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ゴースト・イン・ザ・シェル 関連記事

  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』の衣装や小道具がオークションで入手可能に!(※『ゴースト・イン・ザ・シェル』場面写真)

    『ゴースト・イン・ザ・シェル』少佐のスーツや小道具がオークションに

    映画

     日本のアニメ『攻殻機動隊』シリーズをベースに、ハリウッドで映画化された2017年作『ゴースト・イン・ザ・シェル』。主演女優スカーレット・ヨハンソンが身に着けた少佐の衣装や、劇中で使われた小道具などがオークションに出品されている。@@cutter 『ゴースト・イン・ザ・シェル』のオークションを開催しているのは、オンラインオークションサイトのProp Store。これまでにも映画『ハリー・ポッター』シリーズや、海外ドラマ『ハンニバル』などの衣装・小道具のオークションを行ったサイトだ。  TMZによると、少佐役のスカーレットが身に着けていた熱光学迷彩スーツ3着や、破壊された芸者ロボットの顔、ピルー・アスベック演じるバトーが使った「SIX12」リボルバーショットガンなど、約400点のアイテムが入札できるようになっているとのこと。オークションサイトを確認すると、芸者の着物や少佐のジャケット、ハンカ・ロボティックス社関連の品物などが含まれている。  TMZでは、熱光学迷彩スーツや芸者ロボットの顔が1万ドル(約100万円)近くまで値上がると見ているが、果たして最終的にいくらで落札されるのか。オークションは現地時間5月4日まで開催される予定。

  • 押井守&田中敦子、『攻殻機動隊』実写版を語る

    押井守&田中敦子、『ゴースト・イン・ザ・シェル』を語る 監督や少佐への思いとは

    映画

     士郎正宗によるSF漫画『攻殻機動隊』を基に、スカーレット・ヨハンソンを主演に迎えてハリウッドで映像化された映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』。8月23日にブルーレイ・DVDが発売された本作について、『攻殻機動隊』のアニメーションを手掛けてきた押井守と、主人公・少佐の声優を務めてきた田中敦子に、実写版の感想や少佐への想いについて語ってもらった。@@cutter 脳以外が全身義体の捜査官・少佐(スカーレット)が率いるエリート捜査組織「公安9課」と、脳をハックする脅威のサイバーテロリストが繰り広げる激闘を描いた本作。劇場アニメ『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』や『イノセンス』を手掛けた押井は、「真っ先に思ったのは、ルパート(・サンダーズ)大変だなと。(香港の)現場に行ったときも思ったけれど、あの規模の作品で監督をやるのは、たぶん並大抵じゃないから。どこで誰が何をやってるか、全然わからない」と大規模な制作を完遂したルパート・サンダーズ監督をねぎらう。  アニメ版に続き(『攻殻機動隊 ARISE』シリーズでは坂本真綾が担当)、本作の日本語吹き替え版でも少佐の声を務めた田中は、「最初、義体化を拡張という言葉に訳されていて、それでいったん録ったんですけど、義体化を使っても良いというハリウッドの許可が出て、私たちもしっくりきました」とアフレコの裏話を明かす。「(少佐は)一番近くて一番遠い存在だとずっと思っていて。演じているのは私なんですけど、孤高の存在で、憧れでもある。だからこそ長く演じられているし、演じることが楽しくもある」と少佐の魅力を語る田中だが、長いキャリアを送るなかでは、少佐との別れが訪れる可能性もあったという。@@separator 「今回もそうなんですけど、少佐は私でなくなる可能性のポイントが、何回もあったと思うんですね。テレビシリーズになるときはキャスティングが変わってもおかしくなかったし、『イノセンス』はガイノイドとして出てきて見た目が違うので、もちろん声が変わっていてもおかしくない。今回は実写版ということで、例えばスカーレットを吹き替えている米倉涼子さんとか、タレントさんで行く路線も考えられた」と振り返る田中。それでも、「そういうポイント、ポイントで私が離れてもおかしくなかったんだけど、少佐は私のところにいつもやってきてくれていたので」としみじみ述懐する。「選んでくれているのか、たまたまなのか、わからないですけど」と笑いながら語る姿は、キャラクターへの深い愛着を感じさせる。  押井監督に少佐を演じたスカーレットの演技について問うと、「人に向き合ったときの感情表現が、1クッションも2クッションもあるっていうかさ。隠している。隠しているというか、そういう感覚をかなり良く出している」と好評価。吹き替え版については「役者さんの立場で言うと自ずと違うのかもしれないけれど、日本語版を見たときに、最初はどうしてもアニメのキャラクターが第一声で頭に浮かんじゃう。でも、5分もするとあっという間に馴染んじゃう。スカーレットでありながら敦子さんになっているから、なかなか面白い体験だった」と振り返り、田中は「うれしいです。ありがとうございます」と微笑む。押井監督は、「聞き比べたらかなり面白いと思うね。個人的にはものすごく面白かった」と満足そうな表情を見せていた。(取材・文・写真:岸豊)  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』ブルーレイ・DVDは発売中。

