君の名は。 関連記事

  • 宮崎駿監督作『千と千尋の神隠し』より

    ジブリ、ハリポタ、タイタニック…「平成の大ヒット映画」を振り返る!

    映画

     いよいよ平成が終わり、令和が始まる。平成の約31年間で、どんな映画が、どれほどの興行収入を打ち立てヒットしたのだろうか。そこで今回は、興行通信社が発表する「歴代興収ベスト100」を参考に、平成に日本国内で大ヒットを飛ばした作品を「平成ヒット映画」と定義し、振り返っていきたい。@@cutter■ 「ジブリ」「ハリポタ」が席巻  平成映画を語る上で欠かせないのが、スタジオジブリの存在だ。1985年の設立以降、『天空の城ラピュタ』(1986)、『となりのトトロ』(1988)、『火垂るの墓』(1988)など名作を生み出したが、平成に入ってもその勢いは止まらず。  その中でも最高のヒットとなったのが、少女が神々の世界に迷い込んでしまう物語、『千と千尋の神隠し』だ。宮崎監督が手がけ2001年に公開された本作は、1年以上のロングラン公開を記録し、興収308億円を記録。ベルリン国際映画祭の金熊賞、米アカデミー賞の長編アニメ映画賞など、名だたる賞を受賞。平成のみならず日本の歴代興行収入1位に君臨し、その記録は今のところ破られる気配がない。 @@insert1  ほかにも、ジブリ映画では木村拓哉が声優を務めたことが話題となった『ハウルの動く城』(2004年公開、興行収入196億円)、『もののけ姫』(1997年公開、興行収入193億円)の2作品が平成映画のベスト10内にランクイン。それ以下も『崖の上のポニョ』(2008年公開、興行収入155億円)、『風立ちぬ』(2013年公開、興行収入120.2億円)が100億円以上を叩き出し、ジブリの存在感は圧倒的だ。  一方、洋画で存在感を示しているのが、『ハリー・ポッター』シリーズ。イギリスの作家 J・K・ローリングによる原作小説も世界的ベストセラーで、シリーズのファンを指す“ポッタリアン”という呼称が生まれた。満を持して公開された映画第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年公開、興行収入203億円)は日本でも記録的大ヒット。第2作『秘密の部屋』、第3作『アズカバンの囚人』も平成の興行収入トップ20に入っている。主人公のハリー役ダニエル・ラドクリフ、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンら子役は、同シリーズで大ブレイクを果たした。 @@insert2 ■ 『タイタニック』『アバター』…J・キャメロンによるエポックメイキングな2作  次に注目したいのが、ジェームズ・キャメロン監督の2作。まずは『千と千尋~』に抜かれるまで、日本の興行収入で1位の座を守り続けた『タイタニック』(1997年公開、262億円)。同作は1912年に起きた英国客船タイタニック号沈没事件を元に、貧しい青年ジャックと上流階級の娘ローズの悲恋を描いたラブロマンスで、米アカデミー賞11部門を受賞。日本では、若い女性を中心に大ヒットし、“レオ様”ことレオナルド・ディカプリオは、アイドル的人気を獲得した。 @@insert3  本作ではタイタニック号の一部描写にCGが使用され、船上の人物もCGで再現されたことに、言われるまで気づかなかった観客も多いはず。スティーブン・スピルバーグ監督が『ジュラシック・パーク』(1993年公開、128.5億円)で、絶滅した恐竜をまるで生きているかのようにCGで見事に再現し、観客の度肝を抜いたが、数年後、再び『タイタニック』のCG描写が観客を驚かせることになった。  『タイタニック』から約12年後、キャメロンはデジタル3D映画のエポックメイキング的作品『アバター』(2009年公開、156億円)も世に送り出した。この作品の大ヒット以降、日本でデジタル3Dに注目が集まり、一気に普及。その翌年、月刊誌「日経トレンディ」が選ぶ、「2010ヒット商品ベスト30」で「3D映画」が2位に選出された。@@separator■ テレビ局発の映画が続々 象徴的な『踊る大捜査線』シリーズ  アニメ、実写洋画がランキングを席巻する中、実写邦画で孤軍奮闘の状態なのがフジテレビの同名ドラマの映画化『踊る大捜査線』シリーズ。ランキングで8位に入った『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、興行収入173.5億円)は、長らく実写邦画1位の座にあった『南極物語』(1983年公開、110億円)を抜き、現在の実写邦画歴代1位。俳優の織田裕二が演じた主人公のセリフ、「レインボーブリッジ、封鎖できません!」はあまりにも有名だ。  その5年前に公開された劇場版第1作『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1998年公開、101億円)も、平成全体で29位にランクイン。『踊る』シリーズはスピンオフを含めてこれまでに計6作の映画が作られ、テレビ局発、テレビドラマ発の映画が多数作られた平成を象徴するシリーズとなった。 ■ “平成最後の大ヒット” 『ボヘミアン・ラプソディ』はどこまで伸びる? @@insert4  そして平成最後に大ヒットといえるのが、「ウィー・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」などの名曲で知られるロックバンド・クイーンの伝記映画、昨年公開の『ボヘミアン・ラプソディ』だ。リアルタイムで彼らの音楽に慣れ親しんだ世代から10代の若者まで、幅広い世代に熱狂的ファンを生み出している。昨年11月9日に公開され、4月12日現在興行収入は128.5億円。配信が開始した今なお劇場公開中で、今後ランキングでどこまで食い込めるかが注目だ。  以上、平成ヒット映画を振り返ってきた。令和はどんな時代になり、そしてどんなヒット作が生まれるのだろうか。(文:安保有希子)

