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スーサイド・スクワッド 関連記事

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』ポスタービジュアル

    『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』天真爛漫な悪VSサイコな悪! US予告解禁

    映画

     映画『スーサイド・スクワッド』(2016)の人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公にした映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』より、US版最新予告が解禁された。女優のマーゴット・ロビー演じる“悪カワ”ハーレイ・クインが最凶チームを結成し、俳優のユアン・マクレガー扮するサイコな“極悪”ブラックマスクとバトルを繰り広げていく姿をコミカルに収めている。@@cutter ハーレイ・クインは、元々は犯罪者たちを治療する精神科医のインテリ女子だっただが、治療対象だった世界で最も有名な“悪中の悪”ジョーカーと恋に落ち、彼のためならどんな犠牲もいとわず我が身をささげようとする、恋愛依存症で常識破りの“悪カワ”ヒロインへと変貌を遂げた。前作に続きマーゴットがハーレイ・クインを演じ、新たな敵となるブラックマスクを俳優のユアン・マクレガーが務める。メガホンを取るのは、元新聞記者という異色の経歴を持つDC初のアジア系女性監督、キャシー・ヤン。  US版最新予告は、ジョーカーと破局して束縛から解放され、誰にも媚びないセクシーでクレイジーな“悪カワ”へと覚醒したハーレイ・クインの姿に、「きっかけはジョーカーとの破局。合意の別れよ。もちろんすぐに立ち直ったけど」などと語る本人のユーモラスなナレーションが重なる場面からスタート。  次いで、ハーレイはモラルのない天真爛漫な暴れぶりで街中の悪党たちの恨みを買い、裏社会を牛耳る残忍でサイコなブラックマスク(ユアン)、その狂信的な右腕ザーズに狙われ、彼らとの戦いを前に、クセ者だらけの最凶チームを結成する。  ブラックマスクに囚われた超高音波の歌声をもつ歌姫のブラックキャナリー(ジャーニー・スモレット=ベル)、出世から見放されたゴッサム市警のはぐれ者刑事のレニー・モントーヤ(ロージー・ペレス)、マフィア一家に生まれた危険な殺し屋ハントレス(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)、そして物語のカギを握る“謎のダイヤ”を盗んだ少女カサンドラ・ケイン(エラ・ジェイ・バスコ)と手を組んだハーレイは、ブラックマスクらに立ち向かい、悪VS悪の予測不能なクレイジーバトルを繰り広げていく。  映像には映画『ジョン・ウィック』のチャド・スタエルスキ監督も撮影に参加したという激しいカーチェイスシーンなど本格的なアクションシーンが満載。ヴィランだらけのキャラクターたちが織りなすカオスな戦いに期待が高まる映像となっている。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は3月20日より全国公開。

  • デヴィッド・エアー監督が手がけた2016年作『スーサイド・スクワッド』

    『スーサイド・スクワッド』、ジェームズ・ガン監督の第2弾は“続編”ならず

    映画

     DCコミックスの悪役たちが活躍する異色スーパーヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』。マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督が脚本と監督を務める新作は、同作を手がけたデヴィッド・エアー監督いわく、続編にはならないという。@@cutter エアー監督はツイッターでのファンとのやり取りの中で、『スーサイド・スクワッド』第2弾に関して言及。「続編ではない。作り直しだ。ジェームズ・ガンなら大成功を収めてくれる。僕はどんな時にも応援している」とツイートした。このツイートにガン監督も反応し、エアー監督に向けて拍手の絵文字が3つ並んだツイートを返信している。  その後、エアー監督は「どういう意味か分からない。つまりあなたのは単独映画で、連続性はまったくないということ?」と質問するファンに、「その通り。一部のキャラクターと要素は使われるが、ジェームズ・ガンは作品の世界を作り直している。誰もがシリーズに計り知れない可能性があることを分かっている」と回答した。  第2弾には、ハーレイ・クイン役の女優マーゴット・ロビーやリック・フラッグ役俳優ジョエル・キナマン、アマンダ・ウォラー役の女優ヴィオラ・デイヴィスなどが続投。映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』の俳優イドリス・エルバなどが新キャストに加わる。  ガン監督は12月中旬に撮影の3分の2が終わったことをツイッターで明かしていた。第2弾は現地時間2021年8月6日より全米公開予定となっている。