  • スカーレット・ヨハンソンの華麗なワイヤーアクションの裏側公開!

    『ゴースト・イン・ザ・シェル』S・ヨハンソン、華麗なワイヤーアクションの裏側公開

    映画

     士郎正宗によるSF漫画『攻殻機動隊』を基に、スカーレット・ヨハンソンを主演に迎えてハリウッドで実写化された映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』。8月23日にブルーレイ&DVDの発売を迎える本作から、スカーレットが挑んだ華麗なワイヤーアクションの裏側を明かす特別映像が解禁となった。@@cutter 脳以外が全身義体の捜査官・少佐(スカーレット)が率いるエリート捜査組織「公安9課」と、脳をハックする脅威のサイバーテロリストが繰り広げる激闘を描いた本作。キャストには、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュ、ビートたけしらも名を連ねている。  公開されたのは、サイバー犯罪が行われている可能性がある高層ビルの一室に、光学迷彩スーツを纏った少佐が窓を破って登場してから、敵を一掃するまでの一連のアクションシーンの撮影風景を収めたメイキング映像。スカーレット演じる少佐の激しくも鮮やかな銃撃戦と、人間離れしたアクションの裏側に迫ったものだ。監督のルパート・サンダースは映像の中で、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でもスタントを担当したチーフ・スタントコーディネーターのガイ・ノリスについて「彼のワイヤーワークは重力を感じさせない。武道家チームを率いてアクションの振付もしたんだ」と仕事ぶりを高く評価する。  一方のガイは「登場人物の中でも少佐は足が速く跳躍力・戦闘力も抜群だがスーパーヒーローではない。この作品は他のアクション映画と趣が違うんだ」と特徴を解説。ファイトシーンを担当した格闘技トレーナーのリチャード・ノートンは「スカーレットはものすごく自分に厳しくて、20回でも30回でもやり直す。絶対に妥協しないんだ」とスカーレットを絶賛している。  今回一部解禁となった本映像のほか、芸者ロボット製作の裏側やサンダース監督のインタビューなどファン垂涎の内容がブルーレイ&DVDに特典映像として収録される。映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』ブルーレイ&DVDは8月23日発売、同時レンタル開始。

  • 4月22日~23日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』初登場1位!『アナと雪の女王』を超え土日2日間で10億円突破

    映画

     4月22~23日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、不朽の名作アニメーションを実写化した『美女と野獣』が初週土日動員72万9000人、興収10億6500万円で初登場1位を獲得。この数字は、同じく名作アニメの実写版『シンデレラ』の初週土日動員41万9000人、興収5億5600万円、累計興収255億円を記録した『アナと雪の女王』の初週土日動員60万2000人、興収7億6300万円と比べても、非常に高い数字であることがわかる。@@cutter 先週1位だった『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』はワンランクダウンの2位だったが、先週末も土日動員58万人、興収7億4800万円と非常に高い数字を記録。先週2位の『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』は土日動員16万9000人、興収2億円で3位だった。  4位は『3月のライオン 後編』が、初週土日動員9万6000人、興収1億2800万円で初登場ランクイン。前編が4月16日現在で、累計動員57万4000人、興収7億3500万円という数字を出しているだけに、どこまでこの数字に近づけるかが第一目標か。  その他、7位に『バーニング・オーシャン』、10位に『劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆』が初登場でランクインした。  4月22日~23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第4位:3月のライオン 後編 第5位:SING/シング 第6位:モアナと伝説の海 第7位:バーニング・オーシャン 第8位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第9位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第10位:劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆

  • 4月15日~4月16日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン から紅の恋歌』

    劇場版『名探偵コナン』、シリーズ過去最高のスタート!

