聖の青春 関連記事

  • 11月26~27日全国映画動員ランキング1位:『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

    『ファンタビ』初登場1位! 『君の名は。』は『もののけ姫』超えで邦画歴代3位に

    映画

     11月26日~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『ハリーポッター』の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が初週土日動員54万6000人、興収8億2300万円という数字を叩き出し初登場1位を記録した。また、公開初日の11月23日から5日間の観客動員は119万人、興収17億2400万円という圧倒的な数字を残した。@@cutter 公開14週目を迎えた『君の名は。』は2位にランクダウンしたものの、週末土日動員15万7000人、興収2億1100万円と、まだまだ高い水準で推移。27日までの累計興収が194億円を超え、『もののけ姫』を抜き、邦画の歴代興収で『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』に次いで3位、洋画を含める歴代興収でも6位にランクインした。  また、4位には東野圭吾の原作を阿部寛主演で映画化した『疾風ロンド』が、5位には人気趣味レーションゲームを原作にしたテレビアニメを映画化した『劇場版 艦これ』がそれぞれ初登場でランクイン。  6位はアニメ『この世界の片隅に』が先週の10位からランクアップ。全国63館で公開された本作は、公開3週目にして、82館まで上映劇場を増やし、週末土日動員4万4000人、興収6490万円を記録。これで累計動員22万人、興収も3億590万円まで数字を伸ばした。12月3日からは上映館数をさらに5館増やし、さらなる上積みが期待できそうだ。  11月26~27日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 第2位:君の名は。 第3位:ミュージアム 第4位:疾風ロンド 第5位:劇場版 艦これ 第6位:この世界の片隅に 第7位:デスノート Light up the NEW world 第8位:ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 第9位:聖の青春 第10位:溺れるナイフ

  • 11月19~20日全国映画動員ランキング1位:『君の名は。』

    『君の名は。』興収189億円突破!『もののけ姫』『ハウルの動く城』を射程圏内に

    映画

     11月19日~20日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『君の名は。』が首位をキープ。一度は『デスノート Light up the NEW world』に1位を奪われたものの、返り咲いてからV3を達成した。@@cutter 『君の名は。』の週末土日動員は19万1000人、興収は2億5400万円。先週とほぼ同様な数字を残しており、相変わらず衰え知らずだ。これで累計興収189億8000万円となり、歴代興収6位の『もののけ姫』(193億円)、歴代5位の『ハウルの動く城』(196億円)を完全に射程圏内に収めた。  1位から4位までが先週と同じ順位と、新作映画はやや寂しい結果となったが、その中でも初登場5位にランクインしたのが、松山ケンイチが20キロ近い増量で臨んだ映画『聖の青春』。また同じく初登場で9位にランクインしたのが『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』。全国15館という非常に少ない公開規模ながら、過去シリーズも含め常に高いスクリーンアベレージを誇る優良コンテンツだ。  先週初登場10位にランクインしたアニメ映画『この世界の片隅に』は今週も10位をキープ。口コミでの評判も良く、上映館数も増えており、まだまだ数字を伸ばせるだけの力がありそうだ。  11月19~20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:君の名は。 第2位:ミュージアム 第3位:ジャック・リーチャー NEVER GO BACK 第4位:デスノート Light up the NEW world 第5位:聖の青春 第6位:インフェルノ 第7位:溺れるナイフ 第8位:映画 魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン! 第9位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜 第10位:この世界の片隅に

