怪盗グルーのミニオン大脱走 関連記事

  • 短編映画『ミニオンのミニミニ脱走』

    『ミニオンのミニミニ脱走』、『グリンチ』と同時上映決定! 本編ミニ解禁

    アニメ・コミック

     2010年に『怪盗グルーの月泥棒 3D』で始まり、日本列島に“ミニオン旋風”を巻き起こしてきた「ミニオン」が、新作短編映画『ミニオンのミニミニ脱走』としてスクリーンに帰ってくることが明らかになった。また、新作短編映画の本編映像も特別に解禁となった。@@cutter 大泉洋が日本語吹き替え版で主人公を演じる『グリンチ』とともに上映される本作は、昨年夏に公開された『怪盗グルーのミニオン大脱走』で登場した、囚人服のミニオンたちが刑務所からの脱走を試みる姿を描く物語となるようだ。  特別に本国からの許諾を得て、数秒だけ“ミニ”解禁された本編映像では、せわしく動き回るミニオンたちが、あきれた表情の囚人仲間を気にすることなく、無邪気に奔走する姿が映し出されている。果たして、ミニオンたちは無事に刑務所から脱走することができるのだろうか?  そんな「ミニオン」を生み出し、『ペット』や『SING/シング』も大ヒットさせたイルミネーション・エンターテインメントが手掛ける『グリンチ』は、絵本作家ドクター・スースの名作『グリンチ』のアニメ化作品だ。  劇中では、洞窟の中で暮らし、愛犬マックスの献身的な愛にもぶっきらぼうに対応するひねくれ者のグリンチ(声:大泉洋)が、村中のみんなが大好きな“クリスマス”を盗むという、とんでもない計画を立てる。  短編映画『ミニオンのミニミニ脱走』は、映画『グリンチ』と12月14日より同時上映。

  • 『スモールフット』場面写真

    『ミニオンズ』音楽スタッフが贈る新作アニメ、『スモールフット』公開

    アニメ・コミック

     『ミニオンズ』『怪盗グルー』シリーズの原作・音楽スタッフが贈るアニメーション映画 『スモールフット』の公開が決定。イエティ(雪男)の主人公・ミーゴの“モジャカワ”な場面写真も公開された。@@cutter 本作は、イエティと人間たちとの出会いが巻き起こす、クスッと笑えて心あたたまる“絆”の物語。ハリウッド俳優たちの圧巻の歌声で彩るミュージック・ファンタジーとなっている。  主人公のミーゴは、もじゃもじゃヘアで身を包み、体は大きくとも臆病でおっちょこちょいな、心優しきイエティ。人里離れた雪深い山頂の村に住む彼は、ある日、小さな足をもつ“人間”=「スモールフット」と奇跡の出会いを果たす。しかし、誰にもこの奇跡を信じてもらえず、ミーゴは人間探しの旅に出ることに。やがてついに人間たちが暮らす街を発見するミーゴだったが、ふつうだと思っていた自分の姿やその大きさ、声は、街の行く先々で大騒動を巻き起こす。  『怪盗グルーの月泥棒3D』『ミニオンズ』の原作を手掛けたセルジオ・パブロスと、同2作のほか『怪盗グルーのミニオン危機一髪』『怪盗グルーのミニオン大脱走』の音楽を手掛けたエイトル・ペレイラが本作で再タッグ。  主人公のミーゴを『ヘイル、シーザー!』で歌声を披露したチャニング・テイタムが演じ、ミーゴと出会う人間のパーシーを、トニー賞で演劇主演男優賞の受賞歴もあるジェームズ・コーデンが演じる。さらに、ヒロインのミーチーを『スパイダーマン:ホームカミング』『グレイテスト・ショーマン』に出演したゼンデイヤが務める。  公開された場面写真には、モジャモジャした長い毛と豊かな表情が魅力のミーゴが、初めて出会った“スモールフット”=人間の存在に興味津々の姿が描かれている。  アニメーション映画『スモールフット』は10月12日より公開。

