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桜ノ雨 関連記事

  • halyosy

    「桜ノ雨」生みの親・halyosy、“歌い手”との深い繋がりが「本当に幸せ」

    映画

     ボーカロイドで火が付き大ヒット、卒業ソングの定番となった「桜ノ雨」。同曲をもとにした小説も大ベストセラーになったが、それをもとにした映画版『桜ノ雨』が3月5日に公開される。今回、映画公開を記念して『桜ノ雨』を作詞・作曲したhalyosyのインタビューコメントが到着。楽曲についてhalyosyは「曲のつくり手と歌い手が、こんなにも深く繋がることができて、本当に幸せです」と、正直な胸の内を明かしている。@@cutter インタビューの中で、halyosyは『桜ノ雨』がもたらす大きな反響について「長い年月をかけて、楽曲が一人歩きしているような、不思議な感覚です。『みんなで歌いました!』と報告を頂けるのを、毎年とても楽しみにしています」と喜びを表す。  また「今では沢山の方が『桜ノ雨』を歌ったり演奏したりして、音源・動画投稿サイトに投稿をしてくださっています。そしてその投稿を聞いた別の方が『自分もやってみたい』と感じ投稿をしてくださる…素敵な連鎖だなと感じています。学校の先輩や卒業生が歌い、後輩が受け継いでいく様子は、奇跡のように感じています。曲のつくり手と歌い手が、こんなにも深く繋がることができて、本当に幸せです」と感激する。  そして「『桜ノ雨』は、思い出を共有する仲間へ向けた、出会いと別れのメッセージソングです。ぜひこの曲を、大切な人たちや新しく出会う方たちと一緒に歌って、弾いてみてほしいです。そしてそれが、生涯忘れることのない素敵な思い出となることを願っています。また、映画を通じて、合唱してみたいなと思われた方。ぜひ挑戦してみて欲しいです」とアピールした。  「桜ノ雨」は、バーチャル・シンガー初音ミクが歌う曲として2008年にニコニコ動画に投稿された楽曲。“もしも初音ミクが女子高生だったら卒業式でどんな曲を歌うだろう…”というhalyosyの想いから生まれた同楽曲はネットで話題になり、“門出の時”にふさわしいメッセージソングとして多くの人々に支持されるようになる。さらに合唱曲にも編曲され、実際の卒業式で歌われるケースも増えていった。  映画『桜ノ雨』は3月5日全国ロードショー。

  • 映画『桜ノ雨』本ポスタービジュアル

    山本舞香、『桜ノ雨』で 「歌を克服できたら…」 本編映像&メイキングMV解禁 

    映画

     「JR SKISKI」のCMで話題の女優・山本舞香が主演を務める映画『桜ノ雨』。その本ポスターと、未公開本編映像&メイキング映像を含むミュージックビデオが解禁となった。@@cutter 映画『桜ノ雨』は、ボーカロイドで火が付き、今や卒業ソングの定番となった楽曲「桜ノ雨」を元にした小説の実写化作品。「JR SKISKI」CM出演のほか、映画『暗殺教室~卒業編~』、『殿、利息でござる!』の公開も待たれる期待の新星、山本が主人公・未来を演じるほか、未来が思いを寄せる合唱部部長・ハル役に浅香航大がキャスティング。また広田亮平、久松郁実など、話題の新世代俳優が名を連ねる。  公開となった映像は冒頭、「あまり歌うのは恥ずかしくて好きじゃない」と告白するも作品を通して歌を克服したい、と語る山本のコメントで始まる。そして、キャストが歌う「桜ノ雨」をBGMに、実際の合唱の練習風景や撮影の様子、ハルと未来が向き合い語るシーンなど、初解禁となるシーンの数々が盛り込まれている。  映像解禁にあたり山本は「自分が主演だから、というのではなく、本当に私はこの映画の歌とストーリーが大好きなんです。観てくださる方一人ひとりが、この作品、この歌を通じて色々なことを感じられる内容になっているんじゃないかなって思います」と作品の魅力を力説。  そして「今、中高生の方はこの映画を観て、“『桜ノ雨』を卒業式で歌いたい!”と思ってもらえたら、私にとってはそれが一番嬉しいです」と映画に込める思いを語った。  映画『桜ノ雨』は3月5日より全国ロードショー。

