オオカミ少女と黒王子 関連記事

  • 高畑充希、岩田剛典共演の恋愛映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』

    『植物図鑑』『オオカミ少女』勢いのある恋愛映画、好調なのはなぜ?

    映画

     2014年12月に公開された『アオハライド』の興収19億円を筆頭に、2016年は『黒崎くんの言いなりになんてならない』が12億円、『ストロボ・エッジ』が23.2億円、『ヒロイン失格』が24.3億円、『orange‐オレンジ‐』が32億円、『オオカミ少女と黒王子』が10億円越えと、2015年前後から恋愛小説と少女漫画を元にした映画の好調が目立ち始めた。そして、いま、最も元気なのが『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』だ。@@cutter 三代目 J Soul Brothersの岩田剛典と若手演技派女優の高畑充希が主演を務めた『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』は、興行通信社が発表する全国週末興行成績で初登場1位を記録したあと、翌週に3位へと後退したものの、その次の週には1位に返り咲いた。公開4週目では3位をキープしている。この現状について、松竹宣伝部はこう話す。  「本作の客層は、20代女性が中心層となっており、ティーン女性から20代女性が全体の約6割を占めています。ただ、一般のツイートから男性同士の来場が見受けられ、ネットを普段使用しない年輩女性と高齢の女性からの問い合わせも松竹に多いため、そのような幅広い層が来場している模様です。 同伴形態は、“友人と2人”が最も高く、“1人で観た”“親子”が次いでいます。とはいえ、“1人で観た”率は、『ホットロード』、『好きっていいなよ。』並みで低めです」。  大方の予想通り、『植物図鑑~』は女性がメインの観客層というわけだ。だが、今、マスコミの報道などで、彼氏や彼女がいないに留まらず、恋愛自体に興味がない、恋愛は面倒くさいと考えている若者が増加している、と頻繁に耳にする。しかし、これら恋愛映画のヒットから、そうではないように思えるが…。『植物図鑑~』の企画・プロデューサーの井上竜太氏は、こう分析する。@@separator 「この作品(『植物図鑑~』)に登場する河野さやかは、ごく普通のOLで、どちらかというと恋愛が得意ではないような女の子でした。そんな彼女が、日下部樹というミステリアスな男子と出会い、恋を知って、傷つきもがきながらも幸せになっていく姿に、皆が感動と共感をしていると思います。ですので、今の若年層の方々も、潜在的には素敵な恋愛を求めているのではないでしょうか」。  そして、オリジナルの恋愛映画ではなく、原作ありきの恋愛映画がヒットしていることについて、「原作がある小説の映画化の魅力は、まず、小説に登場する主人公たちに会いたい!と思えることです。それを演じてくれるにふさわしいキャストで映画化できることが、1番の喜びであり魅力です」と、井上氏は口にする。  また、別の関係者は「少女漫画や恋愛小説はいつの時代も人気です。さらに、かつては、ある年齢に達したら卒業していたのに、電子コミックや電子書籍の普及で、漫画や小説をスマートフォン等で読めるようになり、卒業どころか、戻ってくるようになった。つまり、そういった人気の恋愛モノを映画化すれば、幅広い観客動員が見込めるわけです」とも。  まだまだ、原作ありきの恋愛映画の好調は続きそうだ。

  • 制作費350万!菜々緒、等身大マネキンは似ている? 

    菜々緒、等身大マネキンとツーショット 制作費350万のクオリティに反応さまざま

    エンタメ

     ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪』、映画『オオカミ少女と黒王子』に出演した女優でモデルの菜々緒が、13日に自身のインスタグラムアカウントにて、菜々緒の等身大マネキンとのツーショット動画を公開。制作に350万も掛かったというそのマネキンの微妙な出来にさまざまな声が寄せられた。@@cutter このマネキンは、6日に放送された日本テレビ系のバラエティー番組「超頭脳トレード」の企画により製作されたもので、通常3か月以上かかる期間を2週間という短期間で製作されたという。  このマネキンについて菜々緒はハッシュタグにて「普通な仕上がりより面白いので私は良し」と意外にも好印象を持ちながらも「似てる所を必死で探るスタッフさん達」「時間が足りなかったためこの仕上がり」「似てるって言われても嬉しくはない」とその微妙さを指摘した上で「誰か菜々緒マネキン買ってくれませんか」とユーモアたっぷりに呼びかけている。  この動画には「眉毛似てる」「マネキン見ました。似てるなー」「えっ? どっちが本物なの?」「一瞬菜々緒が二人いたとビックリしました」と意外にも似ているというコメントがある一方で、「確かに似てない。でもなんかいい」「菜々緒がマネキンになったらこーなるverとかで納得しよ」「顔似てなさすぎて逆にめっちゃ面白いです」と似てないながら気に入ったという声も多く寄せられている。