  • 『美女と野獣』日本版本ポスター

    <2017年映画興収ベスト10>『美女と野獣』唯一100億超えで首位 邦画は2作と苦戦

    映画

     2017年の映画興収ベスト10が発表され(12月25日現在“推計概算”、興行通信社調べ)、124億円を突破した『美女と野獣』が唯一の100億超えで断トツ首位となった。@@cutter 本作はエマ・ワトソンを主演に迎え、不朽の名作ディズニー・アニメーションを実写化。アリアナ・グランデ&ジョン・レジェンドが歌う主題歌、サントラ、そして関連グッズも軒並み大ヒット。全世界歴代興収ランキングでも、10位にランキングされて話題となった。  73.1億円で同率2位は、『怪盗グルーのミニオン大脱走』と『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。いずれもシリーズもので『怪盗グルー』シリーズは、これまでスピンオフを含め長編4作品で世界で最も収益をあげたアニメーションシリーズとなった。この作品の魅力は、なんといっても可愛らしい黄色のミニオンたち。彼らがシリーズに登場し続ける限り、さらに記録は伸びていくことだろう。一方、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は、ハリー・ポッターシリーズ完結から5年を経て、新に送られるシリーズ全5部作のうちの第1作目。先日、第2作目がクランクアップしたことが報じられ、早くも期待の声があがっている。@@separator 7位にランクインした『SING/シング』(51.1億円)も続編の製作が決定しており、全米では2020年12に公開予定。8位には、現在公開中の『スター・ウォーズ/最後のジュダイ』も好調な「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフシリーズ第1作目『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で46.3億円。10位には第89回アカデミー賞で監督賞、主演女優賞ほか6部門で受賞を果たした『ラ・ラ・ランド』(43.9億)が入った。  ベスト10を見ると、ディズニー作品が4作品を占め、他社を圧倒したことがわかる。邦画は、4位『名探偵コナン から紅の恋歌』(68.9億円)、6位『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(44.3億)の2作品と苦戦。昨年は『シン・ゴジラ』『信長協奏曲』と実写作品もランキングしていただけに、いささか寂しく感じてしまう。  2018年には、前作が大ヒットした『ちはやふる‐結び‐』、大ヒットドラマの映画版『劇場版コード・ブルー~ドクターヘリ救急救命~』、今年公開の続編『銀魂 パート2』など、注目作も目白押しなので、来年は邦画の実写映画もランキング上位に食い込むことを期待したい。 2017年映画興収ベスト10 <興行通信社調べ> 12月25日現在(推計概算) 1位 『美女と野獣』(4月21日公開) 124.0億円 2位 『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開) 73.1億円 3位 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(11月23日公開) 73.1億円 4位 『名探偵コナン から紅の恋歌』(4月15日公開) 68.9億円 5位 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(7月1日公開) 67.1億円 6位 『モアナと伝説の海』(3月10日公開) 51.6億円 7位 『SING/シング』(3月17日公開) 51.1億円 8位 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年12月16日公開) 46.3億 9位 『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(3月4日公開) 44.3億 10位 『ラ・ラ・ランド』(2月24日公開) 43.9億 対象:2017年正月映画~11月公開までの作品

  • 10月7日~10月8日全国映画動員ランキング1位:『アウトレイジ 最終章』

    【映画ランキング】『アウトレイジ 最終章』初登場1位を獲得!松本潤&有村架純『ナラタージュ』は2位発進

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     10月7日~8日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、北野武監督最新作『アウトレイジ 最終章』が、初週土日動員25万人、興収3億5200万円を記録し、初登場1位を獲得した。前作『アウトレイジ ビヨンド』(最終興収14.5億円)の初週成績が20万6600人、興収2億8000万円という数字だったことを考えると、20億円を狙える好スタートを切ったと言えるだろう。@@cutter 2位は、松本潤&有村架純で贈るラブストーリー『ナラタージュ』が、初週土日動員15万3000人、興収2億1600万円を挙げ初登場ランクイン。初日アンケートでは、男女比5:95と、女性からの圧倒的な支持を受けている本作だが、松本主演の前作『陽だまりの彼女』(17.9億円)の初週成績が動員20万8000人、興収2億7200万円だったことを考えると、10~15億円が当面の目標か。  今週の初登場はこの2作品だけとなったが、共に公開5週目の7位『ダンケルク』、8位『三度目の殺人』が、動員100万人を突破するスマッシュヒットを記録している。また公開12週目と非常に息の長いヒットを遂げている10位の『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、累計動員615万人、興収72億円まで数字を伸ばしている。  10月7日~10月8日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:アウトレイジ 最終章 第2位:ナラタージュ 第3位:亜人 第4位:僕のワンダフル・ライフ 第5位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第6位:ドリーム 第7位:ダンケルク 第8位:三度目の殺人 第9位:あさひなぐ 第10位:怪盗グルーのミニオン大脱走

  • 9月30日~10月1日全国映画動員ランキング1位:『亜人』

    【映画ランキング】『亜人』が初登場1位!2位はドッグシリーズの集大成『僕のワンダフル・ライフ』

    映画

     9月30日~10月1日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、桜井画門の人気コミックを佐藤健主演で実写映画化した『亜人』が初週土日動員21万人、興収2億7200万円をあげ初登場1位に輝いた。佐藤健主演の前作『何者』(最終興収10.7億円)の初週土日動員が13万1000人、興収1億8200万円、前々作『世界から猫が消えたなら』(最終興収12.3億円)が初週土日動員14万1700人、興収1億8471万円だったことを考えると、最終興収15~20億円は狙えそうなスタートを切った。@@cutter 2位も、名匠ラッセ・ハルストレム監督のドッグシリーズの集大成『僕のワンダフル・ライフ』が、初週土日動員13万9000人、興収1億6300万円を挙げ初登場ランクイン。29日からの公開3日間では、動員16万9000人、興収2億100万円という数字をあげた。  3位は先週の1位から2ランクダウンの『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。週末土日動員11万4000人、興収1億3000万円と、踏ん張りを見せている。  その他、新作は7位にNASAの宇宙開発に貢献した黒人アメリカ人女性の実話を描いた『ドリーム』が、初週土日動員4万3000人、興収5100万円を挙げランクインした。  9月30日~10月1日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:亜人 第2位:僕のワンダフル・ライフ 第3位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第4位:ダンケルク 第5位:三度目の殺人 第6位:あさひなぐ 第7位:ドリーム 第8位:エイリアン:コヴェナント 第9位:関ヶ原 第10位:怪盗グルーのミニオン大脱走

