鋼の錬金術師 関連記事

  • 『鋼の錬金術師』4月18日ブルーレイ&DVDリリース決定!

    山田涼介主演『鋼の錬金術師』BD&DVD、4.18発売決定! 4時間超えの特典映像収録

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     山田涼介が主演を務めた映画『鋼の錬金術師』のブルーレイ&DVDのリリースが4月18日に決定し、併せて4K ULTRA HDも発売されることが分かった。プレミアム・エディションには、山田と本田翼、曽利文彦監督による撮り下ろしビジュアルコメンタリーやキャスト9名それぞれのメイキング&インタビューなど、4時間を超える映像特典が収録される。@@cutter 本作は、全世界シリーズ累計発行部数7000万部を超える荒川弘による大ベストセラーコミックスの実写映画。主人公の錬金術師エドとその弟アルを中心に、強大なエネルギーを持つといわれる“賢者の石”をめぐる壮絶な戦いが描かれる。主人公の“鋼の錬金術師”ことエドを山田、ウィンリィを本田が演じるほか、ディーン・フジオカ、松雪泰子、蓮佛美沙子、本郷奏多など豪華共演陣が出演する。  実写化にあたり、『タイタニック』でVFXを担当した経歴を持つ曽利監督が、10年前の構想段階から研究を重ね、フルCGのアルが完成。錬金術で生み出された石獣や人形兵、変幻自在の身体を持つホムンクルス(人造人間)とのアクションシーンは必見だ。  今回発売されるブルーレイ&DVDのプレミアム・エディションでは、撮り下ろしビジュアルコメンタリーのほか、イベント映像集、驚愕の映像の裏側に迫るVFXメイキング映像集などの豪華映像特典を収録。プレミアム・エディションでしか入手できない全10キャラクターのポストカードに加え、ブックレットも封入される。  さらに、色彩豊かな衣装や美しい風景、錬金術師たちが繰り広げるアクションシーンなどの圧巻の世界観が最先端技術で再現される4K ULTRA HDも発売される。  『鋼の錬金術師』ブルーレイ プレミアム・エディション(価格:税抜7990円)、DVD プレミアム・エディション(価格:税抜6990円)、4K ULTRA HD&ブルーレイセット(価格:税抜5990円)は4月18日発売。同日、ブルーレイ・DVDレンタル開始。

  • 12月30日~12月31日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がV3!

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     12月30~31日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、週末土日動員30万7000人、興収4億7900万円をあげ、3週連続1位に輝いた。12月29日よりIMAX3D版が公開されたのをはじめ、1月5日からはMX4Dと4DXで、現在上映中の「ライトサイド(光)バージョン」に加え、新たな演出が加えられた「ダークサイド(闇)バージョン」の公開も開始されるなど、リピーターも増えそうだ。累計興収は44億9600万円を突破している。@@cutter 2~4位も先週と順位は変わらず。2位は『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が、週末土日動員13万1000人、興収1億5000万円をあげ、累計では12億2000万円を突破。3位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』は、週末土日動員11万7000人、興収1億5300万円をあげた。先週に引き続き、興収では『映画 妖怪ウォッチ』を上回る数字を出し、累計興収も14億を突破とスマッシュヒットを記録している。4位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』は、週末土日動員10万5000人、興収1億3900万円をあげ、累計興収は17億6500万円まで伸ばしている。  5~10位も、順位のアップダウンはあったものの、先週と同じ作品がランクイン。5位の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』と、6位の『オリエント急行殺人事件』が、それぞれワンランクアップ、先週10位だった『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』が2ランクアップの8位にランクインしている。 12月30日~12月31日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第6位:オリエント急行殺人事件 第7位:未成年だけどコドモじゃない 第8位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 第9位:鋼の錬金術師 第10位:カンフー・ヨガ

  • 12月23日~12月24日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』がV2!『みせコド』は初登場5位!

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     12月23~24日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、週末土日動員45万人、興収6億9600万円をあげ2週連続1位を獲得した。12月29日からはIMAX3Dでの上映、翌年1月5日からは、MX4Dと4DXで「ダークサイドバージョン」が公開されるなど、まだまだ話題は豊富で、さらなる伸びが期待される。@@cutter 2~4位までも先週と同様の作品がランクインしており、2位の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』は、週末土日動員19万9000人、興収2億2700万円、3位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が、週末土日動員18万6000人、興収2億4600万円、4位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』が、週末土日動員16万9000人、興収2億2800万円という数字を出した。  5位には初登場の『未成年だけどコドモじゃない』が、初週土日動員11万5000人、興収1億3700万円をあげランクイン。Sexy Zoneの中島健人、Hey! Say! JUMPの知念侑李という二人のジャニーズ所属の人気アイドルが共演ということで、10代が65%、20代が15.9%という若年層から高い支持を受けている。冬休みに突入し、数字を伸ばす可能性は大だ。  8位も初登場の『カンフー・ヨガ』が、初週土日動員3万4000人、興収4500万円を記録しランクイン。また、桐谷美玲&鈴木伸之共演のコメディ映画『リベンジgirl』は初登場11位というスタートだった。  惜しくもトップ10は逃してしまったが、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が、公開8週目にして、ついに興収20億円を突破した。 12月23日~12月24日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:未成年だけどコドモじゃない 第6位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第7位:オリエント急行殺人事件 第8位:カンフー・ヨガ 第9位:鋼の錬金術師 第10位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話