  • 映画『桜ノ雨』場面写真

    山本舞香、猛特訓の合唱シーン公開 映画『桜ノ雨』特報解禁

    映画

     今や卒業ソングの定番となった、ボーカロイド楽曲を原作とした映画『桜ノ雨』の公開日が2016年3月5日に決定し、場面写真、そして主演女優・山本舞香が合唱に励むシーンを含む特報が解禁となった。@@cutter 「桜ノ雨」は2008年にhalyosyが歌声合成技術・応用ソフトウェアVOCALOIDを使用し発表した楽曲。ニコニコ動画の原曲だけで280万回以上再生、ファン有志により合唱を披露する企画が始まるなどして、2009年、2010年春と合わせて200を越える中高校の卒業式などで合唱された。  物語は、小さな町の海辺にある音浜高校が舞台。最後の出場となる合唱コンクールで頂点の金賞を目指すことになる主人公・未来(山本)たち合唱部。しかし、昨年の文化祭でも歌った大好きな「桜ノ雨」を歌いたいと思っている部員たちの思いとは裏腹に、金賞を狙うため先生が用意した歌唱曲は高度な難曲だった。ハードな練習を前に部員たちの気持ちはバラバラになり、不協和音が響き出してしまう…。  特報映像では、「桜ノ雨」を歌唱する未来ら合唱部員の明るい表情、浅香航大演じる合唱部部長・ハルと未来が向き合うシーン、そして未来が「桜ノ雨、歌おうよ」と訴えかける場面が映し出され、切ない青春が散りばめられているのがわかる。  映画『桜ノ雨』は2016年3月5日全国ロードショー。

  • 『桜ノ雨』第1弾ポスター

    『桜ノ雨』山本舞香&浅香航大、“桜並木の下”ビジュアル解禁! 3月公開も決定

    映画

     中高生の定番卒業ソングとなった人気ボーカロイド楽曲を原作とした映画『桜ノ雨』の公開が2016年3月に決定。あわせて第1弾ポスタービジュアルと、主演女優・山本舞香の新場面写真2点が公開となった。@@cutter 原作曲「桜ノ雨」は、2008年にニコニコ動画で配信され、関連動画再生数は3000万超え、2009年・2010年春と合わせて200を越える中高校の卒業式で合唱され、いまや国民的な卒業ソングとして確立された。映画は同曲を原作とした2012年の小説「桜ノ雨」のストーリーを基に展開する。  解禁されたポスタービジュアルは、満開の桜並木の下、未来(山本舞香)とハル(浅香航大)が互いに背を向け立ちすくみ、「それぞれの場所へ旅立っても、友達だ…聞くまでもないじゃん」と、卒業生の胸に響くコピーが。そして映画のテーマである “合唱” のシーンが並んでいる。  また、第28回東京国際映画祭にあわせ10月30日15時より六本木ヒルズアリーナにて、“「桜ノ雨」をみんなで歌おう”スペシャルイベントを開催。山本、広田、久松郁実らキャスト、原作曲を作ったhalyosy、ウエダアツシ監督、合唱部員が登壇し、トークショーおよび生合唱を披露する。

  • 山本舞香(レッドカーペット)

