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花戦さ 関連記事

  • 『三度目の殺人』が最優秀作品賞を受賞

    <日本アカデミー賞>『三度目の殺人』が最優秀作品賞を受賞し、6冠達成!

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     第41回日本アカデミー賞授賞式が2日、都内で行われ、『三度目の殺人』が最優秀作品賞を受賞し、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞、最優秀編集賞の6冠に輝いた。@@cutter 是枝裕和監督はこの賞で、編集賞、脚本賞、監督賞に次いで4度目の登壇となったが「チャレンジの連続だった作品が、このような評価をしていただいて嬉しく思っています。撮り終わったとき、『まだまだ映画がよくわからないな』と思ったのが正直な感想だったので、この受賞を糧に、もう一歩先に進みたいと思います。ありがとうございました」と深々と頭を下げた。  最優秀助演男優賞を受賞した役所広司は「(『関ヶ原』の)原田組と、是枝組の間で複雑な立場でしたが、監督おめでとう!」とスピーチし客席を笑わせると、広瀬も開口一番「お腹が痛いです」と独特の表現で嬉しさを伝えると「本当に素敵な景色を見させていただきました」と噛みしめるように語っていた。  監督、キャストたちの喜びの声を聞いていた松崎薫プロデューサーは「メジャーな作品ではありませんが、メジャーな賞をいただけてびっくりしました」と率直な胸の内を明かしていた。  『三度目の殺人』と同じく10部門で優秀賞を受賞していた原田眞人監督の『関ヶ原』は、撮影賞、照明賞、録音賞の3部門で最優秀賞を受賞した。 ■日本アカデミー賞優秀作品賞一覧 (★は最優秀賞受賞作品) ★『三度目の殺人』 『君の膵臓をたべたい』 『関ヶ原』 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 『花戦さ』

  • 西田敏行、宮沢りえ、「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見に出席

    第41回日本アカデミー賞、『三度目の殺人』『関ヶ原』が最多10部門で受賞

    映画

     「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見が15日、都内にて行われ、授賞式で司会を務める西田敏行と宮沢りえが出席した。正賞15部門の各優秀賞が発表され、『三度目の殺人』『関ヶ原』が10部門で最多受賞となった。司会を務める宮沢は、当日に向け「役者さんたちの普段聞けないような言葉を引き出せたらいいなと思います」と抱負を語った。@@cutter この日は、「優秀作品賞」「優秀アニメーション作品賞」「優秀監督賞」「優秀主演男優賞」「優秀主演女優賞」「優秀助演男優賞」「優秀助演女優賞」など正賞15部門、ならびに「新人俳優賞」が発表され、『三度目の殺人』『関ヶ原』が最多10部門で受賞、8部門の『花戦さ』がそれに続いた。  日本アカデミー賞協会組織委員会副会長で、5年連続司会を務める西田は今回『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で優秀助演男優賞に選ばれているが「最優秀賞をとりたい!」と切望。ライバルを問われると、『三度目の殺人』『関ヶ原』の2作品で受賞した役所広司、そして『武曲 MUKOKU』の村上虹郎を挙げた。  また「新人俳優賞」では中条あやみ、浜辺美波、北村匠海、竹内涼真の4人が選ばれたが、特に期待する人として西田は「『陸王』をよく観てたので…」と竹内を挙げ、「一緒に何かで共演したい」とコメント。  一方の宮沢は、1989年の第12回に『ぼくらの七日間戦争』で新人賞に輝いているが、当時を振り返り「とにかく緊張していて、頭が真っ白でした。当時後藤久美子ちゃんと一緒に新人賞をいただいて、仲がいいので、お揃いの衣装を買いに行ったという記憶があります」とエピソードを明かした。  「第41回日本アカデミー賞」授賞式は3月2日に開催され、各部門の最優秀賞が発表される。  「第41回日本アカデミー賞」優秀賞の主な受賞結果 ■優秀作品賞 『君の膵臓をたべたい』 『三度目の殺人』 『関ヶ原』 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 『花戦さ』 ■優秀アニメーション作品賞 『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』 『ひるね姫~知らないワタシの物語~』 『メアリと魔女の花』 『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』 『夜は短し歩けよ乙女』 ■優秀監督賞 黒沢清『散歩する侵略者』 是枝裕和『三度目の殺人』 篠原哲雄『花戦さ』 原田眞人『関ヶ原』 廣木隆一『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 ■優秀主演男優賞 大泉洋『探偵はBARにいる3』 岡田准一『関ヶ原』 佐藤健『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 菅田将暉『あゝ、荒野 前篇』 藤原竜也『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』 ■優秀主演女優賞 蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』 新垣結衣『ミックス。』 土屋太鳳『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 長澤まさみ『散歩する侵略者』 吉高由里子『ユリゴコロ』 ■優秀助演男優賞 西田敏行『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 西村雅彦『家族はつらいよ2』 松田龍平『探偵はBARにいる3』 村上虹郎『武曲 MUKOKU』 役所広司『三度目の殺人』 役所広司『関ヶ原』 ■優秀助演女優賞 尾野真千子『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 北川景子『探偵はBARにいる3』 夏川結衣『家族はつらいよ2』 広瀬すず『三度目の殺人』 薬師丸ひろ子『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 ■新人俳優賞 中条あやみ『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』 浜辺美波『君の膵臓をたべたい』 北村匠海『君の膵臓をたべたい』 竹内涼真『帝一の國』

