ペット 関連記事

  • 映画『万引き家族』メインビジュアル

    『万引き家族』、地上波初放送決定 『ペット』『ONE PIECE』も

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     リリー・フランキーと安藤サクラが出演した、是枝裕和監督の映画『万引き家族』が、フジテレビ系にて本編ノーカットで地上波初放送されることが決定した。他にも『ワイルド・スピードMEGA MAX』『ライオン・キング』『ペット』『ONE PIECE FILM GOLD』といった話題作も放送される。@@cutter 『万引き家族』は第71回カンヌ国際映画祭最高賞“パルムドール”受賞、第42回日本アカデミー賞最優秀賞最多8部門受賞、第91回アカデミー賞外国語映画賞ノミネートなど、世界中で大絶賛の嵐を巻き起こした作品。“家族”をテーマにして多くの作品を描いてきた是枝監督が、“家族を越えた絆”を描いた感動作だ。共演は、松岡茉優、城桧吏、樹木希林ら。  高層マンションの谷間にポツンと残された今にも壊れそうな平屋に、治(リリー)と信代(安藤)の夫婦、息子の祥太(城)、信代の妹の亜紀(松岡)の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝(樹木)の年金だ。足りない生活品は、万引きで賄っていた。社会という海の底をはうような家族だが、なぜかいつも笑いが絶えず、互いに口は悪いが仲よく暮らしていた。冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子を、見かねた治が家に連れて帰る。体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。だが、ある事件をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが次々と明らかになっていく。  他にもこの夏は話題映画が続々放送。シリーズ最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』が公開間近のアクションエンターテインメント映画『ワイルド・スピードMEGA MAX』や、8月に“超実写版”が公開されることで話題となっている、アカデミー賞最優秀オリジナル作曲賞、最優秀主題歌賞を受賞した感動作『ライオン・キング』。『ミニオンズ』の生みの親、イルミネーションが手掛け、放送当日に『ペット2』も公開となる大ヒット作『ペット』は地上波初・本編ノーカットで放送され、さらに、今年がアニメ放送20周年で、劇場版最新作『ONE PIECE STAMPEDE』の劇場公開を8月9日に控える、『ONE PIECE FILM GOLD』もラインナップされている。  土曜プレミアム 映画『万引き家族』はフジテレビ系にて7月20日21時放送。  土曜プレミアム 映画『ワイルド・スピードMEGA MAX』はフジテレビ系にて7月6日21時放送。  映画『ライオン・キング』はフジテレビ系にて7月19日21時放送。  金曜プレミアム 映画 『ペット』はフジテレビ系にて7月26日20時放送。  土曜プレミアム 映画『ONE PIECE FILM GOLD』はフジテレビ系にて8月10日21時放送。

