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バクマン。 関連記事

  • 柳楽優弥&村上虹郎、今後はコメディにも意欲

    柳楽優弥&村上虹郎、TAMA映画賞特別賞を受賞 今後はコメディにも意欲

    映画

     19日、都内で第8回TAMA映画賞授賞式が行われ、小泉今日子が最優秀女優賞を、村上虹郎が特別賞&最優秀新進男優賞を受賞。『ふきげんな過去』で主演を務めた小泉は「面白い映画ができた」と振り返り、『オーバー・フェンス』出演の村上は「人を笑かせる役柄に出会ってみたい」と今後の抱負を語った。当日は、最優秀男優賞のオダギリジョー、最優秀女優賞の蒼井優らも登場した。@@cutter 本授賞式は、多摩市及び近郊の市民からなる実行委員が映画ファンの立場から感謝をこめて表彰するもの。二階堂ふみと共演した映画『ふきげんな過去』で最優秀女優賞に輝いた小泉は、「あまり見たことのない、でも面白い映画ができた」とにっこり。満員の会場に向かっては、「映画を観る人たちがたくさん育ってくれると、私たちもやることが増えると思う」と笑顔で語った。  映画ファンを魅了した事象に対し表彰される特別賞を、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也監督、柳楽優弥と共に受賞し、個人では最優秀新進男優賞を獲得した村上は、「寡黙な役やうぶな役が多い」と自身の現状を分析。「コメディや笑いのユーモアにまだ触れたことがなくて、人を笑かせる役柄に出会ってみたい」と目標を明かし、「脳みそが少しおかしい人を、しっかり演じ切っていきたい」と今後は過激な役への意欲も明かした。  同作で村上と兄弟役で共演した柳楽は「日本の映画祭で授賞式に参加するっていうことが初めで、日本で俳優をやらせていただきたいと強く思っていたので、本当にうれしいです」と白い歯を見せ、「(今後は)ラブコメに出ていきたい」と話して笑いを誘った。また、『ディストラクション・ベイビーズ』『黒崎くんの言いなりになんてならない』等に出演し、最優秀新進女優賞に輝いた小松菜奈は、「ハッピーな役を演じるのも楽しいんですけど、暗い役を演じるのが面白くて」と話し、「犯罪者とか、本当に救いようがない役をこれからやっていきたい」と目を輝かせた。 主な受賞結果は以下の通り。 <最優秀作品賞>『オーバー・フェンス』/『団地』 <特別賞>『ディストラクション・ベイビーズ』/『ジョギング渡り鳥』 <最優秀男優賞> 三浦友和(『葛城事件』『64‐ロクヨン‐』) オダギリジョー(『オーバー・フェンス』『FOUJITA』) <最優秀女優賞> 小泉今日子(『ふきげんな過去』) 蒼井優(『オーバー・フェンス』『岸辺の旅』『家族はつらいよ』) <最優秀新進監督賞> 前田司郎(『ふきげんな過去』) 小泉徳宏(『ちはやふる‐上の句‐』『ちはやふる‐下の句‐』) <最優秀新進男優賞> 若葉竜也(『葛城事件』) 村上虹郎(『ディストラクション・ベイビーズ』『夏美のホタル』『さようなら』) <最優秀新進女優賞> 松岡茉優(『ちはやふる‐下の句‐』『猫なんかよんでもこない。』) 小松菜奈(『ディストラクション・ベイビーズ』『黒崎くんの言いなりになんてならない』『バクマン。』『ヒーローマニア‐生活‐』)

