クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック

青鬼 関連記事

  • 『青鬼』、初アニメ化決定! TVショート&上映版ダブル展開 

    『青鬼』、初アニメ化決定! TVショート&上映版ダブル展開

    アニメ・コミック

     noprops氏が制作したフリーホラーゲーム『青鬼』が、今回TV版ショートアニメと上映版長編アニメの2段階で展開されることが決定した。アニメーション制作は『ひぐらしのなく頃に』『地獄少女』などのホラーアニメ作品を生み出してきたスタジオディーンが行う。@@cutter 2004年にインターネット上にて公開され、その後2009年からニコニコ動画内で関連動画の投稿が開始。ゲームの舞台仕立てはオーソドックスながら、複雑で歯ごたえのある謎解きや仕掛け、恐怖感を煽るBGM、何の前触れもなく現れてはプレイヤーを追いかけてくる青鬼の恐ろしさとインパクトなど、無料でダウンロードできるフリーソフトとは思えぬクオリティが話題となった。  そして7年を経て現在まで関連動画は2万件以上、再生回数は累計1億回を超える超人気コンテンツ。2013年にノベライズ化、2014年、2015年には実写映画化、さらに今回、満を持して初のアニメ化を果たす。  TV版ショートアニメのタイトルは『あおおに~じ・あにめぇしょん~』。原作『青鬼』をベースとしたホラー&コメディータッチのショートアニメになっており、町外れにある、お化けが出るという無人の洋館を、主人公ひろしが同級生達とともに訪れた奇怪な化け物「あおおに」に遭遇、そのサバイバルの模様を描く。  一方、上映版のタイトルは『青鬼 THE ANIMATION』。こちらは原作フリーゲーム、小説、実写映画とも違う完全オリジナルストーリー、キャラクターで描かれており、新たな「青鬼」の謎・秘密・恐怖を感じる本格的ミステリホラーとなっている。  テレビアニメ『あおおに~じ・あにめぇしょん~』は10月よりテレビ東京・BS ジャパンにて放送開始、映画『青鬼 THE ANIMATION』は2017年全国公開。

  • 世界にひとつしかない「フワッティーフィギュア」

    『青鬼 ver.2.0』映画館とニコ生の“間違い探し”上映決定! 映画史上初の試み

    映画

     7月4日に公開される人気フリーホラーゲームの実写映画『青鬼 ver.2.0』の上映を記念して、ニコニコ生放送(ニコ生)で同日0時より、世界最速上映されることがわかった。また、本作では映画史上初となる“間違い探し”上映が決定した。@@cutter 『青鬼』は、RPGツクールで制作されたフリーホラーゲーム。関連動画は6000万回以上視聴され、2013年2月にはノベライズ化。アンソロジーコミック、ノベライズ4作含め、シリーズは累計30万部を超え人気を博している。また、昨夏には、入山杏奈(AKB48)主演で実写映画化され、わずか9館での公開スタートながら、最終的に80館まで拡大し大ヒット。公開と同時にニコ生では有料配信が行われ、1万2000人を集客。ニコ生の映画有料配信史上最高動員数を記録した。  本作の間違い探し上映では、映画館とニコ生の映像内に違いが5ヵ所あり、その違いを見つけると、世界で1体しか存在しない人気キャラクター「フワッティー」のフィギュアをプレゼント。ほかにも、抽選で100人に正解者の名前が入った「特製“正解認定”カード」が贈られる。上映開始日より、公式ホームページに設置される解答フォームより応募ができる。  物語は、ひろしと杏奈は不登校になっているクラスメイトのシュンの様子を見るためにシュンの家へと向かうところから始まる。しかし道中、ジェイルハウスという名の屋敷へと引きずり込まれてしまう。無人であるはずの屋敷内に響き渡る怪しげな物音。 扉の向こう側からこちらをのぞき込む青い影。ひろしはこの事態にシュンが制作したゲームの世界とリンクしていることに気づく…。  ニコ生『青鬼 ver.2.0』上映チャンネルは、前売券1300円(税込 )。当日券は1800円(税込)。

  • 『青鬼 ver.2.0』新キャスト発表!

