ドクター・ストレンジ 関連記事

  • マッツ・ミケルセンがアクションスリラーで暗殺者に

    マッツ・ミケルセンが暗殺者に!MVの巨匠・アカーランド監督の『Polar』に主演

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     映画『ドクター・ストレンジ』(16)や、海外ドラマ『ハンニバル』シリーズなどの人気俳優マッツ・ミケルセンが、2008年の映画『ホースメン』の監督、スウェーデン出身のヨナス・アカーランドがメガホンをとるアクションスリラー『Polar(原題)』で主演を務めるという。@@cutter Varietyによると、『Polar(原題)』はダーク・ホースが刊行するヴィクター・サントスの同名グラフィックノベル『Polar:Came With the Cold(原題)』が原作。マッツが演じるのは、“ブラックカイザー(Black Kaiser:黒の皇帝)”の異名をとる凄腕の暗殺者ダンカン・ヴィズラ(Duncan Vizla)。引退していたが、若い暗殺者集団に命を狙われ、去ったはずの闇の世界に再び引き戻されてしまう役どころだ。  製作は、映画『バイオハザード』シリーズのロバート・クルツァーやジェレミー・ボルト。メガホンをとるアカーランドは、これまでにマドンナ、ポール・マッカートニー、レディー・ガガなどの名だたるアーティストたちのミュージックビデオを手がけ、グラミー賞受賞経験もある。  同作は現地時間11月1日より米サンタモニカで開催される映画見本市「アメリカン・フィルム・マーケット」で、海外バイヤー向けに紹介される予定となっている。

  • 『マーベル展 時代が創造したヒーローの世界』内覧会の様子

    『マーベル展 時代が創造したヒーローの世界』内覧会<フォト特集>

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    日本初となるマーベルの大型総合展『マーベル展 時代が創造したヒーローの世界』が4月7日から始まった。巨大なアイアンマンがお出迎えしてくれるなど、迫力満点の会場の様子を写真でご紹介!

  • 5mのアイアンマンがお出迎え『マーベル展 時代が創造したヒーローの世界』

    マーベル展、5mのアイアンマンがお出迎え! 原画・衣裳展示など充実の展覧会開幕

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     日本初となるマーベルの大型総合展『マーベル展 時代が創造したヒーローの世界』が4月7日よりスタートした。今回、そのプレス内覧会に開催前日となる6日に参加。エントランス入ってすぐ、巨大なアイアンマンが来場者を歓迎してくれる同展覧会を紹介する。@@cutter 『マーベル展 時代が創造したヒーローの世界』は、数多くの魅力的なヒーローや作品を生み出し、多くの文化や人々に影響を与えてきたマーベルの魅力を、日本初公開となる貴重な資料、衣装や小道具など約200点を通して紹介する大型総合展。「HISTORY」「HERO」「CINEMATIC UNIVERSE」「ART」「CULTURE」の5つの視点から、マーベルが辿ってきた歴史や、多くの人を魅了する作品を生み出し続ける秘密を紐解く。  同展に入ってすぐ出迎えてくれるのは、日本初となる5mの巨大アイアンマン。あまりの大きさに誰もが目を奪われるに違いない。そしてその巨大アイアンマンから少し視線をずらすと、壁にはスパイダーマンが。このスパイダーマンは、フォトスポットとなっており、スパイダーマンの指先と自身の指先を繋げて写真を撮ることが可能だ。  メインエントランスを抜けると、まず展示されているのはマーベルの「HISTORY」。1939年に創刊したアンソロジー・コミック誌「マーベル・コミックス」第一号に始まり、年ごとに出版物を増やしてきたマーベルの歴史を貴重な原画と共に紹介する。  「HISTORY」の次に並ぶのは「HERO」。ここでは、5月12日から日本公開される『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のピーター・クイルの衣装やグルートのマスク、『マイティ・ソー』のソーやロキの衣装、精巧なフィギュア、『ドクター・ストレンジ』のコスチューム衣装など、マーベルの“スーパーヒーロー”たちを様々な角度から紹介。さらに、歴代アイアンマンの立像4体が並ぶフォトスポットなどもあり、アイアンマンのファンならずとも胸が高鳴るはずだ。  「HERO」展示で、マーベルの数多くいるヒーローたちを紹介したのち、近年の“マーベル映画”の世界観を紹介する「CINEMATIC UNIVERSE」が続き、『アントマン』や『スパイダーマン』、『X‐MEN』なども含め、マーベル映画を発売当時の原画と共に展示。そして、「ART」では、有名アーティストの作品をはじめ、日本の有名なマンガ家・イラストレーターによるマーベルアートが並ぶ圧巻のコーナーが登場する。最後は、日本では独自の展開を遂げてきたマーベルとの関係性の中で生まれたコンテンツを「CULTURE」として紹介している。  『マーベル展 時代が創造したヒーローの世界』は、4月7日から6月25日まで六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて開催。同展にて衣裳展示されている『ドクター・ストレンジ』のMovieNEX(価格:4000円+税)は6月2日発売。5月3日より先行デジタル配信開始。『マーベル/デアデビル シーズン2』ブルーレイ&DVDは6月2日リリース。デジタル配信もスタート。

  • 最上もが、『ドクター・ストレンジ』の“魔術シーン”に挑戦!

    最上もが、“魔術シーン”に挑戦!『ドクター・ストレンジ』MovieNEX発売日決定

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     ベネディクト・カンバーバッチ主演のマーベルスタジオ最新作『ドクター・ストレンジ』のMovieNEXが6月2日に発売されることがわかった。さらに、発売を記念したキャンペーンも開催され、でんぱ組.incのメンバーである最上もががオリジナルの“魔術シーン”に挑戦した神秘的な特別映像も公開された。@@cutter 本作は、魔術を操る異色のヒーロー、ドクター・ストレンジを主人公としたアクション作品。不慮の交通事故により、両手の機能を失った天才外科医ドクター・ストレンジが、人智を超えた魔術を手に入れたことで、壮絶な戦いに巻き込まれていく姿を描く。  今回、MovieNEXの発売を記念し、自由な発想でオリジナル動画と写真を投稿する「あなたの“魔術シーン”を大募集キャンペーン」が公式サイトでスタート。3月27日までに投稿した人の中から抽選で、最新映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』のスペシャル・スクリーニングに招待するオープニング・プレゼントなど、抽選で豪華賞品が当たる。  また、このキャンペーンに際して公開されたでんぱ組.incの最上による特別映像も到着。まるで万華鏡のように、何人もの最上が同時に動く不思議な世界が映し出されている。最近マーベルにハマったという最上は、本作について「ずっとワクワクが止まらない作品。魔術もとても面白いし、接近戦もかっこいいシーンがたくさんありますので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います!」と熱く語っている。  発売されるMovieNEXは、製作の裏側や未公開シーンを含むボーナストラックも満載。初回限定で、劇場公開時のポスターがデザインされたリバーシブルジャケット仕様となっている。さらに、マーベル公認の日本人作家オリジナル表紙コミックが付属された、ファン必携のプレミアムBOXも同時発売される。  『ドクター・ストレンジ』MovieNEX(価格:4000円+税)、『ドクター・ストレンジ』MovieNEXプレミアムBOX(価格:9000円+税)は6月2日発売。5月3日より先行デジタル配信開始。