  • 映画『ペット2』で吹き替え声優を務める(左から)内藤剛志と伊藤沙莉

    『ペット2』、内藤剛志&伊藤沙莉が吹き替え挑戦 本予告&本ポスター解禁

    アニメ・コミック

     アニメーション映画『ペット2』(7月26日公開)に登場する新キャラクターの吹き替えキャストを、俳優の内藤剛志と女優の伊藤沙莉が務めることが発表された。内藤はイルミネーション作品には初参加、伊藤は声優初挑戦となる。二人を含む日本語吹き替えキャスト陣の声が収録された本予告映像も、日本オリジナル本ポスターとともに解禁された。@@cutter 本作は、飼い主の知らないペットたちの日常をユーモラスに描き、オリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収を記録したアニメーション映画『ペット』の続編。日本語吹き替え声優には、主人公マックス役と相棒デューク役で、それぞれバナナマンの設楽統と日村勇紀、さらに2匹の飼い主ケイティ役で佐藤栞里、ペット仲間の太った猫クロエ役で永作博美、マックスに思いを寄せるポメラニアンのギジェット役で沢城みゆき、うさぎのスノーボール役で中尾隆聖、陽気なモルモット・ノーマン役で梶裕貴が前作から続投するほか、ペットたちの前に立ちはだかる悪徳サーカス団長セルゲイを宮野真守が演じる。  内藤が演じるのは、ケイティ一家が訪れる牧場の農場犬のリーダーで、のちにマックスの成長のカギを握るルースター。元気でパワフルなおなじみのペットたちとは一味違った堂々と威厳のあるキャラクターで、オリジナル版ではハリウッドを代表する名優ハリソン・フォードが初めて吹き替えを務めることでも話題となっているが、内藤の落ち着いた渋い声でどのように息吹が吹き込まれるのか注目される。  無類の猫好きでも知られる内藤は、初の動物キャラ挑戦となったが、「『人間もペットも同じ心を持っている』と言う前提でやらせていただきました。この作品に限っては『人間』『動物』の違いは、ないと思います」と話している。  一方、伊藤が演じるのは、悪徳サーカス団のセルゲイが狙うホワイトタイガーを救うべく、正義のヒーローに転じたキャプテン・スノーボールに助けを求めるキュートなシーズーのデイジー。見た目のカワイさだけでなく、内面に正義感とたくましさが詰まったキャラクターだ。オリジナル版のティファニー・ハディッシュと同様、伊藤も個性的なハスキーボイスを巧みに生かしながら演じる。  伊藤はデイジー役について「見た目があまりに可愛いので最初はちょっと、、大丈夫かな、、この声だしな、、っていうのが正直あったのですが(笑)、そんなの気にしてられないくらい逞しくてカッコいい子でした。ギャップ女子の極みです(笑)」としている。  本予告は、主人公マックスの飼い主ケイティのもとにリアムという名の新たな家族が誕生し、穏やかな生活に異変が起きる場面で幕を開ける。リフレッシュのため旅行へ出た田舎町では、ニューヨークの街並みと異なる世界が広がり動揺を覚えるマックスだが、農場犬のリーダーのルースターに出会うことによって、ある一歩を踏み出すことに。一方、ヒーローへと姿を変えたキャプテン・スノーボールは、デイジーとともにホワイトタイガーを救う極秘のミッションを遂行、猫と化したギジェットは本物の “ネコ軍団”を引き連れ、りりしい表情でどこかへ向かおうとしていたりと、前作のユルくて陽気な大騒動から、何かに挑戦するために立ち上がるペットたちの姿が描かれていく。  映画『ペット2』は7月26日より全国公開。

  • (左から)映画『ペット2』で吹き替え声優を務める宮野真守と梶裕貴

    『ペット2』宮野真守が本作初登場の悪役に 梶裕貴の続投も決定

    アニメ・コミック

     飼い主の知らないペットたちの日常をユーモラスに描くアニメーション映画『ペット』の最新作『ペット2』の公開日が7月26日に決定。また、日本語吹き替えで声優の宮野真守が不気味な悪徳サーカス団長セルゲイ役を務め、前作でモルモットのノーマン役を演じた梶裕貴が最新作でも同役を続投することも発表された。@@cutter ペットたちの裏側の日常をユーモラスに描く物語と、個性豊かで愛くるしいペットのキャラクターたちが話題となり、オリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収No.1を記録した『ペット』。本作はその続編にあたる。  前作では主人公マックスたちの冒険に手を貸すタカのタイベリアス役を務めた宮野だが、本作で演じるのは一転して、ペットたちの前に立ちはだかる悪のキャラクター、セルゲイ。邪悪なオオカミたちを手なずけ、サーカスの見世物用に発見したホワイトタイガーの赤ちゃんフーをどんな手段を使ってでも捕らえようとする。  宮野は「『ペット』は大好きな大好きな作品なので、今回も出演させていただける事になり、本当に嬉しいです! 新しく演じる“セルゲイ”は、なにやら怪しい雰囲気を持っていますが、しっかり役を理解し、お芝居に真っ直ぐ向かっていきたいと思います」とコメントしている。  一方、梶が演じる、忘れっぽくて愉快で陽気なモルモットのノーマンは、前作では家の帰り方が分からないという天然っぷりを発揮していたが、続編では小さな体と機動力を生かしてガジェットを使いこなし、ペット仲間のギジェットに課せられた、あるミッションで大活躍する。  梶は本作でのノーマンについて「少しカッコよく成長した姿も見てみたいな、なんて思いつつ…忘れっぽくて陽気なところが彼の魅力だと思うので、変わらず元気に過ごしていてくれれば、それだけで嬉しい…という、なんだか親戚のおじさんみたいな心境です(笑)」と話している。  日本語吹き替え声優には既に、主人公マックス役と相棒デューク役にそれぞれバナナマンの設楽統と日村勇紀、2匹の飼い主ケイティ役に佐藤栞里、ペット仲間の太った猫クロエ役に永作博美、マックスに思いを寄せるポメラニアンのギジェット役に沢城みゆき、悪役からヒーローへと転身したウサギのスノーボール役に中尾隆聖が決まっている。  映画『ペット2』は7月26日より全国公開。