    『青鬼 ver.2.0』新キャスト決定! 映画初主演 中川大志ほか、注目の若手勢揃い

    映画

     昨年、大ヒットを記録した映画『青鬼』の第2弾『青鬼 ver.2.0』のキャストが発表された。本作が映画初主演となる中川大志のほか、平祐奈、松島庄汰、久松郁実、勧修寺玲旺、タモト清嵐などフレッシュな顔ぶれがそろう。@@cutter 『青鬼』は、ニコニコ動画で関連動画の視聴が5000万回超を誇るフリーホラーゲーム。前作では、入山杏奈(AKB48)主演でわずか9館での公開スタートながら、最終的に80館まで拡大し大ヒットとなった。公開と同時に行われたニコニコ生放送での有料配信でも1万2000人を集め、ニコ生の映画有料配信史上最高動員数を記録した。  前作に続き、制作するのはデジタル・フロンティア。監督には、同スタジオで数多くのVFXを手がける前川英章が新たに投入される。さらに、ゲームファンの間で絶大な人気を誇る、『フワッティー』が遂に登場。バージョンアップした完全新作映画となる本作で、驚愕の映像を実現する。  キャストは中川のほか、CMや雑誌でも大活躍中の平がヒロインを務め、中国で絶大なる人気を博す松島が主人公ひろしの相棒となる卓郎を演じる。ほかにも、CanCam専属モデルの久松、第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト ファイナリストの勧修寺、子役からキャリアを積み安定の演技で定評のあるタモトなどフレッシュな新世代キャストが集結する。  中川は「大人気ゲーム青鬼の映画に、主演ひろし役で参加させて頂くということで、プレッシャーはありますが、それ以上に楽しみな気持ちでいっぱいで、今からワクワクしています」と意気込む。また、ヒロインの平は「出演者の皆さんと楽しんで撮影に励みたいと思います。大きなスクリーンから青鬼があなたを引っ張りますよぉ。ご期待ください」とアピールした。  さらに、2月3日には前作『青鬼』特別上映会、2月4日は映画『青鬼 ver.2.0』撮影現場密着生中継をニコ生で実施することが発表された。  映画『青鬼 ver.2.0』は今夏ロードショー。

  • 「フワッティー」も登場!映画『青鬼』続編は2015年夏、全国公開

    映画『青鬼』続編製作決定! 人気キャラ「フワッティー」登場で、2015年夏公開

    映画

     日本で一番有名なフリーホラーゲームを実写化し、大ヒットを記録した映画『青鬼』の続編製作が決定した。待望の続編では、ゲームファンの間で絶大な人気を誇る、青鬼の亜種「フワッティー」が遂に登場。全作とは異なる“新章”として2015年夏に公開される。@@cutter 『青鬼』とは、ニコニコ動画で関連動画の視聴が5000万回超を誇るフリーホラーゲーム。今夏、入山杏奈(AKB48)主演で実写映画化され、わずか9館での公開スタートながら、最終的に80館まで拡大し大ヒットとなった。また公開と同時に行われたニコ生での有料配信では1万2000人を集め、ニコ生の映画有料配信史上最高動員数を記録した。  前作に引き続き、本作も『GANTZ PERFECT ANSWER』や『バイオハザード ダムネーション』を手掛けたデジタル・フロンティアが制作を担当。“青い化け物”の更なるバージョンアップと共に、人気キャラクター「フワッティー」も登場し、再び命懸けの鬼ごっこが始まる。  また、登場キャラクター、ストーリーをより原作に近づけるために、監督、シナリオライター、キャストを一新。完全新作として映画化し、更なる驚愕の映像体験に挑む。『青鬼 ver.2.0』(仮題)は2015年夏、全国公開。

  • あの、驚愕のヨシエの姿がついに解禁!