  • 9月23日~24日全国映画動員ランキング1位:『ナミヤ雑貨店の奇蹟』

    【映画ランキング】山田涼介主演『ナミヤ雑貨店の奇蹟』初登場1位!『あさひなぐ』は2位

    映画

     9月23~24日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が初週土日動員16万8000人、興収2億1000万円をあげ、初登場1位に輝いた。配給によると10~70代まで幅広い層が映画館に足を運んでおり、男女比だと3:7という結果だったという。主演の山田涼介作品は、『映画 暗殺教室』(最終興収27.7億)が初週土日動員35万900人、興収4億1078万円、続編の『映画 暗殺教室~卒業編~』(最終興収35.1億)が初週土日動員54万4600人、興収6億3919万円という数字を残している。さすがにこれらの数字と比較すると見劣りしてしまうが、10~15億円は狙えるスタートを切った。@@cutter 2位も初登場の『あさひなぐ』が初週土日動員動員9万4000人、興収1億2600万円がランクイン。人気アイドルグループ「乃木坂46」のメンバーが主演を務めた本作は、150館弱という公開規模ながら高いスクリーンアベレージを見せ、改めて人気の高さをうかがわせた。  3位は、公開3週目の『ダンケルク』が、先週からワンランク下げたものの、粘り腰を見せた。累計では12億円を突破しており、20億という数字も十分可能だ。同じく公開3週目の『三度目の殺人』が4位。こちらも累計で10億円を突破した。先週1位だった『エイリアン:コヴェナント』は5位、6位には公開5週目の『関ヶ原』がランクイン。『関ヶ原』は累計20億円を突破した。  8位には、吉高由里子主演の『ユリゴコロ』、10位には巨匠クリント・イーストウッドの息子、スコット・イーストウッドが主演を務めるクライムアクション『スクランブル』が、それぞれ初登場でランクインした。  9月23日~24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ナミヤ雑貨店の奇蹟 第2位:あさひなぐ 第3位:ダンケルク 第4位:三度目の殺人 第5位:エイリアン:コヴェナント 第6位:関ヶ原 第7位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第8位:ユリゴコロ 第9位:奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール 第10位:スクランブル

  • 9月16日~17日全国映画動員ランキング1位:『エイリアン:コヴェナント』

    【映画ランキング】『エイリアン:コヴェナント』初登場1位!『エウレカ』は8位にランクイン

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     9月16~17日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、リドリー・スコット監督が手掛けた1979年公開『エイリアン』の20年前を舞台に、エイリアン誕生秘話を描いた最新作『エイリアン:コヴェナント』が、初週土日動員13万8300人、興収1億9400万円をあげ、初登場1位に輝いた。@@cutter 近年の同監督作品のオープニング成績は『オデッセイ』(最終興収35.4億円)が動員33万200人、興収4億9600万円、『エクソダス:神と王』(最終興収7.7億円)が動員14万1800人、興収1億8500万円、『プロメテウス』(最終興収18.1億円)が動員20万100人、興収3億200万円という数字だった。当面は10億円が目標か。  2位は先週の1位からワンランクダウンした『ダンケルク』。週末土日動員13万8200人、興収2億500万円という結果で、興収では『エイリアン:コヴェナント』より高い数字を叩き出した。累計では動員59万8000人、興収8億5000万円を突破。20億円を十分狙える数字となっている。  3位から5位までは、先週の2位から4位の『三度目の殺人』『関ヶ原』『怪盗グルーのミニオン大脱走』がそのままワンランクずつ数字を下げた形でスライド。『関ヶ原』は累計興収19億円、『怪盗グルーのミニオン大脱走』はついに70億円を突破した。  6位は、初週土日動員5万2000人、興収7500万円をあげた『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』が初登場ランクイン。大根仁監督作品のオープニング成績は『モテキ』が動員17万6500人、興収2億4500万円、『バクマン。』が動員18万4200人、興収2億5100万円、『SCOOP!』が動員12万7000人、興収1億5600万円という数字。やや物足りない数字となったが、今後の巻き返しに期待だ。  その他、SFロボットアニメ『交響詩篇エウレカセブン』の劇場版3部作の第1部『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』が初登場で8位にランクインしている。  9月16日~17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:エイリアン:コヴェナント 第2位:ダンケルク 第3位:三度目の殺人 第4位:関ヶ原 第5位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第6位:奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール 第7位:君の膵臓をたべたい 第8位:交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1 第9位:ワンダーウーマン 第10位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

