ想いを寄せるのび太の奮闘を、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『friends もののけ島のナキ』を世に送り出した山崎貴・八木竜一のコンビが、最先端の3DCG技術で鮮やかに描き出した本作。公開前から大きな話題を呼び、公開10日目で、すでに観客動員数244万人、興行収入32.7億円を突破し好調のスタートを切った。  そしてこの度、アジアでは韓国、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイなどを含め計14、ヨーロッパではイタリア、スイス、スペインなどを含む計7の全21の国と地域で上映が決定。現在テレビアニメは35の国と地域で放映中だが、史上初の3DCGのドラえもん映画ということで、日本公開前から世界でも大きな話題に。今回、今まで映画を配給した実績がない地域が新たに11ヵ所加わった。  多くの国で上映が決定した背景には5月のカンヌ映画祭へのマーケット出展がある。東宝の国際部担当者は「本編が完成前だったため、作品資料と2Dのプロモーション映像を見せる形での交渉でしたが、全く新しい3DCGのドラえもんのビジュアルを見て、各国のバイヤーも非常に驚いていおり、マーケットに出展してすぐに問い合わせが殺到しました。やはり作品の力と“史上初の3DCGのドラえもん”という部分が強かったと思います。決定した国以外にも随時交渉を進めていますが、良い反応を頂いております」と話す。  各国のバイヤーからは、「プロモーション映像の段階で作品のクオリティを確信いたしました。世界も認めるクオリティの高さです」(香港)、「自分の国で3DCGのドラえもんを配給出来るのが嬉しいです」(韓国)と作品を絶賛するコメントが届いている。  アニメーション映画『STAND BY ME ドラえもん』は絶賛公開中。 

  • ドラえもん、3DCGで「徹子の部屋」出演!

    3DCGのドラえもん、『徹子の部屋』出演! どら焼きの食べすぎで遅刻

    アニメ・コミック

     『STAND BY ME ドラえもん』で、ドラえもん史上初の3DCGとなった主演のドラえもんが、8月8日放送の『徹子の部屋』へ出演を果たすことが分かった。@@cutter 放送が映画公開日であることから、映画の監督を務めた山崎貴監督がゲストとしてまず登場。『Always 三丁目の夕日』シリーズや『永遠の0』など、自身が手掛けた作品で使われるVFXについて説明し、司会の黒柳徹子と大いに盛り上がった。  山崎監督は「今日はドラえもんも来ますので」と言い残し退場。出演時間になっても姿を見せず黒柳がそわそわしているところへ、思いもかけない方法で登場し、黒柳を驚かせたという。ドラえもんは以前にも1度登場したことがあるが、今回初の3DCG姿での出演ということもあり、「緊張してどら焼きを食べ過ぎてしまった」と弁解。黒柳とは大の仲良しであるドラえもんは、冒険に誘ったり、のび太のママから頼まれた黒柳の秘密を聞き出そうとしたりしながらも、主演映画の告知もしっかり行った。  すでに映画を鑑賞済みの黒柳は「観終わって泣いてしまった。友達にも勧めたい」と伝えると、ドラえもんはいたく感動し、そしてまたも思いもかけぬ方法で退場。その後は再び山崎監督と、共に監督を務めた八木竜一監督も登場。映画の舞台裏について語った。  ドラえもんが登場する「徹子の部屋」はテレビ朝日系列で8月8日12時より放送。劇場アニメーション『STAND BY ME ドラえもん』は8月8日より全国ロードショー。

  • 妻夫木聡、『STAND BY MEドラえもん』のび太の声優に抜擢!

    妻夫木聡、青年のび太の声優に抜擢!「自分がやるなんて恐縮です」とのび太なコメント

    アニメ・コミック

     8月8日から全国公開される3DCGアニメ『STAND BY ME ドラえもん』に登場する青年・のび太役の声優に妻夫木聡が決定した。@@cutter 原作の中でも名作と呼ばれる作品をベースに、ドラえもんとのび太の出会いと別れ、そしてしずかちゃんへ想いを寄せるのび太の奮闘を描く本作は、『friends もののけ島のナキ』でコンビを組んだ、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや『永遠の0』の山崎貴監督と八木竜一監督が描くドラえもんシリーズ初の3DCG作品だ。劇中では、おなじみの「タケコプター」や「どこでもドア」などのひみつ道具も3D映像によって蘇る。  トヨタのCMでも"大人のび太"を演じている妻夫木は、4月に都内スタジオで行われたアフレコで、自前の眼鏡をかけてビジュアルからのび太になりきり登場。監督に何度も言い回しやニュアンスを確認し、体を動かしながら熱心に役に挑んだそうだ。  仕上がりを聞いた監督は「声変わりしたのび太くんのイメージそのもの」と大絶賛。妻夫木は「ドラえもんは国民的漫画なので、自分が声をやらせて頂いていいのかという葛藤がすごくありました。だってのび太の声ですもん」と最初は戸惑いを隠せなかった様子。制作サイドから何度もオファーをもらいやっと踏み切ることができたそうだ。  ちなみに、好きなひみつ道具については「アベコンベです。全てがアベコベになってしまうシュールな世界観が好きです」と意外にもコアなアイテムをあげている。  劇場アニメーション『STAND BY ME ドラえもん』は8月8日より全国ロードショー。

  • 『ドラえもん』初の3DCG映画化決定!

    『ドラえもん』初の3DCG映画化! 『のび太の結婚前夜』ほか名作エピを再構築

    アニメ・コミック

     藤子・F・不二雄が生誕80周年となる2014年、『ドラえもん』が初の3DCGアニメとなって映画化されることが決定した。@@cutter 今回製作される3DCG映画『STAND BY ME ドラえもん』を手掛けるのは、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『friends もののけ島のナキ』を世に送り出した山崎貴・八木竜一のコンビ。キャラクター造型には、1年以上を費やし、表情や動きなど徹底的にリアリティを追求すると同時に、オリジナルの世界観を壊さないように丁寧に作業を進めてきたという。  脚本は、原作の中でも名作と言われる『のび太の結婚前夜』『未来の国からはるばると』『さよなら、ドラえもん』などのエピソードをベースに、新たな要素を加えて再構築した、新しくも懐かしい感動的なストーリーになるとのこと。  『ドラえもん』という国民的アニメを、3DCGアニメにすることについて、脚本の山崎は「ちょっとびびりました(笑)」と正直な気持ちを吐露する。「すごくファンの多い作品だし、子供のころの思い出の一部として、みなさんすごく大事にしている。そんな国民的キャラクターを、外からきた僕らがお預かりして、作品を作るのはものすごく責任があること」とも。「ドラえもんの道具をもし自分が手に入れたら、どんなことができるのか、3Dだと体感できます。自分自身の子ども時代の夢でもあるし、お客さんにも追体験してもらいたい」と本作への思いを明かしている。  監督を務める八木は、3DCGだからこそ出来ることについて「みんな知っているキャラクターが立体的にいきいきと動き出す面白さを表現できる」と話し、「見たことあるのに、新しい、という感覚を味わってほしいです。特にタケコプターで飛行するシーンは必見です」と見所をアピールした。  3DCG映画『STAND BY ME ドラえもん』は、2014年夏公開。

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