  • 話題作に続々出演、東出昌大の魅力に迫る

    「役に左右されない」東出昌大の魅力とは 美大生から棋士まで出演作が続々

    映画

     2016年は、主演映画『ヒーローマニア 生活』を筆頭に、『クリーピー 偽りの隣人』『デスノート Light up the NEW world』『聖の青春』(全て公開済み)、待機作に『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』と、主演作2本を含む5本の映画に出演している東出昌大。とにかく多忙な東出だが、その魅力はどこにあるのか?現在公開中の最新作『聖の青春』の宣伝担当者に話を聞いた。@@cutter まずは、東出昌大のこれまでを振り返っておきたい。身長189cmという抜群のスタイルでファッション誌の専属モデルとして活躍した後、2012年公開の映画『桐島、部活やめるってよ』のオーディションに合格して映画デビュー。同作をきっかけにモデルとしての活動を辞め、俳優へと転身する。以降、活動の幅を広げ、2013年のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』でブレイクすると、2015年にはNHK大河ドラマ『花燃ゆ』に出演、松下村塾の塾生の一人で、主人公・文(井上真央)の夫役を熱演した。  また、前述したように最近は映画にも続々出演しており、その演技力の高さから『アオハライド』(14)、『GONIN サーガ』(15)など、話題作・ヒット作の主演を任される機会も増えている。  最新作『聖の青春』では、主演でこそないものの、“天才”と称される将棋棋士・羽生善治を演じ、好評を博している。同作の宣伝担当者は、「村山聖役の松山ケンイチさんが真っ先に決まり、羽生善治役は最後のキャスティングでしたが、この役は東出さんしかいないと思いオファーしたところ、『どうしてもやりたい。自分以外の人にやって欲しくない』と、相思相愛で決定しました」と、キャスティングの背景を明かす。@@separator そして、東出の魅力をこう語る。「これはあくまでも私見なのですが、東出さんは個性派や演技派というより、正統派なんだと思います。今回の松山さんがいわゆるロバート・デ・ニーロ的なアプローチに近い役作りをした半面、東出さんはあくまでも“東出昌大”でありながら羽生善治を演じた。彼が役に近づくのではなく、役が彼に近づいてきているというイメージでしょうか。極端に太ったり、痩せたり、髪を切ったり、伸ばしたりすることなく役を演じているという面を、使いやすく感じるクリエイターもいれば、物足りなく感じる人もいるでしょうが、芯のあるブレなさが現在の立ち位置に繋がっているのだと思います」。  さらに、「作品に対して真摯に向き合う姿勢が、どのような現場でも引く手数多の理由でしょう。彼は製作サイドがどのようなものを作り上げたいかを理解しつつ、自分がどのようにしたいかもしっかりしているので、対話をしながら作品をつくっていける」と、ベタ褒めだ。  では、実際の撮影現場での東出はどうなのか?「主演作品の『ヒーローマニア 生活』では座長として現場を盛り上げ、自らの出番以外も撮影を見ているなど、コメディ映画だけに和気藹々とした雰囲気を作り出していたようです。『聖の青春』では一転、羽生氏へのリスペクトが非常に強く、佇まい、所作、棋譜、精神性まで徹底した研究に研究を重ね、プロ棋士たちも納得の若き羽生善治でした。このように、真面目でユーモアがあり、意外と天然であったりもします」。役からも製作サイドからも愛される正統派俳優・東出昌大。今後の活躍が益々楽しみだ。

  • 『聖の青春』松山ケンイチインタビュー

    松山ケンイチ、肉体改造し「人生を捨てる覚悟で臨んだ」 名棋士役へ込めた思い

    映画

     映画『聖の青春』で、天才・羽生善治と双璧を成した伝説の棋士・村山聖に扮した松山ケンイチ。肉体と精神の両面をとことん追い込んだ鬼気迫る演技は、まるで村山の“魂”が乗り移ったかのような圧倒的リアリズムを生み出している。撮影終了後、「自分にとって10年に1本の作品になるだろう」と評した松山が、本作に込めた並々ならぬ思いを噛み締めるように語った。@@cutter 本作は、「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳でこの世を去った希代の名棋士・村山聖の生涯を綴った大崎善生のノンフィクションを、『宇宙兄弟』などの森義隆監督が映画化した人間ドラマ。5歳で腎臓の難病ネフローゼを、27歳で膀胱がんを患った村山が、病気と闘いながら将棋の道を突き進んだ壮絶な人生を描く。東出昌大が演じるライバル・羽生との息を呑む死闘は圧巻だ。  子供の頃から将棋を嗜み、原作にも深い感銘を受けていた松山は、映画化の話が立ち上がると、自ら村山聖役を志願したという。「村山さんは生きることに純粋な人だったと思うんです。ある意味、動物的というか、社会のルールがどうだとか、人がどう思うとか、そういうものに全く影響を受けることもなく、自分自身の“生”をまっとうした人」と述懐。「病気に対しても、まるで夫婦のようにうまく付き合いながら、命を燃やして生きる姿にいろいろ考えさせられた」としみじみ語る。@@separator だが、いくら感銘を受けたとはいえ、同時代を生きた実在の人物は、演じる上でやりにくさはないのだろうか。「架空の人物は情報が少ないので、イメージしたり、いろいろなところから材料を引っ張ってきたりしなければならないのですが、実在した人は映像も写真も残っていますし、一緒の時間を過ごして来た人たちの話も聞ける。そういった部分では手掛かりがたくさんある。ただ、“村山聖”という人物により近づくために自分で作り上げなければならない部分もあるので、そこは確かに大変な作業ではありますね」と吐露。  例えば、肉体改造もその1つ。村山聖は、細身の松山とは真逆の体型だったが、驚異的な体重増量によってその距離を縮めていくと、外見だけでなく、心の面でも面白い変化が見られたと目を輝かせる。「太ってくると、歩くスピードも変わるし、体の使い方も変わる。すると、喋り方も変わるし、ひいては考えることも変わってくる。それは、自分が実際に村山さんと同じ体型に近づくことで、どうしても得たかったものだったので、この変化を実感できたことは本当に有意義だった」と振り返る。  肉体改造はもとより、プロ棋士としての振る舞いや将棋との向き合い方、駒をいじるちょっとした仕草など、日々訓練の積み重ねによって習得しなければならないものが多かったため、役づくりに膨大な時間を要したという松山。「これまで経験したことがないほど没頭しないと、辿り着けない役柄だったので、自分の人生を捨てるくらいの覚悟で臨んだ」と言葉にも力が入る。またある意味、ライバル・羽生とのラブストーリーでもあるという松山は、「同じ志、同じ熱を持った2人の棋士が、恋い焦がれ、そして愛し合っている…盤面という深い海を潜っている様をぜひ観てほしい」とも。体型はすっかり元に戻っていたが、その瞳の奥にはまだ、村山聖の魂が宿っているように見えた。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『聖の青春』は11月19日より全国公開。

