銀魂 関連記事

  • 橋本環奈

    橋本環奈の“鼻ほじシーン”に絶賛の嵐 『銀魂』地上波初放送

    エンタメ

     女優の橋本環奈が出演した映画『銀魂』が16日、テレビ東京系で地上波初放送となった。ツイッター上では「#銀魂地上波」というハッシュタグがにぎわいを見せたほか、橋本の“鼻ほじシーン”に絶賛の声が集まった。@@cutter 本作は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の空知英秋による同名コミックを、小栗旬、橋本、菅田将暉ら豪華キャストを迎え、ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田雄一監督がメガホンをとった実写化第1弾。昨年7月に公開されると、同年の日本の実写映画では1位となる興収38億円を超える大ヒットとなった。続編の『銀魂2 掟は破るためにこそある』が17日に公開されるのを前に、地上波初放送となった。  舞台はパラレルワールドの江戸。宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途をたどる時代の中で、侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時(小栗)と、銀時とひょんなことから出会った仲間の身に起きるさまざまな事件を描く。橋本は銀時と行動する万事屋のメンバー・神楽を演じている。  放送が始まると、ツイッターではさまざまな声が寄せられた。「銀魂いいね……この実写化は大成功ですわ」「銀魂面白い笑」「家族で銀魂見てる お父さんもお母さんも爆笑してみてる」「役者の皆さん銀魂のキャラに合いすぎて凄いな…」といったコメントが集まり、大いにファンを楽しませたようだ。    出演者については、橋本への注目度が特に高かった。「橋本環奈ちゃんの神楽ちゃんめっちゃかわいい」「神楽ちゃんコスの橋本環奈ちゃんもはや人間超えた天使」といった声が集まったほか、原作同様に神楽が鼻をほじるシーンには「橋本環奈の鼻ほじは拍手した」「あの整った顔で鼻ほじする本気度に2も見てみようかと思った!笑」「橋本環奈の白目鼻ほじ本当に好き」といった声が集まった。  さらに、続編公開を翌日に控えていただけに「いよいよ明日公開だねー!!!」「銀魂2楽しみだな~」「銀魂2もめちゃくちゃ楽しみだ~~いつ観に行こうかな~~」といった期待の声も多数寄せられていた。

  • 『銀魂2 掟は破るためにこそある』メイキングより

    小栗旬&菅田将暉が女装『銀魂2』オールスター集結のメイキング公開

    映画

     小栗旬が主演を務める映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』から、特別メイキング映像が到着。豪華キャスト陣が続々登場するほか、小栗と菅田将暉が劇中で披露する女装姿も収められている。@@cutter 本作は、空知英秋による人気コミック『銀魂』を実写化した第2弾。今回、実写化するのは、原作でも最もアツい展開が人気の「真選組動乱篇」と、隠れ人気キャラの“将ちゃん”こと、江戸幕府第14代征夷大将軍が登場する「将軍接待篇」を融合させたエピソードとなっている。  このたび公開されたメイキング映像には、小栗演じる銀時や、菅田扮する志村新八、神楽役の橋本環奈らおなじみの面子が撮影に挑む様子に加え、真選組・局長の近藤勲役の中村勘九郎、土方十四郎役の柳楽優弥、沖田総悟役の吉沢亮らの姿も。  また、本作で物語の鍵を握る真選組・参謀の伊東鴨太郎役の三浦春馬や、鬼兵隊の河上万斉役の窪田正孝、そして江戸幕府第14代征夷大将軍・徳川茂茂を演じる勝地涼の撮影シーンも登場。さらにくノ一で銀時のストーカー・猿飛あやめに扮した夏菜や、劇中で警察組織の頂点に君臨する松平片栗虎役の堤真一といった今回新たに登場する面々の姿も収められている。  さらに、ドレス姿で女装した銀時や新八の姿も披露。まだ完成を迎えていないという本作だが、先日行われたツイッターライブ特番にて福田雄一監督は完成度を「90%」と証言。今回、公開されたメイキング映像は終始キャストたちの笑い声であふれ、楽しそうな撮影現場の雰囲気が伝わるとともに、本編への期待が高まる内容となっている。  映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』は8月17日より全国公開。

  • 映画『ちはやふる ‐結び‐』ポスタービジュアル

    『銀魂』『ちはやふる』『BLEACH』…2018年の漫画原作の実写化、何に期待?

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     漫画原作の実写化がトレンドの日本映画界。2018年も数々の人気漫画が実写映画となって登場する。夏のお祭り映画となりそうな『銀魂パート2(仮)』をはじめ、『ちはやふる ‐結び‐』『BLEACH』など、話題作のそろった2018年の実写映画作品をチェック!@@cutter 空知英秋による「週刊少年ジャンプ」の看板コミックを福田雄一監督が映画化した『銀魂』は、興行収入35億円を突破する大ヒットを記録するなど、2017年の日本映画界を代表する1作となった。早くも2018年夏には続編となる『銀魂パート2(仮)』が登場。「ジャンプフェスタ2018」では、福田監督からのビデオメッセージで「武市変平太は出ないけども、佐藤二朗は出る」というヒントが発表され、佐藤が「神楽は俺に任せるアル」とコメント。さっそく、福田組らしい爆笑のやり取りがスタートしている。  続編で言うならば、末次由紀の少女コミックを広瀬すず主演で映画化した『ちはやふる ‐結び‐』(3月17日公開)も注目の1作。2016年に二部作として公開され、本作でいよいよシリーズ完結編を迎える。広瀬演じる千早、野村周平演じる太一、新田真剣佑演じる新がどんなクライマックスへと導いてくれるのか。臨場感あふれるかるたシーンにも期待したい。  『神さまの言うとおり』『ストロボ・エッジ』など漫画原作の実写化に出演することも多い福士蒼汰は、唐々煙の原作を本広克行監督が映画化する『曇天に笑う』(3月21日公開)、週刊少年ジャンプで連載された人気コミックを映画化する『BLEACH』(夏公開)の公開が控える。  明治維新後を舞台に、人に災いをもたらす大蛇の力を阻止するために立ち上がった曇天三兄弟の戦いを描く『曇天に笑う』では、頼りがいのあるアニキを演じる福士。『BLEACH』では、霊が見えること以外は普通の高校生である一護として、悪霊との戦いに挑む。『無限の住人』で見せた華麗なアクションも記憶に新しい福士だが、2018年の2作でも“アクションの福士蒼汰”をたっぷりと堪能できそう。@@separator すっかり「漫画原作に出演することが多い俳優」となったのが、吉沢亮。『銀魂パート2(仮)』に出演する可能性もアリ。岡崎京子による伝説的衝撃作の映画化『リバーズ・エッジ』(2月16日公開)、吉住渉の少女コミックを映画化する『ママレード・ボーイ』(4月27日公開)で90年代の傑作コミックの実写化に主演するほか、『レオン』(早春公開)、『あのコの、トリコ』(2018年公開)と漫画原作への出演が続く。  彫刻のような美しい顔立ちは、まさに漫画から飛び出してきたよう。『斉木楠雄のΨ難』でのハジけた演技も評判で、“静と動”のギャップを見せられる役者として着実にキャリアを重ねている吉沢。注目作の主演に抜擢される機会もますます増えそうだ。  フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化された3作品も、実写映画としてお目見え。『坂道のアポロン』(3月10日公開)は、高校生の瑞々しい青春をジャズを通して描く物語。本作で映画単独初主演を果たす知念侑李は、ジャズピアノの魅力に目覚めていく役柄を演じるためにピアノの特訓にも励んだ。奥浩哉原作、強大な力を手に入れた者たちの戦いを描く『いぬやしき』(4月20日公開)では、木梨憲武が16年ぶりに映画主演を務めるほか、佐藤健が初めての悪役にトライ。『恋は雨上がりのように』(5月25日公開)では、大泉洋と小松菜奈が“28歳差の恋”を紡ぐ。  そのほか、ろびこの原作を菅田将暉と土屋太鳳を迎えて映画化する『となりの怪物くん』(4月27日公開)、いくえみ綾の人気コミックを映画化する『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』(3月3日公開)などなどラブストーリーも充実。漫画ファン、映画ファンを喜ばせる作品は現れるのか。期待して公開を待ちたい。