  • マーク・ウェブ監督

    『君の名は。』ハリウッド版実写映画の監督はマーク・ウェブ

    映画

     2016年に公開され大ヒットしたアニメーション映画『君の名は。』のハリウッド版実写映画の監督を、映画『(500)日のサマー』『アメイジング・スパイダーマン』のマーク・ウェブが務めることが決定した。@@cutter 新海誠監督作『君の名は。』は、心が入れ替わった2人の高校生の交流を描いたファンタジー作品。実写企画では、映像制作会社バッド・ロボットのJ・J・エイブラムスとリンジー・ウェバーがプロデュースを担当し、脚本をSFドラマ『メッセージ』で2017年度アカデミー賞脚色賞にノミネートされたエリック・ハイセラーが手掛ける。東宝は米パラマウント、バッド・ロボットとともに今作を共同開発しており、日本における配給も担当する。  ハリウッド版は、田舎に住むネイティブアメリカンの少女とシカゴに住む少年が、お互いの体が入れ替わる不思議な現象を体験することから物語が始まる。そして来るべき災害を予知したふたりは、その命を救おうと相手に会いに行く。  アニメ版映画でプロデューサーを務めた川村元気が、今作でもプロデューサーとして参加。川村は今回の決定について「『君の名は。』のハリウッドでの実写映画化において、われわれが第一希望としていたマーク・ウェブ監督が決定したことに興奮しています」と話し、「『(500)日のサマー』に代表されるラブストーリーの名手であるマーク・ウェブ監督が、この作品を新しい切り口でさらなる高みに連れて行ってくれることを確信しています。プロデューサーにJ・J・エイブラムス、脚本にエリック・ハイセラー、そして監督にマーク・ウェブと最強のチームが完成したと思っています」と喜びのコメントを寄せている。

