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ポプラの秋 関連記事

  • 『ポプラの秋』本田望結インタビュー

    女優にスケート、人気子役・本田望結が目指す目標とは?

    映画

     『家政婦のミタ』の希衣役で大ブレイクした人気子役・本田望結。彼女が主演を務める映画『ポプラの秋』が公開を迎える。いつもの明るく元気な笑顔を封印し、人の命や死に向き合う千秋を演じた本田に、共演した大女優・中村玉緒から学んだことや、自身の目標などについて聞いた。@@cutter 父の突然の死によって、本田演じる千秋は、母つかさ(大塚寧々)に連れられ、知らない街で不安な生活をスタートさせる。「台本を何度も読んで、千秋がどういう子かを考えました。お父さんが大好きな子なので、寂しいし悲しいんだと思うのですが、だんだんと強い気持ちが芽生えていく子だなって感じました」と役へのアプローチ方法を語った本田。「初主演」という立ち位置については「ドキドキ感はありましたが、特に主役という意識はなく、楽しくできました」と笑顔をみせる。  千秋が引っ越してきた家の隣に住むのは、中村玉緒扮する無愛想で不思議な大家のおばあさんだ。「とても優しくて、楽しかったので、もっと一緒にいたいなって思いました」と撮影を振り返った本田。数々の作品に出演する大ベテラン女優との共演。「玉緒さんから『女優さんという仕事は、自分じゃない人になること。怖い役をやったら怖いって思われるようになりなさい』って教えていただいたんです」。その人物になりきること……。「自分の考えた千秋を演じました」と充実した撮影だったことを笑顔で語ってくれた。  ドラマや映画、バラエティで活躍中の本田だが、まだ11歳の小学生。学業との両立、そしてフィギュアスケートの選手として本格的に練習にも取り組んでいる。「女優のお仕事も、勉強もフィギュアスケートも、大変だとか辛いと思ったことは一度もありません。楽しいという気持ちしかないです。特にフィギュアは、たくさんあるスポーツの中で、自分がやりたいと思ってやっているので、出来なくて悔しいと思うことはあるけれど、やめたいって思ったことはないんです」。@@separator どうしてそんなにポジティブになれるのだろうか……という疑問が率直に浮かんだ。「目標を持ってチャレンジすることが楽しいんです。それと、怒られたりうまくいかないこともあるけれど、スポーツにしてもお勉強にしても、女優さんの仕事にしても、応援してくれる人がいるから頑張れます」。11歳にして「一人では何もできない」ということを自覚し、周囲への感謝を忘れない。  そんな本田に女優としての目標を聞いてみると「自分にしかできない役をやること」とキッパリ。「フィギュアスケートでも、5位や6位を目指しますという人はいないと思う。それと同じで、お芝居でも『この役を本田望結ちゃんにお願いします』と言われるようになりたいです」と強い眼差しで語る。具体的には「悪い役をやってみたい。やったことないのでやってみたいです(笑)」と目を輝かせた。  本作では「手紙」が一つのテーマになっているが「私は手紙をよく書きます」と本田。「この映画でもキャストの皆さんやスタッフさんに手紙を書いて渡しました。手紙って書いている時に、その人のことだけを考えられる。とても大切な時間。この映画で、改めて手紙の大切さが知ることができたので、皆さんにもそういう部分を知ってもらいたいです」と作品の見どころを語ってくれた。(取材・文・写真:磯部正和)

  • ちょっぴり大人になった?本田望結、初主演映画『ポプラの秋』予告編解禁

    本田望結、初主演映画『ポプラの秋』予告編解禁! 少し大人になったピュアな魅力

    映画

     『夏の庭―The Friends』『岸辺の旅』の湯本香樹実によるロングセラー小説を、テレビドラマ『家政婦のミタ』などで知られる本田望結の初主演で映画化した『ポプラの秋』の予告編が解禁となった。本田が演じるのは大好きだった父を失い、傷づいた心を抱えてポプラ荘に引っ越してきた少女・千秋。天国に手紙を届けることができるという大家のおばあさんに出会い、次第に心癒されていく姿を描いた感動作だ。@@cutter 原作は、1997年に発表されて以来、アジアのみならず、アメリカ、ヨーロッパなど世界10ヵ国で翻訳・出版され、言葉や文化の壁を越えて愛されている心温まる小説。映画化への期待が高まる中、今回公開された予告編では、手紙を通して描かれる“人と人とのつながり”を、本田が透明感あふれる演技と彼女にしか出せないピュアな魅力を存分に発揮。人気子役から女優へと成長を感じられる映像となっている。  共演は、ポプラ荘の大家のおばあさんに映画出演100作以上の大ベテラン中村玉緒、夫を失い深く傷ついた母親役に大塚寧々。監督は、2014年に公開された『瀬戸内海賊物語』で少女たちの冒険を生き生きと描いた新鋭・大森研一が務めている。  また、音楽は『さよならドビュッシー』で俳優デビューを果たし、本作にも大人になった千秋の元彼役で出演している清塚信也。さらに主題歌「少しだけ」を歌うのは、先日、スポーツトレーナーとの結婚を発表した持田香織で、その歌声が本作に深く感動的な余韻を残してくれる。  映画『ポプラの秋』は9月よりシネスイッチ銀座ほか全国公開。

  • 『ポプラの秋』主題歌を担当する持田香織

    ELT・持田香織、映画『ポプラの秋』主題歌をソロで担当! 本編に華を添える

    映画

     映画『ポプラの秋』の主題歌「少しだけ」を、Every Little Thing(ELT)のボーカリスト・持田香織がソロとして担当することがわかった。映画のラストに流れる本楽曲は、持田の澄んだ切ない歌声で、よりいっそう映画の余韻を心に刻む。@@cutter 本作は、湯本香樹実によるロングセラー小説「ポプラの秋」を、主演本田望結・中村玉緒で映画化。父を亡くした8歳の少女は母と引っ越してきたポプラ荘で、天国に手紙を届けることができるという大家のおばあさんに出会い、次第に心いやされていく。天国の父への手紙にあふれる想いを静かにつづっていく少女とおばあさんの心の触れ合いが描かれる。  本作が映画初主演作となる本田は、ドラマ『家政婦のミタ』やフィギュアスケートでも活躍する人気実力派子役。本作では、父を失い、傷ついた心を抱える繊細な少女・千秋を演じる。ポプラ荘の大家のおばあさんに扮する映画出演100作以上のベテラン中村玉緒とは65歳差の共演となる。  大好きだった父を突然亡くした8歳の千秋(本田)は、失意の母(大塚寧々)とともに引っ越してきたポプラ荘で、不思議な大家のおばあさん(中村玉緒)と出会う。 父を失ったことで心に不安を抱えた千秋におばあさんは、「自分は亡くなった人に手紙を届けることができる」と話し、その言葉を信じた千秋は死んだ父へ手紙を書き始める…。  主題歌を担当する持田は「誰かの優しさに触れて、私たちの今日はあって。巡る季節の中で、何気ない毎日の中で、その温もりはとてもとても大切なものだと、そんなことを思わせてくれるお話でした。歌わせていただけて、とても光栄でした」とコメントを寄せている。  映画『ポプラの秋』は2015年秋、シネスイッチ銀座ほかにてロードショー。

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