  • 横浜流星、山崎賢人、二階堂ふみらとの共演を振り返った横浜流星

    横浜流星、役作りに苦労 山崎賢人&二階堂ふみとの共演に「色んな事を勉強した」

    エンタメ

     公開中の映画『オオカミ少女と黒王子』に出演している俳優の横浜流星が、28日に自身のブログにて、共演の山崎賢人と二階堂ふみとの3ショットを公開し、映画出演を終えての自身の思いを、撮影を振り返るとともに綴った。@@cutter 少女漫画原作の作品への出演は初めてと語る横浜は、この日のブログでクランクアップの時に3人で撮ったという画像と共に「素晴らしい作品、キャスト、スタッフ、監督に囲まれてとても嬉しい限りです」と現場に恵まれたことを振り返る。  今回横浜が演じたのは、恭也(山崎)の友人で、明るく友達想いな熱い心を持つ日比谷健役。「今まで演じてきた役とは全然違って役作りに苦労しましたが、この作品で色んな事を皆さんから勉強させて頂きました。感謝の気持ちで一杯です!!」と自身の成長を改めて実感、その機会を得られたことに感謝の気持ちを綴った。  この記事には「原作をずっと読んでいて、大好きな作品なのでそんな大好きな作品に、大好きな流星くんが出てるなんて幸せです」「とても楽しみです!流星くん演じる健もどんな役どころなのか気になります」「流星くんがどんな風に演じているのか、山崎賢人くん演じる恭也との絡みも楽しみです」と、映画を大いに期待する声が寄せられた。

  • 『オオカミ少女と黒王子』初日舞台挨拶に登壇した山崎賢人

    山崎賢人、菜々緒の強烈なビンタに「初めてが菜々緒さんでよかった」

    映画

     俳優の山崎賢人が28日、都内で行われた映画『オオカミ少女と黒王子』初日舞台挨拶に、二階堂ふみ、鈴木伸之、門脇麦、池田エライザ、玉城ティナ、吉沢亮、菜々緒、そして廣木隆一監督と共に出席した。山崎は、菜々緒演じる姉から強烈なビンタを受けるシーンが話題になると「お芝居でビンタされるのは初めてでしたが、痛いような気持いいような……。初めてが菜々緒さんでよかった」と劇中のドSキャラとは正反対の言動。そのことに突っ込みが入ると「僕はドN(ノーマル)です」と発言し周囲をざわつかた。@@cutter 本作は、累計発行部数550万部を誇る八田鮎子の同名人気コミックを実写映画化。恋愛経験がないのに友達に彼氏がいると見栄を張ってしまった「オオカミ少女」と、その彼氏の役をやることになったイケメン「黒王子」が繰り広げる恋愛模様を描く。  ダブル主演の二階堂と登壇した山崎は、終始ニコニコした表情で劇中のドSキャラとは真逆の雰囲気。ことあるごとにそのことを指摘されると「ドS……ではないですね」と苦笑い。しかし、物語序盤、二階堂に対して「『3回まわってお手をしろ』というセリフはインパクトがあって好きですね」と、こぼれ出るSな面に会場は盛り上がる。  そんな山崎に二階堂は「本人とは本当に全然違うキャラクターなので難しい役だと思いますが、真摯に向き合っている姿は素晴らしかったです」と賞賛。さらに「久々の制服で、キュンキュンする作品は初めてだったので楽しかったです」と満面の笑みを浮かべた。  作品にちなみ、ドSエピソードを披露する面々。しょっぱなの菜々緒が、いきなり「ヘアメイク、スタイリスト、マネージャーなど、プロ意識を高く持って100パーセントの仕事をしたいので、ミスをした場合は、強烈なデコピンをします」というトークを繰り広げると、その後も登壇者は菜々緒に勝るとも劣らないドSエピソードを披露。そんな中「面倒くさいとき、人の話をシカトします」という話をした吉沢が黒王子の称号を得た。  満員の会場を見渡した二階堂が「皆さんの温かい空気とお顔を見れたことに感謝します」と初日を迎えられたことに対して感慨深い表情を浮かべると、山崎も「この映画をみてキラキラした青春や、人を好きになって心が動いていくワクワク感を感じてもらえたらうれしいです」と作品にこめたメッセージを語った。    『オオカミ少女と黒王子』は絶賛上映中。

