劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 関連記事

  • 最新作『劇場版ポケットモンスター 2018』(仮題)公開決定!

    『劇場版ポケットモンスター 2018』映像公開 サトシとピカチュウが新たな旅へ

    アニメ・コミック

     2018年7月に公開予定の『劇場版ポケットモンスター2018』の特報映像が公開された。今夏公開の記念すべきシリーズ20作目『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』に続く冒険が、ついに幕を開ける。@@cutter 1997年に放送されたアニメ版第1話の最後で伝説のポケモン・ホウオウを見つけ、「いつか一緒にあいつに会いに行こうぜ」と誓い合った主人公・サトシとピカチュウの成長を描いた『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』。かつて“ポケモン映画”に夢中になっていた大人たちからの支持も集め、公開後の週末動員ランキング1位、のべ300万人を超えるほどの動員を記録した。  2018年7月公開の最新作はタイトル未発表ながら、前作のエンディングでさらなる冒険に向けて旅立ったサトシとピカチュウを中心に、新たな仲間たちとの出会いやさらなる成長が描かれるという。  このたび解禁されたポスターでは「キミがいなきゃ、冒険は始まらない。」というキャッチコピーと共に、仲むつまじく微笑み合うサトシとピカチュウの姿が。さらに手前には、モンスターボールを手にした女性のトレーナーらしき姿が、アップで映し出されている。  さらに、特報映像では大海原を見渡せる岬へと立つサトシとピカチュウの姿と共に、風により飛ばされたと思われるサトシの帽子を地面から拾い上げる、少女のようなキャラクターの足元のみが明かされている。  尚、本作の監督は、前作で副監督を務めた矢嶋哲生。1作目からの20年間、監督を務めた湯山邦彦はアニメーションスーパーバイザーとして引き続き参加することも決定。さらに、キャラクターデザインに金子志津枝、アニメーション制作としてWIT STUDIOとOLMのタッグを組むことも発表されている。  『劇場版ポケットモンスター』の21作目となる最新作は、2018年7月13日より全国公開。

  • 9月2日~3日全国映画動員ランキング1位:『関ヶ原』

    【映画ランキング】『関ヶ原』がV2! 1位から7位まで順位に変動なし

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     9月2~3日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『関ヶ原』が週末土日動員21万3600人、興収2億7130万円を記録し、2週連続1位を獲得した。その他、1~7位までが、前回の順位と同じという変動の少ない週となった。@@cutter 2位の『怪盗グルーのミニオン大脱走』は週末土日動員13万人、興収1億6300万円を挙げ、累計では66億5000万円を突破。70億円も見込める勢いで、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』との夏休み興行を制しそうだ。  3位の『ワンダーウーマン』は週末土日動員11万3000人、興収1億6600万円という数字で、興収では『怪盗グルーのミニオン大脱走』を抜いて2位。累計でも58万4000人、興収8億1600万円を突破した。4位の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』は、週末土日動員7万8000人、興収1億400万円をあげ、累計では11億8000万円を超えた。5位の『君の膵臓をたべたい』が累計興収28億円7000万円、7位の『スパイダーマン:ホームカミング』が累計25億円、9位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が33億1000万円を突破した。  新作は8位に『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦』、10位にジャッキー・チェン主演の『スキップ・トレース』がランクイン。『機動戦士ガンダム~』は4週間限定ということもあるが、全国35館での公開と小規模ながらトップ10入りするなど、相変わらず高いスクリーンアベレージを叩き出している。また高い評価を受けていたサバイバルパニックアクション『新感染 ファイナル・エクスプレス』は11位につけている。 9月2日~3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:関ヶ原 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:ワンダーウーマン 第4位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY 第7位:スパイダーマン:ホームカミング 第8位:機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦 第9位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第10位:スキップ・トレース