  • 『聖の青春』舞台挨拶にて

    <TIFF2016>松山ケンイチ、吉田沙保里らメダリストの祝福に感激!「異種格闘技戦のような時間」

    映画

     俳優の松山ケンイチが2日、第29回東京国際映画祭(以下、TIFF)のクロージングを飾る映画『聖の青春』の舞台挨拶に共演の東出昌大、森義隆監督とともに出席。この日は “真剣勝負”に生きた天才棋士の人生を描いた本作にちなみ、レスリングの吉田沙保里選手、重量挙げの三宅宏実選手、カヌーの羽根田卓也選手ら五輪メダリストが祝福に駆け付け、これに感激した松山は、「異種格闘技戦を体験したような時間でした」と満面の笑みを見せた。@@cutter 本作は、29歳でこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯を綴った大崎善生のノンフィクションを、『宇宙兄弟』などの森監督が映画化した人間ドラマ。5歳で腎臓の難病ネフローゼを、27歳で膀胱がんを患った村山(松山)が、闘病しながら将棋の道を突き進んだ壮絶な人生を描く。東出演じるライバル・羽生善治との息を呑む死闘は圧巻だ。  TIFFのクロージング作品に選ばれたことについて松山は、「とても光栄なこと。この映画祭を通して、将棋という日本の伝統的な文化、粋の美しさを世界中の方々に観てほしい」とアピール。さらに、「皆さんの人生の背中を押してくれる村山さんの生き様、そして、静かだけれど刀で斬り合うような真剣勝負もぜひ楽しんでいただければ」と満席の会場に向けて、本作の見どころを力強く語った。  一方、村山のライバル羽生を演じた東出は、オファーを受けた際、「動きの少ない将棋が映画にすることに不安を感じた」そうだが、完成作品を観て、その思いは一変。「ここに映っていたのは、人としての生き方だったり、男同士の戦いだったり、これは世界共通のこと。ルールがわからなくても絶対に伝わるものがある」と確かな手応えを感じ、「将棋に人生を懸ける羽生さんを鬼のような思いで演じた」と振り返った。  また、イベント終盤のクロストークでは、勝負師が大集合したことから、最近、「勝負したこと」というお題がだされると、三宅選手は「電車の乗り継ぎでどれだけ(目的地まで)早く行けるか勝負した」と可愛い挑戦を明かすと、松山は、「腹が痛くなって、エレベーターがこなくて…それと戦った」と告白。すると森監督が、「僕も松山くんと同じ勝負をしてて、30歳を過ぎてから2敗くらいしている」とぶっちゃけると、これに慌てた東出が、「国際映画祭ですよ!」と制し、会場の笑いを誘っていた。  映画『聖の青春』は11月19日より全国公開、「第29回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 松山ケンイチ、20キロ増量で新境地「身近に死がある感覚を表現したかった」