  • 『バクマン。』大根仁監督が語る、リアリティへの追及とは

    『バクマン。』大根仁監督が語る“リアリティ”への追及 実写化への挑戦を振り返る

    映画

     大人気コミックスを佐藤健と神木隆之介主演で実写映画化し、大成功を収めた『バクマン。』。映画『モテキ』でも知られる大根仁監督が「漫画原作と呼ばれる映像作品がたくさんあるなか、漫画そのものをテーマにしていることが面白かったし、チャレンジのしがいがあると思った」という『バクマン。』を振り返る。@@cutter 本作は、高い画力を持つサイコーこと最高(佐藤)と、文才があり巧みな物語を書くシュージンこと秋人(神木)の高校生漫画家コンビが、「週刊少年ジャンプ」連載への夢に向かって突き進む青春映画。もともと漫画好きな大根監督は、漫画を題材するにあたっては、かなりのこだわりがあった。本編には主人公のサイコー(佐藤)とシュージン(神木)が少年ジャンプに持ち込んだ処女作をはじめ、連載を飾る作品、ライバル漫画家たちの作品と、多くの漫画が登場する。  「登場する漫画はすべてきちんと制作しています。難しかったのは、漫画を描くという表現をどうリアリティを持って見せるのかということ。サイコー、シュージンたちは成長していく。なおかつ処女作の時点で編集者の服部(山田孝之)が、まだ連載のレベルではないとはいえ、才能に気づくだけのものでなければならない。それを画面に映し出される絵で説得力を持たせなければいけない」。きっちりと作りこまれた漫画は、どれも通して読みたくなる。  こだわりは、当然ながら漫画だけではない。「画面に映っているすべてにスタッフの気持ちが入っています。みなさん、やはり役者を中心として観ると思いますが、その役者がよく見えるのは、美術をはじめとした目に入るものすべてに力が注がれているからです。そこでやっと役者が輝き始める」と監督。その役者に関しては公開前、原作ファンたちから佐藤と神木のキャスティングが逆ではないかと声があがった。@@separator 「少年コミックの主人公としてふさわしい、少年性のあるふたりを選びました。逆じゃないかという意見が出たのは、僕にはいまだにピンとこない。どちらが物語を考えてどちらが絵を描きそうかと考えると、このキャスティングだった。サイコーは連載が始まって、どんどん疲弊してボロボロになっていくんだけど、目だけはらんらんと輝いている。(佐藤)健は目がイイとずっと思っていました。健と神木はすべてにおいて期待を超えてきてくれましたね」。さらに続ける。  「キャラクターについては、原作とは異なっている部分もあります。それは健と神木がもともと持っているパーソナルな部分を映画版のサイコーとシュージンにあてはめていったから。カメラの外でもふたりの関係性はほぼ同じでしたよ。神木がば~っとしゃべって、割合寡黙な健がそれを受け止めるという(笑)」。  サイコーが病院から抜け出してから最後までの流れは「我ながらよくできている」と自信を見せる監督。役者によって命を吹き込まれたキャラクターが、ある過程でさらに成長を遂げたと実感した。「現場ではしびれた!とまでなったわけではないんです。でも編集を繰り返していくうちに、自分が思っていた以上のものになる瞬間がある。全体の流れのなかで、脚本とはちょっと順番を変えたりすることで、全然違って見えてくることがある。あの後半の流れはいま観直しても気持ちがいいです」。  『バクマン。』ブルーレイ&DVD(4月20日発売)の特典映像、ビジュアル・コメンタリーでは佐藤や神木と再会した。「すでに密な関係が築けているので、久しぶりという感じはなかったです。これが失敗した作品だったら集まりたくないですけど(笑)。お互いに口には出さなくても、いい仕事ができたという確信がありましたね」。(取材・文・写真:望月ふみ)

  • 『バクマン。』大根監督トークイベント決定!衣装&小道具展示(写真下)も実施

    佐藤健×神木隆之介『バクマン。』監督トークショー開催! 衣装&小道具展示も実施

    映画

     佐藤健と神木隆之介が主演し、第39回日本アカデミー賞最優秀賞2部門受賞、優秀賞6部門を受賞した映画『バクマン。』のブルーレイ&DVD発売を記念して、脚本・監督を務めた大根仁によるトークイベントの開催が決定。さらに、劇中で使われた衣装や小道具が全国4ヵ所で展示されることもわかった。@@cutter 本作は、原作を大場つぐみが務め、漫画を小畑健が描いた、累計1500万部を超える大ヒットコミックを映画化した青春映画。優れた画力を持つ高校生の真城最高(佐藤)と漫画原作家を目指すクラスメイトの高木秋人(神木)がタッグを組み、週刊少年ジャンプでの連載を目指して、奮闘する姿を描く。  本作で大根監督は、プロジェクションマッピングやCGを駆使し、「マンガを描く」ことを迫力ある映像で表現してみせた。そんな監督が、『バクマン。』について語るトークショーを開催。渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO(東京)のイベントスペースで4月20日に実施され、同店にて『バクマン。』ブルーレイまたはDVDを購入するともらえる参加券で入場することができる。  また、『バクマン』衣装や小道具展示は、4月19日〜25日の期間中に、東京・大阪・名古屋・博多の4ヵ所で開催。劇中でサイコーとシュージンが描いた「この世は金と知恵」が表紙になった「週刊少年ジャンプ」や単行本、サイコーとシュージンの原稿を入れていたブリーフケースなど、貴重な品々が並ぶ。映画の撮影で作られたとは思えない、ホンモノの“漫画の現場”が感じられる展示といえよう。  『バクマン。』ブルーレイ&DVDは4月20日発売。大根仁監督によるトークショーは、渋谷モディ HMV&BOOKS TOKYO7階にて4月20日19時より開催。『バクマン。』衣装&小道具展示は、4月19日〜25日に、SHIBUYA TSUTAYA、タワーレコード梅田NU茶屋町店、タワーレコード名古屋パルコ店、HMV&BOOKS HAKATAで開催される。

