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ズタボロ 関連記事

  • 清水富美加「準備していけば大丈夫」ラブシーンも女優としての自信に

    「初めて“女”を演じた」清水富美加、朝ドラ『まれ』共演者からアドバイス

    映画

     『仮面ライダーフォーゼ』の城島ユウキ役や、現在放送中の朝の連続ドラマ小説『まれ』の蔵本一子役など、明るく元気なイメージが強い女優・清水富美加。そんな彼女が、映画『ズタボロ』では、テキ屋で働くヤクザの女・清美を演じている。「初めて“女”を演じた」という清水が「ビックリしてもらいたいです」と語るキスシーンのエピソードや、自身のことを語った。@@cutter 本作で清水が演じた清美は、暗い過去を持ち、影のある女性だ。「今までは明るく元気な役柄が多かったので、気持ちとか感情よりも、外枠で演じてしまうことが多かったのですが、非常に重い設定の役をいつものようにやったら“やっている感”が出てしまって大変だろうって思いました」と台本を読んだ時の印象を語る。  そこで清水は、これまでと違ったアプローチ方法を試みる。「台本にない清美のことを細かく想像しました。いつから体を売り始めたとか、どのぐらいの段階で店をもらえて、どんな生活をしていたとか……」。内側から作り上げた清美は、自らの想像を超えてスクリーン上で躍動する。  その最たるシーンが、永瀬匡演じるコーイチとのラブシーンだ。清美から積極的にコーイチの唇を奪う。「最初は人前でキスするなんて『絶対緊張して無理!』ってドキドキしていたんです」という清水だったが「現場に入ると、その場で作っていくライブ感というか“いいものを撮りたい”というみんなの気持ちで、スッと入っていけました。気がついたら『何でもやります!』みたいな(笑)」とすぐさま適応。この撮影を通じて「しっかり準備していけば大丈夫」ということを学んだという。@@separator 出演作が続き、女優としての認知度が格段と上がっている印象を受けるが「自分では全然実感がないんです。周りからは『朝ドラが始まったら、結構声をかけられるよ』って言われているんですけれど……」と語った清水。ここ数年、朝ドラの注目度は高く、多くの若手女優がここをきっかけにブレイクした。「プレッシャーというより、女優としてまだまだだなっていつも感じているので、国民的な俳優さんたちとご一緒できる機会を大切に、しっかり成長しないとという思いが強いんです」。  「まだまだ」と自己採点した清水。どんな部分が足りないのかを聞くと「余計な動きが多かったり、セリフが聞き取りづらかったり……。あとは気を使うところを間違えて、演技が小さくまとまってしまうんです」と回答。そんな清水に『まれ』で共演したふせえりや、篠井英介から「若いんだからガンガン挑戦しなさい。演技は引き算、最初にバーンって思い切りやって、やり過ぎと言われたら削っていけばいい」とアドバイスされたという。  女優という仕事に向き合い、しっかり者の印象が強いが「10代は超甘々だった」と振り返る。「(昨年12月に)20歳になった途端、お母さんに『自分のことは自分でやりなさい!』って突き放されたんです。これからは『この仕事で食べていくんだ』という自覚や、お仕事を一緒にする方から『富美加だったらしっかりやるでしょ』って思ってもらえるようになりたいです」と強いまなざしで語る。  今はまっているのはエレキギター。「気に入った曲をコピーして弾いているのが楽しいですね」と語った清水。劇中には、ハードな男たちが多数出演するが「男性としてはちょっと……」と苦笑い。しかし「私は末っ子で可愛がられて育ってきたので、コーイチみたいに面倒みてあげたくなる存在はいいですね」と弟キャラにはキュンとくる模様。さらに佐藤二朗演じるクレイジーなヤクザには「ミステリアスで変態っぽいのはちょっと素敵」と意外な萌えポイントを語ってくれた。(取材・文・写真:磯部正和)

