暗黒女子 関連記事

  • 平祐奈、“妹力”で愛されるブレイク女優 厳しい躾が輝くような存在感育む

    平祐奈、“妹力”で愛されブレイク女優に 厳しい躾が輝くような存在感育む

    エンタメ

     女優・平祐奈が、平家の「20歳になるまでやってはいけないこと」をバラエティ番組で発表して話題となっている。「眉毛剃り禁止」「恋愛禁止」「炭酸飲料やコーヒー禁止」などびっくりするような約束事があるようだが、この愛あふれる躾が平のピュアな魅力を引き立てているように感じる。出演映画も目白押しのブレイク女優、平祐奈・18歳の魅力に迫る。@@cutter 2017年に入ってから、『キセキ -あの日のソビト-』『きょうのキラ君』『サクラダリセット』『暗黒女子』『ReLIFE リライフ』とすでに5本の出演映画が公開されている。間違いなく“ブレイク女優”の筆頭にあげられる平。是枝裕和監督の映画『奇跡』で女優デビューを果たし、『紙の月』では主人公を演じる宮沢りえの少女時代を演じたが、キリリとした眉、意志の強そうな瞳など清潔感と存在感あふれる姿で、「あの子は誰?」と大きな話題となった。  出演映画が目白押しなだけに、舞台挨拶やイベント、インタビューに登場することも多くなった。マンガアプリ「comico」で連載中のSF青春ストーリーを映画化した『ReLIFE リライフ』のプレミア完成披露舞台挨拶では、高校を卒業したばかりというタイミングでステージに立った平。当日はサプライズで、主演の中川大志とともに卒業証書が贈られ、ボロボロと感激の涙を流したのも印象的だ。中川からは「泣いてんのかよ!」とツッコミが入り、平は思わず泣き笑い。平の純粋な素顔に、会場の女子からも「かわいい!」と声が上がっていた。  また秋吉理香子の同名小説を映画化した『暗黒女子』の初日舞台挨拶では、平と千葉雄大をのぞくキャスト陣&監督が、別会場の舞台挨拶の移動後に渋滞にハマってしまい、遅刻してしまうハプニングも。二人だけで観客の前に登場した平と千葉は「今日は『明白男子』の舞台挨拶ですね」と架空の映画の挨拶に変え、他キャスト陣が到着するまで軽妙なやり取りで会場を盛り上げた。会場は大いにウケており、千葉と平の舞台度胸とトーク力には記者陣も感心していた。@@separator 舞台挨拶やイベントで目にする平は、いつも屈託なく笑い、泣きたい時には泣き、周囲にいじられ、かわいがられる“妹力”を発揮している。実生活でも6人兄弟の末っ子。自他共に認める“妹気質”の持ち主だ。彼女が現れるとパッとその場が明るくなるようなパワーがあり、これはもう、育ちと天性の才能としか言いようがない。取材をした映画ライターは「インタビューでも平さんの話が止まらなくて、すごく盛り上がる。時間に限りがあるインタビューでは、焦るくらい」と苦笑い。裏表のないまっすぐさで、関係者からも好感を持たれているそう。  前述の厳しい躾からもわかるように、周囲から愛情をたっぷり受け、今どき珍しいほどのピュアさと、輝くような明るさを身につけた彼女。『暗黒女子』ではエロティックなシーンにもチャレンジしており、本人も「色気を意識した」と語るほど。『サクラダリセット』でも大人っぽい表情を見せるなど、新境地にもトライしている。確かに今は天真爛漫さが際立ち、色気がちょっと足りないかもしれないが、それこそが現在の平祐奈の魅力。彼女が平家の約束事から解き放たれ、色気ある大人の女性に変身するのが今から楽しみだ。