  • 9月9日~10日全国映画動員ランキング1位:『ダンケルク』

    【映画ランキング】ノーラン監督『ダンケルク』が初登場1位!是枝監督『三度目の殺人』は2位発進

    映画

     9月9~10日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、クリストファー・ノーラン監督最新作『ダンケルク』が、初週土日動員22万149人、興収3億2398万1600円をあげて初登場1位を飾った。@@cutter ノーラン監督の前作『インターステラー』(最終興収12.5億円)の初週土日動員が13万7490人、興収1億9338万9300円だっただけに、最終興収15~20億円を見込める好スタートを切った。またIMAXでの興収が全体の22.7%という高い数字を記録しているのも、圧倒的な映像が特徴のノーラン作品ならではといえるだろう。  2位は、是枝裕和監督と福山雅治がタッグを組んだ『三度目の殺人』が、初週土日動員17万9300人、興収2億3300万円をあげ、初登場ランクイン。本作と同じく、東宝/ギャガ配給だった是枝監督作品『海街diary』の初週成績が動員18万1642人、興収2億2911万7100円、是枝監督&福山という今回と同じ座組だった『そして父になる』が初週土日動員25万3370人、興収3億1318万6500円だった。『そして父になる』が最終興収32億円、『海街diary』が最終興収16.8億円と考えると、当面の最終興収目標は15~20億円ぐらいか。  3位は先週までトップだった『関ヶ原』が2ランクダウンしたが、公開3週間で累計興収15億円を突破した。4位には累計興収68億円を超えた『怪盗グルーのミニオン大脱走』、5位には10億円を突破した『ワンダーウーマン』が入った。公開7週目を迎えた『君の膵臓をたべたい』が、ついに累計で30億円の大台にのり、息の長いヒットをみせている。その他、10位にも初登場の『散歩する侵略者』がランクインしている。  9月9日~10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:ダンケルク 第2位:三度目の殺人 第3位:関ヶ原 第4位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第5位:ワンダーウーマン 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY 第7位:君の膵臓をたべたい 第8位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第9位:スパイダーマン:ホームカミング 第10位:散歩する侵略者

  • 9月2日~3日全国映画動員ランキング1位:『関ヶ原』

    【映画ランキング】『関ヶ原』がV2! 1位から7位まで順位に変動なし

    映画

     9月2~3日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『関ヶ原』が週末土日動員21万3600人、興収2億7130万円を記録し、2週連続1位を獲得した。その他、1~7位までが、前回の順位と同じという変動の少ない週となった。@@cutter 2位の『怪盗グルーのミニオン大脱走』は週末土日動員13万人、興収1億6300万円を挙げ、累計では66億5000万円を突破。70億円も見込める勢いで、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』との夏休み興行を制しそうだ。  3位の『ワンダーウーマン』は週末土日動員11万3000人、興収1億6600万円という数字で、興収では『怪盗グルーのミニオン大脱走』を抜いて2位。累計でも58万4000人、興収8億1600万円を突破した。4位の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、週末土日動員7万8000人、興収1億400万円をあげ、累計では11億8000万円を超えた。5位の『君の膵臓をたべたい』が累計興収28億円7000万円、7位の『スパイダーマン:ホームカミング』が累計25億円、9位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が33億1000万円を突破した。  新作は8位に『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』、10位にジャッキー・チェン主演の『スキップ・トレース』がランクイン。『機動戦士ガンダム~』は4週間限定ということもあるが、全国35館での公開と小規模ながらトップ10入りするなど、相変わらず高いスクリーンアベレージを叩き出している。また高い評価を受けていたサバイバルパニックアクション『新感染 ファイナル・エクスプレス』は11位につけている。 9月2日~3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:関ヶ原 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:ワンダーウーマン 第4位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY 第7位:スパイダーマン:ホームカミング 第8位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦 第9位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第10位:スキップ・トレース

  • 8月26日~27日全国映画動員ランキング1位:『関ヶ原』

    【映画ランキング】岡田准一主演『関ヶ原』が初登場1位! 『ワンダーウーマン』は3位発進

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     8月26~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『関ヶ原』が初週土日動員31万2000人、興収3億9000万円を記録し、初登場1位を飾った。配給によると観客の男女比が、男性53.9%:女性46.1%と時代劇にしては偏りがなく、主演の岡田准一をはじめ、キャストの女性ファンが集客に大きな影響を与えているようだ。最終興収30億を狙える好スタートを切った。@@cutter 公開6週目を迎えた『怪盗グルーのミニオン大脱走』が先週同様2位をキープ。週末土日動員18万8000人、興収2億3100万円を挙げ、ついに累計興収62億円を突破。夏休みは終わるが、勢いはまだまだ衰えず、最終的には70億円越えも射程圏内だ。現在『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が累計興収65億8000万円。夏興行を制するのは『パイレーツ』か『怪盗グルー』か。こちらにも注目が集まる。  3位は初登場『ワンダーウーマン』が、初週土日動員18万2000人、興収2億6700万円という数字でランクイン。同じDCコミックスでワーナー配給の『スーサイド・スクワット』(最終興収17.6億)が初週土日動員24万7000人、興収3億9000万円という数字からすると、やや物足りない印象が否めないが、15億円がまずは第一目標か。  その他、公開5週目を迎えた『君の膵臓をたべたい』が先週同様、5位をキープし累計興収25億円を突破。9位の『メアリと魔女の花』は30億円を超えた。また7位の『スパイダーマン:ホームカミング』が累計22億円、8位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が31億円、10位の『銀魂』が36億円をそれぞれ突破している。  8月26日~27日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:関ヶ原 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:ワンダーウーマン 第4位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY 第7位:スパイダーマン:ホームカミング 第8位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第9位:メアリと魔女の花 第10位:銀魂

