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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 関連記事

  • スーパーマン降板説が飛び出ているヘンリー・カヴィル(※映画『マン・オブ・スティール』場面写真)

    ヘンリー・カヴィル、スーパーマン降板報道に意味深な反応

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     先日、米メディアThe Hollywood Reporterにより、2013年の映画『マン・オブ・スティール』から演じているスーパーマン役を降板する可能性が高いと報じられた俳優のヘンリー・カヴィル。自身のインスタグラムに、報道に対する反応と思われる謎めいた動画を投稿して話題になっている。@@cutter ヘンリーは海外ドラマ『CHUCK/チャック』の俳優ザカリー・リーヴァイがタイトルロールを演じるDCスーパーヒーロー映画『Shazam!』に、スーパーマン役でカメオ出演する予定だったが、スケジュールの都合で出演できなくなったという。契約交渉が決裂したのをきっかけに、同役を降板する可能性が高まったと報じられた。  このニュースを受け、自身のインスタグラムに動画を投稿したヘンリー。「クリプトン・リフティングチーム」と英語で表記されたTシャツに身を包み、ヨハン・シュトラウス作曲の『美しく青きドナウ』をアレンジした曲がBGMとして流れる中、うつむいていた顔を起こしてカメラを見据えたまま、下の方からパッケージに入っているスーパーマンのフィギアをゆっくり持ち上げる。そして、しばらくすると、またゆっくりと下げていくという動作をして見せた。  この間、ひと言も発しないヘンリー。キャプションには「今日はエキサイティングだった」とつづり、「#Superman」のハッシュタグを付けた。動画を見たファンからは、「スーパーマンを続けるかもしれないし、続けないかもしれないと言っているのかな」「どんな噂が流れようが、ヘンリーは永遠のスーパーマン」「どういう意味か全く分からないけど、スタジオ側が彼を手放すわけがない」など、思い思いの解釈がコメントされている。  果たして、ヘンリーのスーパーマン降板の噂はどのような結末を迎えるのか。ヘンリー本人や米ワーナー・ブラザースから明確な発表があることに期待したい。

  • ヘンリー・カヴィルがスーパーマンのケープを脱ぐ日は近い?(※映画『マン・オブ・スティール』の場面写真)

    ヘンリー・カヴィル、スーパーマン役を降板か

    映画

     2013年のDCユニバース映画『マン・オブ・スティール』から、スーパーマンを演じている俳優のヘンリー・カヴィルが、今後の作品でスーパーマンを演じない可能性が濃厚だと、The Hollywood Reporterが報じた。@@cutter 『マン・オブ・スティール』以後、2016年の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』、2017年の『ジャスティス・リーグ』と、3度にわたりスーパーマンを演じてきたヘンリー。キャプテン・マーベルとしても知られるDCヒーローのシャザムを描く新DC映画『Shazam!(原題)』にカメオ出演するという話が、ヘンリーのスケジュールの都合で流れたという。これを機に、今後の作品に関してもヘンリーがスーパーマン役で登場する可能性がなくなってきていると、情報筋が話しているとのことだ。  米ワーナー・ブラザースは現在、若きスーパーガールを主人公にした映画の制作を進めており、これまでバットマンを演じてきた俳優のベン・アフレックが単独映画で主演しないと伝えられているように、世代交代の時が来ているという。  ヘンリーのスーパーマン交代に関して、エージェントのダニー・ガルシア氏は「心を穏やかに。彼のクローゼットにはまだケープがある」と、ヘンリーが降板する可能性を否定しているとも取れるコメントをツイートした。  一方、ワーナー・ブラザース側は、今後のスーパーマン映画に関しては何も決まっていないとし、ヘンリーを「常に尊敬し、いい関係を保ってきた。それは今後も変わらない」という声明を発表している。  ヘンリーがスーパーマンのケープを脱ぐ日は近いのか、今後の続報に注目したい。

  • バットマンを演じるベン・アフレック(※『ジャスティス・リーグ』場面写真)

    ベン・アフレック、リハビリ施設入りでバットマン降板危機か

    映画

     先日、アルコール依存症を治療するため、リハビリ施設に入所したと報じられた俳優のベン・アフレック。その影響で、2016年から演じているDCスーパーヒーロー映画のバットマン役を降板させられる可能性があるという。@@cutter 2016年公開の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』からバットマンことブルース・ウェイン役を演じているベン。  「保険料が大幅に高騰することが予想されるため、スタジオ側は彼(ベン)を交代させる可能性が高い」と、完成保証会社の関係者がThe Wrapに語ったという。「完成保証」とは、キャストや監督、スタッフ関連のトラブルや資金などをめぐるトラブルで、映画の完成が遅延、頓挫、中止するといったリスクを保証するための保険となる。  関係者は「彼に保険をかけることは可能だが、映画の製作費に匹敵するほどの高額になる」とのこと。保険料が半分になる可能性もあるが、ベンがバットマン役で出演した3本目の作品『ジャスティス・リーグ』の製作費3億ドル(約330億円)と同じ予算で続編を作るとなれば、4億5000万ドルの製作費(約495億円)が必要になる計算とのことだ。  ベンやスタジオ側からコメントは出ていないが、ベンがバットマン役を継続できるかは、仕事を全うできる能力を証明することにかかってくるかもしれない。

  • 『バットマン』単独映画で脚本が書き直し(※『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』場面写真)