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』キャラクタービジュアル

    悪カワヒロイン『ハーレイ・クイン』、最凶にカオスでポップなビジュアル解禁

    映画

     女優のマーゴット・ロビーが主演を務める映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』より、ハーレイ・クインとクセ者だらけの最凶チーム“BIRDS OF PREY”と、ハーレイの前に立ちはだかる敵ブラックマスクらの、最凶にカオスでポップなキャラクタービジュアルが解禁された。@@cutter ハーレイ・クインは、2016年公開の映画『スーサイド・スクワッド』でスクリーンに初登場。元々は犯罪者たちを治療する精神科医のインテリ女子だったが、治療対象だった世界で最も有名な“悪中の悪”ジョーカーと恋に落ち、彼のためならどんな犠牲もいとわず我が身をささげようとする、恋愛依存症で常識破りの“悪カワ”ヒロインだ。  そんな彼女を主人公にした本作は、前作に続きマーゴットがハーレイ・クインを演じ、新たな敵となるブラックマスクを映画『スター・ウォーズ』シリーズのユアン・マクレガーが務める。メガホンをとるのは、元新聞記者という異色の経歴を持つDC初のアジア系女性監督、キャシー・ヤン。  ジョーカーと別れ、すべての束縛から放たれたハーレイ・クイン。モラルのない天真爛漫な暴れぶりが街中の悪党たちの恨みを買うなか、謎のダイヤを盗んだ少女をめぐり、悪を牛耳る残忍でサイコな敵、ブラックマスクと対決する。戦いを前にハーレイは、とっておきの切り札、クセ者だらけの最凶チームを新結成。ヴィランだけの世界で、予測不能のクレイジー・バトルが始まる。  解禁されたキャラクタービジュアルには、ハイエナを従えハンマーを笑顔で構えるハーレイのほか、プロ級のスリの腕を持ち、彼女が盗んだ謎のダイヤが物語のきっかけとなるキャラクター、カサンドラ・ケインや、超高音波の歌声をもつ歌姫のブラックキャナリー、ゴッサム市警のはぐれ者刑事のレニー・モントーヤ、危険な殺し屋のハントレスが登場。さらに、悪の世界を牛耳る大ボス・ブラックマスクとその狂信的な右腕ザーズも描かれ、一体どんなカオスが展開されるのか期待が高まるビジュアルとなっている。  マーゴットは「ハーレイは親友にもなりうるし、瞬間的に最悪の敵にもなりうる。オプションが無限にあるから、そんな彼女を演じることは役者としてとても楽しい!」とハーレイを演じる事への喜びをコメントした。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は2020年3月20日より全国公開。

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』新ビジュアル(サブ)

    “ハーレイ・クインの誕生” 新ビジュアル3種解禁『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』

    映画

     女優のマーゴット・ロビーが主演を務める映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』より、3種類の新ビジュアルが解禁された。@@cutter ハーレイ・クインは、2016年公開の映画『スーサイド・スクワッド』でスクリーンに初登場。元々は犯罪者たちを治療する精神科医のインテリ女子だったが、治療対象だった世界で最も有名な“悪中の悪”ジョーカーと恋に落ち、彼のためならどんな犠牲もいとわず我が身をささげようとする、恋愛依存症で常識破りの“悪カワ”ヒロインだ。本作は、そんな彼女を主人公にした最新作。前作に続きマーゴットがハーレイ・クインを演じ、メガホンを元新聞記者という異色の経歴を持つDC初のアジア系女性監督、キャシー・ヤンが務める。  今月5日よりブラジル・サンパウロにて開催されているブラジルコミコンにて、本作の新たなビジュアルが3種類が公開された。1枚目は、ボッティチェリの『ヴィーナスの誕生』にインスパイアされた絵画風デザイン。ハンマーを手に持ち覚醒したハーレイを中心に、周りにはクセ者だらけの仲間=バーズたちや、ハーレイが大切にして止まないハイエナやビーバーが配置され、さらになぜだかハンバーガーが宙を舞う、なんとも破天荒で斬新なビジュアルが完成した。  続く2枚目は、愛用しているハンマーを肩にかけ、大きなハイエナと共に悠然と歩くハーレイが描かれ、その後方では大爆発が起こっているというもの。そして3枚目は、満面の笑みを浮かべながら、ツインテ―ルと並ぶトレードマークのバットをフルスイングするハーレイの姿が描かれたビジュアルとなっている。  本作ではジョーカーと破局し、束縛から解放されたハーレイ・クイン。自慢の髪をバッサリ切り、トレードマークのツインテ―ルは少し短くなったが、その分、過激さと危険さがスケールアップしているとのこと。特殊能力はないが運動神経抜群で、バトルをさせたら予測不能という彼女が一体どんなカオスなバトルを魅せてくれるのか、期待が高まる。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』は2020年3月20日より全国公開。

  • 映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』ポスタービジュアル

    マーゴット・ロビー主演『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』ポスター解禁

    映画

     『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)のシャロン・テート役などで注目の女優マーゴット・ロビーが主演を務める映画『Birds of Prey(And the Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』(原題)が、『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』の邦題で、2020年3月20日より全国公開されることが決定。映像とポスターが解禁された。@@cutter マーゴット演じるハーレイ・クインは2016年公開の『スーサイド・スクワッド』でスクリーン初登場。元々は犯罪者たちを治療する精神科医のインテリ女子だったが、治療対象だった世界で最も有名な“悪中の悪”ジョーカーと恋に落ち、彼のためならどんな犠牲もいとわず我が身をささげようとする、恋愛依存症で常識破りの“悪カワ”ヒロイン。特殊能力はないが運動神経抜群で、バトルをさせたら予測不能だ。メガホンを取るのは、元新聞記者という異色の経歴を持つDC初のアジア系女性監督、キャシー・ヤン。  解禁された映像では、ジョーカーと別れて新たな人生を始めたハーレイが、自分以外にも自由という名の覚醒を求める訳ありげな女性たちと出会い、自由を勝ち取るためチームを組む内容がうかがえる。  ポップでカラフルなポスターには、奇抜なのにトボけた表情でキュートなハーレイ・クインの姿が写し出されている。“Birds of Prey”が意味する<鋭い爪とクチバシを持ち、他の動物を捕食する強く早い鳥類=猛禽類>のごとく、ハーレイの顔の周りを翼をつけて飛び回るのは、ハントレス役のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、レニー・モントーヤ役のロージー・ペレス、ブラックキャナリー役のジャーニー・スモレット=ベル。さらに『スター・ウォーズ』シリーズなどのユアン・マクレガーが、ローマン・シオニス/ブラックマスク役で登場する。  映画『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 Birds of Prey』は2020年3月20日より全国公開。