    映画

     4月15日~16日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメ映画『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が初週土日動員98万8000人、興収12億8700万円という爆発的な数字をあげ、初登場1位を飾った。昨年、劇場版『名探偵コナン』20作品目として最高興収63億円をあげた『名探偵コナン純黒の悪夢(ナイトメア)』との動員比で105%という数字。さらに近5年の初週土日動員をみても、54万人→56万人→64万人→68万人→93万人、そして今年98万人と右肩上がりと、その勢いはとどまるところを知らない。@@cutter 2位もアニメ映画『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』。初週土日動員27万9000人、興収3億3000万円と、こちらもコナン同様好スタートを切った。毎年『名探偵コナン』と同日公開が恒例となっているが、昨年に続き初登場ワンツーフィニッシュを飾った。また初日にシリーズ累計3000万人を突破したことも発表された。  先週1~5位だった『SING/シング』、『モアナと伝説の海』、『ゴースト・イン・ザ・シェル』、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』、『キングコング:髑髏島の巨神』は並びはそのままで、3~7位をキープと粘り腰をみせている。  8、9位には初登場組。8位の『ReLIFE リライフ』は、人気コミックを中川大志&平祐奈というフレッシュな顔ぶれで実写化。若い層の支持を集めランクインとなった。9位には中国の巨匠チャン・イーモウ監督がメガホンをとった『グレートウォール』がランクインした。   4月15日~16日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン から紅の恋歌 第2位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第3位:SING/シング 第4位:モアナと伝説の海 第5位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第6位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第7位:キングコング:髑髏島の巨神 第8位:ReLIFE リライフ 第9位:グレートウォール 第10位:ひるなかの流星

  • 4月8日~9日全国映画動員ランキング1位:『SING/シング』

    『SING/シング』V4、ハリウッド版『攻殻』は3位スタート!

    映画

     4月8日~9日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメーション映画『SING/シング』が週末土日動員23万6000人、興収3億1000万円をあげ、公開から4週連続1位を獲得した。累計で観客動員335万人、興収40億4500万円を突破しており、『SING/シング』と同じ、イルミネーションスタジオ作品『ミニオンズ』の52億円突破の可能性が現実味を帯びてきた。@@cutter 2位も先週と同じく『モアナと伝説の海』がランクイン。週末土日動員18万7000人、興収2億5000万円を記録し、累計でも44億円を突破した。4月8日~20日まで期間限定で4DX/MX4Dでの上映もスタート。単価も高く興収で更なる上積みが見込める。  3位は初登場のハリウッド版『攻殻機動隊』の『ゴースト・イン・ザ・シェル』。初週土日動員17万1000人、興収2億7300万円という数字だった。主演を務めるスカーレット・ヨハンソン、バトー役のピルー・アスベック、ルパート・サンダース監督らが来日し、士郎正宗の原作コミックや、押井守監督のアニメーションへのリスペクトを存分に語るなど、大いに作品を盛り上げた効果が出ている模様だ。  先週の3~5位の『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』、『キングコング:髑髏島の巨神』、『ひるなかの流星』はそれぞれワンランクずつ順位を下げたものの、堅調な動きを見せている。  7位には、森見登美彦のベストセラー小説をアニメ映画化した『夜は短し歩けよ乙女』が初登場でランクイン。現在大ブレイク中の星野源が主人公の声を務めたことも、好成績の要因の一つといえるだろう。8位の『ラ・ラ・ランド』は公開から7週連続ランクインし、累計興収は39億円を超えている。  4月8日~9日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:SING/シング 第2位:モアナと伝説の海 第3位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第4位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第5位:キングコング:髑髏島の巨神 第6位:ひるなかの流星 第7位:夜は短し歩けよ乙女 第8位:ラ・ラ・ランド 第9位:PとJK 第10位:劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

  • 『攻殻機動隊』新作アニメ制作決定! 神山健治×荒牧伸志がW監督に ※『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』(95)ビジュアル