  • 『詩季織々』短編の1つ『上海恋』

    『君の名は。』制作会社、オリジナルアニメ『詩季織々』今夏公開決定

    アニメ・コミック

     『君の名は。』『秒速5センチメートル』の新海誠監督作品などで知られるコミックス・ウェーブ・フィルム制作の最新作『詩季織々』が今夏に公開されることが決定した。本作は、日本と中国、次世代の若手監督が描くオリジナルアニメーションだ。@@cutter 本作は、中国の3都市を舞台に、失したくない大切な思い出を胸に、大人になった若者たちの、過去と今を紡いだ3つの短編(『陽だまりの朝食』『小さなファッションショー』『上海恋』)からなる珠玉の青春アンソロジー。中国の暮らしの“衣食住行”を基に、詩的にして鮮烈な風景描写のもとで描き出された切なくも温かいストーリーは、観る人達の感情を優しく深く揺さぶり、時代や国境を越えて、誰もが共感できるアニメーションとなっている。  本プロジェクトは、中国のアニメ業界をリードするブランドHaoliners(ハオライナーズ)の代表も務めるリ・ハオリン(李豪凌)監督が新海監督に憧れ、熱烈なオファーをコミックス・ウェーブ・フィルムに送り続けたことにより始動。リ・ハオリンを総監督に、実写映画出身でアニメ初挑戦となるイシャオシン(易小星)、そして、CGチーフとして長年に渡り新海作品を支え続けてきた竹内良貴を監督に起用。竹内監督は、劇場公開作品として初監督に挑み、監督全員が30代前半と、日本と中国の若き才能が集結した。  今回、“住”をテーマに、変わりゆく上海の街並みに思い馳せ、淡い初恋を瑞々しく繊細に描いた『秒速5センチメートル』のオマージュ作『上海恋』のメガホンをとったリ・ハオリン監督は、「人の一生は一瞬で過ぎ去り、人は何かを忘れ、誰かと別れ、離れていってしまう。そんな儚く消えゆくものを、美しい映像としてずっと残したいと思いました」と、いつしか離れ離れに、そして永遠に別れる事になる家族=“実家”に対する気持ちを、“初恋”になぞらえて紡いだ、本作への思いを語った。    『詩季織々』は、2018年夏にテアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほかにて公開。

  • 『君の名は。』、1月3日に地上波初放送!

    『君の名は。』、1月3日に地上波初放送! 新海誠監督「“リアルタイム感”を楽しんで」

    アニメ・コミック

     歴史的な大ヒットを記録した、新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は。』が来年1月3日21時からテレビ朝日系列で地上波初放送が決定した。新海監督は、「同じ時間に何十万人、何百万人の人が観るという“リアルタイム感”を楽しんでいただければ…」とコメントを寄せている。@@cutter 『君の名は。』は、2016年8月26日に公開され、国内興行収入250億円を突破、社会現象を巻き起こした超話題作。2016年の興行収入1位、そして日本映画史上歴代2位という大記録を打ち立てた。    地上波初放送について、新海監督は「地上波のゴールデンタイムに自分の作った映画を観ていただけるなんて、これまで想像したことがありませんでした」と、正直な胸の内を明かす。また、「映画はとても能動的なメディアですが、テレビはもっとカジュアルで暮らしの場にある存在。想像もつかないほど多くの方々が、想像もしていなかったぐらいこの作品を好きになってくれるかもしれないと思うと、未知の視聴者との出逢いが楽しみです」と語り、気持ちが高まっている様子。    同作は、田舎暮らしの女子高校生・三葉(CV:上白石萌音)と、東京に住む男子高校生・瀧(CV:神木隆之介)という出会うはずのない2人が、夢の中で互いの身体が“入れ替わる”という不思議な体験を繰り返すうち、いつしか恋に落ちていく物語を描く。    『君の名は。』はテレビ朝日系列にて、2018年1月3日21時より放送。

