キセキ -あの日のソビト- 関連記事

  • 平祐奈、“妹力”で愛されるブレイク女優 厳しい躾が輝くような存在感育む

    平祐奈、“妹力”で愛されブレイク女優に 厳しい躾が輝くような存在感育む

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     女優・平祐奈が、平家の「20歳になるまでやってはいけないこと」をバラエティ番組で発表して話題となっている。「眉毛剃り禁止」「恋愛禁止」「炭酸飲料やコーヒー禁止」などびっくりするような約束事があるようだが、この愛あふれる躾が平のピュアな魅力を引き立てているように感じる。出演映画も目白押しのブレイク女優、平祐奈・18歳の魅力に迫る。@@cutter 2017年に入ってから、『キセキ -あの日のソビト-』『きょうのキラ君』『サクラダリセット』『暗黒女子』『ReLIFE リライフ』とすでに5本の出演映画が公開されている。間違いなく“ブレイク女優”の筆頭にあげられる平。是枝裕和監督の映画『奇跡』で女優デビューを果たし、『紙の月』では主人公を演じる宮沢りえの少女時代を演じたが、キリリとした眉、意志の強そうな瞳など清潔感と存在感あふれる姿で、「あの子は誰?」と大きな話題となった。  出演映画が目白押しなだけに、舞台挨拶やイベント、インタビューに登場することも多くなった。マンガアプリ「comico」で連載中のSF青春ストーリーを映画化した『ReLIFE リライフ』のプレミア完成披露舞台挨拶では、高校を卒業したばかりというタイミングでステージに立った平。当日はサプライズで、主演の中川大志とともに卒業証書が贈られ、ボロボロと感激の涙を流したのも印象的だ。中川からは「泣いてんのかよ!」とツッコミが入り、平は思わず泣き笑い。平の純粋な素顔に、会場の女子からも「かわいい!」と声が上がっていた。  また秋吉理香子の同名小説を映画化した『暗黒女子』の初日舞台挨拶では、平と千葉雄大をのぞくキャスト陣&監督が、別会場の舞台挨拶の移動後に渋滞にハマってしまい、遅刻してしまうハプニングも。二人だけで観客の前に登場した平と千葉は「今日は『明白男子』の舞台挨拶ですね」と架空の映画の挨拶に変え、他キャスト陣が到着するまで軽妙なやり取りで会場を盛り上げた。会場は大いにウケており、千葉と平の舞台度胸とトーク力には記者陣も感心していた。@@separator 舞台挨拶やイベントで目にする平は、いつも屈託なく笑い、泣きたい時には泣き、周囲にいじられ、かわいがられる“妹力”を発揮している。実生活でも6人兄弟の末っ子。自他共に認める“妹気質”の持ち主だ。彼女が現れるとパッとその場が明るくなるようなパワーがあり、これはもう、育ちと天性の才能としか言いようがない。取材をした映画ライターは「インタビューでも平さんの話が止まらなくて、すごく盛り上がる。時間に限りがあるインタビューでは、焦るくらい」と苦笑い。裏表のないまっすぐさで、関係者からも好感を持たれているそう。  前述の厳しい躾からもわかるように、周囲から愛情をたっぷり受け、今どき珍しいほどのピュアさと、輝くような明るさを身につけた彼女。『暗黒女子』ではエロティックなシーンにもチャレンジしており、本人も「色気を意識した」と語るほど。『サクラダリセット』でも大人っぽい表情を見せるなど、新境地にもトライしている。確かに今は天真爛漫さが際立ち、色気がちょっと足りないかもしれないが、それこそが現在の平祐奈の魅力。彼女が平家の約束事から解き放たれ、色気ある大人の女性に変身するのが今から楽しみだ。

  • 横浜流星、将来は「カメレオン俳優になりたい」 本格アクションへの準備も万端

    横浜流星、目指すは“カメレオン俳優” 本格アクションへの「準備はできている」

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     「正直、ビックリしすぎて一周回って、逆にもうビックリしないみたいな感じになってましたね(笑)」と、グリーンボーイズ名義でのCDデビューを振り返る横浜流星。きっかけとなった、GReeeeNの代表曲「キセキ」誕生秘話を描いた松坂桃李、菅田将暉主演による映画『キセキ-あの日のソビト-』での好演は記憶に新しい。今年に入り、『VS嵐』や『行列のできる法律相談所』といったバラエティ番組への出演でも話題になるなど、注目を増す横浜に、グリーンボーイズのこと、目前に控えた主演舞台、そして役者業への思いを聞いた。@@cutter 『キセキ~』ではグリーンボーイズのナビ役を演じた横浜。「菅田さんが作品の打ち上げで『Mステ(ミュージックステーション)に出ます!』と冗談で言っていたのが現実になって、GReeeeNさんのライブで1万6000人の観客の前に立って!なんで、僕たちが……って感じでした(笑)。僕、GReeeeNさんのことはもともと大好きで、最初に買ったCDもGReeeeNさんだったんです。本当に幸せでした」と興奮気味に語る。現在も『キセキ~』は大ヒット上映中。小芝風花主演の人間ドラマ『天使のいる図書館』にも出演しており、実に映画2本が公開中だ。  活躍を受けて出演したバラエティ番組では、空手でのバット割りを披露するなどして大きな反響を呼んだ。涼しげな瞳とシャープな体つきからは想像がつかないが、横浜は中学時代に極真空手の世界大会で優勝した経歴を持つ。「テレビの反響はありますね。普段、連絡を取らない人からも連絡がきたり、『Yahoo!の検索ワードに載ってるよ』とメールをいただいたりして。わぁ、こんなにたくさんの人が僕のことを検索してくださっているんだと、すごく嬉しかったです」。  将来は「この人、こんな顔も持ってるんだ、この人ならやってくれるだろう、と思ってもらえるようなカメレオン俳優になりたい」と語るが、当然、横浜にとってアクションは俳優としての武器になる。「以前はどうしても当てる動きになっていましたが、舞台での経験を積んだりして、見せるアクションを学んできました。映像では、『烈車戦隊トッキュウジャー』への出演はありましたけど、本格的なアクションはまだやっていないので、観に来てくださった方を圧倒できるアクションをしたいです。いつでも応えられるように筋トレはしていますし、準備はできています!」と力強く言い切った。@@separator 早くそんな作品に出会って欲しいが、まずは舞台。今月の頭に『BIOHAZARD THE Experience』を終え、息つく暇もなく『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE ~さよなら絶望学園~2017」と主演舞台が続く。「『BIOHAZARD』では28歳の医者役だったので、専門用語を理解したり、落ち着いて見えるように意識しました。『スーパーダンガンロンパ2』は再演になりますが、初演のときとは台本が変わっていて、初めての人には入りやすく、前回観てくれた人はもっと感情移入できる内容になっています。僕が演じる日向の葛藤もより強く深く描かれているので、ぜひ観に来てほしいですね」。  ちなみに私生活のほうは、少し時間があったらぼーっとするか稽古の動画を観ているそうで、やはり今は仕事一色のよう。「高杉真宙と、『潜入捜査アイドル・刑事ダンス』と『天使のいる図書館』でも一緒だった森永悠希と仲がいいので、3人でご飯に行こうといいながら、まだお互い忙しくて実現してないんです。落ち着いたら集まりたいですね」。ささやかな希望ながら、3人一緒は少し先かもしれない。(取材・文・写真:望月ふみ)  『スーパーダンガンロンパ2 THE STAGE ~さよなら絶望学園~2017』は3月16日~26日までZeppブルーシアター六本木、3月30日~4月2日まで森ノ宮ピロティホールにて公演。