    『バットマン』単独映画、マット・リーヴス監督がベン・アフレックの脚本を却下

    映画

     『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でブルース・ウェイン/バットマンデビューを果たした俳優ベン・アフレック主演のバットマン単独映画(タイトル未定)が、2019年の公開をめどに制作されているが、メガホンを取るマット・リーヴス監督がベンの書いた脚本を不採用にしたという。The Hollywood ReporterやVarietyなどが伝えた。@@cutter ベンは当初、監督も務める予定だったが、役に集中するために監督を降板。脚本は『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のクリス・テリオ、ジェフ・ジョンズと共に執筆していた。  リーヴス監督は以前、バットマンについてノワール映画の探偵のように描きたいと話していたが、MTVのポッドキャストにゲスト出演した際に、『バットマン』単独映画でベンの脚本に沿っているのか尋ねられると「いや違う。新しいストーリーになります。ちょうど書き直しを始めたところです。ワクワクしていますよ。とてもクールな展開になると思います」と回答したという。  元の脚本ではデスストロークが悪役として登場し、映画『マジック・マイク』シリーズの俳優ジョー・マンガニエロがキャスティングされていたが、新脚本でどうなるのかは不明とのことだ。

  • ジョス・ウェドン監督がバットガール単独映画に着手か(※『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』の場面写真)

    『アベンジャーズ』ジョス・ウェドン監督、バットガール単独映画に着手か

    映画

     マーベルやDCコミックスのスーパーヒーロー映画の世界が広がる中、人気ヒーロー大作『アベンジャーズ』シリーズのジョス・ウェドン監督が、DCコミックスに登場するバットガールの単独映画を監督・脚本・製作すべく最終交渉に入っていると、DeadlineやVarietyなどが伝えた。@@cutter ウェドン監督はこれまで『アベンジャーズ』シリーズの他、米ABC局のマーベルドラマ『エージェント・オブ・シールド』で製作総指揮や脚本を務めるなど、マーベル作品との関わりが深かったが、DCベースのバットガール映画に携わることになればマーベルからの脱却という可能性がうかがえる。  バットガールは本名バーバラ・ゴードン。ゴッサム市警のジェームズ・ゴードン市警本部長の娘で正義感に溢れ、バットマンの助っ人としてゴッサムシティの凶悪犯に立ち向かう。ワーナー・ブラザースの公式サイトによると、「卓越した武術、格闘術、先端技術」の持ち主だ。  先月、ウェドン監督、映画プロデューサーでワーナー・ブラザースの幹部ジョン・バーグ、DCコミックスのジェフ・ジョンズがミーティングを行い、バットガール単独映画の企画が持ち上がったという。現時点でウェドン監督以外の名前は挙がっていない。  バットガールはDCコミックスの人気キャラクターだが、これまで単独映画が制作されたことはない。1997年にジョージ・クルーニーがバットマンを演じた映画『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』には、アリシア・シルヴァーストーン演じるバットガールが登場した。  DCコミックスの女性ヒーローの単独映画としては過去に、ハリー・ベリー主演で『キャットウーマン』(04)が制作・公開。今年の8月25日にはパティ・ジェンキンス監督、ガル・ガドット主演『ワンダーウーマン』の日本公開が控えている。

  • 第37回ラジー賞で最多タイの4部門で受賞した『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

    ラジー賞発表、『バットマンVSスーパーマン』が最多タイで4部門受賞

    映画

     その年の最低映画を決める第37回ゴールデン・ラズベリー賞がアカデミー賞前日の25日(現地時間)に発表され、『ズーランダーNo.2』と最多タイの8部門ノミネートを獲得していた『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が、最多タイの4部門で受賞した。@@cutter 今回のラジー賞は蓋を開けてみると、米大統領選でドナルド・トランプに敗れたヒラリー・クリントンの腐敗政治にメスを入れるという名目で公開されたドキュメンタリー『Hillary’s America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』が、大健闘する結果に。主要部門の最低作品賞、最低主演男優賞、最低主演女優賞、最低監督賞の4部門で不名誉の称号を冠した。  アクション大作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は最多タイで4部門受賞。最低な前日譚、リメイク、パクリ、続編賞、最低脚本賞、そして悪役レックス・ルーサーを演じたジェシー・アイゼンバーグが最低助演男優賞、バットマン役のベン・アフレック&スーパーマン役のヘンリー・カヴィルが、最低スクリーン・コンボ賞に輝いた。  最多タイの8部門でノミネートされていたコメディ『ズーランダー NO 2』は、クリステン・ウィグが最低助演女優賞を受賞するに留まった。  第37回ゴールデン・ラズベリー賞の受賞作・受章者は以下の通り。 最低作品賞: 『Hillary’s America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』 最低主演男優賞: ディネシュ・デスーザ(本人)/『Hillary’s America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』 最低主演女優賞: ベッキー・ターナー(ヒラリー・クリントン役)/『Hillary’s America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』 最低助演女優賞: クリステン・ウィグ/『ズーランダーNo.2』 最低助演男優賞: ジェシー・アイゼンバーグ/『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 最低スクリーン・コンボ賞: ベン・アフレックと彼のBFF(永遠の最低の敵)ヘンリー・カヴィル/『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 最低監督賞: ディネシュ・デスーザ&ブルース・スクーリー/『Hillary’s America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』 最低な前日譚、リメイク、パクリ、続編賞: 『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』 最低脚本賞: 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』

