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  • 『美女と野獣』日本版本ポスター

    <2017年映画興収ベスト10>『美女と野獣』唯一100億超えで首位 邦画は2作と苦戦

    映画

     2017年の映画興収ベスト10が発表され(12月25日現在“推計概算”、興行通信社調べ)、124億円を突破した『美女と野獣』が唯一の100億超えで断トツ首位となった。@@cutter 本作はエマ・ワトソンを主演に迎え、不朽の名作ディズニー・アニメーションを実写化。アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンドが歌う主題歌、サントラ、そして関連グッズも軒並み大ヒット。全世界歴代興収ランキングでも、10位にランキングされて話題となった。  73.1億円で同率2位は、『怪盗グルーのミニオン大脱走』と『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。いずれもシリーズもので『怪盗グルー』シリーズは、これまでスピンオフを含め長編4作品で世界で最も収益をあげたアニメーションシリーズとなった。この作品の魅力は、なんといっても可愛らしい黄色のミニオンたち。彼らがシリーズに登場し続ける限り、さらに記録は伸びていくことだろう。一方、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、ハリー・ポッターシリーズ完結から5年を経て、新に送られるシリーズ全5部作のうちの第1作目。先日、第2作目がクランクアップしたことが報じられ、早くも期待の声があがっている。@@separator 7位にランクインした『SING/シング』(51.1億円)も続編の製作が決定しており、全米では2020年12に公開予定。8位には、現在公開中の『スター・ウォーズ/最後のジュダイ』も好調な「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフシリーズ第1作目『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で46.3億円。10位には第89回アカデミー賞で監督賞、主演女優賞ほか6部門で受賞を果たした『ラ・ラ・ランド』(43.9億)が入った。  ベスト10を見ると、ディズニー作品が4作品を占め、他社を圧倒したことがわかる。邦画は、4位『名探偵コナン から紅の恋歌』(68.9億円)、6位『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(44.3億)の2作品と苦戦。昨年は『シン・ゴジラ』『信長協奏曲』と実写作品もランキングしていただけに、いささか寂しく感じてしまう。  2018年には、前作が大ヒットした『ちはやふる‐結び‐』、大ヒットドラマの映画版『劇場版コード・ブルー~ドクターヘリ救急救命~』、今年公開の続編『銀魂 パート2』など、注目作も目白押しなので、来年は邦画の実写映画もランキング上位に食い込むことを期待したい。 2017年映画興収ベスト10 <興行通信社調べ> 12月25日現在(推計概算) 1位 『美女と野獣』(4月21日公開) 124.0億円 2位 『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開) 73.1億円 3位 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開) 73.1億円 4位 『名探偵コナン から紅の恋歌』(4月15日公開) 68.9億円 5位 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日公開) 67.1億円 6位 『モアナと伝説の海』(3月10日公開) 51.6億円 7位 『SING/シング』(3月17日公開) 51.1億円 8位 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年12月16日公開) 46.3億 9位 『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(3月4日公開) 44.3億 10位 『ラ・ラ・ランド』(2月24日公開) 43.9億 対象:2017年正月映画~11月公開までの作品

  • 5月6日~7日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V3達成! 岡田准一主演『追憶』は4位発進

    映画

     5月6~7日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、週末土日動員62万9000人、興収8億9300万円をあげた『美女と野獣』が公開から3週連続で1位を獲得した。累計動員473万1000人、興収は66億9600万円に達しており、公開から16日間での興収60億円突破は、最終興収116億円をあげた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と並ぶ記録。『美女と野獣』公開から3週間の週末動員は72万9000人→68万3500人→62万9000人。歴史的ヒットを記録した『アナと雪の女王』が60万2300人→68万800人→69万1300人と、徐々に数字を挙げていったように、来週以降どこまで数字をキープできるかがビッグヒットの鍵となりそうだ。@@cutter 『美女と野獣』にトップを奪われているものの『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が3週連続で2位をキープ。こちらも累計53億円を突破しており、依然シリーズ最高興収63億3000万円超えも可能な数字だ。3位も先週同様『ワイルド・スピード ICE BREAK』がランクイン。こちらも公開2週目で累計興収25億円を超えており、大ヒットと言えるだろう。  4位には、降旗康男監督×木村大作カメラマンという日本映画のレジェンドがタッグを組んだ『追憶』が初登場でランクイン。初週土日動員18万人、興収2億2700万円をあげた。主演の岡田准一をはじめ、小栗旬や柄本祐、安藤サクラといった実力派俳優たちが顔をそろえ、重厚な人間物語が展開される本作。往年の映画ファンも興味を持つ組み合わせであり、平日の稼働も期待できるため、ゴールデンウィーク後も数字を伸ばす可能性は大いにある。  7位にも初登場の『ラストコップ THE MOVIE』がランクイン。週中の公開だったにも関わらず、初週土日動員8万1000人、興収9600万円という数字は好結果と言えるだろう。また、真島ヒロの人気コミックをアニメ化した『FAIRY TAIL』の劇場版第2弾『劇場版 FAIRY TAIL ‐DRAGON CRY‐』が10位に初登場。  その他、公開8週目の『SING/シング』は9位にランクイン。累計興収は49億2600万円を超えており、同スタジオ作品の『ミニオンズ』の持つ52億円を射程圏内に入れた。  5月6日~7日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 1位:美女と野獣 2位:名探偵コナン から紅の恋歌 3位:ワイルド・スピード ICE BREAK 4位:追憶 5位:帝一の國 6位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 7位:ラストコップ THE MOVIE 8位:無限の住人 9位:SING/シング 10位:劇場版 FAIRY TAIL ‐DRAGON CRY‐