  • 『銀魂 パート2』、佐藤二朗が“神楽”に!? ツッコまずにいられない新情報

    『銀魂 パート2』、佐藤二朗が“神楽”に!? ツッコまずにいられない新情報

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     2018年夏公開予定の映画『銀魂 パート2』(仮)の新情報が17日、「ジャンプフェスタ2018」内の『銀魂』ステージで発表され、“武市変平太は出ないが…佐藤二朗は出る”という、思わずツッコミたくなる、なんとも『銀魂』らしい新情報が明らかとなった。@@cutter 『銀魂』ステージ内で公開された、主人公・坂田銀時役の小栗旬と福田雄一監督によるビデオメッセージで発表された佐藤二朗の出演。前作で佐藤は銀時たちに立ちはだかる敵・高杉晋助(堂本剛)率いる攘夷過激派武装集団“鬼兵隊”の武市変平太として出演していたが、パート2では異なる役柄で出演するという。福田監督の口から発表されたこの新情報に、小栗は「いる?この情報?(笑)どうせこんなこったろうと思ったよ(笑)」と思わずツッコむ。  また「“武市変平太は出ないけども、佐藤二朗は出る”というヒントで(銀魂の多数のエピソードの中の)何篇かを想像して頂けると非常に有り難いです」とメッセージを寄せた福田監督。続報に期待が膨らむばかりだ。    そして、自身の出演が明らかとなった佐藤からもコメントが寄せられた。「『武市変平太は出ないが佐藤二朗は出る』との情報。そして続編決定の次に、俺の出演が発表されたという事実。この2つから推察される答えはただ1つ。俺の役は間違いなく、『神楽』だ」と突拍子もない答えを推察。「いいだろう。心の準備はできている。橋本環奈よ。神楽は俺に任せるアル」と挑戦的なメッセージを残す一方、原作者の空知英秋から「佐藤二朗だけは原作を知らずに自由にやってよい」と“お墨付き”を頂いたことも明かし、「『神楽の再現度、神』と言われたい。仏だが神と言われたい。俳優人生を賭けた『神楽』を楽しみに待ってろアル」と、締めくくった。  映画『銀魂 パート2』(仮)は、2018年夏より全国公開。

  • 2017年実写映画を振り返る

    実写化ブームが止まらない 『銀魂』『ハガレン』2017年“コミック実写化”を振り返る

    映画

     引き続きコミックの実写化ブームが巻き起こっている日本映画界。2017年もたくさんの人気コミックが実写映画となって登場した。今年のブームを語る上で欠かせないのが、映画『銀魂』の成功。原作ファン、原作未読の観客をも引き込んで、興行収入35億円を突破する大ヒットを記録した。また『ジョジョの奇妙な冒険』『鋼の錬金術師』といった、伝説的コミックの実写化も話題に。締めくくりとして、“コミックの実写化 2017”を振り返ってみたい。@@cutter 実写化ブームが止まらない。日本の漫画の質が高く、愛されているからこそ、これほどに拡大し続けているわけだが、ファンが多ければ多いほど、原作ファンをも納得させるのは至難の技。そんな中、『銀魂』では“くだらなさを真剣に描く”という原作の魅力と、福田雄一監督の持ち味が見事に合致し、映画冒頭から観客を魅了。小栗旬、菅田将暉、橋本環奈をはじめとするキャスティングも発表されるごとに歓喜の声が上がるなど、原作ファンも夢中になった。大ヒットを受けて、続編の製作も決定。『銀魂』の実写化成功は、日本映画界にとっても大きな希望となった。  福田監督は、『斉木楠雄のΨ難』でも観客を笑いの渦に巻き込んだ。山崎賢人がコメディ映画初主演を果たし、ピンク頭に緑のサングラス姿で新境地にトライ。また『銀魂』で鼻ホジ&ゲロ吐きを披露した橋本環奈が、引き続き福田組に参加してコメディエンヌぶりを爆発させた。両作品ともに彼女の熱演は「ここまでやったか!」と目を見張るほどで、今年の“最優秀ぶっとび女優賞”は間違いなく橋本環奈だと太鼓判を押したい。  CG技術の発達もあって、「実写化不可能」と言われていた原作に果敢に挑んだのも今年の特徴。『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『鋼の錬金術師』は、原作が“伝説”や“バイブル”という人もいるほどの傑作コミックだけに、実写化には厳しい声も上がった。しかし『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンド、『鋼の錬金術師』では主人公エドと弟アルのぶつかり合いなど実写だからこそ見れたシーンもあり、血の通った演技を見せたキャスト陣には大いに敬意を表したい。また、不死身の男の対決を描いた『亜人』も“IBM”という黒い幽霊の存在をVFXで見事に表現。それ以上に佐藤健と綾野剛の肉弾戦が迫力満点で、“前人未到のアクション映画”として原作未読の観客も数多く映画館に駆けつけた。@@separator 男たちの熱きドラマを映し出していると評判だったのが、『3月のライオン』と『帝一の國』。『3月のライオン』の神木隆之介は主人公・桐山零のイメージともドンピシャで、まさに原作から抜け出してきたような雰囲気たっぷり。二部作の主演として、白熱の対局シーン、そして零の成長ドラマを感動的に体現した。菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大といった旬の若手俳優が勢揃いしたのが、『帝一の國』。原作のビジュアルともハマったキャスト陣が、ギラギラとしたパッションを大放出。菅田が本作を「僕らの果たし状」と胸を張って表現していたのも印象的だ。  そして土屋太鳳出演の『兄に愛されすぎて困ってます。』『PとJK』、広瀬すず出演の『先生! 、、、好きになってもいいですか?』といったラブストーリーも公開。今後、土屋は菅田将暉と共演を果たす少女コミックの実写化『となりの怪物くん』や、美醜の本質に迫る松浦だるまのコミックを実写化する『累‐かさね‐』に出演。広瀬は、競技かるたを描く青春ドラマの続編『ちはやふる‐結び‐』の公開が控える。まだまだ過熱しそうな実写化ブーム。その行方を見守りたい。