  • 6月24日~25日全国映画動員ランキング1位:『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』

    【映画ランキング】『22年目の告白』V3!メル・ギブソン10年ぶりの監督作は4位発進

    映画

     6月24~25日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『22年目の告白-私が殺人犯です-』が週末土日動員16万5000人、興収2億3100万円を記録し、3週連続1位を獲得した。累計動員は100万人を突破し、興収も14億3000万円を超えた。次週は『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』ら強力ラインナップも控えているが、興収20億という数字は現実味を帯びてきた。@@cutter 2位は先週と同じく『美女と野獣』。週末土日動員14万4000人、興収2億700万円をあげ、累計興収は118億1000万円を突破。歴代興収も先週の21位から19位へ上昇するなど、公開から10週目を迎えたが、まだまだ勢いは衰えない。  3位も先週と変わらず『昼顔』が好位置キープ。週末土日動員10万7000人、興収1億5200万円を記録し、累計でも動員112万人、興収14億8700万円まで数字を伸ばしてきた。  4位は初登場『ハクソー・リッジ』。初週土日動員8万3000人、興収1億600万円をあげた。メル・ギブソンが『アポカリプト』以来10年ぶりに手掛けた新作。重厚な戦争映画で、激しい戦闘シーンもあり、どこまで幅広い層にリーチできるかが注目されたが、40~50代のシニア層の支持を受け、好スタートを切った。  その他、7位『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』、8位『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章「発進篇」が初登場でランクイン。『宇宙戦艦ヤマト2202~』は20館での公開ながら、高いスクリーンアベレージを記録し、コンテンツの強さを示した。  また6位にランクインした『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』も小規模公開ながら、好位置をキープ。ヤマト同様、集客力あるコンテンツであることを証明している。  6月24日~25日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:22年目の告白-私が殺人犯です- 第2位:美女と野獣 第3位:昼顔 第4位:ハクソー・リッジ 第5位:こどもつかい 第6位:劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 第7位:いつまた、君と ー何日君再来ー 第8位:宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章 発進篇 第9位:キング・アーサー 第10位:花戦さ

  • 6月17日~18日全国映画動員ランキング1位:『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』

    【映画ランキング】『22年目の告白』V2!滝沢秀明主演『こどもつかい』は4位発進

    映画

     6月17~18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『22年目の告白-私が殺人犯です-』が週末土日動員18万7000人、興収2億6200万円をあげ、2週連続1位を獲得した。累計動員69万人、興収9億2000万円を突破するなど、興収20億を狙える好スタートを切った。@@cutter 2位は先週の3位からワンランクアップした『美女と野獣』。週末土日動員15万3000人、興収2億2000万円と相変わらず安定した興行成績をあげており、累計興収は114億円を突破。国内歴代興収も先週の25位から21位へとジャンプアップした。  3位は先週の2位からワンランクダウンの『昼顔』。週末土日動員13万6000人、興収1億9400万円という結果だったが、平日にも確実な稼働をみせ、週間ランキングではトップだった。  4位は初登場のホラー映画『こどもつかい』。滝沢秀明が映画初主演ということも話題になり、初週土日動員12万人、興収1億5000万円という数字を残した。5位も初登場の『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』がランクイン。こちらは59館という小規模での公開ながら初週土日動員10万7000人、興収1億6300万円という非常に高いスクリーンアベレージを記録し、堂々ランクインした。  6位も初登場の『キングアーサー』。急きょ「聖剣無双」というタイトルが外されるなどのバタバタがあったものの、まずまずのスタートを切ったといえるだろう。  6月17日~18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:22年目の告白-私が殺人犯です- 第2位:美女と野獣 第3位:昼顔 第4位:こどもつかい 第5位:劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 第6位:キング・アーサー 第7位:花戦さ 第8位:ちょっと今から仕事やめてくる 第9位:LOGAN/ローガン 第10位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)