  • 『バクマン。』佐藤健の涙のワケとは

    佐藤健の頬に涙…限界まで追い込む姿に胸アツ 『バクマン。』メイキング映像解禁

    映画

     4月20日に発売される青春マンガ活劇『バクマン。』ブルーレイ&DVD豪華版に収録されるメイキング映像の一部が公開された。映像は、真城最高(佐藤健)が体調も万全ではない中、執筆作業に没頭するというクライマックスシーンのメイキング。本編では最高が涙をこぼすシーンがあるが、この涙は台本には書かれていない、佐藤のアドリブだったと明かしている。@@cutter 本作は大場つぐみと小畑健による累計1500万部を超える大ヒットコミックが原作。優れた作画能力を持つサイコーこと最高(佐藤)と、巧みな物語を書くシュージンこと秋人(神木隆之介)の高校生漫画家コンビが、日本一の発行部数を誇る「週刊少年ジャンプ」誌上で、個性あふれるライバルとしのぎを削る姿を描く。第39回日本アカデミー賞では、優秀賞6部門受賞。そして話題賞の作品部門をも受賞している。  今回解禁された映像は、佐藤の頬を伝った涙のシーンの裏側。佐藤は物語の役柄と同じく、睡眠時間を削り、限界まで疲弊した状態で臨んでいたことが明かされる。また、このオリジナルメイキングで“友情”と“努力”のナレーションを務めるのは、本作で平丸一也役を演じた新井浩文。「滑舌が良くないとひしひしと感じた。うちはナレーターじゃないから。」と謙遜していたが、NGも少なく収録を終えた新井。「当時の思い出がよみがえります」と話す新井にとっても、見応えのある映像に仕上がったようだ。  そのほか、ブルーレイ&DVD豪華版には、撮影の舞台裏を語り尽くす大根仁監督、佐藤、神木、川村元気プロデューサーによるビジュアルコメンタリーのほか、マスコミの取材も入れず全国各地で舞台挨拶を行なった映像を集めた“勝利”など豪華な特典映像が収録される。さらに、小畑健による描きおろしの劇中マンガ「この世は金と知恵」「CROW」など、全5 作の第1話も読めるブックレットや、劇中に登場する“バックマンステッカー”も特典として封入される。  『バクマン。』ブルーレイ&DVD豪華版は4月20日発売。

  • 佐藤健&神木隆之介、“俳優”としての素顔のぞく『バクマン。』メイキング映像公開

    佐藤健&神木隆之介、“俳優”としての素顔のぞく『バクマン。』メイキング映像公開

    映画

     佐藤健と神木隆之介共演の映画『バクマン。』ブルーレイ&DVD豪華版に収録される映像特典の一部が公開された。解禁となった映像では、佐藤と神木が演技プランを相談するシーンなど、2人の仲の良さがうかがえるシーンが映し出されている。@@cutter 本作は、累計1500万部を超える大ヒットを記録した同名コミックを原作に、高い絵の才能を持つ真城最高(サイコー/佐藤)と巧みな物語を書く高木秋人(シュージン/神木)の二人の高校生マンガ家が、週刊少年ジャンプの連載を目指すという夢に向かって突き進む青春映画。  メイキング映像は、佐藤演じる最高と神木演じる秋人が、新しいマンガのプランを学校の廊下で興奮しながら話し合うシーンで、どうやって“テンションが高い”心境を表現するかを話し合う場面など、2人の撮影の裏側を見ることができる内容で、ファンにとっては必見の映像といえる。  そして、公開時に話題となったプロジェクションマッピングで演出されるシーンについて、佐藤は「今まで演ったことがない。すごいですよね。最先端の技術で(気持ちが)上がりました」と振り返り、神木は「(映画の)画面でみて、みんなすごいな、と思ったと思うけど、実際現場にいた僕たちも平然と演技しているように見えるけど、内心は凄いと思っていた」と明かしている。  映像特典は、公開された映像のほかにも、大根仁監督、佐藤、神木、川村元気プロデューサーによるビジュアルコメンタリーのほか、“友情”、“努力”、“勝利”と題したメイキング映像も収録。“友情”には、キャスト・スタッフの撮影現場に密着したメイキング映像、“努力”にはプロジェクションマッピングやCGバトルの裏側と上映イベント集、“勝利”には佐藤と神木が〈全国BAKU走!1MAN。人舞台挨拶〉として全国各地を回った映像が収録される。  『バクマン。』豪華版のブルーレイ(7800円・税抜)、DVD(6800円・税抜)は、4月20日発売。特典映像として、ビジュアルコメンタリー、メイキング、釜山映画祭での模様なども収録。また、ブックレットに加え、劇中で最高と秋人が集英社に訪れる際、原稿が入ったブリーフケースに貼られていたステッカーも封入される。

