メアリと魔女の花 関連記事

  • 2017年『メアリと魔女の花』スペシャルトークイベントに出席した際の杉咲花

    今夜TV初放送『メアリと魔女の花』、主演・杉咲花は「ぬか漬けが好き」

    映画

     本日31日、『金曜ロードShow!』(日本テレビ系/毎週金曜21時)にて、映画『メアリと魔女の花』がテレビ初放送される。昨年7月に劇場公開された本作。主人公のメアリの声を担当した女優の杉咲花は、公開前の2017年6月のトークイベントで、作品の内容にちなんで「もしも魔法が使えたら」と質問された際に、「時間を早送りできる魔法を使ってみたい」と答え、理由として「私はぬか漬けが好きなんですけど、はやく漬かるように」とほっこりするエピソードを明かしていた。@@cutter 『メアリと魔女の花』は、『借りぐらしのアリエッティ』(2010)でその年の邦画興行収入NO.1を記録し、次作『思い出のマーニー』(2014)では米アカデミー賞にノミネートされた米林宏昌監督が、2014年末のジブリ退社後に設立した、スタジオポノック第1回長編作品として挑んだ作品。杉咲のほかには、神木隆之介、天海祐希、小日向文世、満島ひかり、佐藤二朗、遠藤憲一、渡辺えり、大竹しのぶら豪華キャストが声を担当している。  田舎町の赤い館村に引っ越してきた主人公・メアリ(杉咲)は、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。しかし、それは魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”だった…。  “ぬか漬け”の話以外にも、作品を観た感想として「自分の作品を初めて観るときは、どうしても自分のことが気になって客観的には観られないんですけど、今回は作品の力がすごくて、ずっと引き込まれていました」と語っていた杉咲。8月最後の日に、テレビ初放送の『メアリと魔女の花』を楽しんでみてはいかが。

  • 西田敏行、宮沢りえ、「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見に出席

    第41回日本アカデミー賞、『三度目の殺人』『関ヶ原』が最多10部門で受賞

    映画

     「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表記者会見が15日、都内にて行われ、授賞式で司会を務める西田敏行と宮沢りえが出席した。正賞15部門の各優秀賞が発表され、『三度目の殺人』『関ヶ原』が10部門で最多受賞となった。司会を務める宮沢は、当日に向け「役者さんたちの普段聞けないような言葉を引き出せたらいいなと思います」と抱負を語った。@@cutter この日は、「優秀作品賞」「優秀アニメーション作品賞」「優秀監督賞」「優秀主演男優賞」「優秀主演女優賞」「優秀助演男優賞」「優秀助演女優賞」など正賞15部門、ならびに「新人俳優賞」が発表され、『三度目の殺人』『関ヶ原』が最多10部門で受賞、8部門の『花戦さ』がそれに続いた。  日本アカデミー賞協会組織委員会副会長で、5年連続司会を務める西田は今回『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で優秀助演男優賞に選ばれているが「最優秀賞をとりたい!」と切望。ライバルを問われると、『三度目の殺人』『関ヶ原』の2作品で受賞した役所広司、そして『武曲 MUKOKU』の村上虹郎を挙げた。  また「新人俳優賞」では中条あやみ、浜辺美波、北村匠海、竹内涼真の4人が選ばれたが、特に期待する人として西田は「『陸王』をよく観てたので…」と竹内を挙げ、「一緒に何かで共演したい」とコメント。  一方の宮沢は、1989年の第12回に『ぼくらの七日間戦争』で新人賞に輝いているが、当時を振り返り「とにかく緊張していて、頭が真っ白でした。当時後藤久美子ちゃんと一緒に新人賞をいただいて、仲がいいので、お揃いの衣装を買いに行ったという記憶があります」とエピソードを明かした。  「第41回日本アカデミー賞」授賞式は3月2日に開催され、各部門の最優秀賞が発表される。  「第41回日本アカデミー賞」優秀賞の主な受賞結果 ■優秀作品賞 『君の膵臓をたべたい』 『三度目の殺人』 『関ヶ原』 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 『花戦さ』 ■優秀アニメーション作品賞 『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』 『ひるね姫~知らないワタシの物語~』 『メアリと魔女の花』 『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)』 『夜は短し歩けよ乙女』 ■優秀監督賞 黒沢清『散歩する侵略者』 是枝裕和『三度目の殺人』 篠原哲雄『花戦さ』 原田眞人『関ヶ原』 廣木隆一『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 ■優秀主演男優賞 大泉洋『探偵はBARにいる3』 岡田准一『関ヶ原』 佐藤健『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 菅田将暉『あゝ、荒野 前篇』 藤原竜也『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』 ■優秀主演女優賞 蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち』 新垣結衣『ミックス。』 土屋太鳳『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 長澤まさみ『散歩する侵略者』 吉高由里子『ユリゴコロ』 ■優秀助演男優賞 西田敏行『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 西村雅彦『家族はつらいよ2』 松田龍平『探偵はBARにいる3』 村上虹郎『武曲 MUKOKU』 役所広司『三度目の殺人』 役所広司『関ヶ原』 ■優秀助演女優賞 尾野真千子『ナミヤ雑貨店の奇蹟』 北川景子『探偵はBARにいる3』 夏川結衣『家族はつらいよ2』 広瀬すず『三度目の殺人』 薬師丸ひろ子『8年越しの花嫁 奇跡の実話』 ■新人俳優賞 中条あやみ『チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』 浜辺美波『君の膵臓をたべたい』 北村匠海『君の膵臓をたべたい』 竹内涼真『帝一の國』

