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帝一の國 関連記事

  • 2017年実写映画を振り返る

    実写化ブームが止まらない 『銀魂』『ハガレン』2017年“コミック実写化”を振り返る

    映画

     引き続きコミックの実写化ブームが巻き起こっている日本映画界。2017年もたくさんの人気コミックが実写映画となって登場した。今年のブームを語る上で欠かせないのが、映画『銀魂』の成功。原作ファン、原作未読の観客をも引き込んで、興行収入35億円を突破する大ヒットを記録した。また『ジョジョの奇妙な冒険』『鋼の錬金術師』といった、伝説的コミックの実写化も話題に。締めくくりとして、“コミックの実写化 2017”を振り返ってみたい。@@cutter 実写化ブームが止まらない。日本の漫画の質が高く、愛されているからこそ、これほどに拡大し続けているわけだが、ファンが多ければ多いほど、原作ファンをも納得させるのは至難の技。そんな中、『銀魂』では“くだらなさを真剣に描く”という原作の魅力と、福田雄一監督の持ち味が見事に合致し、映画冒頭から観客を魅了。小栗旬、菅田将暉、橋本環奈をはじめとするキャスティングも発表されるごとに歓喜の声が上がるなど、原作ファンも夢中になった。大ヒットを受けて、続編の製作も決定。『銀魂』の実写化成功は、日本映画界にとっても大きな希望となった。  福田監督は、『斉木楠雄のΨ難』でも観客を笑いの渦に巻き込んだ。山崎賢人がコメディ映画初主演を果たし、ピンク頭に緑のサングラス姿で新境地にトライ。また『銀魂』で鼻ホジ&ゲロ吐きを披露した橋本環奈が、引き続き福田組に参加してコメディエンヌぶりを爆発させた。両作品ともに彼女の熱演は「ここまでやったか!」と目を見張るほどで、今年の“最優秀ぶっとび女優賞”は間違いなく橋本環奈だと太鼓判を押したい。  CG技術の発達もあって、「実写化不可能」と言われていた原作に果敢に挑んだのも今年の特徴。『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『鋼の錬金術師』は、原作が“伝説”や“バイブル”という人もいるほどの傑作コミックだけに、実写化には厳しい声も上がった。しかし『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンド、『鋼の錬金術師』では主人公エドと弟アルのぶつかり合いなど実写だからこそ見れたシーンもあり、血の通った演技を見せたキャスト陣には大いに敬意を表したい。また、不死身の男の対決を描いた『亜人』も“IBM”という黒い幽霊の存在をVFXで見事に表現。それ以上に佐藤健と綾野剛の肉弾戦が迫力満点で、“前人未到のアクション映画”として原作未読の観客も数多く映画館に駆けつけた。@@separator 男たちの熱きドラマを映し出していると評判だったのが、『3月のライオン』と『帝一の國』。『3月のライオン』の神木隆之介は主人公・桐山零のイメージともドンピシャで、まさに原作から抜け出してきたような雰囲気たっぷり。二部作の主演として、白熱の対局シーン、そして零の成長ドラマを感動的に体現した。菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大といった旬の若手俳優が勢揃いしたのが、『帝一の國』。原作のビジュアルともハマったキャスト陣が、ギラギラとしたパッションを大放出。菅田が本作を「僕らの果たし状」と胸を張って表現していたのも印象的だ。  そして土屋太鳳出演の『兄に愛されすぎて困ってます。』『PとJK』、広瀬すず出演の『先生! 、、、好きになってもいいですか?』といったラブストーリーも公開。今後、土屋は菅田将暉と共演を果たす少女コミックの実写化『となりの怪物くん』や、美醜の本質に迫る松浦だるまのコミックを実写化する『累‐かさね‐』に出演。広瀬は、競技かるたを描く青春ドラマの続編『ちはやふる‐結び‐』の公開が控える。まだまだ過熱しそうな実写化ブーム。その行方を見守りたい。

  • 『帝一の國』ブルーレイ&DVDの豪華絢爛版に収録されるビジュアルコメンタリーに6人が集結

    『帝一の國』BD&DVD発売!菅田将暉、野村周平、竹内涼真らのコメンタリーも収録

    映画

     菅田将暉が主演を務めたコメディ映画『帝一の國』のブルーレイ&DVDが、11月29日に発売されることが決定し、豪華絢爛版の特典として、菅田、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大が参加したビジュアルコメンタリーが収録されていることが発表された。併せて、コメンタリー収録時の貴重な6ショットも公開になった。@@cutter 『帝一の國』は、「ジャンプSQ.」(集英社)で2010年から連載されていた、古屋兎丸による同名コミックの実写版。劇中では、名門・海帝高校を舞台に、総理大臣になることを夢見る1年生・赤場帝一(菅田)が、内閣入りを約束される生徒会長の座を奪うために、エリートたちが立候補者に名を連ねる生徒会長選挙に挑む姿が描かれた。  今回発売となるブルーレイ&DVD 豪華絢爛版には、大人気のメインキャスト6人(菅田、野村、竹内、間宮、志尊、千葉)が奇跡的に一堂に会して実現したビジュアルコメンタリーを収録。他にも、メイキング、未公開映像集、海帝高校生徒会選挙政見放送、イベント集などの特典映像がたっぷり収録されている。さらにオリジナルの「トントン相撲」と40ページの豪華ブックレットが封入されるなど、豪華絢爛版はファン必携の内容となっている。  ビジュアルコメンタリーでは、キャストが「トントン相撲」の新たな遊び方を発見。『帝一の國』のシーン再現ごっこができるとのことだが、果たしてその遊び方とは…。  映画『帝一の國』ブルーレイ&DVDは11月29日 リリース(同時レンタル開始)。3枚組の豪華絢爛版は、ブルーレイ8600円(税抜)、DVD6800円(税抜)。本編のみ収録の通常版は、ブルーレイ4700円(税抜)、DVD3800円(税抜)。

  • 竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳のイケメン3ショットに「顔面偏差値高すぎ」の声 ※「間宮祥太朗」インスタグラム