  • 『暗黒女子』飯豊まりえインタビュー

    飯豊まりえ、「負けるな、自分」 可憐イメージを乗り越え挑んだ“悪女”に手応え

    映画

     飯豊まりえにとって、映画『暗黒女子』の撮影は「本当にきつかった」、「今までになかった」、「人生の中で一番暗黒期でした」と言わしめるほど、想像を絶する過酷な体験となった。近年出演した映画『MARS~ただ、君を愛してる~』、『きょうのキラ君』では、立て続けにヒロインを演じ、現在放送中のスマートフォンのCMでも山崎賢人との美しいラブストーリーを奏で、可憐な印象が強い。そのイメージをかなぐり捨て、体当たりで挑んだ二面性のある悪女の役は、飯豊に経験と少しの自信というエッセンスを加えることになる。@@cutter 読後感が嫌な気持ちになるミステリー、通称“イヤミス”の傑作を映画化した『暗黒女子』。清く正しい名門女子高に通う皆の憧れの的・白石いつみ(飯豊)が、ある日死体で見つかる。自殺で処理されるも、いつみが所属していた文学サークルの副会長であり親友の澄川小百合(清水富美加)は、メンバーに疑いの目を向け、定例会でそれぞれの疑惑に迫っていくのだ。  本作のメガホンをとった耶雲哉治監督とは、『MARS』以降、二度目のタッグとなった。飯豊は、「“次、女の子しか出ないミステリーのドロドロしたやつをやるよ”って耶雲監督が言って、“私、その役すごいやりたいです!どこでもいいんで入れてください”という話をしていたんです。いざきたら…、戸惑いすぎちゃって…」と、混乱の様子で振り返った。それもそのはず、演じたいつみは、表面上は容姿端麗で聖母マリアのような人物だが、裏では自分のことしか考えていない女王様であり、ほかの部員を下僕扱いするという強烈な二面性を持つ役柄。飯豊曰く、「二面性ではなく…5面性くらい(笑)」なのだが。@@separator 「白石いつみって、本当に5人ぐらいいるんじゃないかってぐらいでした。例えば、この子の前では太陽のように、この子の前ではちょっとセクシーに、この子の前ではちょっと意地悪そうに、とか、すべて人格を変えていました」と、飯豊はキャラクターの演じ分けの苦労を語る。本来の自分とは真逆の人物だからこそ、役作りは困難を極めた。「私は猫背だし、すぐシュンってなっちゃうし、声も弱々しく聞こえるみたいで。作品に入る前から、監督と2人で自主トレをさせていただいたんですけど、“自信ないのが出てる、そこがダメだよ!”と、散々怒られていました」と、猛稽古の一端を明かした。そして、飯豊のマネージャーや母親までも「触れられないぐらいだった」とするほど、徐々にのめり込んでいき、やがて完璧ないつみ像を作り上げる。  多くの俳優は、ダークサイドやヒール役を喜んで演じるものだが、飯豊は「思い描いていたものとのギャップがありすぎて、本当にすごく大きな壁でした。もう(演じたいと)言わない(笑)」と、冗談交じりに話した。しかし、やりおおせた今では大きな財産となった。「これを頑張れば、いろいろな人にまた違う顔を見てもらえるから“負けるな、自分”と思いながらやっていました。だからか…、すべてがこの映画で見せられた気がします。10代のうちに経験できて、本当によかったなと思います」。  最後に、飯豊には暗黒面はないかを一応確認してみた。すると、飯豊は「でも、実はあまり自分っていうのがよくわかんないんですよ。実は、耶雲監督に“素を出せばいいんだよ”って言われたときに、“えっ、いつみちゃんみたいな感じを私も持ってるのかな”って思いました。私、持ってるかもしれないです」と、いたずらっぽく微笑んだ。本人すら気づかないような素が引き出されているかもしれない『暗黒女子』は、奥深く味わい尽くしたい1作だ。(取材・文・写真:赤山恭子)  『暗黒女子』は4月1日より全国ロードショー。

  • 清水富美加&飯豊まりえW主演『暗黒女子』、本編冒頭13分がまるっと解禁!

    清水富美加&飯豊まりえW主演『暗黒女子』、本編冒頭13分がまるっと解禁!

    映画

     “イヤミス”の傑作と呼ばれる秋吉理香子の同名小説を実写化した映画『暗黒女子』から、本編全体の12%にも及ぶ本編の冒頭13分が解禁。全員悪者の美少女たちが繰り広げる壮絶なダマし合いが、一部明らかになった。@@cutter 飯豊まりえと清水富美加をW主演に迎えた本作は、セレブな名門女子高を舞台に、カリスマ女子高生・白石いつみ(飯豊)の謎の死を巡り、彼女をとりまく文学サークルの仲間たちが繰り広げるダマし合いを、緊張感たっぷりに描く。  解禁となった映像では、サークルのメンバーである澄川小百合(清水)、高岡志夜(清野菜名)、ディアナ・デチェヴァ(玉城ティナ)、小南あかね(小島梨里杏)、二谷美礼(平祐奈)が、豪奢なインテリアで飾り付けられたサロンに集まり、いつみの死の真相をそれぞれの視点で綴った小説を朗読する姿が映し出される。最初に朗読を行うのは、平が演じる二谷だ。いつみへ抱いていた憧れの気持ち、そして文学サークルに入ることができた喜びを振り返る二谷だが…。「けれど」という印象的な言葉には、サスペンスフルな展開を予感させる予告編が続く。  メガホンを取った耶雲哉治監督は、「文学サロンはいつみの内面の象徴です。美礼が初めて入った瞬間に感じる感動というのは、いつみの内面に対する感動ともいえるんです」と語る。また、「闇鍋シーンはもちろん、キャラクター達による独白が続く言葉が多い映画なので、この映画自体が言葉=音という意味で音の映画だなと思っていました。だから付けている音楽もすごく多く、シーンごとにテーマ曲も作っています」と意外なこだわりも明かしている。  映画『暗黒女子』は4月1日公開。