  • アニー賞のインデペンデント長編作品賞にノミネートされた(左から)『この世界の片隅に』『ひるね姫』

    『この世界の片隅に』『ひるね姫』、“アニメ界のアカデミー賞”アニー賞にノミネート

    アニメ・コミック

     “アニメのアカデミー賞”と称されるアニー賞のノミネート作品が現地時間4日に発表され、日本からは片渕須直監督の映画『この世界の片隅に』と神山健治監督の『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』が、インデペンデント最優秀長編作品賞にノミネートされた。@@cutter 戦時下の広島で健気に生きる若い女性すずの姿を描く『この世界の片隅に』と、父の逮捕を巡る謎を夢と現実の中で紐解いてく女子高生の姿を描く『ひるね姫 ~知らないワタシの物語~』。インデペンデント長編作品賞にノミネートされるには、45分を超える尺やアメリカでの上映館数が1000館未満などの条件がある。同部門のほかの候補は『ゴッホ~最期の手紙~』、『The Big Bad Fox & Other Tales(原題)』、そしてアンジェリーナ・ジョリーが製作総指揮に名を連ねる『The Breadwinner(原題)』。  長編作品賞にノミネートされたのは、『Captain Underpants: The First Epic Movie(原題)』、『カーズ/クロスロード』、『リメンバー・ミー』、『怪盗グルーのミニオン大脱走』、『ボス・ベイビー』の5作品。このうち、音楽を禁じられた天才ギター少年ミゲルが家族に秘められた秘密や絆を再発見する姿を描くアドベンチャー『リメンバー・ミー』は、監督賞(リー・アンクリッチ)や音楽賞、脚本賞などを含む最多13ノミネートを獲得している。  続く10ノミネートを獲得したのは、インデペンデント長編作品賞候補になっている『The Breadwinner(原題)』。アフガニスタンを舞台に、家族の暮らしを支えるために男の子として働き、逮捕された父親の行方を追う少女パルヴァナの姿を描く。  ほか、米林宏昌監督の『メアリと魔女の花』が、プロダクションデザイン賞と脚本賞にノミネートされている。  第45回アニー賞授賞式は2018年2月3日(現地時間)、ロサンゼルスのUCLAロイスホールで開催される予定。

  • 8月26日~27日全国映画動員ランキング1位:『関ヶ原』

    【映画ランキング】岡田准一主演『関ヶ原』が初登場1位! 『ワンダーウーマン』は3位発進

    映画

     8月26~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『関ヶ原』が初週土日動員31万2000人、興収3億9000万円を記録し、初登場1位を飾った。配給によると観客の男女比が、男性53.9%:女性46.1%と時代劇にしては偏りがなく、主演の岡田准一をはじめ、キャストの女性ファンが集客に大きな影響を与えているようだ。最終興収30億を狙える好スタートを切った。@@cutter 公開6週目を迎えた『怪盗グルーのミニオン大脱走』が先週同様2位をキープ。週末土日動員18万8000人、興収2億3100万円を挙げ、ついに累計興収62億円を突破。夏休みは終わるが、勢いはまだまだ衰えず、最終的には70億円越えも射程圏内だ。現在『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が累計興収65億8000万円。夏興行を制するのは『パイレーツ』か『怪盗グルー』か。こちらにも注目が集まる。  3位は初登場『ワンダーウーマン』が、初週土日動員18万2000人、興収2億6700万円という数字でランクイン。同じDCコミックスでワーナー配給の『スーサイド・スクワット』(最終興収17.6億)が初週土日動員24万7000人、興収3億9000万円という数字からすると、やや物足りない印象が否めないが、15億円がまずは第一目標か。  その他、公開5週目を迎えた『君の膵臓をたべたい』が先週同様、5位をキープし累計興収25億円を突破。9位の『メアリと魔女の花』は30億円を超えた。また7位の『スパイダーマン:ホームカミング』が累計22億円、8位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が31億円、10位の『銀魂』が36億円をそれぞれ突破している。  8月26日~27日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:関ヶ原 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:ワンダーウーマン 第4位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY 第7位:スパイダーマン:ホームカミング 第8位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第9位:メアリと魔女の花 第10位:銀魂