  • 4月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V2達成! 初登場組は『ワイスピ』最新作が帝一、無限を制する

    映画

     4月29~30日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、先週絶好調スタートを切った『美女と野獣』が、週末土日動員68万3500人、興収11億2200万円を記録しV2を達成した。4月30日までで累計動員248万人、興収36億5000万円を突破と、興収100億に向けて順調に推移している。@@cutter 2位も先週と同じく『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』。前作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の最終興収63億3000万円を超えられるかは、このゴールデンウィークの集客にかかっているだろう。  3位には、大ヒットカーアクションシリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が初登場でランクイン。初週同日動員42万人、興収6億3400万円というスタートをきった。前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』が初週土日動員38万5000人、興収5億4800万円だったこと考えると、非常に良い滑り出しといえるだろう。  4位も初登場の学園政権闘争コメディ『帝一の國』がランクイン。初週土日動員16万6000人、興収2億1400万円というスタートだった。配給の東宝調べでは観客の約9割が女性、そのうち20代以下が8割という。今をときめく若手人気俳優を起用し、ターゲットを絞った戦略が功を奏している印象だ。  その他、初登場組では、三池崇史監督×木村拓哉主演の『無限の住人』が、初週土日14万5000人、興収1億8900万円で6位スタート。三池監督×ワーナー・ブラザース映画という同じ座組で、公開時期もほぼ同じだった映画『テラフォーマーズ』が初週土日動員12万8000人、興収1億5000万円という数字だった。  また、10位にも『映画 かみさまみならい ヒミツのここたま ‐奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界‐』が初登場でランクインしている。  4月29日~30日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第4位:帝一の國 第5位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第6位:無限の住人 第7位:SING/シング 第8位:3月のライオン 後編 第9位:モアナと伝説の海 第10位:映画 かみさまみならい ヒミツのここたま ‐奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界‐

  • 4月22日~23日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』初登場1位!『アナと雪の女王』を超え土日2日間で10億円突破

    映画

     4月22~23日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、不朽の名作アニメーションを実写化した『美女と野獣』が初週土日動員72万9000人、興収10億6500万円で初登場1位を獲得。この数字は、同じく名作アニメの実写版『シンデレラ』の初週土日動員41万9000人、興収5億5600万円、累計興収255億円を記録した『アナと雪の女王』の初週土日動員60万2000人、興収7億6300万円と比べても、非常に高い数字であることがわかる。@@cutter 先週1位だった『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』はワンランクダウンの2位だったが、先週末も土日動員58万人、興収7億4800万円と非常に高い数字を記録。先週2位の『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』は土日動員16万9000人、興収2億円で3位だった。  4位は『3月のライオン 後編』が、初週土日動員9万6000人、興収1億2800万円で初登場ランクイン。前編が4月16日現在で、累計動員57万4000人、興収7億3500万円という数字を出しているだけに、どこまでこの数字に近づけるかが第一目標か。  その他、7位に『バーニング・オーシャン』、10位に『劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆』が初登場でランクインした。  4月22日~23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第4位:3月のライオン 後編 第5位:SING/シング 第6位:モアナと伝説の海 第7位:バーニング・オーシャン 第8位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第9位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第10位:劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆

  • 4月15日~4月16日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン から紅の恋歌』

    劇場版『名探偵コナン』、シリーズ過去最高のスタート!

    映画

     4月15日~16日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメ映画『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が初週土日動員98万8000人、興収12億8700万円という爆発的な数字をあげ、初登場1位を飾った。昨年、劇場版『名探偵コナン』20作品目として最高興収63億円をあげた『名探偵コナン純黒の悪夢(ナイトメア)』との動員比で105%という数字。さらに近5年の初週土日動員をみても、54万人→56万人→64万人→68万人→93万人、そして今年98万人と右肩上がりと、その勢いはとどまるところを知らない。@@cutter 2位もアニメ映画『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』。初週土日動員27万9000人、興収3億3000万円と、こちらもコナン同様好スタートを切った。毎年『名探偵コナン』と同日公開が恒例となっているが、昨年に続き初登場ワンツーフィニッシュを飾った。また初日にシリーズ累計3000万人を突破したことも発表された。  先週1~5位だった『SING/シング』、『モアナと伝説の海』、『ゴースト・イン・ザ・シェル』、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』、『キングコング:髑髏島の巨神』は並びはそのままで、3~7位をキープと粘り腰をみせている。  8、9位には初登場組。8位の『ReLIFE リライフ』は、人気コミックを中川大志&平祐奈というフレッシュな顔ぶれで実写化。若い層の支持を集めランクインとなった。9位には中国の巨匠チャン・イーモウ監督がメガホンをとった『グレートウォール』がランクインした。   4月15日~16日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン から紅の恋歌 第2位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第3位:SING/シング 第4位:モアナと伝説の海 第5位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第6位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第7位:キングコング:髑髏島の巨神 第8位:ReLIFE リライフ 第9位:グレートウォール 第10位:ひるなかの流星

  • 4月8日~9日全国映画動員ランキング1位:『SING/シング』

    『SING/シング』V4、ハリウッド版『攻殻』は3位スタート!