  • 実写『銀魂』成功の秘訣 原作ファンを裏切らない“くだらなさ”を真剣に

    実写『銀魂』成功の秘訣 原作ファンを裏切らない“くだらなさ”を真剣に

    映画

     2017年の邦画界を代表する大ヒットとなった『銀魂』。漫画原作の実写化といえば、原作ファンも満足させるのは至難の技。そんな中、本作は原作ファンにも概ね好評で、続編の製作も決定。新たな実写化成功例となった。最大の成功の秘訣は、“くだらなさを真剣に描く”という原作の魅力と、福田雄一監督の持ち味が見事に合致したこと。本年の締めくくりに、『銀魂』の実写化成功について今一度振り返ってみたい。@@cutter 原作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)の看板コミック。万事屋を営む坂田銀時を主人公に、彼のもとに転がり込んでくる新八、神楽ら仲間たちが大騒動を繰り広げる様を描く。これまで「漫画原作の実写化で成功した作品」というと、『るろうに剣心』や『デスノート』が思いつく人も多いはず。成功するためには、原作ファンを裏切らないキャスティングと、決してブレてはいけない柱を守ることが不可欠。さらにその上で、「実写化した意味」が感じられなければ、成功とは言えないだろう。  その点、『るろうに剣心』ではスピード感あふれるアクション、『デスノート』には藤原竜也の慟哭という、キャスティングの満足度に加えて、実写映画だからこそ味わえたワクワク感がしっかりとあった。では『銀魂』はどうだろう?  キャスティングは発表されるごとに盛り上がるなど、ドンピシャのものとなった。中心人物となる“万事屋3人衆”のハマりぶりに絞って考えても、銀時を演じた小栗旬は、彼自身の持つ“人が自然と集まってくる人望の厚さ”も銀時とソックリ。新八役の菅田将暉は、いま最も勢いに乗る俳優であるにも関わらず、“ダメガネ”と呼ばれる新八に驚くほどハマっており、彼の俳優としてのポテンシャルの高さを改めて実証した。最高のサプライズは神楽役の橋本環奈。“千年に一度の美少女”のフレーズを自らいじり、鼻ホジ&ゲロ吐きありのヒロインを見事に演じきった。白目をむいて鼻をほじる姿には、その潔さと清々しさに「あっぱれ!」と声をかけたくなったほど。@@separator そして素晴らしいキャスト陣をまとめあげたのが、福田監督だ。ギリギリの下ネタやパロディも原作の大きな魅力だが、福田監督の『勇者ヨシヒコ』もパロディづくしでお茶の間の爆笑をさらったシリーズ。原作者の空知英秋自身も「福田監督は『勇者ヨシヒコ』でコスプレ感丸出しながらもそんなのお構いなしで物語に引き込み爆笑させてしまう剛腕振りを見た時から、嫉妬からこのオッさん死んで欲しいなと思っていた」と嫉妬するほど相性はバッチリ。また福田監督は「真面目に笑いをやる人が好き」と常々言っており、この言葉も『銀魂』とビタッとくる。起承転結のある展開も、大いに笑わせつつ決めるところはビシッと決める『銀魂』らしさをうまく映し出していたように思う。    福田監督の現場は、監督の笑い声に背中を押され、キャスト陣が「もっともっと」と笑いに対して熱くなっていくような現場だとか。小栗のまっすぐな姿勢もさらに刺激を与えたことだろう。猪木っぽく叫ぶ小栗旬、全裸の中村勘九郎、エリザベス(声:山田孝之)と言い合いをする菅田将暉などなど…まさに“くだらないことを真剣にやる”の真骨頂! スタッフ、キャスト陣が全力で『銀魂』を楽しんでいることがビシビシと伝わるからこそ、実写『銀魂』は気持ち良いほどに面白い。この熱量は、実写だからこそ体感できたもの。また続編で、ニヤけてしまうほどのワクワク感をぜひ堪能したい。  『銀魂』はブルーレイ&DVD発売・レンタル中、デジタル配信中。

  • 小栗旬、福田雄一監督、映画『銀魂』ブルーレイ&DVDリリース記念 トークイベントに登場

    映画『銀魂』パート2来夏公開決定! 小栗旬「プランが変わる」と嘆き節

    映画

     俳優の小栗旬と福田雄一監督が16日、都内で映画『銀魂』のブルーレイ&DVDリリース記念トークイベントを行い、劇場版シリーズ第2弾『銀魂パート2』(仮)の制作決定を発表した。@@cutter パート2の公開は2018年の夏を予定しており、小栗は「主役が僕ではなくなるかもしれない」と笑わせると、福田監督も「ムロツヨシになっているかも」と悪ノリ。小栗は「なるべく自分の出番が少なければいいなと。出演者も豪華だろうし、面白いエピソードもあるので、銀ちゃんがあまり出なくても大丈夫なものを書いてもらえれば」というも、脚本はすでに完成済。『銀魂』では地毛を銀髪にして役に挑んだ小栗は「ただ銀髪にはしたくない! 銀髪にすると、その後ほぼ髪の毛を切らなければいけないから。来年は長めの髪型で勝負していきたかったのに…自分のプランが変わってきた」と嘆いた。  『銀魂』は、漫画家・空知英秋による累計5,100万部突破の同名コミックの実写映画化作品。かぶき町の便利屋「万事屋銀ちゃん」を営む坂田銀時(小栗)ら万事屋メンバーが、幕府転覆の危機に立ち向かう。  興行収入38.4億を記録、現在“本年度邦画No.1”を記録している映画『銀魂』。小栗は「撮影もわりとノラリクラリと遊びながらやっていたので、これがNo.1でいいのかなと……どうなんだろうって思っちゃう」とぶっちゃけ。日本のみならず中国でも大ヒットしており「実は『銀魂』ヒットの効果で中国のオファーも自分の耳に届くようになった」とし「可能性があればやってみたい」と中国進出への意欲を見せた。  一方の福田監督は「絶対に『DESTINY 鎌倉ものがたり』に抜かれるでしょ!」と自虐も「でも僕はヒットすると思っていた。これがヒットしなければ、俺ヤバいなと思っていたし、コケたら国外逃亡しようと思ったくらい」と『銀魂』好反響に安堵していた。  また関係者向けの初号試写では、共演者の山田孝之と一緒に本編を観たという小栗だが「昼間の試写ではメインメンバーが集まって盛り上がりながら観ていたようだけれど、僕が観た夜の回では山田孝之くん以外はスーツ姿の関係者で、クスリともせずシーンとしていた。大丈夫なのかこの映画と思った」と苦笑い。しかも山田も笑っていなかったそうで「これ孝之、怒ってないか? と心配になった」と当時の思い出を振り返った。