  • 8月19日~20日全国映画動員ランキング1位:『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』

    【映画ランキング】『HiGH&LOW』が初登場1位!『打ち上げ花火~』は3位発進

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     8月19~20日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』が、初週土日動員26万6000人、興収3億5150万円を記録し、初登場1位を飾った。前作『HiGH & LOW THE RED RAIN』の初週土日動員22万4000人、興収2億9800万円を上回る好スタートを切った。@@cutter 公開から4週連続1位を記録していた『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、ついに首位を明け渡し2位に。しかし週末土日動員22万7200人、興収2億7700万円と、まだまだ好調な数字を叩き出し、公開31日目で累計興収55億6000万円を記録。『ミニオンズ』の最終興収52億円を早くもクリアし、日本における歴代イルミネーション・エンターテインメント作品のトップに躍り出た。  3位は初登場の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』が、初週土日動員22万人、興収2億9500万円をあげランクイン。1993年に放送された岩井俊二監督の実写ドラマをアニメ映画化した作品だが、初日のアンケートでは、観客の33%が16~19歳、32.7%が20代と、ドラマを知らない世代の稼働が目立ったようだ。  先週初登場2位だった『スパイダーマン:ホームカミング』は4位に、3位だった『君の膵臓をたべたい』は5位へと順位を落としたものの、『スパイダーマン』は累計で18億4100万円、『君の膵臓』が累計21億9800万円と順調に数字を伸ばしている。  その他、『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計29億7300万円、『トランスフォーマー/最後の騎士王』が累計14億5700万円、『銀魂』が累計34億8000万円、『メアリと魔女の花』が累計28億5300万円という数字になっている。  8月19日~20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第4位:スパイダーマン:ホームカミング 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第8位:銀魂 第9位:メアリと魔女の花 第10位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー

  • 8月12日~13日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『怪盗グルー』V4で興収40億円突破 『スパイダーマン』は2位発進

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     8月12~13日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員32万8000人、興収4億500万円をあげ、公開から4週連続1位を記録した。累計動員は364万人、興収42億8000万円を突破。1週間で10億円以上数字を伸ばしており、次週には最終興収52億1000万円をあげた『ミニオンズ』を超える可能性も出てきた。@@cutter 2位は今週唯一の初登場作『スパイダーマン:ホームカミング』が、初週土日動員29万人、興収4億4800万円をあげランクインし、興収では『怪盗グルーのミニオン大脱走』を上回った。スパイダーマンにトム・ホランドを迎えた新シリーズとして世界的に注目が高かった作品だが、過去には2012年に公開された前シリーズの『アメイジング・スパイダーマン』が初週土日動員42万6000人、興収5億8000万円、2014年に公開されたパート2が初週土日動員27万2000人、興収4億2000万円という近い数字となっている。  3位は『君の膵臓をたべたい』が週末土日動員14万9000人、興収1億9800万円をあげて、先週の4位からワンランクアップ。累計では15億円を突破した。その他、4位『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』、6位『銀魂』、7位『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』、9位『メアリと魔女の花』がそれぞれ先週より順位をあげ、累計では『ポケモン』が25億円、『銀魂』が31億円、『パイレーツ』が61億円、『メアリ』が25億円を超えた。  先週初登場で5位にランクインした『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は11位に後退した。  8月12日~13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:スパイダーマン:ホームカミング 第3位:君の膵臓をたべたい 第4位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第5位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第6位:銀魂 第7位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第8位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー 第9位:メアリと魔女の花 第10位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

  • 8月5日~6日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『ミニオン』が、強力新作を抑えV3達成!注目の『ジョジョ』は5位スタート