  • 8月19日~20日全国映画動員ランキング1位:『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』

    【映画ランキング】『HiGH&LOW』が初登場1位!『打ち上げ花火~』は3位発進

    映画

     8月19~20日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』が、初週土日動員26万6000人、興収3億5150万円を記録し、初登場1位を飾った。前作『HiGH & LOW THE RED RAIN』の初週土日動員22万4000人、興収2億9800万円を上回る好スタートを切った。@@cutter 公開から4週連続1位を記録していた『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、ついに首位を明け渡し2位に。しかし週末土日動員22万7200人、興収2億7700万円と、まだまだ好調な数字を叩き出し、公開31日目で累計興収55億6000万円を記録。『ミニオンズ』の最終興収52億円を早くもクリアし、日本における歴代イルミネーション・エンターテインメント作品のトップに躍り出た。  3位は初登場の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』が、初週土日動員22万人、興収2億9500万円をあげランクイン。1993年に放送された岩井俊二監督の実写ドラマをアニメ映画化した作品だが、初日のアンケートでは、観客の33%が16~19歳、32.7%が20代と、ドラマを知らない世代の稼働が目立ったようだ。  先週初登場2位だった『スパイダーマン:ホームカミング』は4位に、3位だった『君の膵臓をたべたい』は5位へと順位を落としたものの、『スパイダーマン』は累計で18億4100万円、『君の膵臓』が累計21億9800万円と順調に数字を伸ばしている。  その他、『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計29億7300万円、『トランスフォーマー/最後の騎士王』が累計14億5700万円、『銀魂』が累計34億8000万円、『メアリと魔女の花』が累計28億5300万円という数字になっている。  8月19日~20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第4位:スパイダーマン:ホームカミング 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第8位:銀魂 第9位:メアリと魔女の花 第10位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー

  • 8月12日~13日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『怪盗グルー』V4で興収40億円突破 『スパイダーマン』は2位発進

    映画

     8月12~13日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員32万8000人、興収4億500万円をあげ、公開から4週連続1位を記録した。累計動員は364万人、興収42億8000万円を突破。1週間で10億円以上数字を伸ばしており、次週には最終興収52億1000万円をあげた『ミニオンズ』を超える可能性も出てきた。@@cutter 2位は今週唯一の初登場作『スパイダーマン:ホームカミング』が、初週土日動員29万人、興収4億4800万円をあげランクインし、興収では『怪盗グルーのミニオン大脱走』を上回った。スパイダーマンにトム・ホランドを迎えた新シリーズとして世界的に注目が高かった作品だが、過去には2012年に公開された前シリーズの『アメイジング・スパイダーマン』が初週土日動員42万6000人、興収5億8000万円、2014年に公開されたパート2が初週土日動員27万2000人、興収4億2000万円という近い数字となっている。  3位は『君の膵臓をたべたい』が週末土日動員14万9000人、興収1億9800万円をあげて、先週の4位からワンランクアップ。累計では15億円を突破した。その他、4位『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』、6位『銀魂』、7位『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』、9位『メアリと魔女の花』がそれぞれ先週より順位をあげ、累計では『ポケモン』が25億円、『銀魂』が31億円、『パイレーツ』が61億円、『メアリ』が25億円を超えた。  先週初登場で5位にランクインした『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は11位に後退した。  8月12日~13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:スパイダーマン:ホームカミング 第3位:君の膵臓をたべたい 第4位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第5位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第6位:銀魂 第7位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第8位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー 第9位:メアリと魔女の花 第10位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

  • 8月5日~6日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『ミニオン』が、強力新作を抑えV3達成!注目の『ジョジョ』は5位スタート

