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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 関連記事

  • 2月25日~2月26日全国映画動員ランキング1位:『ラ・ラ・ランド』

    アカデミー賞で前代未聞のハプニングに見舞われた『ラ・ラ・ランド』が首位発進!

    映画

     2月25~26日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、第89回アカデミー賞で作品賞は逃したものの監督賞、主演女優賞、主題歌賞など最多6部門を受賞した『ラ・ラ・ランド』が約260館で公開され、初週土日動員29万人、興収4億1600万円という数字をあげ、初登場1位に輝いた。@@cutter 32歳のデイミアン・チャゼル監督は、86年ぶりに監督賞の史上最年少記録を塗り替えたことでも話題になったが、彼の前作『セッション』は口コミによって数字を上げていっただけに、本作のロケットスタートは興収30億近くまで期待できそうだ。  先週、151スクリーンでの公開ながら30万8376人という動員を記録し1位だった『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』は、今週も高い数字をキープし2位、先週2位の『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』も3位と好位置。  その他、初登場組をみると、4位に『トリプルX』シリーズ12年ぶりの新作『トリプルX:再起動』が、初週土日動員11万5000人、興収1億4500万円を記録しランクイン。8位に映画『プラダを着た悪魔』のデビッド・フランケル監督最新作『素晴らしきかな、人生』が食い込んだ。  また公開27週目を迎えた『君の名は。』は先週の8位からワンランクアップして7位になったが、公開から15週連続してランクインしていた『この世界の片隅に』はついに圏外になった。  2月25日~26日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ラ・ラ・ランド 第2位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 第3位:相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第4位:トリプルX:再起動 第5位:一週間フレンズ。 第6位:サバイバルファミリー 第7位:君の名は。 第8位:素晴らしきかな、人生 第9位:キセキ-あの日のソビト- 第10位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

  • 2月18日~2月19日全国映画動員ランキング1位:『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』

    『劇場版 ソードアート・オンライン』動員30万人超え首位!アニプレックス初の快挙

    映画

     2月18~19日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメ映画『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』が初週土日動員30万人超え、興収4億2500万円を記録し、初登場1位を飾った。本作はスクリーンアベレージも280万円を超える数字を出しており、配給するアニプレックス史上最高のスタートを切った。3月10日より、4DX/MX4Dを導入している全66館で4D版が上映されるなど、しばらくこの勢いは続きそうだ。@@cutter 先週首位だった『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』は2位。週末土日動員18万人、興収2億2700万円、公開から9日間の動員数は80万人を突破するなど、こちらもシリーズ最高成績に向けてばく進中だ。  3位に初登場の『1週間フレンズ。』が初週土日動員12万5000人、興収1億5300万円という数字でランクイン。川口春奈と山崎賢人のW主演作だ。ちなみに、近作の山崎が出演した作品の初週土日動員を見ていくと、広瀬すずと共演した『四月は君の嘘』が動員20万人、興収2億4500万円、二階堂ふみと共演した『オオカミ少女と黒王子』が動員19万2000人、興収2億3300万円、土屋太鳳と共演した『orange‐オレンジ‐』が動員26万1000人、興収3億1000万円という結果だったことを考えると、やや物足りない数字か。  また公開から26週目を迎えた『君の名は。』が8位、公開15週目の『この世界の片隅に』は9位。『この世界の~』は、ついに上映館数が301スクリーンまで増え、いよいよ『君の名は。』よりも上位にランクインされる可能性が出てきた。  2月18日~19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール 第2位:相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第3位:一週間フレンズ。 第4位:サバイバルファミリー 第5位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 第6位:キセキ-あの日のソビト- 第7位:ドクター・ストレンジ 第8位:君の名は。 第9位:この世界の片隅に 第10位:マリアンヌ

  • 2月11日~2月12日全国映画動員ランキング1位:『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』