  • ラジー賞ノミネート発表!『ズーランダー2』『バットマン vs スーパーマン』が最多

    ラジー賞ノミネート発表!『ズーランダー2』『バットマン vs スーパーマン』が最多

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     今年もアカデミー賞のノミネーション発表前日に最低映画を決めるゴールデンラズベリー賞候補が発表され、ジャスティン・ビーバーがカメオ出演した『ズーランダー NO 2』と、ベン・アフレックのバットマンが賛否両論だった『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が最多8つのノミネートを獲得した。@@cutter 今回で37回目となる通称ラジー賞ことゴールデンラズベリー賞。フィルムメーカーやスタッフ、キャストにとっては不名誉なことだが、さらに2016年は不作が多かったとのことで、これまで1部門5作品・5名だったノミネーション数が、6作品・6名に増えたという。  そんな中、接戦を繰り広げている『ズーランダー NO 2』と『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、双方共に最低作品賞、最低主演男優賞、最低助演男優賞、最低スクリーン・コンボ賞、最低な前日譚リメイク、パクリ、続編賞、最低監督賞、最低脚本賞にノミネートされている。  ほか、ラジー賞の常連候補ジョニー・デップや、ロバート・デ・ニーロ、ナオミ・ワッツ、ジュリア・ロバーツ、ジャレッド・レトといったオスカー俳優達もノミネートされるという結果に。ちなみに昨年あった「名誉挽回賞」部門は今年、該当候補が出なかったようだ。  第37回ラジー賞発表&授賞式は現地時間2月25日に行われる予定。ノミネートの詳細は以下の通り。 最低作品賞: 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 『ダーティ・グランパ』 『キング・オブ・エジプト』 『Hillary’s America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 『ズーランダー NO 2』 最低主演男優賞: ベン・アフレック/『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』 ジェラルド・バトラー/『キング・オブ・エジプト』&『エンド・オブ・キングダム』 ヘンリー・カヴィル/『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 ロバート・デ・ニーロ/『ダーティ・グランパ』 ディネシュ・デスーザ(本人)/『Hillary's America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』 ベン・スティラー/『ズーランダー NO 2』 最低主演女優賞: ミーガン・フォックス/『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』 タイラー・ペリー/『BOO!A Medea Halloween(原題)』 ジュリア・ロバーツ/『Mother’s Day(原題)』 ベッキー・ターナー(ヒラリー・クリントン役)/『Hillary’s America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』 ナオミ・ワッツ/『ダイバージェント』シリーズ(『ダイバージェントNEO』)&『Shut‐In(原題)』 シェイリーン・ウッドリー/『ダイバージェント』シリーズ(『ダイバージェントNEO』) 最低助演女優賞: ジュリアン・ハフ/『ダーティ・グランパ』 ケイト・ハドソン/『Mother’s Day(原題)』 オーブリー・プラザ/『ダーティ・グランパ』 ジェーン・シーモア/『Fifty Shades of Black(原題)』 セーラ・ウォード/『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 クリステン・ウィグ/『ズーランダー NO 2』 最低助演男優賞: ニコラス・ケイジ/『スノーデン』 ジョニー・デップ/『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』 ウィル・フェレル/『ズーランダー NO 2』 ジェシー・アイゼンバーグ/『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 ジャレッド・レト/『スーサイド・スクワッド』 オーウェン・ウィルソン/『ズーランダー NO 2』 最低スクリーン・コンボ賞: ベン・アフレックと彼のBFF(永遠の最低の敵)ヘンリー・カヴィル/『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 エジプトの神か人間の誰でもいい2人/『キング・オブ・エジプト』 ジョニー・デップと彼の吐きそうになる強烈な衣装/『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』 かつては評判の高かった俳優だったキャスト全員/『素晴らしきかな、人生』 タイラー・ペリーとあの使い古されたかつら/『BOO!A Medea Halloween(原題)』 ベン・スティラーと彼のBFF(大して面白くない友人)オーウェン・ウィルソン/『ズーランダー NO 2』 最低監督賞: ディネシュ・デスーザ&ブルース・スクーリー/『Hillary’s America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』 ローランド・エメリッヒ/『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 タイラー・ペリー/『BOO!A Medea Halloween(原題)』 アレックス・プロヤス/『キング・オブ・エジプト』 ザック・シュナイダー/『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 ベン・スティラー/『ズーランダー NO 2』 最低な前日譚、リメイク、パクリ、続編賞: 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』 『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』 『Fifty Shades of Black (原題)』 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』 『ズーランダー NO 2』 最低脚本賞: 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 『ダーティ・グランパ』 『キング・オブ・エジプト』 『Hillary’s America:The Secret History of the Democratic Party(原題)』 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 『スーサイド・スクワッド』

  • DC映画『ジャスティス・リーグ』ビジュアル初解禁!

    『ジャスティス・リーグ』ビジュアル解禁! 新キャラは“ちょっと天然”な最速の好青年

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     『アベンジャーズ』などで知られるDCのスーパーヒーローチームを描いた映画『ジャスティス・リーグ』の中心メンバーとなる3人のビジュアルが初めて解禁となった。1960年に発表されて以降、現在も愛される豪華メンバーが集結する期待作。バットマン、ワンダーウーマンらに囲まれるのは、“ちょっと天然”といわれるキャラクター・フラッシュだ。@@cutter 映画『ジャスティス・リーグ』は、2016年公開の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続く物語。スーパーマンの“死”により守られたはずの地球に、ふたたび訪れる壊滅的な危機。バットマンことブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は地球を守るため、ワンダーウーマンことダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)と共に、スーパーヒーローたちによるチームを結成しようと特殊な能力を持つ仲間たちを探し始める。  今回、初めて解禁されたビジュアルには、朽ち果てた建物内で遠くを見つめるバットマンやワンダーウーマンと共に、シリーズ初登場となる“地上最速の好青年”であるフラッシュことバリー・アレン(エズラ・ミラー)の姿がみられる。  本作のザック・スナイダー監督は「ヒーローたちの相性がすごくよくて本当に大満足している!」と太鼓判を押すが、エズラは自身が演じるフラッシュについて「ちょっと天然で大人たちを少しイラッとさせる(笑)。ビートルズでいえばリンゴ・スターのような感じだね」と役柄同様、お茶目で知られるエンタメ業界の大先輩リンゴ・スターをイジったコメントで表現している。  映画『ジャスティス・リーグ』は、2017年冬に全国公開。