  • 『バクマン。』撮影秘話を明かす

    『バクマン。』佐藤健、監督からの“ド変態プレイ”を暴露 キャスト陣が明かす撮影秘話

    映画

     佐藤健と神木隆之介が共演し、第39回日本アカデミー賞で6部門を受賞した映画『バクマン。』のブルーレイ&DVDが4月20日に発売される。その豪華版の特典映像として収録されるビジュアルコメンタリーの収録がおこなわれ、佐藤、神木に加え、大根仁監督と川村元気プロデューサーの4人が集結し撮影を振り返った。@@cutter 本作は、『DEATH NOTE』のコンビが描いた同名コミックを原作に、高い絵の才能を持つ真城最高(サイコー/佐藤)と巧みな物語を書く高木秋人(シュージン/神木)の二人の高校生マンガ家が、週刊少年ジャンプの連載を目指すという夢に向かって突き進む青春映画。  本作公開後も、顔を合わせる機会が多かったという4人。数々の裏話や、仲の良さを感じさせる会話が続いた収録現場だったが、小松菜奈演じる亜豆が登場するシーンになると、佐藤から驚きの撮影秘話が明かされた。このシーンは、大根監督が自らカメラを持って撮影を行ったシーンだったが、「オレをドキッとさせて、とか言って撮ってましたよね」と、佐藤から大根監督の“ド変態プレイ”が暴露されたのだ。  また、佐藤演じる最高と、神木演じる秋人の作業場となる最高の“おじさん”の部屋に入るシーンでは、神木は「リハーサルでセットに入った時と、同じテンション」だったといい、神木にとって、本作の芝居は、ほとんど「素だった」と明かした。さらに、映画がクライマックスに近づくと、佐藤は「あらためて見ると、いい映画ですね」とつぶやき、「マンガを描くというだけでも、いろんな表現があって、本当に見入ってしまう」と語った。  ビジュアルコメンタリーでは、この他にも貴重な裏話や作品への思いが語られており、ファン必見の映像といえる。  『バクマン。』豪華版のブルーレイ(7800円・税抜)、DVD(6800円・税抜)は、4月20日発売。特典映像として、今回のビジュアルコメンタリー、メイキング、釜山映画祭での模様なども収録。また、ブックレットに加え、劇中で最高と秋人が集英社に訪れる際、原稿が入ったブリーフケースに貼られていたステッカーも封入される。

  • 『デスノート』コンビの新作『プラチナエンド』、担当編集が語る“メディアミックス”の面白さ

    『デスノート』コンビの新作『プラチナエンド』、担当が語る“メディアミックス”の魅力

    アニメ・コミック

     『DEATH NOTE』や『バクマン。』など大ヒット漫画を世に送り出してきた大場つぐみ&小畑健のコンビが、ジャンプスクエア12月号で最新作『プラチナエンド』の連載を開始した。『バクマン。』連載終了から約3年半──。ファン待望の新連載までの経緯や作品の見どころなどを、担当編集者の吉田幸司さんに語ってもらった。@@cutter 大場と小畑が『バクマン。』以来、3年半ぶりのタッグを組んだ『プラチナエンド』。本作は、中学校の卒業式当日、同級生が卒業に浮かれるなか独り中学校を後にする、架橋明日(かけはしミライ)を主人公にした人と天使の物語。  吉田さんは、03年12月から06年5月まで「週刊少年ジャンプ」で連載されていた『DEATH NOTE』以来、久々に大場&小畑コンビと組むことになった。「『DEATH NOTE』の連載が終わったあと、担当が変わり、その後、僕が他の雑誌に異動になったりということがあったのですが、大場先生小畑先生とは『機会があればまた一緒に……』という話はしていたんです」。  その後、大場&小畑コンビは、「週刊少年ジャンプ」で同誌を舞台にした『バクマン。』を連載。本作に吉田さんは関わってはいないが、作品には同姓同名の編集者が登場するなど関係性は垣間見られる。「『バクマン。』には漫画内漫画がいろいろ出てくるのですが、その中では使われなかったのですが天使の話も考えていて“翼”と“矢”というアイテムがあったと。『バクマン。』が完結したあと、充電期間を経ながら、徐々に盛り上がっていったという感じですね。大仰な言い方をすれば構想4年でしょうか。4年間ずっと考えていたわけじゃないでしょうけれど(笑)」。  出来上がった作品は「幸せ」をテーマに、大場のつくりだす世界観と小畑の持つ壮大な作画が展開される。「ご本人がどう思っているかはわかりませんが、大場先生の魅力は、世の中の多くの人の感情をつかむのがうまい。もちろん完全にすべての人が同じ、ということはないわけですけど、多くの人が『こうだったら…』と思うことを表現するのが上手だと思います」。@@separator 一方、小畑の魅力については「漫画家だなって思いますね。小畑先生は絵がむちゃくちゃすごいわけですが、画家やイラストレーターじゃなく、やっぱり漫画家なんです。絵になくて漫画にあるのはコマ割りなんですが、そこがすごいですよね。あとは次々と新しいものを描こうという気持ちが強いんです。『プラチナエンド』は天使が重要なモチーフの作品。普通なら『DEATH NOTE』、ゴシック的な天使が描かれると思うのですが、違うものを考えるんです。この作品の天使は幾何学的モチーフを使っていますよね。そういう部分がすごいなって思います」。  吉田さんにとって、月刊誌で連載をスタートさせるのは本作が初めてだという。「やっぱり週刊誌とは全然違うなって印象がありますね。週刊誌はだいたい20ページぐらいで、月刊誌は45ページ以上ある作品も多いです。そうすると、話の起伏を考えるのも違います。あとは読者の方々が次を読むのが1ヵ月後なので、その期間、満足感を持続してもらうものを作るのって大変だなって思いますね」。  過去、大場&小畑コンビの作品はアニメ化、実写映画化などさまざまなメディア展開が行われている。「基本的には編集者は作家さんへの窓口ですね」と役割を語る。さらに「個人的にはアニメでも映画でも、メディアミックスして広げてもらえるようになった場合、そのメディアの面白さの核がどこにあるのかということが聞きたいですね。漫画、アニメ、映画、連ドラってそれぞれ別物で、面白さのポイントも違うと思うので……」と付け加えた。  「『DEATH NOTE』も『バクマン。』も主人公の人生を描いているという共通点があります。『プラチナエンド』もそこは同じで、天使のついた人間ってどんなものなんだろうという部分を掘り下げていきたいですね」と語ってくれた吉田さん。生きることに希望を見つけられない主人公・架橋明日(かけはしミライ)の先に続く人生に注目したい。(取材・文・写真:磯部正和)