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     8月5~6日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員30万4000人、興収3億7600万円を記録し、3週連続1位を達成した。累計でも、公開17日目で動員263万2636人、興収31億289万9500円という数字を叩き出し、最終的に52億1000万円をあげた『ミニオンズ』超えはもちろん、興収60億円も十分可能なペースとなっている。@@cutter 2位には、『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』が、初週土日動員20万人、興収2億5000万円をあげ、初登場ランクイン。昨年公開された『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂(アイコン)とゴースト運命の瞬間(とき)/劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!』が初週土日動員19万人、興収2億7500万円だったことを考えると、ほぼ同等のスタートを切ったと言えるだろう。  3位も初登場の『トランスフォーマー/最後の騎士王』が、初週土日動員19万8000人、興収3億2800万円をあげランクイン。作品の性質上、3DやIMAX、4DX等の普通よりの高い値段設定の上映が、スクリーンの約半数を占めているため、興収では2位という結果だった。前作『トランスフォーマー/ロストエイジ』が初週土日動員30万2900人、興収4億8500万円だったことを考えると、やや物足りないスタートとなった。興収20~25億円が目標か。  今夏もっとも注目されていた作品の一つと言っても過言ではない荒木飛呂彦の大ヒットコミックを実写映画化した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は初登場5位。初週土日動員11万7000人、興収1億6600万円という数字は、同一配給で、同じく大人気コミックを実写化した『銀魂』が初週土日動員39万2800人、興収5億4100万円と比較すると、寂しい数字。口コミの評判も悪くなく、どこまで盛り返せるか注目が集まる。  その他、6位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計興収21億円、8位の『銀魂』は累計興収27億円、9位の『パイレーツ・オブ・カリビアン』は58億円、10位の『メアリと魔女の花』は22億円を突破している。 8月5日~6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー 第3位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第4位:君の膵臓をたべたい 第5位:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 第8位:銀魂 第9位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第10位:メアリと魔女の花

  • 7月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『ミニオン』がV2!トム・クルーズ『ザ・マミー』は2位発進

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     7月29~30日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員42万8000人、興収5億3000万円を記録しV2を達成した。累計でも、公開から10日間で動員167万8493人、興収20億1666万7200円を突破した。この数字は、前作『ミニオンズ』(最終興収52億円)との比較では、興収比で112.7%。60億越えを視野に捉えた。@@cutter 2位は、トム・クルーズ主演の『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』が、初週土日動員22万615人、興収3億1100万円という数字で初登場ランクイン。ユニバーサル・ピクチャーズが過去のモンスター映画を全く新しいキャスト・スタッフでリメイクするプロジェクト「ダーク・ユニバース」第一弾。トム主演の前作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が、初週土日動員14万人、興収1億9000万円という数字だったことを考えると、こちらも好スタートを切ったといえるだろう。  3位も初登場の『君の膵臓をたべたい』がランクイン。初週土日動員19万人、興収2億5200万円という数字を残した。東宝の発表では客層は10~50代まで幅広く、男女の比率も約半々だという。口コミの評判も良く、今後さらに数字を伸ばす可能性はある。5位も初登場『東京喰種 トーキョーグール』がランクイン。こちらは初週土日動員16万6000人、興収2億3200万円という結果だった。  その他、公開から大きな話題を振りまいている『銀魂』は2位から4位へ後退したものの、累計興収23億円を突破と堅調な動き。6位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計興収17億円、7位の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は累計興収54億円、8位の『メアリと魔女の花』は累計興収19億円を突破している。 7月29日~30日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 第3位:君の膵臓をたべたい 第4位:銀魂 第5位:東京喰種 トーキョーグール 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第8位:メアリと魔女の花 第9位:カーズ/クロスロード  第10位:忍びの国

  • 7月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『怪盗グルーのミニオン大脱走』が初登場1位!『銀魂』は累計17億円突破

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     7月22~23日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が初週土日動員47万8000人、興収5億9900万円を記録し、初登場1位を飾った。7月21日の公開から3日間では、動員60万6000人、興収7億5100万円という結果だった。この数字は2015年に公開され、最終興収52億円をあげた『ミニオンズ』との興収対比で101.7%。配給の東宝東和は60億を目指すと発表している。@@cutter 2位は先週同様『銀魂』がキープ。週末土日動員23万9000人、興収3億3500万円をあげ、23日までの累計興収は17億円を突破した。3位も先週と変わらず『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』がランクイン。週末土日動員23万2000人、興収3億5800万円をあげ、累計興収では48億円を突破。先週1位だった『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は週末土日動員21万2000人、興収2億5800万円をあげたものの、4位に後退した。  5年ぶりの劇場版新作となるシリーズ第3弾『魔法少女リリカルなのは Reflection』は、初登場8位にランクイン。前作『魔法少女リリカルなのは The Movie 2nd A’s』も初登場5位という実績があり、コンテンツの力を再認識させられた。  また全国286館という大規模で公開された人気アニメの実写化『心が叫びたがってるんだ。』は9位スタート。2015年に公開されたアニメ版が、初週土日動員9万9000人、興収1億4000万円を記録して5位スタート。今後どのような推移をみせるか注目が集まる。  7月22日~23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:銀魂 第3位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第4位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第5位:カーズ/クロスロード 第6位:メアリと魔女の花 第7位:忍びの国 第8位:魔法少女リリカルなのは Reflection 第9位:心が叫びたがってるんだ。 第10位:ノーゲーム・ノーライフ ゼロ

  • 7月15日~16日全国映画動員ランキング1位:『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』

    【映画ランキング】『ポケモン』最新作が初登場V、『銀魂』も興収ではNo.1に!