  • 「2016年に最も違法ダウンロードされた映画」1位:『デッドプール』

    「最も違法ダウンロードされた映画」、2016年の1位は『デッドプール』

    映画

     ファイル共有関連の情報提供や違法ダウンロードの実態などを追跡調査するTorrentFreakが、毎年恒例の「最も違法ダウンロードされた映画」を発表。2016年はライアン・レイノルズがタイトルロールを演じた異色アメコミヒーロー・アクション『デッドプール』が1位になった。@@cutter その年の人気作品が分かるとも言える同ランキング。トップ10はマーベルやDCなどのアメコミ・ベースのヒーローアクションやゲーム実写版が、大多数を占めるという結果に。  今回からトレント・インデックスなどダウンロード数を追跡する仕組みなどに様々な変化が生じ、ダウンロード数の監視が難しくなったという理由で、年間ランキングにおいてはダウンロード件数を推算していないとのことだが、1位の『デッドプール』は疑いようがないという。  世界興行収入7億8300万ドル(約916億円)以上をあげた『デッドプール』は、2016年2月に最初の違法コピーがオンライン上に出回ると、その後数ヵ月にわたり何百万もの違法ダウンロードが続き、現在でも多数の人々が違法コピーを活発にシェアしているという。  興行収入と違法ダウンロードされる作品は大体において相関関係にあるとのことだが、そういった意味ではSFアクション大作『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は例外だったという。同作は7位にランクインしているが、少なくとも北米では不発で世界興行収入も約3億8900万ドル(約455億円)と、他のトップ10入りした作品より少ない。  TorrentFreak発表「2016年に最も違法ダウンロードされた映画」トップ10は以下の通り。 1位 『デッドプール』 2位 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 3位 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 4位 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 5位 『X‐MEN:アポカリプス』 6位 『ウォークラフト』 7位 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 8位 『スーサイド・スクワッド』 9位 『ファインディング・ドリー』 10位 『レヴェナント:蘇えりし者』

  • 「ツイッターで最も話題になった映画」1位は『スター・ウォーズ』 ※『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』場面写真

    ツイッター発表! 2016年最も話題になった映画1位は『スター・ウォーズ』

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     2016年も残すところあとわずかとなり、ツイッターが毎年恒例のその年に話題になったトピックやドラマ、映画などのランキングを発表した。最も話題になった映画作品は、2015年12月に新シリーズがスタートした『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』より『スター・ウォーズ』となった。@@cutter 『スター・ウォーズ』シリーズは、2016年も12月16日に公開された、帝国軍の要塞型兵器「デス・スター」の設計図を奪取する極秘任務に就いた反乱軍兵士の活躍を描く『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』があり、『スター・ウォーズ』熱が絶えることはなかった。日本にはキャストのフェリシティ・ジョーンズとディエゴ・ルナ、監督のギャレス・エドワーズがアジアでいち早く来日し、記者会見や来日イベントを行っている。  2位はDCコミックの悪党集団が人類を救うために決死の作戦に暗躍する『スーサイド・スクワッド』。ウィル・スミスやマーゴット・ロビー、ジャレッド・レトなど豪華キャストが集結し、話題をさらった。3位はマーベル・コミックの異色ヒーローをライアン・レイノルズが演じた『デッドプール』と、アメコミ・ヒーロー映画が根強い人気を見せた。  4位にはエディ・レッドメインが主演を務める『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が公開された効果で、『ハリー・ポッター』がランクインしている。  ツイッター発表、2016年最も話題になった映画トップ10は以下の通り。 1位『スター・ウォーズ』 2位『スーサイド・スクワッド』 3位『デッドプール』 4位『ハリー・ポッター』 5位『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 6位『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 7位『ファインディング・ドリー』 8位『レヴェナント:蘇えりし者』 9位『ズートピア』 10位『ゴーストバスターズ』

  • 「米Googleで2016年に最も検索された映画トップ10」1位:『スーサイド・スクワッド』

    Googleで最も検索された映画2016発表 『スーサイド・スクワッド』が1位

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     米Googleが「検索で振り返る2016年」と称して、カテゴリー別に2016年に最も検索された言葉のランキングを発表。映画部門ではDCコミックスの悪役が集結した『スーサイド・スクワッド』が1位になったという。The Wrapが伝えた。@@cutter 同ランキングは国別でも集計されているが、ここではアメリカのランキングを紹介する。1位になった『スーサイド・スクワッド』は服役中の極悪非道の悪党達が、世界を救うミッションに駆り出されるというアンチヒーロー映画。ウィル・スミスやジャレッド・レト、ジョエル・キナマンなど豪華スター陣がキャストに名を連ね、マーゴット・ロビーがセクシーでクレイジーなハーレイ・クインを抜群のセンスで演じ話題をさらった。  2位はベン・アフレックがバットマンを演じるということで、インターネットに賛否両論の嵐が起こったヒーロー映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』。ベン演じるバットマンは最速ヒーロー、フラッシュ(エズラ・ミラー)と共に、『スーサイド・スクワッド』にカメオ登場した。  トップ10内にはアメコミ・ヒーロー映画以外に、カルト的人気のパニック映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』の姉妹作品『10 クローバーフィールド・レーン』や、アニメ『ファインディング・ドリー』などがランクインしており、バラエティに富んで作品が揃っている。  米Googleで2016年に最も検索された映画トップ10は以下の通り。 1位 『スーサイド・スクワッド』 2位 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 3位 『ファインディング・ドリー』 4位 『レヴェナント:蘇えりし者』 5位 『ズートピア』 6位 『ハクソー・リッジ(原題)』 7位 『ドクター・ストレンジ』 8位 『10 クローバーフィールド・レーン』 9位 『ゴーストバスターズ』 10位 『世界一キライなあなたに』

  • 『ジャスティス・リ ーグ』が2017年冬に日本公開!