  • 2月18日~2月19日全国映画動員ランキング1位:『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』

    『劇場版 ソードアート・オンライン』動員30万人超え首位!アニプレックス初の快挙

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     2月18~19日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメ映画『劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-』が初週土日動員30万人超え、興収4億2500万円を記録し、初登場1位を飾った。本作はスクリーンアベレージも280万円を超える数字を出しており、配給するアニプレックス史上最高のスタートを切った。3月10日より、4DX/MX4Dを導入している全66館で4D版が上映されるなど、しばらくこの勢いは続きそうだ。@@cutter 先週首位だった『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』は2位。週末土日動員18万人、興収2億2700万円、公開から9日間の動員数は80万人を突破するなど、こちらもシリーズ最高成績に向けてばく進中だ。  3位に初登場の『1週間フレンズ。』が初週土日動員12万5000人、興収1億5300万円という数字でランクイン。川口春奈と山崎賢人のW主演作だ。ちなみに、近作の山崎が出演した作品の初週土日動員を見ていくと、広瀬すずと共演した『四月は君の嘘』が動員20万人、興収2億4500万円、二階堂ふみと共演した『オオカミ少女と黒王子』が動員19万2000人、興収2億3300万円、土屋太鳳と共演した『orange‐オレンジ‐』が動員26万1000人、興収3億1000万円という結果だったことを考えると、やや物足りない数字か。  また公開から26週目を迎えた『君の名は。』が8位、公開15週目の『この世界の片隅に』は9位。『この世界の~』は、ついに上映館数が301スクリーンまで増え、いよいよ『君の名は。』よりも上位にランクインされる可能性が出てきた。  2月18日~19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール 第2位:相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第3位:一週間フレンズ。 第4位:サバイバルファミリー 第5位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 第6位:キセキ-あの日のソビト- 第7位:ドクター・ストレンジ 第8位:君の名は。 第9位:この世界の片隅に 第10位:マリアンヌ

  • 2月11日~2月12日全国映画動員ランキング1位:『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』

    『相棒』最新作、前作を大きく上回る数字で首位発進!『この世界』興収20億突破

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     2月11~12日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』が初週土日動員31万7000人、興収4億200万円をあげ初登場1位を記録した。この数字は2014年に公開された前作『相棒 ‐劇場版III‐ 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』の初週土日動員約21万2500人、興収約2億7400万円と比較しても大幅に上回る数字であり、好スタートを切ったといえるだろう。@@cutter 矢口史靖監督の最新作『サバイバルファミリー』が初登場2位。初週土日動員13万人、興収1億6500万円という結果だった。矢口監督の前作『WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常』が、初週土日動員8万2000人、興収1億700万円、前々作『ロボジー』が初週土日動員約16万4000人、興収約2億200万円。矢口ブランド的には水準のスタートとなった。その他初登場組は、ロバート・ゼメキス監督&ブラッド・ピット主演で贈るラブストーリー『マリアンヌ』が7位にランクインした。  公開から25週目を迎えた『君の名は。』は、先週の4位から2ランク落としたものの6位をキープ。同じくロングランとなっている公開14週目の『この世界の片隅に』は8位。昨年63スクリーンで公開を迎えた本作は、ついに289スクリーンまで数字を伸ばし、累計動員150万人、興収で20億円を突破した。  2月11~12日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:相棒‐劇場版IV‐首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断 第2位:サバイバルファミリー 第3位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 第5位:ドクター・ストレンジ 第4位:キセキ-あの日のソビト- 第6位:君の名は。 第7位:マリアンヌ 第8位:この世界の片隅に 第9位:君と100回目の恋 第10位:恋妻家宮本

  • 2月4日~2月5日全国映画動員ランキング1位:『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』

    T・バートン新作『ミス・ペレグリン』が首位!『君の名は。』は『アナ雪』興収に迫る

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     2月4~5日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、ティム・バートン監督最新作『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』が初週土日動員15万8000人、興収2億3200万円を挙げ、初登場1位を記録した。日本でも人気のバートン監督作品だが、同じく初登場1位を記録した2012年公開の『ダーク・シャドウ』は初週同日動員31万1000人、興収4億400万という数字だった。@@cutter 先週の1位からワンランクダウンしたものの『ドクター・ストレンジ』が、週末土日動員15万3000人、興収2億5200万円を挙げ2位。興収ベースでは、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』を上回っている。3位の『キセキ-あの日のソビト-』は公開週に157スクリーンと、他の上位作品の半分程度の劇場数だったが、公開後の好反応から20スクリーン規模で劇場数を増やした。  公開24週目を迎えた『君の名は。』は4位。ついに累計興行収入240億円を突破し、歴代興行収入3位『アナと雪の女王』の254億8000万円まで、あと15億円というところまできた。  5位には初登場『君と100回目の恋』。シンガーソングライターのmiwaと坂口健太郎が紡ぐラブストーリーは、若い層を中心に集客。miwaが出演した前作『マエストロ!』も初登場で6位に入っており、2作続けて好結果を残している。  公開13週目を迎えた『この世界の片隅に』は先週の9位から7位にランクアップ。2月5日に行われた「第38回ヨコハマ映画祭」で作品賞、第90回キネマ旬報ベスト・テンでも、日本映画ベスト・テン、読者選出の日本映画ベスト・テン共に1位に選ばれるなど、まだまだ話題性十分。今後もさらに数字を伸ばしていきそうだ。  2月4~5日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち 第2位:ドクター・ストレンジ 第3位:キセキ-あの日のソビト- 第4位:君の名は。 第5位:君と100回目の恋 第6位:恋妻家宮本 第7位:この世界の片隅に 第8位:破門 ふたりのヤクビョーガミ 第9位:沈黙-サイレンス- 第10位:新宿スワンII

  • 脳機能学者が『ドクター・ストレンジ』の“驚異の映像”を絶賛!

    『ドクター・ストレンジ』でIQが上がる!? 脳機能学者がオススメする見方とは?

