クランクイン!

  • クランクイン!ビデオ
  • ドラマ・アニメ見逃し配信中!
  • クラインイン!コミック
  • クラインイン!トレンド

ジュラシック・ワールド 関連記事

  • 新型コロナウイルスの影響で撮影が延期された『ジュラシック・ワールド』第3弾(※『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の場面写真)

    『ジュラシック・ワールド』『バットマン』…新型コロナの影響で撮影延期

    映画

     新型コロナウイルスの感染拡大がハリウッドにも影を落としている。2021年6月の公開に向けて撮影が始まった新『バットマン』や、人気シリーズ『ジュラシック・ワールド』の第3弾などが、一時的な撮影延期に見舞われたという。Deadlineやcomingsoon.netなどの海外メディアが報じた。@@cutter 2月下旬には、ツイッターに投稿されたカチンコの写真で正式タイトルが明らかになった『ジュラシック・ワールド』第3弾。Deadlineによると、2月末にハワイでの撮影が始まっていたという。  俳優のロバート・パティンソンが新バットマンを演じるDC映画『The Batman(原題)』は、comingsoon.netなどが撮影続行を報じていたが、米ワーナー・ブラザーズがイギリスで始まっていた撮影の延期を発表したとのことだ。また、俳優のキアヌ・リーヴスがネオ役に返り咲く『マトリックス』第4弾は米サンフランシスコでの撮影を終え、次の撮影地ドイツのベルリンで準備が進められていたが、作業がいったん休止になったという。  俳優のトム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル』第7弾は、ヨーロッパの中で感染が急速に広がったイタリアでの撮影をいち早く中断していた。バズ・ラーマン監督がメガホンをとる、伝説の歌手エルヴィス・プレスリーの伝記映画では、撮影のためオーストラリア入りした俳優のトム・ハンクスと妻で女優のリタ・ウイルソンが新型コロナ感染を公表。予定されていた撮影が延期になった。

  • 新シリーズ2作目『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の場面写真

    『ジュラシック・ワールド』第3弾がクランクイン! 正式タイトルが決定

    映画

     現代に蘇ったハイブリッド恐竜たちが大暴れするパニックアクションアドベンチャーの『ジュラシック・ワールド』シリーズ。新シリーズ1作目のコリン・トレヴォロウ監督が再びメガホンをとる第3弾の正式タイトルが、『Jurassic World:Dominion(原題)』であることが分かった。@@cutter 正式タイトルは、トレヴォロウ監督が自身のツイッターに投稿したカチンコの写真で明かされた。トレヴォロウ監督は「ジュラシック・ワールド」のハッシュタグと共に、「1日目」とコメントしており、撮影が始まったことも報告。カチンコに書き込まれた日付は2月24日だった。  Dominion(ドミニオン)は“支配”や“主権”、“自治領”などを意味する言葉。第3弾のあらすじは明かされていないが、2018年の2作目『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の終わりに世界に放たれた恐竜たちが、人間の住む世界で支配する側になるのか、支配される側になるのか、タイトルからさまざまなことが予想される。トレヴォロウ監督は第3弾について、ハイブリッド恐竜たちにフォーカスせず、オリジナル版の『ジュラシック・パーク』に近い路線になる可能性を過去のインタビューで示唆していた。  『Jurassic World:Dominion(原題)』には、オーウェン役の俳優クリス・プラットとフランクリン役の俳優ジャスティス・スミス、クレア役の女優ブライス・ダラス・ハワードらが続投する。第3弾は、現地時間2021年6月11日より全米公開予定。

  • 『ジュラシック・パーク』のジェフ・ゴールドブラム(左)、サム・ニール(中央)、ローラ・ダーン(右)が『ジュラシック・ワールド』第3弾に出演(※『ジュラシック・パーク』場面写真)

    『ジュラシック・ワールド3』、オリジナル版の主要キャストが勢ぞろい

    映画

     現地時間2021年6月11日より全米公開予定のパニックアドベンチャー『ジュラシック・ワールド』第3弾に、オリジナル版の『ジュラシック・パーク』シリーズの俳優サム・ニールとジェフ・ゴールドブラム、女優のローラ・ダーンがそろって出演することが決定した。@@cutter The Hollywood Reporterによると、『ジュラシック・ワールド』第3弾の監督コリン・トレボロウが、現地時間24日に開催されたファン向けの『ジュラシック・ワールド』特別試写会で3名の出演を発表した。  イアン・マルコム博士役のジェフは『ジュラシック・ワールド』続編の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』に出演しているが、アラン・グラント博士役のサムと、エリー・サトラー博士役のローラを含む3人が顔をそろえるのは、1993年のオリジナル版1作目以来のこととなる。  『ジュラシック・ワールド』シリーズ第3弾のあらすじは不明。『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の最後に起きた出来事の余波がどのように描かれるのか、注目が集まる。3人の博士と、オーウェン(クリス・プラット)、クレア(ブライス・ダラス・ハワード)の絡みも楽しみだ。  またオリジナルキャストが出演するということで、オリジナルシリーズでマーフィー姉弟を演じた女優のアリアナ・リチャーズと、俳優のジョセフ・マッゼロの出演を望む声が高まりそうだ。

  • 1作目『ジュラシック・ワールド』のコリン・トレボロウ監督(右)が3作目でメガホン(※『ジュラシック・ワールド』場面写真)