    映画

     4月8日~9日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメーション映画『SING/シング』が週末土日動員23万6000人、興収3億1000万円をあげ、公開から4週連続1位を獲得した。累計で観客動員335万人、興収40億4500万円を突破しており、『SING/シング』と同じ、イルミネーションスタジオ作品『ミニオンズ』の52億円突破の可能性が現実味を帯びてきた。@@cutter 2位も先週と同じく『モアナと伝説の海』がランクイン。週末土日動員18万7000人、興収2億5000万円を記録し、累計でも44億円を突破した。4月8日~20日まで期間限定で4DX/MX4Dでの上映もスタート。単価も高く興収で更なる上積みが見込める。  3位は初登場のハリウッド版『攻殻機動隊』の『ゴースト・イン・ザ・シェル』。初週土日動員17万1000人、興収2億7300万円という数字だった。主演を務めるスカーレット・ヨハンソン、バトー役のピルー・アスベック、ルパート・サンダース監督らが来日し、士郎正宗の原作コミックや、押井守監督のアニメーションへのリスペクトを存分に語るなど、大いに作品を盛り上げた効果が出ている模様だ。  先週の3~5位の『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』、『キングコング:髑髏島の巨神』、『ひるなかの流星』はそれぞれワンランクずつ順位を下げたものの、堅調な動きを見せている。  7位には、森見登美彦のベストセラー小説をアニメ映画化した『夜は短し歩けよ乙女』が初登場でランクイン。現在大ブレイク中の星野源が主人公の声を務めたことも、好成績の要因の一つといえるだろう。8位の『ラ・ラ・ランド』は公開から7週連続ランクインし、累計興収は39億円を超えている。  4月8日~9日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:SING/シング 第2位:モアナと伝説の海 第3位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第4位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第5位:キングコング:髑髏島の巨神 第6位:ひるなかの流星 第7位:夜は短し歩けよ乙女 第8位:ラ・ラ・ランド 第9位:PとJK 第10位:劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

  • 4月1日~4月2日全国映画動員ランキング1位:『SING/シング』

    『SING/シング』、前週動員比116%記録 V3達成!

    映画

     4月1~2日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメーション映画『SING/シング』が週末土日動員40万8000人、興収4億7000万円をあげ、公開から3週連続で1位を獲得した。土曜日が映画ファーストデーということもあったが、前週との動員比で116%という高い数字を記録。累計でもすでに260万人、興収30億円を突破するなど、絶好調だ。@@cutter 2位も先週と変わらず、『モアナと伝説の海』がランクイン。週末土日動員32万9000人、興収3億7700万円をあげており、累計では308万人を動員している。3位も先週同様『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』。週末土日動員25万6000人、興収2億7900万円を記録し、累計でも311万人を突破している。  4位、5位も先週と変わらず『キングコング:髑髏島の巨神』、『ひるなかの流星』が同順位をキープ。6位にはワンランクアップした『PとJK』が、7位には公開6週目の『ラ・ラ・ランド』がランクイン。『ラ・ラ・ランド』は累計動員273万8000人、興収37億円を突破するなど、大きなヒットになっている。  その他、『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』が先週11位から10位に返り咲き。春休みで、若年層の稼働が多くなったことが再浮上の理由のようだ。  4月1日~2日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:SING/シング 第2位:モアナと伝説の海 第3位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第4位:キングコング:髑髏島の巨神 第5位:ひるなかの流星 第6位:PとJK 第7位:ラ・ラ・ランド 第8位:仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦 第9位:パッセンジャー 第10位:チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~

  • 3月25日~3月26日全国映画動員ランキング1位:『SING/シング』

    『SING/シング』がV2達成!『ペット』、『ミニオンズ』を超える勢い

    映画

     3月25~26日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメーション映画『SING/シング』が週末土日動員35万1000人、興収4億5100万円をあげ、公開から2週連続1位に輝いた。公開7日目で観客動員数100万人を突破すると、26日終了時(公開10日間)で観客動員151万3520人、興収18億9398万7290円という大きな数字を記録。『ペット』(最終興収42億円)、『ミニオンズ』(最終興収52億円)を超える勢いを見せている。@@cutter 2位、3位も先週と変わらず『モアナと伝説の海』、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』がランクイン。共に動員25万人強、興収3億超と安定した強さを見せている。  4~7位には初登場組がランクイン。4位『キングコング:髑髏島の巨神』は、初週土日動員25万7000人、興収3億9600万円を記録。32歳で日本文化をこよなく愛するというジョーダン・ボート=ロバーツ監督が、壮大なスケールで怪物キングコングを描いている。5位は、中高生の“初恋のバイブル”と言われているやまもり三香の人気コミックを実写映画化した『ひるなかの流星』がランクイン。6位は「スーパーヒーロー大戦」シリーズ第5作目となる『仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦』、7位には、亀梨和也と土屋太鳳が共演する恋愛映画『PとJK』が入った。  9位もジェニファー・ローレンス×クリス・プラットが贈るSF大作『パッセンジャー』が初登場でランクインした。  3月18日~19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:SING/シング 第2位:モアナと伝説の海 第3位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第4位:キングコング:髑髏島の巨神 第5位:ひるなかの流星 第6位:仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦 第7位:PとJK 第8位:ラ・ラ・ランド 第9位:パッセンジャー 第10位:映画プリキュアドリームスターズ!