    DCスーパーヒーロー集結『ジャスティス・リーグ』2017年冬日本公開!待望の映像解禁

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     DCのスーパーヒーローが集結し、圧倒的なスケールで贈るアクション・エンターテイメント『ジャスティス・リーグ』が、2017年の冬に日本公開することが決定。併せて特別映像も解禁となった。@@cutter 本作は、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続く物語。スーパーマンの無私無欲な行動、そして彼の死により地球の安全は守られたが、再び壊滅的な危機が迫っていた。そこで、ベン・アフレック演じるバットマン(ブルース・ウェイン)は、地球を守るためにワンダーウーマンことダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)と共に、特別な能力を持つ仲間たちを探し、スーパーヒーローのチームを結成しようとする。  解禁された映像には、バットマンが屈強な海の王者「アクアマン」(ジェイソン・モモア)や、高速で動くことができる「フラッシュ」(エズラ・ミラー)、さらには、全身が機械化された「サイボーグ」(レイ・フィッシャー)と会話する姿などが収められている。特に、フラッシュが“チーム”に「参加するよ」と笑顔でバットマンに告げたあと「実は、友達がほしくて…」と参加理由を告白するシーンは、フラッシュの性格の一部が垣間見れ必見だ。  本映像は、12月2日より幕張メッセで開催される東京コミックコンベンションにおけるワーナー ブラザースのブースに設置される超巨大モニターでも上映される予定。いまだストーリーの詳細は明らかになっていない本作だが、劇中ではバットマンらに、世界の調和を乱す新たな脅威が襲い掛かるという。  映画『ジャスティス・リーグ』は2017年冬、全国公開。

  • ベン・アフレック、『バットマン』最新作の敵キャラお披露目?

    『バットマン』最新作、ベン・アフレックが悪役“デスストローク”の登場を示唆

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     映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』や『ゴーン・ガール』の俳優ベン・アフレックが監督・主演するバットマン単独映画で、バットマン最強の敵とも言われるデスストロークが登場するかもしれない。ベンが自身のSNSアカウントに、オレンジと黒の仮面を着けたデスストロークらしきキャラクターが、芝居がかった様子でカメラの方に向かって歩いてくる映像を投稿した。@@cutter 映像は大きな反響を呼び、4万2000回以上リツイートされ、5万6000以上お気に入り登録されているが、The Wrapはデスストロークが主要の悪役になるのは確実と伝えている。  デスストロークの本名はスレイド・ウィルソン。DCコミックス初登場は1980年の『The New Teen Titans #2(原題)』で、同コミックスきってのスーパーヴィランだ。軍隊にいる時に体験した実験により超人的な回復能力を手に入れ、優れた戦闘能力を発揮する。コミックではバットマンと幾度となく死闘を繰り広げた。  デスストロークの実写版は米CW局の人気海外ドラマ『ARROW/アロー』に登場したが、今年初めに同ドラマのクリエイターであるマーク・グッゲンハイムがテレビシリーズにデスストロークが再登場しない理由として、「スレイド・ウィルソンのキャラクターは他のDCプロジェクトで身動きできない」と意味深発言していた。  製作の米ワーナー・ブラザースからは正式発表がないが、バットマンとデスストロークがシルバースクリーンで壮絶な戦いを繰り広げることになるのか。誰がデスストロークを演じるかについて、ファンの間では議論が過熱しそうだ。

  • DCヒーローたちの苦悩と素顔に迫る

    スーパーマンにバットマン…DCヒーローたちの苦悩と素顔に迫る

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     『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』を皮切りに、海外ドラマシリーズやアニメーション、実写映画など、DC関連の作品が続々とリリースされる。そんななか、『バットマンvsスーパーマン~』の魅力を徹底解説した特別映像が公開された。そこで語られるのは、DCを代表するスーパーヒーロー=スーパーマンは「正義のヒーローか?」「悪に染まったのか?」、究極の謎を問いかけている。また、様々なDCヒーローたちが絡み合い活躍する作品を知ることでよりヒーローたちの素顔を見ることもできる。@@cutter スーパーマン=正義の味方。誰もが知るところだろう。本作『バットマンvsスーパーマン~』でも、そうありたいものだが、今回は若干勝手が違ってくる。新シリーズの1作目『マン・オブ・スティール』で、ゾッド将軍の侵略から地球を守ることに成功、スーパーマンは驚異的な力を見せつけた。ところが、人々は地球を守ってもらって感謝しつつも、破壊し尽くされた街を前に、スーパーパワーに猜疑心を抱くように。希望の象徴から厄介な存在へとなり果てたスーパーマン。自分の存在意義に苦悩しながら、それでも戦い続けていた。  そんなスーパーマンの前に現れたのが、もう1人のスーパーヒーロー、バットマンだ。彼(ブルース・ウェイン)は、両親が目の前で殺されて“絶望の淵”を覗いたことで、常に闇を抱え込み、単純に正義の味方とは言い切れない存在に。このように“正義”に悩む2人が、ゾッド将軍との闘いが引き金となってバトルスタート。“正義とは何か”を問いながら拳を交えていくが…。  そして、苦悩するバットマンをより掘り下げたのが、バッドマンの宿敵ジョーカーを主人公にしたアニメーション『バットマン:キリングジョーク』だ。この作品では、ジョーカー誕生に隠された悲しい過去をつづっていくと同時に、ゴッサム市警本部長のゴードン警部と娘のバーバラを利用してバットマンを精神的に追い詰めながら、実は、2人は“絶望の淵”を覗いた似た者同士であり、ジョーカーの狂気とバットマンの正義は紙一重であることを描いていく。バットマンの闇の深さがよく分かり、よりバットマンを理解できるだろう。@@separator 一方、バットマンとジョーカーほどの類似性はないにせよ、スーパーマンにも似たような人物がいる。それが、スーパーガールこと、従姉のカーラ・ゾー=エルだ。TVドラマシリーズ『SUPERGIRL/スーパーガール』の中での彼女は、人生のほとんどを普通の女の子として暮らしてきたため、まったくの初心者スーパーヒーロー。それゆえ、悪党が出てきても闘い方がわからず、ナショナル・シティの街を破壊することもしばしば。失敗の連続で落ち込んでいたところへ、スーパーガールのすべてを知りたい会社の上司とのトラブル、恋や家族の悩みなど問題続出。しかし、そんな時でも“超前向き”なスーパーガールの魅力が垣間見れる。  また、DCコミックスのヒーローたちがレゴのキャラクターとなり、悪と戦う姿を描いたユーモアたっぷりの長編アニメシリーズ『LEGOスーパー・ヒーローズ:ジャスティス・リーグ』。もしもバットマンがゴッサム・シティの番をジャスティス・リーグに任せ、バカンスに出かけてしまったら…?という驚きの設定で幕を開けるが、随所に盛り込まれる小ネタはマニアもビックリの細かなものまで!バラバラに破壊されまくるレゴに爆笑してほしい。  このように、あらゆる面から補完されるバットマンとスーパーマン。ゆえに、見れば見るほどキャラクターへの造詣は深まり、面白さも倍増。『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』を筆頭に、DC作品を存分に楽しんでもらいたい。