  • 新海誠監督、神木隆之介、『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に登壇

    神木隆之介、“本当に素敵”と太鼓判 『君の名は。』主人公デート場所で新海誠展が開催

    アニメ・コミック

     俳優の神木隆之介が10日、東京・国立新美術館で行われた『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』記者発表会に新海誠監督と出席した。『君の名は。』で神木が演じた立花瀧のデート場所として描かれた同所で展覧会が行われることについて、新海監督は「東京の象徴で、高校生のデートとしては少しだけ敷居が高い場所として描いたんです。まさかこの場所で、『君の名は。』も含めた過去作も展示していただけるとは…想像もしていなくて光栄です」と、喜びを露わにしていた。@@cutter アニメーション映画監督・新海氏のデビュー15周年を記念して開催される本展では、2002年に『ほしのこえ』で商業デビュー以降、世代や国境を越え、多くの人々を惹きつけている新海監督の15年の歩みを紹介。貴重な制作資料である絵コンテ、設定、作画、美術、映像をはじめ、世界観を体験できる造形物など盛りだくさんの展示内容となっている。  『君の名は。』では声優として参加し、今回、展覧会の音声ナビゲーターも務めた神木は、元々新海監督の大ファンだという。会場を先に見た第一印象について、「入ってすぐ、わっ、となりました」と興奮を口にしつつ、「監督の作品は、風景の絵とかが写真のようにすごく美しくて。この展示を見ると、本当に一本一本手で描いていらっしゃるんだなと実感しました。本当に素敵で語り尽くせないです」と、感動した様子。  そんな神木をニコニコと見ていた新海監督は、「僕が描いているというよりも、スタッフが心血を注いでいるので、彼らの映画作りの戦いの軌跡のようなものを感じていただければ嬉しいです」と穏やかに話す。自身が生んだ作品が手を離れて展覧会として生まれ変わることについては、「自分の作ったものはよく子供に例えますが、僕は子供がどうなろうかはあまり興味ないんです。ハリウッド版とかもどうなるかの楽しみもありますけど、旅立ってしまったものなので、どういう大人になるかは彼の問題だと」と前置きしつつ、「僕が作ったどうこうより、美術展として新しい体験をしました。こういう展覧会は見たことがないなと、すごく興味深くて新しい体験だなと思います」としみじみと感想を語った。  『新海誠展「ほしのこえ」から「君の名は。」まで』は、東京・国立新美術館にて11月11日から12月18日まで開催。

  • 映画『君の名は。』

    『君の名は。』ハリウッドで実写映画化 「J・J・エイブラムスなら見たい」と反響

    映画

     2016年に公開し大ヒットを飛ばした映画『君の名は。』が、東宝および米パラマウント・ピクチャーズ&バッド・ロボットの共同開発によって、ハリウッドで実写映画化されることが明らかになった。@@cutter 『君の名は。』は、心が入れ替わった二人の高校生の交流を描いたアニメ映画。実写企画では、バッド・ロボットのJ・J・エイブラムスとリンジー・ウェバーがプロデュースを担当し、脚本は『メッセージ』で2017年アカデミー賞脚色賞にノミネートされたエリック・ハイセラーが手掛ける。東宝は米パラマウント、バッド・ロボットとともに共同開発に着手し、『君の名は。』ブランドを世界に向けて発信していくほか、日本における配給も担当する。  アニメ版で原作・脚本・監督を担当した新海誠は、「『君の名は。』は、日本に暮らす僕たちのローカルな想像力、ドメスティックな技術で組み立てた映画です。そういう作品がハリウッドと交わることで、もしかしたら新しい可能性のようなものを見せてもらえるのかもしれない──そんな期待をしながら、完成を楽しみに待っています」とコメントを寄せている。  実写版には、アニメ版でプロデューサーを務めた川村元気も、再度プロデューサーとして開発に参加。川村は「JJさん、エリックさんと共に『君の名は。』のハリウッド版実写映画をプロデュースできることを心より誇りに思います」と心境を明かした。  実写化のニュースはSNS上でも話題を呼んでおり、ツイッターには「アカデミー賞ノミネート級の作品が出来る予感」「見たい(真顔)」「なんてこった」「JJエイブラムスなら見たい気もする」などの声が上がっている。

  • アニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』新ビジュアル公開

    TRIGGER×A‐1 共同アニメ『ダリフラ』はロボットアニメ!新ビジュアル解禁

    アニメ・コミック

     アニメーションスタジオのTRIGGERとA‐1 Picturesが共同制作を進めるオリジナルTVアニメーション『ダーリン・イン・ザ・フランキス』(略称:ダリフラ)の新CMが公開され、本作がロボットアニメであることが判明した。@@cutter 『キルラキル』や『リトルウィッチアカデミア』などの人気作品を手がけるアニメーションスタジオTRIGGERと、『アイドルマスター』や『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を手がけるA‐1 Pictures。その2社の共同制作によるオリジナルTVアニメーション『ダーリン・イン・ザ・フランキス』。  これまで同作については詳細が全く明かされていなかったが、6日深夜に放送されたアニメ『天元突破グレンラガン』放送内にて、メカニックデザインを手がけるコヤマシゲト描き下ろしイラストを使用した新CMが公開。CMで公開されたコヤマシゲトによる新ビジュアルに描かれているのは一体のロボットであったことから、ダリフラがロボットアニメであることが明らかになった。  合わせて、その鋼鉄の体と大きな槍を持つ少女の姿をしたロボットは「フランクス」という名前であることも判明。さらに新CMでは「巨大な兵器となった少女」「他人が身体に入り込んでくる」「全身を内側からかき混ぜられる感触」「パートナーに身を委ねてゆく」など、気になる本編の内容のヒントと想像されるキーワードが表示されている。  さらに13日より、『天元突破グレンラガン』放送内にて週替わり新規CMが5週連続で放送されることが決定、キャラクターや「フランクス」についての情報が明かされる予定となっている。  本作は『天元突破グレンラガン』などを手がけた錦織敦史が監督を務め、『君の名は。』『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』などの田中将賀がキャラクターデザインと総作画監督、『キルラキル』『天元突破グレンラガン』などを手がけた今石洋之がアクション監修を担当する。

  • 『君の名は。』BD&DVD、ついに発売!(※ジャケットはスペシャル・エディション)

    『君の名は。』BD&DVD、7月26日発売決定! 初回生産限定の豪華5枚組も登場

    アニメ・コミック

     興行収入200億円突破した映画『君の名は。』のブルーレイ&DVDが7月26に発売されることがわかった。また、先着予約特典としてキャストとRADWIMPSのお気に入りのシーンからセレクトされた全34種の特製フィルムしおりの中から1種が封入される。@@cutter ブルーレイ コレクターズ・エディション 4K Ultra HD ブルーレイ 同梱5枚組(初回生産限定)はディレクションを新海誠監督、キャラクターデザイン・田中将賀、美術監督の丹治匠・馬島亮子ら豪華スタッフによる描き下ろし6面デジパック仕様となっている。映像特典として神木隆之介による新海監督と本作の解説や豪華キャストによる濃密トーク、プロモーション映像集やメイキング、新海監督フィルモグラフィなどがおさめられる。価格は本編ディスク2枚、特典ディスク3枚、アウターケース付きで1万2000円(税別)。  ブルーレイ スペシャル・エディション 3枚組は本編ディスク1枚と特典ディスク2枚、アウターケース付き。ブックレットとミニキャラシールが封入特典としてついて、7800円(税別)。ブルーレイ スタンダード・エディションは本編ディスク1枚とミニキャラシールで4800円(税別)。DVD スタンダード・エディションもディスク1枚とミニキャラシールが封入されて3800円(税別)となる。  本作は、夢で見た少年と少女が経験する恋と奇跡の物語を描いた大ヒットアニメ映画。神木隆之介や上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子ら豪華キャストが声の出演を務め、新海監督が繊細な映像美と壮大なスケールで観客を圧倒した。興行収入200億円突破は実に15年ぶり。アジア圏では週末映画ランキングで、7冠(日本、台湾、香港、タイ、中国、韓国、ベトナム)を達成し、さらに韓国・中国・タイ・台湾・ベトナムでは現地で公開された日本映画として歴代興収の新記録を打ち立てている。    『君の名は。』ブルーレイ&DVDは7月26日発売。同時レンタル開始。