  • 『ペット2』沢城みゆきが声優を務めるギジェット

    『ペット2』ポメラニアンのギジェットが“猫”になる!? 最新映像解禁

    アニメ・コミック

     映画『ペット2』より、ポメラニアンのギジェットが猫になるためのスパルタレッスンを受ける最新予告映像が到着した。ギジェットの声優を続投することが決まっている沢城みゆきは「猫耳をつけた犬の破壊力に、すでにノックアウトされています」とそのかわいさを絶賛するコメントを寄せている。@@cutter 本作は、飼い主が家を留守にしている間のペットたちの裏側を描いた2016年公開の映画『ペット』の第2弾。  今回、ポメラニアンのギジェットが猫になるべく、猫耳と靴下で見立てた尻尾を身に付け、猫のクロエからスパルタのレッスンを受けている映像が公開。ボールを投げられても追いかけない、高い所から飛び降りても華麗に着地する、トイレでのエチケット、イタズラで飼い主の気を引くなど、猫特有の習性をレクチャーされている。  猫になり切って振る舞うギジェットだが、同じ犬のメロとバディがボールを追いかけるところを羨ましそうに眺めたり、クロエから「よし、完ペキ! これ以上は望めないくらいに、猫!」と褒められると、犬らしくしっぽを振って大喜びしてしまうキュートな姿を披露する。  前作に続きギジェットを演じる沢城は「前作の初登場シーンが日向ぼっこをしているからなのか、“あの白いふわふわの猫ちゃんは、みゆきちゃんがやってるの?”と、友人の子どもたちから猫に間違われる率の高かったギジェットですが、2では本当に猫に…(笑)まだ予告編を拝見しただけですが、猫耳をつけた犬の破壊力に、すでにノックアウトされています」と明かし、そのかわいさに虜になっている様子。  本編アフレコに向けて、「本編の収録がこんなに待ち遠しいことってある? 1人でも多くの方とパワーアップしているであろうマックスたちの活躍を共有できますように」とコメントを寄せた。  映画『ペット2』は7月26日より全国公開。

  • 『ペット2』中尾隆聖が声優を務めるスノーボール

    『ペット2』ウサギのスノーボールがスーパーヒーローに? 中尾隆聖の続投決定

    アニメ・コミック

     映画『ペット2』の日本語吹き替え版に、前作で悪役ながら人気を博したウサギのスノーボール役で声優の中尾隆聖が続投することが発表された。そのスノーボールが正義のヒーローさながらの青いスーツに身を包んだ姿を映し出す最新映像も解禁となった。@@cutter 本作は、飼い主の知らないペットたちの日常をユーモラスに描き、オリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収No.1を記録したアニメーション映画『ペット』の続編。日本語吹き替え声優には、主人公マックス役と相棒デューク役に、それぞれバナナマンの設楽統と日村勇紀、2匹の飼い主ケイティ役に佐藤栞里、ペット仲間の太った猫クロエ役に永作博美、マックスに思いを寄せるポメラニアンのギジェット役に沢城みゆきの続投が既に発表されている。  このたび解禁されたスノーボール編の映像では、勇ましいテーマソングに乗って、スーパーヒーローさながらの青い覆面とスーツ、マントを身にまとったスノーボールが登場。前作では元ペット軍団のリーダーを引退し、優しい少女モリーに飼われることになったが、モリーの元で何があったのか。素早くベランダに飛び上がると、「おはよう! ニューヨークシティ!」と高らかに叫び、風を感じながら手すりの上で、まるで空を飛んでいるかのように振る舞うスノーボール。ノリノリになってテーマソングを口ずさんでいると、マックスに「何しているの?」とのんきに尋ねられ、「見て分かんねぇ? オレはスーパーヒーローだ!」と堂々宣言する姿が披露される。  さらに、凛々しい表情でパンチの素振りをしたり、モリーとともに動物を愛するスーパーヒーロー会議なるものを開いたり…。前作の超ワルいキャラから一転、見た目だけではなく心まで正義の味方へと生まれ変わったキュートな様子が収められた映像となっている。  中尾は今回の続投決定について、「1作目の『ペット』で大好きなキャラクターに出逢えてとても幸せな気持ちになれたので、続編のオファーがきた時も、ヤッタ~!と思いました。ちなみにいま携帯の待ち受け画面をスノーボールにしています!(笑)」と喜びをあらわに。最新作でスノーボールに期待したい部分については「正義のヒーロー気取りですが、やっぱりドジで憎めないところかな…!?」と話している。  映画『ペット2』は7月26日より全国公開。