    「青鬼」の次は「ヨシエ」 ホラーゲーム『DEATH FOREST 恐怖の森』実写映画化

    映画

     フリーホラーゲームを実写映画化した映画『青鬼』のヒットが記憶に新しいところで、フリーホラーゲーム『DEATH FOREST 恐怖の森』の実写映画化も決定した。不気味で恐ろしい場面写真と予告編も解禁となった。@@cutter 『DEATH FOREST 恐怖の森』は2014年にKazz氏が製作し、7月にリリースされて間もなく、ニコニコ動画やYou Tubeの実況プレイ動画再生数が300万回を超えた。ゲームプレイヤーが絶叫、実況動画の視聴者までもが絶叫してしまう、主人公をどこまでも追って来る謎の生き物、巨大な顔の「ヨシエ」のインパクトは強烈。  映画の舞台は東京から程遠い某県の森の中。キャンプを終えて帰路についていた紗季たちは、突然車が故障して立ち往生。陽が暮れていく森の中で一人の男と遭遇。男は「あいつらを見てないのか!? ここに来た事を後悔するぞ」と紗季らを不安に陥れ、恐怖に怯えた様子で車に閉じこもる。紗季たちは助けを呼ぶため来た道を戻ろうとするが、懐中電灯が照らす先に、口の周りがべったり赤い血に染まった不気味な生き物が現れる…。  監督は、オムニバス映画『恋につきもの』などで注目を浴びる若手監督、一見正隆。主人公紗季を演じるのは、ミスiDオーディションの“大号泣自己紹介動画”が話題のサブカルアイドル緑川百々子。『サマータイムマシン・ブルース』の川岡大次郎も出演。  主人公たちは死の森に潜むヨシエから逃げきり、生きて森から脱出することはできるのだろうか。劇場版になって生まれ変わる『DEATH FOREST 恐怖の森』は12月20日より、ユーロスペースでモーニングショー。

  • スピンオフDVD『青鬼づかん』には、特典として「青鬼解剖図鑑」が封入!

    映画『青鬼』スピンオフDVD「青鬼づかん」予告解禁、キモカワイイ姿がいっぱい!

    映画

     今夏、すべての上映回を満席にし、中高生を中心に大ヒットを記録した映画『青鬼』。そのスピンオフDVD『青鬼づかん』が10月に発売が決定し、予告編が解禁となった。@@cutter 映画『青鬼』は、同名の人気フリーゲームソフトを実写映画化したホラー作品。原作となるフリーゲームの関連動画がわずか5年で5000万回を超える視聴を記録し、公式ノベルは30万部を突破するという大ムーブメントを起こした。  わずか9館からのスタートだった映画『青鬼』は、70館までに上映が拡大した。そんな映画『青鬼』に登場する“青鬼”に焦点を当てたスピンオフDVDが『青鬼づかん』である。  本作では、原作ゲームから映画『青鬼』のキャラクターになるまでのCG制作プロセスを始め、秘蔵メイキング映像やインタビューを収録。未公開CG映像までも見ることができる。また特典として、映画にも登場した青鬼の解剖カード「青鬼解剖図鑑」が封入。  公開された予告編でも、その青鬼の制作過程が垣間見れる。CGで制作過程の青鬼が、左右に揺れてダンスを踊るようなしぐさを見せたり、映画のイメージとは違う可愛らしい顔をしている場面も。青鬼ファンにはたまらない内容といえよう。  スピンオフDVD『青鬼づかん』は全国のローソンにて10月8日発売、12月10日からレンタル開始。また12月10日には、映画『青鬼』の3種類のDVD&ブルーレイ(スタンダード・エディションDVD、スペシャル・エディションDVD、スペシャル・エディションブルーレイ)も発売となる。

  • ヤバすぎる『青鬼』最恐画像を入手!

    ヤバすぎる『青鬼』最恐画像&パロディ動画を入手!実は『進撃の巨人』に出演希望!?

    映画

     驚異の大ヒットを更新中のAKB48入山杏奈主演作『青鬼』。青鬼が暴れ狂う劇中画像と、新しく制作されたパロディ動画を「クランクイン!」が入手した。@@cutter 公開となった週末の2日間、上映された9館全ての上映回が満席、総動員数4966人、興行収入692万円突破の大ヒットスタートとなった上、さらには同日の0時に映画公開に先駆けて行われた最速上映会が、ニコ生映画上映史上最高のチケット購入数となる6073名を記録、販売金額は963万円を達成した。7月12日(土)以降、26館追加の計35館での拡大上映が決定し、異様なまでの騒ぎとなっている。  noprops氏制作のフリーゲ-ム原作で、シンプルな内容ながら、主人公を執拗に追いかける青鬼の恐ろしさ、恐怖感を煽るBGMなどが話題を呼んだこのメガヒットゲームを『GANTZ PERFECT ANSWER』、『DEATH NOTE』など数々の大ヒット作を手掛けた日本屈指のVFXスタジオ、デジタル・フロンティアの全面協力のもとに映画化された本作。  今回解禁されたパロディ動画では、恐ろしい青鬼の劇中シーンをもとに、“実は『進撃の巨人』の実写版出演を夢見る青鬼”や、“ケーキを食べられたと怒り狂う青鬼”と、少しかわいくて情けない設定の青鬼が楽しめる。  上映が進むにつれてSNSでの口コミ、メディア露出が更に増え続けており、夏休みに向けて息の長い興行が予想される。 <7月12日(土)より追加上映> シネマート新宿、109シネマズ木場、109シネマズ高崎、109シネマズ川崎、109シネマズ湘南、109シネマズ富谷、109シネマズ明和、109シネマズ四日市、109シネマズ神戸、109シネマズ広島、109シネマズ佐賀、T・ジョイ京都、T・ジョイ新潟万代、梅田ブルク7、T・ジョイリバーウォーク北九州、T・ジョイパークプレイス大分 <7月19日(土)より追加上映> シネマート六本木、シネ・リーブル池袋、ディノスシネマズ札幌、 大垣コロナシネマワールド、福井コロナシネマワールド <7月26日(土)より追加上映> ディノスシネマズ苫小牧 <8月2日(土)より追加上映> ユナイテッドシネマ豊橋18、豊川コロナシネマワールド、小牧コロナシネマワールド、金沢コロナシネマワールド 