    『相棒』最新作、前作を大きく上回る数字で首位発進!『この世界』興収20億突破

    映画

     2月11~12日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』が初週土日動員31万7000人、興収4億200万円をあげ初登場1位を記録した。この数字は2014年に公開された前作『相棒 ‐劇場版III‐ 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』の初週土日動員約21万2500人、興収約2億7400万円と比較しても大幅に上回る数字であり、好スタートを切ったといえるだろう。@@cutter 矢口史靖監督の最新作『サバイバルファミリー』が初登場2位。初週土日動員13万人、興収1億6500万円という結果だった。矢口監督の前作『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』が、初週土日動員8万2000人、興収1億700万円、前々作『ロボジー』が初週土日動員約16万4000人、興収約2億200万円。矢口ブランド的には水準のスタートとなった。その他初登場組は、ロバート・ゼメキス監督&ブラッド・ピット主演で贈るラブストーリー『マリアンヌ』が7位にランクインした。  公開から25週目を迎えた『君の名は。』は、先週の4位から2ランク落としたものの6位をキープ。同じくロングランとなっている公開14週目の『この世界の片隅に』は8位。昨年63スクリーンで公開を迎えた本作は、ついに289スクリーンまで数字を伸ばし、累計動員150万人、興収で20億円を突破した。  2月11~12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第2位:サバイバルファミリー 第3位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 第5位:ドクター・ストレンジ 第4位:キセキ-あの日のソビト- 第6位:君の名は。 第7位:マリアンヌ 第8位:この世界の片隅に 第9位:君と100回目の恋 第10位:恋妻家宮本

  • 2月4日~2月5日全国映画動員ランキング1位:『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

    T・バートン新作『ミス・ペレグリン』が首位!『君の名は。』は『アナ雪』興収に迫る

    映画

     2月4~5日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、ティム・バートン監督最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』が初週土日動員15万8000人、興収2億3200万円を挙げ、初登場1位を記録した。日本でも人気のバートン監督作品だが、同じく初登場1位を記録した2012年公開の『ダーク・シャドウ』は初週同日動員31万1000人、興収4億400万という数字だった。@@cutter 先週の1位からワンランクダウンしたものの『ドクター・ストレンジ』が、週末土日動員15万3000人、興収2億5200万円を挙げ2位。興収ベースでは、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を上回っている。3位の『キセキ-あの日のソビト-』は公開週に157スクリーンと、他の上位作品の半分程度の劇場数だったが、公開後の好反応から20スクリーン規模で劇場数を増やした。  公開24週目を迎えた『君の名は。』は4位。ついに累計興行収入240億円を突破し、歴代興行収入3位『アナと雪の女王』の254億8000万円まで、あと15億円というところまできた。  5位には初登場『君と100回目の恋』。シンガーソングライターのmiwaと坂口健太郎が紡ぐラブストーリーは、若い層を中心に集客。miwaが出演した前作『マエストロ!』も初登場で6位に入っており、2作続けて好結果を残している。  公開13週目を迎えた『この世界の片隅に』は先週の9位から7位にランクアップ。2月5日に行われた「第38回ヨコハマ映画祭」で作品賞、第90回キネマ旬報ベスト・テンでも、日本映画ベスト・テン、読者選出の日本映画ベスト・テン共に1位に選ばれるなど、まだまだ話題性十分。今後もさらに数字を伸ばしていきそうだ。  2月4~5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 第2位:ドクター・ストレンジ 第3位:キセキ-あの日のソビト- 第4位:君の名は。 第5位:君と100回目の恋 第6位:恋妻家宮本 第7位:この世界の片隅に 第8位:破門 ふたりのヤクビョーガミ 第9位:沈黙-サイレンス- 第10位:新宿スワンII