    <TIFF2015>『桜ノ雨』山本舞香、全身真っ白の可憐なドレス姿で登場

    映画

     第28回東京国際映画祭が22日に開幕。レッドカーペットイベントに『桜ノ雨』に出演する山本舞香、浅香航大らが出席した。山本はひざから下がシースルーとなっている白いドレスをまとい、白いふわふわとしたベストも合わせ、全身真っ白という可憐ないで立ちで登場した。@@cutter 楽曲が話題を呼んでいる本作だが、主人公の未来役を演じた山本は撮影を振り返り「合唱練習から皆さんと一緒で、すごくフレンドリーにしてくださいました。映画で歌うのが初めてだったんですけど皆さんに助けられました」とチャーミングに語った。  未来が想いを寄せるハル役の浅香は「今舞香ちゃんが話してましたけど、非常にチームワークがよくて、クランクイン前から合唱の練習をしたりしてました。役としては先輩なんですけど、僕自身も役に溶け込んで撮影自体を楽しんでやっていました」と撮影現場の雰囲気のよさもアピールした。  本作のメガホンをとったウエダアツシ監督は「すごい人でびっくりしました。実は5年くらい映画祭のスタッフをやっていたのですが、こんな早く歩けるようになるとは思わなかったです」と、感慨深そうに話していた。  人気ボーカロイド曲を原作とした映画『桜ノ雨』は、合唱部を舞台に学園の四季を綴る青春グラフィティ。2016年春公開予定。  第28回東京国際映画祭は10月22日より31日まで六本木ヒルズほかにて開催。

  • 映画『桜ノ雨』主演は若手女優の山本舞香

    山本舞香、映画『桜ノ雨』初主演決定! 浅香航大ほかメインキャスト発表

    映画

     注目の若手女優・山本舞香が、人気ボーカロイド楽曲から生まれた小説を原作にした映画『桜ノ雨』の主人公・未来役に決定した。山本は本作が映画初主演であり、共演には浅香航大、広田亮平、久松郁実らフレッシュなキャストが顔を揃える。@@cutter 楽曲「桜ノ雨」は2008年にニコニコ動画で発表され、ボカロオリジナル曲でミリオンを達成。同曲の関連動画再生数は3000万を記録し、さらにはファン有志により合唱を披露する企画が始まるなど、2009・2010年春と合わせて200を越える中高校の卒業式で合唱された。また、楽曲の制作者halyosy自身が原作・原案として参加した小説は、発行部数20万を超える。  今回、未来役の山本のほか、未来が想いを寄せるハル役に、映画『桐島、部活やめるってよ』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』やNHK連続テレビ小説『マッサン』に出演した浅香、蓮役に『おしん』(13)、『魔女の宅急便』などで知られる広田、瑠華役にドラマ『GTO』(14)、『ごめんね青春!』、映画『青鬼ver.2.0』などに出演するCanCam専属モデルの久松の出演が明らかとなった。  山本は「初主演が『桜ノ雨』という親しみのある作品で良かったと思います。『合唱ってすごいな』と思っていただけると嬉しいです。私も初めて歌のソロに挑戦しました!未来という役を通して観てくださるみなさんに何かを伝えられたら」と作品に込めた思いを明かす。  撮影前からピアノの練習に取り組んだという浅香は「撮影でもピアノの演奏シーンや手元のカットで吹き替えを使わずに全て僕自身で演じる事が出来たことに達成感を感じています」と心境を告白。「この曲や合唱、音楽の素晴らしさを沢山の方に感じていただきたいと思い作品に取り組みました。是非観てください!」とメッセージを寄せた。  映画『桜ノ雨』は2016年春、ロードショー。