  • 2月25日~2月26日全国映画動員ランキング1位:『ラ・ラ・ランド』

    アカデミー賞で前代未聞のハプニングに見舞われた『ラ・ラ・ランド』が首位発進!

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     2月25~26日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、第89回アカデミー賞で作品賞は逃したものの監督賞、主演女優賞、主題歌賞など最多6部門を受賞した『ラ・ラ・ランド』が約260館で公開され、初週土日動員29万人、興収4億1600万円という数字をあげ、初登場1位に輝いた。@@cutter 32歳のデイミアン・チャゼル監督は、86年ぶりに監督賞の史上最年少記録を塗り替えたことでも話題になったが、彼の前作『セッション』は口コミによって数字を上げていっただけに、本作のロケットスタートは興収30億近くまで期待できそうだ。  先週、151スクリーンでの公開ながら30万8376人という動員を記録し1位だった『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』は、今週も高い数字をキープし2位、先週2位の『相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』も3位と好位置。  その他、初登場組をみると、4位に『トリプルX』シリーズ12年ぶりの新作『トリプルX:再起動』が、初週土日動員11万5000人、興収1億4500万円を記録しランクイン。8位に映画『プラダを着た悪魔』のデビッド・フランケル監督最新作『素晴らしきかな、人生』が食い込んだ。  また公開27週目を迎えた『君の名は。』は先週の8位からワンランクアップして7位になったが、公開から15週連続してランクインしていた『この世界の片隅に』はついに圏外になった。  2月25日~26日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ラ・ラ・ランド 第2位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- 第3位:相棒-劇場版IV- 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第4位:トリプルX:再起動 第5位:一週間フレンズ。 第6位:サバイバルファミリー 第7位:君の名は。 第8位:素晴らしきかな、人生 第9位:キセキ-あの日のソビト- 第10位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

  • 2月18日~2月19日全国映画動員ランキング1位:『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』

    『劇場版 ソードアート・オンライン』動員30万人超え首位!アニプレックス初の快挙

    映画

     2月18~19日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメ映画『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』が初週土日動員30万人超え、興収4億2500万円を記録し、初登場1位を飾った。本作はスクリーンアベレージも280万円を超える数字を出しており、配給するアニプレックス史上最高のスタートを切った。3月10日より、4DX/MX4Dを導入している全66館で4D版が上映されるなど、しばらくこの勢いは続きそうだ。@@cutter 先週首位だった『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』は2位。週末土日動員18万人、興収2億2700万円、公開から9日間の動員数は80万人を突破するなど、こちらもシリーズ最高成績に向けてばく進中だ。  3位に初登場の『1週間フレンズ。』が初週土日動員12万5000人、興収1億5300万円という数字でランクイン。川口春奈と山崎賢人のW主演作だ。ちなみに、近作の山崎が出演した作品の初週土日動員を見ていくと、広瀬すずと共演した『四月は君の嘘』が動員20万人、興収2億4500万円、二階堂ふみと共演した『オオカミ少女と黒王子』が動員19万2000人、興収2億3300万円、土屋太鳳と共演した『orange‐オレンジ‐』が動員26万1000人、興収3億1000万円という結果だったことを考えると、やや物足りない数字か。  また公開から26週目を迎えた『君の名は。』が8位、公開15週目の『この世界の片隅に』は9位。『この世界の~』は、ついに上映館数が301スクリーンまで増え、いよいよ『君の名は。』よりも上位にランクインされる可能性が出てきた。  2月18日~19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール 第2位:相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第3位:一週間フレンズ。 第4位:サバイバルファミリー 第5位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 第6位:キセキ-あの日のソビト- 第7位:ドクター・ストレンジ 第8位:君の名は。 第9位:この世界の片隅に 第10位:マリアンヌ

  • 2月11日~2月12日全国映画動員ランキング1位:『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』

    『相棒』最新作、前作を大きく上回る数字で首位発進!『この世界』興収20億突破

    映画

     2月11~12日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』が初週土日動員31万7000人、興収4億200万円をあげ初登場1位を記録した。この数字は2014年に公開された前作『相棒 ‐劇場版III‐ 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』の初週土日動員約21万2500人、興収約2億7400万円と比較しても大幅に上回る数字であり、好スタートを切ったといえるだろう。@@cutter 矢口史靖監督の最新作『サバイバルファミリー』が初登場2位。初週土日動員13万人、興収1億6500万円という結果だった。矢口監督の前作『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』が、初週土日動員8万2000人、興収1億700万円、前々作『ロボジー』が初週土日動員約16万4000人、興収約2億200万円。矢口ブランド的には水準のスタートとなった。その他初登場組は、ロバート・ゼメキス監督&ブラッド・ピット主演で贈るラブストーリー『マリアンヌ』が7位にランクインした。  公開から25週目を迎えた『君の名は。』は、先週の4位から2ランク落としたものの6位をキープ。同じくロングランとなっている公開14週目の『この世界の片隅に』は8位。昨年63スクリーンで公開を迎えた本作は、ついに289スクリーンまで数字を伸ばし、累計動員150万人、興収で20億円を突破した。  2月11~12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第2位:サバイバルファミリー 第3位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 第5位:ドクター・ストレンジ 第4位:キセキ-あの日のソビト- 第6位:君の名は。 第7位:マリアンヌ 第8位:この世界の片隅に 第9位:君と100回目の恋 第10位:恋妻家宮本

