ミュージアム 関連記事

  • 12月10~11日全国映画動員ランキング1位:劇場版『モンスターストライク』

    『モンスト』初登場1位!『仮面ライダー』『海賊をよばれた男』もランクイン

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     12月10日~11日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ』が初週土日動員39万0416人、興収4億3961万2800円を記録し初登場1位を獲得した。 作品への高評価はもちろん、映画館に行くと無料で限定ガチャが引ける“映画館がヤバい!キャンペーン”など動員に結びつく企画も功を奏した形となった。@@cutter 公開3週目の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』はV3とはならなかったが、週末土日動員38万人、興収5億6600万円という高い水準をキープ。累計興収41億円を超えた。  3位には『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』が初登場でランクイン。初週土日動員22万8000人、興収2億7600万円は、前作『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』との対比で約120%と好調な滑り出し。  4位は、こちらも初登場の百田尚樹のベストセラー小説を山崎貴監督&岡田准一主演で映画化した『海賊とよばれた男』がランクイン。初週土日動員22万4000人、興収2億8600万円という結果は、百田原作&山崎監督&岡田准一という同じ座組で公開された『永遠の0』との対比で50%強という数字。オープニング興収としては決して悪い数字ではないが、どこまで『永遠の0』に迫れるか注目が集まる。  その他、5位は興収200億円を突破した公開16週目の『君の名は。』、7位には公開5週目を迎えた『この世界の片隅に』がそれぞれランクインしている。  12月10~11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ 第2位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第3位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー 第4位:海賊とよばれた男 第5位:君の名は。 第6位:ミュージアム 第7位:この世界の片隅に 第8位:劇場版 艦これ 第9位:疾風ロンド 第10位:溺れるナイフ

  • 12月3~4日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    『ファンタビ』V2達成!『君の名は。』ついに『ハウル』を抜き歴代邦画興収2位に

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    12月3日~4日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が、週末土日動員44万5000人、興収6億7700万円をあげ、公開から2週連続の1位を獲得した。@@cutter 公開15週目を迎えた『君の名は。』は、2週連続で2位に甘んじたものの、今週末も動員18万3600人、興収2億4600万円という数字を記録。先週からの対比で116%とまだまだ根強い人気を誇っている。12月4日までの累計興収が199億6000万円となり、ついに『ハウルの動く城』を抜き、邦画歴代興収で『千と千尋の神隠し』に次ぐ第2位に浮上、洋画を含む歴代興収でも5位となった。  4位にはアニメ映画『この世界の片隅に』が先週の6位から2ランクアップ。11月12日に全国63館で公開された本作は、4週連続で前週を上回る週末動員を記録するという驚異的な数字の動きを見せ、上映館数も87館まで増えた。口コミでもどんどんと作品の良さが広がっており、まだまだ数字を伸ばしそうだ。  初登場では、メリル・ストリープが実在した伝説のソプラノ歌手フローレンス・フォスター・ジェンキンスに扮した『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が7位に、堤監督が贈る温泉ギャグミステリー『RANMARU 神の舌を持つ男』が8位、人気アニメ「黒子のバスケ」の劇場版第3部『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~扉の向こう~』が9位にそれぞれランクインした。  12月3~4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第2位:君の名は。 第3位:ミュージアム 第4位:この世界の片隅に 第5位:疾風ロンド 第6位:劇場版 艦これ 第7位:マダム・フローレンス! 夢見るふたり 第8位:RANMARU 神の舌を持つ男 第9位:黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~扉の向こう~ 第10位:デスノート Light up the NEW world

  • 11月26~27日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    『ファンタビ』初登場1位! 『君の名は。』は『もののけ姫』超えで邦画歴代3位に

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     11月26日~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ハリーポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が初週土日動員54万6000人、興収8億2300万円という数字を叩き出し初登場1位を記録した。また、公開初日の11月23日から5日間の観客動員は119万人、興収17億2400万円という圧倒的な数字を残した。@@cutter 公開14週目を迎えた『君の名は。』は2位にランクダウンしたものの、週末土日動員15万7000人、興収2億1100万円と、まだまだ高い水準で推移。27日までの累計興収が194億円を超え、『もののけ姫』を抜き、邦画の歴代興収で『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』に次いで3位、洋画を含める歴代興収でも6位にランクインした。  また、4位には東野圭吾の原作を阿部寛主演で映画化した『疾風ロンド』が、5位には人気趣味レーションゲームを原作にしたテレビアニメを映画化した『劇場版 艦これ』がそれぞれ初登場でランクイン。  6位はアニメ『この世界の片隅に』が先週の10位からランクアップ。全国63館で公開された本作は、公開3週目にして、82館まで上映劇場を増やし、週末土日動員4万4000人、興収6490万円を記録。これで累計動員22万人、興収も3億590万円まで数字を伸ばした。12月3日からは上映館数をさらに5館増やし、さらなる上積みが期待できそうだ。  11月26~27日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第2位:君の名は。 第3位:ミュージアム 第4位:疾風ロンド 第5位:劇場版 艦これ 第6位:この世界の片隅に 第7位:デスノート Light up the NEW world 第8位:ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 第9位:聖の青春 第10位:溺れるナイフ