  • 『スーサイド・スクワッド』続編に出演する可能性があるピート・デイビッドソン

    『スーサイド・スクワッド』新作、アリアナ・グランデの元婚約者が出演か

    映画

     マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督がメガホンをとるDC映画『スーサイド・スクワッド』新作。9月後半から制作が本格始動すると伝えられているが、歌手のアリアナ・グランデの元婚約者でコメディアンのピート・デイビッドソンが、出演交渉に入ったとVarietyが報じた。@@cutter ピートが演じる可能性のある役の詳細は不明。Deadlineはカメオ出演になると報じている。  一方、海外ドラマ『ドクター・フー』の12代目ドクターとして知られる俳優のピーター・キャパルディは、出演が決まったとのこと。8月末にはマーベル映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカ・ワイティティ監督が出演すると報じられており、撮影に向けてキャストが固まりつつあるようだ。米ワーナー・ブラザースはキャストについて「ノーコメント」だったという。  ほかの新キャストで分かっているのは、俳優のイドリス・エルバやポルカドットマン役の俳優デヴィッド・ダストマルチャン、ラットキャッチャー役の女優ダニエラ・メルシオールなど。  続投組はハーレイ・クイン役の女優マーゴット・ロビー、キャプテン・ブーメラン役の俳優ジェイ・コートニー、リック・フラッグ役の俳優ジョエル・キナマン、そしてアマンダ・ウォラー役の女優ヴィオラ・デイヴィスだ。  『スーサイド・スクワッド』新作は現地時間2021年8月6日より全米公開予定。

  • 『スーサイド・スクワッド』続編に出演する可能性のあるタイカ・ワイティティ

    『スーサイド・スクワッド』新作、『マイティ・ソー バトルロイヤル』監督が出演か

    映画

     マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督がメガホンをとるDC映画『スーサイド・スクワッド』。マーベル映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)の監督タイカ・ワイティティが出演する可能性が高まってきた。@@cutter Deadlineによると、ワイティティは現在、出演交渉に入っているという。役や役の重要度などの詳細は不明。現地時間2021年8月6日の全米公開に向けて、9月11日に続編の本読みがあり、9月23日から制作が始動するという。  ニュージーランド出身のワイティティはもともと俳優だ。ジェマイン・クレメントと共に主演・監督・脚本をこなしたヴァンパイア・コメディ映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』(2015)で注目され、『マイティ・ソー バトルロイヤル』の監督に抜てきされた。同作と『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)では、コーグ役のボイスキャストを務めている。  DCコミックスの悪役たちが罪の軽減と引き換えに決死のミッションに挑む『スーサイド・スクワッド』。ハーレイ・クイン役の女優マーゴット・ロビーやキャプテン・ブーメラン役の俳優ジェイ・コートニーら続投組に加え、俳優のイドリス・エルバやデヴィッド・ダストマルチャンらが新キャストに加わる。

  • 『スーサイド・スクワッド』続編ではデッドショットではなく別の役を演じることになったイドリス・エルバ

    『スーサイド・スクワッド』、イドリス・エルバはデッドショットではなく別の役

    映画

     マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督がメガホンを取るDC映画『スーサイド・スクワッド』続編。降板した俳優のウィル・スミスに代わり、デッドショット役に決まった俳優のイドリス・エルバが、違う役を演じることになったという。@@cutter スケジュールの都合により降板したウィルに代わり、3月にデッドショット役に決まったと報じられたイドリス。Varietyによると、デッドショット自体が続編から姿を消すため、他のキャラクターを演じることになったという。イドリスがどの役を演じるかは現時点で不明。情報筋の話では、製作側が数週間話し合った後、別の役にするのが妥当という判断に至ったという。  また製作チームはウィル以外の俳優にデッドショット役を演じさせることは、1作目で同キャラクターに息を吹き込んだウィルに対して失礼にあたると感じているそうだ。いずれにせよ、イドリスが別の役を演じることで、ウィルがデッドショット役でDCエクステンデッドユニバースに戻る道が残されることになる。  過去のツイートが問題視され、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾の監督を解雇されたガン監督は去る3月、同作の監督に電撃復帰したが、『スーサイド・スクワッド』第2弾も引き続き監督する。ライバル同士のヒーロー映画の両方を監督するという異例の展開になっている。  『スーサイド・スクワッド』第2弾の撮影は今年9月から始まる予定。