  • 永瀬匡がズタズタのボロボロ…

    イケメン永瀬匡の美しい顔がズタボロ…痛々しい衝撃ポスター解禁

    映画

     俳優の永瀬匡が主演を務める映画『ズタボロ』(監督:橋本一)の劇場ポスターが解禁となった。イケメンとしても人気の高い永瀬だが、今回のポスターでは顔は血だらけで、目のまわりはパンパンに腫れ上がり、まさにズタズタでボロボロな永瀬が鋭い目つきで見据える衝撃なビジュアルが完成した。@@cutter 人気作家・ゲッツ板谷が書いた「ワルボロ」の続編小説「メタボロ」&「ズタボロ」(幻冬舎文庫)を1つの映画として実写化した本作は、板谷自身の壮絶な不良高校生時代を赤裸々に描く青春ストーリー。  永瀬は体脂肪率3%になるまで肉体を作り込み、リアルなアクションシーンにスタッフからも「本当に殴り合いをしているかのようで、心底驚いた」と声があがったほど。撮影中、勢い余って永瀬の顔に本当にパンチが入ってしまい、左目がみるみる内に腫れ上がるというハプニングも。  キャスト・スタッフが一丸となってリアルな“痛み”の描写を追求した背景には、昨今の痛ましい事件などで、現代の若者が痛みを忘れていると危惧していた原作者・板谷の「本物の“痛み”がしっかり伝わる映画にして欲しい」という願いがあったから。  そんな板谷は、永瀬の衝撃的なポスターを見て「痛みと切なさとやさしさといった様々な事がダイレクトに伝わってきました。『あー今だからこそこれだ!!』と確信しました」と気合の入った仕上がりを絶賛している。

  • 映画『ズタボロ』永瀬匡ビジュアル

    永瀬匡、不良高校生役で映画初主演! 人気作家・ゲッツ板谷『ズタボロ』を実写化

    映画

     人気作家・ゲッツ板谷の中学生時代を描いた自伝的小説を松田翔太を主演に迎え実写映画化された『ワルボロ』(07)。その後、脳出血という苦難を乗り越え、著者が渾身の力で不良高校生時代を書き上げた2作品を実写化した映画『ズタボロ』が2015年に公開が決まり、主演を永瀬匡が務めることが分かった。@@cutter ゲッツ板谷の原作と同様、新作『ズタボロ』では前作で描かれなかった思春期特有の鬱屈とした感情や、将来への不安、無力感など、よりリアルで切ない感情が描かれるという。  オーディションで主人公・コーイチ役に抜擢された永瀬匡はこれが映画初主演となる。前作『ワルボロ』にも登場する、コーイチの中学時代からの仲間ヤッコ役にドラマ『GTO』の荒井敦史、高校からの新しい仲間・植木役に『イタズラなKiss2〜Love in TOKYO』に出演する堀井新太、鬼役に『クローズEXPLODE』の成田瑛基が抜擢された。  また、スタッフも一新し『ソラニン』『100回泣くこと』を手掛け、最新作『凶悪』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した高橋泉が脚本を担当。監督は映画『探偵はBARにいる』シリーズ、『相棒シリーズ X DAY』など、近年目覚ましい活躍をみせる橋本一が務める。  永瀬は「撮影現場に毎日のように原作者のゲッツ板谷さんがいらっしゃって、作品や人物に対してかなり深くお話をさせていただきました。『好きなように暴れて下さい』。その言葉で不安もなくなり、前作を越えるのではなく別の物を作ってやろうと決め、好きなように暴れることができました」と撮影秘話を明かした。  完全無欠の絆を誇ったコーイチ、ヤッコ、キャームも中学を卒業し、晴れて地元最凶の暴走族へ。理不尽なヤキを入れられる日々の中、コーイチは高校に進学し、新たに植木、鬼という仲間と出会う。しかし、ある日ヤッコがついにヤキに耐えきれずひきこもってしまう。コーイチは友情を取り戻すため、オフクロが最も忌み嫌うヤクザに弟子入りして報復を誓うのだった…。  映画『ズタボロ』は2015年全国ロードショー。

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