帝一の國 関連記事

  • 2017年実写映画を振り返る

    実写化ブームが止まらない 『銀魂』『ハガレン』2017年“コミック実写化”を振り返る

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     引き続きコミックの実写化ブームが巻き起こっている日本映画界。2017年もたくさんの人気コミックが実写映画となって登場した。今年のブームを語る上で欠かせないのが、映画『銀魂』の成功。原作ファン、原作未読の観客をも引き込んで、興行収入35億円を突破する大ヒットを記録した。また『ジョジョの奇妙な冒険』『鋼の錬金術師』といった、伝説的コミックの実写化も話題に。締めくくりとして、“コミックの実写化 2017”を振り返ってみたい。@@cutter 実写化ブームが止まらない。日本の漫画の質が高く、愛されているからこそ、これほどに拡大し続けているわけだが、ファンが多ければ多いほど、原作ファンをも納得させるのは至難の技。そんな中、『銀魂』では“くだらなさを真剣に描く”という原作の魅力と、福田雄一監督の持ち味が見事に合致し、映画冒頭から観客を魅了。小栗旬、菅田将暉、橋本環奈をはじめとするキャスティングも発表されるごとに歓喜の声が上がるなど、原作ファンも夢中になった。大ヒットを受けて、続編の製作も決定。『銀魂』の実写化成功は、日本映画界にとっても大きな希望となった。  福田監督は、『斉木楠雄のΨ難』でも観客を笑いの渦に巻き込んだ。山崎賢人がコメディ映画初主演を果たし、ピンク頭に緑のサングラス姿で新境地にトライ。また『銀魂』で鼻ホジ&ゲロ吐きを披露した橋本環奈が、引き続き福田組に参加してコメディエンヌぶりを爆発させた。両作品ともに彼女の熱演は「ここまでやったか!」と目を見張るほどで、今年の“最優秀ぶっとび女優賞”は間違いなく橋本環奈だと太鼓判を押したい。  CG技術の発達もあって、「実写化不可能」と言われていた原作に果敢に挑んだのも今年の特徴。『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『鋼の錬金術師』は、原作が“伝説”や“バイブル”という人もいるほどの傑作コミックだけに、実写化には厳しい声も上がった。しかし『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンド、『鋼の錬金術師』では主人公エドと弟アルのぶつかり合いなど実写だからこそ見れたシーンもあり、血の通った演技を見せたキャスト陣には大いに敬意を表したい。また、不死身の男の対決を描いた『亜人』も“IBM”という黒い幽霊の存在をVFXで見事に表現。それ以上に佐藤健と綾野剛の肉弾戦が迫力満点で、“前人未到のアクション映画”として原作未読の観客も数多く映画館に駆けつけた。@@separator 男たちの熱きドラマを映し出していると評判だったのが、『3月のライオン』と『帝一の國』。『3月のライオン』の神木隆之介は主人公・桐山零のイメージともドンピシャで、まさに原作から抜け出してきたような雰囲気たっぷり。二部作の主演として、白熱の対局シーン、そして零の成長ドラマを感動的に体現した。菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大といった旬の若手俳優が勢揃いしたのが、『帝一の國』。原作のビジュアルともハマったキャスト陣が、ギラギラとしたパッションを大放出。菅田が本作を「僕らの果たし状」と胸を張って表現していたのも印象的だ。  そして土屋太鳳出演の『兄に愛されすぎて困ってます。』『PとJK』、広瀬すず出演の『先生! 、、、好きになってもいいですか?』といったラブストーリーも公開。今後、土屋は菅田将暉と共演を果たす少女コミックの実写化『となりの怪物くん』や、美醜の本質に迫る松浦だるまのコミックを実写化する『累‐かさね‐』に出演。広瀬は、競技かるたを描く青春ドラマの続編『ちはやふる‐結び‐』の公開が控える。まだまだ過熱しそうな実写化ブーム。その行方を見守りたい。