  • 『ペット2』クロエ役の永作博美

    『ペット2』永作博美演じる太っちょ猫・クロエの映像解禁 沢城みゆきの続投も決定

    アニメ・コミック

     飼い主の知らないペットたちの日常をユーモラスに描くアニメーション映画『ペット』の最新作『ペット2』より、女優の永作博美が声優を担当するクロエが、猫ならではの行動をみせるトレーラー映像が公開された。併せて、沢城みゆきがポメラニアンのギジェット役を続投することも発表された。@@cutter ペットたちの裏側の日常をユーモラスに描く物語と、個性豊かで愛くるしいペットのキャラクターたちが話題となり、オリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収No.1を記録した『ペット』。本作はその続編にあたる。日本語吹き替え声優には、永作と沢城のほか、バナナマン・設楽統と日村勇紀が主人公マックス役とその相棒デューク役、モデルの佐藤栞里が2匹の飼い主ケイティ役を続投することが明らかになっている。  今回解禁されたトレーラー映像では、クロエがベッドで眠る飼い主を起こすべく、顔面に猫パンチを食らわせたり、大きな鳴き声を耳元で上げるシーンからスタート。ついには毛玉を吐き出し、ようやく目覚めた飼い主をうんざりさせてしまう様を描いている。  また、ギジェットにランプの傘を被っている理由を尋ねられ、酔っ払ったようなクロエが「飼い主がマタタビちょっとくれ過ぎちゃったかも~」と絡むシーンも収録。そのまま4パターンの異なる鳴き声をけたたましく披露するも、ギジェットに「気がすんだ?」と呆れられてしまう姿が捉えられている。  永作は「またクロエを演じられてとても嬉しいです。家族を含めて『ペット2』が公開されることに喜んでいます」と、今回の続投決定を家族も喜んでいることを明かす。自身の演じるクロエについて、「かわいらしいふくよかさとキレッキレの頭脳。複雑でたくさんの表情があるので、仲間たちとの会話が楽しいです」とコメント。  さらに、「前作からグレードアップしているのは間違いありません。あらゆるペットたちの真意が明らかになるはずだし、想像を超える発言や行動や出来事が沢山起こると思いますので、是非楽しみにしていただければと思います」とファンに語りかけている。  映画『ペット2』は今夏全国公開。

  • 『ペット2』マックス役の設楽統(バナナマン)