  • 12月16日~12月17日全国映画動員ランキング1位:『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』

    【映画ランキング】『スター・ウォーズ』最新作、堂々の初登場1位!『妖怪ウォッチ』との対決を制す

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     12月16~17日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、初週土日動員73万7500人、興収11億2600万円をあげ初登場1位に輝いた。プレミアム・ナイト前夜祭を含めたオープニング4日間の累計は動員106万人、興収16億1700万円という数字だった。前作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(最終興収116億円)のオープニングが、3日間で動員104万4330人、興収16億1934万円。ほぼ同等のスタートを切っており、前作の興収が当面の目標となりそうだ。@@cutter 2位も初登場の『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』が、初週土日動員35万5200人、興収3億9900万円をあげランクイン。劇場版第4弾となる本作は、これまで描かれてきた世界の30年後という舞台設定で、新たな主人公たちが人類滅亡の危機に立ち向かう様を描く。  佐藤健&土屋太鳳が感動の実話に挑んだ『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が、初週土日動員20万3800人、興収2億6300万円をあげ、初登場で3位にランクインした。  また、公開から7週目を迎えた『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』が、今週も10位にランクインし、累計興収を19億9000万円まで伸ばした。20億円突破は確実と見られており、非常に大きなヒットとなっている。  12月16日~12月17日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:スター・ウォーズ/最後のジェダイ 第2位:映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活 第3位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 第4位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第5位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第6位:オリエント急行殺人事件 第7位:鋼の錬金術師 第8位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 第9位:探偵はBARにいる3 第10位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

  • 2017年実写映画を振り返る

    実写化ブームが止まらない 『銀魂』『ハガレン』2017年“コミック実写化”を振り返る

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     引き続きコミックの実写化ブームが巻き起こっている日本映画界。2017年もたくさんの人気コミックが実写映画となって登場した。今年のブームを語る上で欠かせないのが、映画『銀魂』の成功。原作ファン、原作未読の観客をも引き込んで、興行収入35億円を突破する大ヒットを記録した。また『ジョジョの奇妙な冒険』『鋼の錬金術師』といった、伝説的コミックの実写化も話題に。締めくくりとして、“コミックの実写化 2017”を振り返ってみたい。@@cutter 実写化ブームが止まらない。日本の漫画の質が高く、愛されているからこそ、これほどに拡大し続けているわけだが、ファンが多ければ多いほど、原作ファンをも納得させるのは至難の技。そんな中、『銀魂』では“くだらなさを真剣に描く”という原作の魅力と、福田雄一監督の持ち味が見事に合致し、映画冒頭から観客を魅了。小栗旬、菅田将暉、橋本環奈をはじめとするキャスティングも発表されるごとに歓喜の声が上がるなど、原作ファンも夢中になった。大ヒットを受けて、続編の製作も決定。『銀魂』の実写化成功は、日本映画界にとっても大きな希望となった。  福田監督は、『斉木楠雄のΨ難』でも観客を笑いの渦に巻き込んだ。山崎賢人がコメディ映画初主演を果たし、ピンク頭に緑のサングラス姿で新境地にトライ。また『銀魂』で鼻ホジ&ゲロ吐きを披露した橋本環奈が、引き続き福田組に参加してコメディエンヌぶりを爆発させた。両作品ともに彼女の熱演は「ここまでやったか!」と目を見張るほどで、今年の“最優秀ぶっとび女優賞”は間違いなく橋本環奈だと太鼓判を押したい。  CG技術の発達もあって、「実写化不可能」と言われていた原作に果敢に挑んだのも今年の特徴。『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『鋼の錬金術師』は、原作が“伝説”や“バイブル”という人もいるほどの傑作コミックだけに、実写化には厳しい声も上がった。しかし『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンド、『鋼の錬金術師』では主人公エドと弟アルのぶつかり合いなど実写だからこそ見れたシーンもあり、血の通った演技を見せたキャスト陣には大いに敬意を表したい。また、不死身の男の対決を描いた『亜人』も“IBM”という黒い幽霊の存在をVFXで見事に表現。それ以上に佐藤健と綾野剛の肉弾戦が迫力満点で、“前人未到のアクション映画”として原作未読の観客も数多く映画館に駆けつけた。@@separator 男たちの熱きドラマを映し出していると評判だったのが、『3月のライオン』と『帝一の國』。『3月のライオン』の神木隆之介は主人公・桐山零のイメージともドンピシャで、まさに原作から抜け出してきたような雰囲気たっぷり。二部作の主演として、白熱の対局シーン、そして零の成長ドラマを感動的に体現した。菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大といった旬の若手俳優が勢揃いしたのが、『帝一の國』。原作のビジュアルともハマったキャスト陣が、ギラギラとしたパッションを大放出。菅田が本作を「僕らの果たし状」と胸を張って表現していたのも印象的だ。  そして土屋太鳳出演の『兄に愛されすぎて困ってます。』『PとJK』、広瀬すず出演の『先生! 、、、好きになってもいいですか?』といったラブストーリーも公開。今後、土屋は菅田将暉と共演を果たす少女コミックの実写化『となりの怪物くん』や、美醜の本質に迫る松浦だるまのコミックを実写化する『累‐かさね‐』に出演。広瀬は、競技かるたを描く青春ドラマの続編『ちはやふる‐結び‐』の公開が控える。まだまだ過熱しそうな実写化ブーム。その行方を見守りたい。

