映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 関連記事

  • 5月13日~14日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V4!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』最新作は3位発進

    映画

     5月13~14日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『美女と野獣』が週末土日動員41万9600人、興収5億7500万円をあげ、公開から4週連続ナンバー1に輝いた。5月14日終了時までの累計動員は564万9320人、興収79億3794万円と、いよいよ興収100億円も現実味を帯びてきた。@@cutter 2位も4週連続で『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』がランクイン。今週末土日も動員19万人、興収2億4300万円という高い数字をキープしており、累計興収は58億2000万円を突破。シリーズ最高興収をあげた『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の63億3000万円を超えるのは時間の問題だろう。  3位は初登場の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。初週土日動員16万3000人、興収2億4900万円という好スタートを切った。興収10億円を超えた前作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を超えることが第一目標となるだろう。  4位は、公開3週目の『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、週末土日動員15万3000人、興収2億2600万円をあげランクインした。5位、6位は東宝配給の実写映画『追憶』、『帝一の國』ら前週からワンランクずつ落としたものの高水準をキープしている。その他、M・ナイト・シャマラン監督最新作『スプリット』が8位に初登場ランクイン。  上位7作品のうち、ディズニーが2本、東宝が4本と、ゴールデンウィーク興行も、洋邦の2大巨頭が圧倒的な強さをみせる結果となった。  5月13日~14日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス 第4位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第5位:追憶 第6位:帝一の國 第7位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第8位:スプリット 第9位:ラストコップ THE MOVIE 第10位:無限の住人

  • 5月6日~7日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V3達成! 岡田准一主演『追憶』は4位発進

    映画

     5月6~7日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、週末土日動員62万9000人、興収8億9300万円をあげた『美女と野獣』が公開から3週連続で1位を獲得した。累計動員473万1000人、興収は66億9600万円に達しており、公開から16日間での興収60億円突破は、最終興収116億円をあげた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』と並ぶ記録。『美女と野獣』公開から3週間の週末動員は72万9000人→68万3500人→62万9000人。歴史的ヒットを記録した『アナと雪の女王』が60万2300人→68万800人→69万1300人と、徐々に数字を挙げていったように、来週以降どこまで数字をキープできるかがビッグヒットの鍵となりそうだ。@@cutter 『美女と野獣』にトップを奪われているものの『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が3週連続で2位をキープ。こちらも累計53億円を突破しており、依然シリーズ最高興収63億3000万円超えも可能な数字だ。3位も先週同様『ワイルド・スピード ICE BREAK』がランクイン。こちらも公開2週目で累計興収25億円を超えており、大ヒットと言えるだろう。  4位には、降旗康男監督×木村大作カメラマンという日本映画のレジェンドがタッグを組んだ『追憶』が初登場でランクイン。初週土日動員18万人、興収2億2700万円をあげた。主演の岡田准一をはじめ、小栗旬や柄本祐、安藤サクラといった実力派俳優たちが顔をそろえ、重厚な人間物語が展開される本作。往年の映画ファンも興味を持つ組み合わせであり、平日の稼働も期待できるため、ゴールデンウィーク後も数字を伸ばす可能性は大いにある。  7位にも初登場の『ラストコップ THE MOVIE』がランクイン。週中の公開だったにも関わらず、初週土日動員8万1000人、興収9600万円という数字は好結果と言えるだろう。また、真島ヒロの人気コミックをアニメ化した『FAIRY TAIL』の劇場版第2弾『劇場版 FAIRY TAIL ‐DRAGON CRY‐』が10位に初登場。  その他、公開8週目の『SING/シング』は9位にランクイン。累計興収は49億2600万円を超えており、同スタジオ作品の『ミニオンズ』の持つ52億円を射程圏内に入れた。  5月6日~7日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 1位:美女と野獣 2位:名探偵コナン から紅の恋歌 3位:ワイルド・スピード ICE BREAK 4位:追憶 5位:帝一の國 6位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 7位:ラストコップ THE MOVIE 8位:無限の住人 9位:SING/シング 10位:劇場版 FAIRY TAIL ‐DRAGON CRY‐

  • 4月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』V2達成! 初登場組は『ワイスピ』最新作が帝一、無限を制する