    『ペット2』バナナマン&永作博美&佐藤栞里の続投決定 最新映像到着

    アニメ・コミック

     飼い主の知らないペットたちの日常をユーモラスに描くアニメーション映画『ペット』の最新作『ペット2』より、前作の日本語吹き替え版で主人公マックスを演じたバナナマンの設楽統、相棒デュークを演じた日村勇紀ら声優陣が続投することが発表された。併せて、物語の始まりを描いた最新映像が公開された。@@cutter 2016年に公開された前作『ペット』は、飼い主が留守にしている間のペットたちの日常をユーモラスに描く物語と、個性豊かで愛くるしいペットのキャラクターたちが話題となり、全米公開時にはオリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収、そしてイルミネーション・エンターテインメント作品史上No.1の全米興収を記録。日本でも映画『ジュラシック・ワールド』を超え、ユニバーサル・ピクチャーズ作品史上No.1初日興収を叩き出し、2016年の洋画成績ランキングでは4位にランクインしている。そんな前作で大活躍した個性豊かなペットのキャラクターたちが、本作でも再び登場する。  バナナマンの2人のほか、佐藤栞里が2匹の飼い主ケイティ役、永作博美がペット仲間の太った猫クロエ役を続投することも明かされた。  設楽は、今回の続投決定に「特に家族には自慢できますから!」と喜びのコメント。前作の大ヒットを受け「(声優を務めるのは)約3年振りですが、めちゃめちゃプレッシャーですよね。まだまだこれからもどんどん感じるんじゃないかなと思いますけど、作品が素晴らしいのでその辺は大丈夫だと思います!」と作品の質には全幅の信頼をおいている様子。これからのアフレコについては「前作では、収録後半からすごくノっていって、ゾーンに入ったみたいな時があったので、今作は前半からゾーンに入れるよう、最初からマックスになりきりたい思います!」と気合い十分だ。 今回解禁された特別映像は、本作の物語の始まりとなる、マックスが飼い主のケイティと共に病院を訪れるシーンからスタート。散歩だと思って外出したマックスが連れていかれたのは、なんと行動障害の名医がいる病院。病院の待合室に入ると、強烈な個性のペットたちが次々と登場する。  「僕、行動障害じゃないんだけど」と話すマックスに「オレもだ。おかしいのは人間のほうさ」と語る情緒不安定な猫。同じ場所を走っているのに、同じ場所にいることに疑問を抱くハムスター。思い込みが激しく勝手に不安になる犬。「火、つけちゃうんだよー」と不気味に笑顔を見せる双子猫。最後には「おかしなやつばっか」「あら、もっとおかしくなるわよ」という犬と猫の会話で映像は幕を閉じる。マックスは病院でどのように診断されるのか。今回はどのような大騒動が起こるのか。新たな展開に期待がふくらむ映像となっている。  映画『ペット2』は今夏全国公開。

  • 『ペット』最新作

    『ペット』最新作が来年夏に公開! 日本オリジナル版特報が解禁

    アニメ・コミック

     飼い主の知らないペットたちの日常をユーモラスに描くアニメ映画『ペット』の最新作『The Secret Life of Pets 2(原題)』が、2019年夏に公開されることが決まり、日本オリジナルの特報が解禁された。前作でも活躍した雑種犬マックスがなぜか首にエリザベスカラーを巻いていたり、ウサギのスノーボールがスーパーマンに変身したりする姿が映し出されている。@@cutter 2016年に公開された前作『ペット』は、飼い主が留守にしている間のペットたちの日常をユーモラスに描く物語と、個性豊かで愛くるしいペットのキャラクターたちが話題となり、全米公開時にはオリジナル・アニメーション映画史上最高の全米オープニング興収、そしてイルミネーション・エンターテインメント作品史上No.1の全米興収を記録。日本でも映画『ジュラシック・ワールド』を超え、ユニバーサル・ピクチャーズ作品史上No.1初日興収を叩き出し、2016年の洋画成績ランキングでは4位にランクインしている。そんな前作で大活躍した個性豊かなペットのキャラクターたちが、本作でも再び登場する。  特報では、テリア混ざりの雑種犬マックスが、首にエリザベスカラーを巻いていることを気にするふうもなくボールに夢中。姉御的存在である猫のクロエと、元気でかわいいポメラニアンのギジェット、そして自称色男だけどちょっぴりおバカなメルたちは、飼い主の猫耳と靴下で猫になって遊ぶ。さらには前作で、とある少女に飼われることになったウサギのスノーボールは、スーパーマンのスーツを着て「俺様もパワーアップだ!」と叫ぶ。新たなペットの仲間も顔を見せ、またもや飼い主がいない間に巻き起こる秘密の大騒動を予感させる映像となっている。  映画『ペット』最新作は2019年夏全国公開。