    間宮祥太朗、志尊淳、竹内涼真のイケメン3ショットに「顔面偏差値高すぎ」の声

    エンタメ

     俳優の間宮祥太朗が、4日に自身のインスタグラムを更新し、今年4月に劇場公開された映画『帝一の國』で共演した竹内涼真、志尊淳との3ショットを公開。ファンからは「顔面偏差値高すぎます」「イケメンしかおらんやん」などのコメントが寄せられている。@@cutter 『帝一の國』は、「ジャンプSQ」(集英社)で2010年から連載されていた、古屋兎丸による同名コミックの実写化作品。劇中では、名門・海帝高校を舞台に、総理大臣になることを夢見る1年生・赤場帝一(菅田将暉)が、内閣入りが約束される生徒会長の座を奪うために、エリートたちが立候補者に名を連ねる生徒会長選挙に挑む姿が描かれた。  間宮が演じたのは、富豪の家系に育ち、王者の風格を身にまとう金髪の2年生・氷室ローランド。竹内は少年漫画の主人公のような1年生・大鷹弾を、志尊は男子校なのにアイドル的人気を誇る1年生・榊原光明を演じていた。今回、間宮はインスタグラムに、「帝一の國」という一言を添えて、竹内、志尊との3ショットを公開している。  写真を見たファンからは「顔面偏差値高すぎますシンプルにイケメンすぎます」「イケメンしかおらんやん」「久々に揃ったのが見れて嬉しいー!」「帝一の國メンバーがまた集まってメディアに取り上げられる日を夢見てます」などのコメントが寄せられている。 引用:https://www.instagram.com/shotaro_mamiya/

  • 『ひよっこ』『過保護のカホコ』出演で大ブレイク中の竹内涼真

    竹内涼真、全世代に愛される理由とは? 現場も“包容力オーラ”に惚れ惚れ

    エンタメ

     俳優・竹内涼真が大躍進中だ。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、ドラマ『過保護のカホコ』と注目作への出演が相次ぎ、ため息が出るほどのイケメンぶりで世の女性たちを虜にしている。特徴的なのが、幅広い世代から“竹内ラブ”の声が上がっていること。一体、彼のどんな魅力が世間の心を掴んでいるのか…。@@cutter 2014年に『仮面ライダードライブ』で主演に抜擢され、一躍脚光を浴びた竹内。着実にキャリアを積み重ねてきたが、彼のブレイクの兆しを実感したのが映画『帝一の國』での舞台挨拶でのこと。菅田将暉をはじめ人気若手俳優がこぞって出演した本作の中でも、竹内にかけられた声援は驚くほどのものだった。ファンも小学生くらいの女の子から年配の女性まで、幅広い層が見受けられた。  そこに来て、『ひよっこ』『過保護のカホコ』への出演である。『ひよっこ』ではおぼっちゃま育ちの島谷を好演。『過保護のカホコ』では苦労人の麦野に扮するなど、一見、真逆とも思える役柄を見事に演じきっているが、どちらの役にも共通しているのが「ただの爽やか好青年ではない」ということ。長身、イケメンと文句ナシの見た目で“王子様”の素質はたっぷり。しかし島谷も麦野もなかなかクセのある男で、それをコミカルに演じられるのは、彼の“演技力”の賜物に他ならない。  7月22日の発売から1ヵ月で4刷まで重版を行うほど売れ行きが好調な竹内涼真写真集『1mm』(集英社刊)を出版したMyojo編集部の担当者に話を聞くと、写真集の撮影時にも竹内の表現力を感じられる場面が多かったと語る。「表情が色々と変わるので、どのような意識で臨んでいたのか聞いたところ、撮影場所の風景に自分が溶け込むにはどうしたらいいか、ご自身の居方や佇まいを瞬時に考えて撮影に臨んでいたとおっしゃっていて、さすが役者さんだなぁと改めて思いました」と撮影時の様子を振り返った。  役者としての芯が感じられるが、それはサッカーで東京ヴェルディユースに所属しつつも、挫折を味わった経験も大きく影響しているのかもしれない。トーク番組『あさイチ』(NHK)では、プロを目指していたが「ネガティブで失敗した」と告白した竹内。その経験をバネに「役者として生きる覚悟」を強く胸にしたようで、今はどんなことにも“全力”で、ポジティブにぶつかることをモットーとしている。@@separator そのためか、彼からはすべてを、まさに全世代をも受け止める“包容力”を感じる。Myojo編集部によると、握手会では「ファンの方一人一人の目を見て握手をして会話するだけでなく、“頭ポンポンしてください”“あだ名つけてください”など、どんなリクエストにも気さくに、笑顔で対応していた」そうで、「とにかく明るくてポジティブ。気取ったところがまったくない。年齢や性別に関係なく、人との壁を作らないところが竹内さんの魅力かなと思います。撮影時も絶対疲れているはずなのですが、どんなときでもハイテンションで現場を盛り上げてくれました。こういったサービス精神旺盛な性格は、どの撮影現場でも好かれるだろうなと思います」と懐の深さについて証言。    また、「美味しいものが大好き。撮影地・台湾でも“おいしい!”を連発していました。“安くておいしいとうれしい!”という庶民派な部分も魅力のひとつ」とも。こんな素顔を惜しげもなく見せてしまう姿も清々しく、なんともかわいらしいエピソードだが、同じ感覚を共有できそうという点も「彼氏にしたい」「息子にしたい」とあらゆる世代を刺激しているのかもしれない。どうやら、竹内涼真自身が「ただの爽やか好青年ではない」様子。挫折を知り、人間力を身につけた男のポジティブパワーが人々を魅了している。(取材・文:成田おり枝)

  • 6月3日~4日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    【映画ランキング】『美女と野獣』が7週連続1位! 『LOGAN/ローガン』は2位発進

    映画

     6月3~4日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員21万6232人、興収3億608万円をあげ、公開から7週連続1位を記録。この連続1位の記録は、洋画の実写作品としては、2009年12月公開の『アバター』と並ぶ数字。また公開から42日目を迎えた6月1日には興収100億円を突破し、2010年4月に公開された『アリス・イン・ワンダーランド』の37日間に次ぐ、ディズニー史上2番目の速さでの100億円突破という快挙を達成した。@@cutter 2位には、初週土日動員11万3600人、興収1億6300万円をあげたヒュー・ジャックマン主演の『ウルヴァリン』シリーズ第3弾『LOGAN/ローガン』が初登場ランクイン。前作『ウルヴァリン:SAMURAI』が初週土日動員13万8000人、興収1億8400万円というスタートだっただけに、やや数字を下げたものの、作品の評判も良く、今後の巻き返しに期待だ。  3位は、初登場の『花戦さ』が初週土日動員10万7000人、興収1億2600万円をあげランクイン。このオープニングの数字は、本作と同じく東映配給の映画『利休にたずねよ』(2013年公開/最終興収9億円)との比較で、動員比135.8%、興収比144.9%という結果だった。  その他、先週3位に初登場した『ちょっと今から仕事やめてくる』が、週末土日動員8万6000人、興収1億1900万円をあげ4位。先週からの動員比84.3%と、大きな落ちもなく好調キープ。また前週にシリーズ最高興収を記録した『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』は6位。累計動員500万人、興収65億円を突破した。  6月3日~4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:LOGAN/ローガン 第3位:花戦さ 第4位:ちょっと今から仕事やめてくる 第5位:家族はつらいよ2 第6位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第7位:ピーチガール 第8位:帝一の國 第9位:君のまなざし 第10位:ワイルド・スピード ICE BREAK

