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笑う招き猫 関連記事

  • 松井玲奈、2017年は女優としてブレイクの年になるか?

    ドラマ、映画、舞台…出演作が相次ぐ松井玲奈、女優としてブレイクの年になるか

    エンタメ

     2015年8月にSKE48を卒業し、女優の道を進むことを宣言した松井玲奈。その言葉通り、2016年に舞台『新・幕末純情伝』で沖田総司役を務め話題を呼ぶと、テレビドラマにも精力的に出演し、女優としてのキャリアを積んでいく。そして、2017年は現在公開中の映画『笑う招き猫』で清水富美加とのダブル主演を務めると、上半期だけで3本の映画が公開されるなど、ブレイクの兆しをみせている。@@cutter 映画『笑う招き猫』では金髪ショートで奇抜なファッションを好む女漫才師アカコ役に挑んだ。劇中、言葉遣いが乱暴でキレやすいという、松井のパブリリックイメージとは似ても似つかない女性を演じ、さらに漫才師ということで、テンポの良い会話も要求されるという、非常に難易度の高い役柄だ。  松井自身“漫才師”という役柄には、ハードルの高さを感じていたようだが、コンビを組んだ清水富美加との会話の間や、攻め続ける演技は、瞬発力を感じさせるばかりではなく、しっかり視聴者に感情移入させる芝居を見せている。  この“感情移入させる”ということに対して、松井は本作で「演じる人物を深く掘り下げること」の重要性を学んだと語っている。台本に描かれていることはもちろんだが、会話や行動に至るまでのバックヤードをしっかり想像し、考えることにより、キャラクターが発するセリフや動きに説得力を持たせることができる。そんなことを強く感じた現場だったという。  『笑う招き猫』でメガホンをとったのは、映画『大人ドロップ』や『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』などの飯塚健監督。松井が連続ドラマ初主演を務めた『神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎』の監督でもあるのだが、このドラマでも松井は、滝藤賢一や山田真歩、岸井ゆきのら、個性的な俳優たちとテンポの良い掛け合いをみせるなど、松井の魅力を存分に理解している。  ある俳優が「自分のことを評価している監督が3人いればなんとかやっていける」と話していたが、松井も飯塚監督をはじめ、『gift』で松井を抜擢した宮岡太郎監督も、6月に公開される映画『めがみさま』で、再度松井を主演に起用している。  SKE48時代から、芯の強さを評価されることが多かった松井だが、飯塚監督も「瞬発力があって根性がある」と賞賛。『gift』でみせた陰のある役から、本作のようなぶっ飛んだ役まで、幅広いキャラクターに挑戦し、自身の手の内にしっかり入れようと“深堀り”することも怠らない松井。今後さらなる活躍の場を広げていくことは容易に想像できる。

  • 『笑う招き猫』松井玲奈インタビュー

    松井玲奈、「逃げてばかりいた」過去 数多くの叱咤を受けて得たこと

    映画

     SKE48を卒業後、「女優の道へ進む」と宣言した松井玲奈。その言葉通り、精力的に映像作品への出演を続け、2017年は現時点で3本の出演映画が発表されている。そんな中でも、金髪ショート、言葉がキツイ女漫才師という、これまでの松井のイメージとはまったく違う役柄に挑んだ映画『笑う招き猫』は、そのビジュアルが解禁されると大きな反響を呼んだ。「きっとそういう部分が打ち出されると思ったので、プレッシャーが大きかった」と胸の内を明かした松井に、本作にかける思いや、現場を経験して女優として得たことなどを聞いた。@@cutter 松井演じるアカコは、芸歴5年の女漫才師。家はかなりの金持ちのようだが、金髪で奇妙な招き猫を売るなど、かなりの変わり者。しかも物言いはストレートで破天荒なキャラクターだ。「最初にお話しをいただいたときは『私で大丈夫なんだろうか』って正直思いました」と語った松井。台本を読んだときも「変わっている子だということは分かるのですが、身体を使って演じるとなったとき、どういう演じ方をしたらいいのか、なかなか想像ができなかった」という。  しかし、アカコの相方であるヒトミを演じた清水富美加との漫才練習や、飯塚健監督と役柄について話し合いを重ねることにより、松井自身のイメージするアカコが出来上がっていったという。「アカコを演じる上で、核としてブレないようにしていたのは、正義感の強さだったり、まっすぐさ。こういった性格がどこから来たのか、アカコの生い立ちも考えながら演じました」。  松井がとらえたアカコ像。実際の松井と似ている部分はあるのか問うと「ないですね(笑)。頑固だったり、やりたいことに突き進んでいく部分は似ていますが、私は結構周囲の空気を読んでしまうので、本当に自分のやりたいことじゃない限り、周りに合わせちゃったりしますね。アカコの方が潔いですよ」と苦笑いを浮かべる。  「漫才師という役が強調されることによって、ものすごくハードルが上がった」と松井は撮影を振り返っていたが、観ている人に違和感を持たれないように、清水とは綿密にコミュニケーションをとったという。「私はかなり人見知りで、現場でも共演者とあまり話をするのが得意ではないんです。でも、富美加ちゃんは、周囲を巻き込んでコミュニケーションをとるし、アドリブや発想力もあるんです。そのおかげで、すごくいい雰囲気で漫才の練習もできました。言葉の掛け合いも自然にできたので、そういった部分は作品に活かされていると思います」と胸を張った。@@separator 劇中、「辞めることと逃げることは違う」というセリフが出てくる。本作のテーマの一つとなる考え方だが「私は過去を振り返ると、逃げてばっかりいました。飽きっぽいので無理だと思うとすぐ辞めちゃっていたんです。でもSKE48を卒業したときは、自分のやれることはすべてやれたと思ったので、次のステップに移ることを選びました。もともとお芝居がやりたくて芸能の世界に入ったので、辞めることは前に進むことでした。いまは走り出し始めたばかりですが、自分にとってとても大事な場所なんだなって実感しています」と笑顔で語った。  “大事な場所”だからこそ厳しいこともある。飯塚監督からは、数多く叱咤激励を受けたという。「大切なシーンを2回撮ることになったのですが、1回目と2回目で全然違う感情になってしまいNGになってしまったんです。その時、飯塚監督から『俳優部がNGを出すと全部やり直しになる。何回もできる芝居じゃない場面なので、決めるところはしっかり決めないとダメ』ってガツンと言われました。でもダメなところをしっかり言ってもらえるのはありがたいです」としっかりと前を向く。  「この映画の現場を経験して、役の掘り下げ方を深く考えるようになりました」と語った松井。「わたしが演じたアカコは、あまりバックボーンが描かれていませんが、どういう人生を歩んできたかをしっかり考えていくことによって、まったく違う感覚の表現が生まれることがあったんです。改めてお芝居って面白いなって実感しました」としみじみ。不安いっぱいで臨んだ『笑う招き猫』の撮影だったが、女優としてとても大切なことを得られた現場だったようだ。(取材・文・写真:磯部正和)  『笑う招き猫』は4月29日より公開中。