  • 8月26日~27日全国映画動員ランキング1位:『関ヶ原』

    【映画ランキング】岡田准一主演『関ヶ原』が初登場1位! 『ワンダーウーマン』は3位発進

    映画

     8月26~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『関ヶ原』が初週土日動員31万2000人、興収3億9000万円を記録し、初登場1位を飾った。配給によると観客の男女比が、男性53.9%:女性46.1%と時代劇にしては偏りがなく、主演の岡田准一をはじめ、キャストの女性ファンが集客に大きな影響を与えているようだ。最終興収30億を狙える好スタートを切った。@@cutter 公開6週目を迎えた『怪盗グルーのミニオン大脱走』が先週同様2位をキープ。週末土日動員18万8000人、興収2億3100万円を挙げ、ついに累計興収62億円を突破。夏休みは終わるが、勢いはまだまだ衰えず、最終的には70億円越えも射程圏内だ。現在『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が累計興収65億8000万円。夏興行を制するのは『パイレーツ』か『怪盗グルー』か。こちらにも注目が集まる。  3位は初登場『ワンダーウーマン』が、初週土日動員18万2000人、興収2億6700万円という数字でランクイン。同じDCコミックスでワーナー配給の『スーサイド・スクワット』(最終興収17.6億)が初週土日動員24万7000人、興収3億9000万円という数字からすると、やや物足りない印象が否めないが、15億円がまずは第一目標か。  その他、公開5週目を迎えた『君の膵臓をたべたい』が先週同様、5位をキープし累計興収25億円を突破。9位の『メアリと魔女の花』は30億円を超えた。また7位の『スパイダーマン:ホームカミング』が累計22億円、8位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が31億円、10位の『銀魂』が36億円をそれぞれ突破している。  8月26日~27日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:関ヶ原 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:ワンダーウーマン 第4位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY 第7位:スパイダーマン:ホームカミング 第8位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第9位:メアリと魔女の花 第10位:銀魂

  • 8月19日~20日全国映画動員ランキング1位:『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』

    【映画ランキング】『HiGH&LOW』が初登場1位!『打ち上げ花火~』は3位発進

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     8月19~20日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』が、初週土日動員26万6000人、興収3億5150万円を記録し、初登場1位を飾った。前作『HiGH & LOW THE RED RAIN』の初週土日動員22万4000人、興収2億9800万円を上回る好スタートを切った。@@cutter 公開から4週連続1位を記録していた『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、ついに首位を明け渡し2位に。しかし週末土日動員22万7200人、興収2億7700万円と、まだまだ好調な数字を叩き出し、公開31日目で累計興収55億6000万円を記録。『ミニオンズ』の最終興収52億円を早くもクリアし、日本における歴代イルミネーション・エンターテインメント作品のトップに躍り出た。  3位は初登場の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』が、初週土日動員22万人、興収2億9500万円をあげランクイン。1993年に放送された岩井俊二監督の実写ドラマをアニメ映画化した作品だが、初日のアンケートでは、観客の33%が16~19歳、32.7%が20代と、ドラマを知らない世代の稼働が目立ったようだ。  先週初登場2位だった『スパイダーマン:ホームカミング』は4位に、3位だった『君の膵臓をたべたい』は5位へと順位を落としたものの、『スパイダーマン』は累計で18億4100万円、『君の膵臓』が累計21億9800万円と順調に数字を伸ばしている。  その他、『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計29億7300万円、『トランスフォーマー/最後の騎士王』が累計14億5700万円、『銀魂』が累計34億8000万円、『メアリと魔女の花』が累計28億5300万円という数字になっている。  8月19日~20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第4位:スパイダーマン:ホームカミング 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第8位:銀魂 第9位:メアリと魔女の花 第10位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー

  • 8月12日~13日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『怪盗グルー』V4で興収40億円突破 『スパイダーマン』は2位発進

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     8月12~13日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員32万8000人、興収4億500万円をあげ、公開から4週連続1位を記録した。累計動員は364万人、興収42億8000万円を突破。1週間で10億円以上数字を伸ばしており、次週には最終興収52億1000万円をあげた『ミニオンズ』を超える可能性も出てきた。@@cutter 2位は今週唯一の初登場作『スパイダーマン:ホームカミング』が、初週土日動員29万人、興収4億4800万円をあげランクインし、興収では『怪盗グルーのミニオン大脱走』を上回った。スパイダーマンにトム・ホランドを迎えた新シリーズとして世界的に注目が高かった作品だが、過去には2012年に公開された前シリーズの『アメイジング・スパイダーマン』が初週土日動員42万6000人、興収5億8000万円、2014年に公開されたパート2が初週土日動員27万2000人、興収4億2000万円という近い数字となっている。  3位は『君の膵臓をたべたい』が週末土日動員14万9000人、興収1億9800万円をあげて、先週の4位からワンランクアップ。累計では15億円を突破した。その他、4位『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』、6位『銀魂』、7位『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』、9位『メアリと魔女の花』がそれぞれ先週より順位をあげ、累計では『ポケモン』が25億円、『銀魂』が31億円、『パイレーツ』が61億円、『メアリ』が25億円を超えた。  先週初登場で5位にランクインした『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は11位に後退した。  8月12日~13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:スパイダーマン:ホームカミング 第3位:君の膵臓をたべたい 第4位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第5位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第6位:銀魂 第7位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第8位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー 第9位:メアリと魔女の花 第10位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

  • 8月5日~6日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『ミニオン』が、強力新作を抑えV3達成!注目の『ジョジョ』は5位スタート

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     8月5~6日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員30万4000人、興収3億7600万円を記録し、3週連続1位を達成した。累計でも、公開17日目で動員263万2636人、興収31億289万9500円という数字を叩き出し、最終的に52億1000万円をあげた『ミニオンズ』超えはもちろん、興収60億円も十分可能なペースとなっている。@@cutter 2位には、『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』が、初週土日動員20万人、興収2億5000万円をあげ、初登場ランクイン。昨年公開された『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂(アイコン)とゴースト運命の瞬間(とき)/劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!』が初週土日動員19万人、興収2億7500万円だったことを考えると、ほぼ同等のスタートを切ったと言えるだろう。  3位も初登場の『トランスフォーマー/最後の騎士王』が、初週土日動員19万8000人、興収3億2800万円をあげランクイン。作品の性質上、3DやIMAX、4DX等の普通よりの高い値段設定の上映が、スクリーンの約半数を占めているため、興収では2位という結果だった。前作『トランスフォーマー/ロストエイジ』が初週土日動員30万2900人、興収4億8500万円だったことを考えると、やや物足りないスタートとなった。興収20~25億円が目標か。  今夏もっとも注目されていた作品の一つと言っても過言ではない荒木飛呂彦の大ヒットコミックを実写映画化した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は初登場5位。初週土日動員11万7000人、興収1億6600万円という数字は、同一配給で、同じく大人気コミックを実写化した『銀魂』が初週土日動員39万2800人、興収5億4100万円と比較すると、寂しい数字。口コミの評判も悪くなく、どこまで盛り返せるか注目が集まる。  その他、6位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計興収21億円、8位の『銀魂』は累計興収27億円、9位の『パイレーツ・オブ・カリビアン』は58億円、10位の『メアリと魔女の花』は22億円を突破している。 8月5日~6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー 第3位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第4位:君の膵臓をたべたい 第5位:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 第8位:銀魂 第9位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第10位:メアリと魔女の花

  • 7月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『ミニオン』がV2!トム・クルーズ『ザ・マミー』は2位発進

