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リリーのすべて 関連記事

  • 結婚したと伝えられているマイケル・ファスベンダー&アリシア・ヴィキャンデル

    マイケル・ファスベンダー&アリシア・ヴィキャンデルが結婚か

    セレブ&ゴシップ

     2016年の映画『光をくれた人』での共演がきっかけで恋に落ちた俳優マイケル・ファスベンダーと女優アリシア・ヴィキャンデルが、現地時間14日にスペインのイビサ島で結婚式を挙げたという。E!NewsやUs Weeklyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter 映画『光をくれた人』で出会ったふたりは、2014年から交際をスタート。すでに同棲をスタートさせたと伝えられており、婚約の噂も出回っていた。だが、交際について公に話すことはあっても注目を浴びないようにしていた2人らしく、家族と親しい友人に囲まれてひっそりと式を挙げたようだ。  E!Newsによると、パリから現地入りしたマイケルとアリシアは挙式前日の13日にはビーチで時間を過ごし、クルージングを楽しんだという。結婚式の翌日にあたる15日には左手薬指に指輪をした2人の姿が目撃されているらしい。  2人は2015年9月に一度、破局している。復縁後は一緒にレッドカーペットに登場することもあり、アリシアが映画『リリーのすべて』でアカデミー賞助演女優賞を受賞した際には、マイケルがアリシアにキスする姿があった。  8月には、女性誌『ELLE』のインタビューで、いつか子供が欲しいと語っていたというアリシア。おめでたのニュースが届く日は近いかもしれない。

  • オスカー俳優エディ・レッドメイン、愛とは「ふたつの魂の出会い」

    オスカー俳優エディ・レッドメイン、愛とは「ふたつの魂の出会い」

    映画

     来日時のファン・イベントでは、日本最大級の劇場のチケットを7分で完売させたエディ・レッドメイン。はにかみ笑顔で女性たちをトリコにしている彼が、アカデミー賞主演男優賞を受賞した『博士と彼女のセオリー』から2年連続でオスカーノミネートを果たした、実話ベースの主演作『リリーのすべて』について語った。@@cutter 「リリーが誰であるのか、どんな女性なのかということをまず考えた。真のリリーをつかんでから、では彼女が男性として生きていたときはどうだったんだろうかと、さかのぼることで役作りをしていったんだ」とエディ。  『リリーのすべて』は、1920年代、世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベと、最愛の夫の、女性として生きたいという意思を支えた妻ゲルダの愛の軌跡を描く。監督は『レ・ミゼラブル』でもエディと組んでいる『英国王のスピーチ』のトム・フーパー。  アイナーという名の男性として生を受け、画家として活躍していたリリー。同じく画家の妻ゲルダとの結婚も平穏に見えたが、あるときから、彼女は自分の内側に潜んでいた女性性にはっきりと気づき、苦悩し始める。「アイナーとして生きていたころの実際の写真が残っているんだ。高めの襟と非常にキツめのジャケットを身に着けたもの。まるでエクソスケルトン(外骨格)で固められているようだった。リリーがいて、その周りを覆われた状態でアイナーとして生きていたんだと感じたよ」。  当時はトランスジェンダーという言葉や概念も確立していなかったが、リリーのように自らの本当の性別との違和に苦しむ人はいたはず。そのなかで、リリーは世界で初めて性的適合手術に踏み切った。その事実をエディはこう分析する。  「確かに多くのトランスジェンダーの人々が、トランジション(性別適合)せずに生きていた。リリーは真の先駆者だったといえる。そうさせたリリーの核はなんだったのか。考え続けたよ。元来持って生まれた資質かもしれないし、ゲルダという、大きな愛でサポートをしてくれた女性がいたからかもしれない。さらにリリーもゲルダもアーティストで、ボヘミアン的な仲間たちの一員だったことも大きい。それから時代性も。1920年代にジェンダーの概念がずいぶん変わっていったんだ」。@@separator パイオニアであったリリーを見つめると同時に、本作はリリーとゲルダ、ふたりの愛を綴る物語でもある。真のリリーになることは、ゲルダにとっては夫アイナーが消失すること。手放しで支えられたわけではない。「夫を返してほしい」とゲルダが訴えるシーンが胸に焼きつく。  「きついシーンだったね。ロスで出会ったトランジションした女性とパートナーの女性のカップルがいたのだけれど、トランジションした女性が、何もかもをかけてあるがままの自分としての人生を選んだと言っていた。トランジションすることは、本物の自分を見つける個の体験。であると同時に、彼女はパートナーの思いやりの深さについても口にした。つまり個の体験でありながら、パートナーとの絆を知る体験でもあったと。脚本の最初にこの2点を書き留めて、撮影に臨んだよ。そのことを考えるうえでも、非常にタフなシーンだった」。  真摯なまなざしで語り続けたエディ。最後に言い表したのは愛についてだった。「僕にとって愛というのは、肉体やセクシャルティ、ジェンダーではない。この物語でも、ふたつの魂が出会ったのだと思っているよ」。(取材・文・写真:望月ふみ)  『リリーのすべて』は3月18日より全国ロードショー。