  • 3月11日~3月12日全国映画動員ランキング1位:映画『モアナと伝説の海』

    ディズニー『モアナと伝説の海』初登場1位!広瀬すず主演『チア☆ダン』は4位発進

    映画

     3月11~12日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、ディズニーアニメーション最新作『モアナと伝説の海』が初週土日動員46万6000人、興収5億8900万円をあげ初登場1位に輝いた。公開から3日間の合計では動員56万9000人、興収7億1500万円という結果だった。昨年4月に公開され、最終興収76億円を記録した『ズートピア』が初週土日動員32万9500人、興収4億4500万円だったことを考えると、非常に良いスタートを切ったといえるだろう。@@cutter 先週1位だった『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』は、ワンランクダウンの2位だったものの、先週も土日動員43万3000人、興収5億700万円という高い水準をキープしている。先週2位だった『ラ・ラ・ランド』は3位。こちらも週末土日動員20万2000人、興収3億円をあげ、まだまだ勢いはある。  4位は初登場の『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』。初週土日動員16万人、興収1億9400万円という数字だった。同一配給、広瀬すず主演という共通点がある『ちはやふる -上の句-』が初週土日動員14万6000人、興収1億7900万円。ほぼ同等のスタートを切った。また、7位にも初登場の『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』がランクイン。50年以上の歴史を誇る「ウルトラ」シリーズの底力を見せつけた。  10位は、公開から29週連続のランクインを果たした『君の名は。』。累計興収も246億円まで伸ばしており、『アナと雪の女王』まではあと約8億円と迫っている。  3月11日~12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:モアナと伝説の海 第2位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第3位:ラ・ラ・ランド 第4位:チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~ 第5位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 第6位:アサシン クリード 第7位:劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします! 第8位:相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第9位:一週間フレンズ。 第10位:君の名は。

  • 3月4日~3月5日全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』

    『映画ドラえもん』が初登場1位! 『ラ・ラ・ランド』は早くも興収15億円超え

    映画

     3月4~5日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』が初週土日動員59万人、興収6億9200万円という数字で初登場1位を飾った。この数字は、シリーズ初の興収40億円を突破した前作『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』との初週動員比108%。本作も40億円突破を狙える好スタートを切った。@@cutter 米アカデミー賞で監督賞、主演女優賞を含む6部門受賞を果たし、先週1位だった『ラ・ラ・ランド』は、2週目も好調。週末土日動員26万8000人、興収3億9400万円と高い水準をキープしており、公開7日間で興収10億円を突破。3月5日までの累計興収は15億円を超えており、まだまだ数字を伸ばしそうだ。  その他、初登場組は4位に『アサシン クリード』、9位に『ハルチカ』、10位に『WE ARE X』がランクイン。  『アサシン クリード』はマイケル・ファスベンダー来日効果もあり、初週土日動員10万1100人、興収1億5800万円という好スタートを切った。『ハルチカ』はSexy Zone佐藤勝利&橋本環奈というフレッシュなコンビが贈る、吹奏楽部を舞台にした“吹キュン”ラブストーリーというキャッチフレーズで、若者を中心に動員。10位の『WE ARE X』は、約90館という上映館数ながら高いスクリーンアベレージを記録しランクインを果たした。  また、公開28週目を迎えた『君の名は。』は9位。累計興収は245億円を超え、『アナと雪の女王』まで、あと約9億円というところまで迫って来た。  3月4日~5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第2位:ラ・ラ・ランド 第3位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 第4位:アサシン クリード 第5位:相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第6位:一週間フレンズ。 第7位:トリプルX:再起動 第8位:ハルチカ 第9位:君の名は。 第10位:WE ARE X

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