  • 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ティム・バートン監督インタビュー

    ティム・バートン監督、“変わり者”というレッテルが「インスピレーションの源」

    映画

     現在、公開中の映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』でメガホンを取った鬼才ティム・バートン監督を単独インタビュー。 映画同様、自身も“奇妙な変わり者”というレッテルを貼られた孤独な少年時代を振り返りながら、本作に込めた思いを語った。@@cutter 本作は、ランサム・リグズの大ベストセラー小説『ハヤブサが守る家』をバートン監督が実写映画化したダークファンタジー。永遠に年を取らない子供たちが暮らす秘密の屋敷を訪れた孤独な少年ジェイク(エイサ・バターフィールド)が、ミステリアスな女主人ミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)と心を通わせ、やがて驚くべき宿命を受け入れながら成長していく姿を映し出す。  原作にシンパシーを強く感じたというバートン監督は、「まるで自分の物語のようだった」と述懐する。少年時代、“奇妙な変わり者”というレッテルを貼られたバートン監督は、「周囲に違和感を覚えたり、環境が合わなかったり、シャイで誰とも話ができなかったり…十代の頃、私もそういう経験をたくさん味わってきた」と告白。「だから、主人公ジェイクのぎこちなさは、自分を見ているようだった」と目を細める。  さらに、ジェイクだけでなく、本作に登場する全ての“奇妙”な子供たちに、「思考や性格など、何らかのカタチで私の一部を投影した」と語るバートン監督。ミステリアスなダークファンタジーでありながら、作品全体から温かい愛情が溢れ出しているのはそのせいだろうか。「ありのままの自分を肯定し、まっすぐに生きること。それがどんなに奇妙でも、どんなに変わっていても、それでいいんだ、大丈夫!っていうことを伝えたかったんだ」。バートン監督が本作に込めた熱いメッセージは、社会からちょっぴり浮いてしまった人たちへのエールでもあるのだ。@@separator 振り返れば、変わり者と呼ばれながら、孤独な少年時代を過ごしたバートン監督。そんな彼を支えてくれたのが、ほかでもない映画だった。「当時、バーバンク(米カリフォルニア州/バートン監督の故郷)のコーネルシアターという劇場によく通ってましたね。50セントで『ゴジラ』シリーズ3本立てが観られたんですよ!本多(猪四郎)監督作品をはじめ、日本のSF映画やモンスター映画が大好きで、1日中『ゴジラ』を観て過ごした日もありました」と懐かしそうに思いを巡らす。  「確かに、映画は私の避難場所ではありましたが、その反面、自分の心理や想像力を探求する場所でもあった。映画を通じて私の心は解放されたのだと思います。あの頃の経験は、映画監督となった私のインスピレーションの源にもなっている」としみじみ。映画に救われたバートン監督は、その時に養ったイマジネーションをパワーに替え、逆に世界中の映画ファンを熱狂させるクリエーターになったのだ。「とてもラッキーでしたね。今、自分が映画を作ることができる環境にいること自体が驚きです」。  今後『ダンボ』の実写版も控え、ますますエネルギッシュに映画の世界を走り続けるバートン監督。「今まで一緒にやってきたスタッフや俳優たちからたくさんのエネルギーをもらいました。だから、1つの方向に決めるのではなく、これまで培ったいろんなことを混ぜ合わせながら進んでいきたい。映画館に入り浸っていた、あの頃の気持ちも忘れずに、これからも作品と真摯に向き合っていきたいですね」。比類なきバートン・ワールドの新たな展開に期待したい。(取材・文・写真:坂田正樹)  映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は全国公開中。

  • 宮野真守、奇妙過ぎる“牛乳好き”告白 ファンも認める「お寿司で牛乳」

    宮野真守、奇妙過ぎる“牛乳好き”告白 ファンにも薦める「お寿司に牛乳」

    映画

     声優の宮野真守が4日、都内で行われた映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の舞台挨拶に登壇。今回1人での登壇となった宮野は「なかなかないことなので、初めてかもしれない。寂しいですね」とコメント。だが、一方で「せっかく一人なので(笑)、たっぷりお話できればと思います」と満面の笑みを浮かべた。@@cutter 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は、先日まで来日していたティム・バートン監督の最新作。同じ一日を繰り返し、永遠に年をとらない子どもたちが暮らす秘密の屋敷を舞台にしたファンタジー。宮野は本作で、エイサ・バターフィールド演じるジェイクの日本語吹き替えを担当した。    本作について宮野は「ありえない奇妙な世界観だけど…説明できない魅力がある」と力を込める。また「(映像が)美しいので見入ってしまう」とも。本作では10代の少年ジェイクの声を担当している宮野だが、実年齢は30代。その年齢差に「僕はもうオッサンなんですけど(笑)、忘れかけた青春と言いますか、淡い恋心も思い出させてくれる奥深い作品でしたね」と語った。    また、本作に登場する“奇妙なこどもたち”にかけて、“奇妙な特技は?”と問われると「何でも牛乳と一緒に食べれること」と告白。会場に集まっていたファンの一部には周知の事実のようで「僕、牛乳大好きなんです。お寿司も牛乳で食べれます」と明かすと、“黄色い歓声”とは違う、「きゃー」や「エーッ!」という悲鳴と共に笑いも入り交じる。  会場からの反応に宮野は、「ゼッタイ食べれるよー!」と声を大にする。そんな宮野の思いを受けて、集まったファンに向けて「お寿司を牛乳で食べた事がある人は挙手を」と質問。すると少なからず宮野と同じ好みを持つファンが手を挙げる。「ほらー」と得意げな顔をする宮野。だが、MCから「宮野さんがやってるから、食べるという人は?」と重ねて質問すると、手を挙げるファンもちらほら。「違うんだよーまもがやってるからではなくてー」と、少しむくれる様子を見せたが「ゼッタイみんな始めは牛乳だったと思うのに…」と、最後まで譲らなかった。    『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は絶賛上映中。