  • 8月26日~27日全国映画動員ランキング1位:『関ヶ原』

    【映画ランキング】岡田准一主演『関ヶ原』が初登場1位! 『ワンダーウーマン』は3位発進

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     8月26~27日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『関ヶ原』が初週土日動員31万2000人、興収3億9000万円を記録し、初登場1位を飾った。配給によると観客の男女比が、男性53.9%:女性46.1%と時代劇にしては偏りがなく、主演の岡田准一をはじめ、キャストの女性ファンが集客に大きな影響を与えているようだ。最終興収30億を狙える好スタートを切った。@@cutter 公開6週目を迎えた『怪盗グルーのミニオン大脱走』が先週同様2位をキープ。週末土日動員18万8000人、興収2億3100万円を挙げ、ついに累計興収62億円を突破。夏休みは終わるが、勢いはまだまだ衰えず、最終的には70億円越えも射程圏内だ。現在『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が累計興収65億8000万円。夏興行を制するのは『パイレーツ』か『怪盗グルー』か。こちらにも注目が集まる。  3位は初登場『ワンダーウーマン』が、初週土日動員18万2000人、興収2億6700万円という数字でランクイン。同じDCコミックスでワーナー配給の『スーサイド・スクワット』(最終興収17.6億)が初週土日動員24万7000人、興収3億9000万円という数字からすると、やや物足りない印象が否めないが、15億円がまずは第一目標か。  その他、公開5週目を迎えた『君の膵臓をたべたい』が先週同様、5位をキープし累計興収25億円を突破。9位の『メアリと魔女の花』は30億円を超えた。また7位の『スパイダーマン:ホームカミング』が累計22億円、8位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が31億円、10位の『銀魂』が36億円をそれぞれ突破している。  8月26日~27日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:関ヶ原 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:ワンダーウーマン 第4位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY 第7位:スパイダーマン:ホームカミング 第8位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第9位:メアリと魔女の花 第10位:銀魂

  • 8月19日~20日全国映画動員ランキング1位:『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』

    【映画ランキング】『HiGH&LOW』が初登場1位!『打ち上げ花火~』は3位発進

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     8月19~20日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』が、初週土日動員26万6000人、興収3億5150万円を記録し、初登場1位を飾った。前作『HiGH & LOW THE RED RAIN』の初週土日動員22万4000人、興収2億9800万円を上回る好スタートを切った。@@cutter 公開から4週連続1位を記録していた『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、ついに首位を明け渡し2位に。しかし週末土日動員22万7200人、興収2億7700万円と、まだまだ好調な数字を叩き出し、公開31日目で累計興収55億6000万円を記録。『ミニオンズ』の最終興収52億円を早くもクリアし、日本における歴代イルミネーション・エンターテインメント作品のトップに躍り出た。  3位は初登場の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』が、初週土日動員22万人、興収2億9500万円をあげランクイン。1993年に放送された岩井俊二監督の実写ドラマをアニメ映画化した作品だが、初日のアンケートでは、観客の33%が16~19歳、32.7%が20代と、ドラマを知らない世代の稼働が目立ったようだ。  先週初登場2位だった『スパイダーマン:ホームカミング』は4位に、3位だった『君の膵臓をたべたい』は5位へと順位を落としたものの、『スパイダーマン』は累計で18億4100万円、『君の膵臓』が累計21億9800万円と順調に数字を伸ばしている。  その他、『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計29億7300万円、『トランスフォーマー/最後の騎士王』が累計14億5700万円、『銀魂』が累計34億8000万円、『メアリと魔女の花』が累計28億5300万円という数字になっている。  8月19日~20日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY 第2位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第3位:打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか? 第4位:スパイダーマン:ホームカミング 第5位:君の膵臓をたべたい 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第8位:銀魂 第9位:メアリと魔女の花 第10位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー

  • 8月12日~13日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『怪盗グルー』V4で興収40億円突破 『スパイダーマン』は2位発進