  • 3月18日~3月19日全国映画動員ランキング1位:『SING/シング』

    『SING/シング』初登場1位! アニメ映画がTOP10中、7作品ランクイン

    映画

     3月18~19日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメーション映画『SING/シング』が初週土日動員42万2000人、興収5億4600万円をあげ初登場1位に輝いた。同スタジオ製作の『ミニオンズ』(15)が初週土日動員44万9000人、興収5億4598万円、『ペット』(16)が初週土日動員37万人、興収4億6746万円という数字だったことを考えると、『ミニオンズ』『ペット』同様に40~50億円のヒットが見込める好スタートと言えるだろう。@@cutter その他初登場組を見ていくと、5位に『映画プリキュアドリームスターズ!』、6位に『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』、7位に『3月のライオン 前編』、9位に『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』がそれぞれランクイン。  『映画プリキュアドリームスターズ!』は初週土日動員13万5000人、興収1億5800万円をあげた。前作『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』が初週土日動員11万6015人、興収1億3350万円という数字をみると、上々の滑り出しといえるだろう。『劇場版 黒子のバスケ LAST GAME』は初週土日動員12万4000人、興収1億9000万円だった。  初登場5本のうち4本、ベスト10では実に7本がアニメ映画だった一方、29週連続ベスト10以内という歴史的な大ヒットを記録した『君の名は。』がついに圏外となった。  3月18日~19日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:SING/シング 第2位:モアナと伝説の海 第3位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第4位:ラ・ラ・ランド 第5位:映画プリキュアドリームスターズ! 第6位:劇場版 黒子のバスケ LAST GAME 第7位:3月のライオン【前編】 第8位:チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~ 第9位:ひるね姫 ~知らないワタシの物語~ 第10位:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-

  • 『キングスマン』イケメン俳優、『SING』で甘い歌声披露!ソウルフルなゴリラに注目

    『キングスマン』イケメン俳優、『SING』で甘い歌声披露!ソウルフルなゴリラに注目

    アニメ・コミック

     大ヒット中の映画『SING/シング』から、特別映像が解禁。スパイ・アクション映画『キングスマン』で知られ、本作への参加を熱望してオーディションを勝ち抜いたタロン・エガートンの、甘くソウルフルな歌声が一部明らかになった。@@cutter 映画『SING/シング』は、夢を叶えるために歌のオーディションに挑む動物たちの姿を描く感動のアニメ。タロンが演じるのは、ギャング一家に生まれ、稼業を手伝わされる日々から抜け出し、歌手になることを夢見るゴリラのジョニーだ。『キングスマン』で大ブレイクを果たしただけに、歌っているイメージはないタロンだが、本作の素晴らしいアイディアに感銘を受け参加を熱望し、オーディションで見事に役を勝ち取ったという。  その歌声をはじめて聞いた製作スタッフは驚愕したそうで、本作のプロデューサーであるクリス・メレダンドリは「初めてタロンがジョニーの歌声を披露した時、きっと観客が魅了されることが分かったよ。ジョニーの葛藤を、奥行きのあるものにしようとするタロンの熱意を感じることだろう」とコメント。また「『ステイ・ウィズ・ミー』(サム・スミス)、『オール・オブ・ミー』(ジョン・レジェンド)、『アイム・スティル・スタンディング』(エルトン・ジョン)を同じ力量で歌い上げるんだ」とタロンの歌唱力を絶賛している。  解禁された映像では、メレダンドリにそう言わしめるのも納得の、甘くてソウルフルなタロンの歌声が確認できる。タロンはジョニーについて、夢を諦めない心と、大切な父を振り向かせたい熱意で勇敢に進む姿を非常に気に入っていることを明かし、「ジョニーは望まない人生を歩かされている。(でも、)”恐れずに未来は自分で作れ”と歌が教えてくれるんだ」とコメントを寄せている。  映画『SING/シング』は大ヒット公開中。

  • 映画『SING/シング』でコアラのバスター・ムーン演じる内村光良とヤマアラシのアッシュを演じる長澤まさみ

    内村光良×長澤まさみ、『SING/シング』歌声披露の本編映像解禁

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     ユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントが贈るアニメーション映画最新作『SING/シング』の本編映像が到着。映像では、コアラのバスター・ムーンを演じる内村光良とヤマアラシのアッシュを演じる長澤まさみがカーリー・レイ・ジェプセンの「コール・ミー・メイビー」を歌いあう音声を楽しむことができる。@@cutter 見事な歌声を披露した内村だが、「女子の歌ですよ…本当に難しかったです。全国で流れると思うと、とっても恥ずかしいですが、なんとか編集の技術で補っていただきました」と照れ笑い。シャウトするシーンもあるロックシンガー・アッシュを演じる長澤は「普段の自分よりは男らしく言葉を発することを意識しました。あまりシャウトするような歌を普段歌わないので、挑戦だったのですが、思いっきり演じてなんとか形になったかなと思います」と振り返った。  本作ではフランク・シナトラ、ビヨンセ、テイラー・スウィフト、レディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーなどそうそうたる名曲が使用されるミュージックエンターテインメント作品。経営難で閉鎖寸前の劇場の支配人バスター(内村)が、大規模なオーディションを開催して起死回生を図る姿を描く。  唯一全編吹替え版の制作が許された日本版では、内村と長澤のほかに、スキマスイッチ大橋卓弥(ゴリラのジョニー役)、トレンディエンジェル斎藤司(ブタのグンター役)、MISIA(ゾウのミーナ役)、大地真央(ヒツジのナナ・ヌードルマン役)など各界から集結したそうそうたるメンバーが声優陣として名を連ねている。  映画『SING/シング』は3月17日より全国ロードショー。