  • 『行列』に出演して話題となった塩顔イケメン・杉野遥亮

    『行列』で話題! 『キセキ』『嘘の戦争』出演中の塩顔イケメン・杉野遥亮に注目

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     2月12日放送の『行列のできる法律相談所』でひな壇の前に座っていたイケメン俳優が放送後ネットで話題になった。ピースの綾部祐二や雨上がり決死隊の宮迫博之が彼の周囲に座っていたが、彼だけ椅子の種類が違うのかと思うほど、別格のスタイルの良さを誇り、いい男オーラを放っていた。そんな彼の名は、杉野遥亮(ようすけ)。「オーディションがすごい確率で通る。次世代を担うタレント」と、アンジャッシュの渡部建が番組でベタ褒めしていた若手俳優だ。@@cutter 2015年の“第12回FINEBOYS専属モデルオーディション”で2000名の応募者のなかから、グランプリを受賞した杉野。芸能活動をスタートしてまだ1年だが、昨年10月期ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系列)に初の連ドラレギュラー出演を果たし、現在放送中の『嘘の戦争』(フジテレビ系列・火曜21時)や、公開中の映画『キセキ ―あの日のソビトー』にはメインキャストの1人として出演。劇中で結成されたバンドグループ、グリーンボーイズでCDデビューもした。    『行列~』では、ボソボソ喋ってしまう内向的な姿を見せた杉野だが、オーディションに合格するためにマネージャーとともにある作戦を立てて挑むという。1、「大きな声で話せるように、オーディション前には必ずカラオケボックスで発声練習」。2、「ポジティブな話ではなく、あえて最近あった自分のダメな話を用意する」。3、「社長室へ行く」こと。これは、所属事務所には活躍中の木村佳乃、松坂桃季、菅田将暉、杏らが在籍しており、勝手に杉野が社長室をパワースポットだと思っているため。これら3つの作戦でオーディションにはほぼ全勝しているというのだ。  そんな順調なキャリアの一方で、バラエティ番組の出演は慣れていないため「気のきいたコメントができないのが悩み」と吐露。「脳が言葉を通らない…」と天然発言して、出演者全員から突っ込まれる一幕もあったが、放送後は「可愛いひたすら可愛い」「ガチ天然最強」「杉野ワールド全開」「笑顔がまぶしすぎる」など、女子からキュンキュンのツイートが続出した。  今年は『兄に愛されすぎて困ってます』(6月30日公開)、『覆面系ノイズ』(11月25日公開)と、少女コミック原作の実写映画に出演する杉野。坂口健太郎に続く、“塩顔イケメン”に今から注目したい。

  • 2月4日~2月5日全国映画動員ランキング1位:『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

    T・バートン新作『ミス・ペレグリン』が首位!『君の名は。』は『アナ雪』興収に迫る

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     2月4~5日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、ティム・バートン監督最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』が初週土日動員15万8000人、興収2億3200万円を挙げ、初登場1位を記録した。日本でも人気のバートン監督作品だが、同じく初登場1位を記録した2012年公開の『ダーク・シャドウ』は初週同日動員31万1000人、興収4億400万という数字だった。@@cutter 先週の1位からワンランクダウンしたものの『ドクター・ストレンジ』が、週末土日動員15万3000人、興収2億5200万円を挙げ2位。興収ベースでは、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を上回っている。3位の『キセキ-あの日のソビト-』は公開週に157スクリーンと、他の上位作品の半分程度の劇場数だったが、公開後の好反応から20スクリーン規模で劇場数を増やした。  公開24週目を迎えた『君の名は。』は4位。ついに累計興行収入240億円を突破し、歴代興行収入3位『アナと雪の女王』の254億8000万円まで、あと15億円というところまできた。  5位には初登場『君と100回目の恋』。シンガーソングライターのmiwaと坂口健太郎が紡ぐラブストーリーは、若い層を中心に集客。miwaが出演した前作『マエストロ!』も初登場で6位に入っており、2作続けて好結果を残している。  公開13週目を迎えた『この世界の片隅に』は先週の9位から7位にランクアップ。2月5日に行われた「第38回ヨコハマ映画祭」で作品賞、第90回キネマ旬報ベスト・テンでも、日本映画ベスト・テン、読者選出の日本映画ベスト・テン共に1位に選ばれるなど、まだまだ話題性十分。今後もさらに数字を伸ばしていきそうだ。  2月4~5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 第2位:ドクター・ストレンジ 第3位:キセキ-あの日のソビト- 第4位:君の名は。 第5位:君と100回目の恋 第6位:恋妻家宮本 第7位:この世界の片隅に 第8位:破門 ふたりのヤクビョーガミ 第9位:沈黙-サイレンス- 第10位:新宿スワンII

  • 映画『キセキ -あの日のソビト-』初日舞台挨拶に出席した平祐奈

    ​平祐奈、姉・愛梨の結婚をサプライズで祝福「めでた~いら」

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     映画『キセキ −あの日のソビト–』(公開中)に出演している女優の平祐奈が、30日に自身のブログを更新。29日に発表された姉・平愛梨とプロサッカー選手の長友佑都との入籍発表後に、家族での会食の際にサプライズで登場、姉を祝福したことを明かしている。@@cutter ブログで祐奈は、入籍発表後に家族に食事に行く予定には、撮影で行けない旨を事前に愛梨に伝えておきながら、当日日帰りで京都から東京に戻り、当日レストランの机の下から突然「わぁ!おめでとうーー!」と飛び出したことを告白、「泣いて喜んでくれました。やったねーーん!」とサプライズ大成功の喜びを綴る。  また、愛梨の結婚に対して祐奈は「私は4人兄が居て、姉は1人。姉が結婚するというのがすごく不思議な気持ち。この気持ち、文字では表せない」と何とも言えない気持ちになりながらも「でも本当に心から嬉しいです!本当によかったぁ。心からおめでとうー!愛ちゃん、これからは長友さんって呼ばなきゃね」と、愛梨への祝福の言葉を送っている。  この記事には「いや~平家万歳!」「姉妹愛ですな。家族の絆がしっかりとあって素敵です」「お姉さんのご結婚おめでとうございます。賑やかでいいですね。ブログみていても幸せな気持ちにさせてくれます」「おめでとうございます。兄弟仲良くて羨ましいです!」と平家の幸せを祝福する声が多く寄せられている。