  • 『スーサイド・スクワッド』続編でデッドショットを演じるというイドリス・エルバ

    『スーサイド・スクワッド2』、ウィル・スミス降板でイドリス・エルバが代役

    映画

     現地時間2021年8月6日に全米公開予定のDC異色スーパーヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』第2弾。デッドショット役の俳優ウィル・スミスが続投せず、代わりに映画『ダークタワー』の俳優イドリス・エルバが同役で出演するという。@@cutter Varietyによると、ウィルはスケジュール調整がつかず降板することになったと、情報筋が話しているとのこと。ウィルの降板が決まると、米ワーナー・ブラザースはすぐにイドリスに接触したという。新旧キャストについては、まだ正式発表が行われていない。  DCコミックスの悪役キャラクターが減刑と引き換えに、危険極まりないミッションに挑む1作目『スーサイド・スクワッド』。デッドショットは命中率100%を誇るスナイパーで、マフィアの殺し屋だったというキャラクターだ。  第2弾は映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズのジェームズ・ガン監督が脚本を執筆すると共に、メガホンを取るという。ガン監督はDCのライバルであるマーベルの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾を監督予定だったが、小児性愛をジョークにした過去のツイートを問題視され、解雇された。  今年の9月から撮影予定という『スーサイド・スクワッド』続編。誰が続投し、どんな新しいキャスト&キャラクターが参戦するのか。続報が楽しみだ。

  • 『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、ティザー予告がアメリカで解禁 ※「マーゴット・ロビー」インスタグラム

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、ハーレイ・クイン健在のティザー予告編解禁

    映画

     女優のマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが中心となるDCヒーロー映画『Birds Of Prey(原題)』。アメリカでティザー予告編が初解禁となり、ハーレイに加わる他のキャラクターたちも“チラ見せ”となった。@@cutter 少し短くなったブロンドのピギーテールに、個性が際立つカラフルな衣装を身に着けているハーレイ。カクテルグラスを片手に絶妙なクレイジーさとキュートさを放っている。ハーレイの武器、木槌やバットも健在だ。  実生活ではカップルの悪役ブラック・マスク役の俳優ユアン・マクレガーや、クロスボウを持ったハントレス役の女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドも、一瞬だが姿を見せている。女優のジャーニー・スモレット=ベル演じるブラックキャナリーは、ゴールドのマイクを持ち、子役出身のアジア系女優エラ・ジェイ・バスコが演じるカサンドラ・ケインは、手にギブスをつけている。いかにも危なそう集団だ。  マーゴットはティザー予告の解禁と同時に、自身のインスタグラムにハーレイ姿のセルフィーを投稿。ソファに寄りかかり、Vサインをしながら、真っ赤な唇をキスするかのように突き出し、キャプションに「私のことが恋しかった?」とつづり、ファンの期待を高めた。  『スーサイド・スクワッド』のスピンオフ『Birds of Prey(原題)』は、2020年2月7日(現地時間)より全米公開が予定されている。

  • ハーレイ・クイン中心の『スーサイド・スクワッド』スピンオフ正式タイトルが決定(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、マーゴット・ロビーがタイトル発表

    映画

     DCヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』より、女優マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが中心となって展開するスピンオフ映画。これまで『Birds of Prey(原題)』のタイトルで伝えられていたが、マーゴットが自身のインスタグラムで正式タイトル『Birds of Prey(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』を発表した。@@cutter マーゴットは映画の台本に印刷された『Birds of Prey』に手書きで(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)を書き加えてタイトルを発表。それが正式なタイトルであることを、The Hollywood Reporterなどが米ワーナー・ブラザース側に確認している。タイトルは日本語に訳すと差し詰め、『バーズ・オブ・プレイ(そしてハーレイ・クインの最高に素晴らしい解放)』といった意味になる。ちなみに「バーズ・オブ・プレイ」の直訳は「猛禽類」だ。  同作はハーレイ・クインが、ハントレス(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)やブラックキャナリー(ジャーニー・スモレット=ベル)らを集結し、悪者と対決するストーリーになるとのこと。ハーレイ・クインが何から解放されるかは、見てのお楽しみといったところだろうか。俳優のユアン・マクレガーが悪役のブラックマスクを演じると、報じられている。  クリスティーナ・ホドソン脚本、キャシー・ヤン監督がメガホンを取る原題『Birds of Prey(And The Fantabulous Emancipation of One Harley Quinn)』は、2020年2月7日(現地時間)より全米公開予定。

  • マーゴット・ロビー出演DC映画『Birds of Prey(原題)』に出演濃厚のユアン・マクレガー

    『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、ユアン・マクレガーが悪役か

    映画

     映画『スーサイド・スクワッド』に登場するハーレイ・クインを中心に、DCコミックスの異色女性ヒーロー・悪役たちが集結するスピンオフ映画『Birds of Prey(原題)』。映画『プーと大人になった僕』の俳優ユアン・マクレガーが、悪役で出演交渉を進めているとThe Wrapが報じた。@@cutter 交渉は最終段階に入っているという。ユアンは出演が決まれば、ゴッサムシティの裏社会のドンで、バットマンを逆恨みしているブラックマスクを演じるという。コミックなどに登場するブラックマスクは、本名ローマン・シオニス。バットマンことブルース・ウェイン同様に裕福な家庭に育つが、業績不振だった会社をウェイン産業に買収され、屈辱を受けたことからブルースを恨むようになるという。  『Birds of Prey(原題)』でハーレイ・クイン役を再び演じる女優のマーゴット・ロビーは、製作にも名を連ねる。マーゴットの意向を受け、女性監督のキャシー・ヤンがメガホンを取るという。脚本も女性のクリスティーナ・ホドソンが執筆する。  同作では、ユアンと交際中の女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドも、ハントレス役でキャストに名を連ねる。ほかには、ジャーニー・スモレット=ベルがブラックキャナリー役、ロージー・ペレスがゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤ役で出演することが決まっている。  『Birds of Prey(原題)』は現在、2020年2月7日(現地時間)より全米公開予定。