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     8月12~13日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員32万8000人、興収4億500万円をあげ、公開から4週連続1位を記録した。累計動員は364万人、興収42億8000万円を突破。1週間で10億円以上数字を伸ばしており、次週には最終興収52億1000万円をあげた『ミニオンズ』を超える可能性も出てきた。@@cutter 2位は今週唯一の初登場作『スパイダーマン:ホームカミング』が、初週土日動員29万人、興収4億4800万円をあげランクインし、興収では『怪盗グルーのミニオン大脱走』を上回った。スパイダーマンにトム・ホランドを迎えた新シリーズとして世界的に注目が高かった作品だが、過去には2012年に公開された前シリーズの『アメイジング・スパイダーマン』が初週土日動員42万6000人、興収5億8000万円、2014年に公開されたパート2が初週土日動員27万2000人、興収4億2000万円という近い数字となっている。  3位は『君の膵臓をたべたい』が週末土日動員14万9000人、興収1億9800万円をあげて、先週の4位からワンランクアップ。累計では15億円を突破した。その他、4位『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』、6位『銀魂』、7位『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』、9位『メアリと魔女の花』がそれぞれ先週より順位をあげ、累計では『ポケモン』が25億円、『銀魂』が31億円、『パイレーツ』が61億円、『メアリ』が25億円を超えた。  先週初登場で5位にランクインした『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は11位に後退した。  8月12日~13日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:スパイダーマン:ホームカミング 第3位:君の膵臓をたべたい 第4位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第5位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第6位:銀魂 第7位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第8位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー 第9位:メアリと魔女の花 第10位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

  • 8月5日~6日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『ミニオン』が、強力新作を抑えV3達成!注目の『ジョジョ』は5位スタート

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     8月5~6日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員30万4000人、興収3億7600万円を記録し、3週連続1位を達成した。累計でも、公開17日目で動員263万2636人、興収31億289万9500円という数字を叩き出し、最終的に52億1000万円をあげた『ミニオンズ』超えはもちろん、興収60億円も十分可能なペースとなっている。@@cutter 2位には、『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング/宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲』が、初週土日動員20万人、興収2億5000万円をあげ、初登場ランクイン。昨年公開された『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂(アイコン)とゴースト運命の瞬間(とき)/劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキ サーカス パニック!』が初週土日動員19万人、興収2億7500万円だったことを考えると、ほぼ同等のスタートを切ったと言えるだろう。  3位も初登場の『トランスフォーマー/最後の騎士王』が、初週土日動員19万8000人、興収3億2800万円をあげランクイン。作品の性質上、3DやIMAX、4DX等の普通よりの高い値段設定の上映が、スクリーンの約半数を占めているため、興収では2位という結果だった。前作『トランスフォーマー/ロストエイジ』が初週土日動員30万2900人、興収4億8500万円だったことを考えると、やや物足りないスタートとなった。興収20~25億円が目標か。  今夏もっとも注目されていた作品の一つと言っても過言ではない荒木飛呂彦の大ヒットコミックを実写映画化した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』は初登場5位。初週土日動員11万7000人、興収1億6600万円という数字は、同一配給で、同じく大人気コミックを実写化した『銀魂』が初週土日動員39万2800人、興収5億4100万円と比較すると、寂しい数字。口コミの評判も悪くなく、どこまで盛り返せるか注目が集まる。  その他、6位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計興収21億円、8位の『銀魂』は累計興収27億円、9位の『パイレーツ・オブ・カリビアン』は58億円、10位の『メアリと魔女の花』は22億円を突破している。 8月5日~6日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:劇場版 仮面ライダーエグゼイド/宇宙戦隊キュウレンジャー 第3位:トランスフォーマー/最後の騎士王 第4位:君の膵臓をたべたい 第5位:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 第8位:銀魂 第9位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第10位:メアリと魔女の花

  • 7月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『ミニオン』がV2!トム・クルーズ『ザ・マミー』は2位発進