    『攻殻機動隊』新作アニメ制作決定! 神山健治×荒牧伸志がW監督に ファン大興奮

    アニメ・コミック

     『攻殻機動隊』の新作アニメーションが制作されることが、7日、アニメプロダクションのProduction l.Gの公式サイトにて発表された。神山健治監督と、荒牧伸志監督がW監督を務めることも明らかとなり、SNSでは早くも大きな話題となっている。@@cutter 『攻殻機動隊』は、近未来の世界を舞台に全身義体(サイボーグ)となった主人公・草薙素子率いる内務省公安9課の個性的な面々が、様々なサイバー犯罪に立ち向かう姿を描くSF作品。本日4月7日に、スカーレット・ヨハンソン主演による同作のハリウッド実写作品『ゴースト・イン・ザ・シェル』も公開された。  士郎正宗による同名漫画が原作の同シリーズは、これまで押井守監督の劇場版『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』、『イノセンス』。神山監督の『攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX』。黄瀬和哉監督の『攻殻機動隊ARISE』、『攻殻機動隊 新劇場版』が制作されている。今回神山監督とタッグを組む荒牧監督は『アップルシード』、『アップルシード アルファ』などを手掛けている。  今回の新作発表には、ツイッター上で「絶対面白くなるわあ!」「いやはや吉報」「攻殻機動隊めっちゃ盛り上がってるな。。。。新アニメ楽しみだな~」「攻殻機動隊の新作アニメとか嬉しすぎる。しかも神山監督だし。楽しみ」「新しいアニメだとぉーん!?やっふーい!」と映画公開とともに、新作発表に湧き上がる声が多く上がっている。 引用:https://www.production-ig.co.jp/

  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』ピルー・アスベックにインタビュー

    『攻殻機動隊』バトー役俳優、役作りの苦悩「クオリティの10%を再現できれば…」

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     『攻殻機動隊』シリーズをハリウッドが実写化した『ゴースト・イン・ザ・シェル』。スカーレット・ヨハンソンふんする少佐が率いる「公安9課」の隊員バトー役を務めたのは、デンマーク出身のピルー・アスベックだ。自身もシリーズの大ファンで、「漫画とアニメがあまりにも素晴らしいから、そのクオリティの10パーセントを再現できれば…」と明かすピルーに、役作りやキャラクターの関係性について話を聞いた。@@cutter 撮影当時の心境について、「漫画とアニメがあまりにも素晴らしいから、そのクオリティの10パーセントを再現できれば、良い映画になるだろうと僕らは信じていたんだ」と振り返るピルー。バトーの役作りでは「入り口」が見つからず、大いに悩んだという。そんな時に助けになったのは、作家である妻のアドバイスだった。「妻から『漫画を読んだら?そっちが先なんでしょ?』と言われたんだ。そうして読んでみると、僕が演じたいバトーがそこにいた。アニメ版よりもリアルで、正直な存在だったね」。  精神的な面での役作りは乗り越えたピルーだが、現場では新たな壁に直面することとなった。バトーにとってのアイコンである、義眼を装着しての演技である。「限定された視野しかないから、スタントをしていても、車に正面衝突したり、相手との距離感を図り切れずに思いっきり殴ってしまったり。そんなことがたくさんあって、すごく大変だったよ(笑)」。  バトーに関しては、彼が抱える孤独に少佐との繋がりを感じたという。「『イノセンス』を見ればわかるけど、彼は自分の家に17個もの鍵をかけているんだ。あのシーンからは、彼が世界に落胆させられたこと、世界が好きではないこと、そしてユーモアも含めてドライな態度で世界と距離を置いていることがわかる。バトーはそういった孤独を抱えていて、犬しか愛する者がおらず、自分だけを守るように生きているけれど、少佐にも同じようなものがあると思うんだ。だから2人の間には繋がりがある」と分析。@@separator 「少佐のためなら、バトーは死ねると思う」とも考えを明かすピルーだが、二人の関係性は結ばれないからこそ魅力的だと考えているようだ。「全ての素晴らしいラブストーリーがそうであるように、成就しないとどこかで分かっているからこそ、彼は少佐の守護者、あるいは長兄になることを決めるんだよ」。  ちなみに、漫画版でお気に入りのシーンは、バトーの少年らしさが垣間見えた一場面だという。「少佐が女性と電子機器を使ってセックスをするシーンがある。そこに偶然居合わせてしまったバトーが恥ずかしがる姿を見た時に、すごく良いな、人間らしいなと思ったんだ」。  そんなピルーは、娘とともにスタジオジブリの大ファン。デンマークにおけるハロウィンで、『もののけ姫』のヒロインであるサンのコスプレに身を包んだ娘の写真を嬉しそうに見せながら「僕は宮崎駿さんが大好きなんだ!」と語る彼は、他国の幼い少女がそれほどまでに魅了される名作に敬意を払うことを惜しまない。「1997年に作られた作品であるにもかかわらず、他国の4歳の女の子にこれほど愛されているのは、ストーリーと日本文化の力のおかげだと思うよ」。  劇中で見せたクールな表情とは似ても似つかない、子供のように無邪気な笑顔を浮かべながら、楽しそうに映画やアニメについて語るその姿からは、文化芸術への深い愛がひしひしと伝わってくる。そういった愛が根底にあるからこそ、彼が本作で演じたバトーは、原作ファンのみならず、見る者の胸を打つキャラクターとして成立しているのだろう。(取材・文・写真:岸豊)  『ゴースト・イン・ザ・シェル』は4月7日より全国公開。