  • 『帝一の國』ブルーレイ&DVDの豪華絢爛版に収録されるビジュアルコメンタリーに6人が集結

    『帝一の國』BD&DVD発売!菅田将暉、野村周平、竹内涼真らのコメンタリーも収録

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     菅田将暉が主演を務めたコメディ映画『帝一の國』のブルーレイ&DVDが、11月29日に発売されることが決定し、豪華絢爛版の特典として、菅田、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大が参加したビジュアルコメンタリーが収録されていることが発表された。併せて、コメンタリー収録時の貴重な6ショットも公開になった。@@cutter 『帝一の國』は、「ジャンプSQ.」(集英社)で2010年から連載されていた、古屋兎丸による同名コミックの実写版。劇中では、名門・海帝高校を舞台に、総理大臣になることを夢見る1年生・赤場帝一(菅田)が、内閣入りを約束される生徒会長の座を奪うために、エリートたちが立候補者に名を連ねる生徒会長選挙に挑む姿が描かれた。  今回発売となるブルーレイ&DVD 豪華絢爛版には、大人気のメインキャスト6人(菅田、野村、竹内、間宮、志尊、千葉)が奇跡的に一堂に会して実現したビジュアルコメンタリーを収録。他にも、メイキング、未公開映像集、海帝高校生徒会選挙政見放送、イベント集などの特典映像がたっぷり収録されている。さらにオリジナルの「トントン相撲」と40ページの豪華ブックレットが封入されるなど、豪華絢爛版はファン必携の内容となっている。  ビジュアルコメンタリーでは、キャストが「トントン相撲」の新たな遊び方を発見。『帝一の國』のシーン再現ごっこができるとのことだが、果たしてその遊び方とは…。  映画『帝一の國』ブルーレイ&DVDは11月29日 リリース(同時レンタル開始)。3枚組の豪華絢爛版は、ブルーレイ8600円(税抜)、DVD6800円(税抜)。本編のみ収録の通常版は、ブルーレイ4700円(税抜)、DVD3800円(税抜)。

  • 竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳のイケメン3ショットに「顔面偏差値高すぎ」の声 ※「間宮祥太朗」インスタグラム

    間宮祥太朗、志尊淳、竹内涼真のイケメン3ショットに「顔面偏差値高すぎ」の声

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     俳優の間宮祥太朗が、4日に自身のインスタグラムを更新し、今年4月に劇場公開された映画『帝一の國』で共演した竹内涼真、志尊淳との3ショットを公開。ファンからは「顔面偏差値高すぎます」「イケメンしかおらんやん」などのコメントが寄せられている。@@cutter 『帝一の國』は、「ジャンプSQ」(集英社)で2010年から連載されていた、古屋兎丸による同名コミックの実写化作品。劇中では、名門・海帝高校を舞台に、総理大臣になることを夢見る1年生・赤場帝一(菅田将暉)が、内閣入りが約束される生徒会長の座を奪うために、エリートたちが立候補者に名を連ねる生徒会長選挙に挑む姿が描かれた。  間宮が演じたのは、富豪の家系に育ち、王者の風格を身にまとう金髪の2年生・氷室ローランド。竹内は少年漫画の主人公のような1年生・大鷹弾を、志尊は男子校なのにアイドル的人気を誇る1年生・榊原光明を演じていた。今回、間宮はインスタグラムに、「帝一の國」という一言を添えて、竹内、志尊との3ショットを公開している。  写真を見たファンからは「顔面偏差値高すぎますシンプルにイケメンすぎます」「イケメンしかおらんやん」「久々に揃ったのが見れて嬉しいー!」「帝一の國メンバーがまた集まってメディアに取り上げられる日を夢見てます」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/shotaro_mamiya/