  • 『SW』ダース・ベイダーが主人公のVR映像作品が発表

    『スター・ウォーズ』ダース・ベイダーが主役のVR映像作品、製作決定

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     映画『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクターであるダース・ベイダーが主人公の映像作品が、VR(バーチャルリアリティ)映像技術を用いて製作されることになった。海外メディアCINEMABLENDなどが報じている。@@cutter 今のところ、タイトルや監督、キャストなどは明らかになっていないが、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』やクリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』3部作の原案で知られるデヴィッド・S・ゴイヤーが脚本を担当するとのこと。  この映像作品は、ルーカス・フィルムの開発部門ILMxLABによるVR技術を導入し、観客はヘッドホンとVRゴーグルを装着しながら鑑賞するという。同社の公式ツイッターは本作について、「映画ではないが、VRでの物語体験」と称している。  ロンドンで開催された『スター・ウォーズ』シリーズ公式ファンイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」に登場したゴイヤーは、「『スター・ウォーズ』における全てのキャラクター、舞台、世界を見渡して、『まだ見ていないものは何か?知りたいと思うのは誰だ?』と自問した。ダース・ベイダーこそが、我々をVRで描かれる『スター・ウォーズ』の世界に導く、最も適切な存在だ」とコメントしている。

  • 『スーパーマン』(79)主演のクリストファー・リーヴ、その生き様はまさに最強の“マン=男”

    ゴチャゴチャ言わんと、誰が一番強いか決めたらええんや! 最強 “マン” 映画8選

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     「ゴチャゴチャ言わんと、誰が一番強いか決めたらええんや!」と言ったのはかの格闘王・前田日明ですが、GWはそんな強さを持つ “マン=男” と名の付くヒーローが活躍する映画が上映中ならびに公開スタート。そこで勝手に、一番強い・至高の “マン” は誰なのか? “マン” が付く映画を集めてみました。@@cutter まず “マン” と言ったらすぐ浮かぶのはやっぱり『スーパーマン』。現在リブートされ壮大な展開を見せる同“マン”ですが、ここで推したいのは落馬事故で首から下が不随となっても力強く生き抜いたクリストファー・リーヴ(享年52歳)主演の78年作。リーヴ自身が決して困難に負けることのなかったスーパーマンでした。  同じく度々の映画化が人気の裏返しと言えるのが『バットマン』。近年では『ダークナイト』3部作が話題を呼びましたが、ここは89年作を観つつ、急逝したプリンス(主題歌担当)を偲びたいところ。そんな2大ヒーローが激突する『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』も現在公開中です。  そして、そんなDCコミック勢に対し『アイアンマン』『アントマン』『スパイダーマン』といったマーベル・コミックのヒーローが大暴れするのが、4月29日に公開となった『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。はたしてこの中で最強の “マン” は!?――というその答えは、公開作に丸投げしたいと思います。  さて“世界唯一のスタローンライター”を自任する我が身としては、何とかスタローン作品にも触れたいところですが、ありましたスタローン唯一の “マン” 映画、『デモリションマン』。後に『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』で再共演することになるウェズリー・スナイプスとのぶっ壊し合いが見ものです。  そして、結局一番強い “マン” は誰なのか? というテーマを棚に上げ続けてきた本稿が、最後に提示する答えは『レインマン』。「おい、そんな “マン” だけ合ったダジャレかよ!」という声が聞こえてきそうですが、若きトム・クルーズ演じるチャーリーが、存在すら知らなかった兄と出会って芽生える“家族愛”、それこそが最強にして至高のもの……なんて、いい話めいたところで締めとさせて頂きます。(文:しるべ寿太郎) 世界唯一のスタローンライター(未確認)しるべ寿太郎オススメの最強 “マン” 映画8選は以下。()内は日本公開年。 『スーパーマン』(79) 『レインマン』(89) 『バットマン』(89) 『デモリションマン』(94) 『スパイダーマン』(02) 『アイアンマン』(08) 『アントマン』(15) 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(16)