    映画

     4月29~30日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、先週絶好調スタートを切った『美女と野獣』が、週末土日動員68万3500人、興収11億2200万円を記録しV2を達成した。4月30日までで累計動員248万人、興収36億5000万円を突破と、興収100億に向けて順調に推移している。@@cutter 2位も先週と同じく『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』。前作『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』の最終興収63億3000万円を超えられるかは、このゴールデンウィークの集客にかかっているだろう。  3位には、大ヒットカーアクションシリーズ最新作『ワイルド・スピード ICE BREAK』が初登場でランクイン。初週同日動員42万人、興収6億3400万円というスタートをきった。前作『ワイルド・スピード SKY MISSION』が初週土日動員38万5000人、興収5億4800万円だったこと考えると、非常に良い滑り出しといえるだろう。  4位も初登場の学園政権闘争コメディ『帝一の國』がランクイン。初週土日動員16万6000人、興収2億1400万円というスタートだった。配給の東宝調べでは観客の約9割が女性、そのうち20代以下が8割という。今をときめく若手人気俳優を起用し、ターゲットを絞った戦略が功を奏している印象だ。  その他、初登場組では、三池崇史監督×木村拓哉主演の『無限の住人』が、初週土日14万5000人、興収1億8900万円で6位スタート。三池監督×ワーナー・ブラザース映画という同じ座組で、公開時期もほぼ同じだった映画『テラフォーマーズ』が初週土日動員12万8000人、興収1億5000万円という数字だった。  また、10位にも『映画 かみさまみならい ヒミツのここたま ‐奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界‐』が初登場でランクインしている。  4月29日~30日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:ワイルド・スピード ICE BREAK 第4位:帝一の國 第5位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第6位:無限の住人 第7位:SING/シング 第8位:3月のライオン 後編 第9位:モアナと伝説の海 第10位:映画 かみさまみならい ヒミツのここたま ‐奇跡をおこせ♪テップルとドキドキここたま界‐

  • 菅田将暉主演 『帝一の國』もGW映画にラインナップ

    GW映画はタイプ別で楽しむ! 充実のラインナップをご紹介

    映画

     さぁ、待ちに待ったゴールデンウィーク(以下、GW)到来!今年は最長9連休、旅行や帰省など長期バカンスもいいけれど、「自宅でのんびり、ちょっぴりお出かけ」という方には映画館での新作鑑賞が超オススメ。多少の混雑もご愛嬌、最近は予めネット予約もできるし、シネコンのおかげで劇場数も増え、今から間に合うプチイベントとして最適だ。今年は、定番の人気アニメから胸キュン青春ドラマ、心揺さぶるラブストーリー、さらにはあの手この手のアクションものまで、ジャンルごとに傑作が勢ぞろいした。@@cutter まずは「アニメ」部門だが、これはもう言うまでもなく、GWの顔であるコナンくんとしんちゃん。最新劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』と『映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』が現在公開中だが、2作とも説明不要、文句なしの面白さ。  一方、「青春映画」部門は、人気コミックを実写化した良作が揃った。漫画アプリ「comico」で連載された夜宵草の原作を中川大志&平祐奈主演で映画化した『ReLIFE リライフ』は、27歳のニート青年が社会復帰するため、17歳の高校生となって恋と青春を謳歌する胸キュンドラマ。甘~い青春映画はもういらない、熱い涙と笑いと感動が欲しい!という方には、古屋兎丸の原作を菅田将暉主演で実写化した『帝一の國』と、羽海野チカの原作を神木隆之介主演で贈る『3月のライオン 後編』がオススメ。前者は総理大臣になって自分の国を作る夢を持つ壮大な夢を持つ高校生を、後者は過酷な闘いと愛に苦悶する高校生天才棋士を描き、お一人様でも十分堪能できるホットな内容になっている。@@separator 「恋愛映画」部門は、なんといっても王道中の王道『美女と野獣』。24日に発表された週末2日間の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では、興収約10億6500万円を記録し、初登場で首位を獲得。最終興収255億円を記録した『アナと雪の女王』のオープニング興収を遥かに上回る好スタートを切り、GW中も話題を独占すること間違いなし。トレンドに乗り遅れたくない方は早めの予約をオススメする。もっと大人のロマンスを味わいたい方は、華やかな上流階級社会での三角関係を描いたウディ・アレン監督最新作『カフェ・ソサエティ』で軽妙洒脱な会話劇を楽しんでみてはいかがだろう。  最後は、待ってました!男子御用達の「アクション」部門。このジャンルはとにかくバラエティに富んでいて、しかもどれも超オモシロイ。主人公ドミニクが遂に仲間を裏切る?シリーズ第8弾『ワイルド・スピード ICE BREAK』、不死身の木村拓哉が300人をぶった斬る『無限の住人』、ドニー・イェンの詠春拳にますます磨きがかかる『イップ・マン 継承』、実際に起きたメキシコ湾沖油田爆発事故を描く『バーニング・オーシャン』、さらにはテレビで人気を博したバディドラマの劇場版『ラストコップ THE MOVIE』と、もはや何を選べばいいのか、迷うくらいに粒ぞろい。  家でDVDを観るのもいいけれど、映画館の盛り上がりを感じながら、大スクリーンで鑑賞するのもまた最高。アニメ、青春、ラブにアクション、花のGWにふさわしい新作映画で気分をリフレッシュしてみてはいかがだろう。