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     7月15~16日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、テレビアニメ初回放送から20周年を迎えた『ポケモン』シリーズ最新作『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が、初週土日動員43万6000人、興収5億1600万円で初登場1位を獲得した。この数字は、最終興収21億5000万円をあげた前作『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z 「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』の初週土日動員28万9000人、興収3億2300万円と比較しても大幅増。最終的にはかなりの数字が期待できそうだ。@@cutter 空知英秋の大ヒットコミックを福田雄一監督で実写映画化した『銀魂』は初週土日動員39万2800人、興収5億4100万円をあげ2位発進。興収では『ポケモン』を上回りナンバー1を記録した。17日を含むオープニング4日間の興収は9億8200万円を記録し、2014年8月に公開された同一配給の『るろうに剣心 京都大火編』のオープニング4日間との比較でもほぼ同等の数字。最終興収50億円突破も夢ではい。  ピクサー・アニメーション・スタジオの人気アニメシリーズ第3弾『カーズ/クロスロード』は初週土日動員25万2000人、興収3億2000万円で初登場4位。前作『カーズ2』が初週土日動員33万6500人、興収4億5800万円というスタートだっただけに、やや寂しい結果となったが、作品の評判も良く、夏休みに向けて巻き返しが期待される。  その他初登場組では、榎宮祐によるライトノベルを原作としたテレビアニメの劇場版『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』が7位、日本の「スーパー戦隊」シリーズを英語版ローカライズしたテレビドラマの映画化『パワーレンジャー』は9位スタートとなった。  公開から2週連続で1位だった『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は3位。封切りから17日間で累計興収41億円を突破と堅調な推移を見せている。また先週2位だった『メアリと魔女の花』は5位。累計興収は12億円を超えた。  7月15日~16日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第2位:銀魂 第3位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第4位:カーズ/クロスロード 第5位:メアリと魔女の花 第6位:忍びの国 第7位:ノーゲーム・ノーライフ ゼロ 第8位:兄に愛されすぎて困ってます 第9位:パワーレンジャー 第10位:22年目の告白‐私が殺人犯です‐

  • 『銀魂』

    『カーズ』『銀魂』『ミニオン』『東京喰種』 7月公開の夏休み映画を一挙紹介!

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     今年の夏は全国的に猛暑の予想! 太陽光線ギンギラの今年は“映画館”に避難してみてはいかがだろう。最高に涼しい快適空間で、最高にホットな作品が楽しめる、こんな素敵な“避暑地”は他にない。とくに今年は、国内外のアニメーション作品や、人気コミック・小説を実写化した話題作が目白押しだ。そんななか何を観たらいいか悩むあなたに、7月公開の作品群をご紹介!@@cutter まずは国産アニメ作品から。もはや説明するまでもない夏の定番『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(公開中)。今回はテレビシリーズ放送開始20周年を記念して、第1回放送のラストシーンでサトシとピカチュウが誓った“ホウオウ探し”の冒険をオリジナルストーリーで描いており、子供はもとより、長年のファンは感涙間違いなし。  もう1本は、メアリー・スチュアートの児童文学を基に、魔女の国の禁断の花を見つけた少女の冒険を描く『メアリと魔女の花』(公開中)。ポケモンとは対照的に新進気鋭の米林宏昌監督が、スタジオジブリ退社後、初めて手掛けた長編アニメで、杉咲花、神木隆之介ら豪華俳優が声優として名を連ねるが、独り立ちした初の作品だけに、この夏を熱くできるか否かをこの目で確かめたい。  国外アニメ作品からは超強力な2作品。ディズニー/ピクサーが贈る『カーズ/クロスロード』(公開中)は、天才レーサーの栄光と挫折を迫力のレースシーン満載で描くシリーズ最新作。“人生の岐路”“世代交代”に悩む大人たちが、泣ける、感動する、考えさせられる、そして最後に“スッキリする!”という観客の声も多く、予想以上に深い物語が胸に迫る。一方、人気シリーズ第3弾となる『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開)は、笑いとスリル満点の騒動や、人気キャラクターのミニオンたちが超可愛くて、女子のハートを鷲掴みにしそう。    そして、いよいよ真打ち登場! 人気アニメ&コミック、あるいは小説を“実写化”した4作品。膵臓(すいぞう)の病を患う女子高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去を交錯させながら描く、住野よるの小説を映画化した『君の膵臓をたべたい』(7月28日公開)、ロケ地となった秩父の聖地めぐりも話題となったアニメをSexy Zoneの中島健人主演で実写化した『心が叫びたがってるんだ。』(7月22日公開)。  人間を捕食する異形・喰種が潜む東京を舞台に石田スイの同名人気コミックを実写化した『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)、そして最後は、福田雄一監督ワールド全開、小栗旬、KinKi Kidsの堂本剛ほかオールスターキャストで空知英秋の大ヒットコミックを実写化した『銀魂』(公開中)。まさに社会派ネタもあれば純愛、恐怖、抱腹絶倒もあり、バラエティ豊かなラインナップが映画館へと足を運ばせる。  最後に、夏といえば忘れちゃいけないトム・クルーズ! 最新作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日公開)は、1932年製作の『ミイラ再生』を新たによみがえらせたアクションアドベンチャー。ダーク・ユニバース(ユニバーサル・スタジオが製作したホラー映画・スリラー映画・SF映画リブートする企画)の第一弾として大きな期待が寄せられているが、その出来映えはいかに?  アニメ、実写化、そしてトム・クルーズと今年の夏は、昨年にも増して大豊作。太陽の届かない快適空間で、コーラとポップコーンを食べながら、心の避暑地をとことん満喫してみたい。