  • 長澤まさみ、『君の名は。』『SING/シング』と続く声優起用のわけ

    長澤まさみ、『君の名は。』『SING/シング』と続く声優起用のワケ

    アニメ・コミック

     女優の長澤まさみが、ユニバーサル・スタジオの最新作『SING/シング』の日本語吹替版キャストとしてヤマアラシのアッシュ役を担当する。まだ公開前ではあるものの、劇中で聞かせる歌声に注目が集まっている。女優としての活躍はもちろん、声優としても多数のヒット作に出演する長澤が、声優として、アニメ業界で好まれる理由とは何か、探ってみたい。@@cutter 大河ドラマ『真田丸』ではヒロインのきり役を務めるなど、女優として活躍している長澤は、第5回(99年度)東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得してデビュー。04年公開の映画『世界の中心で、愛をさけぶ』では第28回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞など数々の賞を受賞。ドラマ『優しい時間』、大河ドラマ『功名が辻』など話題作に出演し、名実ともにトップ女優の仲間入りを果たした。  女優としての印象が強い長澤だが、実は声優としても高く評価されている。08年の『デトロイト・メタル・シティ』(OVA)でのヒロイン・相川由利役を皮切りに、11年にはジブリスタジオ製作の『コクリコ坂から』では主人公・松崎海を担当。15年公開の『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』ではエミちゃん役、『君の名は。』では奥寺ミキ役を務めている。  そして、今回、『SING/シング』では、パンクロックが好きなアッシュを熱演している。この『SING/シング』という作品の最大の見どころは、誰もが聴いたことがあるヒットソングや名曲が60曲以上も劇中で流れることだ。当然ながら、長澤演じるアッシュが英語歌唱する場面もあり、高い歌唱力も求められる役柄である。ほかの日本語吹替版キャストもスキマスイッチの大橋卓弥や歌手のMISIAなど“本職”の人たちや、坂本真綾、山寺宏一、トレンディエンジェルの斉藤司と歌がうまいことで知られるキャストばかりだ。  これまで、長澤は歌手活動をしておらず、歌がうまいことはあまり知られていなかった。しかし、ここにきて、ミュージカル『キャバレー』での主演、『SING/シング』での吹替と歌を披露する機会に恵まれ、がぜん長澤の歌唱力にも注目が集まったのだ。@@separator そもそも長澤が『SING/シング』にキャスティングされた経緯について、配給元である東宝東和の宣伝プロデューサーは「まず白羽の矢を立てたのが、声優としても活躍して評価も高く、テレビドラマで英語の歌を歌い話題になった、長澤さんでした。洋楽を英語のまま歌うこの役どころでは英語で歌えることも重要な選定基準でした。また、オファーと同時期に初のミュージカル『キャバレー』への出演も決定したことで、名実ともに長澤さん以外に絶対にありえないとスタッフ全員の気持ちがより一つとなりました」と明かす。  さらに、「アッシュはロックを歌うパンクな女の子で、彼氏の浮気により失恋し、歌の力で立ち直っていくという演技力も必要な難しい役」ということからも、女優としても高い演技力を持っている長澤へのオファーは自然ななりゆきなのかもしれない。  ちなみに『コクリコ坂から』の声優起用について、ジブリの鈴木敏夫プロデューサーは「三谷幸喜さん脚本のドラマ『わが家の歴史』でのお芝居が良かったのでお願いしました」と当時語っており、やはり長澤の高い演技力こそが声優としての活躍の裏付けになっていることがうかがえる。  確かな演技力を持ち、抜群の歌唱力を持つ。それこそが、長澤が声優として好まれる理由ではないだろうか。  映画『SING/シング』は、3月17日より全国公開。