    『ジュラシック・ワールド3』、1作目のトレボロウ監督が再びメガホン

    映画

     2015年にスタートしたSF恐竜パニック映画『ジュラシック・ワールド』シリーズ。2021年6月11日(現地時間)より全米公開予定の第3弾で、1作目のコリン・トレボロウ監督が再びメガホンを取ることが決まったという。The Hollywood ReporterやE!Newsなどの海外メディアが伝えた。@@cutter トレボロウ監督は、映画『パシフィック・リム:アップライジング』の脚本家エミリー・カーマイケルと、第3弾の脚本を共同執筆していることが伝えられていた。二人はスティーヴン・スピルバーグと共に、製作総指揮にも名を連ねる。  日本では7月13日より公開予定の2作目『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、前作で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」があったイスラ・ヌブラル島で火山が噴火。恐竜たちのサバイバルと、オーウェン(クリス・プラット)らの恐竜救出劇が展開する。第3弾のプロットは不明だ。  トレボロウ監督は一時期、ディズニーのSF映画『スター・ウォーズ』シリーズのエピソード9の監督に決まっていたが、創作上の意見の相違から昨年9月に監督を降板していた。

  • 『ジュラシック・ワールド』第3弾は2021年6月全米公開予定(※『ジュラシック・ワールド』場面写真)

    『ジュラシック・ワールド』第3弾、2021年6月全米公開へ

    映画

     スティーヴン・スピルバーグ監督が生んだSF恐竜パニック映画『ジュラシック・パーク』シリーズの再映画化『ジュラシック・ワールド』。2015年に公開された第1弾の世界的ヒットを受け、第2弾となる『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が製作。6月から7月にかけて世界中で公開される予定だが、第3弾の製作が着々と進んでいるという。米ユニバーサル・ピクチャーズが、2021年6月11日(現地時間)全米公開予定であることを発表した。@@cutter ツイッターで「『ジュラシック・ワールド3』は2021年6月11日にリリース」と発表された第3弾。The Hollywood Reporterによると、2015年の『ジュラシック・ワールド』でメガホンを取り、第2弾『ジュラシック・ワールド/炎の王国』では脚本を共同執筆したコリン・トレボロウが、4月13日に日本公開される映画『パシフィック・リム:アップライジング』の脚本家エミリー・カーマイケルと、脚本を共同執筆するという。トレボロウはスピルバーグと共に製作総指揮にも名を連ねるとのことだ。  第3弾のプロットは不明。トレボロウは「J・A(・バヨナ監督)が『ジュラシック・ワールド/炎の王国』にもたらした緊張と美に興奮している。エミリーが3部作の最終章に、さらなる情感を加えてくれるだろう」と、コメントしている。  第2弾『ジュラシック・ワールド/炎の王国』では、前作で崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」の所在地イスラ・ヌブラル島で火山が噴火し、恐竜たちの究極のサバイバルが展開する。

  • 『ジュラシック・ワールド/炎の王国』

    『ジュラシック・ワールド/炎の王国』予告編解禁、クリス・プラットのメッセ―ジも

    映画

     クリス・プラット主演の大ヒット映画『ジュラシック・ワールド』の続編『JURASSIC WORLD: FALLEN KINGDOM(原題)』が、邦題を『ジュラシック・ワールド/炎の王国』として、2018年7月13日に全国公開されることが決定した。併せて、第1弾となる予告映像と主演のクリスから日本に向けた独占メッセージ映像が解禁された。@@cutter 前作でハイブリッド恐竜のインドミナス・レックスとT-REXが死闘を繰り広げ崩壊したテーマパーク「ジュラシック・ワールド」を有するイスラ・ヌブラル島に、「火山の大噴火」の予兆が捉えられる。噴火を知りながら、恐竜の生死を自然に委ねるかどうかの選択が人類に迫られるなか、恐竜行動学のエキスパート、オーウェン(クリス・プラット)と、かつてテーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、共に行動を起こすことを決意。だが、島に向かった矢先に大噴火が起こり、生き残りをかけた究極のアドベンチャーが繰り広げられることになる。  前作の主要キャストであったクリスとブライスが続投するほか、監督には映画『怪物はささやく』でゴヤ賞9部門を獲得したJ・A・バヨナを抜てき。前作監督のコリン・トレボロウは製作総指揮・脚本を務め、同じく製作総指揮としてスティーヴン・スピルバーグが名を連ねている。  解禁された予告映像には、前回登場しオーウェンと心を通わせたヴェロキラプトルの“ブルー”や、絶対王者・T-REXが登場。シリーズ史上最多の数となる恐竜たちの中には、初めて登場する恐竜も多数おり、噴火に見舞われた島でオーウェンたちと逃げ惑う姿が見られる。動画の最後に流れるダークな旋律も印象的だ。  さらに、ジェフ・ゴールドブラム演じる『ジュラシック・パーク』シリーズの“マルコム博士”がカムバック。どのような重要な役割を担うのか注目される。  2018年はスティーヴン・スピルバーグ監督による第1作『ジュラシック・パーク』公開から25周年の節目となる。主演のクリスはメッセージで「またみなさんと劇場でお会いし、最新作をお見せするのが楽しみです アクションも恐竜もさらにパワーアップしてるよ!」と伝えている。  映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、2018年7月13日から全国公開。