  • 11月19~20日全国映画動員ランキング1位:『君の名は。』

    『君の名は。』興収189億円突破!『もののけ姫』『ハウルの動く城』を射程圏内に

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     11月19日~20日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『君の名は。』が首位をキープ。一度は『デスノート Light up the NEW world』に1位を奪われたものの、返り咲いてからV3を達成した。@@cutter 『君の名は。』の週末土日動員は19万1000人、興収は2億5400万円。先週とほぼ同様な数字を残しており、相変わらず衰え知らずだ。これで累計興収189億8000万円となり、歴代興収6位の『もののけ姫』(193億円)、歴代5位の『ハウルの動く城』(196億円)を完全に射程圏内に収めた。  1位から4位までが先週と同じ順位と、新作映画はやや寂しい結果となったが、その中でも初登場5位にランクインしたのが、松山ケンイチが20キロ近い増量で臨んだ映画『聖の青春』。また同じく初登場で9位にランクインしたのが『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』。全国15館という非常に少ない公開規模ながら、過去シリーズも含め常に高いスクリーンアベレージを誇る優良コンテンツだ。  先週初登場10位にランクインしたアニメ映画『この世界の片隅に』は今週も10位をキープ。口コミでの評判も良く、上映館数も増えており、まだまだ数字を伸ばせるだけの力がありそうだ。  11月19~20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:君の名は。 第2位:ミュージアム 第3位:ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 第4位:デスノート Light up the NEW world 第5位:聖の青春 第6位:インフェルノ 第7位:溺れるナイフ 第8位:映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン! 第9位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜 第10位:この世界の片隅に

  • 11月12~13日全国映画動員ランキング1位:『君の名は。』

    『君の名は。』公開12週で11度目の首位! “のん”主演アニメがランクイン

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     11月12日~13日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開12週目を迎えた『君の名は。』が強力な新作映画を抑え、11度目のトップに輝いた。@@cutter 先週末も週末土日動員19万人、興収2億5900万人を記録し首位をキープ。累計興収を184億9000万円まで伸ばした。1週間で5億円以上数字を伸ばしており、200億円という数字も現実味を帯びてきた。  新作では、巴亮介原作のサイコスリラー漫画を大友啓史監督、小栗旬主演で実写映画化した『ミュージアム』が、初週土日動員18万人、興収2億4400万円を記録し2位にランクイン。大友監督&人気漫画実写化という共通点がある『秘密 THE TOP SECRET』が初週土日動員9万6000人、興収1億3100万円だったことを考えると、好スタートを切ったと言えるだろう。  同じく初登場で3位にランクインしたトム・クルーズ主演の『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は、初週土日動員14万人、興収1億9000万円。前作『アウトロー』が初週土日動員で18万7000人、興収2億2700万円であることから、やや寂しい数字といえるか。その他、杏が映画初主演を果たした『オケ老人!』が9位に初登場。  また全国63スクリーンながら10位にランクインしたのが、能年玲奈改め“のん”が主人公の声を務めたアニメ映画『この世界の片隅に』。初週土日動員3万2000人、興収4700万円と高いスクリーンアベレージを記録。今後、新たに50館以上での公開も決まり、ジワジワと数字を伸ばしていきそうだ。  11月12~13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:君の名は。 第2位:ミュージアム 第3位:ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 第4位:デスノート Light up the NEW world 第5位:インフェルノ 第6位:溺れるナイフ 第7位:映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン! 第8位:ボクの妻と結婚してください。 第9位:オケ老人! 第10位:この世界の片隅に

  • 野村周平の誕生日を広瀬すずらが祝福

    野村周平「誕生日おめでとう俺」 広瀬すず&玉城ティナら共演者が祝福メッセージ

    エンタメ

     映画『ミュージアム』(公開中)に出演している俳優の野村周平が14日、自身のツイッターアカウントにて「誕生日おめでとう俺」と誕生日を迎えたことを報告。これまで映画などで共演してきた女優の広瀬すずなどから祝福の言葉が寄せられている。@@cutter 14日に23歳の誕生日を迎えた野村に対し、映画『ちはやふる』で共演した広瀬すずからは「私の数少ない友人の中でも、本当に何でも話せる人。なんだかんだ割と真剣に話を聞いてくれて心ある言葉をくれます」と普段の生活の中での感謝をつづりながら、祝福の言葉を野村に送っている。  他にも2017年春に公開される映画『サクラダリセット』で共演する玉城ティナからは「お誕生日おめでとうございます!サクラダではお世話になりました。よき一年を〜」とのメッセージが送られており、同映画に出演の恒松祐里からも「お誕生日おめでとうございます野村さん!」とお祝いコメントが送られている。  さらにかつて野村が出演した映画『ビリギャル』の原作の著者である坪田信貴からも「お誕生日おめでとうございます。 さらなる大活躍をされてるのが本当に嬉しいです。お互い頑張りましょう」とお祝いの言葉を送っている。  その他にもファンからは、「アモーレおめでとうございます」「周平、周平、周平おめでとう!」「おめでとう!これからもずっと応援してます周平く」「これからも頑張ってください!素敵な1年になりますように」と祝福の言葉が多く寄せられている。