  • 『ひよっこ』『過保護のカホコ』出演で大ブレイク中の竹内涼真

    竹内涼真、全世代に愛される理由とは? 現場も“包容力オーラ”に惚れ惚れ

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     俳優・竹内涼真が大躍進中だ。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、ドラマ『過保護のカホコ』と注目作への出演が相次ぎ、ため息が出るほどのイケメンぶりで世の女性たちを虜にしている。特徴的なのが、幅広い世代から“竹内ラブ”の声が上がっていること。一体、彼のどんな魅力が世間の心を掴んでいるのか…。@@cutter 2014年に『仮面ライダードライブ』で主演に抜擢され、一躍脚光を浴びた竹内。着実にキャリアを積み重ねてきたが、彼のブレイクの兆しを実感したのが映画『帝一の國』での舞台挨拶でのこと。菅田将暉をはじめ人気若手俳優がこぞって出演した本作の中でも、竹内にかけられた声援は驚くほどのものだった。ファンも小学生くらいの女の子から年配の女性まで、幅広い層が見受けられた。  そこに来て、『ひよっこ』『過保護のカホコ』への出演である。『ひよっこ』ではおぼっちゃま育ちの島谷を好演。『過保護のカホコ』では苦労人の麦野に扮するなど、一見、真逆とも思える役柄を見事に演じきっているが、どちらの役にも共通しているのが「ただの爽やか好青年ではない」ということ。長身、イケメンと文句ナシの見た目で“王子様”の素質はたっぷり。しかし島谷も麦野もなかなかクセのある男で、それをコミカルに演じられるのは、彼の“演技力”の賜物に他ならない。  7月22日の発売から1ヵ月で4刷まで重版を行うほど売れ行きが好調な竹内涼真写真集『1mm』(集英社刊)を出版したMyojo編集部の担当者に話を聞くと、写真集の撮影時にも竹内の表現力を感じられる場面が多かったと語る。「表情が色々と変わるので、どのような意識で臨んでいたのか聞いたところ、撮影場所の風景に自分が溶け込むにはどうしたらいいか、ご自身の居方や佇まいを瞬時に考えて撮影に臨んでいたとおっしゃっていて、さすが役者さんだなぁと改めて思いました」と撮影時の様子を振り返った。  役者としての芯が感じられるが、それはサッカーで東京ヴェルディユースに所属しつつも、挫折を味わった経験も大きく影響しているのかもしれない。トーク番組『あさイチ』(NHK)では、プロを目指していたが「ネガティブで失敗した」と告白した竹内。その経験をバネに「役者として生きる覚悟」を強く胸にしたようで、今はどんなことにも“全力”で、ポジティブにぶつかることをモットーとしている。@@separator そのためか、彼からはすべてを、まさに全世代をも受け止める“包容力”を感じる。Myojo編集部によると、握手会では「ファンの方一人一人の目を見て握手をして会話するだけでなく、“頭ポンポンしてください”“あだ名つけてください”など、どんなリクエストにも気さくに、笑顔で対応していた」そうで、「とにかく明るくてポジティブ。気取ったところがまったくない。年齢や性別に関係なく、人との壁を作らないところが竹内さんの魅力かなと思います。撮影時も絶対疲れているはずなのですが、どんなときでもハイテンションで現場を盛り上げてくれました。こういったサービス精神旺盛な性格は、どの撮影現場でも好かれるだろうなと思います」と懐の深さについて証言。    また、「美味しいものが大好き。撮影地・台湾でも“おいしい!”を連発していました。“安くておいしいとうれしい!”という庶民派な部分も魅力のひとつ」とも。こんな素顔を惜しげもなく見せてしまう姿も清々しく、なんともかわいらしいエピソードだが、同じ感覚を共有できそうという点も「彼氏にしたい」「息子にしたい」とあらゆる世代を刺激しているのかもしれない。どうやら、竹内涼真自身が「ただの爽やか好青年ではない」様子。挫折を知り、人間力を身につけた男のポジティブパワーが人々を魅了している。(取材・文:成田おり枝)

  • 6月3日~4日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    【映画ランキング】『美女と野獣』が7週連続1位! 『LOGAN/ローガン』は2位発進

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     6月3~4日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員21万6232人、興収3億608万円をあげ、公開から7週連続1位を記録。この連続1位の記録は、洋画の実写作品としては、2009年12月公開の『アバター』と並ぶ数字。また公開から42日目を迎えた6月1日には興収100億円を突破し、2010年4月に公開された『アリス・イン・ワンダーランド』の37日間に次ぐ、ディズニー史上2番目の速さでの100億円突破という快挙を達成した。@@cutter 2位には、初週土日動員11万3600人、興収1億6300万円をあげたヒュー・ジャックマン主演の『ウルヴァリン』シリーズ第3弾『LOGAN/ローガン』が初登場ランクイン。前作『ウルヴァリン:SAMURAI』が初週土日動員13万8000人、興収1億8400万円というスタートだっただけに、やや数字を下げたものの、作品の評判も良く、今後の巻き返しに期待だ。  3位は、初登場の『花戦さ』が初週土日動員10万7000人、興収1億2600万円をあげランクイン。このオープニングの数字は、本作と同じく東映配給の映画『利休にたずねよ』(2013年公開/最終興収9億円)との比較で、動員比135.8%、興収比144.9%という結果だった。  その他、先週3位に初登場した『ちょっと今から仕事やめてくる』が、週末土日動員8万6000人、興収1億1900万円をあげ4位。先週からの動員比84.3%と、大きな落ちもなく好調キープ。また前週にシリーズ最高興収を記録した『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』は6位。累計動員500万人、興収65億円を突破した。  6月3日~4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:LOGAN/ローガン 第3位:花戦さ 第4位:ちょっと今から仕事やめてくる 第5位:家族はつらいよ2 第6位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第7位:ピーチガール 第8位:帝一の國 第9位:君のまなざし 第10位:ワイルド・スピード ICE BREAK

  • 5月27日~28日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    【映画ランキング】『美女と野獣』V6! 山田洋次監督『家族はつらいよ2』は2位発進

