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  • 囲み取材に応じた元光GENJIの大沢樹生と諸星和己

    元光GENJIの大沢樹生と諸星和己、楽曲提供のASKA容疑者について心境告白

    映画

     元光GENJIの大沢樹生と諸星和己が、自身らに楽曲提供をしてくれたASKA容疑者について、現在の心境を語った。@@cutter 映画『鷲と鷹』が公開初日を迎えた24日、都内劇場で舞台挨拶前に取材に応じた2人。光GENJIといえば、ASKA容疑者が飛鳥涼として楽曲提供した『ガラスの十代』『パラダイス銀河』で大ブレイクしているだけに、今回の事件に対する衝撃は大きそうだ。  大沢は「光GENJIというのはCHAGE and ASKAさんの楽曲提供があってのもの。その感謝は忘れてはいない」としながらも「うーん、まあ、残念としか言えない」と口ごもった。一方の諸星は「映画のことより、どうやって(ASKA容疑者の事を)聞き出そうか汗だくだよ」と集まった大勢のリポーター陣を笑いながらも「結局そういうものが世の中に存在し過ぎているのが良くない。それに手を出すのも良くない」と違法薬物の使用をシリアスな顔で断罪。ところが場の空気がシンミリしたと思ったのか、諸星はASKA容疑者について質問したリポーターに「余計なこと聞いてきましたね……“余計なことなど~”……すいませんでした」とCHAGE and ASKAの大ヒット曲『SAY YES』のフレーズを口ずさみながら、空気を和ませようとサービスしていた。  光GENJIメンバーだった赤坂晃氏も覚せい剤の誘惑におぼれ、過去に2度逮捕されている。メンバーたちとは会っているのかという問いに大沢は「お会いしていないですね、連絡も取り合っておりませんし」と語るにとどめた。映画『鷲と鷹』は、大沢が大澤樹生監督として初メガホンを取った男のドラマ。幼馴染であるヤクザの鷹村(諸星)と刑事の鷲尾(大沢)が、対立する立場ながらも熱い友情と絆で結ばれていく様を描く。現在公開中。

  • 20年の時を経て、大沢樹生と諸星和己が並ぶツーショットインタビューが実現!