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     1月27日に日本公開され、2月2日までの7日間で興行収入7億9619万円、50万人を動員する大ヒットを記録している映画『ドクター・ストレンジ』。公開直後からリピーターが続出し、ドクター・ストレンジの時空を操る演出や、敵役のカエシリウスたちがNYのビルを曲げていく“闇の魔術”に反響の声が多数集まっている。そんな中、世界でも有数の脳機能学者である苫米地英人氏が、「脳を進化させる初めての3D映画」と本作を絶賛。“驚異の映像”が人間の脳に及ぼす影響について熱く語ってくれた。@@cutter 『ドクター・ストレンジ』は、『アイアンマン』や『アベンジャーズ』シリーズなど続々とヒット作を繰り出すマーベル・スタジオが贈るファンタジック・アクション映画。上から目線の天才外科医ドクター・ストレンジは、突然の交通事故により“神の手”を失ってしまう。そんな彼を甦らせたのは、魔術だった。指導者エンシェント・ワンのもと、過酷な修行をかさね人智を超えた力を手にしたストレンジだったが、世界を破滅へと導く闇の魔術の存在を知ったとき、彼は壮絶な魔術の戦いに巻きこまれてゆく。  苫米地氏は、劇中の“NYの街並が歪むシーン”は脳を覚醒させる役割が期待できると話す。このシーンには「多次元空間把握能力」という、脳が進化をする上で必要不可欠な能力を活性化させることがあるというのだ。そして「本作が効果的なのは、この映像がありがちな“夢落ち”ではなく現実世界で描かれているという設定である。このような映画は長い歴史で観ても初めてではないかと思う」と語る。  さらに、本作を「最低3回は見て頂きたい」と話す。1回目はマーベルのエンターテインメント作品として純粋に楽しみ、2回目はドクター・ストレンジ目線で鑑賞。そして、3回目は「ドクター・ストレンジの師であるエンシェント・ワンの目線で観ることで、人が自分の“脳”と向き合う姿を客観的に見て悟れるようになるでしょう」と熱弁し、「ただ、2回でも充分脳は活性化され、確実に観た直後であればIQ数値は5は上がると思います」とコメント。また、受験を控えた学生が観るのに適した映画というのはもちろんのこと、「高齢な方々にとっては認知症予防にもなるでしょう」とどの年代にもオススメできるという。  「人間の脳を活性化させる」という『ドクター・ストレンジ』。ぜひ、3回の鑑賞でその効果を体感してもらいたい。   映画『ドクター・ストレンジ』は現在公開中。

  • 映画『ドクター・ストレンジ』は絶賛公開中!

    ビビる大木、キートン山田、女性芸人らが『ドクター・ストレンジ』をオモシロ解説!

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     1月27日より公開され、公開3日間で動員約31万3350人、興行収入約5億1390万円と大ヒットスタートを記録したマーベル・スタジオ最新作『ドクター・ストレンジ』。そんな本作の予告編に、日本語吹替版でドクター・ストレンジを演じる三上哲、カエシリウス役を務める井上和彦やお笑いタレントのビビる大木、イケメンモデル・藤田富、『ちびまる子ちゃん』のナレーションで知られるキートン山田、女性芸人のバービー&やしろ優がオモシロ解説をつけたオリジナル副音声予告が到着した。@@cutter 『ドクター・ストレンジ』は、『アイアンマン』や『アベンジャーズ』シリーズなど続々とヒット作を繰り出すマーベル・スタジオが贈るファンタジック・アクション映画。上から目線の天才外科医ドクター・ストレンジは、突然の交通事故により“神の手”を失ってしまう。そんな彼を甦らせたのは、魔術だった。指導者エンシェント・ワンのもと、過酷な修行をかさね人智を超えた力を手にしたストレンジだったが、世界を破滅へと導く闇の魔術の存在を知ったとき、彼は壮絶な魔術の戦いに巻きこまれてゆく。  「アベンジャーズ」入りも決定し、マーベル・シネマティック・ユニバースにとって今後重要人物になるドクター・ストレンジ。本国アメリカをはじめ全世界で大ヒット中だが、日本でも公開を待ちわびたマーベル・ファンが劇場に詰め掛け、大ヒットスタートを切った。公開後、ネット上では、「IMAXで観たけど大興奮」「4Dでもう一回観たい」「カンバーバッチがすごい」「これからどうアベンジャーズと絡むか楽しみ」と興奮の投稿が相次いでおり2月に入ってからも注目度は増していきそうだ。  そんな本作をより楽しむために「ストレンジコール」と題した特設サイトにアクセスすると、ベネディクト・カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジの日本語吹替を担当する三上哲、マッツ・ミケルセン演じるカエシリウスの日本語吹替を担当する井上和彦、キートン山田、ビビる大木、モデルの藤田富、バービー&やしろ優などの名前が並んでおり、クリックをすると、急に画面が切り替わり、なんと電話がかかってくる。電話をとると自動的に音声が再生され、その後、彼らの副音声がついた予告を見ることができるという、まさに“ストレンジな”体験ができるコンテンツになっている。  この副音声予告、それぞれのキャラクターに応じて本作を楽しく、わかりやすく紹介してくれるので全部再生してみたくなってしまう。『ちびまる子ちゃん』のナレーションで知られるキートン山田は、ドクター・ストレンジの気まぐれな相棒“浮遊マント”の心の声として解説。最後の「映画に続く!」という部分は鳥肌ものだ。藤田は、「隣に座って」「さあ、一緒に観に行こうか」など甘い言葉で女子をデートに誘うかのように紹介。ビビる大木は、テレビの“ワイプ芸”さながらの面白くてわかりやすい解説を展開し、バービーとやしろ優はナースになりきって、アドリブ全開のぶっとびガールズトークを披露する。この予告編を見れば、新たな角度から本作の魅力を知ることができるかもしれない。  映画『ドクター・ストレンジ』は現在公開中。