  • 5月27日~28日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    【映画ランキング】『美女と野獣』V6! 山田洋次監督『家族はつらいよ2』は2位発進

    映画

     5月27~28日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員24万2572人、興収3億5093万円をあげ、公開から6週連続ナンバー1を獲得。5月28日までの累計動員は692万7631人、興収は96億7690万円に達し、100億円突破へのカウントダウンが始まった。@@cutter 2位には、初週土日動員11万7000人、興収1億3300万円を記録した山田洋次監督最新作『家族はつらいよ2』が初登場ランクイン。前作の初週成績が動員15万1400人、興収1億7300万円ということで、やや数字は下げたものの、興収10億円は期待したいところだ。  3位も初登場の『ちょっと今から仕事やめてくる』がランクイン。初週土日動員10万2000人、興収1億4000万円という結果だった。配給の東宝によれば、作品満足度は高く、映画に共感できる「働く人たち」の平日夜の集客も期待できるとのこと。  4位は、公開7週目を迎えた『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が、週末土日動員8万9000人、興収1億1700万円をあげランクイン。こちらは5月28日現在、公開からの累計興収が63億5000万円を突破。前作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』で記録したシリーズ最高興収を更新し「コナン強し」を印象づけた。  5月27日~28日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:家族はつらいよ2 第3位:ちょっと今から仕事やめてくる 第4位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第5位:ピーチガール 第6位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第7位:君のまなざし 第8位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 第9位:帝一の國 第10位:メッセージ

  • 5月20日~21日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    【映画ランキング】『美女と野獣』V5!『ピーチガール』は3位スタート

    映画

     5月20~21日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員30万7067人、興収4億3456万5100円をあげ、公開から5週連続ナンバー1を獲得した。累計でも5月21日終了時で、動員637万3666人、興収89億1774万7100円と、1週間で約10億円数字を伸ばしており、次週で興収100億円を突破する可能性も出てきた。@@cutter 『美女と野獣』の快進撃の陰に隠れる形となっているが、『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』も、週末土日動員12万3000人、興収1億6100万円をあげ、5週連続2位をキープ。累計興収も61億円を突破し、次週にはシリーズ最高興収をあげた『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の63億3000万円を超えるのは確実となった。  3位には『ピーチガール』が初登場でランクイン。初週土日動員12万人、興収1億4300万円をあげる好スタートを切った。松竹配給、少女漫画原作、ジャニーズ主演と共通点が多い『PとJK』が初週土日動員14万1000人、興収1億7300万円という数字だっただけに、当面の目標は10億円というところになりそうだ。  その他、初登場組では、大川隆法が製作総指揮を務めた映画『君のまなざし』が6位、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督最新作『メッセージ』が7位、EXILE HIROが初めて映画プロデュースに乗り出した『たたら侍』が10位にランクインした。大川は前作『天使にアイム・ファイン』も初週で9位にランクインするなど、安定した動員および興収を記録している。  5月20日~21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第3位:ピーチガール 第4位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第5位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 第6位:君のまなざし 第7位:メッセージ 第8位:帝一の國 第9位:追憶 第10位:たたら侍

  • 『帝一の國』舞台挨拶で、菅田将暉&野村周平が公開キス!

    菅田将暉&野村周平が公開キス!『帝一の國』動員100万人突破で「やったぜ!」

    映画

     俳優の菅田将暉が17日、現在公開中の主演映画『帝一の國』の応援上映&大ヒット御礼舞台挨拶に、共演の野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳らと登壇。この日、観客動員数が100万人を突破したことを受け、菅田は「やったぜ!」とガッツポーズで観客への感謝を伝えた。@@cutter 本作は「ジャンプSQ」(集英社)で2010年から連載されていた、古屋兎丸による同名コミックが原作。主人公は、将来は総理大臣となり「自分の国を作る」という野心を持った赤場帝一(菅田)。名門・海帝高校を舞台に、内閣入りが約束される生徒会長の座を奪うため、エリートたちが名を連ねる生徒会長選挙に挑む。  客席からの黄色い声援が飛び交う中、舞台挨拶では次々とキャストたちが登場。「盛り上がってるかい?」と観客を煽りながら登場した菅田をはじめ、ファンからは“帝一メンバー”として愛されるキャスト陣の仲むつまじい雰囲気に終始包まれる中で進行した。  今月15日、新宿で行われた応援上映では“お忍び”で客席から映画を観ていたという菅田は「数人の方にはバレたっぽいんですけど、みんなが自分の出番のときにお客さんが『何を言うのかな?』と思いながらじっと鑑賞していた」と明かす。さらに、人生で自分の映画を初めて観たと告白した菅田は、「(原作者の)古屋先生と一緒に観ていて、意外な反応もたくさんあって面白かった」と振り返った。  本作の公式イベントはこの日で終了することから、終盤では、メンバーそれぞれから菅田へのメッセージコーナーも展開。キャスト陣から「同世代を引っ張ってくれる存在」と評された菅田だったが、竹内は「役者になる前からテレビで見ていた人で、芸能界に入ったら一緒にやりたいと思っていた人でした。映画が終わってからも仲間として一緒にやっていけたら」と思いを告白。さらに、メッセージを伝えたあとにメンバー同士が抱き合う場面では、菅田と野村が公開キスするなどドキドキな一幕もあった。  映画『帝一の國』は、現在公開中

  • 5月13日~14日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V4!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』最新作は3位発進

    映画

     5月13~14日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員41万9600人、興収5億7500万円をあげ、公開から4週連続ナンバー1に輝いた。5月14日終了時までの累計動員は564万9320人、興収79億3794万円と、いよいよ興収100億円も現実味を帯びてきた。@@cutter 2位も4週連続で『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』がランクイン。今週末土日も動員19万人、興収2億4300万円という高い数字をキープしており、累計興収は58億2000万円を突破。シリーズ最高興収をあげた『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の63億3000万円を超えるのは時間の問題だろう。  3位は初登場の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。初週土日動員16万3000人、興収2億4900万円という好スタートを切った。興収10億円を超えた前作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を超えることが第一目標となるだろう。  4位は、公開3週目の『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、週末土日動員15万3000人、興収2億2600万円をあげランクインした。5位、6位は東宝配給の実写映画『追憶』、『帝一の國』ら前週からワンランクずつ落としたものの高水準をキープしている。その他、M・ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』が8位に初登場ランクイン。  上位7作品のうち、ディズニーが2本、東宝が4本と、ゴールデンウィーク興行も、洋邦の2大巨頭が圧倒的な強さをみせる結果となった。  5月13日~14日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 第4位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第5位:追憶 第6位:帝一の國 第7位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第8位:スプリット 第9位:ラストコップ THE MOVIE 第10位:無限の住人