  • ベン・アフレックがバットマン単独映画で主演&監督

    ベン・アフレック、「バットマン」単独映画でメガホン

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     映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマン役を演じるベン・アフレックが、今後予定されているバットマン単独映画で、主演だけでなく監督も務めることが明らかになった。The WrapやVarietyなどの海外メディアが伝えた。@@cutter ベンがバットマン映画で監督を兼任するという憶測はかねてからあったが、現在ラスベガスで開催中の「シネマコン」にて米ワーナー・ブラザースのケビン・ツジハラCEOより「ベン・アフレックのようなフィルムメーカーとバットマン単独映画で共に働けることに興奮しています」と発表があったそうだ。その後、ベンはエイミー・アダムスと共にステージに立ったが、特に映画を監督することについて話すことはなかったという。  映画の公開予定日やタイトルは未定。ベンは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の他、今年9月10日日本公開予定の『スーサイド・スクワッド』、そして2017年以降に全米公開予定の二部構成『The Justice League(原題)』にバットマン役で出演する。  ワーナー・ブラザースでは2020年までにDCコミックの世界を実写化する10本の作品を予定しており、他にはガル・ガドットがタイトルロールのワンダーウーマンを演じる『Wonder Woman(原題)』、ジェイソン・モモア主演『Aquaman(原題)』、エズラ・ミラー主演『The Flash(原題)』などが控えている。

  • 2週目で興行収入が69%落ち込んだ『バットマン vs スーパーマン』、次回作で挽回なるか?

    『バットマン vs スーパーマン』全米で記録的落ち込み DCユニバース今後の行方

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     『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、大成功か、そうではなかったのか。公開3週目に入った今、異なった意見が飛び交っている。世紀の2大ヒーローが対決するこの映画は、60ヵ国以上で同時公開され、公開初週末に全世界で4億2000万ドルを売り上げた。北米での売り上げは1億6600万ドルで、3月公開作としては史上最高記録。3月に限らない北米記録としても、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』に続いて2位だ。しかし、その翌週には、北米での興行成績が初週末と比べて69.1%も落ち、これまた話題となっている。@@cutter 娯楽大作が2週目に大きく数字を落とすのはよくあることだが、コミックブックを原作にした映画で、これは『Jonah Hex(日本未公開)』と『ハルク』の69.7%に次ぐ、史上3番目の落ち込み方だったのだ。酷評された昨年の『ファンタスティック・フォー』ですら、68.2%だった。  『バットマンvsスーパーマン』は、『ジャスティス・リーグ』『ワンダー・ウーマン』などを含め、今後数作品が企画されているDCコミック・ユニバースのスタートとなる作品なだけに、完璧に華々しいニュースだけで飾りたかったところだろうが、これでややくじかれた感じが出たのは否めない。だからと言って、DCユニバースの将来に影が差したとも言えないのである。@@separator まず、いくら69%落ちたとはいっても、そこまでですでに全世界で7億ドル稼いでいるという事実がある。前述の『Jonah Hex』は、トータルの全世界興収が1000万ドルだった。また、DCにはほかに多くのユニークなキャラクターが存在するが、今作でお披露目されたガル・ガドット演じるワンダー・ウーマンは、すばらしい反響を受けている。  映画自体に厳しい評価を下した批評家も、ガドットに関してはほとんどが絶賛を送った。ガドットの主演映画『ワンダー・ウーマン』は2017年7月北米公開予定なので、ここで改めて人々を惹きつけ、同年11月の『ジャスティス・リーグ』へとはずみをつけることは可能だろう。  さらに、今後のほかの作品についても、別のプロデューサーを連れてくるなどして、軌道修正することもできる。『バットマンvsスーパーマン』『ジャスティス・リーグ』の監督ザック・スナイダーは、次のバットマン映画は、ベン・アフレックに監督兼主演をやってもらいたいと発言した。『アルゴ』をオスカーに導いたアフレックが監督すれば、これまでにないニュアンスや層をもつ、独自の映画が生まれるかもしれない。DCユニバースは、これから先、まだどんな方向にも行き得るのである。(文:猿渡由紀)

  • 『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』執事のアルフレッド登場の本編映像が到着!

    『バットマンvsスーパーマン』本編映像、独占公開!親代わりの執事が抱える苦悩とは

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     2大ヒーローによる世紀の対決を描いた『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の本編映像を、クランクイン!が独占入手した。この映像は、バットマンの隠れ家となる“バットケイブ”での一幕。バットマンとして活動する大富豪ブルース・ウェインと、彼の親代わりである執事アルフレッド・ペニーワースが、スーパーマンの危険性について討論を交わす姿が映し出されている。@@cutter アルフレッドは、バットマンの長い歴史の中で一貫して登場している人物。本作では、ウェイン家の執事であることに加え、軍隊経験を持ち、電子機器の取り扱いにも長けているという、今までに無い新たなる一面を持つキャラクターとして描かれている。そんなアルフレッドを演じるのは、アカデミー賞男優賞受賞経験を持つ演技派ジェレミー・アイアンズだ。  ジェレミーは、本作で描かれる“2大ヒーローの直接対決”というテーマについて、「様々な人間を見てきたアルフレッドは、ブルースが追うべき敵を間違えていると感じている」と、バットマン/ブルースの判断に疑問を感じていることを明かす。しかし、「ブルースはもう一人前の男であり、アルフレッドは彼を息子のように愛しているので、悩みながらも協力することを決めるんだ。自分の経験をすべて生かしてね」と、アルフレッドの複雑な胸中を語った。  到着した本編映像では、スーパーマンへの強硬な姿勢を崩さないブルースに対し、アルフレッドは説得を試みる。しかし、力を持ったものが必ず悪に堕ちる姿をいやというほど見てきたブルースは説得に応じようとしない。それぞれのキャラクターが、複雑な思いを抱えて戦いに臨んでいることが伺える1シーンだ。  映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は大ヒット公開中。

  • 人気声優・神谷浩史『バットマンvsスーパーマン』レックス役で出演!