  • 松井玲奈、眉毛を失った恐怖フェイスを披露「人生の勉強になりました」 ※「松井玲奈」ツイッター

    松井玲奈、眉毛を失った恐怖フェイスを披露「人生の勉強になりました」

    エンタメ

     ドラマ『笑う招き猫』(TBS系)に出演している女優の松井玲奈が、28日に自身のツイッターアカウントを更新。ドラマ中の過激な演出で失った眉毛無しの衝撃的ショットを披露し、反響を呼んでいる。@@cutter 『笑う招き猫』は小説すばる新人賞を受賞した山本幸久の人気小説の実写化ドラマ。4月29日に映画作品が公開される予定となっており、映画と同じくメインキャストを松井と清水富美加が務める。テレビドラマでは、芸歴5年のまったく売れていない漫才コンビ「アカコとヒトミ」が、仲間たちと共に売れる足掛かりを作るために、所属事務所のネット動画チャンネルへアップする動画を制作する日々を描く。  このツイートで公開された写真は、ドラマの第一回でのもの。この回では顔面一面に大量の洗濯バサミを取り付けた松井が、紐で括り付けられた小型ロケットに引っ張られ、一気に洗濯バサミを引き抜かれるという”荒芸”を披露、眉毛はその際に失われている。この日のツイートではそのショッキングな表情を披露するとともに「1話では眉毛を失ったアカコさん。眉毛なくなるとこんな感じなんだと人生の勉強になりました」とのコメントを綴っている。  この写真には「眉毛なくてもかわいいとか、もう…なんなんだろ」「ますますたまごっぷりに拍車がかかっってユスカワ」「身体張ってるよね。頭下がります」と眉毛無しにもかかわらず絶賛の声が多く寄せられている。 引用:https://twitter.com/renampme

  • 清水富美加×松井玲奈『笑う招き猫』、豪華キャスト&予告編解禁!

    清水富美加×松井玲奈『笑う招き猫』、豪華キャスト&予告編解禁!

    映画

     清水富美加と松井玲奈が漫才コンビ役に初挑戦した青春映画『笑う招き猫』から、ポスタービジュアルと出演者情報、予告編が解禁。清水と松井が漫才の練習をする姿や、ケンカをしている様子が一部明らかになった。@@cutter 第16回小説すばる新人賞を受賞した山本幸久による同名小説の実写版である本作は、若手漫才コンビ「アカコとヒトミ」が、お笑いの世界で奮闘し、挫折しながらも、固く結ばれた女の友情のもと、夢を追いかける姿を描く。解禁となったポスタービジュアルに収められているのは、主人公のヒトミ(清水富美加)とアカコ(松井玲奈)が、青空のもと、お互いに笑顔でたたずんでいる姿だ。漫才の練習中なのか、二人の間にはマイクに見立てた木の枝が置かれている。  また、追加の出演者情報も解禁。アカコの幼馴染みとして落合モトキや荒井敦史ら若手注目俳優が出演し、アカコとヒトミの大学時代の先輩・和田として浜野謙太、友人の土井として前野朋哉ら個性派俳優も参戦。そして、アカコとヒトミが所属するお笑い事務所のマネージャー永吉役には、芸人から俳優まで幅広い活躍を見せる角田晃広(東京03)がふんする。さらに、アカコとヒトミの事務所の社長岩倉役に岩松了、ヒトミをいつも優しく見守る父親と母親役で菅原大吉と戸田恵子といったベテラン陣も脇を固める。  予告編には、アカコとヒトミのリアルなケンカの様子が収められているほか、衝突を繰り返しながらも、周囲の人たちとの関わりの中で成長していく二人の姿が、Mrs.GREEN APPLEの主題歌と共に爽やかに描かれている。併せて公開となったドラマ版の予告では、映画版とは一味違う、2 人が様々な事にチャレンジする様が面白おかしく描かれているので、こちらも要チェックだ。  映画『笑う招き猫』は4月29日新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。ドラマ『笑う招き猫』(全4話)は、MBSにて3月19日より毎週日曜日24時50分~ただし、初回は25時05分~、TBSにて3月 21日より毎週火曜日25時28分~ただし、初回は25時45分~。さらに、Amazon プライム・ビデオにて、3月22日水曜日より独占配信決定。

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