BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅- 関連記事

  • 最優秀アニメ作品賞は『STAND BY ME ドラえもん』

    <日本アカデミー賞>最優秀アニメ作品賞は『STAND BY ME ドラえもん』

    映画

     第38回日本アカデミー賞授賞式が27日に都内で行われ、『STAND BY ME ドラえもん』が最優秀アニメーション作品賞を受賞した。本作を代表してブロンズを受け取った山崎貴監督は、「タケコプターで飛び回りたいくらいうれしい!」と受賞を心から喜んだ。@@cutter 八木竜一監督と共にメガホンを取った山崎監督は、「まさかこの賞を獲れるとは思っていなかったのでビックリしています」と、驚きを隠せない様子。「タケコプターで飛び回りたい!」と喜びを爆発させると同時に、「この作品には、八木監督をはじめ本当に多くの方が力を尽くしてくれました。その方々を代表して感謝を申し上げたい」と、苦労を共にしたスタッフをねぎらった。    さらに、「CGというと、簡単に機械が作ってくれるんじゃないかと思われがちですが、実は全部手作業で、常に細かい作業をコツコツと重ねて作っていくものなんです。何年もかけて作り上げたものが、最後にこうして表彰していただいて、本当にうれしいです。スタッフみんなで喜び合いたい!」と、満面の笑顔を見せた。    なお、昨年同賞を受賞した『風立ちぬ』のプロデューサー・奥田誠治がプレゼンテーターで登場し、「スタジオジブリの最新情報ですが、宮崎駿、高畑勲の両監督、鈴木敏夫プロデューサーはすこぶる元気です」と語り、会場から笑いがこぼれる一幕もあった。   <日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞:作品賞一覧(★は最優秀賞受賞作品)> 『思い出のマーニー』 『ジョバンニの島』 『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』 『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ-終わりなき旅-』 ★『STAND BY ME ドラえもん』

  • 映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―』完成披露会見に出席した松山ケンイチ、吉永小百合、吉岡秀隆

    吉永小百合、次回作では松山ケンイチの母親役を熱望『BUDDHA2』完成披露会見

    アニメ・コミック

     女優・吉永小百合が、10日、都内で行われた映画『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―』完成披露会見に、ともに声優を担当した松山ケンイチ、観世清和、大和田伸也、吉岡秀隆、そして小村敏明監督と森下孝三エグゼクティブ・プロデューサーと登壇した。吉永は前作では堺雅人、今作で吉岡秀隆の母親役を務めており、「母親冥利に尽きる」と笑顔で語り、次回作があるなら「ぜひ松山さんの母親役を演じたい」と熱望した。@@cutter 本作は、手塚治虫が10年の歳月を掛けて描いた人間の生と死の一大叙事詩「ブッダ」の映画化。2011年に第1作目が公開され、その待望の続編となる。仏教の開祖であるシッダールタの生涯を描き、真実を求める旅に出たシャカ国の王子・シッダールタ(ブッダ)と彼が出会う人々とのドラマが壮大なスケールで展開する。  前作に続いてマーヤー天の声を務める吉永は「すてきな俳優さんたちが思いを込めて演じているのはBUDDHAならではのこと」と手ごたえを感じている様子。成人の日が近いこともあり、コメントを求められた吉永は「『BUDDHA2』を観てください。ほんとにすてきな映画です。生きていくうえでとても力になると思います」とアピール。  松山も吉永のリクエストに「ぼくのお母さん役を演じてくださることを切に希望します」とコメント。続けて、アフレコを振り返り「声優と俳優では何もかもが違った気がする。タイミングが違ったり、メイクや衣装がなかったり…。メイクと衣装はぼくにはとても重要で、なかなか普段通りに出来なかった。なんですが、今回なんとか頑張りました」と苦労を語った。劇中、母と姉を殺され復讐に燃える盗賊タッタ役を務める松山だが「人間らしいキャラクターの部分が気に入っていて一番好きなキャラクター」と話し、「若い方々に観ていただくことに意味がある作品」と力説した。  シッダールタ(ブッダ)の声を担当した吉岡は、吉永と一緒にアフレコをしたことを振り返り、「ぼくにとって吉永さんはスクリーンの中で生きていらっしゃる方で、お会いできてうれしかった」と感激した様子で、「アフレコで吉永さんから『死んではいけません』と言われると、『生きねば』と言う気持ちになりました」と演技に熱が入ったことも告白した。  そんな吉岡に吉永は「画面を観ていると重なって見えました。心が洗われる思いがしました。ご一緒にアフレコができて良かったと思いました」と称賛の言葉を送った。  『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ―終わりなき旅―』は2月8日より全国公開。

  • 浜崎あゆみが主題歌を担当

    浜崎あゆみの書き下ろし主題歌『Pray』解禁 『BUDDHA2』予告編が完成

    アニメ・コミック

     漫画の巨匠・手塚治虫が10年の歳月を掛けて描いた「ブッダ」をもとに製作された、待望の第2弾『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ‐終わりなき旅‐』の予告編が、浜崎あゆみが歌う主題歌『Pray』とともに解禁された。@@cutter 吉永小百合をはじめとする豪華俳優陣、水樹奈々をはじめとする実力派声優陣がボイスキャストとして参加することや、浜崎あゆみが主題歌を担当することで話題を集めている本作。  予告編の完成と共に、吉永小百合(マーヤ―天)、松山ケンイチ(タッタ)、真木よう子(ルリ王子)、水樹奈々(ミゲーラ)、そして吉岡秀隆(シッダールタ)ら豪華ボイスキャストがキャラクターに命を吹き込んだ声と、浜崎あゆみが原作や台本を読み込み、インスパイアされ作詞した主題歌「Pray」が解禁された。  公開された映像には、シャカ国の王子として生まれたシッダールタが、人々の苦しみと死に心を痛める青年に成長した様子や、何不自由ない恵まれた王子の身分を捨て旅を続ける中で、彼に多大なる影響を与える“生”と“死”のドラマが壮大なスケールで描かれている。後に目覚めた人ブッダになる若き日のシッダールタは、何を夢見て、葛藤し、その先に何を見つけたのか…?   そして、人々の幸せを願いながらも、容赦なく繰り返される苦しみと死にもがき苦しむシッダールタの心情と、浜崎が作詞した愛する人の幸せを祈った歌詞が見事なまでにリンクし、作品を大いに盛り上げている。  『BUDDHA2 手塚治虫のブッダ‐終わりなき旅‐』は2014年2月8日より全国公開。

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