  • 7月8日~9日全国映画動員ランキング1位:『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

    【映画ランキング】『パイレーツ』がV2! 『メアリと魔女の花』は2位スタート

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     7月8~9日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が週末土日動員49万人、興収7億4000万円をあげ、公開から2週連続1位を獲得した。早くも累計興収26億円を突破し、夏休みに向けさらに数字を伸ばしそうだ。@@cutter 米林宏昌監督がジブリを退社後、初めてメガホンを取り、同じくジブリ出身の西村義明プロデューサーが設立したスタジオポノックの長編アニメーション第1作目『メアリと魔女の花』は、初週土日動員32万4000人、興収4億2800万円をあげ、初登場2位。米林監督の前作『思い出のマーニー』(最終興収35億円)の初週土日動員が28万5000人、興収3億7000万円だったことを考えても、30~40億の数字は十分見込めるスタートを切ったといえるだろう。  先週の2位からワンランクダウンとなった『忍びの国』だが、公開2週で早くも興収10億円を突破するなど好調に推移している。また5位にランクインしている『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』も公開5週目で20億円を突破した。  初登場組では、6位にキアヌ・リーヴス主演のアクション映画『ジョン・ウィック:チャプター2』が、10位に真田広之が出演していることでも話題になった『ライフ』がそれぞれランクインしている。  8位の『昼顔』も累計興収20億を突破し好調。9位の『美女と野獣』は累計興収122億円を突破し、歴代興収ランキングで17位の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』まであと5億円まで迫った。  7月8日~9日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第2位:メアリと魔女の花 第3位:忍びの国 第4位:兄に愛されすぎて困ってます 第5位:22年目の告白‐私が殺人犯です‐ 第6位:ジョン・ウィック:チャプター2 第7位:それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険! 第8位:昼顔 第9位:美女と野獣 第10位:ライフ

  • 新『スパイダーマン』とジブリに意外な繋がり!? 映画デビュー作がアリエッティだった

    新『スパイダーマン』とジブリに意外な繋がり!? 映画デビュー作がアリエッティだった

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     『アベンジャーズ』シリーズに参戦し、このたび新たな主人公としてピーター・パーカー(=スパイダーマン)を演じる人気若手俳優トム・ホランドの初来日も発表された『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)。その新スパイダーマンを演じるトムの映画デビュー作が、『借りぐらしのアリエッティ』だったということは知っていただろうか。トムは、同作の英語吹き替え版キャストとして、神木隆之介が演じる少年・翔を演じていたのだ。@@cutter 『借りぐらしのアリエッティ』は、7月8日より公開を迎える映画『メアリと魔女の花』を手掛けた“ジブリ出身の名匠”米林宏昌監督の長編アニメデビュー作。舞台は、とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷。その屋敷の床下で父と母の3人で暮らす小人の少女・アリエッティが主人公。ある時、アリエッティは、屋敷に病気療養のためにやってきた少年・翔に姿を見られてしまう。“人間に見られてはいけない”、それが床下の小人たちの掟だったにも関わらず…。    このたび、新スパイダーマンとして抜擢され初来日も果たすトムは、この『借りぐらしのアリエッティ』の翔役の英語吹き替え版が映画デビュー作。そして、同じく『スパイダーマン:ホームカミング』の敵役、バルチャーを演じる名優マイケル・キートンも、ジブリ作品とは深い縁があり『紅の豚』の主人公ポルコ・ロッソの英語吹き替えを担当していた。    『借りぐらしのアリエッティ』『思い出のマーニー』を手掛けた米林宏昌監督と、同じく元スタジオジブリの西村義明プロデューサーがタッグを組み、新スタジオ・ポノックの長編映画第1作目となる『メアリと魔女の花』。そして、主人公を一新し『アベンジャーズ』へ参戦、新たなシリーズとして描く『スパイダーマン:ホームカミング』。浅からぬ縁で繋がる日米作品にこの夏は注目だ。