  • 『暗黒女子』完成披露舞台挨拶に出席した、飯豊まりえ

    飯豊まりえ、W主演・清水富美加の不在に涙浮かべる「富美加ちゃんの人柄が好き」

    映画

     宗教団体への出家が報じられた清水富美加が、飯豊まりえと共にW主演している映画『暗黒女子』の完成披露試写会が21日に都内にて行われ、飯豊のほか、出演する清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈、千葉雄大に加え、耶雲哉治監督、原作の秋吉理香子が舞台挨拶のため登壇した。この日欠席した清水について、飯豊は「富美加ちゃんはどう思っているかわからないですけど、私は富美加ちゃんの人柄がすごく好きですし…」と涙を浮かべながら声を詰まらせ、隣の平がとっさに背中をさすった。@@cutter 後味の悪さが癖になると評判のミステリー、通称イヤミスのひとつとして話題を呼んだ秋吉による同名原作を映画した『暗黒女子』。聖母マリア女子高等学院に通うセレブ女子高生たちの憧れの的だった白石いつみ(飯豊)が謎の死を遂げた。いつみと同じ文芸サークルに属し、親友だった澄川小百合(清水)は、サークルメンバーと「いつみの死」についての朗読会を開く。  飯豊は、続けて「(清水と)一緒に頑張ろうねって言っていたので、この作品は本当に富美加ちゃんを含め皆で一生懸命つくりあげたのは、嘘はないので」と、気丈に語った。耶雲監督も清水の不在について触れ、「今日同じ舞台に立つことができなくて残念ですが、彼女もどうすれば映画が面白くなるかと、役を本当に真面目に考えてくれました。小百合というキャラクターは清水富美加という女優じゃなかったら、存在しなかったんじゃないかと思うくらい凄みのあるキャラクターになっています」と真摯に訴え、登壇陣も観客も静かに聞き入っていた。  共に登壇した清野は、完成作を観た感想を「イヤミスでした(笑)。観た後、何とも言えない気持ちになっちゃって。ラスト24分にやられました」と話し、平も「観たとき、台本を読んで知っているはずなのに“えっ”て息をのむシーンが多すぎて」と衝撃を受けたと明かしていた。  映画『暗黒女子』は4月1日より全国公開。

  • 清水富美加出演『暗黒女子』、当初の予定通り4月1日公開! 完成披露試写会も実施

    清水富美加出演『暗黒女子』、当初の予定通り4月1日公開を発表 完成披露イベントも実施

    映画

     宗教団体に出家することを表明した女優の清水富美加が、飯豊まりえと共にW主演している映画『暗黒女子』の公開が当初の予定と変わらず4月1日に公開されることが、配給会社より発表された。また、今月21日に予定していた同作の完成披露試写会イベントも、予定通り行われる。@@cutter 『暗黒女子』は、作家・秋吉理香子の同名小説の実写映画化。ある生徒の謎めいた死で動揺が広がる女子校の中で、犯人がいると疑われる文学サークルの面々を中心に、事件の真相が暴かれる様が描かれる。   同作でW主演となる飯豊は、舞台となる聖母マリア女子高等学院の経営者の娘であり、校舎の屋上から謎の転落死を遂げる白石いつみ役を演じる。清水は、死亡したいつみが主催する文学サークルの副会長・澄川小百合役を演じていた。  本作には、飯豊、清水のほか、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈が出演。さらには、唯一の男性キャストとして千葉雄大が先生役で出演。また、21日開催予定の完成披露試写会には清水を抜いた出演キャストが登壇する予定。  映画『暗黒女子』は4月1日より全国公開。