  • 山崎賢人、俳優としての“野心”を告白

    山崎賢人、俳優としての“野心”を告白!「ハットトリックをとってやる」

    エンタメ

     28日から公開される映画『オオカミ少女と黒王子』でドS王子を演じて話題となっている、俳優の山崎賢人が27日に放送された『アナザースカイ』(日本テレビ系)に出演。ロンドンを訪れた山崎が、スカウトされて俳優になった経緯や、子どもの頃の夢を振り返った。@@cutter 小学生の時から8年間、サッカーを続け、クラブチームにも所属していたという山崎の子どもの頃の夢はもちろん「プロサッカー選手」。今でもサッカーをすると「野生に戻る」というほど、大好きなスポーツなのだ。  そんな山崎が俳優を目指したきっかけは、中学3年の時にスカウトされたことだという。「(原宿の)竹下通りを抜けたところにサッカーショップがあって、そこに行ったら、今の事務所の人に声をかけられました。最初は、よくわからなかったけど、入るだけならと(思って事務所に所属した)」と、当時を振り返る。  そして、「色んな現場を経験していくにつれて、こんな楽しい仕事はないんじゃないかなと思えて。大人たちが楽しんで作品を作ってる。高校卒業のタイミングで、これしかないと思って、そこで一段階、意識が変わりました。俺は、この仕事でやっていきたいと(考えるようになった)」と、その経緯を語った。  草食系男子にも見える山崎だが、その実、「生まれながらに持った野心」があることも告白。「(俳優で)ハットトリックをとってやる。上に行ってやるって野心がある」と力強いまなざしで語った。  また、一人暮らしを始めたばかりだという山崎は、MCを務める今田耕司から「洗濯とかどうしているの?」と聞かれると、「やってます」と返答。今田から「ちゃんとネットとか入れてる?ネット買わなあかんで」と指摘されると、洗濯ネットを使わなかったために「何回か服をダメにしちゃった」と苦笑いを見せた。

  • 『オオカミ少女と黒王子』二階堂ふみ&山崎賢人インタビュー

    二階堂ふみ&山崎賢人、6年ぶり共演は「なるべく一緒にいた」 2人の距離感大切に

    映画

     昨年アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、数々の難役をこなし若手演技派女優として注目を集め続けている二階堂ふみと、ティーンを中心に絶大な人気を誇る山崎賢人。そんな二人が、約6年ぶりに共演した映画『オオカミ少女と黒王子』がついに公開される。「少女漫画原作映画は、一つの時代の象徴。流行を追うのではなく、流行を作る作品にしたい」。そう話す二人が高いモチベーションで臨んだ本作の舞台裏を語った。@@cutter 本作は、八田鮎子による同名人気コミックを実写映画化したラブストーリー。彼氏いない歴16年の篠原エリカ(二階堂)は、学校一のイケメン佐田恭也(山崎)に彼氏のフリをしてほしいと頼むが、佐田は絶対服従を条件に出す。ウソから始まった関係だったが、その関係が変化していき…。  山崎は『ヒロイン失格』『orange‐オレンジ‐』など、数多くの漫画原作映画に出演してきたが、本作においては、初のドS役。非常に漫画的キャラクターとも言える役柄を、山崎は「恭也の持つ“黒王子”という部分と、人間味のあるリアルな高校生というバランスを考えました」と、絶妙に演じている。  一方、二階堂といえば『蜜のあわれ』の金魚役など、一癖ある役柄を演じるイメージが強いが、本作では“普通の女子高生”役。「楽しみだった」という二階堂は「観る方々は二人を見守ることもできるし、エリカの目線にもなることができる。そういうキャラクターにしたいなという気持ちがありました」と自身の役柄についての思いを語った。  そもそも二人は、山崎の俳優デビュー作でもある2010年放送のドラマ『熱海の捜査官』で共演しており、本作は2度目の共演。二階堂は、「この作品は、例えセリフがないシーンでも、二人の距離感や空気感を大切にしたいと思い、現場でもなるべく一緒にいようと思ってました」と振り返る。そして、「今回、カメラが回っていないところでも作ってきた雰囲気が映画全体にいい効果を出せたと思いますね」と自信をのぞかせた。@@separator 対して山崎も「仲良くなれたら、恭也とエリカの距離感に繋がると思ってましたけど、でも、普通に話していて面白かった」と笑みを浮かべる。「久々に会えたし、話して遊んで、すごく楽しい現場でした。(その関係性が作品を)いい方向に向かわせたと思います」。  そんな撮影現場で築かれた仲の良さは今も健在だ。インタビュー中も、キュンとするシーンを聞かれた二階堂が「個人的には(吉沢亮が演じた)日下部くんが(いい)」と話せば、「日下部くんなのか、吉沢亮なのか」とからかいすねてみせる。それを見て、二階堂は「わかったから」となだめるなど、和やかな撮影現場を感じさせる光景が見られた。  また、本作では二階堂演じるエリカのファッションにも注目だ。二階堂が衣装探しからスタイリングまで全てを行ったのだという。「衣装やメイクはキャラクターの変化や人間性を目に見えて、はっきりと表すことができるものだと思うので、ちゃんと意味を持たせたいんです。その上で、どの時代に見てもかわいいと思えるキャラクターにしたかったですし、流行を追うのではなくて、作っていく作品にしたかった」。「制服のスカートの丈がちょっとずつ短くなっていってるんですよ。そういうちょっとしたディティールとかもこだわってます」とポイントも明かしてくれた。(取材・文:嶋田真己)  映画『オオカミ少女と黒王子』は5月28日全国公開。

  • 二階堂ふみ・山崎賢人、『オオカミ少女と黒王子』オフショット満載のSP映像公開!

    二階堂ふみ・山崎賢人、『オオカミ少女と黒王子』オフショット満載のSP映像公開!