  • Taka、『ミュージアム』の小栗旬、野村周、大友啓史監督らと

    ワンオクTaka、小栗旬&野村周平らとラジオ出演 『ミュージアム』スリーショット

    エンタメ

     ロックバンドONE OK ROCKのボーカリストTakaが、12日に自身のインスタグラムアカウントにて、俳優の小栗旬、野村周平と、映画監督の大友啓史ら映画『ミュージアム』の関係者による集合ショットを披露し反響を呼んでいる。@@cutter この写真は、11日深夜より映画『ミュージアム』公開を控え特別に放送されたニッポン放送のラジオ番組『小栗旬のオールナイトニッポン~映画「ミュージアム」公開前夜祭~』終了後のもの。パーソナリティとして主演の小栗、メガホンをとった大友監督と共演の野村、そして映画の主題歌を担当したONE OK ROCKを代表しTakaが登場した。  この写真には「面白かったです!お疲れさまでした。映画楽しみです」「聞いたよ~絶対に見に行く」「オールナイトニッポンお疲れ様でした!眠そうでしたね。ミュージアム絶対見に行きます!」「ミュージアム観に行きます!音楽も内容も惹かれる!」「カッコ良かったよ。これから映画見に行くよ」と、放送を楽しんだという声とともに、映画に期待を寄せる声が多く寄せられている。

  • 映画『ミュージアム』初日舞台挨拶の模様

    小栗旬、野村周平のファンに気を使われ「逆に傷ついた!」

    映画

     映画『ミュージアム』の初日舞台挨拶が12日、都内で行われ、小栗旬、妻夫木聡、尾野真千子、野村周平、大友啓史監督が登壇。小栗はストーリーに絡めて「観客に刑を与える」一コマで、野村周平のファンから気を使われてしまい、「逆に傷ついたよ!」と話して笑いを誘った。@@cutter 小栗演じる主人公の刑事・沢村久志が、雨の日にだけ現れる猟奇殺人鬼・カエル男の逮捕に挑む姿を描く本作。小栗は「自分は今までやってきた中でも、かなりチャレンジさせてもらったキャラクターだったと思う」と撮影を述懐。共演者とのエピソードについては、新潟で妻夫木に連れられて、野村と共に寿司屋に行ったことを振り返り、「非常においしかったですね」と笑顔を見せた。  一方の妻夫木は、終盤で逃げ回るシーンが印象に残っているそう。「カエル男のマスクを被っていると見えなくて、僕はまだまだ廊下が続いていると思ってダッシュしていたんですよね。そしたら廊下がなくて、カメラに突っ込んでいって、お尻を強打したんですよ」と告白し、あまりの痛みに声が出なくなったにもかかわらず、スタッフやキャストに笑われたそうで、「ちょっとこの人たち、なんかの刑にしてやろうかなっていうくらい、殺意を覚えましたね」とコメントして会場を沸かせた。  イベントでは、劇中でカエル男が犠牲者に様々な刑を与えることに絡めて、小栗から「観客への刑」が与えられる企画を実施。「キャストと握手ができる」という幸せすぎる刑を当てた観客の女性は、誰のファンか質問されると、「小栗」と言いかけたものの、「…野村周平さん」と正直に明かすと、小栗は「今、気をつかった?逆に傷ついたよ!」と苦笑する場面も。さらに、野村はこの女性にハグの対応をして、会場を沸かせた。  映画『ミュージアム』は全国公開中

  • 『ミュージアム』ジャパンプレミアで明らかになった、カエル男役の妻夫木聡

    『ミュージアム』、カエル男の正体は俳優・妻夫木聡!「まさかこの役をもらえるとは」

    映画

     映画『ミュージアム』ジャパンプレミアが13日、都内にて行われ、これまでベールに包まれていた非人間的な連続殺人鬼「カエル男」を演じる俳優が、妻夫木聡であることが発表された。緑の雨合羽にカエルの被り物という“カエル男”たちの集団とともに登場した妻夫木は「原作を読んで好きなキャラクターだったので、まさか自分がこの役をやらせてもらえるとは思わなかったです」とカエル男のオファーがあった時の心境を語った。本イベントには、主演の小栗旬、尾野真千子、野村周平、丸山智己、松重豊、田畑智子、そして大友啓史監督も登壇した。@@cutter カエル男は自らを「僕は表現者。人を楽しませる芸術家(アーティスト)だ」と呼び、猟奇的な殺人を繰り返すサイコパスだ。これまで数多くの映画やドラマなどが作られてきたが、その中でも、残忍さと異常さは群を抜いているキャラクターだが、妻夫木は「原作どおりにやるというよりも、映画だからできるカエル男を目指そうと大友監督と話をしました」と役作りについて語た。  一方の小栗は、カエル男に追い詰められる役だったが「撮影中はしんどかったですね」と心情を吐露したが、大友組での撮影には「いろいろな人から過酷であると聞いていたのですが、自分には合っていました。面白いなって思ったのは、監督は役に感情移入する方なので、僕がかなり激しいシーンで『ハアハア』していると、監督も同じようにハアハアしているんですよね」と現場を振り返っていた。。  本作は「ヤングマガジン」で連載されていた巴亮介のサスペンススリラーを、映画『るろうに剣心』の大友啓史監督で実写映画化。“私刑”と称して無慈悲な殺人を繰り返す連続殺人犯と、家族を狙われた刑事との間に繰り広げられる壮絶なサスペンス。連載中から、過激な描写と緊張感溢れるストーリー展開が話題となり、実写化が決まったときにも大きな反響があった。メガホンをとった大友監督は「挑戦的なこのメンバーと面白い作品ができたと思っています」と語っていた。  映画『ミュージアム』は11月12日より全国公開。