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     8月5~6日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員30万4000人、興収3億7600万円を記録し、3週連続1位を達成した。累計でも、公開17日目で動員263万2636人、興収31億289万9500円という数字を叩き出し、最終的に52億1000万円をあげた『ミニオンズ』超えはもちろん、興収60億円も十分可能なペースとなっている。@@cutter 2位には、『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』が、初週土日動員20万人、興収2億5000万円をあげ、初登場ランクイン。昨年公開された『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂(アイコン)とゴースト運命の瞬間(とき)/劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!』が初週土日動員19万人、興収2億7500万円だったことを考えると、ほぼ同等のスタートを切ったと言えるだろう。  3位も初登場の『トランスフォーマー/最後の騎士王』が、初週土日動員19万8000人、興収3億2800万円をあげランクイン。作品の性質上、3DやIMAX、4DX等の普通よりの高い値段設定の上映が、スクリーンの約半数を占めているため、興収では2位という結果だった。前作『トランスフォーマー/ロストエイジ』が初週土日動員30万2900人、興収4億8500万円だったことを考えると、やや物足りないスタートとなった。興収20~25億円が目標か。  今夏もっとも注目されていた作品の一つと言っても過言ではない荒木飛呂彦の大ヒットコミックを実写映画化した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は初登場5位。初週土日動員11万7000人、興収1億6600万円という数字は、同一配給で、同じく大人気コミックを実写化した『銀魂』が初週土日動員39万2800人、興収5億4100万円と比較すると、寂しい数字。口コミの評判も悪くなく、どこまで盛り返せるか注目が集まる。  その他、6位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計興収21億円、8位の『銀魂』は累計興収27億円、9位の『パイレーツ・オブ・カリビアン』は58億円、10位の『メアリと魔女の花』は22億円を突破している。 8月5日~6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー 第3位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第4位:君の膵臓をたべたい 第5位:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 第8位:銀魂 第9位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第10位:メアリと魔女の花

  • 7月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『ミニオン』がV2!トム・クルーズ『ザ・マミー』は2位発進

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     7月29~30日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員42万8000人、興収5億3000万円を記録しV2を達成した。累計でも、公開から10日間で動員167万8493人、興収20億1666万7200円を突破した。この数字は、前作『ミニオンズ』(最終興収52億円)との比較では、興収比で112.7%。60億越えを視野に捉えた。@@cutter 2位は、トム・クルーズ主演の『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』が、初週土日動員22万615人、興収3億1100万円という数字で初登場ランクイン。ユニバーサル・ピクチャーズが過去のモンスター映画を全く新しいキャスト・スタッフでリメイクするプロジェクト「ダーク・ユニバース」第一弾。トム主演の前作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が、初週土日動員14万人、興収1億9000万円という数字だったことを考えると、こちらも好スタートを切ったといえるだろう。  3位も初登場の『君の膵臓をたべたい』がランクイン。初週土日動員19万人、興収2億5200万円という数字を残した。東宝の発表では客層は10~50代まで幅広く、男女の比率も約半々だという。口コミの評判も良く、今後さらに数字を伸ばす可能性はある。5位も初登場『東京喰種 トーキョーグール』がランクイン。こちらは初週土日動員16万6000人、興収2億3200万円という結果だった。  その他、公開から大きな話題を振りまいている『銀魂』は2位から4位へ後退したものの、累計興収23億円を突破と堅調な動き。6位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計興収17億円、7位の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は累計興収54億円、8位の『メアリと魔女の花』は累計興収19億円を突破している。 7月29日~30日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 第3位:君の膵臓をたべたい 第4位:銀魂 第5位:東京喰種 トーキョーグール 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第8位:メアリと魔女の花 第9位:カーズ/クロスロード  第10位:忍びの国

  • 7月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『怪盗グルーのミニオン大脱走』が初登場1位!『銀魂』は累計17億円突破

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     7月22~23日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が初週土日動員47万8000人、興収5億9900万円を記録し、初登場1位を飾った。7月21日の公開から3日間では、動員60万6000人、興収7億5100万円という結果だった。この数字は2015年に公開され、最終興収52億円をあげた『ミニオンズ』との興収対比で101.7%。配給の東宝東和は60億を目指すと発表している。@@cutter 2位は先週同様『銀魂』がキープ。週末土日動員23万9000人、興収3億3500万円をあげ、23日までの累計興収は17億円を突破した。3位も先週と変わらず『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』がランクイン。週末土日動員23万2000人、興収3億5800万円をあげ、累計興収では48億円を突破。先週1位だった『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は週末土日動員21万2000人、興収2億5800万円をあげたものの、4位に後退した。  5年ぶりの劇場版新作となるシリーズ第3弾『魔法少女リリカルなのは Reflection』は、初登場8位にランクイン。前作『魔法少女リリカルなのは The Movie 2nd A’s』も初登場5位という実績があり、コンテンツの力を再認識させられた。  また全国286館という大規模で公開された人気アニメの実写化『心が叫びたがってるんだ。』は9位スタート。2015年に公開されたアニメ版が、初週土日動員9万9000人、興収1億4000万円を記録して5位スタート。今後どのような推移をみせるか注目が集まる。  7月22日~23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:銀魂 第3位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第4位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第5位:カーズ/クロスロード 第6位:メアリと魔女の花 第7位:忍びの国 第8位:魔法少女リリカルなのは Reflection 第9位:心が叫びたがってるんだ。 第10位:ノーゲーム・ノーライフ ゼロ

  • 『銀魂』

    『カーズ』『銀魂』『ミニオン』『東京喰種』 7月公開の夏休み映画を一挙紹介!