    映画

     二階堂ふみ・山崎賢人W主演作『オオカミ少女と黒王子』のスペシャル映像が解禁となった。映像には、ストーリー説明のほか、二階堂と山﨑のインタビュー映像やメイキング映像などが収録。2人が歌ったり、踊ったり、じゃれあっているオフショットや本作でメガホンを取った廣木隆一監督も含め、3人で演技に対して熱い思いを語り合うシーンなども収められている。@@cutter 原作は、八田鮎子が描いた累計発行部数550万部突破の同名コミック。恋愛経験ゼロなのに彼氏とのラブ話を語ってしまった“オオカミ少女”篠原エリカのウソを“ドS王子”佐田恭也が助けたことから物語は始まる。ウソから始まった“契約彼氏”の条件は、恭也への“絶対服従”。2人の恋の行方はいったいどこに到着するのか。  10代のときにドラマ『熱海の捜査官』(テレビ朝日系)で共演した二階堂と山崎は本作が約6年ぶりの共演。お互いに約6年の間に経験した現場での話を語り合い、本作についても近い距離で話し合えたという。映画ではそんな2人の距離感が反映されている。ほかにも、鈴木伸之、門脇麦、横浜流星、池田エライザ、玉城ティナ、吉沢亮、菜々緒と今最注目のフレッシュなキャストが脇を固めている。  映像では、恭也の姉役を演じた菜々緒に本気でビンタをされるシーンのメイキング映像や撮影現場でのエピソードのほか、胸キュンシーンを一挙放出。本作の魅力が詰まったものとなっている。  映画『オオカミ少女と黒王子』は5月28日より全国ロードショー。

  • 山崎賢人、キスシーン直前はやはり緊張?

    山崎賢人、キスシーン直前はガンガン歯磨き「いざ本番は…」

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     映画『オオカミ少女と黒王子』(5月28日公開)に出演する俳優の山崎賢人が22日、日本テレビのトークバラエティ番組『行列のできる法律相談所』に出演。山崎は映画等でキスシーンがある場合、撮影直前になると緊張してしまうことを明かした。@@cutter 同作では、女優の二階堂ふみとキスシーンがあった山崎。撮影でキスシーンがある場合は、ガンガン歯を磨いていき「台本を見たときは、それ程気にならないけど、いざ本番前になると『あ、そうだキスシーンだ』ってなりましたね」と告白。撮影直前になると、やはり緊張してしまうようだ。  中学校時代はサッカークラブに所属していた山崎。芸能活動をしながらのクラブ活動に、将来を悩んだ時期もあったという。その一方で、“サッカー少年”だったというエピソードとそのルックスのイメージで、番組MCの東野幸治より「バレンタインなんかにはモテたでしょう?」と問われると、「いや、本当になかったです」とあっさり返答。その返答に東野から「それでモテないって、そりゃ性格めっちゃ悪いで」と容赦ないツッコミを入れられ、笑いを誘った。

  • 山崎賢人、好きな人には「素の自分で」女子高生の恋愛相談にアドバイス

    山崎賢人、異性には「素の自分で」 女子高生の恋愛相談にアドバイス

    映画

     二階堂ふみと、山崎賢人がW主演を務める映画『オオカミ少女と黒王子』(5月28日公開)。その特別課外授業イベントが17日、都内女子高校にて行われ、二人そろって“講師”として登場した。イベントでは生徒たちの悩みに二人が答えるコーナーもあり、恋愛の悩みについてもアドバイスを送った。@@cutter この日“緊急全校集会”の名目で会場に集められた全校生徒たち。そしてサプライズで特別講師の二人が登場すると、場内は大きな歓声につつまれた。その迫力に二人は驚きであっけにとられた様子。  トークタイムでは、まず自身の高校生活を振り返った二人。「バカばっかりやってた気がします。本当に毎日遊んでいました」と二階堂がいうと、山崎は「サッカー漬けの毎日でした」と振り返る。  学生からの悩み相談に答えるコーナーでは、部活でメンバーをまとめることに頭を悩ませる生徒に、二階堂が自身の主演映画の撮影の際の経験談を用い、「一つの目標に向かってまとまること」「部員一人一人と向き合うこと」とアドバイス。また山崎は「しめるところはしめる!」とアドバイスを送った。  また「彼氏ができない」と悩む生徒に二階堂は、今しかできないことがあると思うので、恋愛だけにこだわらないでいろんなことをやってほしいとアドバイスするとともに、「一番力が抜けている時が本当の自分だと思うので、それを受け入れてくれる人が見つかるといいですね」と語りかけると、山崎も「素の自分でね。異性から見ても自然体でいられる、それで好きになってもらえるといいですね」とコメントを寄せた。  最後に同イベントを振り返り、二階堂は「先生に憧れていた時期もあったので、今日みなさんの前で話せて嬉しかった」と、また山崎は「今しかできないことを一個一個楽しんでください」とメッセージ送った。  「別冊マーガレット」(集英社)で連載されている、八田鮎子原作、既刊15巻、累計発行部数540万部突破の人気少女コミックを映画化した本作。街で見かけたイケメンを盗撮し、女友達に彼氏だとウソをついたエリカ(二階堂)だが、その彼は同じ学校の佐田恭也(山崎)。事情を打ち明けると、「彼氏のフリをしてあげるよ」と優しすぎる言葉を投げかけてくれた恭也。理想の王子様!?と思った喜びもつかの間、「3回まわってお手からワン!だな」と突然ドS王子に豹変。彼氏のフリをする条件としてエリカに突きつけられたのは、”絶対服従”という前代未聞の条件が…。  映画『オオカミ少女と黒王子』は5月28日全国公開。