  • 映画『ミュージアム』でカエル男を演じる妻夫木聡

    小栗旬VS妻夫木聡、『ミュージアム』カエル男がマスクを脱いだ衝撃映像公開

    映画

     13日、都内で行われた小栗旬の主演映画『ミュージアム』のジャパンプレミアイベントで、劇中に登場する殺人アーティスト・カエル男を妻夫木聡が演じていることが明かされた。また、カエル男のマスクを脱いだ妻夫木の姿を捉えたビジュアルと、30秒予告も解禁となった。@@cutter 映画『ミュージアム』は、巴亮介による同名コミックを原作に、小栗演じる主人公の刑事・沢村久志が、雨の日にカエルのマスクを被って犯行を実行する猟奇殺人鬼・通称“カエル男”の逮捕に挑む姿を描くクライム・サスペンスだ。  解禁された30秒予告では、自身をアーティストと謳って暴れまくるカエル男と、愛する家族を守るためにカエル男を追い詰めようと奔走し、次第に怒りを蓄積させていく沢村が、初めて対面する姿が収められている。一方のビジュアルは、スキンヘッド姿でじっとりとした視線をこちらに向ける妻夫木の姿が印象的な一枚に仕上がった。  カエル男を演じた妻夫木は、原作を読んでいたそうで、オファーを快諾。猟奇殺人鬼を体現するために、2~3ヵ月のトレーニングを通じて身体を鍛え上げたほか、カエルのマスクを被り、ほぼ最後まで自分で演じ切ったという。メガホンを取った大友啓史監督は、撮影中の妻夫木について、「自分の存在を隠して演じることをとても楽しんでいたのではないか」と評している。    『ミュージアム』は11月12日より全国ロードショー。

  • 小栗旬、妻・山田優のインスタに登場「頑張ります」

    小栗旬、妻・第2子妊娠中の妻・山田優のインスタに登場「頑張ります」

    エンタメ

     俳優の小栗旬が17日、妻で女優・モデルの山田優のインスタグラムアカウントに珍しく登場。先日に発表された山田の第2子妊娠に対して「頑張ります」とこれからの意気込みを綴った。@@cutter 顔を片手で覆い、その指の間からカメラを覗いている自身の写真とともに、小栗は「妻の場所借りて又、小栗です」と前置きし「自分もたいした人生送ってませんが、皆もたいして変わらんでしょ?だから、どうぞよろしく。頑張ります」とコメント。  ファンからは「おめでとうございます。そして父として、夫として頑張って下さい」「絶対、このままお幸せに」「優ちゃん、旬くん、素敵な夫婦と娘さん、そして二人目の誕生。楽しみだね」「これからもご夫婦共々ますます頑張ってください!」と、小栗と山田に対してお祝いのメッセージが多く寄せられている。  小栗と山田は2012年3月に結婚、2014年に第1子の長女を出産している。

  • 映画『ミュージアム』ポスター

    小栗旬主演『ミュージアム』予告解禁! ワンオク楽曲が絶望のラストへと誘う…

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     ノンストップ・スリラーエンターテインメント映画『ミュージアム』の予告映像とポスターが解禁となった。予告では主演・小栗旬の体当たりの演技やカーアクションシーンが盛り込まれ、車にはねられ、突き飛ばされながらも殺人アーティスト・カエル男を追う沢村(小栗)の鬼気迫る演技を堪能できる。また、ONE OK ROCKが担当した主題歌「Taking Off」によって、疾走感を演出。追い詰められていく刑事を絶望のラストへと誘う。@@cutter 原作は漫画大国日本を震撼させた巴亮介氏の同名コミック。2013年「ヤングマガジン」(講談社)で連載されるや否や、その過激な描写と、読めば読むほどハマってしまう緻密に練られたストーリー構成、裁判員制度の問題という奥深いテーマも盛り込み、大きな話題を呼んだ。    舞台は雨の日に起きる連続猟奇殺人事件。犯人はカエルのマスクを被った殺人アーティスト・カエル男。事件の関連性に気付いた沢村刑事が捜査を進めると、驚愕の次のターゲットが浮かび上がる。カエル男の次のターゲットとは…。カエル男の目的とは?  ポスターには、銃を突き出すカエル男と満身創痍の刑事・沢村の姿と「あなたは最悪のラストを期待する」の文字が浮かぶ。追い詰めるはずの沢村が逆に罠にはまっていき、ついには見ている私たちが最悪のラストを期待してしまう。『るろうに剣心』シリーズで累計興行収入125億円を叩き出し、日本映画に新風を巻き起こした大友啓史監督が観客を恐怖のどん底へと突き落とす。  映画『ミュージアム』は11月12日より全国ロードショー。

  • 映画『ミュージアム』の主題歌がONE OK ROCKに決定!