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     7月29~30日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が週末土日動員42万8000人、興収5億3000万円を記録しV2を達成した。累計でも、公開から10日間で動員167万8493人、興収20億1666万7200円を突破した。この数字は、前作『ミニオンズ』(最終興収52億円)との比較では、興収比で112.7%。60億越えを視野に捉えた。@@cutter 2位は、トム・クルーズ主演の『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』が、初週土日動員22万615人、興収3億1100万円という数字で初登場ランクイン。ユニバーサル・ピクチャーズが過去のモンスター映画を全く新しいキャスト・スタッフでリメイクするプロジェクト「ダーク・ユニバース」第一弾。トム主演の前作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が、初週土日動員14万人、興収1億9000万円という数字だったことを考えると、こちらも好スタートを切ったといえるだろう。  3位も初登場の『君の膵臓をたべたい』がランクイン。初週土日動員19万人、興収2億5200万円という数字を残した。東宝の発表では客層は10~50代まで幅広く、男女の比率も約半々だという。口コミの評判も良く、今後さらに数字を伸ばす可能性はある。5位も初登場『東京喰種 トーキョーグール』がランクイン。こちらは初週土日動員16万6000人、興収2億3200万円という結果だった。  その他、公開から大きな話題を振りまいている『銀魂』は2位から4位へ後退したものの、累計興収23億円を突破と堅調な動き。6位の『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は累計興収17億円、7位の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は累計興収54億円、8位の『メアリと魔女の花』は累計興収19億円を突破している。 7月29日~30日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:ザ・マミー/呪われた砂漠の王女 第3位:君の膵臓をたべたい 第4位:銀魂 第5位:東京喰種 トーキョーグール 第6位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第7位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第8位:メアリと魔女の花 第9位:カーズ/クロスロード  第10位:忍びの国

  • 7月29日~30日全国映画動員ランキング1位:『怪盗グルーのミニオン大脱走』

    【映画ランキング】『怪盗グルーのミニオン大脱走』が初登場1位!『銀魂』は累計17億円突破

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     7月22~23日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『怪盗グルーのミニオン大脱走』が初週土日動員47万8000人、興収5億9900万円を記録し、初登場1位を飾った。7月21日の公開から3日間では、動員60万6000人、興収7億5100万円という結果だった。この数字は2015年に公開され、最終興収52億円をあげた『ミニオンズ』との興収対比で101.7%。配給の東宝東和は60億を目指すと発表している。@@cutter 2位は先週同様『銀魂』がキープ。週末土日動員23万9000人、興収3億3500万円をあげ、23日までの累計興収は17億円を突破した。3位も先週と変わらず『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』がランクイン。週末土日動員23万2000人、興収3億5800万円をあげ、累計興収では48億円を突破。先週1位だった『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は週末土日動員21万2000人、興収2億5800万円をあげたものの、4位に後退した。  5年ぶりの劇場版新作となるシリーズ第3弾『魔法少女リリカルなのは Reflection』は、初登場8位にランクイン。前作『魔法少女リリカルなのは The Movie 2nd A’s』も初登場5位という実績があり、コンテンツの力を再認識させられた。  また全国286館という大規模で公開された人気アニメの実写化『心が叫びたがってるんだ。』は9位スタート。2015年に公開されたアニメ版が、初週土日動員9万9000人、興収1億4000万円を記録して5位スタート。今後どのような推移をみせるか注目が集まる。  7月22日~23日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:怪盗グルーのミニオン大脱走 第2位:銀魂 第3位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第4位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第5位:カーズ/クロスロード 第6位:メアリと魔女の花 第7位:忍びの国 第8位:魔法少女リリカルなのは Reflection 第9位:心が叫びたがってるんだ。 第10位:ノーゲーム・ノーライフ ゼロ

  • 7月15日~16日全国映画動員ランキング1位:『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』

    【映画ランキング】『ポケモン』最新作が初登場V、『銀魂』も興収ではNo.1に!