  • 1月28日~1月29日全国映画動員ランキング1位『ドクター・ストレンジ』

    マーべル『ドクター・ストレンジ』首位発進!マッツ・ミケルセン来日で高水準スタート

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     1月28~29日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、ベネディクト・カンバーバッチ主演の『ドクター・ストレンジ』が初週土日動員23万8000人、興収3億9400万円をあげ、初登場1位に輝いた。本作では主人公ドクター・ストレンジの宿敵、闇の魔術を操るカエシリウス役のマッツ・ミケルセンが来日し、舞台挨拶に登壇するなど、大いに作品を盛り上げた。@@cutter 2位も初登場の『キセキ -あの日のソビト-』がランクイン。全員が歯科医師という謎の覆面グループ「GReeeeN」の代表曲「キセキ」の誕生秘話を描いた本作は、松坂桃李や菅田将暉ら人気俳優の出演も相まって初週土日動員18万2000人、興収2億3300万円という好スタートを切った。  4位、5位も初登場組。4位の『恋妻家宮本』は人気脚本家・遊川和彦初監督作品。初週土日動員8万5500人、興収1億500万円を挙げる結果となった。5位は『破門 ふたりのヤクビョーガミ』がランクイン。こちらは初週土日動員8万4000人、興収1億800万円をあげた。東宝、東映、松竹というメジャー配給3社のガチンコ対決は、東映の『キセキ -あの日のソビト-』に軍配が上がった。  その他、公開23週目の『君の名は。』は初登場組が上位を占めるなか3位に健闘。12週目を迎えた『この世界の片隅に』も9位をキープしており、まだまだ数字を伸ばしていきそうだ。  1月28~29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ドクター・ストレンジ 第2位:キセキ-あの日のソビト- 第3位:君の名は。 第4位:恋妻家宮本 第5位:破門 ふたりのヤクビョーガミ 第6位:新宿スワンII 第7位:本能寺ホテル 第8位:沈黙-サイレンス- 第9位:この世界の片隅に 第10位:マグニフィセント・セブン

  • 映画『キセキ -あの日のソビト-』松坂桃李の歌唱シーン写真解禁

    『キセキ』松坂桃李の最初で最後の!? 歌唱シーン解禁 菅田将暉がエロいと絶賛

    映画

     1月28日に公開を迎えた映画『キセキ ーあの日のソビトー』 から、出演している松坂桃李の歌唱シーンを収めた場面写真が到着。菅田将暉が「エロい」と絶賛する松坂の姿が明らかになった。@@cutter 『キセキ ーあの日のソビトー』 は、GReeeeNの名曲『キセキ』の誕生秘話を、松坂演じるジンと、菅田演じるヒデの姿を中心に描いた作品。解禁された場面写真には、緑髪に口ひげ、タトゥーにピアス姿のジンが、メタルバンド「ハイスピード」のボーカルとして熱唱する様子が収められている。  松坂はライブシーンの撮影について「緊張しました。それと同時にバンドメンバーの心強さも同じぐらい感じました。かっこよすぎる( 「ハイスピード」 メンバー)3人がバックで演奏してくれているので、彼らの音楽が鳴った瞬間に、心配はなくなりました」と述懐。しかし、松坂によればこのシーンは「だまされた結果」だという。「初めはプロデューサーの役と聞いていたのですが、台本みたら最初のシーンから歌ってて…騙されました(笑)。CDは出しません」。  恐縮する松坂だが、ヒデを演じた菅田からは「マイクを持つ手がエロい!このシーンは注目です!」と太鼓判を押されている。また、劇中で見せた演技の評価も高い。映画監督の是枝裕和は、「自分では諦めた夢を弟に託したジン。彼の哀しみ、喜び、そして覚悟を目だけで表現してみせる松坂桃李。色っぽかった」と称賛の声を寄せている。  映画『キセキ ーあの日のソビトー』は現在公開中。

  • 映画『キセキ -あの日のソビト-』初日舞台挨拶に出席した菅田将暉

    菅田将暉、父は芸能活動に大賛成!「僕よりも前に出るタイプ」

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     俳優・菅田将暉が28日、都内で行われた映画『キセキ -あの日のソビト-』初日舞台挨拶に松坂桃李、忽那汐里、横浜流星、成田凌、杉野遥亮、平祐奈、兼重淳監督ともに登壇した。親の反対に屈せず音楽活動を続けてきた主人公の生き方にちなみ、芸能活動をすることに対して親はどう思っているのかという質問に、菅田は「うちの親父は大賛成で、どちらかというと僕よりも前に出るタイプ。バラエティ番組とかで昔の写真を頼まれると100枚ぐらい送っちゃう人なんです」と苦笑いを浮かべながら語った。@@cutter 本作は、一切顔出しをしないという異色のボーカルグループ・GReeeeNの代表曲「キセキ」の誕生秘話を描いた青春ストーリー。厳格な父のもと、医者になることが必然と教え込まれてきたジンとヒデの兄弟が、さまざまな人との出会いにより、音楽プロデューサーとアーティストになるまでの道のりを描く。  菅田と同じ質問をされた松坂は「うちの父親は厳しい人で、最初話をしたときは『ふざけるなバカ』って猛反対されましたね。いまはほんのり応援してくれていると思いますが……」と語ると「おふくろは応援してくれているのですが、この映画では『あんた格好つけるのやめなさい』って言われたんです」とこちらも苦笑いを浮かべていた。  本日は、キャストたちが登壇する際、会場みなでで「キセキ」の合唱をするという演出がなされたが菅田は「『キセキ』のイントロ聴くと緊張する体質になっちゃったんですよね」と語ると、松坂も「本当に感動しますよね」と感無量な表情を浮かべていた。  また途中、松坂が演じたジンのモデルとなったGReeeeNの音楽プロデューサーを務めるJINからサプライズで、映画のキャストや関係者、ファンに向けて心温まるメッセージが詰まった手紙が届くと、菅田は「嬉しい。GReeeeNさんやJINさんが温かい人たちだから、こういう大きな広がりを見せているんだと思います」と感激を口にしていた。  最後に菅田は「いろいろな方のおかげで公開を迎えることができました」と深々と頭を下げると、松坂も「不思議な力がもらえる作品です」と映画に詰まった魅力をアピールした。 映画『キセキ -あの日のソビト-』は全国公開中。