  • 『オオカミ少女と黒王子』に登場するイケメン王子たちの場面写真解禁。

    ドSな山崎賢人だけじゃない『オオカミ少女と黒王子』イケメン王子達のビジュアル解禁

    映画

     二階堂ふみと山崎賢人のW主演作『オオカミ少女と黒王子』の新場面写真が公開された。そのドSっぷりで劇場公開前から話題になっている山崎だが、今回解禁された場面写真では、本作に登場する“イケメン王子”たちの胸キュンものの姿が映し出されている。@@cutter 本作は、累計発行部数540万部を突破した、八田鮎子の大人気少女コミック映画化したラブコメ。彼氏いない歴=年齢の篠原エリカ(二階堂)が街で見かけたイケメンを盗撮し、彼氏だと嘘をついたことから始まるドS王子との恋を描く。  今回、解禁された写真は、劇中に登場する個性豊かなイケメンたちの画像。鈴木伸之が演じる神谷望は、校内でも有名なプレイボーイなチャラ王子。山崎演じる恭也に同じイケメンとしてシンパシーを感じ、なにかとちょっかいを出してくる。そして、エリカと恭也が付き合っていることを知るとエリカに近づいてくるという役柄だ。そんな神谷役は、ヒョロっとした男と闘っても恭也の良さが出ないと、ガッチリした体格が求められてきた。鈴木は、その点でもまさにぴったり。体操着を着た恭也と神谷の画像は、袖からチラ見えする筋肉にドキッとさせられる。  一方、吉沢亮が演じる日下部憂は、エリカに密かに想いを寄せるクラスメイトという役柄。本作では、これまでの吉沢のイメージとは違う、地味でメガネ男子姿を披露する。吉沢のメガネ男子姿については、SNS上でも「理想のメガネ男子」「黒髪メガネ片思いの吉沢亮最高すぎる~!」など、注目を集めている。  ドS王子・恭也を始め、さまざまなタイプのイケメン王子が登場する本作。ぜひ、自分好みのイケメン王子を見つけてもらいたい。  映画『オオカミ少女と黒王子』は、5月28日より全国ロードショー。

  • 『オオカミ少女と黒王子』原作者・八田鮎子にインタビュー

    『オオカミ少女と黒王子』実写化、原作者が明かす“佐田くん像” 山崎賢人の配役は?

    アニメ・コミック

     山崎賢人がドSな“黒王子”を演じ、胸キュンシーン満載と話題になっている映画『オオカミ少女と黒王子』。原作は、累計発行部数540万部を超える大ヒットを記録した同名コミックスだ。今回はコミックスを描く漫画家・八田鮎子に、映画化への思いを聞いた。@@cutter 本作は、二階堂ふみと山崎賢人を主演に、彼氏がいないのにいると嘘をつき、学校一のイケメンに彼氏のフリをお願いする“オオカミ少女”のエリカと、“絶対服従”することを条件に彼氏のフリを受け入れるドS王子・佐田恭也のラブストーリー。女子から圧倒的な支持を集めているコミックスを原作とした実写映画だ。人気作だけに、映画化に当たっては実は様々な声があったという。  「ファンの方からは、止めてくださいっていう声が多かったです。皆さん、自分なりのイメージを持っていますから」と八田は苦笑いで明かす。「正直、私も最初は不安だったんです。エリカはいいとしても、佐田くんって、二次元特有のマンガマンガしているキャラだと思うんです。それに、自分で言うのもなんですけど、カリスマ性があるキャラだと思うんですよ。だから、佐田くんが実写化したときは誰がやるんだろうって。ファンの方もそれを心配していたんだと思います」。  そんな不安視されていた「佐田くん」だが、いざ、完成した作品では、山崎が原作さながらの「佐田くん」像を見せる。八田も、「山崎くんが金髪にして演じてくださって、だんだん佐田くんに見えてきました。彼がぴったりという言い方は違うかもしれませんが、作品を観たら、あれは佐田くんだなって思いました」と納得のキャラクターに仕上がっているそうだ。  では、ほかのキャラクターについてはどうか。八田は「(門脇麦が演じた)三ちゃん(三田亜由美)は理想通りすぎてどうしようと思うほどでした(笑)。まさにぴったりです」と笑顔を見せ、さらに「吉沢亮さんが演じた日下部憂くんも印象に残ってます。原作の日下部くんは、ちょっと男らしさが足りないんです。吉沢くんの日下部くんだったら、安心してついていける。私がエリカだったら日下部くんを選びます(笑)」と、絶賛を贈る。@@separator ドキドキするシチュエーションが散りばめられ、魅力的なキャラクターたちが次々に登場して読者の心をがっちり掴んだ本作。八田は、コミックスを描いたきっかけを「とりあえず、インパクトを出そうと思って描いた作品なんです」と明かす。そして、「基本的には、佐田くんにスポットを当てて描いています。こういう佐田くんが見たい、佐田くんがこういうことをしたら面白いんじゃないかなってシチュエーションを考えます。例えば、謝る佐田くんとか、会いたいって言う佐田くんとか。そういうちょっとしたことを掘り下げて描いています」と物語制作の過程を教えてくれた。  八田が注力しているように、本作の人気は、なんといっても佐田くんに多くの女子が惹かれるからだろう。だからこそ、山崎の担う役割は大きい。映画では、「もし、本当の世界にエリカと佐田くんみたいな関係の2人がいたら、こんな感じになる」という世界を作り上げている。  「可愛かったって言ってもらえたら嬉しいです。可愛いは沸き上がってくる感情だと思うので。佐田くん、むかついたでもいいんですが、感情が揺さぶられるものに、映画も原作もなっていたら嬉しいです」。八田は、原作者ならではの言葉で映画をアピールした。(取材・文:嶋田真己)  映画『オオカミ少女と黒王子』は、5月28日より全国ロードショー。