  • マーベル映画をクビになったジェームズ・ガン監督がDC映画に参戦か

    ジェームズ・ガン監督、『スーサイド・スクワッド』続編で脚本&監督か

    映画

     性的暴力や小児性愛をジョークにした過去のツイートが問題となり、マーベルヒーロー映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの監督をクビになったジェームズ・ガンが、マーベルのライバルとなるDC映画『スーサイド・スクワッド』続編の脚本を執筆すべく、契約交渉に入ったという。@@cutter The Wrapによると、ガン監督はメガホンを取る可能性もあるとのことだ。ガン監督は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の1作目で、当時、テレビ俳優だったクリス・プラットを主役に抜てき。映画を大ヒットさせてシリーズ化を成功させた。そのガン監督がDC映画に参加するとなれば、予想以下の興行成績に終わった『スーサイド・スクワッド』の続編をどのように料理するのか、注目が集まるところだ。  『スーサイド・スクワッド』続編は昨年、映画『ザ・コンサルタント』のギャビン・オコナー監督がメガホンを取り、脚本を執筆すると報じられていた。しかし、できあがった脚本が、『スーサイド・スクワッド』のスピンオフ映画で、女優マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインら女性ダークヒーローたちの活躍を描く『Birds of Prey(原題)』のストーリーに類似していたとのこと。同作の製作に先にゴーサインが出ると、オコナー監督が『スーサイド・スクワッド』続編から手を引いたと、Varietyは報じている。  ベン・アフレックがバットマン役を続投するか否かも気になる『スーサイド・スクワッド』続編。キャストを含めて今後の続報に注目だ。

  • ハーレイ・クインら女性キャラクターが活躍する『スーサイド・スクワッド』スピンオフは2020年2月全米公開(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    M・ロビー出演『スーサイド・スクワッド』スピンオフ、全米公開日が決定

    映画

     DCコミックスの異色女性ヒーローたちの活躍を描く『スーサイド・スクワッド』スピンオフ『Birds of Prey(原題)』。米ワーナー・ブラザースが、現地時間2020年2月7日より全米公開になることを発表したという。@@cutter 人気女優マーゴット・ロビーがハーレイ・クイン役で再登場する『Birds of Prey(原題)』。DCヒーロー映画で3人目の女性監督となるキャシー・ヤンがメガホンを取る予定だ。  The Hollywood Reporterによると、同作にはハーレイ・クインのほか、耳を引き裂くほどの威力の超音波の声を持つブラックキャナリーや、クロスボウや近接格闘術を得意とするハントレスが登場する予定。ブラックキャナリーの候補には映画『美女と野獣』のググ・ンバータ=ローや、映画『ドリーム』のジャネール・モネイ、ハントレスの候補にはハリウッド実写版『Death Note/デスノート』のマーガレット・クアリーや、映画『10 クローバーフィールド・レーン』のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、海外ドラマ『ママと恋に落ちるまで』のクリスティン・ミリオティなどが挙がっているという。  また、ゴッサム市警の女性刑事レニー・モントーヤや、コミックスでは3代目バットガールとして描かれているカサンドラ・カインなどのキャスティングを進めているとのことだ。

  • バットマンを演じるベン・アフレック(※『ジャスティス・リーグ』場面写真)

    ベン・アフレック、リハビリ施設入りでバットマン降板危機か

    映画

     先日、アルコール依存症を治療するため、リハビリ施設に入所したと報じられた俳優のベン・アフレック。その影響で、2016年から演じているDCスーパーヒーロー映画のバットマン役を降板させられる可能性があるという。@@cutter 2016年公開の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』からバットマンことブルース・ウェイン役を演じているベン。  「保険料が大幅に高騰することが予想されるため、スタジオ側は彼(ベン)を交代させる可能性が高い」と、完成保証会社の関係者がThe Wrapに語ったという。「完成保証」とは、キャストや監督、スタッフ関連のトラブルや資金などをめぐるトラブルで、映画の完成が遅延、頓挫、中止するといったリスクを保証するための保険となる。  関係者は「彼に保険をかけることは可能だが、映画の製作費に匹敵するほどの高額になる」とのこと。保険料が半分になる可能性もあるが、ベンがバットマン役で出演した3本目の作品『ジャスティス・リーグ』の製作費3億ドル(約330億円)と同じ予算で続編を作るとなれば、4億5000万ドルの製作費(約495億円)が必要になる計算とのことだ。  ベンやスタジオ側からコメントは出ていないが、ベンがバットマン役を継続できるかは、仕事を全うできる能力を証明することにかかってくるかもしれない。

  • ハーレイ・クインら女性キャラクターが活躍する『スーサイド・スクワッド』スピンオフの監督にアジア系女性監督のキャシー・ヤンが浮上(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    ハーレイ・クイン映画、アジア系女性監督がメガホンか