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     7月15~16日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、テレビアニメ初回放送から20周年を迎えた『ポケモン』シリーズ最新作『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』が、初週土日動員43万6000人、興収5億1600万円で初登場1位を獲得した。この数字は、最終興収21億5000万円をあげた前作『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z 「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』の初週土日動員28万9000人、興収3億2300万円と比較しても大幅増。最終的にはかなりの数字が期待できそうだ。@@cutter 空知英秋の大ヒットコミックを福田雄一監督で実写映画化した『銀魂』は初週土日動員39万2800人、興収5億4100万円をあげ2位発進。興収では『ポケモン』を上回りナンバー1を記録した。17日を含むオープニング4日間の興収は9億8200万円を記録し、2014年8月に公開された同一配給の『るろうに剣心 京都大火編』のオープニング4日間との比較でもほぼ同等の数字。最終興収50億円突破も夢ではい。  ピクサー・アニメーション・スタジオの人気アニメシリーズ第3弾『カーズ/クロスロード』は初週土日動員25万2000人、興収3億2000万円で初登場4位。前作『カーズ2』が初週土日動員33万6500人、興収4億5800万円というスタートだっただけに、やや寂しい結果となったが、作品の評判も良く、夏休みに向けて巻き返しが期待される。  その他初登場組では、榎宮祐によるライトノベルを原作としたテレビアニメの劇場版『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』が7位、日本の「スーパー戦隊」シリーズを英語版ローカライズしたテレビドラマの映画化『パワーレンジャー』は9位スタートとなった。  公開から2週連続で1位だった『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は3位。封切りから17日間で累計興収41億円を突破と堅調な推移を見せている。また先週2位だった『メアリと魔女の花』は5位。累計興収は12億円を超えた。  7月15日~16日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:劇場版ポケットモンスター キミにきめた! 第2位:銀魂 第3位:パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 第4位:カーズ/クロスロード 第5位:メアリと魔女の花 第6位:忍びの国 第7位:ノーゲーム・ノーライフ ゼロ 第8位:兄に愛されすぎて困ってます 第9位:パワーレンジャー 第10位:22年目の告白‐私が殺人犯です‐

  • 『銀魂』

    『カーズ』『銀魂』『ミニオン』『東京喰種』 7月公開の夏休み映画を一挙紹介!

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     今年の夏は全国的に猛暑の予想! 太陽光線ギンギラの今年は“映画館”に避難してみてはいかがだろう。最高に涼しい快適空間で、最高にホットな作品が楽しめる、こんな素敵な“避暑地”は他にない。とくに今年は、国内外のアニメーション作品や、人気コミック・小説を実写化した話題作が目白押しだ。そんななか何を観たらいいか悩むあなたに、7月公開の作品群をご紹介!@@cutter まずは国産アニメ作品から。もはや説明するまでもない夏の定番『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』(公開中)。今回はテレビシリーズ放送開始20周年を記念して、第1回放送のラストシーンでサトシとピカチュウが誓った“ホウオウ探し”の冒険をオリジナルストーリーで描いており、子供はもとより、長年のファンは感涙間違いなし。  もう1本は、メアリー・スチュアートの児童文学を基に、魔女の国の禁断の花を見つけた少女の冒険を描く『メアリと魔女の花』(公開中)。ポケモンとは対照的に新進気鋭の米林宏昌監督が、スタジオジブリ退社後、初めて手掛けた長編アニメで、杉咲花、神木隆之介ら豪華俳優が声優として名を連ねるが、独り立ちした初の作品だけに、この夏を熱くできるか否かをこの目で確かめたい。  国外アニメ作品からは超強力な2作品。ディズニー/ピクサーが贈る『カーズ/クロスロード』(公開中)は、天才レーサーの栄光と挫折を迫力のレースシーン満載で描くシリーズ最新作。“人生の岐路”“世代交代”に悩む大人たちが、泣ける、感動する、考えさせられる、そして最後に“スッキリする!”という観客の声も多く、予想以上に深い物語が胸に迫る。一方、人気シリーズ第3弾となる『怪盗グルーのミニオン大脱走』(7月21日公開)は、笑いとスリル満点の騒動や、人気キャラクターのミニオンたちが超可愛くて、女子のハートを鷲掴みにしそう。    そして、いよいよ真打ち登場! 人気アニメ&コミック、あるいは小説を“実写化”した4作品。膵臓(すいぞう)の病を患う女子高校生と同級生の“僕”の交流を、現在と過去を交錯させながら描く、住野よるの小説を映画化した『君の膵臓をたべたい』(7月28日公開)、ロケ地となった秩父の聖地めぐりも話題となったアニメをSexy Zoneの中島健人主演で実写化した『心が叫びたがってるんだ。』(7月22日公開)。  人間を捕食する異形・喰種が潜む東京を舞台に石田スイの同名人気コミックを実写化した『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)、そして最後は、福田雄一監督ワールド全開、小栗旬、KinKi Kidsの堂本剛ほかオールスターキャストで空知英秋の大ヒットコミックを実写化した『銀魂』(公開中)。まさに社会派ネタもあれば純愛、恐怖、抱腹絶倒もあり、バラエティ豊かなラインナップが映画館へと足を運ばせる。  最後に、夏といえば忘れちゃいけないトム・クルーズ! 最新作『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』(7月28日公開)は、1932年製作の『ミイラ再生』を新たによみがえらせたアクションアドベンチャー。ダーク・ユニバース(ユニバーサル・スタジオが製作したホラー映画・スリラー映画・SF映画リブートする企画)の第一弾として大きな期待が寄せられているが、その出来映えはいかに?  アニメ、実写化、そしてトム・クルーズと今年の夏は、昨年にも増して大豊作。太陽の届かない快適空間で、コーラとポップコーンを食べながら、心の避暑地をとことん満喫してみたい。