  • 長澤まさみ、アフレコ歌唱シーンに「思い出したくもない」と苦笑い

    長澤まさみ、アフレコ歌唱シーンに「思い出したくもない」 英語発音の難しさを吐露

    アニメ・コミック

     内村光良、長澤まさみ、坂本真綾、宮野真守らが16日、都内で行われたアニメ映画『SING/シング』の日本語吹替版完成報告会見に出席。本作ではロックな歌声も披露している、ヤマアラシのアッシュ役を務める長澤は「なかなかOKが出なくて…思い出したくもない」と苦笑いでアフレコを振り返った。@@cutter 長澤が演じるアッシュは、パンクが好きな、ロックシンガーを目指す少女。この日の会見では『コール・ミー・メイビー』の歌唱シーンも初公開。このシーンについて、長澤は「発音の先生もいらっしゃっていて、厳しく指導してもらいました。でも、ちゃんと英語が言葉として聞き取れないとダメだと(指導された)…思い出したくもないくらいでした」と、苦笑いを浮かべ本音を吐露。これには、坂本も「日本語吹替なのに、英語の発音を直されると思ってなくて、私もなかなかOKが出なくて苦労した」と同調し、60曲以上の名曲が登場する本作ならではのアフレコの苦労が明らかになった。  『SING/シング』は、『ミニオンズ』や『ペット』などを生み出したユニバーサル・スタジオとイルミネーション・エンターテインメントによる新作アニメ。誰もが聞いたことがある名曲やヒットソングを散りばめながら、劇場を立て直すために奮闘するコアラの支配人とオーディションで集まったシンガーたちの姿を描く。  本作のストーリーにちなんで、人生の転機を聞かれた宮野は、「7歳から子役をやっていますが、18歳の時に初めて声優のお仕事をしたこと」をあげると、「世界が広がって、アーティストとして歌うということにも繋がったので、その声優の経験は非常に大きかった」と感慨深げに思い返す。また、宮野は、内村とは同じトレーニングジムに通っていると言い、「パーソナルトレーナーが、内村さんの情報をいっぱい教えてくれるので、今、どこを鍛えているのかまで知っています」と意外な共通点を明かし、会場を盛り上げた。  なお、この日の会見にはトレンディエンジェルの斉藤司と大地真央、山寺宏一も出席した。  映画『SING/シング』は、3月17日より全国公開。

  • MISIAが吹替を務めるミーナ(ゾウ)

    MISIA、映画『シング』で声優初挑戦! アカペラ含む歌唱シーン盛りだくさん

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     歌手のMISIAが、3月17日に公開を迎える映画『SING/シング』で、声優に初挑戦したことが明らかになった。MISIAはアフレコを振り返って「大変ではありましたが、とても『楽しい大変さ』でした」と語っている。@@cutter 映画『SING/シング』は、未来を変えるために歌のオーディションに奮闘する動物たちの姿を描く感動のドラマ。MISIAが吹替を務めたのは、内気で極度のあがり症だが、歌い出すと誰もが聞き惚れる抜群の歌唱力を誇るミーナ(ゾウ)だ。  解禁となった映像には、ミーナが本物の実力を持つ歌手でないと歌うことができないと言われるジェフ・バックリィの名曲「ハレルヤ」をアカペラで情熱的に歌い上げ、これを聞いた主人公のバスター・ムーン(内村光良)が驚きの表情を見せる姿が収められている。劇中でミーナは、スティーヴィー・ワンダーの名曲「Don’t You Worry’Bout A Thing」も見事に歌い上げているとのこと。  本作で吹替に初挑戦したMISIAは、「大好きなソウルミュージックばかりだったので、とても楽しみながら、吹き替えをさせていただきました」と喜びのコメント。また、「フリーテンポで歌っていたり、アカペラで歌っていたり、アドリブが炸裂したり。とにかくミーナちゃんは様々なスタイルで歌うシーンがあります。大変ではありましたが、とても『楽しい大変さ』でした」と振り返っている。  映画『SING/シング』は3月17日全国公開。

  • 映画『SING/シング』 日本語吹き替え声優陣

    長澤まさみ、ハリウッド映画声優初挑戦!『SING』水樹奈々、宮野真守ほか声優陣集結

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     『ミニオンズ』や『ペット』などを排出したユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントのタッグによる新作アニメーション映画『SING/シング』(3月17日公開)より、長澤まさみをはじめとした豪華吹き替え版キャスト陣が発表、吹き替え版の本編映像も公開された。@@cutter 本作の舞台は、動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界。取り壊し寸前の劇場支配人バスター・ムーンは、名劇場と呼ばれた頃の栄光を取り戻すため世界最高の歌を求め、一世一代のオーディションを開催することに。主要候補は個性的な6名。人生を変えるチャンスを掴むため、彼らはオーディションに参加する…  第74回ゴールデングローブ賞でアニメーション映画賞、主題歌であるスティーヴィー・ワンダーの「フェイス feat. アリアナ・グランデ」が主題歌賞と2部門にノミネートされるなど、高い評価を得ている本作。  既に発表されている、主人公のバスター・ムーン役の内村光良に続き、オーディションを受けに来たロックミュージシャンのヤマアラシのアッシュ役には、ハリウッド映画の声優初挑戦となる女優の長澤まさみ。字幕版では、アカデミー賞受賞女優のスカーレット・ヨハンソンが歌う本作のオリジナルソング「セット・イット・オール・フリー」の歌唱アフレコにも挑戦している。  その他に斎藤司(トレンディエンジェル)、大橋卓弥(スキマスイッチ)、大地真央らが名を連ねる。さらに声優界からも、山寺宏一、坂本真綾、田中真弓、宮野真守、水樹奈々、谷山紀章と、超豪華な布陣が発表されている。  今回の出演について、長澤は「アッシュ自身が自分の殻を破って曲を作り上げるという内容になっているので、それに自分も気持ちが乗れたかなと思いました」とアフレコを振り返る。「沢山のキャラクターの想いがつまっていて、そして一生懸命前に突き進んでいく姿を、沢山の楽曲とともに笑いながら楽しんでもらえたらと思います」とアピールした。

  • 蔦谷好位置といしわたり淳治が映画『SING/シング』に参戦!

