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サイボーグ009 VS デビルマン 関連記事

  • 『サイボーグ009』、全3部作で映画化決定! 完全新作のフル3DCGアニメーションで復活

    『サイボーグ009』、全3部作で映画化決定! 完全新作のフル3DCGアニメで復活

    アニメ・コミック

     『サイボーグ009』映像化50周年を記念して、『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』が全3部作のフル3DCGアニメーション映画として公開することが決定した。このたび、キービジュアルと予告映像も併せて解禁され、総監督を『攻殻機動隊 S.A.C.』シリーズで知られる神山健治、監督を『劇場版 蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐』の柿本広大がメガホンをとることも発表された。@@cutter 『サイボーグ009』は、天才マンガ家・石ノ森章太郎が生み出した9人のヒーローたちの活躍を描く。人類の未来に大いなる脅威が迫った時、人知れず平和のために闘い続けてきた9人のサイボーグ達が立ち上がる…。    今回、完全オリジナルストーリーのフル3DCGアニメーションして描く『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』。総監督の神山、監督の柿本のほか、キャラクターデザインを『楽園追放 ‐Expelled from Paradise‐』の齋藤将嗣が務めることが明らかとなった。    柿本監督は、本作について「ビジュアルを一新したゼロゼロナンバーサイボーグ達が、新たな敵と出会い、新たな物語を紡いでいくことになります」と、同作が“完全新作”であることをアピール。加えて「彼らがこれまでの作品で歩んできた道のりにつながり、またこれから先に続いていく道のりの一部になれるよう、全力で完成に向けて頑張りたいと思います」とコメントを寄せた。    『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』全3章は、11月25日より順次2週間限定公開。第1章は11月25日より、第2章は12月2日より、第3章は12月9日より公開。

  • 『サイボーグ009VSデビルマン』浅沼晋太郎インタビュー

    浅沼晋太郎、デビルマンは“昭和感”と“ギャップ”を意識「衝撃作を楽しんで」

    アニメ・コミック

     石ノ森章太郎原作の『サイボーグ009』と永井豪が生み出した『デビルマン』が今年10月、全3話のアニメ『サイボーグ009VSデビルマン』でよみがえる。日本を代表するヒーローたちが夢の共演を果たす本作について今回、デビルマン・不動明役を演じた浅沼晋太郎に話を聞くことができた。@@cutter 声優として、過去に様々な役を演じてきた浅沼だが、本作の出演オファーが届いたときは驚いたという。「海外ではスーパーマンとバットマン、あるいはマーベル・コミックのヒーローが集結したコラボレーション作品が頻繁に生まれています。日本では、作者が違う複数の作品のコラボは(ゲームではあっても)、映像作品としてはまだそれほどありません。そんななか、世界中で知られる009とデビルマンのコラボレーションが生まれたのはすごいことだと思いますし、さらにそこに関わらせて頂くことが出来たなんて、本当に光栄です」。  浅沼が語る本作の見所は、両ヒーローの関係性。「“VS”シリーズと聞くとどうしても共闘のイメージがあって、009とデビルマンは戦わないのではないかと思われるかもしれませんが、1話からいきなり戦います。この両ヒーローは一見、水と油のように思えますが、ストーリーにうまく溶け合っています」。  1972年放送のアニメ『デビルマン』は「歌のイメージが強い」という。「“デビルチョップはパンチ力”という歌詞にインパクトがありますよね。どっちなんだっていう(笑)。ちなみに好きな技は、デビルウイングとデビルアローです」。  そんなデビルマンを演じるにあたって、浅沼が工夫した点は変化。「当時のアニメのデビルマンは正義のヒーローとしての部分が色濃く描かれていますが、今回のデビルマンは野獣味あふれるビジュアルです。不動明からデビルマンに変身するシーンでは、普通の男子高校生から悪魔とのギャップを意識しました」。どんな違いかと質問すると「それは、劇場で聞いてください」と笑ってお茶をにごす。@@separator 演技でもう一つ意識した点が、“昭和感”だという。「学ランを着たひったくりが登場するのですが、このひったくりが当時の昭和タッチのデザインのまんま。009たちがすごくスタイリッシュに描かれている反面、デビルマンサイドはそうした昭和の匂いを残しています。このノスタルジックさみたいなものを、言い回しを含めて演技に残せたらと意識しました」。  さらに演出家、脚本家としての顔も合わせもつ浅沼に、“自ら本作を手がけるならどうするか”と質問をぶつけてみた。すると最初のうちはうーんと悩みながらも、答えてくれた。「デビルマンには、妖鳥シレーヌら魅力ある悪役キャラクターがたくさん存在します。もし僕が手がけさせて頂けるとしたら、本作に登場しきれなかったキャラクターを活躍させると思います。あとは、明の盟友である 飛鳥了をもっと掘り下げるかもしれませんね」。    最後に、来場者に向けたメッセージを頂いた。「リアルタイムで『デビルマン』と『サイボーグ009』をご覧の世代の方のみならず、これから新しく触れられる方にもエキサイティングして頂ける内容に仕上がっています。ぜひこの衝撃作を隅々まで楽しんでください」。(取材・文・写真:桜井恒二)  アニメ『サイボーグ009VSデビルマン』は、10月より新宿バルト9他で2週間限定上映。