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     7月29~30日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員42万8000人、興収5億3000万円を記録しV2を達成した。累計でも、公開から10日間で動員167万8493人、興収20億1666万7200円を突破した。この数字は、前作『ミニオンズ』(最終興収52億円)との比較では、興収比で112.7%。60億越えを視野に捉えた。@@cutter 2位は、トム・クルーズ主演の『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』が、初週土日動員22万615人、興収3億1100万円という数字で初登場ランクイン。ユニバーサル・ピクチャーズが過去のモンスター映画を全く新しいキャスト・スタッフでリメイクするプロジェクト「ダーク・ユニバース」第一弾。トム主演の前作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が、初週土日動員14万人、興収1億9000万円という数字だったことを考えると、こちらも好スタートを切ったといえるだろう。  3位も初登場の『君の膵臓をたべたい』がランクイン。初週土日動員19万人、興収2億5200万円という数字を残した。東宝の発表では客層は10~50代まで幅広く、男女の比率も約半々だという。口コミの評判も良く、今後さらに数字を伸ばす可能性はある。5位も初登場『東京喰種 トーキョーグール』がランクイン。こちらは初週土日動員16万6000人、興収2億3200万円という結果だった。  その他、公開から大きな話題を振りまいている『銀魂』は2位から4位へ後退したものの、累計興収23億円を突破と堅調な動き。6位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計興収17億円、7位の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は累計興収54億円、8位の『メアリと魔女の花』は累計興収19億円を突破している。 7月29日~30日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 第3位:君の膵臓をたべたい 第4位:銀魂 第5位:東京喰種 トーキョーグール 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第8位:メアリと魔女の花 第9位:カーズ/クロスロード  第10位:忍びの国

  • 7月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『怪盗グルーのミニオン大脱走』が初登場1位!『銀魂』は累計17億円突破

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     7月22~23日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が初週土日動員47万8000人、興収5億9900万円を記録し、初登場1位を飾った。7月21日の公開から3日間では、動員60万6000人、興収7億5100万円という結果だった。この数字は2015年に公開され、最終興収52億円をあげた『ミニオンズ』との興収対比で101.7%。配給の東宝東和は60億を目指すと発表している。@@cutter 2位は先週同様『銀魂』がキープ。週末土日動員23万9000人、興収3億3500万円をあげ、23日までの累計興収は17億円を突破した。3位も先週と変わらず『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』がランクイン。週末土日動員23万2000人、興収3億5800万円をあげ、累計興収では48億円を突破。先週1位だった『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は週末土日動員21万2000人、興収2億5800万円をあげたものの、4位に後退した。  5年ぶりの劇場版新作となるシリーズ第3弾『魔法少女リリカルなのは Reflection』は、初登場8位にランクイン。前作『魔法少女リリカルなのは The Movie 2nd A’s』も初登場5位という実績があり、コンテンツの力を再認識させられた。  また全国286館という大規模で公開された人気アニメの実写化『心が叫びたがってるんだ。』は9位スタート。2015年に公開されたアニメ版が、初週土日動員9万9000人、興収1億4000万円を記録して5位スタート。今後どのような推移をみせるか注目が集まる。  7月22日~23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:銀魂 第3位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第4位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第5位:カーズ/クロスロード 第6位:メアリと魔女の花 第7位:忍びの国 第8位:魔法少女リリカルなのは Reflection 第9位:心が叫びたがってるんだ。 第10位:ノーゲーム・ノーライフ ゼロ

  • 7月15日~16日全国映画動員ランキング1位:『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』

    【映画ランキング】『ポケモン』最新作が初登場V、『銀魂』も興収ではNo.1に!

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     7月15~16日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、テレビアニメ初回放送から20周年を迎えた『ポケモン』シリーズ最新作『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が、初週土日動員43万6000人、興収5億1600万円で初登場1位を獲得した。この数字は、最終興収21億5000万円をあげた前作『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z 「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』の初週土日動員28万9000人、興収3億2300万円と比較しても大幅増。最終的にはかなりの数字が期待できそうだ。@@cutter 空知英秋の大ヒットコミックを福田雄一監督で実写映画化した『銀魂』は初週土日動員39万2800人、興収5億4100万円をあげ2位発進。興収では『ポケモン』を上回りナンバー1を記録した。17日を含むオープニング4日間の興収は9億8200万円を記録し、2014年8月に公開された同一配給の『るろうに剣心 京都大火編』のオープニング4日間との比較でもほぼ同等の数字。最終興収50億円突破も夢ではい。  ピクサー・アニメーション・スタジオの人気アニメシリーズ第3弾『カーズ/クロスロード』は初週土日動員25万2000人、興収3億2000万円で初登場4位。前作『カーズ2』が初週土日動員33万6500人、興収4億5800万円というスタートだっただけに、やや寂しい結果となったが、作品の評判も良く、夏休みに向けて巻き返しが期待される。  その他初登場組では、榎宮祐によるライトノベルを原作としたテレビアニメの劇場版『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』が7位、日本の「スーパー戦隊」シリーズを英語版ローカライズしたテレビドラマの映画化『パワーレンジャー』は9位スタートとなった。  公開から2週連続で1位だった『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は3位。封切りから17日間で累計興収41億円を突破と堅調な推移を見せている。また先週2位だった『メアリと魔女の花』は5位。累計興収は12億円を超えた。  7月15日~16日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第2位:銀魂 第3位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第4位:カーズ/クロスロード 第5位:メアリと魔女の花 第6位:忍びの国 第7位:ノーゲーム・ノーライフ ゼロ 第8位:兄に愛されすぎて困ってます 第9位:パワーレンジャー 第10位:22年目の告白‐私が殺人犯です‐

  • 『銀魂』

    『カーズ』『銀魂』『ミニオン』『東京喰種』 7月公開の夏休み映画を一挙紹介!

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     今年の夏は全国的に猛暑の予想! 太陽光線ギンギラの今年は“映画館”に避難してみてはいかがだろう。最高に涼しい快適空間で、最高にホットな作品が楽しめる、こんな素敵な“避暑地”は他にない。とくに今年は、国内外のアニメーション作品や、人気コミック・小説を実写化した話題作が目白押しだ。そんななか何を観たらいいか悩むあなたに、7月公開の作品群をご紹介!@@cutter まずは国産アニメ作品から。もはや説明するまでもない夏の定番『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(公開中)。今回はテレビシリーズ放送開始20周年を記念して、第1回放送のラストシーンでサトシとピカチュウが誓った“ホウオウ探し”の冒険をオリジナルストーリーで描いており、子供はもとより、長年のファンは感涙間違いなし。  もう1本は、メアリー・スチュアートの児童文学を基に、魔女の国の禁断の花を見つけた少女の冒険を描く『メアリと魔女の花』(公開中)。ポケモンとは対照的に新進気鋭の米林宏昌監督が、スタジオジブリ退社後、初めて手掛けた長編アニメで、杉咲花、神木隆之介ら豪華俳優が声優として名を連ねるが、独り立ちした初の作品だけに、この夏を熱くできるか否かをこの目で確かめたい。  国外アニメ作品からは超強力な2作品。ディズニー/ピクサーが贈る『カーズ/クロスロード』(公開中)は、天才レーサーの栄光と挫折を迫力のレースシーン満載で描くシリーズ最新作。“人生の岐路”“世代交代”に悩む大人たちが、泣ける、感動する、考えさせられる、そして最後に“スッキリする!”という観客の声も多く、予想以上に深い物語が胸に迫る。一方、人気シリーズ第3弾となる『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開)は、笑いとスリル満点の騒動や、人気キャラクターのミニオンたちが超可愛くて、女子のハートを鷲掴みにしそう。    そして、いよいよ真打ち登場! 人気アニメ&コミック、あるいは小説を“実写化”した4作品。膵臓(すいぞう)の病を患う女子高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去を交錯させながら描く、住野よるの小説を映画化した『君の膵臓をたべたい』(7月28日公開)、ロケ地となった秩父の聖地めぐりも話題となったアニメをSexy Zoneの中島健人主演で実写化した『心が叫びたがってるんだ。』(7月22日公開)。  人間を捕食する異形・喰種が潜む東京を舞台に石田スイの同名人気コミックを実写化した『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)、そして最後は、福田雄一監督ワールド全開、小栗旬、KinKi Kidsの堂本剛ほかオールスターキャストで空知英秋の大ヒットコミックを実写化した『銀魂』(公開中)。まさに社会派ネタもあれば純愛、恐怖、抱腹絶倒もあり、バラエティ豊かなラインナップが映画館へと足を運ばせる。  最後に、夏といえば忘れちゃいけないトム・クルーズ! 最新作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日公開)は、1932年製作の『ミイラ再生』を新たによみがえらせたアクションアドベンチャー。ダーク・ユニバース(ユニバーサル・スタジオが製作したホラー映画・スリラー映画・SF映画リブートする企画)の第一弾として大きな期待が寄せられているが、その出来映えはいかに?  アニメ、実写化、そしてトム・クルーズと今年の夏は、昨年にも増して大豊作。太陽の届かない快適空間で、コーラとポップコーンを食べながら、心の避暑地をとことん満喫してみたい。