  • 『ドクター・ストレンジ』マッツ・ミケルセンインタビュー

    マッツ・ミケルセン、日本ファンの“マッツ・ミレマセン”に答え「また戻ってきます」

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     色気、という言葉では収まりきらない、そこはかとない魅惑的なオーラが漂う彼こそ、“北欧の至宝”と呼ばれる名優マッツ・ミケルセンだ。長身のたくましい胸板に白い肌、優しい眼差しでニコニコと話す姿からは、映画『ドクター・ストレンジ』で濃いメイクをほどこし、闇の魔術を操った男と到底結びつかない。プロモーションのために来日してくれたマッツに、マーベル・スタジオ初参戦への思いや、母国デンマークとハリウッドの撮影の違いや作品選びについて、さらには日本のファンへのうれしい印象を単独インタビューで聞いた。@@cutter 主演映画『悪党に粛清を』以来、1年半ぶり2度目の来日となったマッツ。人気のすさまじさは顕著で、来日の速報が流れるやいなや、SNSのホットワードには「マッツ」の言葉が入り、登壇予定の初日舞台挨拶は秒速で完売、当日は一目見ようと押し寄せるファンであふれた。見たくても見られないという思いが募り、その名をもじって、「マッツ・ミレマセン(見られません)」と悲しみをユーモアに昇華させた日本のファンの熱狂っぷりを伝えると、マッツは笑いながら、「申し訳ない。また戻ってきますとお伝えしてください!『ハンニバル』で日本のファンの方が爆発的に増えてくれて、自らを”ファンニバル”と呼んでくれているみたいですね?大好きです」と、「ミレマセン」ファンにメッセージを寄せてくれた。  そんなマッツがマーベル・スタジオに満を持して参加となった最新作『ドクター・ストレンジ』は、事故により両手が不能になった天才外科医ストレンジが、魔術の師エンシェント・ワンに出会い、復活を遂げていく物語。お気に入りは「ファースト『スパイダーマン』!」と嬉々として話すほど、子供の時分からマーベル好きだというマッツだが、本作では主人公と対決する悪の魔術師カエシリウスに扮した。    自国デンマークとハリウッドとの撮影の違いについて聞くと、マッツは「デンマークの映画の場合は監督がボス、ハリウッド映画ではスタジオがボス」と即答。「ただ、『ドクター・ストレンジ』の場合は、大きな映画だということを忘れてしまうくらい親密さがあったんだ。一緒に作ってアイデアを出せる空気感があったので、またちょっと特殊だったよ」と、アットホームな雰囲気を伝えてくれた。@@separator エンシェント・ワンのかつての弟子でありながらも、師の行動に疑問と強い憤りを感じ、反逆者として闇の魔術師になっていくカエシリウスだが、悲しみを心の奥深くに宿しているような、エモーショナルな印象さえ与える。    役への向き合いについて、マッツは「彼の悲しさは映画の中でももちろん描かれている。彼は家族を失って、修行をするカマー・タージにたどり着くけど、力をつける中でも悲しみはずっとあり続けているんだ」と人間性について掘り下げ、「彼が達成しようとしていたことは僕も共感できると思うし、ある程度、達成するためには手段を選ばないところもわからなくはないかな。だって、ゴールのほうが大切なわけだから。何かをよりよくできるのであれば、代価を払ってもいとわない」と、役への深い理解を示した。  こうしたダークサイド気味な役にも深みを与えるような演技こそ、マッツに様々な役のオファーがくる所以だと推察する。本人に聞けば、「はっきり言うけど、僕は世界中のオファーをもらうわけではないよ!」と肩をすくめるそぶりを見せつつ、「作品に出演するにあたって大切なのは、惹かれるストーリーであること。もうひとつは、監督。その人の中に炎があるのか、映画にすることはその人の夢なのか。もしただの仕事として捉えている人ならば、(一緒には)組めない。監督の夢であれば、それは僕の夢でもあるんだ」と、理知的な口調で夢という言葉を使いながら、作品に対する思いを語った。マッツが歩む豊かな役者人生、スクリーンでの姿を拝み続けたい。  『ドクター・ストレンジ』は全国公開中。(取材・文・写真:赤山恭子)

  • 1月28日~1月29日全国映画動員ランキング1位『ドクター・ストレンジ』

    マーべル『ドクター・ストレンジ』首位発進!マッツ・ミケルセン来日で高水準スタート

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     1月28~29日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、ベネディクト・カンバーバッチ主演の『ドクター・ストレンジ』が初週土日動員23万8000人、興収3億9400万円をあげ、初登場1位に輝いた。本作では主人公ドクター・ストレンジの宿敵、闇の魔術を操るカエシリウス役のマッツ・ミケルセンが来日し、舞台挨拶に登壇するなど、大いに作品を盛り上げた。@@cutter 2位も初登場の『キセキ -あの日のソビト-』がランクイン。全員が歯科医師という謎の覆面グループ「GReeeeN」の代表曲「キセキ」の誕生秘話を描いた本作は、松坂桃李や菅田将暉ら人気俳優の出演も相まって初週土日動員18万2000人、興収2億3300万円という好スタートを切った。  4位、5位も初登場組。4位の『恋妻家宮本』は人気脚本家・遊川和彦初監督作品。初週土日動員8万5500人、興収1億500万円を挙げる結果となった。5位は『破門 ふたりのヤクビョーガミ』がランクイン。こちらは初週土日動員8万4000人、興収1億800万円をあげた。東宝、東映、松竹というメジャー配給3社のガチンコ対決は、東映の『キセキ -あの日のソビト-』に軍配が上がった。  その他、公開23週目の『君の名は。』は初登場組が上位を占めるなか3位に健闘。12週目を迎えた『この世界の片隅に』も9位をキープしており、まだまだ数字を伸ばしていきそうだ。  1月28~29日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ドクター・ストレンジ 第2位:キセキ-あの日のソビト- 第3位:君の名は。 第4位:恋妻家宮本 第5位:破門 ふたりのヤクビョーガミ 第6位:新宿スワンII 第7位:本能寺ホテル 第8位:沈黙-サイレンス- 第9位:この世界の片隅に 第10位:マグニフィセント・セブン

  • 『ドクター・ストレンジ』初日舞台挨拶に出席した、マッツ・ミケルセン

    名優マッツ・ミケルセン、客席をくまなく回り“大”ファンサービス!

    映画

     映画『ドクター・ストレンジ』初日舞台挨拶が27日、都内で行われ、現在来日中のマッツ・ミケルセン、日本語吹き替え版でエンシェント・ワン役を務めた樋口可南子、マッツ演じるカエシリウスの吹き替えを務めた井上和彦が登壇した。マッツは会場に駆けつけた熱心なファンの姿に感激すると、普段舞台挨拶ではNGとなることが多い写真撮影もOKを出すと、後ろや端の方のファンのためにステージを下りて客席まで近づくファンサービスを披露し、会場を沸かせていた。@@cutter 本作は、天才的な才能を持つ脳外科医のドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)が、交通事故によって神の手といわれた両手を失ってしまったことから、魔術の力に取り付かれていく姿を描いた物語。マッツは主人公ドクター・ストレンジの宿敵で、闇の魔術を操るカエシリウスに扮する。  マッツは満員の客席を見渡すと「たくさんの方が観に来てくれて嬉しい。10歳の頃、僕はマーベルコミックを読むこと、ブルース・リーになることが夢だった。40年後、(スコット・デリクソン)監督から電話をいただき『フライングカンフーをやらないか』と言われたときは夢がかなったと思ったよ」と感無量な表情を浮かべる。  また、本作だけではなく、現在公開中の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でも重要な役で出演していることに触れると「デス・スターに関しては僕の責任です。罪悪感を感じます」と、デス・スター開発の中心人物ゲイレン・アーソ役としてコメントするなど、茶目っ気たっぷりなところをみせる。さらに「デンマーク人の僕が、マーベルとスター・ウォーズという2つの大作に出演しているのはシュールに感じます。本当に感謝しています」と語った。  舞台挨拶後半には、ストレンジの魔術の師匠であるエンシェント・ワンの吹き替えを演じた樋口と、本作ほか『ハンニバル』などでもマッツの声を担当してる井上が初日のお祝いに駆けつけた。井上は「やっとマッツさんにお会いすることができて嬉しい。3年以上マッツさんの声をやらせてもらっていて、頭の中では『わたしマッツわ(待つわ)』状態でした」と発言し客席を盛り上げていた。  樋口、井上ともに、マッツに対して役柄のイメージが強く「近寄りがたい人かと思っていた」そうだが、マッツの気さくな立ち振る舞いに感激し「ナチュラルでにこやか、側にいてホッとできる方(樋口)」「いい意味でその辺にいるお兄さんみたいでフレンドリー(井上)」と絶賛していた。  そんな樋口や井上にマッツも「デンマークでも吹き替えで映画を観る文化があります。吹き替えの仕事はとてもアートで芸術的なこと。エンシェントはいにしえという意味で年をとっている役ですが、声をやられている方がこんな素敵な女性で、僕の声を当ててくれている方がこんなにハンサムだなんてとても嬉しいです」と語った。  映画『ドクター・ストレンジ』は全国公開中。

  • マーベル・スタジオ最新作『ドクター・ストレンジ』がついに公開!