  • 『ミス・ぺレグリンと奇妙なこどもたち』来日会見に出席した、ティム・バートン監督、松井愛莉

    ティム・バートン監督、松井愛莉からの花束贈呈に「美人コンテストに優勝した気分」

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     『アリス・イン・ワンダーランド』などで知られる鬼才ティム・バートン監督が31日、最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を引っ提げ2年3ヵ月ぶりに来日を果たし、都内で記者会見を行なった。この日はバートン監督の大ファンだという女優・モデルの松井愛莉が、ミス・ペレグリンの衣装で登場し、バートン監督に花束を贈呈。大照れのバートン監督は「美人コンテストに優勝した気分」とコメントし、笑いを誘った。@@cutter 本作は、ランサム・リグズの全米ベストセラー小説『ハヤブサが守る家』をバートン監督が実写映画化したダークファンタジー。タイムワープで同じ1日を繰り返し、永遠に年をとらない子供たちが暮らす秘密の屋敷を訪れた孤独な少年ジェイク(エイサ・バターフィールド)が、ミステリアスな女主人ミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)と心を通わせ、やがて驚くべき宿命を受け入れながら成長していく姿を映し出す。  原作を映像化することで苦労した点についてバートン監督は、「原作が持つ詩的な精神を守ることを心掛けながらも、いくつか変更を加えました。例えば、エマ(エラ・パーネル)という女の子は、原作では火を扱うキャラクターですが、本作では宙を浮く能力にしています。私の中で宙に浮くという姿は、とても詩的なイメージがあったので、このアレンジは映像化にふさわしいと判断しました」と説明。  さらに、「本を読むという体験と、映画による視覚的な体験は異なるものですが、幸いにも原作者のランサム・リグズ氏がとても協力的で我々を支援してくださいました。もともと原作が持っている謎めいた部分、詩的な部分を大切にしながら、とても美しい映像を作り上げることができたと思います」と自信の表情を浮かべた。  なお、この日は松井のほかに、いま大人気の双子姉妹・りんかちゃん&あんなちゃんが本作に登場する双子のキャラクターさながらの衣装で登場。あまりの可愛らしさに感動したバートン監督は、「今日から日本版の『ミス・ペレグリン』を撮影したい」とご満悦だった。  映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は2月3日より全国公開。

  • ティム・バートン最新作『ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち』

    『ミス・ぺレグリン』バートン監督もオスカー女優の“初体験”に興奮!

    映画

     世界中を魅了し続けるヒットメーカー、ティム・バートン監督による最新作『ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち』の本編映像が到着した。本作に出演するオスカー女優、ジュディ・ディンチによる“初体験”や、奇妙でかわいい“キミョかわいい”子どもたちのアクションが公開を前に早くも楽しめる内容となっている。@@cutter 本作は、周囲になじめない孤独な少年・ジェイク(エイサ・パターフィールド)が、唯一の理解者であった祖父の遺言により訪れた島を舞台にしたストーリー。森の奥にある古めかしい屋敷で出会った美しくも厳格なミス・ペレグリン(エヴァ・グリーン)や、さまざまな能力を持つ少年少女たちと出会い、やがて脅威へと立ち向かっていく。  今回、到着した映像には、不死のパワーを得るために子どもたちに忍び寄る邪悪な敵・バロンや、祖父の命を奪った不気味な連中の姿が。ミス・ペレグリン同様に過去を何度も繰り返す“ループ”を作り出せるミス・アヴォセット(ジュディ・デンチ)が「手助けは不要よ」と行った瞬間、屋敷の窓を突き破り吹き飛ばされるという鬼気迫るシーンが収録されている。  本作で石弓を手にしたジュディ・デンチは、撮影後に「石弓を構えて、窓を突き抜けてくるモンスターに引っ張られたことはなかった」と回想。監督も「あんなに数々の賞を獲得した人でも新しいことはあるんだ」と感想をコメントしている。  また、迫り来る敵から逃げるシーンでは、個性溢れる“キミョかわいい”子どもたちが激しい豪雨の中、じかに屋根をすべり降りていたというが、監督の作品で振り付けを担当するフランセスカ・ジェイネスは「ティムにとっていちばん大切なのは、子どもたちの人間らしさを伝えることだった」とその意思を解説している。  映画『ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち』は、2月3日から全国ロードショー。