  • 『ジュラシック・ワールド』場面写真

    『ジュラシック・ワールド』続編、あらすじが判明 恐竜たちは再び絶滅の危機に

    映画

     2018年6月22日(現地時間)に全米公開予定の恐竜パニック・アクション映画『ジュラシック・ワールド』の続編『Jurassic World:Fallen Kingdom(原題)』。先日、15秒のティーザー予告編が公開されたが、Entertainment Weeklyで新たなビジュアルが解禁され、クレア役の女優ブライス・ダラス・ハワードが続編のストーリーについて語った。@@cutter 今週の木曜日(現地時間7日)には待望のフル予告編が解禁になるという『Jurassic World:Fallen Kingdom(原題)』。炎が堕ちる建物の中に恐竜と2人のキャラクターがいるビジュアルが公開されたが、『ジュラシック・ワールド』での出来事から数年後、イスラ・ヌブラル島は火山の噴火に見舞われ、恐竜たちは再び絶滅の危機に瀕するようだ。  恐竜テーマパーク「ジュラシック・ワールド」の運営責任者クレア・ディアリングを演じるブライスは、「クレアは“Dinosaur Protection Group”(恐竜保護グループ)を設立するの。恐竜たちを島から脱出させる方法を模索する」と説明している。「クレアはオーウェン・グレイディ(クリス・プラット)に連絡して事情を説明する。ストーリーの冒頭で2人が一緒にいるときに、何が起きているのか分かるわ」とのことだ。ブライスは「でも観客が必ずしも予想することとは限らないわよ」と意味深に付け足している。  1作目ではクリス演じるオーウェンとクレアはケンカしながらも急接近していったが、ブライスの説明では、その後、頻繁に会っている様子はなさそうだ。2人の関係がどのような展開を見せるのかも楽しみだ。    『Jurassic World:Fallen Kingdom(原題)』は映画『インポッシブル』や『怪物はささやく』のJ・A・バヨナ監督がメガホン。新キャストに人気ポケモンゲーム『名探偵ピカチュウ』ハリウッド実写版の主演に抜てきされたと報じられた俳優ジャスティス・スミスや、海外ドラマ『オリジナルズ』の女優ダニエラ・ピネダが加わる。また、『ジュラシック・パーク』シリーズにイアン・マルコム博士役で出演した俳優ジェフ・ゴールドブラムが、シリーズ復帰を果たす。

  • 『ジュラシック・ワールド』続編のタイトルが決定!(※『ジュラシック・ワールド』場面写真)

    『ジュラシック・ワールド』続編、正式タイトルが決定

    映画

     2015年に公開された恐竜パニック映画『ジュラシック・ワールド』。2018年6月22日(現地時間)に全米公開予定の続編の正式タイトルが『Jurassic World:Fallen Kingdom(原題)』に決まったことが明らかになった。@@cutter 米ユニバーサル・ピクチャーズが現地時間22日、公式ツイッターでポスターを掲げて発表した。副題の「Fallen Kingdom」とは「崩壊した王国」といった意味になるが、続編のあらすじは明らかにされていない。ポスターには続編にも再登場するカオス理論の専門家で数学者のイアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)が、オリジナルシリーズの1作目で言った「生命に不可能はない」のセリフにあたる「Life Finds a Way」という文字が入っていた。  恐竜疑似体験パーク「ジュラシック・パーク」での惨劇から22年後、その教訓を受けて、新たに建設された「ジュラシック・ワールド」で巻き起こる騒動を描く『ジャラシック・ワールド』。続編には恐竜監督係のオーウェン役クリス・プラットや科学者のクレア役ブライス・ダラス・ハワードが続投。監督は映画『インポッシブル』(13)のフアン・アントニオ・バヨナが務める。

  • 『ジュラシック・ワールド』続編にイアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)が登場!(※『ジュラシック・パーク』場面写真)

    『ジュラシック・ワールド』続編、ジェフ・ゴールドブラムがマルコム博士役で再登場

    映画

     2015年に新シリーズの第1弾として公開された恐竜パニック映画『ジュラシック・ワールド』。2018年6月に全米公開が予定されている続編に、オリジナル版の『ジュラシック・パーク』シリーズのイアン・マルコム博士が再登場することが明らかになった。演じるのはもちろん、ジェフ・ゴールドブラムだ。DeadlineやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter スティーヴン・スピルバーグ監督がメガホンを取った1993年の『ジュラシック・パーク』と1997年の『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』。この2作に登場するイアン・マルコム博士は、カオス理論を専門にする数学者。人造の恐竜を見世物にする「ジュラシック・パーク」のあり方を批判するが、パークが非常事態に見舞われると事態収拾に協力した。2作目ではメインキャラクターとなり、ジュリアン・ムーア演じる恋人のサラ・ハーディングと共に恐竜調査隊の一員として活躍した。  オリジナルシリーズはジョー・ジョンストン監督がメガホンを取った3作目『ジュラシック・パークIII』(01)もあるが、マルコム博士は登場しない。よってジェフにとっては約21年ぶりのシリーズ復帰となる。また現時点では、オリジナルシリーズのキャストで続編への出演が決まっているのは、ジェフのみとなっている。  タイトル未定の『ジュラシック・ワールド』第2弾の監督は、映画『インポッシブル』(13)のフアン・アントニオ・バヨナが務める。脚本は1作目に引き続き、コリン・トレヴォロウとデレク・コノリーが共同執筆。オーウェン役のクリス・プラット、クレア役のブライス・ダラス・ハワードが続投する。2018年6月22日(現地時間)より全米公開予定。

  • 『ジュラシック・ワールド』第2弾の初ビジュアル

    『ジュラシック・ワールド』第2弾、初ビジュアルが公開

    映画

     今年の2月下旬から一部の撮影がハワイで始まると伝えられていた大ヒット恐竜アクション『ジュラシック・ワールド』第2弾から初ビジュアルが届いた。メガホンを取るスペイン出身のフアン・アントニオ・バヨナ監督が、自身のツイッターに恐竜のスケルトンが展示されている場面写真を投稿した。@@cutter バヨナ監督は「この写真を見せることができて大興奮している!! 新しいジュラシック・アドベンチャーの初チラ見せだ」とツイートしている。写真は様々な恐竜のスケルトンモデルを前に、詳細不明の女の子の立っているもの。後ろ姿の少女の正面には、トリケラトプスらしき恐竜の巨大な頭蓋骨が展示されている。  第2弾のあらすじなどは以前ベールに包まれたままだが、2018年6月22日(現地時間)より全米公開が予定されている。前作で監督を務めたコリン・トレヴォロウが、前作の脚本家デレク・コノリーと共に第2弾の脚本を執筆した。  恐竜行動学を専門にするオーウェン役の俳優クリス・プラットと、テーマパークを管理するクレア役の女優ブライス・ダラス・ハワードが続投し、海外ドラマ『ウェイワード・パインズ 出口のない街』の俳優トビー・ジョーンズなどが新たにキャストに加わる。