    アニメ『SING』、吹替え版音楽に超強力スタッフ!蔦谷好位置×いしわたり淳治参戦

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     3月17日に全国公開を迎えるアニメーション映画『SING/シング』の日本語吹替え版音楽プロデューサーを蔦谷好位置が務め、日本語歌詞監修をいしわたり淳治が手掛けることが明らかになった。蔦谷は「どうしたらもっと伝わるだろうか、ということをずっと考えて作業していました」と作業を振り返っている。@@cutter 映画『SING/シング』は、自らの未来を変えるために、歌のオーディションに向かって奔走する動物たちの姿を描いた感動のアニメーション。現在世界各国で大ヒットを飛ばしているが、全編吹替え版の制作が許されたのは、日本のみだ。  オファーを受けた時のことを「とても嬉しかった」と振り返る蔦谷は、「どうしたらもっと伝わるだろうか、ということをずっと考えて作業していました」とアフレコ中の想いを述懐。また「日本語にすることで、原曲の魅力や本国がやりたかったことが損なわれないように、且つ日本の観客にわかりやすく伝えることを考えて作業しました」とも語った。  一方、いしわたりは「作業に入る前からずっとわくわくしていて、その気持ちは制作が進んでいくうちにさらに高まっていきました」と作業を大いに楽しんだ様子。また「たとえ一瞬しか出てこないキャラクターでも、その性格にまで想像を巡らせて、その間ずっと表情と口の動きを凝視していたので、すべてのキャラクターたちに対する思い入れというか、愛情がものすごいです」と続け、「新しい形で音楽と映像と物語が融合した映画だと思います」と作品の出来に自信をのぞかせている。  映画『SING/シング』は3月17日より字幕版、吹替版共に全国公開。

  • 第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    第74回ゴールデン・グローブ賞結果発表!映画の部『ラ・ラ・ランド』が最多7冠

    映画

     現地時間8日、アメリカ・ロサンゼルスにて第74回ゴールデン・グローブ賞の授賞式が開催。<映画の部>では、『セッション』で知られるデイミアン・チャゼル監督の新作『ラ・ラ・ランド』が最多7冠に輝いた。@@cutter ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作である『ラ・ラ・ランド』は、<映画の部>コメディ/ミュージカル部門で作品賞、男優賞、女優賞を受賞。さらに、監督賞、脚本賞、主題歌賞、作曲賞とノミネートされた7部門を全て制覇。売れないピアニストと女優志望のウェイトレスが織りなすロマンスを描く同作は、今月末にノミネーションが発表されるアカデミー賞に向かって、大きく弾みをつけた。  一方、ドラマ部門の作品賞 では、麻薬や同性愛を絡めながら黒人青年の姿を描く『ムーンライト』が、『Manchester by the Sea(原題)』などを抑えて受賞。極上エロティックサスペンス『Elle(原題)』は、イザベル・ユペールの主演女優賞と外国語映画賞の2冠に輝いた。  アニメ作品賞では、動物が暮らす社会に人種間の対立を象徴させて好評を博したディズニーの『ズートピア』が、同スタジオの最新作『モアナと伝説の海』などを退けた。また、映画界に対して長年にわたって貢献した人物に贈られるセシル・B・デミル賞は、主演を務めた『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が4部門にノミネートされていたメリル・ストリープに贈られている。  第74回ゴールデン・グローブ賞<映画の部>主な受賞結果は以下の通り。(★が受賞作品&受賞者) ●作品賞(ドラマ) 『最後の追跡』 『Lion(原題)』 『Manchester by the Sea(原題)』 ★『ムーンライト』 『Hacksaw Ridge(原題)』 ●女優賞(ドラマ) エイミー・アダムス『メッセージ』 ジェシカ・チャステイン『Miss Sloane(原題)』 ★イザベル・ユペール『Elle(原題)』 ルース・ネッガ『Loving(原題)』 ナタリー・ポートマン『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』 ●男優賞(ドラマ) ★ケイシー・アフレック『Manchester by the Sea(原題)』 ジョエル・エドガートン『Loving(原題)』 アンドリュー・ガーフィールド『Hacksaw Ridge(原題)』 ヴィゴ・モーテンセン『はじまりへの旅』 デンゼル・ワシントン『Fences(原題)』 ●作品賞(コメディ/ミュージカル) 『20th Century Women(原題)』 『デッドプール』 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ★『ラ・ラ・ランド』 『シング・ストリート 未来へのうた』 ●女優賞(コメディ/ミュージカル) アネット・ベニング『20th Century Women(原題)』 リリー・コリンズ『Rules Don’t Apply(原題』 ヘイリー・スタインフェルド『The Edge of Seventeen(原題)』 ★エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』 メリル・ストリープ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ●男優賞(コメディ/ミュージカル) コリン・ファレル『ロブスター』 ★ライアン・ゴズリング『ラ・ラ・ランド』 ヒュー・グラント『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ジョナ・ヒル『War Dogs(原題)』 ライアン・レイノルズ『デッドプール』 ●アニメ作品賞 『モアナと伝説の海』 『My Life As A Zucchini(原題)』 『SING/シング』 ★『ズートピア』 『Kubo And The Two Strings(原題)』 ●外国語映画賞 『Divines(原題)』(フランス) ★『Elle(原題)』(フランス) 『Neruda(原題)』(チリ) 『The Salesman(英題)』(イラン/フランス) 『Toni Erdmann(英題)』(ドイツ) ●助演女優賞 ナオミ・ハリス『ムーンライト』 ニコール・キッドマン『Lion(原題)』 オクタヴィア・スペンサー『Hidden Figures(原題)』 ミシェル・ウィリアムズ『Manchester by the Sea(原題)』 ★ヴィオラ・デイヴィス『Fences(原題)』 ●助演男優賞 マハーシャラ・アリ『ムーンライト』 ジェフ・ブリッジス『最後の追跡』 サイモン・ヘルバーグ『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 デヴ・パテル『Lion(原題)』 ★アーロン・テイラー=ジョンソン『Nocturnal Animals(原題)』 ●監督賞 ★デイミアン・チャゼル『ラ・ラ・ランド』 トム・フォード『Nocturnal Animals(原題)』 メル・ギブソン『Hacksaw Ridge(原題)』 バリー・ジェンキンズ『ムーンライト』 ケネス・ロナーガン『Manchester by the Sea(原題)』