  • 『キセキ -あの日のソビト-』松坂桃李&菅田将暉インタビュー

    松坂桃李&菅田将暉、互いにしかできない経験と楽しさ実感 『キセキ』で演じた兄弟役

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     スクリーンでの活躍が目覚ましい俳優・松坂桃李と菅田将暉。実は所属事務所が同じ、特撮ドラマシリーズ出身、未だ20代にしてタイトルを背負って立つことが多く、歩んできた道が似ている二人だ。W主演を務めた映画『キセキ -あの日のソビト-』では、兄と弟という新しい関係性で物語を引っ張った。共演に際して、「菅田でしか経験できないような楽しさがあった」、「役者業の中で常に目の前に背中がある桃李くんとの共演は、特別な時間でした」と両者が表現した、ともに過ごした時間について話を聞いた。@@cutter 『キセキ -あの日のソビト-』は素顔や本名を明かさないグループとしてデビューしたGReeeeNの大ヒット曲「キセキ」が誕生するまでを、事実に基づいて描いた物語。ミュージシャンを志し悲願のメジャーデビューのオファーを受けた兄・ジン(松坂)だったが、レコード会社との埋まらない溝にストレスを感じ低迷していく。そんな折、弟のヒデ(菅田)が仲間と趣味で作った楽曲に才能を見出し、ジンはプロデューサーとして制作の指揮を執ることになる。  特に若い層から絶大なる支持を受けるGReeeeN。実在するミュージシャンを演じることについて、松坂は、「実際にお会いすると、JINさんは男から見ても格好いい方。引きつけられる魅力は作品に入る上でしっかりと持ちつつ、ストレートに音楽に携わり続けていきたい思いを、ものすごく大事にしました」と、妥協ではなく折り合いをつけた生き方を選択したJINに敬意を払った。菅田も、「HIDEさんは歯医者をやりながら年間100曲以上作っているわけで、当たり前のレベルがすごく高かった。二兎追う者が二兎を得た凄みは何かと考えたとき、楽しむ感じかなと思いました」と、演じる上でのヒントを明かした。@@separator 見どころのひとつを挙げるならば、二人の歌唱シーンだろう。メタルの楽曲ながら、メロディアスに聞かせてくれる松坂の甘い歌声が印象に残る。本人は「今まで味わえないような経験ができましたが、それ以上に1曲歌うだけですごく大変だと実感して。作品をやってから、音楽を奥のほうまで楽しめる感覚ができた気はします」と充足感をあらわにした。  菅田も、横浜流星、成田凌、杉野遥亮らと声を合わせる中でリードボーカルとして透き通るような美声を披露した。CDデビューまで企画が大きく動いたわけだが、「僕は音楽に対してリスペクトがあるからこそ、簡単にミュージシャンの世界に手を出すのは(どうか)という気持ちもありつつ“せっかくなので”とトライしました。冷静に考えてみると、今の時代にミュージシャンが顔を隠して曲だけの力でやってこられるのは、結構なことですよね」と、改めてGReeeeNというグループが支持されることを讃えた。  松坂も菅田も、若いながらにして頭を張ることが多く、すでにその背中を目がけて追っている後輩が少なくない。2016年は映画だけで9本の出演を経験した菅田だからこそ、見える景色はあるのだろうか。菅田は、「確かに最近そういうことが多々あります。僕は事務所内でもずっと一番年下で、唯一の10代っていう感じでした。でも、気づけばもうすぐ24歳になるし、バラエティに富んだ次の後輩がいっぱいいる。小さい頃に自分がテレビで見ていた格好いい先輩方のように、自分らしくいられたらと思います」と、記憶を反芻するように語った。  GReeeeNは普通の男の子でいることに重きを置き、現在の立場を築いた。芸能界に入らず普通の男の子として存在する道は、松坂にあったかと問うと、「会社員になっていたと思います。大学では経営学部だったので、将来、何かの企画を考えたり、パワーポイントを使ったりするかなって(笑)」と架空の第二の人生を語った。地に足のついた発想に、「え!想像つかない、すごいなあ!」と菅田が目を丸くする中、松坂は、「本当にこの世界に入ることが予期せぬ出来事だったんですけど…でも今は出し惜しみなくやりたい。常に自分の全力というか、経験したこと、考えうることを、全部出す感じでいたいです」と、役者としてのさらなる広がりを期待させてくれた。(取材・文・写真:赤山恭子)  映画『キセキ -あの日のソビト-』は絶賛公開中。

  • 松坂桃李、弟・菅田将暉ら“グリーンボーイズ”にエール「兄より」 ※「松坂桃李」ツイッター

    松坂桃李、弟・菅田将暉ら“グリーンボーイズ”にエール「兄より」

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     俳優の松坂桃李が25日、自身のツイッターを更新。出演映画『キセキ ーあの日のソビトー』を契機にデビューした、菅田将暉らにより構成される「グリーンボーイズ」のCDについてコメントした。「グリーンボーイズ。CD。発売したらしいです」とエールを送り、「キセキまであと4日だぁぁぁぁ!兄より」と同作の公開に向けて熱い思いをのぞかせた。@@cutter 映画『キセキ ‐あの日のソビト‐』は、覆面音楽グループGReeeeNの名曲『キセキ』の誕生秘話を、松坂が演じるジンと、菅田が演じるジンの弟・ヒデの姿を中心に描いた青春ドラマ。  「グリーンボーイズ」は、劇中でヒデがナビ(横浜流星)、クニ(成田凌)、ソウ(杉野遥亮)とともに結成するGReeeeNの前身となったグループで、24日にシングル『グリーンボーイズ』で現実にCDデビューを果たした。  写真を見たファンからは、「もう毎日聴いてます」「優しいお兄ちゃんですね」「お兄様イケメンすぎますわ」「桃李くんも是非CDデビューして頂きたい」といったコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/MToriofficial

  • 映画『キセキ ーあの日のソビトー』場面写真

    菅田将暉&忽那汐里、『キセキ』カップル場面写真 初解禁!

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     松坂桃李&菅田将暉のダブル主演で描いたGReeeeNの名曲「キセキ」誕生にまつわる物語、映画『キセキ -あの日のソビト-』(1月28日公開)にて、菅田と忽那汐里演じる恋人・理香の2ショットシーンが公開された。@@cutter 本作は、歯科医師兼アーティストの、顔出し一切無しの異色ボーカル・グループGReeeeNの代表曲「キセキ」誕生のきっかけとなった、とある兄弟の物語。GReeeeNのプロデューサー・ジン(松坂)と、JINの実の弟でGReeeeNのヒデ(菅田)が、家族との衝突を経て仲間と共に、自分のやりたいことに向け、前へと進んでいく姿を描く。タイトルの“ソビト”とは「素人」または「空人」の呼称で「自由に新しいことに挑戦していく人のこと」を表すGReeeeNによる造語。  GReeeeNとして顔出し無しのCDデビューをしたヒデだが、やがて歯医者を目指しての大学での勉強との両立に悩みだす。そんなとき、相談したのがガールフレンドの理香(忽那)。浪人時代に、専門学校に通いながらCDショップで働いていた彼女と、「海援隊」が好きという渋い音楽の趣味がきっかけで知り合った。ヒデが大学に入学しグリーンボーイズと名乗って開催した初めてのライブを見て「鳥肌たった」とヒデの才能に期待し、恋人として、ファンとして、進路に迷う彼の選択に大きな影響を与える存在だ。  忽那は「兄弟やメンバーと一緒にいるときには見えないヒデの一面を、理香とのシーンで垣間見せることができたらなと思いました。なので芯の強いキャラクターだけを押し出しすぎず、なるべく菅田さんと呼吸を合わせて演じることを意識しました」と菅田との共演を語る。  今回公開された写真では、CDショップのアルバイト帰り、ライブ後に語り合うなど、一緒に歩くふたりの姿や、理香のおしゃれな原宿系ファッションを公開。服飾系専門学校に通う理香のファッションセンスにも注目だ。