  • 映画『暗黒女子』キービジュアル

    『暗黒女子』予告解禁!唯一の“男性”千葉雄大がスーツを脱ぎ…

    映画

     清水富美加、飯豊まりえのW主演による映画『暗黒女子』にて、後味の悪いミステリー“イヤミス”の傑作として知られる原作の雰囲気を匂わせる予告映像が解禁。映像には「『先生呼び禁止』、 生徒と抱き合い、禁断の恋に走る」という教師役・千葉雄大がラブシーンに及ぼうとする姿が描かれている。@@cutter 本作は、作家・秋吉理香子の同名小説を実写映画化した作品。ある生徒の謎めいた死で動揺が広がる女子校の中で、犯人がいると疑われる文学サークルの面々を中心に、事件の真相が暴かれる様が描かれる。  セレブ女子高生たちが通う聖母マリア女子高等学院にてある日、学院の経営者の娘であり、全校生徒の憧れだった白石いつみ(飯豊まりえ)が校舎の屋上から転落死を遂げる。いつみが主宰していた文学サークルの誰かが殺したと噂が立つ中、副会長の澄川小百合(清水富美加)らは「いつみの死」をテーマとして朗読会を開催するが…  今回公開された予告映像では、ロマンチックさすら見せる会長・白石いすみの死のイメージが冒頭に流れ、対照的に、全校生徒から憧れの的とされていた表の顔からは想像できないほどに高慢ないつみの素顔、そして彼女を取り巻く澄川らの不気味な顔など、イヤミス感抜群の映像が描かれている。  一方、唯一の男性出演者である千葉雄大が、ソファーに寝そべる誰かを前に上着を脱ぎ、ラブシーンを予感させる映像も公開。ラストに表示される「あなたの予測をすべてぶち壊す驚愕のラスト24分」というテロップと合わせて、見る者を物語に引き込んでいくような複雑な要素を強く匂わせている。  映画『暗黒女子』は4月1日より全国公開。

  • 千葉雄大、映画『暗黒女子』で唯一の男性教師役を熱演

    千葉雄大、 清水富美加ら女子高生に翻弄される“唯一の男性教師”で『暗黒女子』出演

    映画

     後味の悪いミステリー“イヤミス”の傑作として知られる『暗黒女子』の映画版に、若手俳優の千葉雄大が出演することが発表された。女子校を舞台にした物語で唯一登場する男性キャラクターとして“あるまじき秘密”を抱えた教師役を熱演する。@@cutter 映画『暗黒女子』は、秋吉理香子による同名小説を原作にした作品。舞台となるのは、セレブ女子高生たちが通う聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘であり、全校生徒の憧れだった白石いつみ(飯豊まりえ)が校舎の屋上から転落死を遂げる。いつみが主宰していた文学サークルの誰かが殺したと噂が立つ中、会長を引き継いだ澄川小百合(清水富美加)らは、「いつみの死」をテーマにした朗読会を開催する。  今回、出演が発表された千葉は、文学サークルの顧問である北条先生を担当。「一見まっすぐなようで秘密を抱えているという、難しい役柄でした。監督からは、教師として仕事をこなす部分ともうひとつの秘密の部分について、二面性を出してほしいといわれました」と撮影当時のエピソードを明かす。  舞台となる女子校では唯一の男性キャラクターを演じるにあたり「まわりが女の子ばかりで戸惑うことも多く、僕自身は男子校だったので女子校というのはある意味新鮮でした」と感想を伝え、「仲良さそうに見える女生徒たち一人ひとりの視点で物語が進んでいくのですが、女の子の世界は怖いなと思いました」と本音を吐露。「普段知り得ない女性ならではの世界だから、新しい目線で男性も受け入れられると思います。最後のどんでん返しは衝撃的です」と見どころをコメントしている。  映画『暗黒女子』は、2017年4月1日から全国ロードショー。