  • 5月6日~7日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V3達成! 岡田准一主演『追憶』は4位発進

    映画

     5月6~7日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、週末土日動員62万9000人、興収8億9300万円をあげた『美女と野獣』が公開から3週連続で1位を獲得した。累計動員473万1000人、興収は66億9600万円に達しており、公開から16日間での興収60億円突破は、最終興収116億円をあげた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と並ぶ記録。『美女と野獣』公開から3週間の週末動員は72万9000人→68万3500人→62万9000人。歴史的ヒットを記録した『アナと雪の女王』が60万2300人→68万800人→69万1300人と、徐々に数字を挙げていったように、来週以降どこまで数字をキープできるかがビッグヒットの鍵となりそうだ。@@cutter 『美女と野獣』にトップを奪われているものの『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が3週連続で2位をキープ。こちらも累計53億円を突破しており、依然シリーズ最高興収63億3000万円超えも可能な数字だ。3位も先週同様『ワイルド・スピード ICE BREAK』がランクイン。こちらも公開2週目で累計興収25億円を超えており、大ヒットと言えるだろう。  4位には、降旗康男監督×木村大作カメラマンという日本映画のレジェンドがタッグを組んだ『追憶』が初登場でランクイン。初週土日動員18万人、興収2億2700万円をあげた。主演の岡田准一をはじめ、小栗旬や柄本祐、安藤サクラといった実力派俳優たちが顔をそろえ、重厚な人間物語が展開される本作。往年の映画ファンも興味を持つ組み合わせであり、平日の稼働も期待できるため、ゴールデンウィーク後も数字を伸ばす可能性は大いにある。  7位にも初登場の『ラストコップ THE MOVIE』がランクイン。週中の公開だったにも関わらず、初週土日動員8万1000人、興収9600万円という数字は好結果と言えるだろう。また、真島ヒロの人気コミックをアニメ化した『FAIRY TAIL』の劇場版第2弾『劇場版 FAIRY TAIL ‐DRAGON CRY‐』が10位に初登場。  その他、公開8週目の『SING/シング』は9位にランクイン。累計興収は49億2600万円を超えており、同スタジオ作品の『ミニオンズ』の持つ52億円を射程圏内に入れた。  5月6日~7日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 1位:美女と野獣 2位:名探偵コナン から紅の恋歌 3位:ワイルド・スピード ICE BREAK 4位:追憶 5位:帝一の國 6位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 7位:ラストコップ THE MOVIE 8位:無限の住人 9位:SING/シング 10位:劇場版 FAIRY TAIL ‐DRAGON CRY‐

  • 4月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V2達成! 初登場組は『ワイスピ』最新作が帝一、無限を制する

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     4月29~30日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、先週絶好調スタートを切った『美女と野獣』が、週末土日動員68万3500人、興収11億2200万円を記録しV2を達成した。4月30日までで累計動員248万人、興収36億5000万円を突破と、興収100億に向けて順調に推移している。@@cutter 2位も先週と同じく『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』。前作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の最終興収63億3000万円を超えられるかは、このゴールデンウィークの集客にかかっているだろう。  3位には、大ヒットカーアクションシリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が初登場でランクイン。初週同日動員42万人、興収6億3400万円というスタートをきった。前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』が初週土日動員38万5000人、興収5億4800万円だったこと考えると、非常に良い滑り出しといえるだろう。  4位も初登場の学園政権闘争コメディ『帝一の國』がランクイン。初週土日動員16万6000人、興収2億1400万円というスタートだった。配給の東宝調べでは観客の約9割が女性、そのうち20代以下が8割という。今をときめく若手人気俳優を起用し、ターゲットを絞った戦略が功を奏している印象だ。  その他、初登場組では、三池崇史監督×木村拓哉主演の『無限の住人』が、初週土日14万5000人、興収1億8900万円で6位スタート。三池監督×ワーナー・ブラザース映画という同じ座組で、公開時期もほぼ同じだった映画『テラフォーマーズ』が初週土日動員12万8000人、興収1億5000万円という数字だった。  また、10位にも『映画 かみさまみならい ヒミツのここたま ‐奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界‐』が初登場でランクインしている。  4月29日~30日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第4位:帝一の國 第5位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第6位:無限の住人 第7位:SING/シング 第8位:3月のライオン 後編 第9位:モアナと伝説の海 第10位:映画 かみさまみならい ヒミツのここたま ‐奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界‐

  • 菅田将暉、オールアップの日に共演者全員と唇にキス!間宮祥太朗から「あれは何だ!」

    菅田将暉、オールアップの日に共演者全員と唇にキス!間宮祥太朗から「あれは何だ!」

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     菅田将暉が29日、都内で行われた映画『帝一の國』初日舞台挨拶に登壇した。野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁、吉田鋼太郎、永井聡監督ら勢揃いで行われた舞台挨拶で、間宮から菅田へ「オールアップの日はあれはなんだ!?」と、ある苦情が寄せられた。菅田はオールアップの日に、野村、間宮ら全員の唇にキスして回ったのだという。@@cutter 『帝一の國』は、「ジャンプSQ.」(集英社)にて2010年~6年間連載された古屋兎丸の同名漫画が原作。美麗な作画と異色の物語に漫画ファンが熱狂、2014年には舞台化もされて絶大な人気を博した。    間宮曰く、撮影オールアップの日、全員が阿吽の呼吸で菅田の撮影アップを待っていた言い、皆が待っていたとは知らず、楽屋に戻ってきた菅田は「なんでおんの?」と驚いたという。待っていた旨を伝えると、菅田はその場にいた全員に一人ずつキスして回ったそうで、「あれは何だ!」と菅田に問いただす間宮。菅田は「あれは最初が周平だったのがよくない…」と言い訳を始め、「(みんな)“待っててくれたんだ、ありがとう”という気持ちもあって、周平を見たら自然とキスをしてしまったんです。そしてそのあと間宮と目が合って…」と、野村との前フリもあってキスをしたと告白する。次の千葉に関しては「千葉くんはもう(キスを)待ってたりするんですもん」と続け、結局全員とキスをしたのだという。「キスされるのを待ってるし、キスされた人はそれを見ているという異様な光景だったと思います」と菅田。同世代の仲良すぎる(!?)エピソードを披露した。    舞台挨拶中も、それぞれが話すところを“ガン見”し、ツッコミツッコまれ、チャチャを入れるなど、仲の良さが伝わってきた『帝一の國』メンバー。中でも菅田と野村は、仲の良さが際立ち「僕らって永遠のライバルなんで…」と野村。久々の共演だったという2人だが、菅田も「芝居のやりやすさを再認識しました。信頼と安心の野村周平…みたいな」とコメント。互いを認め合い切磋琢磨して作品を作り上げてきたことをうかがい知れた舞台挨拶となった。    『帝一の國』は公開中。