  • 入山杏奈、映画『青鬼』舞台挨拶に登場

    AKB入山杏奈、ギプス姿ながらも「この年の瀬に」とノリノリでボケ

    映画

     AKB48の入山杏奈が6日、東京都内で初主演映画『青鬼』の公開記念舞台挨拶を共演者らと行った。@@cutter 昨日5日に行われた、襲撃事件後41日ぶりの握手会には静養を理由に欠席した入山だったが、この日は右腕にギプスという痛々しい姿ながらも「今日はこのメンバーと一緒にこの場所に来ることができて嬉しい」と挨拶しながら「この年の瀬という忙しい時期に……」とノリノリでボケ。観客から「座長!」との声援を受けると「座長という言葉には違和感があるけれど」と照れつつも嬉しそうで、5日の公開初日に上映館全9館で全回満席が続出していることを聞くと「全回満員の話は今知った情報なので、鳥肌が立ちました」と大ヒットスタートに笑みを浮かべていた。  公開初日には何人かのグループメンバーも鑑賞してくれたそうで「良かったよ、という声をもらったりしています」と好評なリアクションを紹介。本作の撮影は今年の2月下旬に行われたそうで「(CGで描かれる実態の)ないものに対して驚くので、演技経験が長い須賀(健太)さんも大変だったのでは?」と同席した須賀健太に振ると、須賀は「一緒に頑張りました。座長ですから、座長感がやっぱり凄い」と入山のオーラを絶賛していた。  RPGツクールXPで制作されたホラー・ゲームを実写映画化。謎の化け物・青鬼との死の鬼ごっこに翻弄される少年少女の恐怖を描く。この日は須賀、陳内将、聖也、古畑星夏、尾関陸、小林大介監督も登壇した。この日は「警備」の腕章を付けたスタッフが劇場内を巡回する厳戒態勢での舞台挨拶となったが、大きな混乱もなく無事に終了した。  映画『青鬼』は全国公開中。

  • 入山杏奈がホラー作品で新境地開拓!

    ホラー映画はなぜアイドルを起用したがるのか?

    映画

     7月5日に公開を迎える、人気ホラーゲームの実写映画『青鬼』で主演を務める、国民的アイドルAKB48の入山杏奈。対極のイメージのように思われる”アイドル”と“ホラー”だが、両者の関係性は極めて良好のよう。では、なぜアイドルがホラー作品に起用されるのだろうか…?@@cutter アイドルがホラー映画に出演することはよくあること。映画界の巨匠・中田秀夫がメガホンをとった『クロユリ団地』は、AKB48の卒業生・前田敦子が主演を務め、大ヒットを収めた。続く中田秀夫監督の新作ホラーでも、ヒロインをAKB48オーディションで決定すると発表し、話題を集めている。  ホラー作品はなぜアイドルを起用したがるのだろうか? 入山杏奈の主演映画『青鬼』のプロデューサーは、ホラー作品にとって重要なことは、観客に恐怖を感じてもらうための「リアリティ」だと語る。そのため、誰もが顔や名前を知っているとはいえ、雲の上の存在のような“女優”ではなく、自分の身近にもいそうな女の子である“アイドル”を起用することにより、非現実的な状況を描く作品世界にすんなりと入ってもらえるのだという。  さらに、アイドルならではの利点を挙げる。それは、演技の上手い下手に関わらず放たれる「スター性=輝き」だとか。恐怖と闇が支配する作品の中で、その純然たる輝きに観客は魅了されるのかもしれない。  ファンにとっては、明るい笑顔がトレードマークのアイドルが見せるシリアスな姿や、恐怖にゆがむ表情もたまらなく映るのだろう。そして、その新しい顔は、ファンを喜ばせるだけでなく、アイドルだけにとどまらない可能性を引き出し、自身が踏み出す大きな一歩の弾みにもなり得る。  ホラー映画は、まさにアイドルの登竜門といったところか…。

  • 映画初主演を果たした入山杏奈にインタビュー!