    映画

     5月27~28日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員24万2572人、興収3億5093万円をあげ、公開から6週連続ナンバー1を獲得。5月28日までの累計動員は692万7631人、興収は96億7690万円に達し、100億円突破へのカウントダウンが始まった。@@cutter 2位には、初週土日動員11万7000人、興収1億3300万円を記録した山田洋次監督最新作『家族はつらいよ2』が初登場ランクイン。前作の初週成績が動員15万1400人、興収1億7300万円ということで、やや数字は下げたものの、興収10億円は期待したいところだ。  3位も初登場の『ちょっと今から仕事やめてくる』がランクイン。初週土日動員10万2000人、興収1億4000万円という結果だった。配給の東宝によれば、作品満足度は高く、映画に共感できる「働く人たち」の平日夜の集客も期待できるとのこと。  4位は、公開7週目を迎えた『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が、週末土日動員8万9000人、興収1億1700万円をあげランクイン。こちらは5月28日現在、公開からの累計興収が63億5000万円を突破。前作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』で記録したシリーズ最高興収を更新し「コナン強し」を印象づけた。  5月27日~28日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:家族はつらいよ2 第3位:ちょっと今から仕事やめてくる 第4位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第5位:ピーチガール 第6位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第7位:君のまなざし 第8位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 第9位:帝一の國 第10位:メッセージ

  • 5月20日~21日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    【映画ランキング】『美女と野獣』V5!『ピーチガール』は3位スタート

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     5月20~21日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員30万7067人、興収4億3456万5100円をあげ、公開から5週連続ナンバー1を獲得した。累計でも5月21日終了時で、動員637万3666人、興収89億1774万7100円と、1週間で約10億円数字を伸ばしており、次週で興収100億円を突破する可能性も出てきた。@@cutter 『美女と野獣』の快進撃の陰に隠れる形となっているが、『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』も、週末土日動員12万3000人、興収1億6100万円をあげ、5週連続2位をキープ。累計興収も61億円を突破し、次週にはシリーズ最高興収をあげた『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の63億3000万円を超えるのは確実となった。  3位には『ピーチガール』が初登場でランクイン。初週土日動員12万人、興収1億4300万円をあげる好スタートを切った。松竹配給、少女漫画原作、ジャニーズ主演と共通点が多い『PとJK』が初週土日動員14万1000人、興収1億7300万円という数字だっただけに、当面の目標は10億円というところになりそうだ。  その他、初登場組では、大川隆法が製作総指揮を務めた映画『君のまなざし』が6位、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督最新作『メッセージ』が7位、EXILE HIROが初めて映画プロデュースに乗り出した『たたら侍』が10位にランクインした。大川は前作『天使にアイム・ファイン』も初週で9位にランクインするなど、安定した動員および興収を記録している。  5月20日~21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第3位:ピーチガール 第4位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第5位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 第6位:君のまなざし 第7位:メッセージ 第8位:帝一の國 第9位:追憶 第10位:たたら侍

  • 『帝一の國』舞台挨拶で、菅田将暉&野村周平が公開キス!

    菅田将暉&野村周平が公開キス!『帝一の國』動員100万人突破で「やったぜ!」

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     俳優の菅田将暉が17日、現在公開中の主演映画『帝一の國』の応援上映&大ヒット御礼舞台挨拶に、共演の野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳らと登壇。この日、観客動員数が100万人を突破したことを受け、菅田は「やったぜ!」とガッツポーズで観客への感謝を伝えた。@@cutter 本作は「ジャンプSQ」(集英社)で2010年から連載されていた、古屋兎丸による同名コミックが原作。主人公は、将来は総理大臣となり「自分の国を作る」という野心を持った赤場帝一(菅田)。名門・海帝高校を舞台に、内閣入りが約束される生徒会長の座を奪うため、エリートたちが名を連ねる生徒会長選挙に挑む。  客席からの黄色い声援が飛び交う中、舞台挨拶では次々とキャストたちが登場。「盛り上がってるかい?」と観客を煽りながら登場した菅田をはじめ、ファンからは“帝一メンバー”として愛されるキャスト陣の仲むつまじい雰囲気に終始包まれる中で進行した。  今月15日、新宿で行われた応援上映では“お忍び”で客席から映画を観ていたという菅田は「数人の方にはバレたっぽいんですけど、みんなが自分の出番のときにお客さんが『何を言うのかな?』と思いながらじっと鑑賞していた」と明かす。さらに、人生で自分の映画を初めて観たと告白した菅田は、「(原作者の)古屋先生と一緒に観ていて、意外な反応もたくさんあって面白かった」と振り返った。  本作の公式イベントはこの日で終了することから、終盤では、メンバーそれぞれから菅田へのメッセージコーナーも展開。キャスト陣から「同世代を引っ張ってくれる存在」と評された菅田だったが、竹内は「役者になる前からテレビで見ていた人で、芸能界に入ったら一緒にやりたいと思っていた人でした。映画が終わってからも仲間として一緒にやっていけたら」と思いを告白。さらに、メッセージを伝えたあとにメンバー同士が抱き合う場面では、菅田と野村が公開キスするなどドキドキな一幕もあった。  映画『帝一の國』は、現在公開中