    ドン底から蘇るヒーロー『ドクター・ストレンジ』、注目はカンバーバッチと驚異の映像

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     マーベル・スタジオが贈る最新映画『ドクター・ストレンジ』がいよいよ本日から公開となった。マーベルファンの一人として大きな期待を抱きながら早速鑑賞。まずは、「カンバーバッチさん、あなた最高です!」と言いたい。気難しくて傲慢な男が人生のドン底から這いあがる姿はドラマチックで、上質なエンターテインメント作品として仕上がっている。@@cutter ファンの間では“マーベル・イヤー”とまで言われている2017年の初陣を飾る『ドクター・ストレンジ』。主人公の外科医スティーヴン・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)は、突然の交通事故により、これまで多くの人の命を救ってきた“神の手”を失ってしまう。動かなくなってしまった手をなんとか直そうと必死に治療するが、その手は完治することなく財産を使い果たしてしまう。唯一気にかけてくれる同僚の救急医クリスティーン(レイチェル・マクアダムス)にすら当たり散らしてしまい、まさに人生の“ドン底”に…。そんな彼を蘇らせたのは“魔術”の力だった。指導者エンシェント・ワン(ティルダ・スウィントン)のもと、過酷な修行をかさね人智を超えた力を手にしたストレンジだったが、世界を破滅へと導く闇の魔術の存在を知ったとき、彼は壮絶な魔術の戦いに巻きこまれてゆく。  本作のプロデューサーのケヴィン・ファイギは当初の予定を大幅に変更し、「ベネディクトしかいない」と、スケジュールの空きを待って撮影に臨んだというが、その意味がよくわかった。カンバーバッチのハマりっぷりがすごい。傲慢ゆえに孤独だったストレンジの繊細さから、何もかも失いボロボロになっていく姿、ヒーロー然とスタイリッシュにマントを羽織る姿まで、1役とは思えないほど多様な人間性を表現しなければいけないストレンジ役だが、カンバーバッチの神髄ともいえるバリエーションに富んだエモーショナルな演技は、観ている人に一切付け入る隙をあたえない、むしろ感嘆させられる。見てくれがパーフェクトないわゆるイケメンや、鍛え上げた体がご自慢の俳優が巨万といるハリウッドの中で、ベネディクトに託した審美眼は鋭く、恐れ入る。@@separator ベネ様ファンに朗報としては、上半身裸で肉体美を披露するシーンや少し神経質そうに顔をくもらせ、苦しそうに息をするセクシーなシーンなどキュンポイントもしっかりと製作陣は抑えてくれているので、ストーリーとは別にお楽しみあれ。  また、本国アメリカでの公開後から現地でも大きな話題となっていた“驚異の映像”に関しても想像以上だと感じた人が多いのではないだろうか。これは個人的な見解だが、3Dで是非体感して欲しい。映像の奥行きと広がりは革命的と言っても過言ではないと思う。まるで自分がスクリーンに入りこんだような臨場感がある。アクションシーンで「ウッ…」と思わず声が漏れてしまったら、それこそ120%で『ドクター・ストレンジ』の世界を堪能したことにほかならない。  前述したように2017年は“マーベル・イヤー”。『ドクター・ストレンジ』(公開中)から始まり5月には宇宙のはみ出し者集団を描くシリーズ第2弾『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス』が公開される。さらに8月には、ロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマンも登場する『スパイダーマン ホームカミング』も控えている。今から楽しみでしかたない。(文:クランクイン!編集部)  映画『ドクター・ストレンジ』は全国公開中。

  • マーベル初体験のくみっきー&松本愛が『ドクター・ストレンジ』を鑑賞!

    マーベル初体験のくみっきー&松本愛、「ドクター・ストレンジ」は男として魅力あり?

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     『アベンジャーズ』『アイアンマン』シリーズをはじめとするメガヒット作品を次々に生み出し、世界最速で累計興収1兆円を突破したマーベル・スタジオの最新作『ドクター・ストレンジ』が、いよいよ日本で封切られる。これまでマーベル作品には「あまりご縁がなかった」と話す人気モデルの舟山久美子と松本愛が一足先に3Dで鑑賞。「ストーリーがしっかりしていることはもちろんですが、映像がとにかく凄くてアトラクション感がありました。この作品は劇場で観た方がいいと思います」と開口一番にコメントした松本、「ザ・男臭いヒーローっていう感じじゃなくて、洗練されていてすごく楽しかった!」と興奮する舟山に、とことん魅力を追求してもらった。@@cutter 『ドクター・ストレンジ』は、『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカ』など続々とヒットを繰り出すマーベル・スタジオが手掛けたファンタジック・アクション映画。上から目線の主人公・天才外科医ドクター・ストレンジは、突然の交通事故により“神の手”を失ってしまう。そんな彼を甦らせたのは、魔術だった。指導者エンシェント・ワンのもと、過酷な修行をかさね人智を超えた力を手にしたストレンジだったが、世界を破滅へと導く闇の魔術の存在を知ったとき、彼は壮絶な魔術の戦いに巻きこまれてゆく。  鑑賞前は、それぞれ「何か硬い感じかなって思っていた」(舟山)、「男の子が好きそうな感じでしょ」(松本)と、なじみのないマーベル作品にややハードルを感じていたと打ち明けた。その理由として、松本は、「マーベル作品はちゃんとしたシリーズだから、1作だけを観ても面白さが100%わからないかなって勝手に思っていました」としたが、いざ『ドクター・ストレンジ』を観ると、「シリーズ系のややこしい話もなくて、すごく入っていきやすかったです!」と言い、二人とも「純粋に1つの作品として面白かったよね」と頷き合った。  また、舟山は本作の魅力のひとつに、“常識破りの映像”を挙げた。歩いている場所や建物が自在にねじれたり、折れ曲がったり、かと思えば元通りに戻ったりと変幻自在の映像に「今までにないような(映像の)変化が多かったので、もう、自分の体まで吸い込まれていきそうで(笑)。座席に座っているのに、ワーッと体が動いていってしまう感じで、一緒にその場にいるみたいでした」。松本は3Dの迫力にも感銘を受けたようで、「絶対3Dで観たほうがいいです!ちゃんと奥行きもあって、浮遊感があったので、3Dで観たほうがよりストレンジの世界を体験できそうです」と、興奮した様子で語ってくれた。@@separator マーベル史上最もミステリアスとも言われる主人公のストレンジに対して松本は、「ザ・ヒーローな感じじゃなくて、すごい人間っぽいところが親しみやすかったですけど…、こういう彼氏は嫌です(笑)」と難色を示したが、それもそのはず、天才外科医として周囲に持ち上げられ続けた彼は、職を失いお金がなくドン底に落ちても、常に上から目線の態度を崩さないのだ。ただ、舟山は「芯がぶれない感じが、すごい格好いいなって思いました。ぶれない中で、人との接し方が少しずつ変わっていくじゃないですか。こんな人、いたらいいなっていう感じです」と、修行後には内面も変わっていくストレンジに好感触。そして、「こういう地位も名誉もあって上から目線の人って、いますよね(笑)頭が固くなりすぎているとよくないんだなって勉強になりました」と反面教師の一面もあると語ってくれた。  松本は、そんなストレンジを唯一心配してくれる同僚の女性救急医クリスティーンにも注目したという。「今年の目標が“いい女になる”なんで(笑)、すごく惹かれました。クリスティーンみたいな女性になれたらいいなと思います。すごく強いし、愛も深いし。本当にすごいです」と松本が絶賛すると、舟山も「仕事もしてね、自立している感がすごかった。私もこういう女性になりたい」と、憧れ要素が詰まった女性像に票が集まっていた。  すっかりご満悦の二人に、本作をどんな人に観てほしいかを尋ねると、舟山は、「女の子は、私たちのように観に行きづらいっていう感覚がある子もいると思うんですけど、いろいろな楽しい要素が詰まっているので、先入観を捨てて、とにかく1回観てください!」と、自分と重ね合わせながら力強く語った。松本は、「映画デートってワクワクするけど、男の子と女の子が両方楽しめる作品を探すのって意外に難しいじゃないですか?でも、『ドクター・ストレンジ』をチョイスすると、彼氏も楽しいし、彼女も新しい発見ができて、一石二鳥だと思います」と、素敵な提案をしてくれた。(取材・文・写真:赤山恭子)  映画『ドクター・ストレンジ』は1月27日(金)より全国公開。