  • 4月22日~23日全国映画動員ランキング1位:『美女と野獣』

    『美女と野獣』初登場1位!『アナと雪の女王』を超え土日2日間で10億円突破

    映画

     4月22~23日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、不朽の名作アニメーションを実写化した『美女と野獣』が初週土日動員72万9000人、興収10億6500万円で初登場1位を獲得。この数字は、同じく名作アニメの実写版『シンデレラ』の初週土日動員41万9000人、興収5億5600万円、累計興収255億円を記録した『アナと雪の女王』の初週土日動員60万2000人、興収7億6300万円と比べても、非常に高い数字であることがわかる。@@cutter 先週1位だった『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』はワンランクダウンの2位だったが、先週末も土日動員58万人、興収7億4800万円と非常に高い数字を記録。先週2位の『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』は土日動員16万9000人、興収2億円で3位だった。  4位は『3月のライオン 後編』が、初週土日動員9万6000人、興収1億2800万円で初登場ランクイン。前編が4月16日現在で、累計動員57万4000人、興収7億3500万円という数字を出しているだけに、どこまでこの数字に近づけるかが第一目標か。  その他、7位に『バーニング・オーシャン』、10位に『劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆』が初登場でランクインした。  4月22日~23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:美女と野獣 第2位:名探偵コナン から紅の恋歌 第3位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第4位:3月のライオン 後編 第5位:SING/シング 第6位:モアナと伝説の海 第7位:バーニング・オーシャン 第8位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第9位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第10位:劇場版 Free!-Timeless Medley- 絆

  • 4月15日~4月16日全国映画動員ランキング1位:『名探偵コナン から紅の恋歌』

    劇場版『名探偵コナン』、シリーズ過去最高のスタート!

    映画

     4月15日~16日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、アニメ映画『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』が初週土日動員98万8000人、興収12億8700万円という爆発的な数字をあげ、初登場1位を飾った。昨年、劇場版『名探偵コナン』20作品目として最高興収63億円をあげた『名探偵コナン純黒の悪夢(ナイトメア)』との動員比で105%という数字。さらに近5年の初週土日動員をみても、54万人→56万人→64万人→68万人→93万人、そして今年98万人と右肩上がりと、その勢いはとどまるところを知らない。@@cutter 2位もアニメ映画『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』。初週土日動員27万9000人、興収3億3000万円と、こちらもコナン同様好スタートを切った。毎年『名探偵コナン』と同日公開が恒例となっているが、昨年に続き初登場ワンツーフィニッシュを飾った。また初日にシリーズ累計3000万人を突破したことも発表された。  先週1~5位だった『SING/シング』、『モアナと伝説の海』、『ゴースト・イン・ザ・シェル』、『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』、『キングコング:髑髏島の巨神』は並びはそのままで、3~7位をキープと粘り腰をみせている。  8、9位には初登場組。8位の『ReLIFE リライフ』は、人気コミックを中川大志&平祐奈というフレッシュな顔ぶれで実写化。若い層の支持を集めランクインとなった。9位には中国の巨匠チャン・イーモウ監督がメガホンをとった『グレートウォール』がランクインした。   4月15日~16日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:名探偵コナン から紅の恋歌 第2位:映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ 第3位:SING/シング 第4位:モアナと伝説の海 第5位:ゴースト・イン・ザ・シェル 第6位:映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 第7位:キングコング:髑髏島の巨神 第8位:ReLIFE リライフ 第9位:グレートウォール 第10位:ひるなかの流星