  • 『サイボーグ009VSデビルマン』 場面写真

    『サイボーグ009VSデビルマン』予告編解禁 石田彰、大塚芳忠ら新キャストも発表

    アニメ・コミック

     石ノ森章太郎と永井豪…日本漫画界の巨匠による作品のまさかのコラボレーションで話題を呼ぶ映画『サイボーグ009VSデビルマン』の予告編が遂に解禁。また、新キャストとして、石田彰、本名陽子、牛山茂、大塚芳忠、榎本温子らの出演も発表となった。@@cutter 公開された予告編では、“かつて悪の力でサイボーグになった9人の戦士がいた”というテロップから『サイボーグ009』メンバーが登場。さらに“悪魔の力と正義の心を持った1人の男がいた”というテロップに続き『デビルマン』が姿を現す。そして、これまでベールに包まれていた二大ヒーローによるバトルへ勃発。島村ジョーの加速装置によるスピードと、デビルマンの悪魔パワーがぶつかり合い、映画本編では更に激しいアクションシーンの展開をうかがわせる。  さらに今回、『サイボーグ009』側からは、ミュートス・サイボーグのアポロン役として石田彰、姉であるミュートス・サイボーグのヘレナ役として本名陽子、009達の父親的存在のギルモア博士役として牛山茂。『デビルマン』側からは、喰らった人間の顔が甲羅に浮かぶデーモンのジンメン役として大塚芳忠、“デビルマン”こと主人公・不動明の近所に住んでいた少女・サッちゃん役として榎本温子の出演が発表となった。  『サイボーグ009VSデビルマン』は、10月17日より新宿バルト9ほか2週間限定イベント上映。現在、前売特別鑑賞券が全国の劇場にて発売中。先着で特製ステッカーがプレゼントされる。(※無くなり次第終了)

  • 『サイボーグ009VSデビルマン』デビルマン(CV:浅沼晋太郎)

    『サイボーグ009VSデビルマン』浅沼晋太郎、早見沙織らメインキャスト決定!

    アニメ・コミック

     2大ヒーローの激突が大きな話題を呼んでいる『サイボーグ009VSデビルマン』のメインキャラクタービジュアルと声優の第一弾情報が発表された。『デビルマン』のメインキャストとして、不動明/デビルマン役に浅沼晋太郎、牧村美樹役に早見沙織、飛鳥了役に日野聡、と人気声優陣が名を連ねた。@@cutter 石ノ森章太郎原作『サイボーグ009』と、永井豪原作『デビルマン』がコラボレーションを果たす本作。今回メインビジュアルと声優が発表された『デビルマン』は、悪魔の力を手に入れた主人公・不動明と襲い来るデーモンの戦いを描き、単行本発行部数累計1000万部を記録する人気作品。  原作コミックでは、神や悪魔といった存在を通して“人間とは?”という大きな問いを投げかけている一方、TVアニメ版はデビルマンがヒロインを守る為に敵と戦う“勧善懲悪”ものとして構成。漫画家やアーティスト、クリエイターからも影響を受けた作品としてあげられることが多く、これまでOVA、実写作品なども製作されている。  浅沼は「僕が子供の頃から知っている超有名2大タイトルが、作者や制作会社を越えてコラボレーションする奇跡のようなお祭に、不動明という大役で関わらせて頂けるのはこの上ない喜び」と語り、「緊張と興奮がまさにコラボレーションしてえらいことになっています。願わくば、様々な層の方に観て頂けますように!」と、アピールした。  『サイボーグ009VSデビルマン』は10月、新宿バルト9ほか2週間限定イベント上映。

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