  • 『おしゃれイズム』にゲスト出演した神木隆之介

    神木隆之介、佐藤健に抱かれたい!? 熱い思い否定せず

    エンタメ

     公開中の映画『バクマン。』に出演する俳優の神木隆之介が、4日に日本テレビ系のバラエティ『おしゃれイズム』に出演。神木は友人であり『バクマン。』で共演している俳優の佐藤健との仲睦まじい様子や、高校時代のエピソードなどを語った。@@cutter 佐藤から余った洋服などをもらうなど、仲良くしているという神木は「雰囲気もそうだけど、声と目に色気を感じています」と佐藤の印象を語る。最近では一緒に出演するバラエティ番組でも見せているように、佐藤の写真を撮りまくっていることについて「ずっと前から撮りたくてしょうがなかったんですよ」と熱っぽく語ると、番組MCの上田晋也から「こっちなのか?」とホモ疑惑が。これには「いや、健くんに会えばわかると思います、絶対に会えば撮りたくなるって」と、必死に弁解した。  しかし、神木の20歳の誕生日に、マネージャーとお祝いをしていたところ、サプライズで佐藤がケーキを持って登場した思い出を語ると、上田から「その時、抱かれたいと思ったでしょう?」と問われると、少し戸惑う表情をしながらも小さくうなずき、上田から「否定しなさいよ!」とツッコまれて爆笑を呼んでいた。  また、高校時代の同級生である歌舞伎役者の中村隼人からは、高校時代の神木が「クラスのムードメーカー役として授業中にサンタクロースや馬のカブリものをして出てくるようなことがあった」とのタレコミコメントが到着。そのエピソードに「授業を受けているみんなの顔がつまんなそうに見えて、同窓会なんかで『つまんなかったね』という話になるのが嫌だったから」と、その破天荒な行動の理由をコメント。  一方でそのムードメーカー的雰囲気に反し、少女漫画の影響を受け一時期にクールにふるまっていたようだが、その真意が伝わらず「クラスの女子に『具合悪いの?』とか言われちゃって。次の日にはもうやめました」とその経過を語り、さらに笑いを誘っていた。

  • 『バクマン。』初日舞台挨拶で“画伯”ぶりを発揮した佐藤健と神木隆之介

    佐藤健&神木隆之介、絶妙なタッチの絵を披露! 画伯ぶりを発揮

    映画

     映画『バクマン。』初日舞台挨拶が3日、都内にて行われ、佐藤健、神木隆之介、染谷将太、小松菜奈、桐谷健太、皆川猿時、山田孝之、リリー・フランキー、新井浩文(電話出演)そして大根仁監督が登壇。作品にちなみ、佐藤と神木が描いた絵がスクリーンに披露されると、味のある絵のタッチに場内からは拍手が巻き起こった。@@cutter 本作は、原作・大場つぐみ×漫画・小畑健の原作コミックを、映画『モテキ』の大根仁監督が実写映画化。男子高校生コンビが「少年ジャンプ」連載を目指して、漫画に心血を注ぐ姿を「友情」「努力」「勝利」をテーマに描いた青春物語。  佐藤は「初日は緊張して眠れないんです」と興奮していることを明かすと「日本映画にはない、おしゃれな作品で、色々な挑戦をしている映画です。そんな映画に出演できたことに感謝しています」と清々しい表情で語ると、神木も「1年半前の撮影から、やっと公開を迎えることができました。公開が近づくにつれドキドキが強くなっています」と心情を吐露した。  劇中では神木が原作、佐藤が作画を担当しているが、この日は“画伯”2人が寄せ書きボードに描いた絵を披露。神木演じる秋人と、佐藤が扮する最高の似顔絵がスクリーンに映し出されると、担当編集・服部を演じた山田は「(神木が付けている)ヘッドフォンのサイズが小さいでしょ」と突っ込み。さらにイラストレーターとしても活躍しているリリーも「情緒不安定さがでているね」と指摘すると、神木はタジタジに。  一方、佐藤は大根監督の似顔絵を披露。予想以上(!?)に似ている絵に「うまくない?」と会場に呼びかけると拍手が巻き起こる。大根監督も「うれしくて写メ撮っちゃったよ」と喜びの表情をみせていた。その大根監督は「来週には本がたくさんあるところで戦う映画(図書館戦争 THE LAST MISSION )や巨人が人を食べる映画(進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド)や『ヒロイン失格』に勝ちたいです」と本作の大ヒットに思いを馳せていた。  『バクマン。』は絶賛上映中。