  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』場面写真

    『ゴースト・イン・ザ・シェル』特別映像公開! 少佐の“自室”に潜入

    映画

     SF作品の金字塔、期待の実写映画版『ゴースト・イン・ザ・シェル』の特別映像が到着した。映像は脳以外が全身義体である主人公の少佐(スカーレット・ヨハンソン)の自室セットに潜入したもの。リード・アート・ディレクターを務め、世界中から集まってきた約250名の美術スタッフを率いて美術監修を取り仕切ったリチャード・ジョンソンが丁寧にセットを案内している。@@cutter 最新鋭のテクノロジーが詰め込まれながらも、ソファーなど休息をとるスペースも設備された少佐の部屋。少佐を演じるスカーレットは「小道具や外観の細部にまでこだわりがあるのよ。作品の舞台である名もなき都市は旧世界の側面もあれば新世界の側面もあって、未来と過去が混ざり合っているの。レトロ風の未来という感じで、70年代や80年代の車もあれば、90年代の銃もある。具体的な日付はなくて、ほとんど並行世界みたいね」と語っている。  本作は、士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』が原作。脳以外は完全義体の少佐は事故から命を助けられ、サイバーテロリストの攻撃から世界を守るため、完璧な戦士として生まれ変わる。捜査を進めるうちに自分の記憶が操作されていることに気付く少佐。本当の自分は誰なのか。少佐は幾多の戦いに挑んでいく。  キャストはスカーレットのほかにバトー役のピルー・アスベック、荒巻大輔役には北野武、トグサ役にはチン・ハンが演じる。日本語吹き替えには田中敦子が少佐役、大塚明夫がバトー役、山寺宏一がトグサ役とアニメ版そのままの配役が決まっており、こちらも話題となっている。  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は4月7日より全国ロードショー。

  • ビートたけし&スカーレット・ヨハンソン、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』来日記者会見に出席

    たけし、『ゴースト・イン・ザ・シェル 』は「実写化初の成功作品になる」出来に自信

    映画

     ハリウッド映画『ゴースト・イン・ザ・シェル 』の来日記者会見が16日、都内で行われ、少佐役のスカーレット・ヨハンソン、荒巻役のビートたけし、バトー役のピルー・アスベック、オウレイ博士役のジュリエット・ビノシュ、そしてメガホンをとったルパート・サンダース監督が出席した。@@cutter 本作は、士郎正宗のコミックを押井守監督が映画化したSFアニメ『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を、『スノーホワイト』のルパート・サンダース監督が実写映画化。近未来を舞台に、脳以外のすべてが義体の少佐(スカーレット・ヨハンソン)が指揮をとる捜査組織公安9課が、世界を脅かすサイバーテロリストたちを阻止するために活躍する姿を描く。  日本発の人気マンガ・アニメの実写化ということにヨハンソンは「長い旅でしたが、本作を最初にお披露目するのは東京であることがふさわしい」と語ると「最初にアニメを拝見させていただいたときには、実写化のイメージが見えてこず、気持ちが怯んだ部分もありましたが、サンダース監督と長い時間会話をして世界観の共有をしました。世界中で愛されている作品に出演することは光栄であることと共に責任を感じますが、キャラクターの成長と共に自分も成長できました。とても大きな経験ができた作品です」とすがすがしい表情で語っていた。  そんなヨハンソンの取り組みに、たけしは「大きなバジェットの映画に出られたことは、自分にとって大きな経験でした。役者をやるとき、どう振る舞ったらいいかスカーレットさんに教えていただいた。素晴らしい人です」と絶賛。  さらにたけしは「人気のコミックやアニメの実写化は文句を言われることが多いけれど、原作に忠実であり、しっかりと新しいものが入っている。アニメ・コミックの実写映画で、最初の成功作品になるのではないか」と出来に太鼓判を押すと「唯一の失敗は、荒巻なんじゃないかな」と自虐コメントで会場を笑わせていた。  サンダース監督は「この作品は世界中にファンが多く、しかも士郎さんや押井さんに恥じないような作品を作らなければいけないというのは、すごいプレッシャーではありましたが、私はそういう状況に置かれることが嫌いではないのです、想像力を全開にして、やりつくす気持ちで作品に臨みました。一人でも多くの人に観ていただきたいです」と作品をアピールしていた。  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル 』は4月7日より全国公開。