  • 『オオカミ少女と黒王子』ジャパンプレミアの様子

    二階堂ふみ、吉沢亮へアプローチ「平成のアラン・ドロン」 彼氏役・山崎賢人は苦笑い

    映画

     映画『オオカミ少女と黒王子』のジャパンプレミアが27日に都内で行われ、二階堂ふみ、山崎賢人、吉沢亮らが出席。二階堂は、相手役である山崎を差し置いて、吉沢に「輝きがこぼれてる」とラブコールを送り、会場を沸かせた。@@cutter 本作は、累計460万部を突破の大ヒット少女コミックを実写化したラブコメディ。彼氏がいると友達に嘘をついてしまった女子高生のエリカと、彼氏のフリをすることになったドSな“黒王子”恭也の恋を描く。  二階堂と山崎は、舞台挨拶中にもマイクを通さずに会話して笑い合うなど、仲の良い雰囲気を醸し出していたが、吉沢が挨拶する場面になると二階堂は「イケメン」とつぶやいて目を輝かせる。そして、「現場でもメガネの奥から輝きがぼろぼろこぼれてて、平成のアラン・ドロン!」と大興奮で吉沢の魅力を語り、隣の山崎は苦笑い。  また山崎は、「多分すごく面白くて…面白いんで楽しんで帰って欲しいです…もろ、緊張が出てますね」と、“ドS王子”とは思えないたどたどしい挨拶。しかし、劇中での象徴的なドSせりふ「3回まわってお手からワンだな」をキメ顔で生披露すると、会場から大歓声が。  さらに、本作が“嘘から始まる恋”をテーマにしていることにちなんで、これまでについた嘘を聞かれた登壇者たち。小学生、幼稚園時代の他愛もない嘘を挙げた登壇者が多い中、吉沢は「友達とかから、いきなり“何してんの?メシ、行こうよ?”ってなって、面倒くさいってときは、自宅にしても“仕事中で”って言ったりしますね」とリアルな嘘を告白。吉沢のブラックな一面に会場からはどよめきが起こると、「僕、東京でも田舎な方なんです、実家暮らしなんで。だから行くまでに時間かかるから」と語っていた。  なお、この舞台挨拶には、鈴木伸之、門脇麦、横浜流星、池田エライザ、玉城ティナ、菜々緒、廣木隆一監督も登壇した。  映画『オオカミ少女と黒王子』は5月28日より全国ロードショー。