  • 映画『SING/シング』きゃりーぱみゅぱみゅ ワールドプレミアにて

    きゃりーぱみゅぱみゅ、米アニメ映画で楽曲使用 プレミアにも登場

    アニメ・コミック

     『ミニオンズ』、『ペット』に続くユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントによる新作アニメーション『SING/シング』にて、モデル・歌手のきゃりーぱみゅぱみゅの楽曲が使用されることになり、その使用部分の映像が解禁された。また、21日の全米公開を前に行われたワールドプレミアに、きゃりーも登場した。@@cutter 本作は、マシュー・マコノヒー、 リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、トリー・ケリーといった豪華スターが夢の共演を果たし、歌声を披露することで世界中から注目を集めている超話題作。動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界で、大切な劇場を立て直すために、劇場支配人・コアラのバスタームーンが世界最高の“歌のオーディション”を実施することを発案、そこで巻き起こる様々なハプニングを描いていく。  本編で流れる楽曲のアーティストは、フランク・シナトラ、ビヨンセ、テイラー・スウィフト、ケイティ・ペリー、レディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーなど錚々たるアーティストがそろっており、この中にきゃりーの曲「にんじゃりばんばん」や「きらきらキラー」、「こいこいこい」が、監督らの目にとまり本編に収録され、今回は「にんじゃりばんばん」使用部分の映像が解禁されている。  ハリウッドで行われたワールドプレミアで、キャリーは初めて歩く海外のレッドカーペットに少し緊張気味しながらもとても満足そうな表情。そして同作のボイスキャストを務めたメインキャスト達も続々と登場。そのインタビューに応じるきゃりーと、リース・ウィザースプーン、タロン・エガートン、クリス・メレダンドリ、ガース・ジェニングス監督、そしてスティーヴィー・ワンダーと夢の2ショットが実現した。  きゃりーは、プレミアに参加した感想を「音楽でみんなが楽しむって素敵だし、この映画の動物たちが歌っている姿は可愛らしいです!自分の楽曲が3曲も使われているので凄く嬉しかった。ぜひ、そこにも注目して観て下さい!」とコメント、興奮を隠しきれない様子だったという。    『SING/シング』は2017年3月17日全国公開。

  • 新たに解禁された、アニメーション映画『SING/シング』写真

    ミニオンズのスタッフが贈る新作アニメ『SING/シング』心が奮い立つ予告到着!

    アニメ・コミック

     『ミニオンズ』『ペット』を生み出したユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントのスタッフが贈る新作アニメーション映画『SING/シング』が2017年3月17日に公開が決まり、予告映像が解禁となった。映像では、歌のオーディションに向けて奔走する動物たちの悩みや境遇、自らを変えるために奮闘する姿が、エアロスミスの『Dream On』をエミネムがサンプリングした『Sing For the Moment』のリミックスヴァージョン『ドリーム・オン/シング・フォー・ザ・モーメント』に乗せて映し出されている。@@cutter 本作は、マシュー・マコノヒー、 リース・ウィザースプーン、セス・マクファーレン、スカーレット・ヨハンソン、ジョン・C・ライリー、タロン・エガートン、トリー・ケリーといった豪華スターが夢の共演を果たし、歌声を披露することで世界中から注目を集めている話題作。動物だけが暮らす、どこか人間世界と似た世界を舞台にしている。  取り壊し寸前の劇場支配人コアラのバスター・ムーンが立て直すために思いついたのは、たくさんの動物たちに向けた“歌のオーディション”だった。動物たちは自分の夢を叶え、無事ステージに立つことができるのか? 本作ではフランク・シナトラ、ビヨンセ、テイラー・スウィフト、レディー・ガガ、スティーヴィー・ワンダーといった誰もが聴いたことのあるヒットソングが65曲も登場する。  また、映像と併せて到着した新場面写真では、コンテスト会場に個性的な動物たちが集合。その種類は水槽にいる魚から首を長く伸ばしたキリン、天井からぶら下がるクモまで数多く、彼らがどんな歌声やパフォーマンスを見せてくれるのか、期待高まる一枚となっている。  映画『SING/シング』は2017年3月17日より全国ロードショー。

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