  • コリーン・アトウッドが手がけた、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の衣装にも注目

    『ファンタビ』『アリス』『ミス・ペレグリン』ファンタジー大ヒット作にこの人あり!

    映画

     アカデミー賞に11度もノミネートされ、そのうち『シカゴ』『SAYURI』『アリス・イン・ワンダーランド』の3度受賞している衣装デザイナーのコリーン・アトウッド。ハリウッドを代表する衣装デザイナーである彼女が、ティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』で手がけた“キミョかわいい”(=奇妙でかわいい)衣装が公開された。@@cutter コリーン・アトウッドは、現在、大ヒット公開中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』をはじめ、数々のファンタジー作品で衣装デザインを手がけ、今やファンタジー作品には欠かせない存在となっている。  『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』では、エヴァ・グリーン演じるミス・ペレグリンが、鳥に変身できるインブリンなことから、鳥の要素を生かしたデザインを提案。「彼女の服は、とがった肩と、ちょっとひらひらしているところが特徴なの。袖の先は変わっていて、飛べそうに見えるちょっとした飾りがついているわ」とアトウッドは明かす。  また、ペレグリンの屋敷に暮らす“キミョかわいい”こどもたちの衣装にも彼らの能力が生かされている。宙に浮かぶ少女エマの衣装は、空気のような素材と色で作られ、鉛製の靴も“重くて古いアイロン”のように見せたいと、多数のバージョンがデザインされた。体の中に無数の蜂を飼う少年ヒューには、養蜂家のような特質を持たせ、指先から火を放ち、手でお湯を沸かすことができる少女オリーヴには、上質の黒のエナメル革製の手袋がつけられた。  ティム・バートン監督が描く、独創的かつミステリアスな世界観はもちろん、細かなところにまで趣向を凝らした衣装にも注目してもらいたい。  『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は、2017年2月3日より全国公開。

  • 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』ジェイク役の吹き替え声優に宮野真守が決定。

    宮野真守、ティム・バートン最新作の吹替え声優に決定! 『チャリチョコ』に続く2度目

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     ティム・バートン監督の最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』の主人公ジェイクの日本語吹き替えを、宮野真守が務めることがわかった。宮野がティム・バートン作品に出演するのは『チャーリーとチョコレート工場』に続いて2度目。「ジェイクの純粋な想いを表現できるよう、真っ直ぐ臨みました」と本作への思いを語っている。@@cutter 本作は、人とは異なる能力を持った子どもたちを主人公としたミステリアスファンタジー。周囲になじめない孤独な少年ジェイクは、唯一の理解者であった祖父の遺言に従って、小さな島を訪れる。そこでジェイクは、美しくも厳格なミス・ペレグリンと空中浮遊能力を持った少女、いたずら好きな透明人間の男の子、常に一緒に行動する無言な双子など、奇妙でかわいい子どもたちと出会う。やがて彼らと心を通わせたジェイクは、自らに宿ったある“力”に気づき、屋敷に迫る恐るべき脅威に立ち向かっていく。  ジェイクを演じるのは、次世代の若き英国男子として注目されているエイサ・バターフィールド。現在大ヒット中の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』に続いて、宮野が吹き替えを担当することとなった。  宮野は、「ティム・バートン監督の描く世界観には、以前『チャーリーとチョコレート工場』に参加させていただいた時に心底魅了され、とても楽しく演じさせていただきました。この度監督の新作に出演できること、本当に幸せです。『奇妙』だけど、『美しい』世界観を、ぜひお楽しみください!」と意気込んだ。    なお、エヴァ・グリーン演じるミス・ペレグリンを朴ロ美、エラ・パーネル演じるエマを花澤香菜、サミュエル・L・ジャクソン演じるバロンを玄田哲章が務めることも発表されている。  映画『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』は2017年2月3日より全国公開。

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