  • 映画を見るには絶好の時期! 諦めていた長編大作シリーズにチャレンジ

    秋の夜長は映画三昧! 諦めていた長編大作シリーズにチャレンジ

    映画

     陽が沈むのが早くなり、過ごしやすくなってきたこの時期だからこそ、シリーズもので時間がかかるし…、気にはなっていたけど長いから…等々の理由で、ずっと諦めていた長編大作シリーズに挑戦してみるのはいかがだろうか。もちろん、かなりの時間は必要となるが、人気やヒットを受けてのロングシリーズだけあって、見応え抜群の作品が揃っている。@@cutter まずは、興収115億円という大ヒットが記憶に新しい『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』以前の物語を描いた、『スター・ウォーズ』シリーズはいかがだろうか。アナキン、ルークなど、スカイウォーカー家の歴史を壮大なスケールでつづる『スター・ウォーズ』は、SFというジャンルに分類されるが、科学や物理の知識は必要なく、パラレルワールドや時空の歪み等、頭を悩ませることもない。映画の公開順どおりエピソード4から見ても、SW史になぞらえてエピソード1から順番に見ても、どちらでも楽しめるので、ここは好みでどうぞ。また、新たなキャラクターで新たな世界を描く独立した作品であるものの、深いところでエピソード4にも繋がっていく超大作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の公開を12月16日に控えているので、その前に『スター・ウォーズ』シリーズを制覇しておくと、冬の一大イベント作を熱く体感できるだろう。    同じく、シリーズ初のスピンオフ映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開)と、9年ぶりの新作小説『ハリー・ポッターと呪いの子』発売を控える『ハリー・ポッター』シリーズは、全8作と長めだが一気見の面白さ。ハリー役のダニエル・ラドクリフを筆頭に、物語とともに成長していく子どもたちの姿も興味深い。    ほかにも、20世紀最高の文学として知られ、これまで映像化不可能と言われていたJ.R.R.トールキン原作の『指輪物語』3部作を、製作費340億円、15ヵ月に及ぶ撮影で完成させたファンタジー巨編『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ、爆破させたら右に出る者はいない、“爆破王”マイケル・ベイ監督の名前に相応しく、ド派手アクションの連続でストーリーが進んでいく『トランスフォーマー』シリーズ、演じる役者によって物語の雰囲気がガラリと変わり、毎回、登場するボンドガールも話題となる『007』シリーズ、2015年度外国映画興収1位の『ジュラシック・ワールド』と続けて見れば、より楽しめる『ジュラシック・パーク』シリーズ等、さすがの作品が並ぶ。骨太大作で、ぜひ秋の夜長を満喫してもらいたい。

  • 『ジュラシック・ワールド』続編はフアン・アントニオ・バヨナ監督がメガホン

    『ジュラシック・ワールド』続編、『永遠のこどもたち』監督がメガホン

    映画

     2015年の大ヒット恐竜映画『ジュラシック・ワールド』の続編の監督が決まった。米ユニバーサル・ピクチャーズが現地時間18日、ホラーサスペンス映画『永遠のこどもたち』(08)やスマトラ島沖地震の実話に基づく映画『インポッシブル』(13)で知られるスペイン出身のフアン・アントニオ・バヨナ監督がメガホンを取ると発表した。@@cutter バヨナ監督はブラッド・ピット主演のパニックアクション大作『ワールド・ウォーZ』続編で監督を務める予定だったが、今年1月にスケジュールの都合を理由に降板していた。同作は2017年6月9日に全米公開予定だ。  『ジュラシック・ワールド』は1993年にスティーヴン・スピルバーグ監督がメガホンを取った『ジュラシック・パーク』シリーズの第4弾。2001年に公開された第3弾『ジュラシック・パークIII』以来、14年ぶりの新作として、「ジュラシック・ワールド」での教訓を経て新たに建設された恐竜パーク「ジュラシック・ワールド」で起きるパニックを描いた。  第5弾となる続編はタイトル未定。『ジュラシック・ワールド』の主演クリス・プラットとブライス・ラス・ハワードが続投することは明らかになっている。前作で監督を務めたコリン・トレヴォロウがスピルバークと共に製作総指揮を務める。トレヴォロウはデレク・コノリーと共に現在、脚本を執筆しているとのことだ。2018年6月22日(現地時間)より全米公開予定。  バヨナ監督はユニバーサル・ピクチャーズより発表があった後、「正式なものになった!ジュラシック・チームに加わることにものすごく興奮しているよ」とツイートしている。

  • 『ジュラシック・ワールド』製作者、ユーモアたっぷりなツイートで『SW』新記録を祝う

    『SW』最新作、週末世界興収で新記録 『ジュラシック・ワールド』製作者も祝福

    映画

     18日に世界公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が、初日の全米興行収入やオープニング週末の全米興行収入の記録を塗り替えられたことが先に伝えられたが、オープニング週末の世界興行収入でも最終的に約5億2900万ドル(約641億950万円)に達し、新記録を樹立したことが明らかになった。The Hollywood ReporterやLos Angeles Timesなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 先の推定では『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のオープニング週末の世界興行収入は5億1700万ドルを達成する見込みで、6月の『ジュラシック・ワールド』の記録5億2490万ドル(約629億8,800万円)に続く2位の予想だったが、米ウォルト・ディズニーが数字を修正。『ジュラシック・ワールド』より約400万ドル上回る約5億2900万ドル(約641億950万円)に達するこたことが明らかになった。  合わせてオープニング週末の全米興行収入も先の2億3800万ドル(約288億2650万円)から、2億4700万ドル(約299億5120万円)に上方修正された。  一方、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に記録を塗り替えられた『ジュラシック・ワールド』は、粋な形で『スター・ウォーズ』チームの勝利を称えた。『ジュラシック・ワールド』の製作を務めたフランク・マーシャルは自身のツイッターに、TレックスがBB-8にメダルをかけている画像を投稿。そこには「ユニバーサル・ピクチャーズ、スティーヴン(・スピルバーグ)、フランク(・マーシャル)、コリン(・トレヴォロウ)は、銀河史上最大のオープニング週末興行収入を上げた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に祝意を表します」と書かれていた。