  • 12月9日~12月10日全国映画動員ランキング1位:『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』

    【映画ランキング】『仮面ライダー』初登場1位!堺雅人&高畑充希『DESTINY 鎌倉ものがたり』は2位発進

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     12月9~10日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』が、初週土日動員30万3100人、興収3億5900万円をあげ、初登場1位に輝いた。この数字は、最終興収9億4000万円をあげた2016年公開の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』の初週動員比132.6%。最終興収10億円を狙える好スタートを切った。@@cutter 2位も初登場の『DESTINY 鎌倉ものがたり』が、初週土日動員23万1500人、興収2億9700万円をあげランクイン。シリーズ3部作で総興収112億円をあげた『ALWAYS 三丁目の夕日』チームが集結したファンタジックな夫婦愛の物語。子どもから大人まで幅広い層が楽しめる作品になっており、ロングランでのヒットが期待できる。  3位は、1974年にも映画化されたアガサ・クリスティの傑作ミステリーを、ジョニー・デップ、ミシェル・ファイファー、ペネロペ・クルスらで新たに映画化した『オリエント急行殺人事件』が、初週土日動員16万9100人、興収2億2600万円を記録し、こちらも初登場ランクイン。  さらに4位も、初登場の「ガールズ&パンツァー」の全6話で構成される最終章『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』がランクインした。5~10位は、先週の1~6位がそのままスライドした形になるが、10位の『HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION』は、公開5週目にして累計興収10億円を突破している。  12月9日~12月10日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー 第2位:DESTINY 鎌倉ものがたり 第3位:オリエント急行殺人事件 第4位:ガールズ&パンツァー 最終章 第1話 第5位:鋼の錬金術師 第6位:探偵はBARにいる3 第7位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第8位:ジャスティス・リーグ 第9位:火花 第10位:HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION

  • 12月2日~12月3日全国映画動員ランキング1位:『鋼の錬金術師』

    【映画ランキング】『ハガレン』初登場1位!『探偵はBARにいる3』は2位発進

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     12月2~3日の全国動員ランキングが興行通信社より発表され、世界的人気を誇る大人気コミックを実写映画化した『鋼の錬金術師』が、初週土日動員19万1200人、興収2億6400万円で、初登場1位を飾った。1~3日までの3日間では動員29万1000人、興収3億7300万円という結果だった。@@cutter 2位には、大泉洋と松田龍平のコンビで人気のシリーズ最新作『探偵はBARにいる3』が、初週土日動員11万600人、興収1億4900万円をあげ初登場ランクイン。第1弾『探偵はBARにいる』が初週土日動員12万8800人、興収1億7000万円、第2弾『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』が初週土日動員11万7000人、興収1億5400万円との比較で大きな差はなく、過去作同様最終興収10億円という数字が目標か。尚、1~3日までの3日間の累計は、動員16万7500人、興収2億770万円という数字をあげている。  公開5週目を迎えた『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』が、週末土日動員7万8100人、興収1億600万円をあげ3位。先週は、初登場の『ジャスティス・リーグ』に後塵を拝したが、今週は順位が逆転。累計興収では17億円を突破と、根強い人気をみせ、さらに今後も数字を伸ばしそうだ。  7位には、全国21スクリーンという小規模公開ながら、初週土日動員2万1000人、興収3000万円あげた『刀剣乱舞‐花丸‐ 幕間回想録』がランクイン。非常に高いスクリーンアベレージを記録し、コンテンツ力の高さを見せつけた。その他、6位にランクインの『HiGH&LOW THE MOVIE3/FINAL MISSION』、9位にランクインの『ラストレシピ‐麒麟の舌の記憶‐』が、それぞれ累計興収10億円を突破した。  12月2日~12月3日全国映画動員ランキングは、以下の通り。 第1位:鋼の錬金術師 第2位:探偵はBARにいる3 第3位:IT/イット “それ”が見えたら、終わり。 第4位:ジャスティス・リーグ 第5位:火花 第6位:HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION 第7位:刀剣乱舞‐花丸‐ 幕間回想録 第8位:映画 かいけつゾロリ ZZ(ダブルゼット)のひみつ 第9位:ラストレシピ‐麒麟の舌の記憶‐ 第10位:GODZILLA 怪獣惑星