  • 「ボクらの時代」に出演したムロツヨシ

    ムロツヨシ、若い女性からの人気の理由を自己分析「嵐の番組に出たから」

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     俳優・ムロツヨシが、16日にトーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演。映画・ドラマで人気のムロだが俳優としての苦労や最近、結婚願望が出てきたことを語った。@@cutter 番組では、映画『大洗にも星はふるなり』(2009年)の共演以降に親交を深め、現在公開中の映画『銀魂』でも共演をしている安田顕、佐藤二朗とトークを展開。「いつから俳優だけで生活できるようになったか」という話題で、安田は26歳、佐藤は30歳と話すなか、ムロは「3年前」と告白。  現在、41歳のムロだが、ユースケ・サンタマリアの助言で30歳の誕生日からアルバイトを辞めて俳優業に専念。そのため借金が増えてしまい、生活のために事務所の社長に借りていたが、3年前から借金を返せて毎月生活できるようになったと話したが、「食えるようになった瞬間からこの継続って相当大変なんだろうな」と不安も吐露。  しかし、佐藤がムロに「ものすごい人気者になってるじゃん」と問うと、ムロは「小泉孝太郎と親友」などと人気者を使って知名度を上げていったと説明。「小泉孝太郎が『僕の名前を使ってください』と言うし、小栗(旬)も暗にそういうことを言ってくれるし…汚いやり方だとは思うけど、そこから芝居という部分の自分を知ってほししかった」と振り返った。  さらに、佐藤から「俺が分からないのは若い女の子から人気じゃん。心を動かす何かがあるんだろうね」とムロを羨んだが、ムロは「それは嵐の番組に出たから」と分析。「かわいい」と言われることについても、「マスコット的な可愛さは飽きるし、『かわいい』じゃないところにいたいわけですから」と冷静に語った。  経済的に安定してきたこともあって、ムロは「親になってみたい」「自分の子供を見てみたい」と結婚願望を出てきたことも告白。共演の多い山田孝之や小栗旬と家族ぐるみの付き合いのなかで「あの2人が『子供が面白いとか楽しい』とう言うのを見てそうなんだな」と2人の影響を受けているようだった。

  • エリザベスに扮した山田孝之、映画『銀魂』 初日舞台挨拶にサプライズ登壇

    山田孝之、“顔出し一切なし”の着ぐるみ姿で『銀魂』舞台挨拶に登壇!

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     映画『銀魂』の初日舞台挨拶が14日、都内で行われ、小栗旬、菅田将暉、橋本環奈、柳楽優弥、吉沢亮、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗、福田雄一監督、エリザベスが登壇した。@@cutter 公開前から、いい意味での“悪ふざけ”で作品を盛り上げていた「チーム銀魂」。この日、舞台挨拶の話題をさらったのはエリザベスだった。小栗や菅田、橋本らがそれぞれ映画に関するエピソードを披露するなか、福田監督がエリザベスを気にし始める。すると突然、エリザベスから「暑い、断ればよかったかな」という声が。登壇者を含め、客席がいっせいにエリザベスの方を向くと、福田監督が「なかの人誰かわかります?」と問いかける。会場からは「孝之~」という声があちこちから上がると、エリザベスは「なかなんてないすっよーいない、いない」と反応。  その声で、エリザベスのなかに山田が入っていることが判明すると、客席からは悲鳴に近い歓声が上がった。エンドロールでエリザベスの声を俳優の山田孝之が担当していることは明記されているが、壇上にいるエリザベスのなかに、山田が入っていると思っている人は皆無だっただろう。  福田監督は「最初から(山田が)入っているって聞いて、ほかの人がおもしろい話をしていても、エリザベスが気になって集中できなかったよ」と苦笑いを浮かべると、小栗は「いやぁ、エリザベスのおかげで舞台挨拶が締まったよね」と笑顔を見せるが「俺だったら絶対やれない。本当にすごい」と一切顔出しせずに、初日を盛り上げた山田に脱帽していた。  すると山田は「自分からやるっていっちゃったんですよね」と着ぐるみのなかからつぶやくと「みなさん真夏に、着物で激しい撮影をしていてすごく大変そうだったのに、僕は涼しいなか3分ぐらいで終わっちゃったから、多少稼動したほうがいいかなと思って…」と志願した理由を語る。そんな山田の行動に、小栗は「こんな頑張りも観られるのが『銀魂』です」と語ると、会場からは大きな拍手が巻き起こった。  本作は、累計発行部数5100万部を突破している空知英秋の大人気コミックを『勇者ヨシヒコ』シリーズの福田雄一監督が実写映画化。江戸時代末期、宇宙から来襲した「天人(あまんと)」たちが台頭するなか、江戸で万事屋を経営する侍・坂田銀時(小栗旬)と仲間たちが戦いに挑む姿を面白おかしく描く。