  • 現在も公開中であり、2016年映画界をけん引した『君の名は。』

    2016年映画興収、前年比108.5%で2355億円 『君の名は。』けん引か

    映画

     一般社団法人 日本映画製作者連盟発表による2016年の「全国映画概況」が発表された。全体の入場人員は前年比108.1%増の1億8018万9000人。さらに、興行収入は前年比108.5%増の2355億800万円となり、同連盟による2000年以降の統計では最高の数値を記録した。@@cutter 2016年の公開本数は全体で前年比101.1%増の1149本。その内訳は洋画が539本で前年比97.1%と2.9ポイント下げた一方、邦画の作品数は610本と前年比105%で5ポイント上回っていた。  作品ごとの興行収入をみると、昨年8月に公開され現在もロングランを続ける新海誠監督による長編アニメ映画『君の名は。』が235億6000万円(今月22日時点/150日間での成績)を記録し、2016年の映画界をけん引したことがうなずける。また、同時期に話題を集めた7月公開の『シン・ゴジラ』は82.5億円で同作に続いて2位に。以降、63.3億円を数えた『名探偵コナン 純黒の悪夢』など、邦画の上位10作品のうち8作品が東宝配給の作品となった。  一方、洋画では2015年12月に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』が116.3億円を売り上げトップに。続いて、76.3億円の『ズートピア』、68.3億円を数えた『ファインディング・ドリー』と、ディズニー作品が上位で存在感をみせる形となった。 2016年邦画興行収入(単位:億円) 1位:『君の名は。』235.6 2位:『シン・ゴジラ』82.5 3位:『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)63.3 4位:『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』55.3 5位:『ONE PIECE FILM GOLD』51.8 6位:『信長協奏曲 ノブナガコンツェルト』46.1 7位:『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』41.2 8位:『暗殺教室~卒業編』35.2 9位:『orange‐オレンジ‐』32.5 10位:『映画 聲の形』23.0 ※『君の名は。』1月22日時点 2016年洋画興行収入(単位:億円) 1位:『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』116.3 2位:『ズートピア』76.3 3位:『ファインディング・ドリー』68.3 4位:『ペット』42.4 5位:『オデッセイ』35.4 6位:『007 スペクター』29.6 7位:『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』27.8 8位:『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』26.6 9位:『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』26.3 10位:『ジャングル・ブック』22.1

  • 『ペット』佐藤栞里インタビュー

    佐藤栞里、吹き替え初挑戦は「びっくりするくらい楽しかった」“ペット愛”も告白

    アニメ・コミック

     バラエティ番組で引っ張りだこの人気モデル・佐藤栞里が、映画『ペット』で吹替え声優に初挑戦している。「演じていて自分でもびっくりするくらい楽しかったです」と語るほど充実していた初アフレコ体験とともに、大の愛犬家でもある佐藤が“ペット愛”についても熱く語った。@@cutter バラエティ番組で引っ張りだこの人気モデル・佐藤栞里が、映画『ペット』で吹替え声優に初挑戦している。「演じていて自分でもびっくりするくらい楽しかったです」と語るほど充実していた初アフレコ体験とともに、大の愛犬家でもある佐藤が“ペット愛”についても熱く語った。  『ペット』は2015年に公開され、全世界で大ヒットした映画『ミニオンズ』を生み出したイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ作品。飼い主が留守にしている時、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう…。ペットたちの裏側の日常をユーモラスに描き出している。  佐藤が演じるのは、主人公の犬・マックスとデュークの飼い主・ケイティ。愛犬への深い愛情をもつキャリアウーマンで、「ショートカットで、身長が高くて、年齢も同じくらいで、ワンちゃんも飼っていて、お仕事もしていて…。自分と近い役柄だったのがありがたいなと思いました」と語る。実際、キャスティングにあたって佐藤とルックスが似ていることも大きかったという。  マックスとデュークを演じるのはバナナマンの二人。先にバナナマンが収録したあと、それに合わせて佐藤が録音を行ったという。「お二人ともすごく表現力が豊かで、日村さんであり、設楽さんなんですけど、それを忘れてしまうくらい、マックスとデュークとして存在されていたので、だから私もケイティになり切ってこの中に入ろうとすると、すごく感情を乗せやすかったし、初めてだったので感謝しています」とやりやすい環境で収録に臨めたようだ。  初アフレコということで、とまどいも少なくはなかった。「演技用の声の出し方をしたことがなかったので、自分では大きな声を出しているつもりでも、アニメになると観ている人には全然伝わらない。監督さんから『遠くの人に向かってしゃべっているつもりで声を出して』と教えていただいたので、自分にできる最大限の声で表現しました。『これちょっとやり過ぎなんじゃない』と思うくらいがちょうどよかったりしたのが、すごくびっくりしました」とエピソードを明かす。@@separator 初のアフレコを終えて、「最初は緊張感のほうが勝ってたんですけど、進むに連れて『楽しい!もっと頑張りたい』という気持ちのほうが自然と強くなりましたね。とにかくマックスとデュークが可愛くて、ほんとに我が子のように思えたし、だからこそ感情を乗せられたのかなと思います」という。  本作では、小さくて可愛い間は愛情を注ぐのに、成長すると捨ててしまう人間に動物たちが復讐を企む場面もあるが、自分の愛犬については「もちろん大きくなっても飼い続けたいです」と力強く語る。「捨てられてしまったり、傷ついている動物が多くいることにびっくりして悲しくなります」と心から残念そうな表情に。「ワンちゃんは家族同然なので、一生かけて守るべきだと改めて思いました」と述懐した。  最後に『ペット』について、「動物たちの毛並み、瞳、仕草、すべて一秒一秒見逃してほしくないくらい可愛いです。可愛さがいっぱい詰まってるので、楽しんだり、癒されたりしてもらえたら」とオススメするとともに、『ケイティのペットに対する愛がみなさんに伝わればと思います!」とアピールした。  映画『ペット』は8月11日より全国ロードショー。