  • マーベルだけじゃない“時間と空間”を操る人気キャラ

    ジョジョ、DB、まど☆マギも!マーベルだけじゃない“時間と空間”を操る人気キャラ

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     映画『ドクター・ストレンジ』が1月27日に公開となるが、ストレンジはマーベル・ヒーローの中でも最強とうたわれている。なぜなら、時間と空間を自在に操れる魔術を使えるからだ。この究極の技ともいえる“時空を操る力”をもつキャラクターは、日本のアニメやマンガ、ゲームにも多く登場しているが、特に敵役として活躍する例がよくみられる。@@cutter 『ジョジョの奇妙な冒険』ではDIO、『ドラゴンボール超』ではヒット、『ロックマン』ではフラッシュマン、『魔法少女まどか☆マギカ』では暁美ほむら…。ほかにも時間や空間を操るキャラクターたちは存在するが、どの作品でもラスボスクラスが多い。その所以は、これらのキャラクターたちが持つ能力はあらゆる物理法則を無視することになるため、物語の最終バトルにはもってこいのドラマチックな展開を生むことができるからだろうと思われる。  マーベル・スタジオのトップ、ケビン・ファイギは、“時空を操ることができる”ドクター・ストレンジを登場させた理由について「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の中で、新たなコンセプトを取り入れるにあたり、次元を行き来するようなキャラクターや物事にどのような法則があるのか?といった、いわばこれからのMCUの基本ルールのようなものを、観客にできるだけ分かりやすく説明することだった」と明かす。  このファイギの言葉は、今後のマーベル作品において、とてつもなく大きな意味を持つ。時間や空間を操ることにより、新たな次元と繋がることができるということは、既に一部のマーベルアニメでは実現している、複数のアイアンマンやキ ャプテンアメリカなどが一堂に会するということも不可能ではないということだ。その扉をストレンジは、開いたのかもしれない。  観客の想像と時空を超えたミステリアスなヒーローが活躍する映画『ドクター・ストレンジ』は1月27日より全国ロードショー。

  • 『ドクター・ストレンジ』サムネイル

  • 『ドクター・ストレンジ』スペシャルイベントに出席した、松下奈緒、樋口可南子、三上哲

    松下奈緒「大変でしたぁ」、屋外で涙ポロポロ… 300人の観客とマネキンチャレンジ!

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     ベネディクト・カンバーバッチ主演映画『ドクター・ストレンジ』のスペシャルイベントが19日、都内で行なわれ、日本語版声優を務める樋口可南子、松下奈緒、三上哲が出席した。当日は、主人公のドクター・ストレンジの時間を操る魔術にちなんで、総勢300人もの観客と、キャスト陣の動きが一斉にストップする、「マネキンチャレンジ」ならぬ「ドクター・ストレンジチャレンジ」が開催された。@@cutter 本作は『アベンジャーズ』『アイアンマン』シリーズをはじめとする超メガヒット作品を次々に生み出し、世界最速で累計興収1兆円を突破したマーベル・スタジオの最新作。天才外科医ドクター・ストレンジが、事故のためになくした手の機能を取り戻すため、厳しい修行によって魔術師となり、“闇の魔術”との戦いに巻き込まれていく姿が描かれる。  屋外でのイベントで冷たい風も吹いており、マネキンチャレンジならぬドクター・ストレンジチャレンジに挑戦した松下は大きな瞳を見開いて、じっとしているチャレンジで涙がポロポロ……。「大変でしたぁ」と素直な観想を吐露。劇中、松下はドクター・ストレンジが唯一心を許す元恋人、女医のクリスティーン役の声優を務めている。「芯の通った素敵な女性役をやらせていただきました。ストレンジとは常に心でつながっている関係でいたいなと思いながら演じました」と役作りを振り返った。カンバーバッチについて「かっこいい!一緒にお芝居やらせてもらっているつもりでやらせてもらいました」と語った。  ドクター・ストレンジの「魔術」の師エンシェント・ワン役の樋口は声優初挑戦。「美しくてかっこよくって、『わたし、この人好き!』と思いながらやらせてもらいました。(初挑戦で)技術がないぶん、気持ちはたっぷりこめたつもりです」とお気に入りのキャラにご機嫌な様子。カンバーバッチについては「ベネ様は、修行しながらヒーローに近づいていく役で、戸惑うところが人間らしいとかわいい。魅力的」と絶賛。  大人気ドラマ『SHEROCK/シャーロック』からベネディクト・カンバーバッチの声優を務める三上は、ストレンジよろしく、300人の観客に魔法をかけるポーズもしっかり決まり、「みんながこっちを見てる。目が合っちゃった」とにっこり。ストレンジについては「とても人間味がある、今までのヒーローとは一足違った魅力」と語っていた。  当日は、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡のイベント会場も新宿と同時刻に一斉に停止した。  映画『ドクター・ストレンジ』は、1月27日より全国公開。