  • 菅田将暉主演 『帝一の國』もGW映画にラインナップ

    GW映画はタイプ別で楽しむ! 充実のラインナップをご紹介

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     さぁ、待ちに待ったゴールデンウィーク(以下、GW)到来!今年は最長9連休、旅行や帰省など長期バカンスもいいけれど、「自宅でのんびり、ちょっぴりお出かけ」という方には映画館での新作鑑賞が超オススメ。多少の混雑もご愛嬌、最近は予めネット予約もできるし、シネコンのおかげで劇場数も増え、今から間に合うプチイベントとして最適だ。今年は、定番の人気アニメから胸キュン青春ドラマ、心揺さぶるラブストーリー、さらにはあの手この手のアクションものまで、ジャンルごとに傑作が勢ぞろいした。@@cutter まずは「アニメ」部門だが、これはもう言うまでもなく、GWの顔であるコナンくんとしんちゃん。最新劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』と『映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』が現在公開中だが、2作とも説明不要、文句なしの面白さ。  一方、「青春映画」部門は、人気コミックを実写化した良作が揃った。漫画アプリ「comico」で連載された夜宵草の原作を中川大志&平祐奈主演で映画化した『ReLIFE リライフ』は、27歳のニート青年が社会復帰するため、17歳の高校生となって恋と青春を謳歌する胸キュンドラマ。甘~い青春映画はもういらない、熱い涙と笑いと感動が欲しい!という方には、古屋兎丸の原作を菅田将暉主演で実写化した『帝一の國』と、羽海野チカの原作を神木隆之介主演で贈る『3月のライオン 後編』がオススメ。前者は総理大臣になって自分の国を作る夢を持つ壮大な夢を持つ高校生を、後者は過酷な闘いと愛に苦悶する高校生天才棋士を描き、お一人様でも十分堪能できるホットな内容になっている。@@separator 「恋愛映画」部門は、なんといっても王道中の王道『美女と野獣』。24日に発表された週末2日間の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、興収約10億6500万円を記録し、初登場で首位を獲得。最終興収255億円を記録した『アナと雪の女王』のオープニング興収を遥かに上回る好スタートを切り、GW中も話題を独占すること間違いなし。トレンドに乗り遅れたくない方は早めの予約をオススメする。もっと大人のロマンスを味わいたい方は、華やかな上流階級社会での三角関係を描いたウディ・アレン監督最新作『カフェ・ソサエティ』で軽妙洒脱な会話劇を楽しんでみてはいかがだろう。  最後は、待ってました!男子御用達の「アクション」部門。このジャンルはとにかくバラエティに富んでいて、しかもどれも超オモシロイ。主人公ドミニクが遂に仲間を裏切る?シリーズ第8弾『ワイルド・スピード ICE BREAK』、不死身の木村拓哉が300人をぶった斬る『無限の住人』、ドニー・イェンの詠春拳にますます磨きがかかる『イップ・マン 継承』、実際に起きたメキシコ湾沖油田爆発事故を描く『バーニング・オーシャン』、さらにはテレビで人気を博したバディドラマの劇場版『ラストコップ THE MOVIE』と、もはや何を選べばいいのか、迷うくらいに粒ぞろい。  家でDVDを観るのもいいけれど、映画館の盛り上がりを感じながら、大スクリーンで鑑賞するのもまた最高。アニメ、青春、ラブにアクション、花のGWにふさわしい新作映画で気分をリフレッシュしてみてはいかがだろう。

  • 『帝一の國』菅田将暉インタビュー

    菅田将暉「僕だって野心の塊」 役への共感と出来栄えに手応え感じた『帝一の國』

    映画

     2016年だけでも劇場公開映画9作を数え、今年も多数の出演作が控えている俳優・菅田将暉。いまや日本映画界にはなくてはならない若手実力派俳優であるが、そんな菅田が「大きな勝負の作品」と語った映画『帝一の國』が公開を迎える。彼にとって本作はどんな意味を持つのだろうか、胸の内を聞いた。@@cutter 古屋兎丸の同名コミックを、菅田をはじめ、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら若手人気俳優が勢ぞろいし実写映画化した本作。「普通の友達としても関係性が成立しているメンバーが、大きな映画で共演できるのがすごく不思議な感じなんですよね」と率直な感想を述べた菅田。  一方で「果たし状じゃないですが、他の同世代の役者がこの映画を観たときに、『何で俺が出ていないんだろう』って思われるような作品にしたいんです」と強い気持ちで臨んだことも明かす。出来上がった作品に対して「手応えはありました」と笑顔を見せた菅田。その理由を聞くと「誰一人キャラクターが埋もれていない。それぞれちゃんと記憶に残りますし、みんなはまっている。役者も嫉妬の世界だと言われますが、この作品に関しては、誰も他の人の役を羨ましいとは思わないんじゃないですかね。それほどみんなはまっていると思います」と自信をのぞかせる。  菅田が演じた帝一は、ある意味野心の塊だが、「誰にでもあると思います。僕だって野心の塊ですから。でもすごく真面目で勤勉。もともと家柄も良く、容姿端麗で成績優秀で、普通に生きたって十分幸せなのに、自ら自分を苦しいところに置こうとするところが好きなんですよね」とキャラクターへの共感を明かす。  さらに自身との共通点を「自己評価ですが、人前では感情をあまり出さず、家だったり信頼できる人だったりと何かを企んでいるときにテンションが上がる帝一の性質はすごく良く分かります」と語った菅田。さらに「役者業ってプライベートなことを見せなくてもいいと思っているんです。あくまで役を演じるのが仕事でタレントとも違う。その意味で帝一は役者っぽいですけれどね。でも、帝一は隠そうとしても漏れて出ちゃうか(笑)。まあそこが可愛いんですけれどね」と続ける。@@separator そんな菅田だが、プロモーションのため積極的にメディアに露出し、プライベートを語ることもある。「そうすることによって作品を知ってもらえることがありますよね。知らなければ絶対観てもらえないわけですから。今の世の中、色々な情報が大量にあるので、埋もれていってしまう。ちょっとでも記憶に引っ掛かってもらえたらいい。そのためなら僕は、できることは何でもやった方がいいと思っているんです」と作品への愛を語る。  本作で帝一は生徒会長になるために、人生をかけて本気で戦う。菅田にとって、俳優として勝負をかけた場面を聞くと「いつも全力で臨んでいますが、やっぱり一番は(2013年に公開された映画)『共喰い』ですね。あの時は本当にすべての人生がかかっている気がしました。あれは役者としての転機になった作品だと思います」と当時を振り返る。続けて「この作品もある意味で勝負です。これだけ大きな規模の映画で、自分が真ん中を張らせてもらうことも初めてなので」と強い視線を向ける。  「ある高校の生徒会長を決めるという狭い世界の話ですが、これって社会の縮図を表していると思うんです。上司へのゴマの擦り方、同僚との戦い方、力を合わせて頑張る考え方……。10代、20代メインのようで、もっと上の世代の方でも共感できると思います」と作品をアピールした菅田。「この映画を観て、居酒屋で盛り上がってもらえたらうれしいです」と笑顔で付け加えた。(取材・文・写真:磯部正和)  映画『帝一の國』は4月29日より全国公開。