  • 本郷奏多、“山田きゅん命”をアピール

    山田涼介、『ハガレン』公開にワクワクドキドキ! 本郷奏多は“山田きゅん命”を告白

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     Hey! Say! JUMPの山田涼介が2日、都内で行われた『鋼の錬金術師』公開記念舞台挨拶に出席した。山田は、原作者の荒川弘から、サプライズで、原作にはない自身が演じたシーンが描かれた生原稿を贈られると「これはヤバイ!」と歓喜していた。舞台挨拶には山田のほか、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、佐藤隆太、小日向文世、松雪泰子、水石亜飛夢、曽利文彦監督も出席した。@@cutter 本作は、全世界で7000万部以上を発行する荒川弘の大人気コミックを、曽利文彦監督で実写映画化。1日より全国342館、441スクリーンで公開されたが、山田は「撮影は1年半ぐらいに終わっていたのですが、いよいよ公開になりました。とてもドキドキワクワクしています」と、ようやくファンにお披露目できたことへの感想を述べると、本田も客席に書かれた「この冬はハガレン」というプラカードに「嬉しい! インスタ映えするところで広めてほしい」と興奮気味に語っていた。  さらにマスタング大佐役のディーンは「僕は、完成した映画を観たとき、現場で演技をしていたときに想像していたものをはるかに超える完成度でした。きっと皆さんも想像以上の世界観が広がっていたと思っています」と客席に向かって作品の出来に自信をのぞかせると、メガホンをとった曽利監督も「派手で豪華な映画ではありますが、作品のテーマである“命”をしっかりと描いたつもりです」と胸を張った。  そんなスタッフ、キャストたちの真摯な取り組みに原作者の荒川は「メディアミックスをいろいろ経験してきた『ハガレン』ですが、実写映画というまた新しい世界で表現されることが単純に嬉しいです」とコメントを寄せると「物語のターニングポイントとなるエピソードをこれでもかというぐらい濃縮して詰め込んだ脚本。そしてそれをすごい役者さんに演じてもらうことができました」と賞賛していた。  イベント後半には、曽利監督がテーマにあげた“命”にちなんで「○○命」というお題が出されると、エンヴィー役の本郷は「“山田きゅん命”です。もともとお顔がきれいで好きだったのですが、演技を見てさらに惚れ直しましたし、ジャパンプレミアのとき、僕は誕生日だったのですが、プレゼントのくれ方がスマートすぎて……」と、山田へのあふれ出る愛を訴えていた。  『鋼の錬金術師』は絶賛公開中。

  • 本田翼『鋼の錬金術師』インタビュー

    山田涼介、本田翼に「身長のことイジってくる」 息ぴったり“ハガレン”トーク

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     全世界シリーズ累計発行部数7000万部を越えるコミックを原作とする映画『鋼の錬金術師』。国家錬金術師のエドが、弟のアルの身体を取り戻すべく、錬金術の力を増幅させる「賢者の石」を求めて旅する様を描く大作だ。今回は、原作の大ファンであり、本作に出演するHey! Say! JUMPの山田涼介と本田翼の二人が、人気作を実写化する苦悩やお互いの印象を語ってくれた。@@cutter 主人公エド役の山田は、連載当初から愛読していた原作ファン。出演オファーを受けてうれしかったものの、当時は葛藤があったという。「正直“やりたくない”という気持ちがありました。パンドラの箱を開ける感覚と言いますか、“大丈夫なのかな”と不安でした。でもエドのデモ映像を観て“これは大丈夫だ!”と確信が芽生えてオファーを受けました。それに僕が断ったことで、誰かにこの役が渡るのが許せなかったんです。葛藤はあったけどやらせていただきました」。  エドとアルの幼なじみにして、機械鎧(オートメイル)技師のウィンリィを演じる本田も、原作コミックやアニメ版に夢中になった一人だ。ウィンリィは原作では金髪だが、実写版の本作では茶髪にした。「エドも金髪だし、私も金髪にして変に浮いちゃうのが嫌でした。客観的に見て浮かない状態に、ウィンリィという人間があたかもそこにいる風にしたかったんです。そこで最もナチュラルにウィンリィっぽくなれる方向を選びました」。  役作りでも苦悩は尽きない。山田は「ウィンリィもエドも、ビジュアルが出来上がっています。全てが出来上がっている上で僕らは演じなければならず、小手先だけの芝居では通用しないと思っていました。僕の場合、エドのベースになるのは弟の存在。何があっても弟を最優先に考える気持ちは常に現場で持つようにしていました」と撮影時の心境を吐露。本田は「自分のパーソナルな明るさと、山田くんとの関係性、いかに幼なじみ感、二人の素っぽさを出せるか」を考えて取り組んだという。@@separator 劇中の注目シーンを問うと、山田はエドとアルの兄弟げんかをチョイス。「ウィンリィとエドとアルの関係性が深く描かれています。すごく会話をしているわけではないけど、三人で1セットという感じが表れている。あのシーンは、誰が見てもグッとくると思います」。  事あるごとに息の合ったトークを展開する二人。山田は本田の印象について「身長のことイジってくる女優さんは初めてだったんですよ、マジで(笑)。スタートからそうだったんで非常にありがたかったです」と明かす。すると本田は「山田くんって何言っても動じない。だから何言っても大丈夫だろうなという安心感がある。それが話しやすさにつながったと思います」と信頼感を口にする。さらに「心がこもっている感じがエドっぽい。自分の中にルールがあって、一貫性があってブレない人」と評した。  錬金術の等価交換にちなんで、何かを犠牲にして、二人が今やりたいことは何だろうか。山田が「強いて言うなら…けっこう頑張っているから、仕事の代わりに1週間の休みがほしいかな(笑)。1週間! 丸々休みをいただけたらハワイとか行きたいですね」と笑うと、本田も1週間近い休みがほしいと賛同しつつ「何一つ削りたくない! 欲しいものが欲しい!」と言い、「等価交換ってバランスがすごく難しい…。もうちょっと(生活の)バランスを良くしたい!」と締めくくった。(取材・文・写真:桜井恒二)  映画『鋼の錬金術師』は全国公開中。