  • 菅田将暉&横浜流星、Mステ出演を振り返る「胸がいっぱいです」

    菅田将暉&横浜流星、Mステ出演を振り返る「胸がいっぱいです」

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     俳優の菅田将暉が、自身のツイッターを更新。20日に出演した音楽番組『ミュージック・ステーション』(テレビ朝日系列)出演を振り返り、「胸がいっぱいです」と喜びを語った。@@cutter 菅田は同番組に、横浜流星、成田凌、杉野遥亮とともに「グリーンボーイズ」として出演。「グリーンボーイズ」は、覆面音楽グループGReeeeNの前身となったグループで、4人は出演している映画『キセキ -あの日のソビト-』で同グループのメンバーを熱演。劇中で実際に歌声を披露していることから、今回の出演が実現した。  菅田はツイッターで「GReeeeNさんに敬意を表して歌わせて頂きました。胸がいっぱいです。こんな俳優達をこんな素敵な場に。今日関わった全ての人に感謝です。ほんとに、ありがとうございました」と喜びのコメント。  また、横浜は自身のインスタグラムで「終わって、ホッとしたメンバー。笑」と言葉を添えて収録後の集合写真を公開。杉野も自身のツイッターで「いろんな方々に感謝しかないです」と心境を綴っている。 引用:https://twitter.com/sudaofficial

  • 松坂桃李、“女子会参加”は拒否!? 菅田将暉と語る男の本音

    松坂桃李、“女子会参加”は拒否!? 菅田将暉と語る男の本音

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     映画『キセキ -あの日のソビト-』に出演する俳優の松坂桃李と菅田将暉が18日、フジテレビ系のバラエティ番組『TOKIOカケル』に出演。伝え方に違いあれど、女性に対し、松坂と菅田は共に意見を伝えるタイプであることがわかった。@@cutter 男の本音スペシャルとして、番組では様々な質問に本音で答えていった松坂と菅田。1問目「彼女に髪型変えてと言われたら?」と問われた2人。ファッション等にこだわりがある菅田は、一時映画の役柄で髪色をピンクにしたことを例にあげ「(ピンクが)抜けはじめて白とピンクになったときに『これだと思った』ことがあったんですが…」と話し始める。そのお気に入りの髪色について、もし彼女から何かを言われたら「ちょっとムカつく」と正直に答える。  対して松坂は「短めが割と好きなので、伸ばせと言われたら、それはちょっと…って言いますね。『だったら違う短さにしていいか?』とか言ってみたり」とコメント。松坂のほうも自身の思いは伝えるようだ。  また「彼女が女性同士で飲み会をやっているところに行けるか」という質問には、菅田は「う~ん、想像したら…、ちょっと気合い入れなきゃ。(気合いを)入れたらいけると思いますけど」とポジティブに向き合う姿勢。一方、松坂は「姉と妹に挟まれているけど、いいことないんですよ。やっぱりそれをいろいろ考えた結果、難しいですね」と実体験を交えつつ、女子会への参加は拒否すると答えた。  男女の質問ではなかったが、「オバケってどう退治している?」と恐怖体験の質問も。松坂は戦時中に実際に使用していた防空壕での撮影エピソードを告白。撮影本番に壕の奥にいる役者に駆け寄るシーンで、その役者と同じ軍服を着た、いるはずのない人をスタッフとともに見ており、映像には映っていないがそのシーンはそのままOKになっていたことを明かす。  菅田は夜の廃校で撮影して以来、共演者から「小さな女の子が横にいる」と言われたようで、お祓いをしてもらったことがあるというエピソードを披露した。  『キセキ -あの日のソビト-』は1月28日より全国公開。

  • GReeeeN10周年ライブに登場したグリーンボーイズ

    菅田将暉、「緊張しました~」GReeeeN10周年ライブにOPアクトとして登場

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     菅田将暉、横浜流星、成田凌、杉野遥亮らが、アーティスト・GReeeeNが7日に、デビュー10周年を記念して開催したワンマンライブ「“あっ、リーナ、ども。はじめまして。『クリビツテンギョウ!? ル~デル~デ♪』」に、“グリーンボーイズ”として、オープニングアクトに登場。会場に集まった1万6000人の観客を魅了した。@@cutter 菅田ら4人が組むグリーンボーイズは、映画『キセキ-あの日のソビト-』の劇中内に登場するボーカルグループ。松坂桃李&菅田のダブル主演である本作は、“歯医者”と“歌手”という異色すぎる二つの夢を全力で追いかける兄弟とその家族、そして仲間たちの青春ドラマを描き、GReeeeNの名曲「キセキ」誕生にまつわる秘話をベースにした青春ムービー。    スクリーンに「GReeeeNさん お先に失礼します byグリーンボーイズ」と映し出され、菅田、横浜、成田、杉野の4人がステージに登場した同ライブ。「キセキ」「声」の2曲を披露し、会場は大歓声に包まれる。菅田は思わず口に出た様子で「ヤバイねー」とメンバーに話しかけ満面の笑みを浮かべていた。    パファーマンス後に行われた囲みで菅田は「緊張しました~」と、大役を終えホッと胸をなでおろした様子。“グリーンボーイズ”として歌を披露したのは今回が初めてということもあり、「初めてが1万6000人の前ですよ!?」と興奮ぎみだ。今後、アーティストとして興味は?と記者から質問されると「チャンスや機会があれば…」と言い「歌いたいことがあればやりたいと思います」とコメント。最後に菅田は、今回の初パファーマンスを「素直に僕ら(グリーンボーイズ)は楽しかったです」と、満足そうに振り返った。    映画『キセキ-あの日のソビト-』は、1月28日より全国公開。