  • 高畑充希、土屋太鳳、清水富美加…2016年ブレイク女優出演のオススメ映画

    高畑充希、土屋太鳳、清水富美加…2016年ブレイク女優出演のオススメ映画

    映画

     今年の映画界を振り返ってみると、超豪華キャストが名を連ねた『シン・ゴジラ』公開や、新海誠監督の『君の名は。』の興行収入210億円越えの大ヒットなど、驚かされることが少なくない一年だった。今回は、そんな今年にテレビドラマ・CM・映画で活躍した<2016年ブレイク女優>を独断と偏見で3人ピックアップ。彼女たちのキャリアを振り返りながら、それぞれが魅力を放った出演作を紹介する。@@cutter まず、「深夜の駐輪場で『拾ってくれませんか』と言ってきた野草好きな住所不定男を流れのままに養うOL役」という、冷静に考えるとツッコみたい気持ちが溢れる『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』でヒロインを演じた高畑充希。NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主演として知名度を上げ、先に紹介した『植物図鑑』のほか、『怒り』では、少ない出番ながらも薫役を好演。また、『とと姉ちゃん』終了直後には蒼井優が主演を務めた映画『アズミ・ハルコは行方不明』ではキャバ嬢役に初挑戦し新境地を開拓。来年には自身初のアニメーション映画への参加となる『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』の公開を控える。今後も邦画界をけん引していくであろう彼女には、持ち前の歌唱力を活かして、ぜひミュージカル映画に挑戦してほしい。  若手女優の中でも、土屋太鳳の活躍には目覚ましいものがある。昨年から今年にかけては、NHK連続テレビ小説『まれ』、『下町ロケット』『カッコウの卵は誰のもの』『お迎えデス。』『IQ246~華麗なる事件簿~』とドラマに出演し、映画では、『青空エール』『金メダル男』と話題作へコンスタントに出演。そんな彼女の出演作でもおすすめしたいのは、『まれ』に続く山崎賢人との共演作『orange -オレンジ-』だ。未来の自分から手紙を受け取り、愛する人を救うために過去を塗り替えるヒロインに扮し、引っ込み思案な少女から、愛する人を守る女性に至るまでの成長を好演している。来年には亀梨和也との共演作『PとJK』のほか、『兄に愛されすぎて困ってます』、『トリガール!』、『8年越しの花嫁』と公開作が続く。土屋の活躍はまだまだ続きそうだ。  最後は、独特なセンスの“あだ名付け”が評判を呼ぶ清水富美加。ドラマでは、『世界一難しい恋』や『家政夫のミタゾノ』といった連続ドラマに出演したほか、『素敵な選TAXI』『叡古教授の事件簿』『模倣犯』などスペシャルドラマにも出演し、様々なキャラクターを演じた。一方、映画では『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』に前作に続き姫野愛子役でヒロインを演じたほか、オムニバスのラブストーリー『全員、片想い』では千葉雄大と「あさはんのゆげ」でダブル主演を果たした。2017年以降も“イヤミス”として高い人気を誇る同名原作の映画化『暗黒女子』にて飯豊まりえとダブル主演、そして大人気コミックの実写化『東京喰種トーキョーグール』にトーカ役で出演するなど、話題作が続く。  高畑充希、土屋太鳳、清水富美加の活躍からは目が離せそうにない。   <クランクイン!ビデオにて配信中> 高畑充希出演作:『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『アオハライド』 土屋太鳳出演作:『orange -オレンジ-』『アルカナ』『鈴木先生』『赤々煉恋』 清水富美加出演作:『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』『HK/変態仮面』『となりの関くんとるみちゃんの事象』『赤々煉恋』『リアル鬼ごっこ THE ORIGIN』

  • 飯豊まりえ&平祐奈、“密着”制服ショットに反響

    飯豊まりえ&平祐奈、“密着”制服ショットに「美少女2人」と反響

    エンタメ

     女優の飯豊まりえが12日、自身のインスタグラムを更新し、同じく女優の平祐奈と制服姿で密着した2ショット写真を公開。ファンからは「美少女2人」「2人とも制服似合ってます!」「暗黒女子だね!」などの反響があった。@@cutter 飯豊は「愛してやまないたいちゃんのお誕生日。おめでとう18歳。ちょっとの間だけ同い年っ」と平の誕生日を祝福。また「たいちゃんの明るいパワーとオヤジギャグでいつもわたしは元気をもらっています」「大切な親友です。18歳も素敵な年にしようね」とつづっている。  この投稿にファンからは、「美少女2人」「2人とも制服似合ってます!」「まりえってぃとたいちゃんのコンビ私好きだな~~~!」「暗黒女子だね!2人ともめっちゃ、可愛い」「暗黒女子小説すっごく面白かった!」といったコメントが数多く寄せられている。  二人が着ているのは、2017年春に公開を迎える映画『暗黒女子』の衣装。同作は、秋吉理香子の同名小説を基に、謎の死を遂げたカリスマ女子高生・白石いつみと、彼女を殺したと噂を立てられる文学サークルのメンバーの姿を描くミステリーだ。劇中で飯豊はいつみを、平は文学サークルのメンバーで、奨学生であることを負い目に感じている二谷美礼を演じている。