  • 映画『鋼の錬金術師』ジャパンプレミアに出席した本田翼、ディーン・フジオカ

    山田涼介、ディーン・フジオカ作の歌を称賛 『鋼の錬金術師』のなごみエピソード披露

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が、15日に都内で実施された映画『鋼の錬金術師』のジャパンプレミアに、本田翼、ディーン・フジオカ、蓮佛美沙子、本郷奏多、内山信二、夏菜、佐藤隆太、松雪泰子、曽利文彦監督と共に出席。山田はディーンが作った自作の歌が「めちゃくちゃかわいかった」と絶賛、共演者とのほのぼのエピソードを明かした。@@cutter 荒川弘による人気コミックを実写化した本作は、幼いころに母を亡くした兄・エド(山田)と弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長を描くSFファンタジー。山田は「(原作ファンの方が)たくさんいらっしゃることはわかっているんですけども、原作ファンじゃない方も、『鋼の錬金術師』っていうワードを初めて聞くよっていう方でも、入り込めるといいますか、誰でも楽しめる作品になっています。弟への愛、母への愛、仲間への愛、兄弟の葛藤。本当に、日本の魂を繊細に緻密に描いている作品になっています」と作品の魅力をアピール。  そして、ディーン演じるマスタング大佐が、ギャップに満ちたキャラクターであることに絡めて、ディーンに対して感じたギャップを問われた本田は「イメージ通り」とコメント。山田も「見た目通り、中身も真摯な方です。唯一、ギャップといいますか、お茶目な一面もありますよね」と発言。歌を作っていたのを目撃したそうで「その歌がめちゃかわでした。めちゃくちゃかわいかった。それを今ディーンさんに歌えっていうのは申し訳なさすぎるので、だからいつか、どこかで披露してあげてください」と続けた。  これを聞いたディーンは「趣味でというか、仕事で音楽を作っているんですけど」と笑いながら、「その延長線上というか、軽いノリで、ふざけた曲も作ったりするんですよ。その時は、“グルテンフリー”の歌。その時、自分的に流行ってて、自分で作って、自分でウケてるみたいな」と告白。本田がすかさず「どういう歌なんですか?」と追求すると、ディーンがボイスパーカッションを交えた自作の歌を披露する一幕も。さらに、最新ホログラム技術を駆使して表現されたアルも舞台上に登場し、会場は大いに盛り上がった。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より公開。

  • 実写版『鋼の錬金術師』“真理”のビジュアル初解禁!

    山田涼介主演『鋼の錬金術師』、IMAX版予告映像解禁!ディーン・フジオカも参戦

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     山田涼介主演の人気コミックの実写版『鋼の錬金術師』より、臨場感を味わえるIMAX版の予告編映像が解禁。本作ならではのアクションシーン満載の映像には、ストーリーの鍵を握る“真理”のビジュアルも初公開されている。@@cutter 本作は、荒川弘によるシリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラーコミックを原作とするSFファンタジー大作。母を蘇らせるために行った禁断の術によって、手脚を失ってしまったエド(山田)と、魂だけの鎧の身体になったアル兄弟が、肉体を取り戻すために、立ちはだかる敵と繰り広げる戦いを描く。  解禁されたIMAX版の予告編映像では、エドの錬成シーンや、兄弟の前に立ちふさがるホムンクルス(人造人間)、エドたちを見守る「焔(ほのお)の錬金術師」と呼ばれるマスタング大佐(ディーン・フジオカ)が発火布で作られた手袋から炎を繰り出す場面などが展開される。  さらに、本作の鍵を握る「真理の扉」をくぐった先にいる者“真理“の姿などが収められており、期待が高まるシーン満載の仕上がりになっている。  映画『鋼の錬金術師』は、12月1日公開。

  • 『鋼の錬金術師』3種のキャラクター予告映像が一挙解禁!

    映画『鋼の錬金術師』、3種のキャラクター予告映像が一挙解禁!

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     世界中で“ハガレン”現象を巻き起こしている人気コミックの実写映画『鋼の錬金術師』より、物語のカギを握る3つの勢力をそれぞれフィーチャーした、キャラクター予告映像が解禁された。主人公・エドと弟のアル、さらに2人を支えるウィンリィの勢力、兄弟の絆を壊そうとする人造人間“ホムンクルス”の勢力、そして、兄弟の絆を守ろうとする最強の軍部メンバー、それぞれを中心に描く3パターンの映像では、各々の視点から本作の世界観を楽しむことができる。@@cutter シリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラーコミックを基にする本作は、愛する母を蘇らせるために行った禁忌の“人体錬成”に失敗し、肉体を失ってしまったエドワード(山田涼介)&アルフォンス・エルリック兄弟が、肉体を取り戻すために歩む冒険、そして立ちはだかる敵と繰り広げる戦いを描くファンタジー大作。日本映画史上最大規模となる190ヵ国以上での公開が決定している。  エドとアルをフィーチャーした映像で描かれるのは「運命に挑む錬金術師の兄弟の絆」。「俺が必ずお前の身体を取り戻してみせる」と覚悟を伝えるエドや、禁忌の“人体錬成”により身体を失ったアルの葛藤、さらに、兄弟を温かく見守る幼なじみ・ウィンリィ(本田翼)の思いが込められた内容となっている。  一方、闇の住人たち“ホムンクルス”の予告では、不敵なセリフを放つ「色欲」のラスト(松雪泰子)を中心に、「嫉妬」のエンヴィー(本郷奏多)、「暴食」のグラトニー(内山信二)が暗躍する様子が描かれる。  また、焔の錬金術師・マスタング大佐(ディーン・フジオカ)ら軍部チームがメインの予告では、ホークアイ中尉(蓮佛美沙子)やヒューズ中佐(佐藤隆太)、合成獣(キメラ)の権威として知られるタッカー(大泉洋)など、2人を支え、励ます面々の活躍をひと足早く垣間見ることができる。  映画『鋼の錬金術師』は、12月1日から全国公開。