  • 林明日香がポケモン映画主題歌を14年振りに担当!

    林明日香、14年ぶりに『劇場版ポケットモンスター』エンディング主題歌担当

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     歌手の林明日香が、映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』のエンディング主題歌『オラシオンのテーマ ~共に歩こう~』を担当していることが、2日に行われた本作の完成披露試写会で明らかになった。林が劇場版ポケモンシリーズの主題歌を歌うのは、実に14年ぶりとなる。@@cutter 林は2003年に公開した同シリーズ6作目『劇場版ポケットモンスター/アドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ』の主題歌『小さきもの』を若干14歳で歌い、圧巻の歌唱力とダイナミックな表現力で話題となったシンガー。彼女の10年ぶりとなる新曲『オラシオンのテーマ ~共に歩こう~』は、同シリーズ10作目となった『劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』の劇中で重要な役割を持った、宮崎慎二作曲のインストゥルメンタル曲『オラシオンのテーマ』を基に制作された。  新たに書き下ろされた歌詞は、Aqua Timezのボーカル・太志の手によるもの。追加されたメロディの作曲と編曲は、本間昭光が手掛けている。『オラシオンのテーマ ~共に歩こう~』は、『オラシオンのテーマ』の壮大なイメージと感動はそのままに、本作で描かれるサトシとピカチュウが本当のパートナーになるまでのストーリー、仲間との絆や冒険というテーマのもと、その歴史の中から様々な要素が集結した楽曲になっているという。配信に先駆けて、映画の映像を使用した試聴動画と林のレコーディング風景とインタビューを収録した映像も公開された。  今回は、そんな経緯を持つ『オラシオンのテーマ ~共に歩こう~』の歴史をたっぷり味わえるように、宮崎による『オラシオン』と林による『小さきもの』をパック配信することが決定。本作の公開日である7月15日に、各音楽配信サイトで配信スタートし、iTunesでは7月3日からプリオーダーもスタートする。プリオーダーをすると、7月7日より『オラシオン』をフルで先行ダウンロードできる上、プリオーダー画面を特設ページから送ると、抽選で30名に林のサイン入りチェキが当たるキャンペーンも行われる。また「歌ネット」では7月3日から『オラシオンのテーマ ~共に歩こう~』の歌詞が先行公開されることも決定した。 映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は7月15日より全国公開。

  • 『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』公開アフレコにて(左から、古田新太、佐藤栞里、本郷奏多、中川翔子、山寺宏一)