  • 『リリーのすべて』ジャパンプレミアに登場したエディ・レッドメイン

    英俳優エディ・レッドメイン、日本のファンと初交流 チケット即完売の熱気に「ワオ」

    映画

     『博士と彼女のセオリー』(14)でアカデミー賞主演男優賞などを受賞した英国人俳優エディ・レッドメインが9日、トム・フーパー監督と共に映画『リリーのすべて』ジャパンプレミアに登場。日本のファンと初めて交流したエディは終始笑顔を見せ、舞台挨拶では作品にまつわるエピソードを語った。@@cutter 先日のアカデミー賞で4部門にノミネートされた本作は、1920年のデンマークを舞台にした伝記映画。肖像画家である妻ゲルダに「女性を描くためのモデルになってほしい」と頼まれた夫で風景画家のアイナー・ヴェイナー(リリー・エルベ)が、女性としての性に目覚めていく様を描く。  2013年4月以来の来日となったエディ。試写会の900席はチケットを発売からわずか7分で完売、レッドカーペットの倍率は20倍に及んだことを聞くと、監督とともに「ワオ」と感嘆の声を上げた。  映画『レ・ミゼラブル』でマリウス・ポンメルシーを演じているときに本作の脚本を読んだというエディは、「茶封筒の中に入っていて監督は何も言ってくれませんでした。脚本を読んだら本当に深淵で、素晴らしいラブストーリーでした。読んで監督のところへすぐ駆けつけて“やりたいです!いつクランクインするんですか!?”と興奮気味に聞いたら、“まぁ落ち着け。12年前から温めている企画なんだ”となだめられました」と、当時のエピソードを明かす。  また、撮影の裏側については、「リリーの女性としての心の旅が難しかったです。またストーリーの展開する順番どおりに撮影が行われなかったことにフラストレーションを感じました。物語の色んなタイミングのリリーを演じなければならなかった」と、演じ分けに苦労したそう。    本作のゲルダ役でアカデミー賞助演女優賞を獲得したアリシア・ヴィキャンデルについて聞かれると、フーパー監督は「私の人生のなかで一番幸せな瞬間でした。楽屋で思いっきり彼女を抱きしめました。その後はマドンナとマドンナのマネージャーが主宰してくれたパーティーで一晩明かしました。スウェーデンの首相からも“おめでとう”とコメントが来たんです」と、スケールの大きな裏話を披露した。  映画『リリーのすべて』は、3月18日よりロードショー。

  • 第88回アカデミー賞・助演女優賞:『リリーのすべて』アリシア・ヴィキャンデル

    <アカデミー賞>助演女優賞は『リリーのすべて』アリシア・ヴィキャンデルが初受賞

    映画

     日本時間29日、第88回アカデミー賞授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターにて開催され、『リリーのすべて』(3月18日公開)のアリシア・ヴィキャンデルが初ノミネートにして助演女優賞初受賞の栄に浴した。@@cutter 『リリーのすべて』は2010年の『英国王のスピーチ』で作品賞と監督賞に輝いたトム・フーバー監督の最新作。妻に頼まれ女性モデルの代役を務めたことで自分の中の女性に目覚めたデンマーク人の風景画家アイナー・ヴェイナーと、肖像画家の妻ゲルダの葛藤と愛を描く。アリシアは夫アイナーに真の自分を気付かせ、アイナーが世界で初めて性適合手術を受けて女性となるのを支えた妻ゲルダを演じる。  スウェーデン出身のアリシアはマッツ・ミケルセンと共演した『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』(13)で注目を集め、ハリウッドに進出。2015年は本作と共にヒューマノイドに扮した日本未公開の『Ex Machina(原題)』で賞レースを賑わせた。 <アカデミー賞助演女優賞:候補者一覧(★が受賞者)> ■助演女優賞 ジェニファー・ジェイソン・リー/『ヘイトフル・エイト』 ルーニー・マーラ/『キャロル』 レイチェル・マクアダムス/『スポットライト 世紀のスクープ』 ★アリシア・ヴィキャンデル/『リリーのすべて』 ケイト・ウィンスレット/『スティーブ・ジョブズ』

  • 映画『リリーのすべて』より。

    『リリーのすべて』エディ・レッドメイン×トム・フーパー来日決定! 最強タッグ再び

    映画

     映画『リリーのすべて』(3月18日公開)の主演、エディ・レッドメインとトム・フーパー監督の来日が決定した。また、ファンからエディに質問ができる特別企画も開催される。@@cutter 本作は、今から80年以上も前に世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人リリー・エルベの実話に基づく勇気と愛の物語。命の危険を冒してでも自分らしく生きることを望んだ主人公と、その一番の理解者であり続けた妻が織りなす魂の触れ合いのドラマを、心揺さぶる演技と演出で綴りあげた感動作だ。  今月29日(日本時間)に発表となる「第88回アカデミー賞」では、主演男優賞、助演女優賞ほか、主要含む4部門にノミネートされ、昨年の『博士と彼女のセオリー』に続き、レッドメインの2年連続のオスカー獲得にも期待がかかっている。  今回来日することとなったレッドメインとフーパー監督は、その地位を確固たるものにした映画『レ・ミゼラブル』の劇場公開時、DVD発売時にそれぞれ日本でプロモーション活動を行っており、映画のプロモーションとしては、監督は2012年11月のジャパン・プレミア参加と12月のロイヤル・プレミア参加以来、レッドメインは2013年4月以来の来日となる。  二人は3月9日に行われる本作のジャパン・プレミアに参加する予定で、レッドメインが日本のファンと直接交流する場に登場するのは今回が初めてとなる。  今回の来日を記念し、”エディに聞いてみたいことを投稿しよう!”キャンペーンを実施。ハッシュタグ「#エディに聞きたいこと」をつけて、ツイッターアカウントからエディへの質問を投稿。寄せられた中からいくつかの質問をエディ本人に直撃。そのQ&A映像は後日SNSや公式サイトにアップ予定。さらに、参加者には抽選で豪華賞品をプレゼントされる。応募期間は2月22日~3月6日 23時59分まで。詳細はキャンペーンサイトまで。  映画『リリーのすべて』は3月18日より国公開。

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