  • 志尊淳、野村周平からキス!「周平くんのことゆるしてあげて」 ※「志尊淳」ツイッター

    志尊淳、野村周平からキス!「周平くん、その位置、譲って」

    エンタメ

     俳優の志尊淳が、23日に自身のツイッターを更新。自身が出演する映画『帝一の國』(4月29日公開)で共演する野村周平、間宮祥太朗、千葉雄大、木村了らとの集合ショットをアップし、その写真の中で志尊は野村からほっぺにチュウをされている。@@cutter 『帝一の國』は、「ジャンプSQ.」(集英社)で連載された古屋兎丸作の同名漫画を原作とした実写映画。美麗な作画と異色の物語に漫画ファンが熱狂し、2014年には舞台化もされ、大ヒットを博した。野村は主人公・帝一(菅田将暉)と敵対する東郷菊馬役、志尊は帝一の親友である榊原光明役を務める。  志尊がアップした同写真には、「周平くんが…」「菊馬の臭い口でキス」「きゃーっ!周平くん、その位置、譲って」「志尊くん大好きすぎる周平くんのことゆるしてあげて!」と二人のキスショットが、かなりの反響を呼んでいる。 引用:https://twitter.com/jun_shison0305

  • 『帝一の國』、帝一と美美子の奇妙なキュートな糸電話シーン公開

    菅田将暉×永野芽郁、カップル会話は“糸電話”『帝一の國』ラブラブ(!?)写真解禁

    映画

     俳優の菅田将暉が、主人公・赤場帝一を演じる映画『帝一の國』の“糸電話”シーンを描いた場面写真が解禁となった。帝一と交際中の永野芽郁演じる美美子の奇妙でラブラブ(!?)な会話シーンだ。@@cutter 『帝一の國』は、「ジャンプSQ.」(集英社)にて2010年~6年間連載された古屋兎丸の同名漫画が原作。美麗な作画と異色の物語に漫画ファンが熱狂、2014年には舞台化もされて絶大な人気を博した。  菅田が主人公の赤場帝一を演じるほか、野村周平が東郷菊馬役、竹内涼真が大鷹弾役、間宮祥太朗が氷室ローランド役、志尊淳が榊原光明役、千葉雄大が森園億人役と、原作の“濃い”キャラクターたちに引けを取らない豪華若手キャストが集結した。     永野演じる美美子は、帝一の幼馴染であり、現在帝一と交際中の女の子。帝一との糸電話シーンは、原作にも登場し“2人の会話といえば…”という原作ファンにとっては思わずニヤリとしてしまうシーンだ。    なんでわざわざ糸電話…?とツッコまずにはいられないが(本編で美美子も思わずツッコむ)、菅田と永野のキュートで奇妙なデートシーンとして要注目だ。    映画『帝一の國』は4月29日より全国ロードショー。

  • 菅田将暉、フンドシ太鼓シーンで“熱い友情”育む 『帝一の國』豪華舞台あいさつ

    菅田将暉、フンドシ太鼓シーンで“熱い友情”育む 『帝一の國』豪華舞台あいさつ

    映画

     菅田将暉が11日、映画『帝一の國』の完成披露試写会の舞台挨拶に野村周平や竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁、永井聡監督とともに登壇。劇中の太鼓パフォーマンスをナマ披露し、フンドシシーンの撮影時には男性キャスト陣が熱い友情を育んだと振り返った。@@cutter 本作は、古屋兎丸が手がける同名漫画を原作とする学園ストーリー。日本の総理大臣を目指す赤場帝一が、入学した海帝高校で生徒会長の座を射止めるべく奮闘する様を描く。  イベント序盤には、キャスト陣が劇中で展開する太鼓パフォーマンスをナマ披露。野村のバチが折れるハプニングが起きたものの、キャスト一同で巧みなバチさばきを見せた。  主人公・帝一を演じる菅田は、同パフォーマンスを終えていの一番に挨拶。「本当に僕の人生としましても、すごく大切な1日がこんな楽しい祭りになるとは思いませんでした」と感無量の様子を見せた。また劇中のフンドシ太鼓のシーンに関して回想し、「それぞれの剃り残しの毛を確かめ合った。これは熱い友情でしたね」と語った。  榊原光明役の志尊は“周平の寝顔がかわいい事件”を告白。「いきなり僕に『淳、ヒザ貸して』って言ってきて、口をパクパクしながら寝るんです」と暴露。それを聞いて野村は「待て待て!オレ、そんなかわいいキャラで売ってへんねん!やめろや!」と関西弁でドスを利かせるも、「カワイー!」と黄色い声援を受けた。  白鳥美美子役の永野も菅田同様、フンドシの太鼓パフォーマンスを述懐。「フンドシだったのでどこを見たらいいんだろう、と。ちょっと“危ないな”と思いながら、顔だけを見るようにしてました」と照れ笑い。さらに、撮影中は男性キャストに囲まれて「会話や盛り上がり方が本当に男子校みたいだった。(会話の内容を)あんまり聞かないようにしていたんですけど、すごく楽しそうだったのが印象的」と話して笑みをこぼしていた。  永井監督は主役級のキャスト陣について「決めた時、この人たちがまだこんなにスゴい人たちになってなかった。1年後だったらたぶん集まらないメンバー」と言い、豪華な顔ぶれが揃った本作をアピールした。  映画『帝一の國』は、4月29日より全国ロードショー。