    本郷奏多、“ポケモンプレイ300時間超え”で、佐藤栞里ら共演者から1番人気

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     俳優の本郷奏多、佐藤栞里らが15日、『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』公開アフレコイベントに登壇した。イベントではほかのゲスト声優とともに「一緒に旅の仲間にするなら誰か?」という指差しゲームを行ったところ、ポケモンプレイが300時間を超える本郷が人気No.1に。本郷は「普段は現場で友達ができることがないので、こんなに褒めていただいて、本当にこの作品に出られてよかった」と照れ笑いを浮かべていた。@@cutter 本作はシリーズ20作目。「世界一のポケモンマスター」を目指し、伝説のポケモン・ホウオウに会うため旅立ったサトシとピカチュウが、本当のパートナーになるまでを描く。  「クールで知的さを表現してもらった。実写でもよかったくらい」と監督に演技を絶賛された本郷は「ありがたいお言葉。ポケモンのアニメがある日は外で遊ばずに家に帰っていたくらいポケモンが大好きだったので、20年後にその世界に入れるとは思わなかった」と述べつつ、「いつ引退してもいい覚悟です」と話し笑いを誘っていた。  攻撃的なシーンもある佐藤は「本当に出したこともない声を出しました。挑戦的なシーンが多々あり、追いかけるシーンでは一人もたもたしている感じになってしまったので練習もしました。こんなに素晴らしい世界の中に入ることができて、本当に光栄で幸せでした」と感謝の言葉を口にしていた。当日はほかに、ゲスト声優の山寺宏一、中川翔子、古田新太、湯山邦彦監督が登壇した。  『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は、7月15日より全国公開。

  • 「Japan Expo 2017」プレス発表会にて、ピカチュウ、トマ・シルデ、丸山正雄、UMI☆KUUN

    「Japan Expo」で劇場版『ポケモン』最新作を世界先行上映! ハガレン予告編も

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     「Japan Expo 2017」のプレス発表会が、24日に都内で開かれ、会期中に劇場版アニメ『ポケットモンスター キミにきめた!』の世界先行試写会の実施と、実写版『鋼の錬金術師』予告編の上映を行なうことが発表された。@@cutter 「Japan Expo」は、日本文化の多様性を発信するフェスティバル。マンガ、アニメ、ゲーム、音楽、フォッション、映画などのポップカルチャーに加えて、料理や文学、伝統文化の普及に重要な役割を持っており、今年は「日本のアニメ100周年」をテーマに、特別企画「アニメ100(サン)」を実施する。  同企画で行われる『ポケットモンスター キミにきめた!』の世界先行試写会では、舞台挨拶も実施。監督の湯山邦彦、声優・歌手の松本梨香、ピカチュウが参加することとなった。さらに、『この世界の片隅に』を手掛けたアニメプロデューサー・丸山正雄を名誉顧問に迎えて、過去100年のアニメ作品の中から100作品を取り上げて紹介する大規模展示を行うほか、ゲストとして、『攻殻機動隊』で知られる神山健治や、『タッチ』『うる星やつら』のアニメーション美術監督である小林七郎などが参加する。  発表会には、Japan Expo創立者・副代表であるトマ・シルデほか、丸山正雄、パリで人気を誇るキャラクター・こねこのチー、シンガーソングライター・You TuberのUMI☆KUUNが登壇した。  「Japan Expo 2017」は、7月6日~9日まで、パリ・ノール・ヴィルパント展示会場で開催される。