  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』声優陣

    実写『攻殻機動隊』、史上初“アニメキャスト”が同役の吹き替え担当!田中敦子ら集結

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     4月の公開が待たれる映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の日本語吹き替えキャストが発表された。キャストには押井守監督版『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の声優陣が集結し、少佐役に田中敦子、バトー役には大塚明夫、トグサ役には山寺宏一という、アニメファン興奮の声優陣が揃った。@@cutter 久しぶりの収録に田中は「目を閉じて大塚さんや山寺さんの声だけを追いかけるとアニメのシーンが浮かんでくるようで、とても不思議な体験でした」と振り返る。大塚も、「久しぶりにメンバーと集まって、こんなに楽しいことはない、もっとやりたいと思いました」と明かす。    山寺は「自分の参加したアニメの作品が海外で実写化され、それを吹き替えるという経験は初めてだったので、ちょっと不思議でしたね。他のメンバーがアフレコしているところを見て、ずっと一緒にやっていた感覚が戻ってきて懐かしい気持ちになりました」と感慨深げに語っている。  そんなキャスト陣に対して、押井守監督は「この役を演じるのは久しぶりだと思います。ぜひ自分の感じたままで演じて欲しいです」とエールを贈りつつも、「楽しみとしか言いようがないですね。実写版の吹き替えがどうなるのか、お手並み拝見です」とコメントを寄せている。  脳以外は完全義体の少佐(スカーレット・ヨハンソン)は事故から命を助けられ、サイバーテロリストの攻撃から世界を守るため、完璧な戦士として生まれ変わる。捜査を進めるうちに少佐は自分の記憶が操作されていることに気付く。本当の自分は誰なのか? 少佐は幾多の戦いに挑んでいく。  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は4月7日より全国ロードショー。

  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』衝撃予告解禁!

    遂にストーリーの全貌が明かされる?『ゴースト・イン・ザ・シェル』日本予告解禁

    映画

     4月7日に日本公開を迎える映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』から、ベールに包まれていたストーリーの全貌が垣間見える、注目シーン満載の日本オリジナル本予告映像が到着した。本国パラマウント・ピクチャーズが、日本のためだけに作った映像は必見だ。@@cutter 脳以外が全身義体である世界最強の捜査官・少佐(スカーレット・ヨハンソン)が、上司の荒巻(ビートたけし)やバトー(ピルー・アスベック)らエリート捜査組織・公安9課の面々とともに、脳をハックするテロリストとの戦いに身を投じる姿を描く本作。ネオン輝く街にダイブした少佐の身体が、光学迷彩により景色と融合していく様子や、義眼が取り外されたバトーの姿などが収められている映像からは、これまでベールに包まれていたストーリーの全貌も垣間見える。  メガホンを取ったルパート・サンダース監督は、独特な世界観を持つ本作のストーリーについて「この作品を観るときっと感情的になるよ」とコメント。また「もちろんアクションもたくさんあるし、クレイジーで極端な近未来を描いているけど、人間の脳が組み込まれたアンドロイドである主人公が、自分が誰であるのかを探そうとする旅なんだ。サイバーパンクの世界観はキープしつつ、主人公の内面を描いたよ」と見どころをアピールする。  実写化にあたって、色彩にも拘ったというサンダース監督は「マンガ、アニメを実写化するのはトリッキーで難しい部分があるものなんだけど」と前置きしたうえで、「非常に原作に強さがあるし、キャスティング、ロケーション、デザインを一から作り上げて、違和感のない世界観に仕上げたつもりだよ」と作品の仕上がりに自信をのぞかせている。  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は4月7日より全国ロードショー。