  • 映画『ドクター・ストレンジ』より

    マッツ・ミケルセン、緊急来日決定!『ドクター・ストレンジ』初日舞台挨拶に登壇

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     1月27日に日本公開を迎える映画『ドクター・ストレンジ』で、ベネディクト・カンバーバッチ演じる主人公と激闘を繰り広げる悪役にふんしたマッツ・ミケルセンが、緊急来日することが決定。初日舞台挨拶に登壇することも明らかになった。@@cutter 本作でマッツが演じるのは、ベネディクト演じる主人公ドクター・ストレンジの宿敵で、不老不死の“ユートピア”を実現するため、闇の魔術を用いるカエシリウスだ。ストレンジの前に立ちはだかり、ニューヨークの街全体も歪めるほどの圧倒的な魔術の力で彼を追い詰める男だが、彼は決して“絶対的な悪”とは言えない魅力を持っている。というのも、カエシリウスが見せる不老不死の追及は、愛する者を失ったことに起因しているのだ。  偶然にも、現在公開中の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』でマッツが演じたゲイレン・アーソも、カエシリウスと近しい境遇に立たされた人物である。フェリシティ・ジョーンズ演じる主人公ジンの父親で、デス・スター開発に関する重要なカギを握る存在として描かれるゲイレンは、自分の子どもを守るために、世界を滅亡させる兵器の設計に従事していた。  愛する者を再び取り戻そうと闇の力に手を染めるカエシリウスと、自身の子どもを守るために世界を滅亡に導く兵器を設計したゲイレン。“悲劇の運命によってダークサイドに堕ちてしまった”二人の男を演じたマッツは、何を語ってくれるのか?「北欧の至宝」と称されるイケオジ俳優の来日に、今から期待が高まる。  映画『ドクター・ストレンジ』は1月27日より全国公開。

  • 『マイティ・ソー』第3弾にベネディクト・カンバーバッチ扮するドクター・ストレンジが登場

    『マイティ・ソー』第3弾、ハルクに続きドクター・ストレンジも参戦

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     クリス・ヘムズワースが雷神ソーを演じるマーベルのアメコミ・ヒーロー・アクション大作『マイティ・ソー』シリーズ。第3弾となる『Thor:Ragnarok(原題)』にベネディクト・カンバーバッチ演じるドクター・ストレンジが登場することが明らかになった。@@cutter 日本では今月27日に公開される『ドクター・ストレンジ』でマーベル・コミック・ヒーローデビューを果たすベネディクトだが、comingsoon.netによると、ディズニーの公式ファンクラブ「D23」にて「11月に公開される『Thor:Ragnarok』でソー、ハルク、ドクター・ストレンジが集結し、銀河系間の新旧の敵と対戦します」と発表されたという。  海外では2016年10月から11月にかけて『ドクター・ストレンジ』が公開されており、エンドクレジットに現れる場面からドクター・ストレンジの『マイティ・ソー』シリーズ登場が噂されていたとのことだ。ドクター・ストレンジは『アベンジャーズ』シリーズ第3弾の『Avengers:Infinity War(原題)』に登場し、きわめて重要な役割を担うことが既に確認されている。  ハルクを演じるマーク・ラファロが『Thor:Ragnarok(原題)』に出演することは予てより明らかになっていたが、そのほかにロキ役のトム・ヒドルストンやヘイムダル役のイドリス・エルバ、オーディン役のアンソニー・ホプキンス、ヴィランのヘラ役ケイト・ブランシェットら豪華スター陣の共演が実現する。  映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』の監督タイカ・ワイティティがメガホンを取る『Thor:Ragnarok(原題)』は、2017年11月3日(現地時間)より全米公開予定。

  • マーベル『ドクター・ストレンジ』公開日は、ベネ様のスケジュールに合わせていた

    マーベル史上初『ドクター・ストレンジ』公開日は、ベネ様の稼働日に合わせていた

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     マーベル・スタジオの最新作『ドクター・ストレンジ』にて、本作の公開日が主役ドクター・ストレンジを演じたベネディクト・カンバーバッチの稼働スケジュールに合わせていたと、マーベル・スタジオのトップであるケビン・ファイギが明かした。@@cutter 本作は傲慢で天才的な外科医でありながら、不慮の事故で両手の機能を損なわれ、全てを失ったスティーヴン・ストレンジ(ベネディクト)が、人知を超えた“魔術”の力で自分の手を治すための修行を行う中、しだいに強大な敵との戦いに巻き込まれていく様を描くアクションストーリー。    ケビンは「彼の為だけに撮影スケジュールと公開日をずらしたんだよ!彼は『シャーロック』の撮影を終えたら、次はすぐさまロンドンのウエストエンドで『ハムレット』の舞台と、大忙しだったからね。異例の事態だったとは言え、この役にはベネディクトしかいないと絶対的に信じていたから、何が何でも彼に演じてもらいたかったんだ」とカンバーバッチ起用の為に、マーベル史上超異例の対応をとったことを語る。  それほどまでにカンバーバッチに入れ込んでいる理由を、スコット・デリクソン監督は「世界屈指の神経外科医であるドクター・ストレンジは、並外れた頭脳の持ち主で傲慢、しかしどこか憎めない。彼の性格はとても複雑なのです。そしてそういうタイプの複雑さを演じられる役者は多くありません。この全てを演じる能力を持つ俳優を探し出すことはとても難しい。それだけにベネディクトを得られた私たちは幸運でしたね」と手放しで喜ぶ。  さらに敵役カエシリウスを演じたマッツ・ミケルセンは「ストレンジのキャラクターは傲慢な天才外科医が全てを失い、壮絶な修行を経てヒーロー覚醒します。この変化を演じる事ができるという理由で彼はパーフェクトだと思います。彼は知的で、とても謙虚。だからこそ、このストレンジの役にぴったりなのです」と監督のコメントを裏付けている。    『ドクター・ストレンジ』は1月27日より全国ロードショー。

  • ボイメン・吉原、マーベル最新作で声優初挑戦!

    ボイメン吉原雅斗、マーベル最新作で声優初挑戦「すごく難しかった」

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     男性アイドルグループ、BOYS AND MENの吉原雅斗が、マーベル・スタジオの最新映画『ドクター・ストレンジ』で声優へ初挑戦したことが分かった。オファー当時の心境やアフレコ時の感想など、本人のコメントも寄せられている。@@cutter 映画『ドクター・ストレンジ』は、『アベンジャーズ』『アイアンマン』シリーズなどで知られるマーベル・スタジオの最新作。突然の交通事故で“神の手”を失った天才外科医のドクター・ストレンジ。魔術により再起を図った末に“闇の魔術”の存在を知った彼は、世界を滅亡から救う戦いへ巻き込まれていく。  今回、吉原が演じたのは、神の手を失ったのち、治療方法を探し求めるストレンジが出会うバングボーンと共にバスケをしている友人。マーベル作品はかねてより好きだったという吉原は「すごく嬉しかったです! でも、声優初挑戦なのですごく緊張もしました!」と出演への思いを明かしている。  収録に向けて“ナイスミドル”な声を練習してきたという吉原は「いろんな表現をしてくれというリクエストへ必死に応えようとしましたが、オーダー通りに演じるのは難しかったです」と実感を伝えたほか、「ドキドキ、ワクワクする作品です。ぜひ劇場でご覧ください」と公開を待ちわびるファンへの思いをコメントした。  映画『ドクター・ストレンジ』は、2017年1月27日から全国ロードショー。

  • 『ドクター・ストレンジ』“ヒーロー”の資質は“英国紳士”にあり!?