  • 本郷奏多&佐藤栞里、ポケモン映画20周年記念作にゲスト出演決定! サトシと共に旅する仲間役

    本郷奏多&佐藤栞里、ポケモン映画20周年記念作にゲスト出演! サトシと旅する仲間役

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     本郷奏多、佐藤栞里、古田新太が、ポケモン映画20周年記念超大作『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』にゲスト声優として出演することが発表された。本郷は、「子供の頃から大好きなポケモン映画への出演オファーを頂けてメチャクチャ嬉しいです!」と喜びを爆発させた。@@cutter 本作は、4月1日にテレビアニメの初回放送から20年を迎えた『ポケットモンスター』の映画20周年記念作品。20年前に放送されたアニメ初回のラストで、サトシとピカチュウが目にした伝説のポケモン・ホウオウ。「いつか、一緒にあいつに会いに行こうぜ!」とふたりが誓った約束の続きが、完全オリジナルストーリーとして描かれる。    ゲスト声優として同作に参加する3人は、本郷がサトシと共に旅をする仲間でありポケモン博士を目指すトレーナーの少年・ソウジ、佐藤は同じくサトシの旅の仲間であり、元気いっぱいで男勝りなトレーナーの少女・マコト、古田は長年に渡りホウオウの研究をしている謎の老人・ボンジイを演じる。また中川翔子も、ポケモン映画11年連続出演が決まり、ポケモンセンターで旅人を出迎えるジョーイを演じるほか、サトシの影に突如現れた謎のポケモン・マーシャドーを、20年連続出演の山寺宏一が務める。    出演オファーが「メチャクチャ嬉しい」と語る本郷は、「僕と同じようにポケモンに熱狂してきた世代の人たちも楽しむことができる、記念すべき20作目への出演ということで光栄です。映画を観終わった後にソウジを好きになってもらえるよう、気合いを入れて頑張ります」とやる気十分。佐藤も、「劇場版1作目を映画館に観に行ったのを覚えています。そのポケモン映画にゲスト声優として出演できるなんて夢のようです!」と嬉しさをにじます。「小さい頃にテレビで見た、サトシとピカチュウの出会いから始まる物語…。もしかしたら大人の私よりも精神年齢の高いマコト役を頑張って演じさせて頂きます」とコメントを寄せた。    また、本作の第2弾予告映像も解禁され、謎のベールに包まれていた同作の全貌が明らかとなった。「世界一のポケモンマスター」を目指し、ホウオウに会うため旅立ったサトシとピカチュウが、本当のパートナーになるまでの成長物語を描く。    『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は7月15日より全国ロードショー。

  • 『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』場面写真公開

    『ポケモン』最新作、第1弾予告解禁! サトシとピカチュウの出会いを描く

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     今夏の公開が決定している、『ポケットモンスター』の新作映画『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』の第1弾予告と場面写真が公開された。予告では、今や最高のパートナーである、サトシとピカチュウの出会いのエピソードが描かれている。@@cutter 本作は、ポケモン映画20作目にして、サトシとピカチュウの絆を描いた作品。今や最高のパートナーであるサトシとピカチュウだが、出会った時は、自分に懐かないピカチュウを相手にサトシは手を焼いていた。しかし、冒険を続ける中で徐々にピカチュウとの絆を深め、やがて本当のパートナーへとなっていく。  実はこのエピソードは、20年前の1997年4月1日に放送が開始となった、テレビアニメ第1話「ポケモン! きみにきめた!」で描かれたものだ。すでにファンの間ではタイトルが発表されたのと同時に「リメイク作品では?」と憶測が広がっていた。しかし、実はそれだけではなく、本作ではサトシとピカチュウの出会いから、ふたりが旅立ちの日に誓った、「いつかホウオウに会いに行く」という約束の続きが完全オリジナルストーリーで描かれる。  今回、公開された予告映像では、「あなたは知っていますか? ふたりの出会いを—。」というキャッチコピーと共に、サトシとピカチュウが絆を深めていき、心を繋ぐ普遍的な物語が映し出されている。  タイトル発表時には「ポケモン映画」「キミにきめた」「ホウオウ」といった単語がSNS検索急上昇ランキングの上位を独占するなど、子どもだけでなく、かつての「ポケモン映画経験者」の大人世代からも熱い注目を集めた本作。全てのポケモンファンにとって特別な一作ともいえる本作の公開に期待が高まる。  『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』は、7月15日よりロードショー。

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