  • 『映画クレヨンしんちゃん  襲来!!  宇宙人シリリ』 高橋優インタビュー

    高橋優、しんちゃんは「僕の中ではカリスマ」 真逆だった自身の幼少期語る

    アニメ・コミック

     シンガーソングライターの高橋優が主題歌「ロードムービー」を歌う『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』が公開を迎えた。子どものころから、主人公のしんのすけに「カリスマ性を感じていた」というほど熱狂的な『クレヨンしんちゃん』ファンだという高橋が、しんちゃん愛と共に、自身のこれまでの人生を振り返った。@@cutter 「しんちゃん」の魅力を「お尻を出すところですかね」と即答した高橋。その理由を「しんちゃんがやっていることって一歩間違えたら嫌われる行為なんですよね。ふざけるし緊張感ないし、お下品だし。でもしんちゃんってそれを全部ファニーにみせてくれて憎めない。大人の『いい子になりなさい』って結局『都合のいい子』ってことが多い。そういう子ばっかりだと、最終的に空っぽな人間ばかりになってしまう気がして……。子どもって無駄なことから自分の好きなことを見つけ出したりすると思うんです。その意味で僕の中ではカリスマなんです」と熱く語る。  すでに8、9歳のころから「しんちゃん」のこうしたところに魅力を感じていたという高橋。しかし、実際の高橋は「小学生のころは真逆でした。内向的でおふざけなんてできなかったし、常に机に座っていて、みんなの輪には入りたがらないタイプ」だったそうだ。しかし本人曰く「中学デビュー」を飾ったという。「中学で陸上部に入って、いろいろな人の導きで生徒会長になったり、カラオケにみんなで行ったときに『優くん歌えるんだね』ってバンドのボーカルに誘ってもらったり……。内向的な自分がガラリと変わったんです」。  そこからは活動的に自己を表現するようになった高橋だが「本質はあまりみんなでワイワイするのが得意ではなく、コンプレックスを持っていたりするんです。でもそういう人間が生きていちゃダメなんてことじゃないし、そういう思いを表現したいという気持ちはあったんです」と現在の音楽活動のルーツとなっているのが、幼少期の感受性であったことを語る。@@separator 自身の人生に影響を与えてくれた『クレヨンしんちゃん』の主題歌を担当するというめぐり合わせについて「大ファンとしては、どの程度公私混同していいのかという思いがありました」と心情を吐露。そんな中「全国ツアー中にこのお話をいただき、歌を聴いてくれる人たちに会いに行く僕の思い、ライブが終わったあとのファンへの思いなど、個人的な思いがありつつ、シリリという宇宙人としんちゃんが日本を縦断するという旅の映画でもあるので、いろいろな人がゴール地点にたどり着くまでの日々の思いを綴って『ロードムービー』という楽曲にしました」とコンセプトを明かしてくれた。  無類の映画好きだという高橋は、劇場で映画を鑑賞することも多いが「僕はせっかちでエンドロール中に席を立っちゃうんですよ。でも自分が曲を担当した映画で、エンドロール中に席を立たれてしまうとめっちゃ寂しい。すごいわがままですよね」と苦笑い。  さらに、以前ドラマ『釣りバカ日誌 ~新入社員 浜崎伝助~』に友情出演していたことに触れ、俳優という表現方法への思いを聞くと「これまで全く興味なかったのですが、最近僕と同じタイミングでアミューズに入って今も仲良くさせてもらってる『flumpool』の山村隆太がドラマ出ていますからね」とおどける。「『釣りバカ日誌』はセリフもなくギターを持って立っていただけで、あれが演技かどうかは分かりませんし、やれる自信なんてこれっぽっちもないですが、最終的に歌に持って帰れる経験なら、僕はどんなことでもチャレンジしたいとは思っているんです」と率直な気持ちを語ってくれた。(取材・文・写真:磯部正和)  『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』は4月15日より全国公開。

  • 『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』志田未来インタビュー

    志田未来、「野原一家みたいな家庭を持つのが夢」ガチ過ぎる“しんちゃん愛”