  • 左から菅田将暉、小栗旬、橋本環奈、『銀魂』インタビューの様子

    小栗旬、勘九郎の“裸シーン”に注目!? 菅田将暉&橋本環奈と語る『銀魂』のススメ

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     毎年数多くの人気コミックやアニメが実写映画化されるが、そのなかでも、もっとも注目を集める作品のひとつと言っても過言ではない映画『銀魂』が公開を迎える。本作で、物語の中心となる万事屋メンバーの坂田銀時、志村新八、神楽を演じた小栗旬、菅田将暉、橋本環奈が、爆笑必至の本作の魅力を余すところなく語った。@@cutter 「『銀魂』実写化」というニュースが報じられた当初は、賛否が渦巻く展開となっていたが、原作者の空知英秋のコメントや、メガホンをとった福田雄一監督が、小栗や菅田の「実写化してしまってすみません」という謝罪動画を公開するなど、マンガ「銀魂」の持つ笑いのテイストをうまく取り入れたプロモーション活動により、実写化への期待は日を追うごとに高まっていった。  そんな盛り上がりに小栗は「『銀魂』って原作でも悪ふざけしているけれど、バランスがいいんだよね。映画でも、そういう部分はしっかり楽しんじゃおうっていう共通意識があるので、どんどん面白いアイデアが出てくるんですよ」と語ると、菅田も「試写を観て、夢のような映画だって思いました。キャストが豪華なのは言うまでもないのですが、みんなが『銀魂』の世界を理解していて見せ場がある。なんて贅沢な映画なんだって思いました」と、その世界観を絶賛する。  なかでも「(中村勘九郎演じる)近藤(勲)局長のビジュアルをみたとき、あれだけで1800円払う価値があるなって確信しました」と菅田が興奮気味に語ると、小栗も「まさかのちに人間国宝になり得る存在である勘ちゃんが、あそこまでやってくれるとは思わなかったですよ」と強烈な破壊力を持つ勘九郎のビジュアルを思い出し爆笑していた。  「とにかく和気あいあいとした現場だった」と撮影を振り返った3人。橋本は本作が福田組初参戦だったが「初日から楽しくて仕方なかったです」と笑顔をみせると、菅田は、菜々緒演じる来島また子と対峙した際の、アイドルとは思えないような振る舞いを連発しているシーンに触れ「本当に楽しんでいたよね。1000年に1人のアイドルとか言われているぐらいの美少女だし、清楚だと思っていたからびっくりしたよ」とノリノリで鼻ほじりなどをみせた橋本に驚きをみせた。@@separator 濃いキャラクターたちが、それぞれしっかりと爪痕を残す、愛のある作品。3人に万事屋メンバー以外のオススメのキャラクターを聞くと、小栗は「やっぱり勘ちゃんかな。本当に面白いんですよ。裸になるシーンがあるのですが、全裸でやってきて、めっちゃ格好つけた演技をするんです。同じシーンで芝居をしていた柳楽(優弥)くんなんか『ちょっと待ってくださいよ、ち○こ見えているじゃないですか!』って笑っちゃってまともに演技できてなかったですからね。今後、裸のシーンがあったら、全裸にならなければいけないっていうとんでもないルールを作ってくれましたよ」と楽しそうに笑う。  一方、菅田は「ぼくは(岡田似蔵を演じた)新井さんですね。福田組×銀魂っていう笑いだらけのなか、新井さんだけ一切笑いなしなんです。『お前らは(楽しそうで)ええな』って、もの欲しそうな表情が印象的でした。でも本当に格好いいんです。あの熱量はぜひみてほしいです」と答えると、橋本は「バトルシーンを演じた菜々緒さんは、すごくさまになっていて素敵です」と好敵手をたたえていた。  また“悪ふざけ”も本作の大きなテーマのひとつ。劇中、さまざまなパロディがちりばめられているが、橋本は「役者の方々が『ここまでやるんだ』ってびっくりした部分はありました」と感想を述べると、菅田は「そんな自分も、鼻深々とほじるし、白目むくし、めちゃくちゃやっていたでしょ。本当にアイドル界の歴史を変えたよね」とツッコミを入れる。そんな菅田の発言に「良いえぐり方だったね」と爆笑する小栗の姿をみていると、本作がとてもいい“悪ふざけ”をしている作品だということが実感できた。(取材・文:磯部正和)  映画『銀魂』は絶賛公開中。

  • 菜々緒、『銀魂』ダブル“また子”でツーショット 「菜々緒」インスタグラム

    菜々緒、『銀魂』ダブル“また子”でツーショット

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     映画『銀魂』(7月14日公開)に出演している女優・モデルの菜々緒が、自身のインスタグラムを更新。映画で自身の吹き替え役を担当している俳優と、同コスチュームでのツーショットを公開した。@@cutter 映画『銀魂』は、漫画家・空知英秋の同盟人気コミックの実写映画化。宇宙から来た天人(あまんと)が存在する江戸を舞台に、万事屋の侍・坂田銀時(小栗旬)が仲間たちの周りで起こるさまざまな事件に立ち向かう姿を描く。菜々緒は鬼兵隊の紅一点で、二丁拳銃使いの来島また子を演じる。  キャプションでは「私の身長でアクションや吹き替えできる女性が居ないので」と、男性であることが明かされており、写真では劇中のまた子の衣裳を菜々緒と共に披露。また、同俳優がかつて菜々緒がドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』に出演した際もアクションスタントを担当したことも報告している。 引用:https://www.instagram.com/nanao_official/

  • 『銀魂』実写版×アニメ×原作の異色コラボ“予告編”解禁!

    映画『銀魂』に“珍予告”!? アニメ版“万事屋”メンバー乱入でコミックス最新刊を告知

    アニメ・コミック

     「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の人気作『銀魂』の実写版とアニメ、原作コミックスがコラボレーションした“異色”の予告編映像が解禁。今月4日に発売した原作コミック第69巻から、“万事屋銀ちゃん”の面々である坂田銀時(CV:杉田智和)、志村新八(CV:阪口大助)、神楽(CV:釘宮理恵)が実写映画ばかりが話題の現状を嘆き、不満タラタラな愚痴をつぶやくというハチャメチャな展開となっている。@@cutter 『銀魂』は、空知英秋の原作によるSF時代劇。宇宙人・天人(あまんと)との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた銀時が、新八や神楽と共に“紅色の妖刀”を持つ辻斬りと対峙する。  解禁された予告編映像は、原作のイメージそのままに銀時を演じる、実写版の主演・小栗旬による「しかとその目ン玉に焼き付けろ!」という鬼気迫る台詞からスタート。そのまま実写版の告知が始まるかと思いきや、アニメ版の銀時、新八、神楽が声で“乱入しはじめる”という異色の展開となる。  初めこそ「いや~実写映画盛り上がってるな~」「CMもバンバン流れてるアル!」「本当ですね!」とお祝いムードをかもし出す“万事屋”の面々。しかし、一転して銀時が「原作の方ももっと宣伝して盛り上げて欲しいよね、ホント…」と恨み節を吐き出すと、神楽もそれに続けと「汚い大人たちは動く金が大きい映画に掛かり切りでそんな暇ないネ」と不満爆発。  やがて「え~銀魂』69巻、実写版の原作のコミックス69巻、絶賛発売中!」と強引に告知したのち、「JC『銀魂』空知英秋 第69巻 発売中!!」というテロップで映画の公開日を隠してしまうという異例の“珍予告編”となっている。  映画『銀魂』は、7月14日より全国ロードショー。

  • 映画『銀魂』、“万事屋”メイキング映像到着!