  • 英Empire誌が選出、2015年の映画ランキング:1位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

    英Empire誌、2015年の映画ベスト20発表 1位は30年ぶりに再起動した人気作

    映画

     2015年も話題作に沸いた1年だった。一番の大作との呼び声も高い『ジュラシック・ワールド』、ポップコーンと一緒に楽しみたい『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』に『アントマン』。あなたが真っ先に思い浮かべる作品は何だろうか? 1年を振り返る時期となった今、Empire誌が投票による今年の映画ベスト20を発表した。@@cutter ランキングは以下の通りだ。見事1位に輝いたのはトム・ハーディとシャーリーズ・セロンが共演した『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。カルト的な人気を誇る映画『マッドマックス』シリーズが約30年ぶりに再起動したアクション大作。  2位は2015年度アカデミー賞で3部門(助演男優賞、編集賞、録音賞)を受賞し、若きドラマーと鬼教師の狂気のレッスンを描いた異色の音楽ドラマ『セッション』。公開時、J・K・シモンズが演じた鬼教師による音楽指導の描写はアメリカのみならず日本でも様々な論争が巻き起こった。  なお、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は現時点で公開されていないため、ランクには登場しない。 20位『ジュラシック・ワールド』 19位『Song Of The Sea(原題)』 18位『インヒアレント・ヴァイス』 17位『Brooklyn(原題)』 16位『マクベス』 15位『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 14位『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』 13位『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 12位『Me And Earl And The Dying Girl(原題)』 11位『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』 10位『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』 9位『キャロル』 8位『イット・フォローズ』 7位『オデッセイ』 6位『スティーブ・ジョブズ』 5位『ボーダーライン』 4位『Ex Machina(原題)』 3位『インサイド・ヘッド』 2位『セッション』 1位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

  • 『ワールド・ウォー Z』続編、2017年夏に全米公開予定(『ワールド・ウォー Z』場面写真より)

    『ワールド・ウォーZ』続編VS『ジュラシック・ワールド』続編、監督めぐり争奪戦!?

    映画

     パニックアクション大作『ワールド・ウォーZ』の続編に関し、新しい動きがあったと米メディアが報じている。同作の監督を務めるとされるフアン・アントニオ・バヨナに対し、ユニバーサルが『ジュラシック・ワールド』続編の監督をオファーしたと言われており、それにより制作に影響が生じたという。@@cutter 『ワールド・ウォーZ』続編では、前作の監督を務めたマーク・フォスターは作品を離れ、次回作の監督にはバヨナを迎えると言われている。彼はホラー映画『永遠のこどもたち』やディザスター映画『インポッシブル』の監督を務めている。最新作はリーアム・ニーソン、シガニー・ウィーバーが出演するダークファンタジー小説「怪物はささやく」の映画化『A Monster Calls(原題)』。  しかしThe Hollywood Reporterによると、ユニバーサルはバヨナに対し『ジュラシック・ワールド』続編の監督を打診。『ワールド・ウォーZ』続編の監督を務めることを理由にオファーは実ることはなかったが、こうしたユニバーサルによる申し出により、パラマウントがバヨナにより配慮し制作を進めるようになったという。結果的に、脚本をスティーブン・ナイトが書き上げていたにも関わらず書き直しとなり、『ユートピア』の脚本家のデニス・ケリーが引き継ぐことになった。なお撮影は来年初旬を予定しているという。  『ワールド・ウォーZ』続編は2017年7月9日に公開日が決定している。ブラッド・ピットが再び主役を演じ、前作同様マックス・ブルックスの小説にインスパイアされたものになると見られている。

  • ワーナー エンターテイメント ジャパンによるメディアセッションの様子

    <TGS 2015>PS4『ジュラシック・ワールド』は、恐竜カスタマイズ可能! レゴ要素も盛り込む

    アニメ・コミック

     ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントが18日、ゲーム『マッドマックス』およびゲーム『LEGO(R)ジュラシック・ワールド』の2タイトルに関するメディアセッションを開催した。会場では、制作スタジオの担当者によるデモプレイとプレゼンテーションを展開した。@@cutter 『マッドマックス』は、PS4およびXbox Oneで提供するオープンワールドのカーアクションアドベンチャーゲーム。同作は『マッドマックス』シリーズをモチーフにした世紀末の荒野を舞台に、独自のストーリーのもと、カーバトルをプレイできる。価格は税抜き7600円。  クリエイティブディレクターのフランド・ルークは、実際にプレイしながら車のカスタマイズやカーチェイス、バトルについて解説。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』に沿ったストーリーではなく、オリジナルストーリーを採用した理由について「最新作をなぞるとその要素しか盛り込めない。シリーズのファンのために、前3作の要素も盛り込んだ」と明かしている。  『LEGO(R)ジュラシック・ワールド』は、シリーズ4作品が全て体験できるアクションアドベンチャーゲーム。レゴ(R)の要素を盛り込み、映画のシーンやアクションを思い起こさせるアドベンチャーゲームになっている。同作は、PS4およびPS3、Wii U、ニンテンドー3DSで展開する。価格は、通常版が税抜き5700円、DL版は税抜き5200円になる予定(3DS版は通常版が税抜き4700円、DL版が税抜き4200円)だ。  アソシエイトプロデューサーのティム・ワイルマンは、1作目をモチーフにしたトリケラトプスを介抱するシーンをプレイ実況。総登場キャラクターは約120におよぶと語り、「恐竜をカスタマイズすることが可能で、プレイヤー独自の恐竜をデザインできる。シリーズの世界観を忠実に再現しつつ、レゴゲームにあるユーモアを盛り込んだ」と紹介している。    ゲーム『マッドマックス』は2015年10月1日、ゲーム『LEGO(R)ジュラシック・ワールド』は2015年11月5日に発売開始。

  • 『ジュラシック・ワールド』早くも興収50億円突破!