    元光GENJI・大沢樹生と諸星和己、20年の沈黙を経てガチ対談!不仲説の真相激白 

    映画

     元光GENJIの大沢樹生が“大澤樹生”として長編映画監督デビューを果たした、映画『鷲と鷹』。大沢とのW主演を買って出たのは、元メンバーの諸星和己だった。不仲説が公に語られてきた2人のこの奇跡的共演は、どのように実現したのか? ガチで対談してもらった。@@cutter 大沢は「男同士の友情を軸にしたストーリーにしたかった。自分とのW主演でファンや観客に説得力を持たせることができる俳優は誰だろう? と考えたときに、諸星さんしかいないと思った」と説明する。だが諸星とは光GENJIの解散ライブ以来約20年もの間、音信不通。その年数は大げさではない。それを裏付けるように諸星は「俺の事務所に『大沢です』と電話が来たときは『どこの大沢だ!?』と思った。彼とは20年間口もきいていなかったし、そもそも連絡先も知らなかったから」と証言する。その一方で諸星は「だから『会って話がしたい』と言われたときは、殴られるんじゃないかと思ったね。でも同時にクローゼットの前で、どんな服を着ていこうか考えていた」と男気あふれる姿を見せる。  すでに公然の秘密となっているのが、大沢と諸星の不仲説。20年の音信不通はそれを裏付けるようだが、諸星は「俺らは水と油だから何年経とうが混ざらない。でもそれは、例えるならばドレッシングだね。野菜があったら味付けをしたいでしょ? だからみんな仲の悪い俺たちを好むんですよ」と複雑な関係を強調。大沢も「キャラクター性が全く違うわけですから。諸星さんは私の持っていないものを持っていて、逆に諸星さんが持っていないものを私が持っているという感じ」と、そもそも“好き嫌い”の次元では語れない仲であることを認める。  だからこそ20年ぶりの対面も「そんなに時間が経ったとは思えなかった」と口をそろえる。撮影現場では「知らない人が監督じゃないから、癒されましたね。焦ることなく役作りに没頭できた」と諸星が回想すれば、大沢も「諸星さんは私の初監督という慣れない現場の中でしっかりとやってくれた。役作りも完璧で、私はその中から気に入ったものをチョイスするという立場だった」と、監督と俳優という関係では良好だったと実感している。  劇中には2人のパーソナルな部分を反映したかのような場面がある。大沢と諸星が、光GENJI時代を思わせるローラースケートに興じるシーンだ。「あれは光GENJIファンに対するプレゼント・テイクとして取り入れました」とその意図を明かす大沢だが「取って付けたようにだけはしたくなかったので、ストーリーの中に自然と溶け込むような形で組み込んでいます。あざとさや変ないやらしさはないはず」と、あくまでもメインストーリーを重視した上での演出を目指した。諸星も「僕も『粋なシーンだな』とは思ったけれど、あくまでストーリーの一部分。後は観客の方々がどう受け取るかですね」と公開後の反応に期待する。@@separator さらにもう一つ。タキシード姿の諸星によるチャペルウエディングのシーン。疑似結婚の感想を聞くと「余計なお世話だよ」とツンツンする諸星だが「意外に似合っているなぁと思った……いや嘘だよ、こんなの着たくもねぇ! という気持ちだった」と笑い飛ばす。それを仕掛けた大沢も「諸星さんは結婚願望がないとのことなので、だったらフィクションの世界で結婚させてやろうと思った。あわよくば子持ちにでもしてやろうかなんて」と楽しそう。  こんな丁々発止を聞かされてしまっては、大沢&諸星による第2弾を期待するなという方が無理な話。「確かに続編がありそうな終わり方をしているけれど、まずは第1弾の『鷲と鷹』を成功させることを考えないといけない」と冷静沈着な大沢だが「意識したのはロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが共演した映画『ヒート』です。あの世界観と2人の関係性を私たちに置き換えて描いたつもり」と本作への並々ならぬ思いを吐露する。諸星も続編については「主演オファーの電話がかかってきたら『どちらの大沢さんですか?』だね。まあ、どうなるか今は言えないけれど、今後の俺たちに注目してほしい」とまんざらではないようだ。  そんな中、諸星は「この映画の役の話を大沢さんからもらった時に『頭の左右の髪の毛を刈ってほしい』と言われた。でも『それじゃ“鷲とハゲタカ”じゃねえかっ!』って文句を言ってやりましたよ。これ本当の話だからね」と主張。しかし当の大沢からは「今の発言はすべて諸星さん特有のネタですから、信じないでください」と淡々と否定される始末。……やはりこのドレッシングは美味しすぎる。  映画『鷲と鷹』は5月24日より公開。

  • 元光GENJIの諸星和己と大沢樹生が20年ぶりに共演!

    元光GENJI 諸星和己と大沢樹生が20年ぶりに共演!アクション映画『鷲と鷹』公開決定

    映画

     かつて一世を風靡した元光GENJIの諸星和己と大沢樹生が20年ぶりにタッグを組んだ映画『鷲と鷹』が5月24日より全国公開することが決定した。@@cutter 大沢樹生自らがメガホンをとり、刑事と極道の道を歩む二人の幼なじみの友情と、互いの意地や誇りの為に衝突する姿を描いた本作。  主人公の新米刑事・鷹村和也役を演じるのは元光GENJIの諸星和己、対する鷹村の幼なじみの極道・鷲尾誠司役に扮するは同グループで同じ時代を共に過ごした大沢樹生。その他にも田中律子、小沢仁志、IZAM、ビートきよしなど、個性的なキャラクターが脇を固めている。大沢は兼ねてからの希望で監督も兼任し、第一作目とは思えぬキレのある演出を見せている。  在籍当時から“不仲説”が囁かれ続けた諸星と大沢だが、1月に行われた本作の完成披露記者会見ではその噂を全面肯定。ギリギリのトークで報道陣を煙にまいた2人のコンビネーションは本編中でも健在だ。親友を守るため、ときに厳しく、ときに優しく攻防を繰り広げる鷹村と鷲尾。かつての諸星と大沢をなぞるかのように、散り散りになったライバル2人が再び交わる時、激しい熱気を帯びた作品が生まれた。  幼なじみの鷹村和也(諸星和己)と鷲尾誠司(大沢樹生)は高校卒業から20年、鷹村は警察官、鷲尾は極道として正反対の人生を歩んでいた。ある日、麻薬取締り法違反の現行犯を逮捕した鷹村は念願の刑事に昇進する。しかし、それは鷹村の願いを叶えるため鷲尾が仕組んだ策だった。そんな中、鷲尾が所属する組織と敵対組織による麻薬がらみの抗争が勃発。鷹村は捜査のために鷲尾に接触するが、「俺とお前は交われない」と突き放されてしまう。かつて親友だった二人の男の意地と誇りが激突する…。  『鷲と鷹』は5月24日より全国公開。

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