    AKB入山杏奈「私は一匹オオカミかも」 大学進学を選択しなかった理由を語る

    映画

     RPGツクールXPで制作されたホラー・ゲームを実写映画化した『青鬼』が7月5日に公開される。映画初出演で初主演となるAKB48の入山杏奈が、謎の化け物・青鬼との死の鬼ごっこに翻弄されるヒロインを絶叫芝居で魅せる。入山といえば、先日行われた抜総選挙で20位にランクインするなど、グループ内外での活躍が目覚ましい。そんな未知数の可能性を持つ自分を、入山はどのように見ているのか。@@cutter 「最初は意味がわからなくて『え?映画』という感じでした」と映画初出演&初主演決定を知らされた瞬間を、大きな瞳をクリクリさせながら振り返る。「お芝居の経験はあるけれど、それもすべてAKBメンバーと一緒での事だったので、そこを出るとなる話は別。映画主演という嬉しさもある反面、緊張、不安、プレッシャーがありました」と初めて尽くしに萎縮しそうになった。  しかも題材はホラー。逃げ回り、怯え、怖がるリアクションが求められる。「普段まったく怖がったりしないし低血圧なので、今までの自分ではありえないような感覚。内容自体も現実離れしているから、いかにリアリティーを持たせるかに苦労しました」と持ち前のクールビューティーさを脱ぎ捨てて、演じるヒロインと向き合った。  その一方で、須賀健太、陳内将、聖也ら俳優陣との演技合戦が入山に新たなものをもたらした。「今まで全く接点のなかった方たちとご一緒することによって、たくさんの刺激を受けました」とグループを離れたことで見えたものも。だからこそ「撮影後にAKB48シアターに戻った時に、にぎやかで女子の感じがあって『あ、これこれ』と思った。ホームに戻った感じがした」と基盤となるグループの居心地の良さも再確認した。@@separator そのAKB48といえば、屋台骨を支えてきたメンバーたちが次々と卒業。今ではSKE48、NMB48、HKT48、乃木坂46などグループら若手の台頭が目立つ戦国時代と化している。現在18歳の入山も、その若手の急先鋒になるかもしれない。だが当の本人は「グループ内だけでというより、グループ外でしたことがAKB48に還元されるような、どの場所でも必要とされるような人になりたい」と冷静だ。  自分の立ち位置については「今はまだよくわからない。本質的に“フツー”の人だから」と首を傾げながらも「歳も若いし、グループ内ではまだまだ後輩。人に頼られることもないし、かといって自分も昔から人に頼るような性格でもない。反面どこか客観的にグループ全体を見ているような感じもある。もしかしたら一匹オオカミのようなタイプなのかも」と分析する。  あえて立ち位置を決めつけないのは「なんでもやってみたい」という思いと、18歳という年齢もある。「高校を卒業したし、18歳になって年齢で制限されてしまうようなこともなくなって、やりたいことの幅も広がりました。色々なことに挑戦して、自分の目標や夢を見極めていきたい」と無限の可能性にかける。大学進学を選択しなかったのもそのため。「キャンパス生活には憧れるけれど、大学生にはいつでもなれると思う。18歳のこの1年間は、芸能活動に専念していきたい」と飛躍への準備を整えているようだ。  映画『青鬼』は、7月5日より全国公開。

  • 青鬼から無事に逃げ切れたAKB川栄李奈

    AKB川栄李奈、青鬼に追いかけられる!実写版『青鬼』主演は入山杏奈なのに…

    アニメ・コミック

     AKB48・川栄李奈が「夢で青鬼に追いかけられた」とGoogle+で明かした。@@cutter 「青鬼」とはnoprops氏が制作したフリーゲーム。各場所にある謎解き・仕掛けを解き明かし、閉じ込められた空間から脱出するというシンプルな内容ながら、主人公を執拗に追跡してくる青鬼の恐ろしさ、恐怖感を煽るBGMなどが話題を呼んだ。7月5日には、AKB48入山杏奈主演の実写映画版が公開される。  劇中で謎の「青鬼」に逃げ惑うのは同じくAKBの入山杏奈だが、なぜか川栄が夢の中で追い掛け回されたそう。「でけーし、はえーし」とかなり手ごわい相手だったようだが、「逃げきったんだけどね。笑」とハッピーエンドに終わった様子。  元気いっぱいな彼女ならではの展開に、ファンからは「鬼から逃げられるとか強すぎ!」「さすがりっちゃん、逃げきったんだね!」などのコメントが寄せられた。