  • 6月10日~11日全国映画動員ランキング1位:『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』

    【映画ランキング】『22年目の告白』が『美女と野獣』V8を阻止し初登場1位! 『昼顔』は2位

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     6月10~11日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『22年目の告白ー私が殺人犯ですー』(ワーナー)が、初週土日動員23万3500人、興収3億2100万円をあげ初登場1位に輝いた。この数字は、同配給作品の興収比でみると邦画『ミュージアム』(最終興収15億円突破)の131%、藤原竜也主演の『僕だけがいない街』(最終興収14億円)の145%、『藁の楯 わらのたて』(最終興収18.2億円)の171%となり、『22年目の告白』が15~20億円を狙えるスタートを切った。@@cutter 2位も初登場の『昼顔』。初週土日動員21万人、興収2億9400万円をあげる好スタートを切った。配給の東宝によると鑑賞者の8割が女性で、9割近くがドラマの視聴者だという。  その他、7位に『KING OF PRISM ーPRIDE the HEROー』が初登場ランクイン。前作『KING OF PRISM by PrettyRhythm』が14館からのスタートながら最終的には130館まで上映館数を増やし、興収も8億円を突破したことを考えると、今後、さらに数字を伸ばす可能性も大いにありそうだ。  公開から7週連続1位を記録していた『美女と野獣』は3位に順位を下げたものの、週末土日動員20万5000人、興収2億8700万円を記録し、累計で109億6000万円に到達。2007年に公開の映画『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』を抜いて歴代興行収入ランキング25位に入った。  6月10日~11日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:22年目の告白-私が殺人犯です- 第2位:昼顔 第3位:美女と野獣 第4位:LOGAN/ローガン 第5位:花戦さ 第6位:ちょっと今から仕事やめてくる 第7位:KING OF PRISM ーPRIDE the HEROー 第8位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第9位:家族はつらいよ2 第10位:ピーチガール

  • 6月3日~4日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    【映画ランキング】『美女と野獣』が7週連続1位! 『LOGAN/ローガン』は2位発進

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     6月3~4日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員21万6232人、興収3億608万円をあげ、公開から7週連続1位を記録。この連続1位の記録は、洋画の実写作品としては、2009年12月公開の『アバター』と並ぶ数字。また公開から42日目を迎えた6月1日には興収100億円を突破し、2010年4月に公開された『アリス・イン・ワンダーランド』の37日間に次ぐ、ディズニー史上2番目の速さでの100億円突破という快挙を達成した。@@cutter 2位には、初週土日動員11万3600人、興収1億6300万円をあげたヒュー・ジャックマン主演の『ウルヴァリン』シリーズ第3弾『LOGAN/ローガン』が初登場ランクイン。前作『ウルヴァリン:SAMURAI』が初週土日動員13万8000人、興収1億8400万円というスタートだっただけに、やや数字を下げたものの、作品の評判も良く、今後の巻き返しに期待だ。  3位は、初登場の『花戦さ』が初週土日動員10万7000人、興収1億2600万円をあげランクイン。このオープニングの数字は、本作と同じく東映配給の映画『利休にたずねよ』(2013年公開/最終興収9億円)との比較で、動員比135.8%、興収比144.9%という結果だった。  その他、先週3位に初登場した『ちょっと今から仕事やめてくる』が、週末土日動員8万6000人、興収1億1900万円をあげ4位。先週からの動員比84.3%と、大きな落ちもなく好調キープ。また前週にシリーズ最高興収を記録した『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』は6位。累計動員500万人、興収65億円を突破した。  6月3日~4日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:LOGAN/ローガン 第3位:花戦さ 第4位:ちょっと今から仕事やめてくる 第5位:家族はつらいよ2 第6位:名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 第7位:ピーチガール 第8位:帝一の國 第9位:君のまなざし 第10位:ワイルド・スピード ICE BREAK