    バットマン、スーパーマン、スパイダーマン…“ヒーロー”の資質は“英国紳士”にあり!?

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     公開を控える『ドクター・ストレンジ』で、ベネディクト・カンバーバッチが演じるストレンジをはじめ、バットマン、スーパーマン、スパイダーマンなど、昨今のヒーローたちの多くは英国人俳優が演じている。今回は、英国人俳優とヒーローの関係に迫る。@@cutter “英国俳優ヒーロー”の先駆けとなったのは、クリストファー・ノーラン監督が手掛けた『バットマン ビギンズ』から始まる三部作で主演を務めたクリスチャン・べイル。同じくノーラン監督の『マン・オブ・スティール』では、ヘンリー・カヴィルがアメリカ人以外で初めてスーパーマンに抜擢。さらに『スパイダーマン』の最新作『スパイダーマン:ホームカミング』では、新人俳優トム・ホランドが起用されているなど、10年以上にわたって英国人俳優がヒーロー役をけん引している。  マーベル・スタジオの社長で、『ドクター・ストレンジ』のプロデューサーであるケヴィン・ファイギは、「このキャラクターを演じることに同意し、興奮し、情熱を持ってくれたんだ。実は私たちが何年にも渡ってこのキャラクターで作り上げてきたなかで、彼はずっとプロトタイプにしていた人物」と当初からカンバーバッチをモデルに作品を構想していたことを明かしている。また、共演者でエンシェント・ワン役のティルダ・スウィントンは、「とても傲慢なヤツの演じ方を理解する頭脳とユーモアがあったからよ」とカンバーバッチのキャスティングの背景を解説する。  一方、カンバーバッチ本人は「ストレンジは身だしなみの良い男であり、しっかりと手入れが行き届いた良い様相をしている」と英国紳士としての魅力を紹介。さらに、「彼は態度に問題があり、過去があり、職業があり、譲り受けたものではなく自分で築き上げた社会的ステータスがある。そんな“とても現実的な人間”という事実が、彼を共感できる存在にしているんだ」とも話している。英国紳士としての魅力、そして観客に対する共感性を持つストレンジは、どんな戦いを見せるのか?公開に期待が高まる。  映画『ドクター・ストレンジ』は、2017年1月27日より全国公開。

  • 「米Googleで2016年に最も検索された映画トップ10」1位:『スーサイド・スクワッド』

    Googleで最も検索された映画2016発表 『スーサイド・スクワッド』が1位

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     米Googleが「検索で振り返る2016年」と称して、カテゴリー別に2016年に最も検索された言葉のランキングを発表。映画部門ではDCコミックスの悪役が集結した『スーサイド・スクワッド』が1位になったという。The Wrapが伝えた。@@cutter 同ランキングは国別でも集計されているが、ここではアメリカのランキングを紹介する。1位になった『スーサイド・スクワッド』は服役中の極悪非道の悪党達が、世界を救うミッションに駆り出されるというアンチヒーロー映画。ウィル・スミスやジャレッド・レト、ジョエル・キナマンなど豪華スター陣がキャストに名を連ね、マーゴット・ロビーがセクシーでクレイジーなハーレイ・クインを抜群のセンスで演じ話題をさらった。  2位はベン・アフレックがバットマンを演じるということで、インターネットに賛否両論の嵐が起こったヒーロー映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』。ベン演じるバットマンは最速ヒーロー、フラッシュ(エズラ・ミラー)と共に、『スーサイド・スクワッド』にカメオ登場した。  トップ10内にはアメコミ・ヒーロー映画以外に、カルト的人気のパニック映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』の姉妹作品『10 クローバーフィールド・レーン』や、アニメ『ファインディング・ドリー』などがランクインしており、バラエティに富んで作品が揃っている。  米Googleで2016年に最も検索された映画トップ10は以下の通り。 1位 『スーサイド・スクワッド』 2位 『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 3位 『ファインディング・ドリー』 4位 『レヴェナント:蘇えりし者』 5位 『ズートピア』 6位 『ハクソー・リッジ(原題)』 7位 『ドクター・ストレンジ』 8位 『10 クローバーフィールド・レーン』 9位 『ゴーストバスターズ』 10位 『世界一キライなあなたに』

  • ベネディクト・カンバーバッジ、今度は上から目線で治療する医者へ!?

    カンバーバッチ、“上から目線”で傷を診断 アイアンマンは不治の病?

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     ベネディクト・カンバーバッチ主演のマーベル・スタジオ最新作『ドクター・ストレンジ』にて、主人公・ドクター・ストレンジが、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で互いに争うアベンジャーズ達を医師として“上から目線”で診断する特別映像が解禁された。@@cutter 本作は、『アイアンマン』シリーズ等の超メガヒット作品を次々に生み出し、『ハリー・ポッター』シリーズや『スター・ウォーズ』シリーズを超えて世界最速で累計興収1兆円を突破。世界興収6億ドルを突破し、『アイアンマン』を超えてマーベル・スタジオの単独ヒーロー第1弾作品として史上最高のヒットを記録している。  “ヒーローでありながら傲慢な天才外科医”というドクター・ストレンジは、8000ものキャラクターを有するマーベルをみても異色のキャラクター。実はカンバーバッチは、そんなストレンジの外科医としての顔を演じる為に、有名な神経外科医から仕事のイロハ学んだという。「僕はとても高名な神経外科医のウィリアム・ハークネス博士からアドバイスをもらったんだ。彼は脳について、手術について、手術前の手洗いの仕方まであらゆることを教えてくれたんだ」と明かす。更には医学書籍までをも読破、外科医としての役作りに役立てたという。  今回解禁された特別映像では、傲慢な天才外科医ドクター・ストレンジがアイアンマンやキャプテン・アメリカをはじめとするアベンジャーズ達を上から目線で診察していく。「聴覚の喪失。ついでに威厳も失ったな」と辛らつな一言を放ったり、ブラックパンサーに攻撃されたバッキーに対しては「ただのかすり傷だ。ただ、狂犬病の検査を薦める」などと皮肉なジョークを交えたりする場面も。  また、唯一救えないと匙を投げた人物が本映像のラストで明らかにされる。「友は裏切れない」と語るキャプテン・アメリカに対し、「私も友だろ?」と答えるアイアンマンを「申し訳ないが、この心の傷を治す方法はないよ」と診断。そんな傲慢で皮肉屋の天才外科医ドクター・ストレンジのキャラクターが伝わる映像となっている。  映画『ドクター・ストレンジ』は2017年1月27日より全国公開。

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