  • 本田翼、「第30回東京国際映画祭」オープニング&レッドカーペットに登場

    <TIFF2017>山田涼介、『鋼の錬金術師』引っさげ東京国際映画祭に登場!

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     映画『鋼の錬金術師』に主演する山田涼介が25日、都内で行なわれた「第30回東京国際映画祭」のレッドカーペットイベントに登場した。共に登壇した共演の本田翼とレッドカーペットを歩き、多くのファンから声援を受けた。山田は、冒頭の挨拶で「『鋼の錬金術師』を選んでいただいて、ありがとうございます。完成した作品をいよいよ観てもらえるので、とてもうれしいです」と爽やかに語った。@@cutter 第30回のオープニングを飾る作品ということもあり、曽利文彦監督は「プレッシャーとワクワクの両方ですね。光栄なことだと思います。本当に感謝しています」と顔をほころばせた。世界的にも大人気のコミックの実写化にあたっては、「原作が素晴らしい物語なので、物語を崩さないようにというか、うまく伝える映像になるように細心の注意を払って映画化しました」と、原作への敬意を忘れず手掛けたという。  キャスト発表時から好意的な意見を中心に、様々な声が集まった本作。特に、兄エドを全身全霊で演じきった山田涼介の演技に注目が高まっている。曽利監督は「よく漫画原作は見た目ということが重要死される傾向にありますが、キャラクターの内面とか、与える印象を重要視して、外見だけにこだわらず全体としてのイメージを合う役者さんを一生懸命探してキャスティングしました」と、キャスト選びへの強い想いを明かしていた。  「第30回東京国際映画祭」のオープニングでワールドプレミアを迎える『鋼の錬金術師』は累計発行部数7000万部突破の、同名漫画を実写映画化したファンタジー・エンタテイメント超大作。幼い頃、亡くなった母にもう一度会いたいという想いから、禁じられた人体錬成の錬金術を行った兄エドと弟アルだったが、その代償としてエドは左脚を、アルは身体全部を対価として持っていかれてしまう。すべてを取り戻すための兄弟の冒険が描かれる。 「第30回東京国際映画祭」は11月3日まで開催。

  • 『鋼の錬金術師』ニューヨークプレミア上映に登壇する曽利文彦監督

    『鋼の錬金術師』、世界最速ニューヨークプレミア上映決定! 曽利文彦監督が登壇

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』が、「Anime NYC」クロージング作品としてニューヨークでのプレミア上映が決定した。世界に初めてお披露目されることになる本上映は、11月19日15時(現地時間)より 「Anime NYC」 のメインステージで行われ、曽利文彦監督が登壇する。@@cutter 本作は、シリーズ全世界累計7000万部を超える荒川弘原作の同名コミックの映画化。禁断の錬金術によって体の一部を失ったエドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟が歩む冒険を描く。  「Anime NYC powered by Crunchyroll」は、11月17日から19日まで米ニューヨークのジャヴィッツ・コンベンション・センターで開催されるポップカルチャーのコンベンション。サンディエゴで開催される「コミコン・インターナショナル」のニューヨーク版とも言われている。7月には、「LAアニメエキスポ」「Parisジャパンエキスポ」でフッテージ映像が披露され、今回は満を持してのプレミア上映となる。  曽利監督は「記念すべき1回目の開催となるAnime NYCのクロージング作品に選んで頂き大変光栄です。どのようなリアクションをいただけるか、心から楽しみにしております。ぜひ、実写版エドとアルに会いに来てください!」と呼びかけた。  またショーディレクターのピーター・タタラ氏は「アメリカ最大の都市であるこの場所で初お目見えすることができて非常にワクワクしています!原作の持つ“生きる”ことへの普遍的なテーマを題材にした作品だからこそ、アメリカの多くの人に紹介したいと思い、クロージング作品として選出させて頂きました」と、本作が海を越えニューヨークの地で世界へ向けて初めてお披露目となることに喜びのコメントを寄せている。  映画『鋼の錬金術師』は、12月1日より全国公開。