  • 『火曜サプライズ』にゲスト出演した佐藤健、神木隆之介

    神木隆之介、プライベートは「基本一人かも」カラオケ、ボウリング…次は焼肉へ

    エンタメ

     10月3日に公開される映画『バクマン。』に出演している俳優の佐藤健と神木隆之介が、29日に放送された日本テレビ系のバラエティ番組『火曜サプライズ』に出演した。番組内で、佐藤と神木は、東京の下町にあるB級グルメの名店を巡りながら、それぞれのプライベートを語った。@@cutter 現在一人暮らしをしているという神木。佐藤から「(普段は)何をして遊んでいるの?」とたずねられると「基本一人かもしれない。一人カラオケ、一人ボウリングとか。中学の頃から」と、寂しい返答。「高校に入ったら、ボウリングづきあいとか増えると思ったから、練習がてらにやっていました」と説明すると、番組レギュラーのウエンツ瑛士から「『火曜サプライズ』をこんな寂しい仕上がりにしたくない!」と突っ込まれ、そこに佐藤が「俺は(ボウリングづきあいは)増えなかったですけどね」と、すかさず割って入り、笑いを誘う。  また、佐藤が「一人焼肉は行かないの?」とたずねると「行きたいんだけど、まだ行ったことはない」との答えが。「一人ボウリングはするのに…でもしそうだよね」と問うと「行ってみる!、できると思う」と意欲的な表情を見せた。  「食堂の名店で行列が出来た際に、行列に並ぶか」という話題となり、並ばない派の神木とウエンツとは対照的に、佐藤は並ぶ派とのこと。「一回食べてみたくなるじゃないですか?何でこんなにいつも並んでいるんだろう?って」とコメント。神木とは対照的にアクティブな面をアピールしていた。

  • 大場つぐみ×小畑健の新連載『プラチナエンド』

    『デスノート』『バクマン。』コンビ、3年半ぶりの新作連載決定! 人と天使の物語

    アニメ・コミック

     『DEATH NOTE』と『バクマン。』を世に送り出した、大場つぐみと小畑健のタッグが手がける新作『プラチナエンド』の連載開始が、28日発売の「週刊少年ジャンプ」44号で発表された。11月4日発売の「ジャンプスクエア(SQ.)」12月号からスタートする。@@cutter 大場と小畑のタッグでの連載は『バクマン。』以来、3年半ぶり。『プラチナエンド』は中学校の卒業式当日、同級生が卒業に浮かれるなか独り中学校を後にする、架橋明日(かけはしミライ)を主人公にした人と天使の物語。  10月3日発売の「ジャンプSQ.」11月号でも続報を掲載するほか、同月5日発売の「週刊少年ジャンプ」45号では、連載開始に先駆けて冒頭8ページを先行掲載。また、「ジャンプSQ.」デジタル版を毎号紙と同日に配信。連載開始日の11月4日から、「ジャンプ BOOK ストア!」や「少年ジャンプ+」をはじめ、各電子書籍ストアにてデジタル版「ジャンプスクエア」を購入することができるようになる。  連載開始にあたり、大場は「久しぶりの小畑先生との作品なので、とても緊張してますが、がんばります」。小畑は「ジャンプスクエアでの連載にドキドキです。限界まで頑張りますので応援よろしくお願いします」と意気込んでいる。