    ONE OK ROCK、『るろ剣』タッグ再び!大友啓史監督作『ミュージアム』主題歌に

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     「ヤングマガジン」(講談社)の人気作を原作にした映画『ミュージアム』(11月12日公開)。主演作が軒並みヒットを飛ばしている小栗旬、実写版『るろうに剣心』などで知られる大友啓史監督のタッグにも注目は集まるが、このたび、作品を彩る主題歌にONE OK ROCKの新曲「Taking Off」が採用されると分かった。@@cutter 映画『ミュージアム』は、自身を芸術家と称する不気味なシリアルキラー“カエル男”に翻弄される人々を描く、ノンストップスリラーエンターテイメント。ある殺人事件を追っていた主人公の刑事・沢村(小栗旬)は、犯人を追いかける立場でありながら、やがてカエル男により絶望的な状況に追い詰められていく。  主題歌を務めるONE OK ROCKは、北米やヨーロッパなど、日本を飛び越えて活躍するロックバンド。2005年に結成されて以降、ロックを軸にしたサウンドと躍動感あるライブパフォーマンスにより熱い支持を受ける。  本作での起用にあたり「僕はONE OK ROCKが大好きだ」と公言した大友監督は「彼らのドキュメンタリーフィルムを見たとき、不意に感情が溢れそうになる瞬間があった」と告白。  大友監督による実写版『るろうに剣心』シリーズでも主題歌を担当したONE OK ROCKであるが、そのパフォーマンスについては「『フィクションと現実の壁』を超えて観客の胸に突き刺さる」と評価。「劇場の大音響の中で『Taking Off』を体感しながら、ぜひ映画の世界を楽しんでいただければと思います」と、メッセージを寄せた。

  • 不気味な殺人者“カエル男”の前日談が配信決定

    小栗旬主演のサスペンス『ミュージアム』 白石晃士が描く“序章”が配信&放送決定

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     ヤングマガジンで連載中の人気サスペンスコミック『ミュージアム』。小栗旬主演による実写映画の公開に先駆けて、そのアナザーストーリー『ミュージアム ‐序章‐』が、WOWOWほかにて配信および放送が決定した。@@cutter 自らを「芸術家」と名乗り、不気味な出で立ちの殺人者“カエル男”に翻弄される人びとを描いた『ミュージアム』。アナザーストーリーでは、映画版の前日談が描かれる。主人公は、様々な殺人事件を追うジャーナリストの九堂仁(三浦誠己)。カエル男に娘・伊織(川島鈴遥)を誘拐され、娘を救う為に非情でおぞましいミッションの遂行を強要され、次第に追い詰められていく。  監督を務めたのは、今年公開の話題作『貞子 VS 伽耶子』などを手がけた白石晃士。フェイクドキュメンタリー形式の撮影手法を得意とし、これまでにも『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』シリーズ、『ある優しき殺人者の記録』などで臨場感あるスリリングな展開を表現しており、本作もPOV(主観映像)を取り入れ、ライブ感あるカメラワークが実現した。  主演を務める三浦誠己は、お笑いから俳優へ転向した経歴を持つひとりで、今年に入ってからも『ディストラクションベイビーズ』など、出演作の絶えない注目の俳優。カエル男との共演について「理解しようとはまったく思わなかったです。(役柄の九藤は)『どうすれば?』が常に心と体を支配していて、スピード感についていけない正直なキャラ」とコメントを寄せている。  尚、放送や配信に先駆けた予告編では、緊迫感溢れるシーンの一部を公開。暗がりにたたずむカエル男の不気味さ、そして、九堂親子に課せられた“私刑”である「親子愛の刑」が垣間見られ、カエル男のターゲットとなった親子の悲惨な運命を予感させる。  『ミュージアム ‐序章‐』は、WOWOWメンバーズオンデマンドにて10月1日より全4話に渡って先行無料配信。GYAO!にて14日より配信。13日21時よりWOWOWシネマにて全4話を編集し1本化したもの(56分)を無料放送。

  • 小栗旬主演映画『ミュージアム』衝撃の映像&“カエル男”が写るポスターが公開

    小栗旬、追い詰められ絶叫… 新作スリラー『ミュージアム』殺人鬼が牙をむく映像解禁

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     俳優・小栗旬と、『るろうに剣心』シリーズ大友啓史監督のタッグがおくるスリラーエンターテイメント『ミュージアム』より、“見せる”事にこだわり残虐な犯行を繰り返す殺人アーティスト・カエル男がフィーチャーされた衝撃の映像が公開された。@@cutter 巴亮介の同名コミックを原作として制作された本作は、雨の日にだけ残忍な猟奇殺人を繰り返す「カエル男」と呼ばれる殺人鬼と、その男に家族を狙われた刑事の死闘を描いたサスペンススリラー。  解禁となった映像では、カエル男が一人のニートの青年に「有罪」の判決を下すところから始まる。執行される刑は「母の痛みを知りましょうの刑」。その他にも「ずっと美しくの刑」「針千本飲ますの刑」「均等の愛の刑」などターゲットに相応しい刑の“執行後”がフラッシュ映像で映し出される。  さらにカエル男の不気味な姿、そして追い詰められボロボロに傷ついた沢村久志刑事の絶叫が脳裏から離れなくなるほどのインパクトだ。また、これに合わせポスタービジュアルも公開。「判決の結果、君は有罪。」と沢村刑事に判決を突きつけるカエル男の姿が印象的に表現されている。  映画『ミュージアム』は11月12日より全国公開