    神谷浩史『バットマンvsスーパーマン』レックス役で出演!「裏切られると思います」

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     人気声優の神谷浩史が、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に登場する謎の男、レックス・ルーサーの日本語吹き替えを担当することがわかった。神谷曰く「稀代の大天才、レックス・ルーサーのあのビジュアルを想像していると裏切られると思います!」と、自身演じるキャラクターをアピールしている。@@cutter 本作は、誰もが知る世紀の2大ヒーロー、バットマンとスーパーマンの夢の共演を描くエンターテイメント超大作。神谷演じるレックスは、スーパーマンを“人類のリスク”と考える謎の男。現在、公にされているレックスの情報は、自身の企業レックスコープの社長で、素晴らしい頭脳の持ち主ということのみ。  また、レックスを演じるジェシー・アイゼンバーグといえば、『ソーシャル・ネットワーク』で、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたほか、ウディ・アレン監督作の『ローマでアモーレ』、『グランド・イリュージョン』など、多くの人気作品に出演するハリウッド俳優だ。    すでに収録も終え、作品も観ているということだが「現実味がありません」と口にした神谷。「オーディションに受かったと聞いたときは本当に嬉しかったのですが、歴史ある作品の歴史ある役なので…」と、そう感じる理由を語る。神谷自身「アーカムシリーズがとても好き」と明かし、『バットマン』は馴染みのあるキャラクター。ゆえに、先のコメントにもあるように同作への出演には感じるものもあったようだ。    また、神谷は「レックスは歪んではいるけれど強い信念を持っていると言う意味では『デュラララ!!』シリーズの折原臨也(おりはらいざや)は近いかもしれませんね」と、自身がこれまでに演じたキャラクターの名を挙げている。    『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は3月25日より日米同時公開。 ※先の記事内で誤りがあり、修正いたしました。

  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』公開直前イベントに出席した前園真聖と若槻千夏

    若槻千夏、“男性の体”にこだわり バットマンvsスーパーマンは「肉体美を見て!」

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     映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』公開直前イベントが16日、都内で行われ、タレント・若槻千夏と元サッカー選手・前園真聖が出席。DCコミックスの2大ヒーローの対決を描いた本作について、トークバトルを展開した。@@cutter 本作の中心となる2人のヒーローはどちらも強靭な肉体を持つが、若槻は「(どちらも)体がいいですよね。体が全てだと思います。28歳になった頃から(男性の)体つきを見るようになって…」と赤裸々告白。また、当日はスーパーマンカラーの赤と青の衣装を身につけて登場した若槻だったが、MCから「バットマンは大富豪」と説明を受けると、「わたし、バットマン派だわ」とあっさりとバットマン推しを宣言した。  作品に絡めて“一番守りたい大切なもの”を尋ねられた前園は、「悩みました」と言いながら “スイーツ”と書いたフリップを披露。一方の若槻は「ここでフルーツはないでしょう」と不満顔をみせながら“家族”をあげ、「結婚して、子どもも出来て、責任感も生まれた。家族をつくって初めて、ちょっとまともな金髪のおネエちゃんになったと思える」としみじみ。  また、若槻が「結婚しないんですか?」と前園に問いかけると、「まだですね」とキッパリ。「結婚してスイーツを作ってもらったらいいのに」と言われても、「料理はいいけど、スイーツは外のほうがうまいですからね」とコメントし、「もうどうでもいい!」と若槻をあきれさせていた。  本作は、世界的な人気を誇るバットマンとスーパーマンが、全力を尽くしてバトルに挑む姿を描いたアクション大作。行き過ぎた正義で批判されるバットマンと、超人的能力を持ち人類から巨悪とみなされ「過大な力は害をもたらす」と恐れられていくスーパーマン。彼らの対面は、やがて“世紀の対決”へと姿を変えていく。作品の魅力について、「大切な人と観てほしい」とアピールする前園に対し、若槻は「ぜひ、生の肉体美を見てほしい」とあくまで体つきへの熱い思いを語った。  映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は、3月25日より日米同時公開。

  • 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に出演のTAO

    女優TAO、怪しい魅力全開『バットマン vs スーパーマン』場面写真解禁

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     2大ヒーローによる世紀の対決を描く、エンターテイメント大作映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』が3月25日より日米同時公開される。公開まで1ヵ月を切った現在、世界中で期待が高まっている本作から、新たな場面写真が到着。本作に唯一登場する日本人女優・TAOの姿が明らかになった。@@cutter TAOは14歳の頃に日本でモデルデビューし、その後パリコレをはじめミラノ、ロンドン、ニューヨークとファッションモデルとして世界中で活躍。2009年にはアジア人では異例となるラルフローレンの広告モデルにも選ばれるなど、アジアを代表するモデルの一人となった。  そして、2013年の映画『ウルヴァリン:SAMURAI』のヒロイン・マリコ役に抜擢され、ハリウッド映画デビュー。その後もテレビシリーズなどへの出演をこなし、ついに『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』への出演を射止めた。  TAOは本作への参加を「歴史的な超大作に出演でき、信じられないくらい嬉しかったです。監督が私のモデル時代のある写真がすごく気に入ったようで、そこからインスパイアされ、劇中では黒縁のメガネをかけています」と語り、喜びと緊張が入り交じる現在の心情を語った。  役どころは、バットマンとスーパーマンの陰で不穏な動きを見せる謎の男、レックス・ルーサーの秘書、マーシー・グレイブス。彼女が本作でどのような立ち回りを見せてくれるのか、そのヒントは、すでに公開された予告編に隠れているという。暗躍するルーサーの計画のキーとなるであろう謎の物体を運ぶ彼女は、凛とした強さの一方でどこか危なげな印象を醸し出しており、2大ヒーローの衝突に何らかの影響を及ぼす役どころであることは間違いなさそうだ。  『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は3月25日、3D/2D/IMAX公開。

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