  • 映画『バクマン。』の完成披露試写会で“山田式腹筋”を披露する神木隆之介

    佐藤健、“山田孝之式腹筋”を披露する神木隆之介に苦笑い「こんなのやるの君だけ」

    映画

     映画『バクマン。』のレッドカーペットアライバル・完成報告トークショーが、8日、都内にて行われ、佐藤健、神木隆之介、山田孝之ら豪華キャストが登壇。ほとんど男ばかりで体育会系の部活のようだったという撮影現場のエピソードを和気あいあいとした雰囲気で語った。@@cutter ステージ前に敷かれたレッドカーペットを歩きながら登場したキャストたち。「映画、完成しました!」と佐藤が報告すると、場内は大歓声につつまれた。佐藤は「王道の青春ストーリーではあるんですが、大根監督の手によって、最先端の技術を駆使し、スタイリッシュでスマートで、ハイセンスな作品になりました」と紹介した。  撮影にあたって、漫画家役のキャストたちは漫画の猛練習をしたという。佐藤も「すげー練習しました。芝居しながら漫画を描くのって、身体にしみついていないと出来ないので、待ち時間はずっと漫画の練習をしていました」と話す。  また待ち時間といえば、ある日の待ち時間、神木は山田から椅子を使った筋トレを伝授。神木の次の作品がたくましい身体が必要な役柄で、日頃筋トレをしている山田から独自の腹筋を習ったという。その“山田式腹筋”を「ここで披露してみたら」とリリー・フランキーら他キャスト陣にあおられ、横向きになり披露。場内は大いに盛り上がったが、一緒に筋トレを伝授された佐藤は終始苦笑い。「俺はこういうのやんない派なんですよ。よくやったな。こんなのやるの君だけだよ」と冷やかしていた。  最後に神木は、「この映画は『少年ジャンプ』のように、友情、努力、勝利、恋がつまった、みなさんに楽しんでいただける作品です」、佐藤は「映画が完成して、雨の中1番に駆けつけてきてくれたみなさんに恩返しができる作品になっていると思います」とアピールした。  なおイベントには、染谷将太、小松菜奈、桐谷健太、新井浩文、皆川猿時、宮藤官九郎、大根仁監督、主題歌を担当するサカナクションが登壇した。  高校生の真城最高(佐藤)は高い画力を持ちながらも夢をもたず、ただ流されるように日々を過ごしていた。その背景には大人気漫画家ながら、結局は連載打ち切り、最後は過労死してしまった叔父の存在があった。だが、些細な出来事をきっかけに秀才のクラスメイト・高木秋人(神木)に誘われ、漫画家を目指し始めることになる。  映画『バクマン。』は10月3日、全国東宝系にて公開。

  • 『バクマン。』原作者描き下ろしビジュアル

    映画『バクマン。』最新ビジュアル公開!原作者・小畑健描き下ろしイラスト入り

    映画

     10月3日公開の映画『バクマン。』のビジュアルが解禁。原作者・小畑健によるラフスケッチ風の描き下ろしイラストとともに、主演の佐藤健、神木隆之介が原作キャラクターそっくりの顔を覗かせている。@@cutter 『バクマン。』は、『デスノート』の大場つぐみ×小畑健コンビによる累計発行部数1500万部超の大人気漫画を原作に、主人公2人のほか小松菜奈、染谷将太、桐谷健太、山田孝之など、実力派が肩を並べる話題作。高い絵の才能を持つ真城最高(佐藤)と巧みな物語を書く高木秋人(神木)がコンビを組み、週刊少年ジャンプの頂きを目指す。  「描く。」、「ジャンプの頂点へ。」と力強いコピーが印象的なビジュアルの背景には『ジョジョの奇妙な冒険』『幽遊白書』『ドラゴンボール』など歴代の大人気作や「週刊少年ジャンプ」がずらりと並び、漫画ファンも嬉しい仕上がりとなっている。同ビジュアルを使用したチラシは18日より全国の劇場で掲出予定だ。

  • 染谷将太、ミステリアスな天才マンガ家役に挑む

    染谷将太、『バクマン。』新妻エイジ役に決定 「演じるのが本当に難しい」

    映画

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された大人気漫画の映像化で、2015年公開の映画『バクマン。』。主人公の高校生漫画家コンビに、佐藤健・神木隆之介を迎えた本作に、新たに染谷将太が出演することが分かった。@@cutter 本作は高校生の真城最高(佐藤)と高木秋人(神木)が漫画家コンビを組み、週刊少年ジャンプ(集英社)連載を目指し奮闘する日々を描く青春物語。『デスノート』の大場つぐみ×小畑健コンビによる原作を『モテキ』で注目を集めた大根仁監督が映像化する。  これまでにヒロイン役の小松菜奈のほか、個性豊かな漫画家たちに桐谷健太、新井浩文、皆川猿時らがキャスティングされているが、今回染谷が演じるのは、新世代の天才マンガ家で主人公・最高&秋人の最強ライバルとなる新妻エイジ。  掴みどころがないミステリアスな異才を、『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』『神さまの言うとおり』、公開を控える『寄生獣』など、注目作への出演が絶えない実力派がどのように演じるのか期待が高まる。  そんな染谷だが「演じるのが本当に難しい」と苦戦した様子。「セリフのニュアンスが淡泊で、感情があるようでないよう。猫背でひょこひょこ動いたりしたら面白いかなと思って、新たに作っていった部分もありました」と役作りのためさまざまな工夫をしたという。  劇中ではCGを使ったバトルシーンも披露すると明かしており、「映像として遊んでいる部分がどれだけ躍動感のあるものになっているのか、作品の完成が楽しみです!」と、映像を心待ちにしているようだ。