  • 映画『鋼の錬金術師』WEBポスター

    『鋼の錬金術師』、原作者・荒川弘も「エドがいる!」と大絶賛! 本予告映像解禁

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が主演を務める映画『鋼の錬金術師』より、本予告映像が解禁され、原作者である荒川弘、アニメ版で声優を務めた朴ろ美、釘宮理恵からのコメントも併せて到着した。@@cutter 禁断の錬金術によって体の一部を失ったエドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟が歩む冒険を描く本作。原作者の荒川は「観た瞬間、『エドがいる!』って驚いて、冒頭からアクション全開で一気に世界観に引き込まれました」と語る。「原作への寄り添い方とずらし方が絶妙で、原作ファンの皆さんにも『こう来たか! こう来たか!』って、全編飽きることなく、楽しんで頂けると思います。そして山田涼介くんが、エドが背負った罪を見事に表現されている。エンドロールできっと、涙が溢れてくると思います。純粋に楽しかった。自分でマンガを描いておいて何ですが(笑)」と大絶賛。  アニメ版でエドの声を担当した朴ろ美は「ここに新たな『鋼の錬金術師』が誕生した…と胸が震えるほどに、実写版としての魅力に溢れていました。とにかく観てほしい!」と明かし、アルの声を担当していた釘宮理恵は「とてもとても感動しました。色々な気持ちが溢れてきて、いつも応援して下さっている皆様と分かち合いたいな、と思いました」とコメントした。  解禁された本予告では、MISIAによる書き下ろしの主題歌『君のそばにいるよ』と共に、エドとアル兄弟の失った身体を取り戻すために絶対に必要な<賢者の石>を探す壮大な旅が描かれていく。オートメイル<機械鎧>技師として、エドとアルの兄弟を心身両面から支える幼馴染のウィンリィ役の本田翼、「焔の錬金術師」と畏怖されているマスタング大佐役のディーン・フジオカ、ホークアイ中尉役の蓮佛美沙子、エドたちを優しい眼差しで見守る友情と家族愛に満ちたヒューズ中佐役の佐藤隆太、キメラ(合成獣)研究の権威として知られる「綴命(ていめい)の錬金術師」と呼ばれるタッカー役の大泉洋、エドたち兄弟の手助けをするハクロ大佐役の小日向文世ら、オールスターキャストも次々に姿を現す。   映像には、<賢者の石>の存在を知ったアルに、「色欲」の名を持つ美しい女性の姿をしたホムンクルス(人造人間)のラスト(松雪泰子)、エンヴィー(本郷奏多)、グラトニー(内山信二)らが襲い掛かる緊迫のシーンのほか、アルが「この空っぽの身体で何を信じればいいんだよ!」と肉体を持たない自身の存在についての悲痛な思いをエドにぶつけ、ウィンリィがそんな兄弟の姿を見て涙するシーンも収められている。     メガホンを取った曽利文彦監督は、「この映画には描くべきテーマがありました。伝えたい絆がありました。笑ったり、泣いたり、驚いたりの連続ではありますが、ご覧いただいた後に皆様に何か少しでも心に残る者があればこの上ない喜びです」とメッセージを寄せている。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日公開。

  • 映画『鋼の錬金術師』の完成報告会見に出席したディーン・フジオカ

    ディーン・フジオカ、共演・山田涼介の美貌を称賛「ずっと見ていたい」

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介が3日、都内にて行われた主演映画『鋼の錬金術師』の完成報告会見に共演の本田翼、ディーン・フジオカ、松雪泰子、曽利文彦監督と出席。山田は本作の出来に「自分で言うのもなんですが、日本映画からとんでもない作品が生まれたなと思います」と自信を見せた。@@cutter シリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラー漫画を基にする本作は、母を蘇らせるために行った禁断の錬金術によって肉体を失ってしまったエドワード&アルフォンス・エルリック兄弟が、肉体を取り戻すために歩む冒険、そして立ちはだかる敵と繰り広げる戦いを描いたファンタジー大作。  完成した作品を観た山田は映像表現の素晴らしさに「すごいものを観ちゃったなという感覚。初めてハリーポッターを観た時のような衝撃で、これが日本でできるんだと…」とその驚愕ぶりを語ると、マスタング大佐役のディーンは兄弟の物語としてのストーリーの素晴らしさをアピール。「自己犠牲の精神というか、その思いがすごく伝わってきて、心に残りました」と語る。  今回ディーンと初共演した山田は、「すげぇカッコいいんですよ、横に並ぶのがキツイです」と苦笑いしながら、「すごく刺激をもらえました。プライベートな話も聞いたけど、僕が経験したことがないエピソードばかりで…」と惚れ込んだ様子。対してディーンも「山田くんの顔ってずっと見ていたいなと思える」とその美貌を褒めていた。  そんな山田に「また背が縮んだ?」などと軽口を叩いていたというウィンリィ役の本田翼。「本番前にそんなこという女優はいませんよ」と苦笑いする山田は「二人のやりとりはウィンリィとエドと同じだった。幼馴染の関係性がぴったり」と振り返る。「(本田も自分も)同じ原作ファンだし、翼ちゃんはウィンリィと同じくサバサバしてる。ウィンリィがどういう感じの芝居でくるのかと思っていたらばっちりイメージ通りだった」と語った。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • MISIA、映画『鋼の錬金術師』で主題歌を書き下ろし