    映画

     異色DCヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』に登場するジョーカーの“恋人” ハーレイ・クインを中心にしたスピンオフ映画の監督が決まりそうだ。Deadlineによると、米ワーナー・ブラザースとDCエンターテインメントが、短編映画の監督やプロデューサーを務めてきたキャシー・ヤンに白羽の矢を立てたという。@@cutter 契約は固まっていないとのことだが、本決まりになることが見込まれるという。起用になれば、2017年の『ワンダーウーマン』のパティ・ジェンキンス監督、『The New Gods(原題)』のエヴァ・デュヴァネイに続いて、DCヒーロー映画でメガホンを取る3人目の女性監督、またスーパーヒーロー映画では史上初のアジア系女性監督になる。  ヤン監督は日本未上陸のインディーズ系映画で北京語の『Dead Pigs(原題)』が高評価を得ている。同作はサンダンス映画祭のワールド・シネマ ドラマ・コンペティション部門で、アンサンブル演技賞を受賞した。ヤン監督は経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルの記者だった経歴がある。  ハーレイ・クインを演じ、スピンオフをプロデュースする女優のマーゴット・ロビーが、女性監督の起用を強く望んでおり、ヤン監督のスピンオフ企画のプレゼンが群を抜いてよかったとのことで、今回の起用が実現しそうだ。  タイトル未定のスピンオフはDCコミックスの『Birds of Prey(原題)』をベースにするという。ハーレイやブラックキャナリー、バットガール(バーバラ・ゴードン)などの女性キャラクターが集結して悪と戦う作品だが、ハーレイ以外のどのキャラクターが映画に登場するかは不明。

  • DCユニバースのハーレイ・クインが主人公のアニメシリーズが制作へ(※映画『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    『スーサイド・スクワッド』、ハーレイ・クインが主人公のアニメシリーズ制作へ

    アニメ・コミック

     2016年のDC映画『スーサイド・スクワッド』に登場したハーレイ・クインが中心のアニメシリーズが制作されることがわかった。米DCエンターテインメントが展開するデジタルストリーミング配信サービスでリリースされるとのことだ。@@cutter The Hollywood Reporterによると、30分のアニメシリーズになり、26話の制作が決定しているという。DCコユニバースを描く海外ドラマ『Powerless(原題)』のジャスティン・ハルパーン、パトリック・シューマッカー、ディーン・ローリーが手がける。  アニメシリーズは、ジョーカーと破局したハーレイ・クインが、女ボスとしてゴッサムシティで犯罪帝国を築き上げようとするさまを描く。大人をターゲットにしたアクションコメディになる模様。ハーレイ・クインのほかに、ポイズン・アイビーを含むDCユニバースのヒーローやヴィランが登場するそうだ。  『スーサイド・スクワッド』でハーレイ・クインを演じる女優マーゴット・ロビーが、アニメ版でも同役をオファーされているそうだが、売れっ子で多忙をきたしているため、ボイスキャストを引き受けるかは未知数だ。

  • 新DC映画のジョーカー候補に挙がっているというレオナルド・ディカプリオ

    レオナルド・ディカプリオ、新ジョーカー単独映画で有力主演候補か

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     オスカー俳優レオナルド・ディカプリオが、米ワーナー・ブラザースが進めている『バットマン』シリーズの悪役ジョーカーの単独映画でジョーカー役の有力候補に挙がっているとThe Hollywood Reporterが伝えた。本作のプロデューサーにはレオナルドと度々タッグを組んでいるマーティン・スコセッシ監督が名を連ねる予定とのことだ。@@cutter ジョーカーの起源を描く単独映画は映画『ハングオーバー!』シリーズのトッド・フィリップス監督がメガホンを取り、脚本を執筆する方向で契約交渉に入っていると伝えられていた。スタジオ側はスコセッシ監督がプロデューサーとして参加すれば、レオナルドを引き入れやすくなる可能性があると考えていると情報筋は見ている。  しかしながらレオナルドとスコセッシ監督の参加は現段階でかなりの未知数。レオナルドにはまだ正式なオファーがいっておらず、スコセッシ監督との契約も済んでいないとのことだ。また、情報筋の話では最近のDC映画『スーサイド・スクワッド』(16)でジョーカーを演じる俳優ジャレッド・レトが、新たなジョーカー役が生まれることをよく思っていないことを示したという。  ワーナー・ブラザースはDCユニバースの拡大を積極的に進めており、ジョーカーが登場する作品は、今回のジョーカー単独映画のほかに、ジャレッドが続投する『スーサイド・スクワッド』続編や、ジャレッド演じるジョーカーと女優マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインが登場するスピンオフ映画などの制作が予定されている。

  • ジョーカーとハーレイ・クイーンが中心の『スーサイド・スクワッド』スピンオフ映画が制作へ(※『スーサイド・スクワッド』場面写真)