  • 門脇麦、春から怒濤の新作ラッシュ!ジワジワと魅了する「女優力」とは

    門脇麦、春から怒濤の新作ラッシュ! 観る者をジワジワと魅了する「女優力」とは

    映画

     女優・門脇麦の快進撃が止まらない。4月16日よりスタートするドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系)を皮切りに、『太陽』(4月23日公開)、『オオカミ少女と黒王子』(5月28日公開)、『二重生活』(6月25日公開)と新作映画が3ヵ月連続で公開され、春から初夏にかけてまさに麦ちゃん祭り!そこで今回は、独特の存在感をみせる門脇の魅力を探ってみたい。@@cutter 筆者が初めて門脇を認識したのは、東京ガスのテレビCM『ガスの仮面』。竹野内豊演じる謎の男に導かれ、徐々にプリマドンナの道を歩んでいく不器用なバレリーナ役だ。本人は実生活でバレエを習っていたらしく、すんなり役に入れたのだろうが、正直、最初は「何でこの娘がヒロインに?」と首をひねってしまった。あくまで個人的意見だが、門脇の容姿とバレエがどうにもこうにもマッチしないと感じていたからだ。ところが、そうこうしているうちに門脇の不思議な磁力に引き寄せられ、気付いたら彼女の顔が頭にピタッとこびりついていた。  そして次に出会った作品が、なんとR‐18指定の映画『愛の渦』。乱交パーティーを通して男女10人が本音を交わす衝撃作で、門脇は「地味で真面目だけれど性欲が強い」という難役を文字通り体当たりで熱演した。事務所の先輩である満島ひかり、安藤サクラが演技開眼の狼煙を上げた『愛のむきだし』にも勝るとも劣らぬ門脇の女優魂は、いよいよ頭にこびりついて卵を産み、完全に棲み着いてしまった。  身も心もむきだしで挑んだ門脇は、さらにディープな世界へ突入していくのか、その動向に注目していたが、意外にも『愛の渦』以降、門脇に殺到したオファーはバラエティに富み、逆にその可能性を広げていく。映画『アゲイン 28年目の甲子園』では父の愛に飢えた孤独な娘をリアルに演じ、記憶に新しいNHK連続テレビ小説『まれ』では主人公を支える芯の強い親友役を自然体でさらりとやってのけ、イメージの固定化を払拭。自らの力量で映画・ドラマの表舞台へと歩み出し、今年の快進撃に繋げていくのだ。  観る側も、作り手も、門脇に一番心惹かれるのは、その無尽蔵な“可能性”ではないだろうか。“キラキラ”という表現ではない独特の輝き。それは、到達する速度がとても遅く、時間をかけてゆっくりと脳に入り込むが、一度定着すると、やっかいなほど絡みつき、なかなか離れようとしない。しかも、役によって発光する色彩が変わるという柔軟さ。個性先行に思えた顔立ちも、よく見れば、瞳に憂いがあり、鼻筋が通り、肉厚の唇もセクシーだ。ジワジワと人を“病みつき”にする女優・門脇麦。今年はさらに変幻自在な彼女に出会えそうだ。(文:坂田正樹)

  • 『オオカミ少女と黒王子』 山田裕貴が“ウザめ”なチャラ男役として出演

    山田裕貴、菜々緒をナンパする“ウザめ”チャラ男に 『オオカミ少女と黒王子』出演決定

    映画

     二階堂ふみと山崎賢人のW主演映画『オオカミ少女と黒王子』に、山田裕貴が“ウザめ”なチャラ男役として出演することがわかった。今回、ドSな“黒王子”佐田恭也(山﨑)のさらに雲の上をいく超ドSな姉・佐田怜香(菜々緒)をナンパしている場面写真も公開となった。@@cutter 恋愛経験ゼロなのに彼氏とのラブ話を語る平凡な女子高生・篠原エリカ(二階堂)は、街で見かけたイケメンを盗撮し、自分の彼氏として友達に紹介する。ところが、その彼は同じ学校に通う同級生・佐田恭也だったことが判明。事情を打ち明け、彼氏のフリをすることを了承してもらえたエリカだったが、実はドSだった恭也から“絶対服従”を言い渡されて…。  今回、“ウザめ”なチャラ男役として出演が発表されたのは、『GTO』『イタズラなKiss~Love in TOKYO~』『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』『ホットロード』などで注目を集める俳優・山田裕貴。本作の廣木隆一監督とは、『ストロボ・エッジ』以来2度目のタッグだ。  解禁された場面写真は、山田演じるチャラ男が怜香に必死のアピールをするも、取り合ってもらえなさそうな雰囲気漂うシーン。本作だけでなく、今年公開を控える作品が7本(未解禁含む)という若手の注目株だが、この1枚だけでも成金風で哀愁漂う“ウザめ”なチャラ男像が浮かび上がってくる。  映画『オオカミ少女と黒王子』は、5月28日より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

  • 『オオカミ少女と黒王子』池袋パルコビジョン点灯式イベントで6年ぶりの共演を語った二階堂ふみと山崎賢人

    二階堂ふみ&山崎賢人、6年ぶり共演で「大人になったよね」 成長実感に満面の笑み

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     嘘から始まる本気の恋を描いた胸キュン映画『オオカミ少女と黒王子』の池袋パルコビジョン点灯式イベントが22日に行われ、キャストの二階堂ふみ、山崎賢人が出席。点灯式でスイッチを押し、大型ビジョンに映し出された二人を見つけるやいなや、通行人は足を止め、画面に向かって手を振ったり、スマホで撮影したりとてんやわんやの中、興奮した山崎は「どうも、池袋です」と池袋を名乗りだし、群衆を笑わせていた。@@cutter 『オオカミ少女と黒王子』は、累計発行部数460万部を突破する大人気同名少女コミックの実写映画化作品。“黒王子”ことドSな同級生・佐田恭也(山崎)に彼氏のふりをしてもらうことになったオオカミ少女・エリカ(二階堂)の、嘘から始まった恋の行方をコミカルに描く。  彼氏がいないのに「彼氏がいる」と嘘をつく、見栄っぱりの女の子・エリカを演じた二階堂。演じたキャラクターについて、「素直がゆえに嘘をついてしまう、まっすぐで天真爛漫な女の子です。作品の中で、エリカが彼と出会ってどんどん人間として成長していく物語なんです」と説明し、「これから高校生になる子たちも、昔高校生だった人も、今高校生の人も、そういうときは絶対あったと思うので、いろいろな世代の方に観て、感じていただけたら嬉しいです」と、全世代へ届けたいとアピールする。  また、二階堂と山崎の共演は2010年のドラマ以来、実に6年ぶりのこと。当時と今の印象を比較し、山崎は「そんなに変わってはいないですけど、お互い大人になったよねっていろいろ話しました。ふみちゃんは昔から自分を持ってるというか、すごく恰好いいっすよ」と語り掛けると、二階堂も「久しぶりに会ったからこそ、成長したところと変わらないものをお互い見つめ直すことができたと思うので、いい現場でした。山崎くんとだったから、この作品ができたと思います」と、満面の笑みで返した。  『オオカミ少女と黒王子』は5月28日より全国ロードショー。