  • 柏木ひなたと竹富聖花のダブル主演が決定したボカロ曲の映画化『脳漿炸裂ガール』

    ボーカロイド楽曲、実写映画が続々発表 アニメ・マンガに続く“実写化”ブームになるか

    アニメ・コミック

     これまでマンガやアニメが実写化されるケースは様々あったが、ここ最近、ボーカロイド楽曲が実写化されるケースが増えつつある。昨年には『脳漿炸裂ガール』の実写化が発表されたが、ボーカロイド、それも楽曲をモチーフにした実写映画がなぜ企画されるようになったのだろうか。@@cutter ボーカロイド楽曲(以下、ボカロ曲)の実写化企画が初めて発表されたのは昨年11月のこと。作品は、ニコニコ動画で大ヒットしたボカロ曲『脳漿炸裂ガール』だ。すでにキャストも発表されており、今年夏頃の公開を予定している。また、今年の3月には、卒業ソングとして知られるボカロ曲『桜ノ雨』の実写映画が今年中に公開されると報じられた。いずれのファンからも賛否両論、さまざまな反応が飛び出している。  ここへきてボカロ曲の実写化が出始めた理由はなんだろうか。まずは、初音ミク誕生から8年が経過し、ボーカロイドのメディアミックス化が行くところまで行き着いたことが考えられる。  「実写映画」とだけ言われると疑問符が浮かぶかもしれないが、実際のところボーカロイドをモチーフにしたマンガやアニメ、ゲーム、小説、舞台などはすでに珍しいものではなくなっており、むしろ「実写映画だけがまだ手付かずで残されていた」という状況だったのだ。  ボーカロイドに馴染みのない人は、そもそも楽曲をモチーフにどうやって物語を描くのか、と疑問に思うかもしれないが、実はボーカロイドとストーリーテリングの相性は悪くない。なぜなら、ボーカロイド自体がプレーンなものだからだ。@@separator 最初にブレイクした初音ミクにしても、公式で定められていたのは見た目くらいで、性格も生い立ちも何もかもがユーザーの想像に委ねられていた。だからこそ、ユーザーは初音ミクにさまざまな物語を投影し、楽曲の中でそれを描いていったのである。  その後発売されたボーカロイドも、この路線を踏襲。ボーカロイドはプレーンな立ち位置で提供され、ユーザーが自由に二次創作する―そんな流れが自然に出来上がっていく。  そうした中、『悪ノ娘』や『カゲロウプロジェクト』など、ボカロ曲の中で物語を描いていくという手法が登場する。人気を得たこれらの楽曲はニコニコ動画を飛び出して多方面に展開し、「ボカロ曲のメディアミックスの成功例」として認知されるようになった。  「ボカロ曲が原作として成立する」のであれば、観客を呼び込める原作を血眼になって探している日本の映画業界が放っておくはずはない。マンガやゲームを原作にした実写映画は、あまりにも増えすぎたせいで、そろそろニュースとしてインパクトを与えるには弱くなってしまっている。何か新しく話題性が欲しい映画関係者にとって、ボーカロイドは期待の「新ジャンル」なのだ。  もっとも、ボカロ曲と実写映画の相性は未知数だ。ボカロ曲には熱心なファンも多く、彼らの目は厳しい。黒歴史化しないよう、しっかりした作品をつくってほしいものである。(文:山田井ユウキ)

  • 『桜ノ雨』小説 第1巻表紙

    ボカロ発の卒業ソング『桜ノ雨』実写映画化、生みの親も「信じられない」と驚愕

    映画

     「初音ミク」で有名なボカロ楽曲から人気に火がつき、中高生の定番卒業ソングとして浸透している『桜ノ雨』の実写映画化が決定。年内公開予定の映画版のストーリーは、同楽曲を原作とした2012年の同名小説をもとに進行するという。@@cutter 『桜ノ雨』は2008年にhalyosy(ハルヨシ)が歌声合成技術・応用ソフトウェアVOCALOIDを使用し、ニコニコ動画で発表した楽曲。ボカロオリジナル曲でミリオンを達成し、関連動画再生数は2500万超を記録。さらには、ファン有志により合唱を披露する企画が始まるなど、2009年~2010年と合わせて200を越える中高校の卒業式で合唱された人気曲だ。  ボーカルの「初音ミク」のキャラクター設定が16歳であることから「もしミクが高校生だったら…」という発想のもと制作された楽曲で、制作者であるhalyosy自身が後に小説を発表。以前から構想していたというVOCALOIDキャラの学園生活を軸に、女子高生の未来(ミク)や、鈴(リン)、蓮(レン)などが登場し合唱部を舞台に、学園の四季を綴る青春群像劇となっている。  実写化について、halyosyは「みんなで作り上げてきた『桜ノ雨』には、沢山の歴史があります。もう何が起きても驚かない!と思っていましたが、まさかの実写映画化。未だに信じられませんが、頂いた脚本を見る限りどうやら本当のようです」と驚きの声を上げているが、「『桜ノ雨』がどんな映像となるか、一緒に楽しんで頂けたら幸いです」と期待を込めたメッセージを寄せている。

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