  • 杉咲花、『メアリと魔女の花』スペシャルトークイベントにて

    杉咲花、もしも魔法が使えたら「時間を早送りして、ぬか漬けを漬けたい」

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     女優の杉咲花が22日、都内にて行われた米林宏昌監督の最新アニメ映画『メアリと魔女の花』のスペシャルトークイベントに登壇した。主人公・メアリの声を演じた杉咲は、作品の内容にちなんで「もしも魔法が使えたら」と問われ、「時間を早送りできる魔法を使ってみたい」と回答。その理由として「私はぬか漬けが好きなんですけど、はやく漬かるように」と話し、キャストや観客らを笑わせた。@@cutter 『メアリと魔女の花』は、『借りぐらしのアリエッティ』(10)でその年の邦画興行収入NO.1を記録し、次作『思い出のマーニー』(14)では米アカデミー賞にノミネートされた米林監督が、2014年末のジブリ退社後に設立した、スタジオポノック第1回長編作品として挑む話題作。  試写で完成した作品を観た杉咲は「自分の作品を初めて観るときは、どうしても自分のことが気になって客観的には観られないんですけど、今回は作品の力がすごくて、ずっと引き込まれていました」と興奮気味に語れば、ピーター役の神木隆之介も「一人の観客として楽しめました。勇気をもらえて、背中を押してくれるような作品だと思いました」と絶賛した。  豪華キャストでも話題の本作で、庭師・ゼべディ役を演じる遠藤憲一は、杉咲とは昨年のドラマ『モンタージュ 三億円事件奇譚』(フジテレビ系)以来の共演となる。「前回は花ちゃんを倉庫に閉じ込めて拳銃で脅して泣かせる役だったので、今回は普通の役でよかった」と語ると、杉咲は「遠藤さん怖くなくてよかったです。あのときは恐ろしかったので…」と話し、笑いを誘った。  最後に杉咲は「この映画でメアリが一生懸命頑張ってる姿を観て、自分もこれくらい、毎日ズルせずにまっすぐ頑張れてるかなと、改めて向き合う機会をもらえたなと思いました。観てくださる方に少しでも胸に響くものがあったらうれしいです」とメッセージを送った。なおイベントには、小日向文世、佐藤二朗、大竹しのぶ、米林監督、西村義明プロデューサーも登壇した。  映画『メアリと魔女の花』は7月8日より全国公開。

  • 神木隆之介、『アリエッティ』米林監督と再タッグ!『メアリと魔女の花』出演決定

    神木隆之介、『アリエッティ』米林監督と再タッグ!『メアリと魔女の花』出演決定

    アニメ・コミック

     俳優の神木隆之介が、米林宏昌監督の最新アニメ映画『メアリと魔女の花』にピーター役で出演することが決定した。神木は『借りぐらしのアリエッティ』(10)以来、7年ぶりに米林監督と再タッグを組む。@@cutter 『メアリと魔女の花』は、『借りぐらしのアリエッティ』(10)でその年の邦画興行収入NO.1を記録し、次作『思い出のマーニー』(13)では米アカデミー賞にノミネートされるなど快進撃を続けてきた米林監督が、2014年末のジブリ退社後に新たに挑む話題作。主人公のメアリを杉咲花が務め、天海祐希、小日向文世、満島ひかり、佐藤二朗、遠藤憲一、渡辺えり、大竹しのぶといった日本を代表する俳優陣が声優として参加する。    今回、その『メアリと魔女の花』のラストピースを埋めるべく、神木の出演が決定。神木は魔女の花によって不思議な力を手にしたメアリの小さな嘘によって、大事件に巻き込まれてしまう赤い館村の少年ピーターを演じる。    同作への出演について神木は「7年ぶりに米林監督と一緒にお仕事をさせていただけると聞いて、すごく懐かしい気持ちとうれしい気持ちでいっぱいになりました」と久しぶりの再会を喜ぶ。また「本当に夢があるストーリーで、メアリの奔放さだったり、ピーターの真っ直ぐさだったり、ちいさな勇気が大きく何かを変えるパワーを持っているということを感じました」と作品に触れ、「観終わった後に、きっと笑顔になれる素敵な作品に仕上がっていると思いますのでご期待ください」とコメントを寄せた。  米林監督は神木について「アリエッティ以来7年ぶりの仕事でしたが、前回と同じく12歳の少年の役をお願いしました。メアリが引越し先で出会う、地元の優等生的な勤労少年ピーター。ドジばっかりするメアリをピーターが笑うのですが、神木さんは嫌味なく爽やかに演じて下さいました」と言い、「杉咲さんのメアリと神木さんのピーターのデコボココンビは、作品に温かい空気を与えてくれました」と語り、手応えを感じた様子だ。  『メアリと魔女の花』は、7月8日より全国公開。