    『ジュラシック・ワールド』公開2週間で興収50億円を突破! 2015年2作品目の快挙

    映画

     8月5日に最後の公開国である日本で封切られ、全世界オープニング興収第1位という偉業を達成した『ジュラシック・ワールド』。公開2週目も勢いを落とすことなく第1位をキープし観客動員数340万人を突破、大ヒットシリーズの続編や人気原作をもとにした作品が続々公開される中、早くも2015年公開作品で2作品目となる興収50億円を記録した。@@cutter 本作は、スティーヴン・スピルバーグが生んだ人気SFシリーズの第4弾として注目を浴びる超大作。新人監督のコリン・トレボロウがメガホンをとり、クリス・プラットが主演。「ジュラシック・パーク」の惨劇から22年後、「ジュラシック・ワールド」として生まれ変わった新しいテーマパークでの更なるパニックを描く。  映画館には、“ジュラシック世代”といった30代~40代、そして過去作を知らない若い世代も作品に魅了され足を運んでおり、2D、3D、IMAX、MX4D、4DXと上映形態が多いのも人気の理由となったようだ。  中でもアトラクションさながらに映画を体験できるMX4Dや4DXを鑑賞する観客が後を立たず、未だに2日先まで“全席完売状態”が続いている状況だという。公開3週目となる今週末、更なる記録更新に目が離せない。

  • 『スター・ウォーズ』シリーズでメガホンをとることが決まったコリン・トレボロウ

    スター・ウォーズ9、『ジュラシック・ワールド』監督がメガホン

    映画

     『ジュラシック・ワールド』で一躍注目を浴びている新人監督コリン・トレボロウが、2019年公開予定の『スター・ウォーズ:エピソード9(仮)』でメガホンをとることが、米カリフォルニア州アナハイムで行われているディズニーのファンエキスポ「D23」にて発表された。@@cutter 『ジュラシック・ワールド』が世界中で大ヒットを記録し、その続編や、ナオミ・ワッツ出演の新作『Book of Henry(原題)』(16)などで監督を務めることが決定し、勢いに乗るトレボロウ監督。2017年全米公開予定の『スター・ウォーズ:エピソード8(仮)』に次ぐ新作に、早くも参加が決定した。  トレボロウ監督は今回の発表に「これは“仕事”でも“任務”でもなく、ストーリーテラーや映画製作者など並外れた職人たちが囲むキャンプファイヤーに、席を設けてもらったようなものです」と喜びを表現。「私たちは、若い世代に新たなストーリーを伝えてゆく責任があります。ジョージ・ルーカス監督がしたように、何かを切り開くことでこれを成しえたいです」と意気込みを示している。

  • 『ジュラシック・ワールド』ブライス・ダラス・ハワードへインタビュー

    『ジュラシック・ワールド』ヒロイン、ハイヒールアクションは“総合格闘技”仕込み

    映画

     映画『ジュラシック・ワールド』で不屈のヒロイン、クレア役を務めたブライス・ダラス・ハワード。恐竜の猛追をかわしながら、泥まみれのキャリアスーツとハイヒールで力走するその姿は、男の太い腕の中でただ脅えるだけのか弱き女性とは真逆のキャラクターだ。クレアと共通する部分が多々あるというブライスに、激しいアクションや役づくりの舞台裏を聞いてみた。@@cutter 『ジュラシック・パーク』シリーズ第4弾となる本作は、製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグが、その才能に惚れ込んだという俊英コリン・トレボロウ監督を招いて作り上げた超大作。長編実績のないコリン監督の抜擢は異例だが、「お互いに心から信頼し合う2人の師弟愛はとても美しいものだった」とブライスが語るように、過去作にはない新たな恐竜世界は、ドラマチックな展開に満ちあふれている。  本作で、テーマパーク“ジュラシック・ワールド”の責任者クレアを演じたブライスは、飼育員オーウェン(クリス・プラット)の警告を聞かず、収益アップのために遺伝子操作で新種の恐竜インドミナス・レックスを誕生させる。ところが、知能が高く凶暴なインドミナスが脱走し、パーク内は地獄絵図に。  何といっても見どころは、CGを駆使した恐竜VS人間、恐竜VS恐竜の壮絶バトルだが、手には松明、ときにライフル、白いスーツを泥だらけにしながら、ハイヒールで疾走するブライスの体を張ったアクションも圧巻だ。「走るのに邪魔だからヒールを折っちゃおうとか、裸足で走ろうとか、いろいろ考えましたが、クレアはバリバリのキャリアウーマン。だったら、マラソンだって、ジャングルだって、ハイヒールで走り通すはず」とその経緯を振り返る。@@separator 映画を観れば一目瞭然だが、恐竜の猛追を振り切る驚異の脚力は、ハイヒールを履いているなんてウソのよう。これに対してブライスは、「特別な訓練はしなかったけれど、足首だけは強化した。MMA(総合格闘技)のピート・ウィリアムスを招いて、武道で培った本格エクササイズを徹底的にやったおかげでケガは一度もなかったわ」と胸を張る。  襲われる人間が、ただ叫んで逃げるだけでは、恐竜映画といえどもシラけてしまう。「観客が自分を投影できるキャラクターにしたかった」とブライスが言うように、映画を観ながら「逃げて!」と応援したくなるのは、クレアが窮地に立たされながら徐々に人間性を取り戻していく姿に共感するからだ。と、突然、「ちょっと待って。いま気付いたけど、クレアはオーウェンに助けられたこと、あったかしら?」と首をひねるブライス。  確かにオーウェンが手を差し伸べても自力で走り去り、逆に彼が恐竜に襲われる寸前に銃をぶっ放し、命を救っていたりする。「でも、オーウェンはとても勇敢で心が温かい人。彼を演じたクリスもね。もし地球滅亡の日が来たら、クリスの家に逃げ込むわ」と共演者を称える余裕も見せた。働く女性の底力、恐るべし。  『ラッシュ』『アポロ13』など、数々の名作を世に送り出した名監督ロン・ハワードを父に持ち、「小さな頃からセットが遊び場だった」という生粋の映画人ブライスは、短編映画の監督やプロデューサーもこなす才色兼備。「今後も女優業は続けるつもり」としながらも、父の遺伝子が疼くのか、「いつか長編映画も監督してみたい」と大きな瞳を輝かせていた。(取材・文:坂田正樹)  映画『ジュラシック・ワールド』は8月5日より全国公開。