    『スーサイド・スクワッド』ジョーカー&ハーレイ・クインのスピンオフ映画制作へ

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     DCコミックスの悪役が勢揃いした異色アンチヒーロー映画『スーサイド・スクワッド』に登場したジョーカーとハーレイ・クインを中心に描くスピンオフ映画が制作されるという。『フォーカス』監督コンビのグレン・フィカーラとジョン・レクアがメガホンを取ることになりそうだ。@@cutter Deadlineによると、フィカーラ&レクア・コンビは監督だけでなく、脚本と製作を兼任する形で、現在契約交渉に入っているという。もちろん、『スーサイド・スクワッド』でジョーカーを演じた俳優ジャレッド・レトと、ハーレイ・クインを演じた女優マーゴット・ロビーが続投する。スピンオフのタイトルは未定だが、“犯罪的ラブストーリー”になるらしい。  同作とは別に、DCと米ワーナー・ブラザースは、ジョーカーの単独映画の企画を進めているとも伝えられている。ジョーカーの誕生物語になるようで、ジャレッドではなく若手俳優がジョーカーを演じる可能性が高い。一方、ロビーの方は昨年、ハーレイ・クイン役で、デヴィッド・エアー監督がメガホンを取る女性ヴィラン集結のスピンオフ『Gotham City Sirens(原題)』に出演すると伝えられていたが、同作の進捗は不明だ。  現在、ワーナー・ブラザースは『スーサイド・スクワッド』続編の制作も急ピッチで進めたがっているといわれている。ジョーカーとハーレイ・クインは、続編にも登場することが見込まれている。Screen Rantによれば、メガホンを取るのは、メル・ギブソンやガイ・リッチー監督らが、有力候補になっているようだ。

  • 『スーサイド・スクワッド』続編の監督候補になっているとうメル・ギブソン

    『スーサイド・スクワッド』続編、メル・ギブソンが監督か

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     太平洋戦争での実話を描くアンドリュー・ガーフィールド主演『ハクソー・リッジ(原題)』で、日本時間27日に開催される第89回アカデミー賞監督賞にノミネートされているメル・ギブソンが、アメコミ映画『スーサイド・スクワッド』続編の監督に抜擢されるかもしれないという。@@cutter The Hollywood Reporterによると、米ワーナー・ブラザースがメルの囲い込みに動いており、両者の間で初期段階の協議が始まっているとのことだ。しかし現段階では正式なオファーではなく、何も確約されていないという。  2006年に飲酒運転で逮捕され、ユダヤ人を差別する暴言を吐いてハリウッドで干された状態になったメル。旧友ジョディ・フォスターやロバート・ダウニー・Jr.が擁護し、2009年頃から再び映画出演するようになったが、大カムバックには至らずにきた。ここで『ハクソー・リッジ(原題)』がアカデミー賞にノミネートされた勢いに乗り、『スーサイド・スクワッド』続編でメガホンを取ることになれば、メルのキャリアに大きな転機が訪れることは間違いなさそうだ。  映画『フューリー』のデヴィッド・エア監督がメガホンを取った1作目は、キャストにウィル・スミスやジャレッド・レト、マーゴット・ロビーといった人気俳優陣を迎え、減刑と引き換えに決死の極秘ミッションに就いたデッドショットやジョーカー、ハーレイ・クインといった悪役キャラクター達の活躍を描いた。  続編に関して全米公開予定日などは未定。先にデッドショット単独映画とハーレイ・クインを中心に、DCコミックスの女性ヴィラン達が集結する『Gotham City Sirens(原題)』の制作が進められる。

  • Forbes誌発表「2016年に最も興行収入をあげた俳優」1位:スカーレット・ヨハンソン

    フォーブス誌「最も興行収入をあげた俳優」、1位はスカーレット・ヨハンソン

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     米経済誌「Forbes」が毎年恒例の「最も興行収入をあげた俳優」を発表。2016年度は『アベンジャーズ』シリーズでブラック・ウィンドウを演じる女優スカーレット・ヨハンソンが、2億ドル(約1392億6000万円)の世界興行収入をあげて1位に輝いた。@@cutter スカーレットが出演した『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』は11億5000万ドル(約1334億5750万円)で2016年度の世界興行収入1位になっており、共演のキャプテン・アメリカ役クリス・エヴァンスとアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrがそれぞれ11億5000万ドル(約1333億8850万円)で2位にランクインしている。スカーレットは同作の他、『ヘイル、シーザー!』に出演している。  同ランキングは2016年に公開された映画に出演する俳優達のそれぞれの作品の世界興行収入を合わせたもの。声だけの出演となるアニメ作品は除外されており、12月27日付けBox Office Mojoの数字を参照しているという。  4位は11億ドル(約1276億6600万円)で『スーサイド・スクワッド』と『ターザン:REBORN』に出演した女優マーゴット・ロビーという結果に。  「Forbes」誌発表、「2016年に最も興行収入をあげた俳優」トップ10は以下の通り。 1位 スカーレット・ヨハンソン/12億ドル 2位 クリス・エヴァンス/11億5000万ドル 2位 ロバート・ダウニー・Jr/11億5000万ドル 4位 マーゴット・ロビー/11億ドル 5位 エイミー・アダムス/10億4000万ドル 6位 ベン・アフレック/10億2000万ドル 7位 ヘンリー・カヴィル/8億7000万ドル 8位 ライアン・レイノルズ/8億2000万ドル 9位 フェリシティ・ジョーンズ/8億500万ドル 10位 ウィル・スミス/7億7500万ドル

  • 「ツイッターで最も話題になった映画」1位は『スター・ウォーズ』 ※『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』場面写真