  • 映画『キセキ ーあの日のソビトー』完成披露試写会に出席した、杉野遥亮、成田凌、横浜流星、松坂桃李  菅田将暉、忽那汐里、兼重淳監督

    松坂桃李、明石家さんまに謝罪も? 「共演した女優さんが電撃結婚する」

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     映画『キセキ ‐あの日のソビト-』の完成披露試写会が6日に都内で実施され、松坂桃李、菅田将暉、忽那汐里、横浜流星、成田凌、杉野遥亮、そして兼重淳監督が登壇。松坂は今年一年のキセキとして、「共演した相手役の女優さんが、ことごとく電撃結婚する」と語った。@@cutter 本作は、GReeeeNの名曲『キセキ』の誕生秘話を、松坂桃李演じるジンと、菅田演じるヒデの姿を中心に描いた作品。当日はタイトルに絡めて、登壇者が2016年に起こった「キセキ」を発表した。松坂は「結婚」の二文字を披露し、「共演した相手役の女優さんが、ことごとく電撃結婚するという。最初は『梅ちゃん先生』の堀北真希さんが電撃的に結婚しまして(堀北の結婚は昨年8月)。今年に入ってからは木村文乃さんが電撃的に結婚しまして」と報告。  これを聞いた菅田はすかさず、「松坂桃李は縁結びの神なんですね」とボケて笑いを誘ったが、松坂は「基本的に自分にいいことは全くない」と苦笑。「向こうがどんどん幸せになっていくっていう。何とも言えない(笑)。木村文乃さんに関しては、(明石家)さんまさんにご飯のセッティングをしろと言われていて、『分かりました』ということを言っていたので、今度お会いしたとき謝ろうと思っています」と続けて笑いを誘った。  一方の菅田は「今ここにいること」と回答。当日の会場が銀座に位置していたことを引き合いに出し、「僕、この銀座でマネージャーさんと当時16の時に、暇だね~って時間が空いて、東映さんが近くにあるって言ってこののビルにきて、『仮面ライダーW』のオーディションを受けて受かったんですよ。で、その時に戦隊ものをやっていたのが桃李くんで、その二人の初主演映画がここで公開っていうのが、割と激アツだなって」と偶然が重なっていることを明かし、会場を沸かせていた。  映画『キセキ‐あの日のソビト‐』は、2017年1月28日公開。

  • 映画 『キセキ ーあの日のソビトー』 本ポスター

    松坂桃李が菅田将暉のため奔走!映画『キセキ』GReeeeN主題歌の予告解禁 

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     GReeeeNの名曲『キセキ』の誕生の軌跡を、松坂桃李&菅田将暉のダブル主演で描く映画『キセキ -あの日のソビト-』から、予告編と本ポスターが解禁となった。併せて、本作の主題歌が、GReeeeNが「10年以上も前に作った大切な曲」と語る『ソビト』に決定したことも発表された。@@cutter 本作は、GReeeeNの名曲『キセキ』の誕生秘話を、松坂演じるジンと、菅田演じるヒデの姿を中心に描いた作品。解禁された予告映像には、音楽に挫折したジンが、才能あふれる弟のヒデ、ナビ(横浜流星)、クニ(成田凌)、ソウ(杉野遥亮)に夢を託し、顔出しなしのCDデビューを実現させようと奔走する姿が映し出される。  主題歌「ソビト」は、GReeeeN が映画の話があってすぐに主題歌にと決めたもの。同曲については、「10年以上も前に作った大切な曲。ずっと世の中に出すタイミングを見計らってましたが、今がまさにその時だと思いました。 あの頃の想いを今の感覚で生まれ変わらせアレンジやレコーディングをさせて頂きました 」とコメントしている。  予告編と共に、ジンとGReeeeNのメンバー、そしてヒデの恋人である理香(忽那汐里)の6人が揃ったポスターも公開。夢を諦めずに走り続けるヒデたちの姿に添えられた、「何があっても!進め、俺たち。」というコピーが印象的な一枚に仕上がっている。

  • 松坂桃李、28歳の誕生日にオールアップ「これからも精進します」

    松坂桃李、28歳の誕生日にオールアップ「これからも精進します。やったります」

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     映画『キセキ ‐あの日のソビト‐』(2017年1月28日より全国公開) に出演している俳優の松坂桃李が18日、自身のツイッターアカウントにて28歳の誕生日に撮影中の映画がオールアップを迎えたことを報告するとともに、現在の心境を綴った。@@cutter 松坂は17日に迎えた自身の28歳の誕生日を、ファッション雑誌「FINEBOYS」での初仕事からの8年の道のりと合わせて振り返り、「色々な現場や人に出会って、色々な経験を積ませてもらった。ありがたい。本当に。今日まで支えてくださった方。応援してくださった方。関わったすべての方に感謝の極みです」と、感謝の気持ちを言葉にした。  そして自身の親へ「この恩は一生かけても返せないかもしれないが、返し続けられるように、28からも精進します」と感謝を表すと、「やったります」と力強く意気込んだ。また、併せて撮影中の作品がクランクアップしたことを報告している。  このツイートには「桃李くん、今年も全力で応援し続けます!」「これからも桃李くんの歩んで行く道を楽しみに、信じて付いて行きます」「28歳の桃李くんが今度はどんな役に挑戦するのか楽しみにしてます」「桃李くん、生まれてきてくれてありがとう。これからも、活躍を楽しみにしています」「今年は様々な桃李くんを見ることができました。これからも素敵な俳優さんでいてください」と松坂の誕生日を祝いながら、今後の活躍へのエールが多く寄せられている。

  • 菅田将暉、横浜流星ら「グリーンボーイズ」が集結!白衣の4ショット披露

    菅田将暉、横浜流星ら「グリーンボーイズ」が集結!白衣の4ショット披露

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     12日、俳優の菅田将暉が自身のツイッターを更新。主演映画『キセキ‐あの日のソビト‐』からCDデビューすることが決定したグループ「グリーンボーイズ」のメンバーと共に、白衣を纏った4ショットを公開した@@cutter 写真には菅田のほか、横浜流星、成田凌、杉野遥亮が写っており、キャプションには「どうも~グリーンボーイズで~す!GReeeeNさんの『声』『道』『キセキ』を僕らが劇中で歌ったCDを1/24に発売します~!青春が詰まってます~!宜しくお願いします~!」とCD発売をアピール。  『キセキ‐あの日のソビト‐』は、メンバーが歯医者を両立している音楽グループGReeeeNの名曲『キセキ』の誕生秘話を、松坂桃李演じるジンと、菅田演じるヒデの姿を中心に描いた作品。横浜はナビ役、成田はクニ役、杉野はソウ役を務めている。菅田の投稿を受けたファンからは、「いずれはアルバムまで出してほしいなぁ」「白衣似合ってますね!かっこいいです」「最近CD買ってないけどこれは絶対に買う」「Mステ出演とかなるといいですねー!!」といった声が寄せられた。  「グリーンボーイズ」は、2017年1月24日にCDデビューするほか、2017年1月7日には、さいたまスーパーアリーナで行われる、GReeeeNの10周年記念LIVE 「あっ、リーナ、ども。はじめまして。『クリビツテンギョウ!? ル~デル~デ♪』」にゲスト出演することも決定している。

  • 菅田将暉ら「グリーンボーイズ」がCDデビュー!