    <TIFF2016>松山ケンイチ、20キロ増量で新境地「身近に死がある感覚を表現したかった」

    映画

     映画『聖の青春』で主演を務める俳優の松山ケンイチと東出昌大が25日、「第29回東京国際映画祭」のレッドカーペットイベントに、棋士さながらの紋付袴姿、タイトルが書かれた扇子を持って颯爽と登場。20キロの体重増量で希代の天才棋士・村山聖役に挑んだ松山が、本作に懸けた並々ならぬ思いを熱く語った。またこの日は、メガホンを取った森義隆監督も登壇した。@@cutter MCから、体重増量について問われた松山は、「村山さん自身が難病を抱えていて、その副作用によってあの体型になっている、というところがあるので、そこをきっちり体現しないと村山さんにはなれないと思いました。時間はかかりましたが、しっかりと演じ切ることができました」と自信のコメント。  演じる上で一番難しかった部分については、「身近に死があるという感覚ですね。日本は平和なので、“死”というものに少し距離があるように思いますが、いつか必ず来るもの。村山さんはその距離が近かったので、それをどう表現していくのかが難しかった」と真摯に語った。  本作は、29歳でこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯を綴った大崎善生のノンフィクションを、『宇宙兄弟』などの森義隆監督が映画化した人間ドラマ。5歳で腎臓の難病ネフローゼを、27歳で膀胱がんを患った村山が、病気と闘いながら将棋の道を突き進んだ壮絶な人生を描く。東出昌大が演じるライバル・羽生善治との息を呑む死闘は圧巻だ。  映画『聖の青春』は11月19日より全国公開、「第29回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 松山ケンイチ主演『聖の青春』映像解禁! 驚異的な役作りで“伝説の棋士”を演じる姿初公開

    松山ケンイチ『聖の青春』映像解禁! 驚異的な役作りで“伝説の棋士”を演じる姿初公開

    映画

     羽生善治を追い詰めた伝説の棋士・村山聖(さとし)が全力で駆け抜けた29年の生涯を描く奇跡の実話『聖の青春』の初の特報映像とポスタービジュアルが解禁された。かつてない驚異的な役作りで精神面、肉体面の両方から村山聖を体現する松山ケンイチが写し出されている。@@cutter 本作は、100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖の一生を描いた小説家・大崎善生の処女小説が原作。病と闘いながら将棋に全人生を賭け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動のノンフィクションエンタテインメント。  解禁された特報映像では、村山聖八段(松山)が羽生善治四冠(東出昌大)に対局を挑む、本作屈指の名シーンが描かれている。当時の戦績が、5勝6敗とほぼ互角の実力者であった二人の熾烈な対局を、実際の棋譜(モデルになったのは1997年竜王戦1組1回戦)を元に忠実に再現。プロ棋士・金井恒太六段が現場に指導役として張り付き、細かな所作に至るまでリアリティのある画作りを行った。  伝説の棋士・村山聖を演じる松山、羽生善治演じる東出のほか、リリー・フランキー、竹下景子、染谷将太、柄本時生ら豪華キャストが脇を固め、人間の知の限界に挑戦し続けた伝説の将棋指しの人生を、師匠、ライバルほか周囲から愛された記憶と共に、愛情豊かに描き出す。  映画『聖の青春』は11月19日より全国公開。

  • 瓜二つ? 羽生善治(左)と羽生氏役の東出昌大(右) 

    東出昌大、天才・羽生善治役に挑戦 “羽生メガネ”を借りて松山ケンイチと対局

    映画

     100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖(さとし)が病と闘いながら将棋に全人生を賭けた一生を描く映画『聖の青春』(2016年秋公開)。松山ケンイチ演じる主人公・村山聖の最大のライバルである羽生善治を、東出昌大が演じることが分かった。@@cutter 本作は、29歳の若さでこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯を描いた作家・大崎善生のノンフィクション作品『聖の青春』を映画化。幼いころより難病と闘いながら棋士としての道を突き進んだ村山の人生を、羽生をはじめとする同世代の棋士との対局や、彼を支える師匠や両親たちの愛を通して描く。  東出が掛ける劇中の“羽生メガネ”は、羽生善治氏本人が1996年に史上初となった七大タイトル戦にて七冠を独占達成した時に、実際に掛けていたものを、東出が羽生本人から譲り受けたという。また東出は、徹底した羽生研究を実行、羽生本人と瓜二つの姿で撮影現場のスタッフたちを驚かせた。  今回の出演オファーを受けた東出は、「とにかく素晴らしい原作と脚本で、現場に入る前からこの作品に携われることに大きな幸福感と闘志を抱いていました」と感想を明かしており、松山との共演については「元々、尊敬する大先輩だったので、松山さんとのお芝居の中で過ごせた時間が自分の宝になりました」と撮影時を振り返った。  羽生も今回の映画化に関し「村山さんの生き様を描いた聖の青春が映画化されると聞いて、彼の存在の大きさを感じました。自分も出てくるので気恥ずかしいところもありますが、東出さんに演じて頂いたのはとても名誉なことだと思っています」と東出の演技を快く受け入れている様子だ。  今回新たに追加発表されたキャストは、東出のほかに10代の聖を大阪に引き取り、共同生活をしながら彼を支えた師匠・森信雄役にリリー・フランキー、 竹下景子、 染谷将太、安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆ら豪華俳優陣が名を連ねている。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access