  • 平祐奈、セーラー服姿3変化!ドSクール美少女、メガネ女子…一挙公開

    平祐奈、セーラー服姿3変化!ドSクール美少女、メガネ女子…一挙公開

    映画

     2016年に大ヒット映画『青空エール』に出演、CM起用社数ランキングでも見事6位にランクインした女優・平祐奈。2017年には映画『きょうのキラ君』『暗黒女子』『サクラダリセット』の公開が控える中、この度、各作品から平のセーラー服ショットが一挙公開された。@@cutter 1作目は2月25日公開の『きょうのキラ君』。中川大志演じる“キラ”の幼馴染で、ヒロインの“ニノ”(飯豊まりえ)と恋のライバルになるのか…それともただただイジりたいだけなのか…といった役の、ドSでクールな美少女・矢作澪役を演じている。  役どころについて平は「普段の自分とは違う役で、バッグの持ち方や腕の組み方などを意識して演じました」とコメント寄せており、すでに撮影を終え「心温まるキラキラ青春物語になっています。エンドロールまで、是非注目してください!」と作品をアピールしている。  2作目は4月1日公開の『暗黒女子』。セレブ女子高に特待生として入学するものの親がお金に困っており、全校生徒のあこがれの的、いつみ(飯豊まりえ)の妹の家庭教師のバイトをする二谷美礼役を演じる。  本作で平は「一人一人の物語になっていて、みんな違うことを言っていて、最後こうなるのかという驚きな展開があり、とても面白いと思いました。みんなより年下の1年生役で、私自身も妹なので、妹キャラとして現場を明るくしていきたいと思います」と撮影に向けての意気込みを語る。メガネキャラというビジュアルも特徴的だ。  3作目は、来春前後篇二部作にて連続公開が決定している青春ミステリー小説の実写化映画『サクラダリセット』。能力者が集う街・咲良田(サクラダ)を舞台に“世界を最大3日分巻き戻す能力―リセット”の影響を受けて2年前に死んでしまった女子高生・相麻菫を演じる。  「相手を転がすような完璧な女の子だと思い、初めて前髪を切ってキリっとした感じを意識しました。姿勢、歩き方、仕草などを台本に書き込みながら、常に『相麻菫だったらこうかな』という事を考えて役と向き合いました。ファンタジックな青春物語にどう絡んでいくかを注目して頂けたらと思います」と役作りにも気合を見せている。

  • 映画『暗黒女子』美しく不気味なビジュアル解禁!

    清水富美加、飯豊まりえが妖しく笑う…映画『暗黒女子』特報&ビジュアル公開

    映画

     “イヤミス”の傑作と呼ばれる秋吉理香子の小説を、清水富美加と飯豊まりえをダブル主演に迎え実写化したサスペンス映画『暗黒女子』の公開が2017年4月1日に決定。あわせて6人の登場人物が妖しく笑う特報と、ポスタービジュアルが解禁された。@@cutter 本作は、全員悪女の女子高生たちが、ダマしダマされる姿を描いた、究極の裏切りエンターテインメント。セレブな名門女子高を舞台に、カリスマ女子高生・白石いつみの謎の死を巡り、彼女をとりまく文学サークルの仲間たちの壮絶なダマし合いが始まる。死後にいくつもの秘密を抱えていたことが明かされていく白石いつみ役を飯豊が、いつみの大親友である澄川小百合役を清水が演じるほか、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏、平祐奈といった注目の若手女優たちが、魅惑的な悪女を熱演する。  公開された特報では、花に囲まれるようにして謎の死を遂げたいつみの姿と、暗闇の中で文学サークルの面々が向かい合う様子が美しくも不気味に映し出されている。また、映像のラストでは、高らかな笑い声が響き、不穏な空気を感じさせる。  一方で、ビジュアルではゴージャスなお茶会の中、偽りの笑顔を浮かべながら佇む女子高生たちの姿が。優雅さや気品を感じさせるはずの風景の中、「わたし以外、幸せになるのは、許さない。」というキャッチコピーが彼女たちの黒い内面を表しているようで、なんとも不気味。本編のラスト24分、観客も裏切られること間違いなしの驚愕ミステリーに注目だ。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access