  • 映画『バクマン。』追加キャストは桐谷健太、新井浩文、皆川猿時

    実写映画『バクマン。』漫画家役に桐谷健太、新井浩文、皆川猿時

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     同名人気コミックを原作に、佐藤健、神木隆之介を主演に迎え2015年に公開が決まった実写映画『バクマン。』の新キャストに、桐谷健太、新井浩文、皆川猿時の出演が決定した。@@cutter 本作は高校生の真城最高(佐藤)と高木秋人(神木)が漫画家コンビを組み、「週刊少年ジャンプ」連載を目指し奮闘する日々を描く青春物語。全20巻で累計発行部数1500万部超の大ヒットを記録した原作を『モテキ』で日本中に名を広めた大根仁監督がメガホンをとり、映像化する。  最高&秋人コンビと共にジャンプ連載を目指すライバルとして、長髪にニット帽がトレードマークの漫画家・福田真太役に桐谷、異色系漫画家・平丸一也役に新井、無精ひげに肥満体型、遅咲き漫画家・中井巧朗役に『あまちゃん』で注目を集めた皆川が演じ、本作を盛り上げる。  新井は「今までにいろんな原作の映画を過去にやってきましたが、これだけ原作が好きで、なおかつ一番好きなキャラクターを演じたのは今回が初めてです」と出演への喜びを語っている。皆川は「中井は細かい背景を描くのが得意なキャラなので、ペン入れのシーンは苦労しました。ちょっと力入れると線が太くなっちゃうし、どんどん手がびちょびちょになっちゃって…」と撮影秘話を告白。  さらに桐谷は「福田は、実は友情とか仲間ということに関して一番思いが強い人間で、同じ道を目指しているライバルであり仲間との友情を強く感じているところが好きです」と役どころに好感を抱いた様子で、「みんなとの一体感をちゃんと映像で表現できていたらいいなと思っています。きっと面白い作品になると思うので、ご期待ください!」とコメントを寄せている。

  • 『バクマン。』ヒロイン・亜豆役に小松菜奈!

    実写版『バクマン』ヒロイン・亜豆は小松菜奈に決定!「夢に向かって頑張る姿に共感」

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     『デスノート』の大場つぐみ・小畑健コンビの原作で、2015年に公開が決まっている実写版『バクマン』のヒロイン・亜豆役に、映画『渇き。』で注目を集める小松菜奈が抜擢された。@@cutter 2008年より「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載開始され、全20巻で累計発行部数1500万部超の大ヒットを記録した漫画『バクマン』。映画『モテキ』で名を馳せた大根仁監督による実写映画化が決定し主役の真城最高に佐藤健、共にコンビを組む高木秋人に神木隆之介が決まっている。  今回小松が演じるのは、主人公・真城最高の意中の人で、漫画家への道を志すきっかけを与えるクラスメイト・亜豆だ。「亜豆は自分の意思をしっかり持っているピュアな女の子で、男性がイメージする理想の女性の様に思います。自分で決めた一つの大きな夢に向かって頑張っている姿がとてもまっすぐで、共感しながら演じました」と役の魅力に触れている。  声優を目指すヒロインのため、小松は初のアフレコシーンに挑戦。実際にプロの声優の元、レッスンを受けたようで「撮影時には少しは上達したかな」と控えめに語るも「最高と亜豆のピュアで甘酸っぱいシーンも、楽しみにしてください。頑張って演じた作品なので、多くのみなさんに見て頂きたいです」と役どころへの思い入れを明かした。どんなヒロインが誕生するか楽しみだ。  映画『バクマン。』は2015年、全国公開。 

  • 大人気漫画『バクマン。』が実写映画化!主演は佐藤健と神木隆之介に決定

    『バクマン。』実写映画化! 佐藤健と神木隆之介が天才漫画家コンビに

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     漫画家を志す高校生たちを通し、業界の現実を生々しく描いた異色の大人気コミック『バクマン。』の実写映画化が決定。主人公の漫画家コンビを佐藤健と神木隆之介が演じ、『モテキ』で高評価を得た大根仁が監督・脚本を務める。@@cutter 本作は『DEATH NOTE』の大場つぐみ(原作)×小畑健(作画)コンビにより、2008年から2012年まで「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて連載された同名コミックが原作。  かつて漫画家だった叔父が過労で亡くなったことから、高い画力を持ちながらも目標も無く流されて生きる高校生・真城最高(ましろもりたか)と、漫画原作家志望のクラスメイト・高木秋人(たかぎあきと)のコンビが漫画家を目指し、戦い、友情、恋愛を通して成長する王道ストーリーは、一般読者から業界関係者にまで幅広い層から熱狂的な支持を受けた。  真城最高を演じる佐藤は「今までに見たことのない映画を創ってやろうという気持ちが強いメンバーが集まりました。そんな素晴らしいクリエイティブチームと映画創りができるということで、今から撮影が楽しみです」と意気込みをみせる。  原作ファンだという高木秋人役の神木は「僕自身、擦り減る程読んでいた漫画なのでとても嬉しいです。大根監督と初めてご一緒させて頂けるという事もとても楽しみで、大根組の世界観に身を委ねながら楽しく撮影出来たらいいなと思っています」と喜びのコメントを寄せている。  大根監督は「僕の人格の80%は漫画で形成されていて、漫画家を主人公にした映画を、いつか絶対に撮りたいと思っていました。小学生の時に挫折した漫画家になる夢を最高と秋人に託して、『バクマン。』を作ります!」と熱い想いを語った。  映画『バクマン。』は2015年公開。

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