  • 映画『ミュージアム』スマホジャックムービー

    小栗旬主演『ミュージアム』カエル男から着信が!? スマホジャックムービー公開

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     『信長協奏曲』を始め、主演映画が連続ヒットを記録する俳優・小栗旬と、『るろうに剣心』シリーズを手掛けた大友啓史監督の最強タッグがおくるスリラーエンターテイメント『ミュージアム』(11月12日公開)において、映画に登場する殺人アーティスト・カエル男をフィーチャーした「スマホジャックムービー」が公開、併せて入場券の前売特典が明らかとなった。@@cutter 本作は、漫画家・巴亮介の同名コミックの映画化作品で、現場に謎めいたメモを残し雨の日にだけ残忍な猟奇殺人を繰り返すという「カエル男」と呼ばれる殺人鬼と、家族を「カエル男」に狙われた刑事の死闘を描いたミステリー。  「スマホジャックムービー」は、スマートフォンの画面サイズに合わせて動画を制作。まるで自分のスマホが勝手に作動し、制御不能になってしまうような極めてリアルな演出を施した恐怖映像になっている。さらに動画を再生すると天気予報の映像が流れるが、突如画面にノイズが入り、晴れ予報の表示が雨に。「雨が降ると、奴が来る…」とばかりにスマホが壊れてしまったかのように様々なアプリが起動し、暴走してしまう。そして最後には、映画に登場する殺人アーティスト、“カエル男”から恐怖の着信がくるという、あまりのリアルさにトラウマ必至のムービーとなっている。  また「犯行現場に必ず「ドッグフードの刑」や「母の痛みを知りましょうの刑」などと書かれた謎のメモを残していく」というカエル男の特徴により、入場券の前売りではそのメモにならった“お仕置き付箋”を前売特典に実施。デザインは、CGクリエイター、声優、監督として大活躍している「秘密結社 鷹の爪」のFROGMANが担当。“カエル男くん”のキャラクターイラストを担当。 元祖“カエル男”ことFROGMANと「ミュージアム」のスペシャルコラボが実現している。

  • スリラーエンターテイメント『ミュージアム』新場面写真が解禁!

    小栗旬&野村周平、雨の中走る!新作スリラー『ミュージアム』場面写真解禁

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     俳優・小栗旬と、映画『るろうに剣心』大友啓史監督のタッグで贈るスリラーエンターテイメント『ミュージアム』より、小栗そして野村周平が写る場面写真が公開となり、さらに公開日が11月12日に決定となった。@@cutter 本作は、現場に謎めいたメモを残し雨の日にだけ残忍な猟奇殺人を繰り返す「カエル男」と呼ばれる殺人鬼と、家族を「カエル男」に狙われた刑事の攻防をスリリングに描いたアクションサスペンス。  原作は漫画家・巴亮介の同名コミック。2013年より「ヤングマガジン」で連載されるや否や、その過激描写と緻密に練られたストーリー構成、裁判員制度の問題という奥深いテーマでスパイスを盛り込み、熱狂的ファンを増やし続けている作品だ。映画では野村周平が、小栗扮する沢村久志刑事とコンビを組み、事件の真相を追う新米刑事・西野純一役を演じる。  今回解禁された最新場面写真では、雨の日に起こる殺人事件が連続猟奇殺人事件と認定され、西野が緊迫の面持ちで臨む大規模な捜査会議のシーン。そして激しく降り注ぐ雨の中、犯人を追う沢村と西野、ふたりの姿を捕えたシーンの2点。怒涛の展開と、重厚なドラマの行方にますます期待が高まるワンシーンとなっている。