    ツイッター発表! 2016年最も話題になった映画1位は『スター・ウォーズ』

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     2016年も残すところあとわずかとなり、ツイッターが毎年恒例のその年に話題になったトピックやドラマ、映画などのランキングを発表した。最も話題になった映画作品は、2015年12月に新シリーズがスタートした『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』より『スター・ウォーズ』となった。@@cutter 『スター・ウォーズ』シリーズは、2016年も12月16日に公開された、帝国軍の要塞型兵器「デス・スター」の設計図を奪取する極秘任務に就いた反乱軍兵士の活躍を描く『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』があり、『スター・ウォーズ』熱が絶えることはなかった。日本にはキャストのフェリシティ・ジョーンズとディエゴ・ルナ、監督のギャレス・エドワーズがアジアでいち早く来日し、記者会見や来日イベントを行っている。  2位はDCコミックの悪党集団が人類を救うために決死の作戦に暗躍する『スーサイド・スクワッド』。ウィル・スミスやマーゴット・ロビー、ジャレッド・レトなど豪華キャストが集結し、話題をさらった。3位はマーベル・コミックの異色ヒーローをライアン・レイノルズが演じた『デッドプール』と、アメコミ・ヒーロー映画が根強い人気を見せた。  4位にはエディ・レッドメインが主演を務める『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が公開された効果で、『ハリー・ポッター』がランクインしている。  ツイッター発表、2016年最も話題になった映画トップ10は以下の通り。 1位『スター・ウォーズ』 2位『スーサイド・スクワッド』 3位『デッドプール』 4位『ハリー・ポッター』 5位『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 6位『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 7位『ファインディング・ドリー』 8位『レヴェナント:蘇えりし者』 9位『ズートピア』 10位『ゴーストバスターズ』

  • 「2016年のスター・トップ10」発表、マーゴット・ロビーが1位に!

    「2016年のスター・トップ10」発表、マーゴット・ロビーが1位に!

    セレブ&ゴシップ

     世界最大級の映画データベースサイトIMDbが2016年のスター・トップ10を発表した。2015年の3位から飛躍を遂げ1位に輝いたのは、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(14)で注目されて以来、出演作が続く女優マーゴット・ロビーだ。@@cutter 同ランキングは2億5000万人を超えるユニークユーザーが毎月訪れるというIMDbが、週間スターメーター・チャートでページビュー数が多かったスターを集計。1位のマーゴットは2016年に映画『ターザン:REBORN』や『スーサイド・スクワッド』に出演したが、後者の作品ではジョーカーに熱い思いを寄せるぶっ飛びキャラのハーレイ・クインを演じ、ハロウィンでは大勢の“ハーレイ・クイン”が出没した。  2位は海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』のデナーリス役で根強い人気を誇るエミリア・クラーク。3位は海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で、サイコキネシス能力を持つミステリアスな少女イレブンを演じるミリー・ボビー・ブラウンという結果に。  トップ10にランキングした男優は2人のみ。映画『レヴェナント:蘇えりし者』(16)で共演したトム・ハーディが4位、オスカーを初受賞したレオナルド・ディカプリオが10位だった。  IMDb発表、「2016年のスター・トップ10」は以下の通り。 1位 マーゴット・ロビー 2位 エミリア・クラーク 3位 ミリー・ボビー・ブラウン 4位 トム・ハーディ 5位 モリーナ・バッカリン 6位 ガル・ガドット 7位 アリシア・ヴィキャンデル 8位 デイジー・リドリー 9位 ヘイリー・ベネット 10位 レオナルド・ディカプリオ

  • 「米Googleで2016年に最も検索された映画トップ10」1位:『スーサイド・スクワッド』

    Googleで最も検索された映画2016発表 『スーサイド・スクワッド』が1位

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     米Googleが「検索で振り返る2016年」と称して、カテゴリー別に2016年に最も検索された言葉のランキングを発表。映画部門ではDCコミックスの悪役が集結した『スーサイド・スクワッド』が1位になったという。The Wrapが伝えた。@@cutter 同ランキングは国別でも集計されているが、ここではアメリカのランキングを紹介する。1位になった『スーサイド・スクワッド』は服役中の極悪非道の悪党達が、世界を救うミッションに駆り出されるというアンチヒーロー映画。ウィル・スミスやジャレッド・レト、ジョエル・キナマンなど豪華スター陣がキャストに名を連ね、マーゴット・ロビーがセクシーでクレイジーなハーレイ・クインを抜群のセンスで演じ話題をさらった。  2位はベン・アフレックがバットマンを演じるということで、インターネットに賛否両論の嵐が起こったヒーロー映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』。ベン演じるバットマンは最速ヒーロー、フラッシュ(エズラ・ミラー)と共に、『スーサイド・スクワッド』にカメオ登場した。  トップ10内にはアメコミ・ヒーロー映画以外に、カルト的人気のパニック映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』の姉妹作品『10 クローバーフィールド・レーン』や、アニメ『ファインディング・ドリー』などがランクインしており、バラエティに富んで作品が揃っている。  米Googleで2016年に最も検索された映画トップ10は以下の通り。 1位 『スーサイド・スクワッド』 2位 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 3位 『ファインディング・ドリー』 4位 『レヴェナント:蘇えりし者』 5位 『ズートピア』 6位 『ハクソー・リッジ(原題)』 7位 『ドクター・ストレンジ』 8位 『10 クローバーフィールド・レーン』 9位 『ゴーストバスターズ』 10位 『世界一キライなあなたに』

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