  • 捕まれば喰われる!『青鬼』禁断の場面写真を入手

    実写映画版『青鬼』恐怖の場面写真が解禁!公開記念パロディ動画も公開に

    映画

     ニコニコ動画、YouTube等で関連動画が5000万回視聴された超人気ホラーゲーム『青鬼』の実写映画が7月5日に公開となる。それに先駆け、“青鬼に捕まれば喰われる”という迫りくる恐怖シーンを映した場面写真を入手。更に、公開を記念して制作されたパロディ動画の一部も解禁になった。@@cutter 5000万回を超える関連動画の再生数のみならず、追って制作された公式ノベルは20万部を突破。そして7月には映画の公開とコミック化も決定し、もはや一大ムーブメントとなった『青鬼』。  映画版で主演を務めるのは、本作が映画初主演となり、女優として活躍のフィールドを広げるAKB48の入山杏奈。共演は『花田少年史幽霊と秘密のトンネル』で初主演にして日本アカデミー賞新人賞に輝き、今も話題作への出演が続く須賀健太。更に陳内将、聖也、古畑星夏、尾関陸といったフレッシュスターが脇を固める。  今回「クランクイン!」で掲載された2種類の記念パロディ動画は、本日21時以降に公式ニコニコチャンネル・YouTubeチャンネルでも公開。今後、全7種類を連日夜に1本ずつ追加していく予定。パロディ動画とはいえ、映画『GANTZ』のVFXスタジオ、デジタル・フロンティアが創り出した青鬼は迫力満点だ。  シュン役の須賀は、完成した映画について「ゲームのファンの方にも、ホラー映画ファンの方にも楽しんでいただけるような、ストーリーと、映像効果の詰まった作品になったと思います。ぜひご家族、お友達と一緒に劇場で青鬼との鬼ごっこを楽しんでください」とコメント。本編での恐怖の鬼ごっこにも期待が集まる。  映画『青鬼』は7月5日公開。なお、同日0時よりニコ生にて最速上映も決定。詳細は公式サイトまで。

  • 7月5日公開、映画『青鬼』の“青鬼”CGビジュアルが遂に解禁!

    AKB入山杏奈、映画初主演作『青鬼』ゲームファン待望の青鬼CGビジュアル解禁!

    映画

     AKB48の入山杏奈が初主演を務める、超人気フリーゲームソフトの実写版映画『青鬼』が7月5日に公開されることが決定。更に、作中に出てくる化け物“青鬼”のCGビジュアルが遂に解禁となった。@@cutter 本作は、フリーソフトとは思えぬクオリティの高さで、ニコニコ動画、ユーチューブなどで関連動画が5000万回視聴された超人気ホラーゲームの実写版。ヒロインとその仲間たちが不気味な洋館に閉じ込められ、さまざまな謎や仕掛けをクリアしながら脱出を試みるさまをスリリングに描く。  ヒロインの杏奈役には、“あんにん”の愛称で知られるAKB48の入山杏奈。7日に行われた第6回AKB48選抜総選挙では3万4002票を獲得し自己最高の20位にランクイン。アイドルから女優へと活躍のフィールドを広げる彼女のこれが映画初主演となる。  脇を固めるのは、『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』で第30回日本アカデミー賞新人賞を受賞し、『不安の種』『スイートプールサイド』など話題作への出演が続く須賀健太。さらに、俳優集団D‐BOYSのメンバーでドラマ『刑事110キロ』に出演中の陳内将、雑誌「セブンティーン」の専属モデルやフジテレビ『めざましテレビ』のイマドキガールとして活躍中の古畑星夏など、フレッシュスターが総出演している。  新しいクラスになじむことができず、毎日を憂鬱に過ごしていた転校生のシュン(須賀)に、杏奈(入山)は心を痛めていた。そんなある日、二人は化け物が現われると噂される「ジェイルハウス」の前で同級生らと出会い、運命に引きずられるかのように不気味な洋館へと足を踏み入れてしまう…。  映画『青鬼』は7月5日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかで全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access