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     今年の夏は全国的に猛暑の予想! 太陽光線ギンギラの今年は“映画館”に避難してみてはいかがだろう。最高に涼しい快適空間で、最高にホットな作品が楽しめる、こんな素敵な“避暑地”は他にない。とくに今年は、国内外のアニメーション作品や、人気コミック・小説を実写化した話題作が目白押しだ。そんななか何を観たらいいか悩むあなたに、7月公開の作品群をご紹介!@@cutter まずは国産アニメ作品から。もはや説明するまでもない夏の定番『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(公開中)。今回はテレビシリーズ放送開始20周年を記念して、第1回放送のラストシーンでサトシとピカチュウが誓った“ホウオウ探し”の冒険をオリジナルストーリーで描いており、子供はもとより、長年のファンは感涙間違いなし。  もう1本は、メアリー・スチュアートの児童文学を基に、魔女の国の禁断の花を見つけた少女の冒険を描く『メアリと魔女の花』(公開中)。ポケモンとは対照的に新進気鋭の米林宏昌監督が、スタジオジブリ退社後、初めて手掛けた長編アニメで、杉咲花、神木隆之介ら豪華俳優が声優として名を連ねるが、独り立ちした初の作品だけに、この夏を熱くできるか否かをこの目で確かめたい。  国外アニメ作品からは超強力な2作品。ディズニー/ピクサーが贈る『カーズ/クロスロード』(公開中)は、天才レーサーの栄光と挫折を迫力のレースシーン満載で描くシリーズ最新作。“人生の岐路”“世代交代”に悩む大人たちが、泣ける、感動する、考えさせられる、そして最後に“スッキリする!”という観客の声も多く、予想以上に深い物語が胸に迫る。一方、人気シリーズ第3弾となる『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開)は、笑いとスリル満点の騒動や、人気キャラクターのミニオンたちが超可愛くて、女子のハートを鷲掴みにしそう。    そして、いよいよ真打ち登場! 人気アニメ&コミック、あるいは小説を“実写化”した4作品。膵臓(すいぞう)の病を患う女子高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去を交錯させながら描く、住野よるの小説を映画化した『君の膵臓をたべたい』(7月28日公開)、ロケ地となった秩父の聖地めぐりも話題となったアニメをSexy Zoneの中島健人主演で実写化した『心が叫びたがってるんだ。』(7月22日公開)。  人間を捕食する異形・喰種が潜む東京を舞台に石田スイの同名人気コミックを実写化した『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)、そして最後は、福田雄一監督ワールド全開、小栗旬、KinKi Kidsの堂本剛ほかオールスターキャストで空知英秋の大ヒットコミックを実写化した『銀魂』(公開中)。まさに社会派ネタもあれば純愛、恐怖、抱腹絶倒もあり、バラエティ豊かなラインナップが映画館へと足を運ばせる。  最後に、夏といえば忘れちゃいけないトム・クルーズ! 最新作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日公開)は、1932年製作の『ミイラ再生』を新たによみがえらせたアクションアドベンチャー。ダーク・ユニバース(ユニバーサル・スタジオが製作したホラー映画・スリラー映画・SF映画リブートする企画)の第一弾として大きな期待が寄せられているが、その出来映えはいかに?  アニメ、実写化、そしてトム・クルーズと今年の夏は、昨年にも増して大豊作。太陽の届かない快適空間で、コーラとポップコーンを食べながら、心の避暑地をとことん満喫してみたい。

  • 『怪盗グルーのミニオン大脱走』追加キャスト発表

    宮野真守&福山潤ら、『怪盗グルーのミニオン大脱走』日本語吹き替え参戦決定

    アニメ・コミック

     2010年公開『怪盗グルーの月泥棒』から愛され続ける、人気シリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』の日本語吹き替え版追加キャストが発表された。いとうあさこ、山寺宏一、宮野真守、福山潤らの出演が決定し、各出演者からのコメントも到着した。@@cutter 映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、怪盗・グルー(CV:笑福亭鶴瓶)やその手下であるミニオンたちが活躍する物語。今回は、最強のライバル怪盗であるバルタザール(CV:松山ケンイチ)が登場し、ミニオンたちがグルーと決別し最強・最悪のボスを探し旅立ってしまうなど、新たな窮地に追い込まれる…。  バルタザールを取り逃したグルーとルーシー(CV:中島美嘉)をクビにする反悪党同盟のリーダー・ヴァレリー役のいとうあさこは「私のような悪声をご指名いただき、興奮と喜びととまどいでパニックになりました(笑)」とオファー当時を回想している。  また、本作でグルーの双子の兄弟・ドルーの執事であるフリッツ役を務める山寺は「『月泥棒』のベクター役からずっと参加させていただいていますが、本当にシリーズは魅力満載」と伝え、「個人的にはグルーとドルーのかけ合いが楽しみでしかたありません!」と思いを述べている。  さらに、バルタザールの相棒ロボット・クライブを演じる宮野は「一癖も二癖もあるキャラクターが登場し、僕も爆笑しながら収録させていただきました(笑)」とアフレコを振り返る。グルーの元に身を寄せる3姉妹の長女・マーゴに恋をするピュアな少年・ニコを演じる福山は「長く愛されるこのシリーズに参加させていただきましてとても光栄です」と作品へのコメントを伝えている。  映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、7月21日より全国ロードショー。