  • 菅田将暉、衝撃の“靴舐め”ショット解禁! 『帝一の國』場面写真公開

    菅田将暉、衝撃の“靴舐め”ショット解禁! 『帝一の國』場面写真公開

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     菅田将暉の主演最新作『帝一の國』から、菅田演じる帝一のキャラクタービジュアルのキャッチコピー「僕は、靴を舐めて、勝つ。」を地で行く場面写真が解禁された。誰の足なのかは不明だが、真っ白な上履きを手に取り、ウットリ眺め、今にも舐め始めそうな帝一の姿が写し出されている。@@cutter 『帝一の國』は、「ジャンプSQ.」(集英社)にて2010年~6年間連載された古屋兎丸の同名漫画が原作。美麗な作画と異色の物語に漫画ファンが熱狂、2014年には舞台化もされて絶大な人気を博した。菅田が主人公の赤場帝一を演じるほか、野村周平が東郷菊馬役、竹内涼真が大鷹弾役、間宮祥太朗が氷室ローランド役、志尊淳が榊原光明役、千葉雄大が森園億人役と、原作の“濃い”キャラクターたちに引けを取らない豪華若手キャストが集結した。    今回、新たに解禁された場面写真は、帝一が自身のキャッチコピー同様、犬のようにひざまずき、靴を舐める寸前と思われる1枚。腰から下しか写っていないため、誰の靴かはわからないものの、ウットリ靴を眺める帝一の姿からは、たとえ野心を隠していようとも“あなたの犬になります!”という相手への思いが伝わってくる。さらに、首元にはうっすら首輪のようなもの見える。    帝一が、靴を舐めてまで忠誠を誓う相手は誰なのか…『帝一の國』は4月29日より全国ロードショー。

  • 菅田将暉主演が、野村周平に!? 公式サイトが『菊馬の國』に

    菅田将暉主演が、野村周平に!? 公式サイトが『菊馬の國』に

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     菅田将暉主演作『帝一の國』の公式サイトが、『菊馬の國』として野村周平演じる東郷菊馬を中心としたビジュアルに変更された。主演だったはずの菅田の姿がどこにもない。@@cutter 『帝一の國』は、「ジャンプSQ.」(集英社)にて2010年~6年間連載された古屋兎丸の同名漫画が原作。美麗な作画と異色の物語に漫画ファンが熱狂、2014年には舞台化もされて絶大な人気を博した。    今回、まさかの主人公・帝一にとってかわり菊馬にジャックされてしまった公式サイト。帝一のイメージカラーだった赤の背景から、菊馬カラーの黄色の背景に変わり、キャッチコピーも「野心が、とまらない!!!」から「オレ様が、とまらない!!!」に変更。登場人物名にも、帝一を演じるはずだった菅田将暉の名前は…ない。    ……という壮大なエイプリルフールネタを仕込んだ映画『帝一の國』。原作者・古屋兎丸も自身のツイッターで「映画『帝一の國』を楽しみにしてくれてる皆様へお知らせしなければならない事があります。映画制作サイドから今回の映画は帝一ではなく菊馬を主人公にしたいとの連絡がありました。色々業界の事情があるのだと思います。タイトル改めて映画『菊馬の國』よろしくお願いします!」と、ノリノリでツイートしている。    『菊馬の國』改め、映画『帝一の國』は4月29日より全国ロードショー。

  • 竹内涼真、千葉雄大から“バックハグ” ※「竹内涼真」ツイッター

    竹内涼真、千葉雄大からの“バックハグ”ショットに「天使かよ?」と反響

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     若手俳優の竹内涼真が7日、自身のツイッターアカウントを更新。菅田将暉主演の映画『帝一の國』撮影現場での千葉雄大とのオフショットを掲載し、ファンからは「可愛すぎます! 素敵な写真をありがとう」「可愛すぎかよ? 天使かよ?」など様々な反響が寄せられている。@@cutter 2人の出演する映画『帝一の國』は、生徒会長となった者は将来の内閣入りが約束される名門・海帝高校を舞台に、総理大臣への野心を持つ主人公・帝一(菅田)が生徒会長選挙へ挑む姿を描く。竹内は、正義の男・大鷹弾役として、千葉は戦術の男・森園億人として出演する。  7日の投稿では、「載せてなかった写真を」と伝えた竹内。高校の体育館と思われる場所で衣装をまとい、千葉に後ろから“ハグ”されるツーショット写真を公開した。  これに対して、コメント欄では「2ショットかわいい」「かっこいい、かわいい!」「なんでそんなかわいい目をしてるの? 笑」「涼真くんが千葉くんにギューっとされてるのを見て、少々嫉妬」など、ファンからの様々な感想が寄せられている。 引用:https://twitter.com/takeuchi_ryoma

  • 菅田将暉主演『帝一の國』主題歌にクリープハイプの『イト』が決定!

    菅田将暉主演『帝一の國』主題歌決定!4人組バンド「クリープハイプ」が書き下ろし

    映画

     4月公開の菅田将暉主演による実写映画『帝一の國』の主題歌が決定し、4人組ロックバンド「クリープハイプ」が担当することが分かった。今回、本作のために書き下ろされた『イト』は、野心みなぎる学園政権闘争コメディーを、ポップと狂気で唯一無二に彩る。@@cutter 映画『帝一の國』は、コミック誌『ジャンプSQ』で連載されていた人気作品が原作。日本一の名門・海帝高校へ入学した主人公の赤場帝一(菅田)は、「総理大臣になって、自分の国を作る」と野心を持ち、将来の内閣入りが約束されるというの生徒会長選に挑むため奔走する。共演には、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら人気イケメン俳優が大集結している。  発表された主題歌の『イト』は、ライバルを蹴落として勝ち残ろうともがくキャラクターたちの人生模様を、操り人形に例えての「糸」と生き抜く戦略としての「意図」にかけたタイトルの一曲。クリープハイプの尾崎世界観は「『ミュージシャンはどうせ言っても聞かないでしょ』と笑ってくれた永井監督に初対面から心をつかまれました」とコメント。  また、主演の菅田も「僕らが溢れる生命力を使って演じた『帝一の國』は間違っていなかった。勢いのあるメロディと包み込んでくれる歌詞と、尾崎世界観さんの温かくも鋭い声に背中を押された気がします」と伝え、その仕上がりに「まさに帝一たちは、いつの日か運命と呼べるその日まで壊していたな、と。ちょっと泣きそうになりました」と感想を語っている。  映画『帝一の國』は、4月29日より全国公開。