    アニメ・コミック

     23歳という若さながら、過去に数々のドラマや映画で主演を務めるなど、高い演技力が評価されている女優・志田未来。そんな彼女が「オファーを受けたとき号泣してしまった」と語ったのが、『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』への声の出演だ。「昔からいろいろなところで『クレヨンしんちゃん』の映画に出たい!」とアピールしていたという志田に“クレヨンしんちゃん愛”を思う存分語ってもらった。@@cutter 記念すべき劇場版映画25作目となった本作。過去にも数々のゲスト声優が出演し、「クレヨンしんちゃん」への思いを語っていたが、志田の「クレヨンしんちゃん愛」は半端ない。「今回、こうして作品に参加させていただき、取材やイベントに出席することも多いのですが、楽しすぎて、仕事なのか遊びなのか分からなくなることがあるんです」と笑顔を見せると「以前は、映画館にしんちゃんが来ると聞くと、並んで写真を撮ってもらったりしていたんです(笑)」とガチエピソードを披露する。  しかも本作では「志田未来」本人役として作品に登場する。「もちろん、キャラクターを演じることもいいなとは思いますが、本人役で出演させていただくなんて……。映画の中で、私の名前をしんちゃんに呼んでもらえることが本当にうれしいです」と興奮気味に語る。  「いつから好きになったのか分からないぐらい自然と自分の中に入り込んでいた」と「クレヨンしんちゃん」との出会いを振り返った志田。その魅力を「小さいころ観ていたときは、しんちゃんがお尻を出したり、みさえに怒られたりするのが楽しいなって思っていたのですが、大人になると、しんちゃん名言集があるように、とても大事なメッセージがいっぱい詰まっているんです。子どもから大人まで楽しめるなんてすごいですよね」と表現する。  さらに「私もいつか野原一家みたいな家庭を持つのが夢なんです。楽しくて笑いの絶えない家族を作りたいですね」と将来に思いを馳せる志田。なかでも、しんちゃんの父ひろしが理想の男性と常日頃から公言しているが「普段はのほほんとしていても、いざとなると家族を守る男らしいところが好き。今回の映画もそういうシーンがあるのですが、どうしても、ひろし目線で映画を観てしまうんですよね」とかなり心酔している様子だ。@@separator また、しんちゃんについても「本当にまっすぐで、間違っている大人を正しい方向に導いてくれる救世主」と絶賛。志田の子ども時代はどうだったか問うと「私も結構おしゃべりで、動き回るし、言われたこともやらないで、常に親に怒られていました。しんちゃんと似ている部分はあったと思います」と、現在の落ち着いたイメージとはかけ離れた少女だったことを告白した。  「25年という月日が流れ、時代は変わってきていますが、『クレヨンしんちゃん』って、基本的には変わっていないんですよね」と志田はしみじみと語りだすと「でも、観ている側の年齢によって見え方は変わるんです。例えば、『クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』を観て、すごく感動して号泣したのですが、この作品を小学生のとき観ていたら、また違う感じ方なんだろうなって思うんです」と奥行きの深いシリーズであることを強調する。  そんな作品だからこそ「これからもずっと観ていきたいですし、いまは自分の家族と観ていますが、この先は旦那さんがいて、子どもがいて……という私が作った家族とも観続けたいです」と大きな夢が膨らんでいるようだ。  「今回参加させていただき、こんなに幸せなことはないと思いました。またぜひ、どんな役でもいいので参加したいです」と語ったが「でもしんちゃんの敵となるのは嫌かな。しんちゃんを苦しめたくないので……」と最後まで、強い“しんちゃん愛”を貫く志田だった。(取材・文・写真:磯部正和)  『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』は4月15日より全国公開。

  • 『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』公開アフレコイベントに出席した、志田未来

    志田未来、しんちゃんからのラブコールも理想のタイプは「しんちゃんのお父さん」 

    アニメ・コミック

     『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』の公開アフレコが22日、都内で行われ、謎の宇宙人シリリの父親役の宮迫博之、シリリと野原一家に近づく謎のエージェント・モルダダを演じた蛍原徹、本人役で登場した志田未来が出席した。志田はしんちゃんからの熱烈ラブコールを受けたものの、理想のタイプはしんちゃんの父・ひろしだと告白し、しんちゃんを失望させていた。 @@cutter 本作は、国民的人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版シリーズ第25弾。突然現れた宇宙人シリリによって、家族全員が子どもになってしまった野原家が、元通りになるためにシリリの父親を探す旅に出る姿を描く。  宮迫と蛍原にとっては『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』以来15年ぶりとなる『クレヨンしんちゃん』のアフレコ参加。宮迫は「前回のアフレコの時に子どもが生まれたのですが、いま15歳ですよ」としみじみと語っていたが、当時を含め、本作での蛍原とのセリフの量に触れ「蛍原さんとは倍以上セリフの量が違うけど、ギャラってどうなってんの?」と発言し、会場を盛り上げていた。  一方の蛍原は「僕の子どもは5歳になったのですが、『クレヨンしんちゃん』の映画に出ることだけで自慢になる。セリフの量ではなく質ですよ」と人気作品への出演に胸を張ったが「子どもからは、ピコ太郎は出ているのっていわれたんですけれどね」とこちらもオチをつけて会場を笑わせていた。  アフレコ開始からしんちゃんの熱いラブコールを受けていた志田は「本当にしんちゃんが大好きなので、映画に出演できるなんて幻のような気分です」と喜びを爆発させると、本人役での出演に「しんちゃんに私自身を認識してもらえるなんて」と感無量な表情を浮かべていた。そんな志田のコメントに気を良くしたしんちゃんは、志田を壁際に追い詰めると「壁ドン」を披露すると、嬉しいような困ったような志田が苦笑いを浮かべる場面もあった。  映画『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』は、4月15日より全国公開。