  • 『ジュラシック・ワールド』主演のクリス・プラットとコリン・トレボロウ監督

    『ジュラシック・ワールド』スピルバーグはなぜ新人監督を抜擢したのか?

    映画

     『ジュラシック・パーク』から22年、シリーズ最新作となる『ジュラシック・ワールド』がいよいよ8月5日より日本公開となるが、スティーヴン・スピルバーグが新人監督コリン・トレボロウを抜擢した理由が判明した。キーとなったのはコリンの『彼女はパートタイムトラベラー』のラストシーンだという。@@cutter 本作は6月12日に全米をはじめとした66の国と地域で封切られ、全世界オープニング興収5億2410万ドルという破壊的な数字を樹立。公開7週目を迎えた7月21日(現地時間)には全世界興行収入が15億2200万ドルを突破し、『アバター』、『タイタニック』と並んで世界歴代興行収入ランキング3位を記録した。  製作総指揮のスティーヴン・スピルバーグ、プロデューサーのフランク・マーシャル、パトリック・クローリーの3人は、シリーズが受け継いできた精神と財産に敬意を表すと同時に、さらに創造性を高めることができる監督を探し続けた結果、新人のコリン・トレボロウを抜擢。  スピルバーグは起用理由について「コリンの『彼女はパートタイムトラベラー』のラストシーンを見て、『ジュラシック・ワールド』の監督はコリンしかいないと思った。あのシーンには椅子から飛び上がりそうになるほど驚いたよ。彼は製作者としても映画ファンとしても本当に熱心で、しかもストーリーを語ることができる。面談で『ベストを尽くします』とだけ言って終わる人間じゃないんだ」と説明する。  「『ジュラシック・パーク』の公開日は学校が夏休みに入る前日だったから今でも鮮明に覚えている。その時の気持ちもね」と作品への思い入れを明かすコリン監督は、「撮影中、自分が生徒のような気がしてならなかった。スティーヴンの作品に敬意を表した映画を作る自信はあったけど、それでも映画製作と『ジュラシック・パーク』について無料の特別レッスンを受けたようなものだったよ。」と振り返った。  映画『ジュラシック・ワールド』は8月5日より全国公開

  • 『ジュラシック・ワールド』キャスト来日会見に出席した松岡茉優、タイ・シンプキンス

    松岡茉優『ジュラシック・ワールド』キャストに大胆告白 「初恋の人に会ったよう」

    映画

     映画『ジュラシック・ワールド』キャスト陣の来日会見が13日、都内で開催されブライス・ダラス・ハワード、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソン、コリン・トレボロウ監督、そして日本語吹替え版キャストを務めた玉木宏、木村佳乃、松岡茉優が登壇した。@@cutter 本作は、『ジュラシック・パーク』シリーズの最新作。第1作・第2作で監督を務めたスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、コリン・トレボロウ監督と新たな恐竜世界を作り出す。  監督や外国人キャストのあいさつや質疑応答が終わり、盛大な拍手とともに迎えられた吹替え版キャストの面々。「初めてシリーズを観たのは13才の時」と話す主人公・オーウェン役の玉木は、「思い入れのある作品なので、初めてお話しを頂いた時は“まさか”と思いつつも嬉しかったです」と、オファー当時の心境を振り返る。  タイ・シンプキンス演じるグレイ役の松岡は「吹替えは初めての経験。少年の役というのも初めて」と語り、「2週間ほどタイくんの口元を見る日々がずっと続いていたので、今日こうして初めてお会いして、何だか“初恋の人”に会ったようで照れ臭いですね」と心境を吐露。松岡が隣で見つめる中、思わぬ“告白”をされたタイも、「嬉しいけど、そんなこと言われると僕も照れ臭いです」とお互いに照れてしまった様子。  また、日本が世界最後の公開場所であることを聞いた松岡は「初めて知ったのでビックリですね」と感想をもらす。「歴史のあるシリーズなのできっと待ちわびている人たちもたくさんいると思います。心からワクワクするし、私が吹替えたグレイとザックの兄弟の絆、そして、作品が進むにつれて変化していく2人の距離感にも注目してもらいたいです」とみどころを語った。  映画『ジュラシック・ワールド』は、8月5日から全国公開。

  • ハリウッドで注目浴びるクリス・プラット(左)とポール・ラッド(右)