  • UQモバイル三女で注目! 永野芽郁、引っ張りだこの理由を映画プロデューサーが明かす

    UQモバイル三女で注目! 永野芽郁、映画プロデューサーが人気の秘密を明かす

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     いま話題沸騰中の若手女優・永野芽郁。そのきっかけは、深田恭子、多部未華子と共演したUQ mobileのCMだ。ベテランの2人に並んで圧倒的存在感を放つ女性を目にした人々が、“あの子は誰?”とネットから火がつき、一気に知名度が急上昇。だが、実は彼女、2009年に子役としてデビューして以降、そのキャリアは途切れることなく、今後も主演・出演作が目白押しという超売れっ子なのだ。そんな彼女の魅力はどこにあるのだろうか。@@cutter 現在、永野は3月24日公開の主演映画『ひるなかの流星』を皮切りに、『PARKS パークス』(4月22日公開)、『帝一の國』(4月29日公開)、『ピーチガール』(5月20日公開)、『ミックス。』(2017年秋公開)等の公開が控えており、田舎育ちの女子高生や最強最悪な小悪魔女子高生、美人の卓球選手など、様々なキャラクターにふんする。    「永野さんは『俺物語!!』の演技で、ピュアでありつつしっかりした意思のある少女を絶妙に演じていて魅力的だったので、瀬田なつき監督と一緒にお会いし、リアルな女子高生でありながら、少し現実からもジャンプした世界を演じられる方と確信し、ハル役をお願いしました」と話すのが、『PARKS パークス』の松田広子プロデューサーだ。    また、『ピーチガール』での柏木沙絵役は、原作者が大絶賛!同作の新垣弘隆プロデューサーも、「沙絵は学校一の人気者、男ウケ抜群のキャラクターでありながら、少女コミック史上、最強の小悪魔という設定。ルックス以上にとても演技力が求められるので、双方を兼ね備えた女優はこの世代になかなかいない。永野さんはそういう意味で沙絵に適任、いやベストでした。これまでの清純なパブリックイメージもあるので、永野さんの小悪魔役というのは新鮮で新しく、良い意味で永野さんファンの期待も裏切れると思います。そして、原作がショートボブヘアーなので、思い切ってバッサリと髪を切ってくれた女優魂にも本人の熱い想いを感じました。今後、末恐ろしい女優です」とべた褒め。@@separator さらに、新垣プロデューサーはこう付け加える。「彼女は自分1人でキャラクターの世界観を構築して役作りをするようなタイプではなく、相手役の芝居や監督の演出など現場の雰囲気、空気感を察知して役を演じられる女優です。また、役を楽しみながら無理せず自然体で演じられるので、奇をてらわずに演じるキャラクターになれてしまう。役を自分の魅力にできるのが、女優としての彼女の強みだと思います」。    その一方で、「現場では今どきの女子高生な感じでした」と新垣プロデューサーは明かす。「壁ドンやキスシーン等、他のキャストが演じている胸キュンシーンを、目を覆いながら『キャーキャー』言って見ていたり、共演者の山本美月、伊野尾慧、真剣佑ら3人と非常に仲が良く、友達のように現場でも接していたりと、明るくて天真爛漫。そんなキャラクターですから、彼女は監督からもスタッフからも共演陣、誰からも好かれる存在でした」。    ルックスが良く、演技もでき、誰からも愛される永野芽郁。この三拍子が揃えば怖いものなし! これからを担う女優として注目しておいて間違いない。

  • 『帝一の國』、“野心が、とまらない!”ビジュアル解禁!原作オマージュのポーズに注目

    『帝一の國』、“野心が、とまらない”ビジュアル解禁!原作オマージュのポーズに注目

    映画

     菅田将暉主演の映画『帝一の國』より、ポスタービジュアル第2弾と、帝一含む菊馬や弾など主要キャラクター6人のキャラクタービジュアルが解禁された。6人が勢揃いするポスターでは、それぞれがキャラクターを象徴したポーズをとり「野心が、とまらない!!!」という同作にピッタリなコピーが付いている。@@cutter 『帝一の國』は、「ジャンプSQ.」(集英社)にて2010年~6年間連載された古屋兎丸の同名漫画が原作。美麗な作画と異色の物語に漫画ファンが熱狂、2014年には舞台化もされて絶大な人気を博した。  今回、6人揃いのポスタービジュアルだけでなく、帝一に負けずとも劣らない東郷菊馬(野村周平)、大鷹弾(竹内涼真)、氷室ローランド(間宮祥太朗)、榊原光明(志尊淳)、森園億人(千葉雄大)ら5人の超個性的キャラクターポスターも公開。5人のあたかも選挙ポスターのようなビジュアルは、それぞれ単体でももちろん楽しめるが、並べて比べると見応えが倍増。個性あふれる6人のキャラクターに、魅了されること間違いなしのビジュアルとなっている。  また、それぞれのビジュアルは、原作のカットをオマージュしたもの。どのカットをイメージしたビジュアルか、原作ファンなら読み返してみたくなること必至のデザインとなっている。なお、6人のキャラクタービジュアルは、3月4日から劇場で発売する前売券に、全国合計2万名様限定で「帝一のめんこ」として前売券1枚につき1シート付いてくる。  『帝一の國』は、4月29日より全国ロードショー。

  • 菅田将暉、『帝一の國』クランクアップ報告 ※「菅田将暉」ツイッター

    菅田将暉、『帝一の國』クランクアップ報告「間違いなく面白い」

    エンタメ

     俳優の菅田将暉が6日、主演を務める映画『帝一の國』がクランクアップしたことを自身のツイッターで報告。「間違いなく面白いモノが撮れています」と自信をのぞかせた。@@cutter 映画『帝一の國』は、生徒会長となった者には将来の内閣入りが約束されている日本一の名門・海帝高校を舞台に、「総理大臣になって自分の国を作る」という野心を持つ主人公・帝一(菅田)が生徒会長選挙へ挑む姿を描く。キャストには菅田のほかにも、野村周平、竹内涼真らが名を連ねている。  菅田は「帝一の國クランクアップしました!大役を授かり最強の布陣で最後まで誰も怪我なく無事撮了した事。本当に感謝しています」と言葉を添えて、劇中の衣装に身を包みバラの花束を持つ姿を収めた写真を投稿。「間違いなく面白いモノが撮れています」とも綴っている。  写真を見たファンからは、「間違いなく見に行きます!」「もう帝一の國が成立しているような圧倒的オーラがあります」「赤い薔薇とマッチしてる」「公開がほんとに待ち遠しい」といったコメントが寄せられている。 引用:https://twitter.com/sudaofficial

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