  • 映画『オオカミ少女と黒王子』の主題歌をback numberが書下ろし!

    二階堂ふみ&山崎賢人の“ドSラブコメ”、back numberが歌う切ない予告解禁

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     二階堂ふみ・山崎賢人がW主演するコミックス実写映画『オオカミ少女と黒王子』の主題歌を、スリーピースバンドのback numberが担当することが明らかとなり、その書き下ろし楽曲「僕の名前を」を使用した予告編が解禁となった。映像では、「俺の彼女なんだから黙って守られてりゃいいんだよ」など、女子なら一度は言われてみたいドSな“胸キュン”セリフが次々登場する。@@cutter 原作は八田鮎子による累計発行部数460万部突破の人気少女コミックス。彼氏ができたと周りに嘘をついてしまった女子高生・エリカ(二階堂)と、そんなエリカの彼氏のふりをするドSなイケメン男子・恭也(山崎)の仮面カップルを描いたラブ・コメディーだ。  今回解禁となった予告編映像では、恭也がエリカに対し行うドSなシチュエーションに加え、エリカの嘘をばらそうとする学園のイケメン男子・神谷(鈴木伸之)を恭也が殴るシーンや、恭也が放つ「お前は俺の彼女なんだから黙って守られてりゃいいんだよ」という胸キュンセリフ、また、ウソから始まった2人が本当の恋に気づいてゆく過程も描かれる。  そんな2人の切ない感情を代弁するような主題歌を歌うback numberの清水依与吏は「原作と台本を読んで、これは登場人物の気持ちを切り取るだけでなく、その後の物語へと繋げるイメージで曲を作るべきだと感じました。誰かに好きだと伝えたり、告白をする、といったものにまた少し別の意味が加わった楽曲になったと思います」とコメント。  二階堂は「物語に寄り添うような、最後に余韻を残してくれる音楽でした。この作品にとってかけがえのないものになったと思います」、山崎は「恭也やエリカの恋に悩む姿が頭に浮かんできてすごく切なくなりました。作品に合った素敵な歌をありがとうございます!」と楽曲を絶賛した。   映画『オオカミ少女と黒王子』は5月28日より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。

  • 『オオカミ少女と黒王子』 エリカの頭を押さえつけて自分だけ携帯電話を見る恭也

    山崎賢人から“ドS”全開のホワイトデー 『オオカミ少女と黒王子』ビジュアル解禁

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     二階堂ふみと山崎賢人によるW主演作『オオカミ少女と黒王子』から、3月14日のホワイトデーを記念したスペシャル画像が解禁となった。本作は、見栄っ張りな嘘つき少女と“黒王子”と呼ばれるドS男子が繰り広げるラブコメディ。ホワイトデーでも、“黒(ブラック)”全開のドSな姿が映し出されている。@@cutter 恋愛経験ゼロなのに彼氏とのラブ話を語る平凡な女子高生・篠原エリカ(二階堂)は、街で見かけたイケメンを盗撮し、自分の彼氏として友達に紹介する。ところが、その彼は同じ学校に通う同級生・佐田恭也(山崎)だったことが判明。事情を打ち明け、彼氏のフリをすることを了承してもらえたエリカだったが、実はドSだった恭也から“絶対服従”を言い渡されて…。  原作は、既刊14巻・累計発行部数460万部突破の超人気少女コミック。二階堂と山崎のほか、鈴木伸之、門脇麦、横浜流星、池田エライザ、玉城ティナ、吉沢亮、菜々緒ら人気キャストが集結し、『ストロボ・エッジ』『娚の一生』『余命1カ月の花嫁』のヒットメーカー・廣木隆一監督がメガホンを取る。  今回解禁された画像は、「エリカの頭を押さえつけて自分だけ携帯電話を見る恭也」「エリカのほっぺをムギュっとつねる恭也」「原作でもお馴染みの、エリカのお願いを聞く代わりにお手をさせる恭也」の3点。どれもドS全開なビジュアルで、世の男性が女性にプレゼントを贈るホワイトデーには程遠いビジュアルだが、これは愛情表現が苦手な恭也の黒王子流な愛情の裏返しかもしれない。  映画『オオカミ少女と黒王子』は、5月28日より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。また、「1枚で2度嬉しい♪両A面クリアファイル」付き特別鑑賞券/ムビチケカードが3月19日より発売開始となる。

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