  • 映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』ポスタービジュアル

    世界観炸裂!『ゴースト・イン・ザ・シェル』日本オリジナルポスター解禁​

    映画

     スカーレット・ヨハンソン主演×ルパート・サンダース監督のタッグによるSF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の実写映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』にて、公安9課のメンバーがズラリと顔を揃えたポスタービジュアルが公開された。サイバーパンクの世界観が炸裂するデザインとなっており、全世界から羨望の眼差しを浴びる日本オリジナルビジュアルとなる。@@cutter 本作は、テロ犯罪が脳をハッキングし操作するという驚異的レベルに到達した近未来が舞台。世界を脅かすサイバーテロリストを阻止するために、脳以外は全身義体の完璧な戦士である少佐(ヨハンソン)が率いるエリート捜査組織・公安9課がサイバーテロ組織と対峙する姿を描く。  2016年11月には、東京から全世界へ向けた大規模ローンチイベントが開催。主演のヨハンソンらが緊急来日し、劇中で少佐の上司である荒巻を演じるビートたけしも登壇。公の場で初めて作品について語られる様子は全世界で注目を集めた。  ポスタービジュアルでは、オリジナルの世界観を踏襲した近未来のビル群を背に、ヨハンソン演じる少佐、ビートたけし演じる荒巻、ピルー・アスベック演じるバトーの他、人気キャラクターのサイトーら公安9課のメンバーが集結し、それぞれが見据える先に強大な敵の存在を感じさせる視線が印象的なデザインとなっている。  先日発表されたティザービジュアルに対し、今回完成したデザインは日本オリジナル。サンダース監督が「私は原作の大ファンであり、自分勝手かもしれないけど、自分が大好きでインスピレーションを受けたものを実写にして世界中の観客に届けたかった。映画体験として新鮮で目にしたことのないような未来像だよ」と語る作品への意気込みをくみ取り制作されたデザインに、現在世界各国の関係者から使用リクエストが殺到しているという。  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は4月7日より全国公開。

  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』来日キャスト

    スカヨハ『ゴースト・イン・ザ・シェル』引っさげ来日! ワールドプレミア開催決定

    映画

     スカーレット・ヨハンソン主演映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』ワールドプレミアが3月16日に開催されることが決定した。当日は、主人公の少佐を演じるスカーレットのほか、少佐がもっとも信頼を寄せるバトー役を演じるピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役を演じるジュリエット・ビノシュ、ルパート・サンダース監督が登壇する。@@cutter 本作は、SF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』の実写映画化。2016年11月には、東京発の全世界へ向けた特大規模のローンチイベントが行われ、主演のスカーレット・ヨハンソンらが緊急来日、ビートたけしも登壇し、公の場で初めて作品について語られる様子は全世界で注目を集めた。  近未来、脳以外は全身義体の世界最強の少佐(スカーレット)は唯一無二の存在。悲惨な事故から命を助けられ、世界を脅かすサイバーテロリストを阻止するために完璧な戦士として生まれ変わった。テロ犯罪は脳をハッキングし操作するという驚異的レベルに到達し、少佐率いるエリート捜査組織・公安9課がサイバーテロ組織と対峙する。捜査を進めるうちに、少佐は自分の記憶が操作されていたことに気づく。本当の自分は誰なのか?犯人を突き止め、他に犠牲者を出さないためにも少佐は手段を選ばない。  ワールドプレミアでは、“和”と作品の世界観を表現した“近未来”“デジタル”“サイバーシティ”のコラボレーションが華やかに会場を彩り、全世界で初めて本作を目の当たりにすることができる、世界最速試写会の実施も予定している。  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は4月7日よりTOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー。

  • 少佐の顔パーツが外れる!?『ゴースト・イン・ザ・シェル』新映像到着

    少佐の顔パーツが外れる!?『ゴースト・イン・ザ・シェル』新映像到着

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     SF作品の金字塔、待望の実写化『ゴースト・イン・ザ・シェル』の新映像が到着した。新たに公開されたのは、少佐(スカーレット・ヨハンソン)が敵らしき人物に渾身の一撃を食らわせる姿やバトー(ピルー・アスベック)と共にヘリコプターから降りてくる面々の中に片目にアイパッチを装備したサイトーと思しき人物の姿、シリーズファンにはおなじみの多脚戦車による激しい銃撃シーンと続く。そして、「奴らは命を救ったんじゃない。奪ったんだ」と言い放つクゼと思われる人物により少佐の顔のパーツが外される衝撃的なシーンで終わる。@@cutter 本作は、士郎正宗の漫画『攻殻機動隊』が原作。サイボーグ技術が発展した近未来を舞台に、テロや暗殺、汚職などの犯罪を防ぐ「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活動を描く。リーダーで主人公の草薙素子は女性型サイボーグ。演じたスカーレットは「人間とかけ離れたものを演じて、人間らしさのニュアンスを出してはいけない難しい体験だったわ。今までにない特別な体験よね。深く突き詰めていけたんじゃないかしら。誇りに思っている作品よ」と振り返っている。  その他キャストには、荒巻役のビートたけし、革命家・クゼ役にミュージシャンとしても活躍するマイケル・ピット、少佐の片腕ともいえるバトー役には『LUCY/ルーシー』などに出演するピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役には、『ショコラ』でも知られるフランスの名女優ジュリエット・ビノシュが演じる。  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は4月7日より全国公開。

  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』ティザーポスタービジュアル公開!