  • 『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』ビジュアル

    野原一家、全員子ども!? 映画『クレヨンしんちゃん』ビジュアル&予告編解禁

    アニメ・コミック

     映画シリーズ25周年を迎える『クレヨンしんちゃん』の最新作『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』の予告映像とビジュアルが解禁となった。映像では、ゲスト声優の雨上がり決死隊(宮迫博之、蛍原徹)2名が演じる新キャラクター・シリリの父とモルダダも登場。ビジュアルでは、しんのすけがシリリを背負い、疾走する様を描いている。@@cutter 本作は、映画『クレヨンしんちゃん』の25周年記念作品。壮大なストーリーに笑いと感動を詰め込み、宇宙規模のおバカしんのすけと謎の宇宙人シリリが大暴れする。    物語は、ある日、野原家にやってきた宇宙人“シリリ”の謎のビームを浴び、ひろしとみさえが25歳若返り子どもの姿になってしまうところから始まる。大人に戻るため、シリリと野原家は日本のどこかにいるシリリの父親を捜しに日本縦断の大冒険へ出発する。しかしその裏ではシリリの父親が企む“巨大な陰謀”が進行。果たして野原一家は、地球のピンチをすくうことができるのか…。  今回、解禁された予告編では、本作の主題歌を手掛ける高橋優が書き下ろした「ロードムービー」が収録されているほか、ひろしの「見た目はこどもでも、俺はこいつらの父親だ!」という力強いセリフなどもあり、心を打つ印象的な映像となっている。  『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』は、4月15日より全国ロードショー。

  • 『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』雨上がり決死隊が15年ぶり登場

    雨上がり決死隊、15年ぶり2度めの『映画クレヨンしんちゃん』ゲスト声優決定!

    アニメ・コミック

     今年映画25周年を迎えるアニメ映画『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの最新作『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』(4月15日より全国公開)にてお笑いコンビ・雨上がり決死隊の宮迫博之と蛍原徹がゲスト声優に決定した。2人のゲスト声優出演は、2度目・15年ぶりとなる。@@cutter 本作はある日突然、野原家にやってきた宇宙人シリリの謎のビームで、野原一家が全員子供になってしまうことで巻き起こる騒動を描いた奇想天外ムービー。監督・脚本は、シリーズ最高興行収入を記録した『映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語~サボテン大襲撃~』を手掛けた橋本昌和が担当。さらに、主題歌は高橋優の「ロードムービー」。  宮迫が演じるのは、シリリの父。シリリの謎のビームで子供になってしまったしんちゃんの父・ひろしと母・みさえを元に戻せる唯一の存在だが、裏では地球の人類を脅かす巨大な陰謀を企てている本作屈指の超重要キャラクター。さらに相方・蛍原が演じるのは、シリリと野原一家を追う謎のエージェント・モルダダ。シリリと野原一家を陰からじっと監視し追いかけまわす謎の男で、全てがベールに包まれている。  雨上がり決死隊の2人の出演は2002年の『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』以来。今回の出演に対して宮迫は「15年前は、嫁から『今日何の仕事?』と聞かれて、「クレヨンしんちゃん」って答えたら、そんな光栄な仕事があると思われなかったからか、『「クレヨンしんちゃん」の仕事ってなに?』って言われたまま、無言で家を出てきたのを覚えています。」と面白エピソードを交えながら振り返り、今回の再オファーに喜びの声を上げている。  また蛍原も、前回の出演であまり多く出番がなかったことを回想しながら「あれから、結婚して、今ちょうどしんちゃんと同い年の5才の娘がいます。このタイミングでのオファーには運命を感じますね。丁度、娘がしんちゃんをリアルタイムで見ているので、今回は子供にも自慢できます」と今回の出演に対しての喜びを語っている。  『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』は4月15日より東宝系にて全国公開。

あわせて読みたい


トップへ戻る

news_genre reco_personal filmography present cic civ info news_link news_match news_new photogallery photogallery2 ranking recommend drama_jp drama_os opening_this_week ranking_access