  • 映画『花戦さ』森川葵インタビュー

    森川葵、不安や迷いはあっても「どんどん演技が好きになる」女優への決意

    映画

     あの豊臣秀吉を美しい生け花で諫めた花僧・池坊専好の姿を描いた映画『花戦さ』。主演の野村萬斎をはじめ、中井貴一や佐藤浩市ら実力派が名を連ねる出演者の中で、瑞々しい輝きを見せるのが、天才画家・れんに扮した森川葵だ。女優の道に進んでからは、不安から諦めの気持ちを抱いたこともあると明かす森川に、本作への思いや、女優としての生き方について話を聞いた。@@cutter 脚本家の森下佳子に「年齢不詳な感じ」が気に入られ、年齢が設定されていないれん役に指名されたという森川は、「純粋にすごくうれしくて。これまでやってきていたことを、ちょっと種類は違いますけど、同じ世界の中できちんと見ていただいて、評価していただいている方がいたんだっていうことを、すごく感じました」とにっこり。  しかし、歴史上でオリジナルの存在を演じることには不安を感じたとのこと。「他のキャストの方々は歴史上に実在した人物を演じているんですが、自分だけは後から追加されたキャラクター。なので、人物というよりはキャラクターという感じが強くて、その中でどうやって混ざっていけばいいのかはすごく不安だったんです」。  そんな森川の意識を変えたのは、専好役の萬斎をはじめとする共演者たちの演技だった。「萬斎さんも歴史上の人物を意識して演じているわけではなくて、その時代を生きていた人という感じで、自由に演じてらっしゃったんです。なので、『どうやって入っていったらいいんだろう?』とは深く考えすぎずに、自然と入っていけたような気がします」。  普段はイラストなどを描くことが多いという森川。独特な絵を描くれんになり切れたと実感した瞬間には、意外なことが起こった。「自分で買った筆と紙で、絵を描いていたんですよ。そうしたら、どう考えても普段の自分なら描かないような絵が出来上がったんです。その時は、『あ、私何かが憑いている!』という感じがしました(笑)」。@@separator 劇中では、専好が「花を生けるのが楽しくなくなる」と涙ながらに語るシーンがある。実は森川にも、演技に後ろ向きな気持ちになってしまった経験があった。「2年位前までは、本当にこのお仕事で生きていくのかなっていう不安があったんです。安定しないお仕事なので、心を決めきれなかったり。今はお仕事があるから、とりあえずこれをやっていればいいかなくらいの気持ちだったんです」。  「仕事をする中で、どんどん演技を好きになっていく自分がありました。ただ、お仕事から見放されることもあるかもしれないという気持ちもあったので、すごくグラグラしていたんです」と不安を抱えていたことを明かす森川は、「『辞めるんだったら、早いうちに辞めてしまったほうがいい』とも考えたんですけど、やっぱり好きだから辞められなくて。続けたいって思ってしまって、今ここにいます(笑)」と胸中を語る。  そうした不安や迷いは未だに拭いきれないと苦笑する森川だが、「自分がやってみたいって思ったことだし、今こうしていろいろな作品に出させていただけているので、途中でダメになったとしても、そこから別のことをやり直せばいいし、頑張れるところまで、とりあえずやれるところまで、やってみたいなって思ってます」と前を見据える表情は明るい。良い意味で気負わない森川の柔軟な心は、本作で見せた演技にもポジティブに反映されている。内に抱える不安を、どう跳ね飛ばしていくのか。森川の女優道の今後に注目だ。(取材・文・写真:岸豊)  映画『花戦さ』は全国公開中。

  • 森川葵『花戦さ』完成奉告&記者会見にて

    森川葵、自身を花に例える“鈴蘭”?「ここにいるぞ!って強く示す感じ」

    映画

     映画『花戦さ』の完成奉告イベントおよび合同記者会見が27日に京都府内で行われ、野村萬斎、森川葵、佐藤浩市が出席。本作の内容に絡めて、自身を花に喩えると「鈴蘭」と話した森川は、「時代劇だからってすごく構えていた」と撮影を振り返った。@@cutter 映画『花戦さ』は、花僧・池坊専好(野村)が、市井の人々と織りなす温かな人間模様と、悪政に走った豊臣秀吉を諭すために花戦さに挑む姿を描く痛快時代劇。天才絵師のれんを演じた森川は、自分を花に例えると何かという問いに「鈴蘭」と回答。その理由を「そんなに体も大きくないけれど、それでも『ここにいるぞ!』って強く示している感じ。でもなるべき主張し過ぎないようにしている感じとか。自分で鈴蘭て言うの、すごく恥ずかしいんですけど(笑)」と明かす。  経験が少ない時代劇である本作では、野村の演技に学んだところが多かったという森川。「どう動いていいかもわからない状態でインした時に、萬斎さんの動きを横で見ていて、時代劇だからってすごく構えていたんですけど、別に構える必要なんてなくって」と撮影を述懐。「その時代に生きていた人たちだから、行動に対して何か意識を持って動いていたというわけではないということに気付いて。萬斎さんが演じる専好さんのおちゃめな姿とかを見て、何か時代劇だからっていうものに縛られずに、どんどん動いて行っていいものなんだなあとすごく感じました」とも振り返った。  一方、主演の野村は「お隣の大阪で横暴に振るっていたお猿さんと戦い始めたり、その悪政が及んでくると悲劇的になりつつ、また跳ね返していくということになります。本当に笑って泣けて、最後は両方一緒になるみたいな、そんな感じの映画になるかと存じます」と作品の魅力をアピール。千利休を演じるにあたって、茶道の指導を受けた佐藤は「手元しか映っていませんけど、私がすべてやっていますから。それは劇場で確認していただきたいと思います」と話して笑いを誘っていた。  映画『花戦さ』は6月3日より全国公開。

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