  • 『ペット』未公開シーン含む予告解禁! “山ちゃん”に凄む沢城みゆきが必見

    『ペット』未公開シーン含む予告解禁! “山ちゃん”に凄む沢城みゆきが必見

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     映画『ペット』の未公開シーンを含んだ予告映像が解禁となった。映像では、これまで明かされてきたペットたちのおかしなお留守番中の様子に加え、飼い主や仲間たちとのユルくも強い“絆”を感じさせられる内容に仕上がっている。@@cutter 全世界で大ヒットとなった『ミニオンズ』を生み出したイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ本作。アメリカではオープニング3日間の成績がオリジナルアニメーション作品歴代1位という驚異的な記録をたたき出した。  公開された映像では、ダンボール箱に入れられていた仔犬時代のマックスがケイティと運命的な出会いを果たす瞬間から、愛情にあふれた幸せそうな日々までを捉える。しかし、マックスはひょんなことから新入りのデュークと共にNYの街中で迷子になってしまう。奮闘する仲間のペットたち。真っ白でフワフワなポメラニアンのギジェットが、愛しのマックスの居場所を吐かせるためにドスのきいた声で野良猫オゾンを脅すシーンは必見だ。  声優には、テリア混ざりの雑種犬マックス役を設楽統(バナナマン)、ずんぐりむっくりしたのろまな犬・デューク役を日村勇紀(バナナマン)、マックスの飼い主で思いやりに溢れたケイティ役を佐藤栞里、マックスとデュークを救うために仲間たちを一つにまとめる姉御肌の猫・クロエ役を永作博美が演じるほか宮野真守、梶裕貴、沢城みゆき、銀河万丈、山寺宏一、中尾隆聖と豪華キャストも出演する映画『ペット』は、8月11日より全国ロードショー。また、短編アニメーション『ミニオンズ:アルバイト大作戦』も同時上映されることも決定している。