  • 『怪盗グルーのミニオン大脱走』より

    『怪盗グルーのミニオン大脱走』、キュートで激カワ!ミニオンカラオケ大合唱映像解禁

    アニメ・コミック

     人気アニメ映画シリーズ『怪盗グルー』の最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』から特別映像が到着。劇中、旅の道中でなぜか歌のコンテストに巻き込まれてしまうミニオンたちの様子をとらえた本編映像の「カラオケバージョン」が公開された。@@cutter 『怪盗グルーの月泥棒』からグルーをボスとし、仲間としてハチャメチャな大騒動を繰り返してきたミニオンたちが、ひょんなことからグルーと決別し、メルを中心として新たなボスを探すミニオンたちの旅が描かれる本作。  今回公開された映像には、マイクの前に立たされ、訳も分からぬまま流れてきた音楽を恐る恐る口ずさむメルの姿が。しかし不安な様子はつかの間、すぐさま歌に集中し熱唱し始め、次第にほかのミニオンたちも加勢して大合唱。客席からスタンデングオベーションを贈られ、大歓声を浴びるミニオンたちの様子が映し出されている。  オペラ喜劇「ペンザンスの海賊」に出てくる早口歌「私は現代の陸軍少将の鑑だ(Major‐General’s Song)」をミニオン語で歌うその姿は非常にキュート。ぜひ特別映像で確認しよう。  映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は7月21日より全国公開。

  • 松山ケンイチ、『怪盗グルー』最新作で史上最強の敵に!

    松山ケンイチ、『怪盗グルー』悪党役でハリウッド映画吹替初挑戦! 吹替版予告も解禁

    アニメ・コミック

     2010年から続く人気シリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』に、俳優の松山ケンイチが日本語版キャストとして出演することが分かった。新たな敵・バルタザールとして、怪盗グルーやミニオンたちの前に立ちはだかる。@@cutter 本作には、怪盗グルー(笑福亭鶴瓶)やアグネス(芦田愛菜)、ルーシー(中島美嘉)など歴代の人気キャラも集結。晴れて結婚したグルーとルーシーであったが、人類を脅かす悪党のバルタザール・ブラット(松山)の登場により、新たな窮地に追い込まれてしまうはめに……。  松山のキャスティングについて、配給会社の担当者は「幅広い様々な役柄をこなし、毎作品で違った顔を見せてくれる素晴らしい方」とコメント。「子供時代から大人まで、さらには変装して全くの別人にもなるというバルタザールというキャラクターを演じられるのは、松山ケンイチさんしかいない」と起用理由を明かす。  その役どころは、思春期をうまく乗り越えられずにハリウッドから忘れられてしまった元・天才子役。過去にしがみつき今でも 80年代のファッションやスタイルで、「ギーター(ギター+キーボード)」や「ルービックキューブ」などの武器でグルーと対峙するというものだが、松山は「山田康雄さんが吹き替えも俳優業の一つとしておっしゃっている意味を痛感しながら楽しんでやっています」と、収録時の感想を語っている。  映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、 7月21日より全国ロードショー。

  • 『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    『怪盗グルー』新作、新映像解禁 グルーの双子の兄・ドルー登場で更なる大騒動に…?

    アニメ・コミック

     7月21日に日本公開となる『怪盗グルー』シリーズの最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』から、シリーズにおける更なる大騒動を予感させる新予告映像が解禁となった。@@cutter 先日公開された予告映像内でも登場した、本作に新登場する悪党バルザタール・ブラットを逃してしまったことをきっかけに、グルーは妻であるルーシーとともに、反悪党同盟をクビになってしまった。その事態を心配した、家族になった三姉妹のひとりであるアグネスは、生活を支えようとガレージ・セールを開催する。  するとそこに、見ず知らずの男フリッツがやってきて、グルーに双子の兄がいること告げる。その知らせに驚き、興奮した様子で兄のドルーに会いに行くグルーだが、そこにいたのは、髪は金色フサフサで裕福で思いやりがあり社交的、エネルギッシュで、人生を謳歌していて、みんなに愛される、自分とは全く正反対の人間だった…。一方、職も失いすっかり安定志向になってしまったグルーに呆れたミニオンたちは、新たなボスを探すために旅に出ることを決意した様子。果たして、グルーとドルーの関係とは?そしてミニオンたちは、家出した先で、無事新たなボスを見つけられるのか?  物語の展開に期待が高まる新予告映像の解禁に伴い、『怪盗グルーの月泥棒』からグルーの声を務めてきた笑福亭鶴瓶、そしてアグネスの声を務めてきた芦田愛菜、さらに『怪盗グルーのミニオン危機一発』でルーシーの声を務めた中島美嘉が吹き替え版声優として続投することも決定した。本作は字幕版だけでなく、ぜひ吹き替え版でも楽しんでほしい。  映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、7月21日より全国公開。

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