    映画『キセキ』、菅田将暉らのCDデビュー決定!その名もグリーンボーイズ

    映画

     GReeeeNの名曲『キセキ』の誕生にまつわる軌跡と奇跡を、松坂桃李&菅田将暉のダブル主演で描く映画『キセキ‐あの日のソビト‐』で、GReeeeNを演じるリーダー・ヒデ役の菅田将暉、ナビ役の横浜流星、クニ役の成田凌、ソウ役の杉野遥亮が、「グリーンボーイズ」として2017年1月24日にCDデビューすることが決定した。@@cutter 本作は、GReeeeNの名曲『キセキ』の誕生秘話を、松坂桃李演じるジンと、菅田演じるヒデの姿を中心に描いた作品。「このままで終わりたくないと思っていました」と話す菅田は「技術は持っていないし、決してうまくはないけれど、純粋に音楽を楽しみ、音楽を伝えていきたい、そんな思いのつまった僕らなりの音楽です」とCDデビューへの意気込みを語っている。  横浜は「歌を歌わせて頂きその歌がリリースされるということは、この上なく幸せな気持ちです」と心境を明かし、成田は「声がコンプレックスで歌が苦手だと悩み続けていた先日までの僕に報告してあげたいです」とコメント。一方の杉野も「みんなで一緒に、撮影中に培ったものを音楽という形で表現できる幸せに感謝しています」と喜びを語った。一足早くその歌声を聞いたGReeeeNのHIDEは「少し恥ずかしくもなりましたが、とても魅力的に思いました」と絶賛。今回、4人がクローゼットの中でデビュー曲『道』のレコーディングを行う姿を収めた特別映像も公開され、グリーンボーイズの声がお披露目となった。  また、GReeeeNが10年前にデビューした日と同じ、1月24日のCDデビューに先駆けて、11月9日にはグリーンボーイズ版の「キセキ」が先行配信されることも決定。さらに2017年1月7日には、さいたまスーパーアリーナで行われる、GReeeeNの10周年記念LIVE 「あっ、リーナ、ども。はじめまして。『クリビツテンギョウ!? ル~デル~デ♪』」に、グリーンボーイズがゲスト出演することも決まった。  映画『キセキ‐あの日のソビト‐』は、2017年1月28日公開。

  • 映画『キセキ ーあの日のソビトー』ポスタービジュアル

    松坂桃李、菅田将暉に渇!GReeeeN名曲の映画化『キセキ』映像解禁

    映画

      GReeeeNの名曲『キセキ』誕生にまつわる物語を、松坂桃李と菅田将暉のダブル主演で描く映画『キセキ -あの日のソビト-』より、特報映像とポスタービジュアルが解禁された。また、公開初日が1月28日に決定した。@@cutter 特報映像は、ジン(松坂)が、実の弟であるヒデ(菅田)のレコーディングを一喝するシーンからスタート。それでもヒデの音楽に対する情熱を汲んだジンは、歯医者と歌手を両立させるため、レコード会社に顔出し無しの活動を懸命に掛け合う。  ジンの手助けを受けヒデは、ナビ(横浜流星)、クニ(成田凌)、ソウ(杉野遥亮)と共に、顔出し無しの異色グループ “GReeeeN” としてメジャーデビューすることが決定。しかし、ヒデたちの前には新たな障害が立ちはだかる…。  ジンとヒデの葛藤が描かれ、「私、好きだよ、ヒデの歌」と語りかける恋人の理香が登場すると、名曲「キセキ」(GReeeeN 歌唱)をバックに、ヒデが疾走する姿が映し出される。「迷っても、うまくいかなくても 突っ走れ!」というシンプルで直球なメッセージ、そして障害にぶつかりながらも夢に向かって走り続けるヒデや仲間たちの姿に注目だ。  特報に併せてお披露目となったポスターには、晴れ渡った空の下で、微笑みながらそれぞれどこかを見つめるジンとヒデの2ショット、そして上段に「進め、オレたち。」というキャッチコピーが書かれ、男たちの爽やかで熱いドラマを期待させる。

  • 横浜流星、成田凌、杉野遥亮が映画『キセキ』GReeeeNメンバーに決定

    横浜流星、成田凌、杉野遥亮、映画『キセキ』GReeeeNメンバーに決定

    映画

     GReeeeNの名曲『キセキ』の誕生にまつわる軌跡と奇跡を、松坂桃李と菅田将暉のダブル主演で描く映画『キセキ-あの日のソビト-』から、リーダーのヒデに扮する菅田と共にGReeeeNのメンバー3名を演じるキャストが発表。さらにライブで歌う4人を収めた場面写真と、新キャスト3人のコメントも到着した。@@cutter ナビを演じるのは、『オオカミ少女と黒王子』や『全員、片想い』などへの出演で知られる横浜流星。クニを演じるのは、『残穢-住んではいけない部屋-』ほか、新海誠監督の『君の名は。』で声優を務めた成田凌。そしてソウを演じるのは、第12回FINEBOYS専属モデルオーディションでグランプリを獲得し、本作が映画初出演となる杉野遥亮だ。  キャストの情報と併せて、音楽を心から楽しむ姿をとらえたライブシーンの写真も公開。劇中では、吹き替えを用いず4人が実際に歌ってGReeeeNのヒットナンバーを再現したという。初めて買ったCDがGReeeeNのアルバムだったと話す横浜は「顔を公表していない皆さんを演じることに、大きな責任とプレッシャーを感じながらも、楽しんで演じさせて頂きました」と喜びのコメント。  一方の成田は、「4人で会う機会が何度もあったり、歌練習の合間にカラオケに行けたり、そういう空気を監督自らが作ってくれて、本当に助けになりました」と撮影を振り返り、杉野は「本格的な演技をするのはこの映画が初めてで、アドリブも多かったり苦労もありましたが、毎日がすごく充実して楽しくて、一番最初に経験できたのがこの作品で本当に良かったと思います」と語っている。映画『キセキ-あの日のソビト-』は2017年新春全国公開。 ※記事初出時、「成田凌」さんのお名前を「成田遼」と掲載しておりました。訂正してお詫びいたします。

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