    スカヨハがサイバーテイストに! 『ゴースト・イン・ザ・シェル』ビジュアル公開

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     世界中から注目を集めているSF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』のハリウッドでの実写映画化作品『ゴースト・イン・ザ・シェル』のティザーポスタービジュアルが公開された。同ビジュアルは、オリジナルでは“草薙素子”の名を持つ主人公の少佐を演じるスカーレット・ヨハンソンが本作の世界観にあわせて、サイバーテイストな雰囲気の中で佇んでいるもので、さらなる話題を呼びそうだ。@@cutter 予告映像は全世界で2億回以上の再生回数を記録するなど、大きな盛り上がりを見せている本作。公開されたティザーポスタービジュアルは、スカーレットが全面に描かれたスタイリッシュなデザインだ。  これまで、『LUCY/ルーシー』や『アベンジャーズ』シリーズなどで華麗なアクションを披露してきたスカーレットだが、本作の少佐役を演じるに当たって、肉体トレーニングを積み重ねたという。スカーレットは、「マーベル作品をやっている経験も役に立ったし、武器の使い方も覚えた」とトレーニングを振り返り、「特別な想いを込めた作品よ。非日常的で独特なすばらしい世界の設定で、視覚的にもアクション満載で圧倒されるし、生まれ変われる成長の物語でもあるの」と語っている。  少佐の上司をビートたけし、アニメ『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』では作品の中心に位置する事件の中での犯人のひとりであるクゼ役をマイケル・ピット、少佐の片腕・バトー役をピルー・アスベック、オウレイ博士役をジュリエット・ビノシュが演じることは明かされているものの、まだまだその全貌は発表されていない。スカーレットが、世界最強の捜査官=少佐をどう演じるのか期待が高まる。  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、2017年4月7日より公開。

  • ハリウッド実写映画版『攻殻機動隊』2017年4月7日公開決定!

    ハリウッド実写映画版『攻殻機動隊』2017年4月7日公開決定! 待望の最新映像が解禁

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     SF作品の金字塔『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』をハリウッドにて実写映画化した『GHOST IN THE SHELL(原題)』が邦題『ゴースト・イン・ザ・シェル』として、2017年4月7日より日本全国公開されることが決定。合わせて予告のための“幕間映像”が解禁となった。@@cutter スティーヴン・スピルバーグが2009年に実写映画化権を獲得、以来、ドリームワークスで製作、パラマウント・ピクチャーズでの配給が決まり、ハリウッドでの実写映画化決定ニュースが世界中から注目を集めていた『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』。  オリジナルでは“草薙素子”の名をもつ主人公の少佐役は、『LUCY/ルーシー』や『アベンジャーズ』シリーズなどに出演したスカーレット・ヨハンソン。少佐の上司である荒巻役は、監督として世界的評価を受けるビートたけしが担当する。  また「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」で登場する天才ハッカー、笑い男ことクゼ役には、ミュージシャンとしても活躍するマイケル・ピット、少佐の片腕ともいえるバトー役には、『LUCY/ルーシー』などに出演するピルー・アスベック、映画オリジナルキャラクターであるオウレイ博士役には、『ショコラ』でも知られるフランスの名女優ジュリエット・ビノシュが演じる。  2016年10月には10数秒の映像が数本公開、わずか数週間で計770万回超の再生回数を記録。また、先日11月には、東京発のローンチイベントが行われ、主演のスカーレットが監督を務めるルパート・サンダースと共に緊急来日、ビートたけしも登壇し、公の場で初めて作品について語られる様子は全世界で注目を集めた。  今回解禁された幕間映像では、閃光が駆け抜け撮影で実際に使われたコスチュームやコンセプトアートなどファン垂涎ものの展示が並び、作品の世界観を細部まで表現したエクスクルーシブ・イベントの様子が映し出されており、スカーレット「圧巻です」、ビートたけしもまた「かなり凄いですよ」と豪語する姿も確認することができる。  映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、2017年4月7日より全国公開。

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