  • 小栗旬主演『ミュージアム』、撮影現場公開! 大友監督“カエル男”について言及

    小栗旬主演『ミュージアム』、撮影現場公開! 大友啓史監督“カエル男”について言及

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     「週刊ヤングマガジン」で連載された戦慄のサイコスリラー漫画「ミュージアム」が実写映画化されることになり、小栗旬と『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が初タッグを組む。先日、神奈川県川崎市内で撮影現場取材を行い、大友監督自ら、撮影状況や主演の小栗旬について語ってくれた。 @@cutter 本作は、2013年から「週刊ヤングマガジン」で連載された巴亮介の同名コミックの実写映画化。雨の日だけに起こる猟奇殺人事件を発端に、小栗演じる警視庁捜査一課の沢村久志刑事が、“カエル男”なる殺人犯を追い詰めていく姿が描かれる。  当日は、沢村が“カエル男”のアジトへと迫るシーンの撮影が行われた。緊迫感に溢れ、現場はピリピリ。小栗の出演シーンはモニター越しのみでの拝見となったが、画面を通して彼の並々ならぬ気迫が伝わってくる。    昨年には映画デビュー15周年を迎え、いまや日本映画に欠かせない俳優となった小栗について、大友監督は、「もっとも仕事をしてみたかった俳優の一人。小栗くんとならこのネタやります!」とオファーを受けた理由を語り、「彼は、理屈っぽい役作りをしない。身体全体で考えてくる。稀有なタイプですね」と称賛。小栗とともに本作を作り上げていく決意を明かした。    また、残忍かつ独特な殺しを演出する悪魔のアーティスト、カエルのマスクを被った男を演じる俳優は誰なのか? その期待もは増すばかり。大友監督は「“カエル男”の役は、特殊な風貌で、とても難しい役。でも悪役が魅力的になると、その分映画も魅力的になる」と、期待をあおる。  その後のセット見学では、大友監督が「特に造形美に力を入れた。今回は特殊造形的な世界を武器として取り込みたい」と説明する通り、徹底したリアリズムで制作された“カエル男”のアジトなど、そのクオリティは圧巻だった。  猟奇殺人事件を題材としたあまりにも衝撃的な内容と、単に残虐なだけでないじわりじわりと迫りくるような恐怖、そして現代社会の暗部を映し出すような描写が話題となり、全3巻で完結した今も熱狂的な支持を得ている原作。映画化にあたってどのように世界観が表現されるのか、注目だ。(取材・文 福住佐知子)  映画『ミュージアム』は今秋、 全国ロードショー。

  • 『ミュージアム』第一弾キービジュアル公開!

    小栗旬『ミュージアム』“超特報映像”解禁! 動くカエル男、ついに登場

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     小栗旬主演、『るろうに剣心』の大友啓史監督が手掛けるスリラーエンターテイメント『ミュージアム』(2016年秋公開)。今回“超特報”映像と第一弾キービジュアルが公開された。このビジュアルは殺人鬼“カエル男”がこちらを見ている不気味なビジュアル。また超特報映像は“劇場用”“WEB用”の2種類あり、これから起きる史上最悪の猟奇殺人の予兆が、10秒という非常に短い映像に静かに込められている。@@cutter 原作は、想像を絶する過激描写と、読めば読むほどハマってしまう緻密に練られたストーリー構成、裁判員制度の問題という奥深いテーマも盛り込んでいることで人気を博した同名コミック。小栗旬が絶望的に追い詰められる主人公の刑事・沢村久志を演じる。沢村刑事の妻、遥役に尾野真千子、沢村刑事を慕う新米刑事・西野純一役には野村周平、ほか丸山智己、伊武雅刀、田畑智子、市川実日子、大森南朋、松重豊らが出演する。  今回解禁された映像はたったの10秒。登場するのは主人公の沢村と殺人鬼・カエル男のみ、そして聞こえてくるのは降りしきる雨音だけ。このわずか10秒の映像から“恐怖”、“絶望”そして“緊張感”が強く感じられる。  「この映画はカエル男が引き起こす猟奇的殺人事件の単なる顛末を描くのではなく、極限の状況下で人間がどのように振る舞うのかという生理的な反応をモチーフにしています」という監督の言葉通り、この後の展開を強く予感させられる映像となっている。  犯人に追い詰められ傷ついていく沢村刑事。雨のガラス越しにぼんやりと何かを見つめている沢村の顔面は傷だらけ。その沢村へ、カエル男がガラス越しに突進し挑発してくる。WEB用の“超特報”では、一瞬ひるむものの沢村はカエル男を素早く追いかけていく姿が描かれる。  一方キービジュアルでは、“史上最悪の猟奇殺人鬼”カエル男がついに姿を見せている。周到に殺人計画をする異常なほどに繊細な一面を感じる部屋。マスクなのになぜか意思を感じるカエル男の表情。綿密に観察し、繊細に計画し、相手にふさわしい殺し方を演出するカエル男。彼の部屋に並べられた写真は一体何が写っているのか?現像された写真、冷蔵庫、天井から釣り下がる鎖、蛍光灯、怪しげな器械類から冷たさと恐怖が感じられ、その猟奇性を感じられる。  映画『ミュージアム』は今秋、 全国ロードショー。