  • 『メアリと魔女の花』、天海祐希、満島ひかりら豪華キャスト出演決定&最新予告解禁

    『メアリと魔女の花』、天海祐希、満島ひかりら豪華キャスト出演決定&最新予告解禁

    アニメ・コミック

     『借りぐらしのアリエッティ』や『思い出のマーニー』を手がけた米林宏昌監督が、14年末のスタジオジブリ退社後、新たに挑む意欲作『メアリと魔女の花』。先日、杉咲花が主人公・メアリを演じることが話題となったが、今回新たに、天海祐希、小日向文世、満島ひかり、佐藤二朗、渡辺えり、大竹しのぶといった豪華キャストの出演が決定。さらに、今月15日から放映開始となる映画館向けの最新予告映像も解禁された。@@cutter 本作は、米林監督の新たな拠点となるスタジオポノック制作の長編作品第1弾。田舎町の赤い館村に引っ越してきた主人公・メアリ(杉咲)は、森で7年に1度しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を見つける。しかし、それは魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”だった……。  今回のキャスト解禁にあたり、それぞれのコメントも到着。メアリが迷い込む魔法世界の最高学府・エンドア大学の校長であるマダム・マンブルチューク役の天海は「脚本からいただいた元気と勇気を見ているみなさんにも届きますように」とファンへのメッセージを報告。また、エンドア大学の科学者、ドクター・デイ役でアニメ声優に初挑戦する小日向は「この年になって初めての挑戦となるのがとても楽しみ」と感想を伝えている。  さらに、魔女の花を盗み出した赤毛の魔女役の満島は「予告編を見て、どきどきしています」と感想を吐露。『借りぐらしのアリエッティ』に続く出演で、今作ではメアリの大叔母・シャーロット役の大竹は「この美しい世界は、もしかしたら本当に存在するのかもしれない。米林監督の繊細で美しい映像に、また参加できる喜びでいっぱいです」と思いを述べる。  この他、エンドア大学のほうきの番人であるフラナガン役で佐藤が、メアリが住む赤い館のお手伝いさんであるバンクス役として渡辺が出演。解禁された予告編映像では、魔女の花を中心に描かれる不思議な世界の一端を味わうことができる。  映画『メアリと魔女の花』は、7月8日から全国ロードショー。

  • 映画『メアリと魔女の花』メアリ役に決定した杉咲花

    杉咲花、『メアリと魔女の花』ヒロイン声優に決定! 「メアリに“花”咲かせます!」

    アニメ・コミック

     『思い出のマーニー』『借りぐらしのアリエッティ』を手掛けた米林宏昌監督が、2014年末にジブリを退社してから新たに挑む映画『メアリと魔女の花』にて、魔女の国で大冒険を繰り広げる主人公・メアリ役を、女優の杉咲花が担当することが決定した。また、本作の最新予告編映像も合わせて解禁となった。@@cutter 米アカデミー賞ノミネート『思い出のマーニー』の公開から3年。『借りぐらしのアリエッティ』ではその年の邦画興行収入NO.1を記録し、スタジオジブリで鮮烈な監督デビューを飾った米林宏昌監督。本作は米林監督の新拠点スタジオポノック制作第一回長編作品であり、昨年末の記者会見で新作発表後、日本のみならず早くも世界中から注目を集めている。  7年に一度しか咲かない花“夜間飛行”。それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の“魔女の花”だった。その花を見つけ、一夜限りの不思議な力を手にいれたメアリは、雲海にそびえ立つ魔女の国へ飛び立つが―。  『借りぐらしのアリエッティ』がジブリ作品の中でも一番好きだと公言する杉咲が米林監督の作品に関わるのは『思い出のマーニー』以来2度目。『マーニー』では好奇心旺盛で重要な役どころである少女・彩香を好演。さらに今回、ヒロインに大抜擢となった。  同作の西村義明プロデューサーは「彼女のまっすぐな眼差し、笑顔、そして何より好奇心に満ちた彼女の声が主人公・メアリにぴったりだと思いました」と杉咲の起用理由を明かす。一方、メアリ役に決まった際、タイトルにも自分の名前である“花”という言葉が入っていることに運命を感じたという杉咲は「今回メアリ役を演じさせていただけることは、私にとって飛びっきりのサプライズです。素敵な作品を、自信を持って皆様にお届けできるように頑張ります。メアリに“花”咲かせます!」とやる気十分な様子をみせている。  映画『メアリと魔女の花』は7月8日より全国公開。

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