    クリス・プラット&ポール・ラッド、遅咲き俳優がハリウッドで大ブレイク

    映画

     遅咲きの元コメディアン2人が、ハリウッドを沸かせている。この夏、最も注目の娯楽大作でヒーローを演じるのは、つい最近までアクション映画の主役とはほど遠かったクリス・プラット(36)とポール・ラッド(46)だ。@@cutter クリスは、6月なかばに北米公開されて以来、ありとあらゆる記録を打ち破っている『ジュラシック・ワールド』に主演。現実的でありつつも、独自のカリスマを兼ね備えた彼に、若き日のハリソン・フォードを見る人は多い。実際、『インディ・ジョーンズ』リブート版の主演候補に上がっているという報道もある(本人は、『そんな電話はまだ一度もかかってきていない』と、ただの噂であることを主張している)  『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と『ジュラシック・ワールド』に立て続けに出たことで、すっかりアクションスターの肩書きを得たクリス。だが、これまで彼は、主にテレビのコメディ番組『Parks and Recreation』のレギュラーのひとりとして知られていた。  大作映画のヒーローを演じるのは夢だったのかと聞くと「もちろん、その夢は持っていたよ。でも、年を取るにつれて、どんどん遠ざかっていくように感じていた。自分がまさかこういう役をもらえるとは思わなかったな」と、謙虚に語っている。現在撮影中の次回作は『荒野の七人』のリメイク版で、またもやかっこよく暴れ回る姿を見せてくれそうだ。  ポール主演作『アントマン』の北米公開は今月17日だが、試写を見たジャーナリストや批評家たちの間で、評判がすこぶる良い。これまでは主にウィル・フェレルやセス・ローゲン、スティーブ・カレルのコメディ映画に出演してきたため、マーベルのスーパーヒーロー映画の主役に起用された時は、「まさか、あの人が?本当に?」とみんなが驚いたと、本人も振り返って笑う。この思いもかけないチャンスを無駄にはしないと、オファーがかかった時から真剣にワークアウトとダイエットを開始。映画の中でも、見事な肉体美を披露している。  キャリアの初期にコメディに出て成功したせいで、ずっとコメディのオファーばかりかかるようになったことを自認する彼は、「これをきっかけに、ほかのタイプの映画でもキャリアを築いていければ」と抱負を語る。映画の評判の良さから判断するに、かなり近い将来、『アントマン』続編ができるのは、ほぼ間違いない。来年公開の『Captain America:Civil War(原題)』にも、アントマン役で出演が噂されている。40代なかばにして、彼のキャリアは今、大きなターニングポイントを迎えているのだ。(文:猿渡由紀)

  • 『ジュラシック・ワールド』のキャスト・スタッフ来日決定!

    話題の超大作『ジュラシック・ワールド』、キャスト&監督来日決定!

    映画

     全世界オープニング興行収入5億2410万ドルという驚異的な数字を樹立した超大作『ジュラシック・ワールド』の公開に先立ち、ブライス・ダラス・ハワード、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソンらキャストとコリン・トレボロウ監督、フランク・マーシャルプロデューサーの来日が決定した。@@cutter 本作は、『ジュラシック・パーク』シリーズの最新作。第1作・第2作で監督を務めたスティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め、これまでのシリーズの迫力をそのままに、壮大なスケールで世界最高のテーマパーク、そして新たな恐竜の世界を作り出した。  本作でクレアを演じるブライス・ダラス・ハワードは、『ターミネーター4』以来約6年ぶりの来日。パークに訪れるグレイとザックを演じ、ハリウッドの新世代を担う若手俳優として注目されているタイ・シンプキンスとニック・ロビンソンは今回が初来日となる。  来日したキャスト・スタッフ陣は、7月13日に実施予定のプレミアイベントに参加予定で、そこでは主人公オーウェンの日本語吹替えを担当する玉木宏や、クレア役を演じる木村佳乃、グレイ役の松岡茉優ら日本版キャストとの豪華対面を果たすこととなる。  なお、主人公オーウェンを演じるクリス・プラットは、スケジュールの都合で来日が叶わなかったものの、「今回はみなさんの元へ行くことができずにごめんなさい。でも『ジェラシック・ワールド』を楽しんでくれると嬉しいな!またすぐに会えますように!』と日本のファンへ向けてメッセージを贈っている。  『ジュラシック・パーク』から22年、ついに地球史上最大のテーマパークがオープンする。興奮と夢、そしてスリルに包まれた、恐竜の世界が映画の中に広がるのだ。そして、キャスト陣の来日決定で、本作への期待はさらに高まることだろう。  映画『ジュラシック・ワールド』は、8月5日公開。

  • 松岡茉優、『ジュラシック・ワールド』で声優初挑戦

    松岡茉優、11歳少年役で声優初挑戦 『ジュラシック・ワールド』日本語吹替えに参加

    映画

     人気シリーズ最新作『ジュラシック・ワールド』(8月5日公開)で、松岡茉優が日本語吹替えキャストとして参加することが決定した。声優初挑戦となる松岡は“恐竜が大好きな11歳の少年”グレイを演じる。@@cutter 『ジュラシック・パーク』から22年。予期せぬトラブルにより実現に至らなかった、地球史上最大の恐竜テーマパークが遂にオープンの時を迎える。日本語吹替え版では、これまで玉木宏、木村佳乃、オリエンタルラジオの参加が発表されていたが、新たに松岡の出演も決定となった。  松岡演じるグレイは、木村が声優を務めるパーク総責任者クレアの甥っ子。兄のザックと共にパークに遊びに来て、それまで本でしか見たことのなかった恐竜を前に興奮し、隅々まで探索したくてたまらない少年だ。今回の起用は、そんな探究心に満ち、どんな事にも積極的にチャレンジする姿と、少し少年らしさを感じる松岡の声が、グレイと重なり実現した。  松岡は「『ジュラシック・パーク』は私が生まれる前に作られた映画で、初めて見たのは小学校低学年の頃でした。何年も前の作品とは思えないほど恐竜の姿がリアルで、とても興奮したのを覚えています」と、自身と本シリーズの思い出を振り返る。  声優、そして少年役という未知の世界への初挑戦については「私にとっての『ジュラシック・パーク』のように、今の子供達が“恐竜ってすごい!”と感動を覚える最初の作品であろうことを思うと、その目線に立つグレイという役を自分が演じきれるのか不安もありました」と明かす松岡。だが、「松たか子さんや蒼井優さんが声優として演じる少年役から勉強して、全力でやってみたいと思いました」とコメント。気合い十分なようだ。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access