  • 映画『ミュージアム』 新キャスト画像

    小栗旬&野村周平、バディ結成!尾野真千子は妻に 『ミュージアム』新キャスト発表

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     小栗旬と『るろうに剣心』の大友啓史監督が初タッグで贈る映画『ミュージアム』の新たなキャストが発表された。小栗演じる沢村刑事と共に、連続猟奇殺人事件に巻き込まれる妻役として尾野真千子、捜査一課の相棒役として野村周平。さらに丸山智己、伊武雅刀、田畑智子、市川実日子、大森南朋らが名を連ねた。@@cutter 原作は、連載されるや否や、その想像を絶する過激描写と緻密に練られたストーリー構成、裁判員制度の問題という奥深いテーマも盛り込み人気を博した同名コミック。雨の日に連続猟奇殺人を起こす犯人“カエル男”を追う刑事が、逆に絶望的な状況に追い詰められて行く姿を描いており、連載終了後も“ヤバすぎる!”とSNS上で拡散されて、今もなお熱狂的ファンは増え続けるばかりだ。  夫である沢村刑事が追う一連の殺人事件に巻き込まれてしまう妻・沢村遥には、国民的演技派女優の尾野。沢村を慕い、コンビを組んで事件を追う新米刑事・西野純一役には、人気急上昇の野村。また、警視庁捜査一課の菅原剛役を丸山、岡部利夫役を伊武。沢村遥の親友・秋山佳代役を田畑、橘幹絵役を市川。そして沢村の父役を大森が演じる。  尾野は本作について「精神的に辛い物語でした」と語りつつも、「でも家族という温かいものを見直す深い映画でもありました。母という目線から愛と恐怖が伝わればいいなと思います」と見どころをアピール。野村は「初めての大友組でしたが、撮影方法など初めての事が多くて大変勉強になりました。そしてワンシーンワンシーンの熱量が素晴らしいので手応えはバッチリです」と手応えを明かし、「小栗さんとも初共演させていただきましたが、すごくストイックで勉強させられる事が沢山ありました」と語った。  映画『ミュージアム』は、今秋全国ロードショー。

  • 映画『ミュージアム』本編シーン写真

    小栗旬、追い込まれ傷だらけ… 問題作『ミュージアム』場面写真が日本初解禁

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     人気俳優・小栗旬と、『るろうに剣心』の大友啓史監督がタッグで贈るスリラーエンターテイメント映画『ミュージアム』が今秋に公開決定し。さらに本編場面写真が日本初解禁となった。この写真では、小栗演じる主人公・沢村久志刑事が猟奇殺人鬼“カエル男”に挑む中、追い込まれて傷だらけの表情を浮かべる様子を捉えており、本編に漂う緊迫感を感じさせる。@@cutter 原作は、連載されるや否や、その想像を絶する過激描写と緻密に練られたストーリー構成、裁判員制度の問題という奥深いテーマも盛り込み人気を博した同名コミック。雨の日に連続猟奇殺人を起こす犯人“カエル男”を追う刑事が、逆に絶望的な状況に追い詰められて行く姿を描いており、連載終了後も“ヤバすぎる!”とSNS上で拡散されて、今もなお熱狂的ファンは増え続けるばかりだ。  “残虐性とゲーム性を兼ね備えた超問題作”と言われる『ミュージアム』の実写映画化に挑むのは、映画『信長協奏曲』の大ヒットが記憶に新しい小栗と、『るろうに剣心』で社会現象を巻き起こした大友監督。そんな二人が仕掛ける数々の謎と罠、手に汗握る迫力のアクションと全く先読みが出来ない重厚なドラマに注目が集まっている。  今回解禁された場面写真が捉えているのは、沢村刑事役の小栗の姿。恐怖と決意が入り混じった表情は画面から溢れる緊迫感を放っており、“嵐の前のような静けさ”を印象づける雨は、沢村に起こる想像を絶する展開を予感させる。

  • 小栗旬×大友啓史監督、超戦慄サイコスリラー漫画『ミュージアム』映画化に挑む

    小栗旬、『るろ剣』大友監督とタッグ!サイコスリラー漫画『ミュージアム』映画化決定

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     俳優の小栗旬と、映画『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督がタッグを組み、「ヤングマガジン」(講談社)での連載時に大きな注目を集めた、巴亮介作の超戦慄サイコスリラー漫画『ミュージアム』の映画化に挑むことがわかった。@@cutter 原作『ミュージアム』は、連載終了後も“ヤバすぎる!”とSNS上で拡散され熱狂的な支持を受け続け、その衝撃的な内容に映画化権も争奪戦となった話題作。雨の日だけに発生する猟奇殺人事件の関連性に気づき、その犯人“カエル男”に妻子を狙われることとなった刑事・沢村久志の“極限恐怖”を描く。絶望的な状況に追い込まれた沢村に、妻子を救う希望はあるのか…。  “カエル男”を追う刑事・沢村役を演じるのは、今年で映画デビュー15周年の小栗旬。犯人を追うはずが、絶望的状況に追い詰められるという超難役に挑む。メガホンを取るのは、NHK大河ドラマ『龍馬伝』で注目を集め、映画『るろうに剣心』シリーズで累計125億円以上の興行収入を叩き出したヒットメーカー大友監督。細部にまでこだわった繊細な映像表現は、表面的な恐怖だけではなく、主人公とともに精神的に深く追い詰められる極限状態を味わうこととなるだろう。  小栗は、原作について「漫画を読みきった時、本当に嫌な気持ちになりました。しかし、昨今このような理解し難い事件が起こり、遠い現実ではない気がします」とコメント。そして「何故、これを今突きつけるのか、どのように届けるべきなのか、初めて参加させてもらう大友監督のもと、共に探せたらと思っています。皆さんと一緒に考えられる作品になればと全力で演じさせていただきます」と意気込みを語った。  映画『ミュージアム』は2016年全国ロードショー。

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