    『銀魂』“万事屋”メイキング映像到着! 銀ちゃん全力疾走に神楽から苦情も

    映画

     小栗旬主演による人気コミックの実写版映画『銀魂』のメイキング映像が到着。主人公・坂田銀時(小栗)と、従業員の志村新八(菅田将暉)、居候の怪力美少女・神楽(橋本環奈)が集う“万事屋”の面々による、撮影時の様子が公開された。@@cutter 映画『銀魂』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミックを原作とするSF時代劇。宇宙人・天人(あまんと)との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた銀時が、新八や神楽と共に“紅色の妖刀”を持つ辻斬りに対峙する。  今回、解禁となったメイキング映像は、銀時の営む便利屋“万事屋銀ちゃん”のセットで仲よく撮影を行うスリーショットからスタート。SNSなどで話題を集めた、原作ファンにはおなじみの“カブト狩り”のエピソードを収録した当時の様子も収められている。  また、福田雄一監督と小栗、菅田、橋本の3人それぞれによるやり取りも収録。「この後、銀ちゃん陸上部の走り方で走らなきゃいけない」と話す福田監督に対して、「ケンブリッジ飛鳥ですね」と冗談を交えて答える小栗や、3人が疾走するシーンでは「銀ちゃん、速すぎるんですよ」とこぼす橋本に向かい、福田監督が「でも(神楽は)夜兎族だからね(笑)」と応えるなど、楽しさ溢れる撮影現場の雰囲気が伝わる内容となっている。  映画『銀魂』は、7月14日より全国ロードショー。

  • 小栗旬、映画『銀魂』のジャパンプレミアに登壇

    小栗旬、『銀魂』ジャパンプレミアでカオストーク 総勢16名が登壇

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     俳優の小栗旬が28日、主演映画『銀魂』のジャパンプレミアに菅田将暉や橋本環奈らと共に登場。ステージ上で本編さながらのカオスなトークを展開し、詰めかけたファンを笑いの渦に巻き込んだ。@@cutter 本作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の同名漫画を原作とするSF時代劇。宇宙人・天人(あまんと)との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた銀時(小栗)が、新八(菅田)や神楽(橋本)と共に“紅色の妖刀”を持つ辻斬りに対峙する。  主人公・坂田銀時役の小栗は、赤天狗とおかめのお面を二重に被って、万事屋の面々と登場。自身の役どころについて「普段グータラだけど、守るべき者のために戦うところがカッコいい」と魅力を語った。  また撮影が10日間に及んだ殺陣シーンに関して、新井浩文に「小栗くんね、正直アラフォーだし。チャンバラでチャンチャンチャンってやってさ、(撮影の合間は)ずっと座ってたよね!」と指摘されて「ずっと座ってましたね」と素直に認め、照れ笑いを浮かべた。  志村新八に扮する菅田は「ご飯の場で急に小栗さんが『銀魂音頭でいこう』って言ったら、予告それになりました」と告白。小栗の提案から一週間後には実現したという。  菅田は「神楽が鼻ほじったりゲロ吐いたり……とてもアイドルらしからぬ行動をするわけじゃないですか。でも誰よりも楽しそうだった。段々、カメラマンにもケンカ売り出して」とジョークを交えて橋本を称賛した。  1時間近くに及んだクロストークは、徐々にカオス状態に。近藤勲役の中村勘三郎が「撮影中ほぼ裸だった」と自虐的に発言したかと思えば、志村妙を演じた長澤が「芸能界に入って今までしたことない」変顔演技を楽しげに語る一幕も。さらに福田組のムロツヨシや佐藤二朗が前のめりで終始ハッスルし、会場を笑いの渦に巻き込んだ。  今回のジャパンプレミアには小栗や菅田、橋本のほか、柳楽優弥、新井浩文、吉沢亮、早見あかり、ムロツヨシ、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、中村勘九郎、福田雄一監督、エリザベスの16名が勢揃いした。  映画『銀魂』は、7月14日より全国公開。

  • 映画『銀魂』、松陽先生の声は“アニメと同じく”山寺宏一「期待しかありません」

    映画『銀魂』、松陽先生の声は“アニメと同じく”山寺宏一「期待しかありません」

    映画

     福田雄一が脚本と監督を担当、小栗旬が主演を務める人気コミックの実写映画『銀魂』にて、新たなキャストとして声優の山寺宏一が、TVアニメ版と同じく“松陽先生”こと吉田松陽の声を担当することが発表された。山寺の出演にネットでは喜びの声が多く寄せられている。@@cutter 本作は、高層ビルの建ち並ぶパラレルワールドの江戸末期を舞台に、主人公・坂田銀時(小栗)や、ひょんなことから仲間となる志村新八(菅田将暉)、神楽(橋本環奈)など、個性豊かなキャラクターたちの周りで起こる様々な事件を描いたアクションコメディ。  今回、山寺は銀時・桂小太郎(岡田将生)・高杉晋助(堂本剛)の師である“吉田松陽”の声を務める。山寺はテレビアニメ『銀魂』、劇場版アニメ『銀魂 新訳紅桜篇』でも松陽の声優を務めており、引き続いての出演となる。  銀時・桂・高杉は攘夷戦争時代の盟友で、松陽が開いていた“松下村塾”にて共に武士道を学んだ幼馴染であり、松陽は銀時・桂・高杉に大きな影響をもたらし、物語のキーパーソンとなる人物。  同発表には、ツイッターで「アニメ製作陣側との連携もしっかりとれてるようで、期待しかありません!」「驚きすぎて、めっちゃ嬉しいです!」「アニメ制作側と連携して実写映画を完成させるのは良い試みだと思います!」「やっぱり松陽先生は山寺さん以外は嫌だったのでその人選に感謝します」と山寺の出演を喜びながら、作品を期待する声が多く寄せられている。    『銀魂』は7月14日より全国ロードショー。

  • 『銀魂』“超まじめ”な予告編解禁! 銀時&高杉、迫力のアクションシーン公開

    『銀魂』“超まじめ”な予告編解禁! 銀時&高杉、迫力のアクションシーン公開

    映画

     人気コミックの映画化『銀魂』の“まじめな”予告編が解禁となった。予告映像では「宇宙一バカな侍だ。コノヤロー」というセリフともに坂田銀時(小栗旬)が現れる。坂田の「俺には守りてえものが出来すぎた」というナレーションとともに、妖刀に腹を貫かれる衝撃的な場面をはじめ、堂本剛演じるミステリアスな高杉と対峙する場面など、初公開となるアクションシーンが数多く織り込まれている。@@cutter 本作は累計発行部数5100万部以上、2004年から現在も「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されている空知英秋原作コミックの映画化。パラレルワールドの江戸を舞台に、主人公の万事屋・坂田銀時の活躍を描く。かつて、宇宙人・天人(あまんと)との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた銀時(小栗)だが、今は新八(菅田将暉)や神楽(橋本環奈)とともに万事屋を営む。ある日突然平和な江戸の町に、使用した者に寄生するという“紅色の妖刀”を持つ辻斬りが現れる。時を同じくして当時の銀時の盟友であり、最強の攘夷浪士といわれた高杉(堂本剛)が江戸に戻ってきたとの報を受ける。事件の調査に乗り出した万事屋メンバーだったが、新八、神楽も巻き込まれてしまい銀時の仲間に身の危険が迫る。  公開された映像は、初解禁のアクションシーンをはじめ、ついにストーリーの全貌が明らかになっているほか、鼻をほじる橋本、何故か金色に輝く中村勘九郎、カブトムシの被り物を被った吉沢亮の姿なども映し出される。これまでとは違い“まじめな”シーンもふんだんに盛り込まれてはいるものの、そこは『銀魂』。おちゃめなコメディシーンも描かれている。  映画『銀魂』は7月14日より全国ロードショー。

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