  • 5月13日~14日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V4!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』最新作は3位発進

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     5月13~14日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員41万9600人、興収5億7500万円をあげ、公開から4週連続ナンバー1に輝いた。5月14日終了時までの累計動員は564万9320人、興収79億3794万円と、いよいよ興収100億円も現実味を帯びてきた。@@cutter 2位も4週連続で『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』がランクイン。今週末土日も動員19万人、興収2億4300万円という高い数字をキープしており、累計興収は58億2000万円を突破。シリーズ最高興収をあげた『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の63億3000万円を超えるのは時間の問題だろう。  3位は初登場の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。初週土日動員16万3000人、興収2億4900万円という好スタートを切った。興収10億円を超えた前作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を超えることが第一目標となるだろう。  4位は、公開3週目の『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、週末土日動員15万3000人、興収2億2600万円をあげランクインした。5位、6位は東宝配給の実写映画『追憶』、『帝一の國』ら前週からワンランクずつ落としたものの高水準をキープしている。その他、M・ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』が8位に初登場ランクイン。  上位7作品のうち、ディズニーが2本、東宝が4本と、ゴールデンウィーク興行も、洋邦の2大巨頭が圧倒的な強さをみせる結果となった。  5月13日~14日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 第4位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第5位:追憶 第6位:帝一の國 第7位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第8位:スプリット 第9位:ラストコップ THE MOVIE 第10位:無限の住人

  • 5月6日~7日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V3達成! 岡田准一主演『追憶』は4位発進

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     5月6~7日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、週末土日動員62万9000人、興収8億9300万円をあげた『美女と野獣』が公開から3週連続で1位を獲得した。累計動員473万1000人、興収は66億9600万円に達しており、公開から16日間での興収60億円突破は、最終興収116億円をあげた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と並ぶ記録。『美女と野獣』公開から3週間の週末動員は72万9000人→68万3500人→62万9000人。歴史的ヒットを記録した『アナと雪の女王』が60万2300人→68万800人→69万1300人と、徐々に数字を挙げていったように、来週以降どこまで数字をキープできるかがビッグヒットの鍵となりそうだ。@@cutter 『美女と野獣』にトップを奪われているものの『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が3週連続で2位をキープ。こちらも累計53億円を突破しており、依然シリーズ最高興収63億3000万円超えも可能な数字だ。3位も先週同様『ワイルド・スピード ICE BREAK』がランクイン。こちらも公開2週目で累計興収25億円を超えており、大ヒットと言えるだろう。  4位には、降旗康男監督×木村大作カメラマンという日本映画のレジェンドがタッグを組んだ『追憶』が初登場でランクイン。初週土日動員18万人、興収2億2700万円をあげた。主演の岡田准一をはじめ、小栗旬や柄本祐、安藤サクラといった実力派俳優たちが顔をそろえ、重厚な人間物語が展開される本作。往年の映画ファンも興味を持つ組み合わせであり、平日の稼働も期待できるため、ゴールデンウィーク後も数字を伸ばす可能性は大いにある。  7位にも初登場の『ラストコップ THE MOVIE』がランクイン。週中の公開だったにも関わらず、初週土日動員8万1000人、興収9600万円という数字は好結果と言えるだろう。また、真島ヒロの人気コミックをアニメ化した『FAIRY TAIL』の劇場版第2弾『劇場版 FAIRY TAIL ‐DRAGON CRY‐』が10位に初登場。  その他、公開8週目の『SING/シング』は9位にランクイン。累計興収は49億2600万円を超えており、同スタジオ作品の『ミニオンズ』の持つ52億円を射程圏内に入れた。  5月6日~7日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 1位:美女と野獣 2位:名探偵コナン から紅の恋歌 3位:ワイルド・スピード ICE BREAK 4位:追憶 5位:帝一の國 6位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 7位:ラストコップ THE MOVIE 8位:無限の住人 9位:SING/シング 10位:劇場版 FAIRY TAIL ‐DRAGON CRY‐

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