  • 『ペット』吹替え版完成報告会見の様子

    宮野真守&梶裕貴、“誰にも見せていない姿”を告白 映画『ペット』会見に登壇

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     映画『ペット』の吹替え版完成報告会見が12日に都内で行われ、ボイスキャストの宮野真守、梶裕貴、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統、日村勇紀の2人、佐藤栞里、永作博美、そして主題歌を担当した家入レオが登壇。宮野は自身が演じたタカのキャラクターが平泉成に似ていると言われ、「それ言っちゃいます?」と笑顔を見せた。@@cutter 本作は、飼い主が留守にしている時に、ペットたちがどんな暮らしを送っているのかという素朴な疑問に着目して制作されたアニメ作品。劇中では、飼い主の元を離れて迷子になってしまった犬のマックスやデュークといったペットたちが繰り広げる大冒険が描かれる。  マックスやデュークらに手を貸すこととなるタカのタイべリアス役を務めた宮野は、かなり低い声でのアフレコを振り返り、「ここまでチャレンジしたのは初めてで、完成するまで僕もドキドキだったんです。でも、意外とできますね。これから役の幅が広がるかな?」と役柄の声のまま話し、設楽に「平泉成さん?」といじられると「それ言っちゃいます?」とにっこり。  タイべリアスに食べられかけるモルモットのノーマンを演じた梶は、ストーリーに絡めて、誰にも見せていない姿を質問されると、実家で飼っているシーズーの肉球を嗅ぐのが好きだと回答。「焼いたそら豆みたいな匂いがするんです。すごくいい香りというわけではないですけど、一回嗅ぐと病みつきになる」と笑顔でコメント。  一方の宮野は、昔飼っていたヤドカリとのエピソードを披露。「(貝の)入口に息を吹きかけると、(渇くのを嫌がって)出てくるんです。それをまた(貝の)中に入れるっていうことをやっていたんですけど、最終的には一生取れないだろっていう力で下唇を挟まれて、一人でのたうち回ってました」と話して、会場を沸かせていた。    映画『ペット』は、8月11日より全国ロードショー。

  • 映画『ペット』でアニメ声優初挑戦の永作博美

    永作博美、『ミニオンズ』スタッフ最新作でアニメ声優初挑戦

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     映画『ミニオンズ』のイルミネーション・スタジオと、ユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ最新アニメ『ペット』(8月11日公開)。その日本語版吹き替えの追加キャストとして、女優の永作博美が発表された。永作は仲間たちを一つにまとめる姉御肌の猫クロエの役を担当、アニメーション声優は初の挑戦となる。@@cutter 本作は「飼い主がいない時、ペットたちは一体どんなことをしているのか」と言う興味深いテーマで、ペットたちの日常の裏側をユーモラスに描いたアドベンチャー。これまでお笑い芸人・バナナマンの設楽統と日村勇紀、初声優となる佐藤栞里をはじめ、バラエティに富んだ日本語吹替キャスト陣が発表されている。  自身も幼少期にも様々な動物を飼っていて、ペットとともに過ごす生活に慣れ親しんでいたという永作は「ペットの世界という異空間を体験できるのかとワクワクしました」と今回のオファーを喜んだという。  クロエというキャラクターについては「無愛想さがかわいいです。おいしいものに目がなく、いくらでも食べたい気持ち分かります」と自身との共通点を認識している様子で、「すこしオーバーめなお芝居?が出きそうで、楽しみです!」と出演の意気込みを語っている。

  • 映画『ペット』と同時上映となる短編アニメ『ミニオンズ:アルバイト大作戦』場面写真

    ミニオンズ、今度は“アルバイト”で大騒動!? 短編アニメ場面写真初公開

    アニメ・コミック

     飼い主が家を留守にしている時のペットたちを描いたアニメ『ペット』と同時上映される短編アニメーションの邦題が『ミニオンズ:アルバイト大作戦』に決定し、ミニオンたちが大集合した可愛い場面写真が初公開となった。@@cutter 映画『ペット』は2015年に公開され、全世界で空前の大ヒットとなった映画『ミニオンズ』を生み出したイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ作品。飼い主が留守にしている時、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう…。ペットたちの裏側の日常をユーモラスに描き出す。  そんな作品と同時上映される『ミニオンズ:アルバイト大作戦』では、ミニオンたちが最高の“あるもの”を手に入れるためにお小遣い稼ぎに奮闘する姿が描かれる。公開された場面写真では左からカール、ケビン、フィル、スチュアート、ジュリーのミニオン達。フィルの手には「19ドル95セント」と書かれた紙、他のミニオンたちもそれぞれシャベルやほうきを持ち、その後ろではペットの犬が不思議そうにその姿を見守っているという、ミニオンズのゆる~いかわいさが垣間見れる写真となっている。  一体ミニオンズは何が欲しいのか?そのためにどんなアルバイトに挑むのか?そして、いつでもどこでも大騒動を巻き起こす彼らが、果たして無事に仕事を終えることができるのか…。  映画『ペット』と、同時上映短編アニメ『ミニオンズ:アルバイト大作戦』は8月11日より同時上映。

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