    MISIA、『鋼の錬金術師』主題歌を書き下ろし “兄弟”の絆を「錬金して完成した」

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     シリーズ全世界累計7000万部を超えるベストセラーコミックを実写化した映画『鋼の錬金術師』の主題歌が、MISIAの書き下ろしとなる新曲『君のそばにいるよ』に決定したことがわかった。@@cutter 主演をHey! Say! JUMPの山田涼介が務め、本田翼、ディーン・フジオカ、松雪泰子ら豪華キャストが集結する本作。母を蘇らせるために行った禁断の錬金術により肉体を失ってしまったエドワード(山田)&アルフォンス・エルリック兄弟が、肉体を取り戻すために歩む冒険、そして立ちはだかる敵と繰り広げる戦いが描かれる。  主題歌『君のそばにいるよ』は、作品のテーマでもある“エドとアル”2人の兄弟の絆を連想させるような楽曲。以前から原作コミックの大ファンだったというMISIAは、「もともと好きな作品でしたので、お話をいただいた時は驚き、嬉しかったです!」と喜びのコメント。  「山田涼介さん演じるエドワードとアルフォンスの兄弟から感じとった歌詞に、果てしない希望を感じるメロディーとアレンジ楽曲、そして私の歌、それらを錬金して完成したものが、映画主題歌『君のそばにいるよ』です」とメッセージを寄せている。  その仕上がりに曽利文彦監督も、「ハガレンの世界観を見事に表現した主題歌と映画との一体感に気持ちが高揚します。MISIAさんも原作の大ファンだとお聞きして、この共振が本物であることを確信しました」と太鼓判を押している。  なお、10月25日から開催される「第30回東京国際映画祭」では、オープニング上映作品として世界で初めての公式上映も実施される。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • 東京国際映画祭 オープニング作品『鋼の錬金術師』

    東京国際映画祭オープニングに『鋼の錬金術師』ほか、ラインナップ作品発表

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     10月25日から11月3日に開催される「第30回東京国際映画祭」の特別上映と特別招待作品のラインナップが発表された。オープニング作品は、Hay! Say! JUMPの山田涼介主演で実写映画化した『鋼の錬金術師』、クロージング作品にはアカデミー賞2部門を受賞した、元アメリカ大統領アル・ゴアが地球温暖化に警鐘を鳴らすドキュメンタリー『不都合な真実 2:放置された地球』に決定した。@@cutter 今年で30回目という大きな節目を迎える東京国際映画祭。その記念として、オープニングスペシャルでは、原作を夢枕獏、監督をチェン・カイコーが務め、染谷将太ら日中の豪華キャスト陣共演の映画『空海‐KU-KAI‐』の上映も決定。  これら3作品のほか、特別招待作品として、アレハンドロ・ホドロフスキー監督の『エンドレス・ポエトリー』や、ベネチア映画祭で金獅子賞を受賞したギレルモ・デル・トロ監督『シェイプ・オブ・ウォーター(原題)』、グ・スーヨンが監督を務め、広瀬アリスが主演の『巫女っちゃけん。』などが国内外から選ばれた。 特別上映&特別招待作品は以下の通り。  オープニング作品『鋼の錬金術師』  クロージング作品『不都合な真実2:放置された地球』  第30回記念オープニングスペシャル『空海‐KU-KAI‐』 特別招待作品  『エンドレス・ポエトリー』  『牙狼<GARO>神ノ牙‐KAMINOKIBA』  『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』  『スリー・ビルボード・アウトサイド・エビング、ミズーリ(原題)』  『シェイプ・オブ・ウォーター(原題)』  『写真甲子園 0.5秒の夏』  『泥棒役者』  『巫女っちゃけん。』  『Mr Long/ミスター・ロン』  『ミッドナイト・バス』  『MUTAFUKAZ』  『Ryuichi Sakamoto: CODA』  『ローガン・ラッキー』  「第30回東京国際映画祭」は、10月25日から11月3日まで東京・六本木ヒルズ、EXシアターほかで開催。

  • 『鋼の錬金術師』本田翼×朴璐美×釘宮理恵の鼎談が実現!

    『鋼の錬金術師』本田翼、朴ろ美、釘宮理恵、奇跡の3ショットが実現!

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     Hey!Say!JUMPの山田涼介を主演に迎え、漫画家・荒川弘作の人気コミックを実写化した映画『鋼の錬金術師』に登場するヒロイン・ウインリィ役の本田翼と、アニメ版で主人公のエドワード役を務めた声優・朴ろ美、さらに、その弟であるアルフォンス役を務めた声優・釘宮理恵の鼎談が実現した。@@cutter シリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラー漫画を基にする本作は、母を蘇らせるために行った禁断の錬金術によって肉体を失ってしまったエドワード&アルフォンス・エルリック兄弟が、肉体を取り戻すために歩む冒険、そして立ちはだかる敵と繰り広げる戦いを描くファンタジー大作。  大の“ハガレン”ファンという本田は「一は全、全は一」というセリフが好きだと明かし、その意味を「初めて漫画で読んだとき、まだ子供だったからよくわからなかった」と振り返っていたが、「今回この実写映画をやる前に、原作を読み返したら、やっとその言葉の意味に気づけたというか。『ハガレン』って子供はもちろん、大人になってからまた楽しめる 作品なんだなって、改めて思いました」とその魅力を伝える。  実写化についての思いを口にする朴は、初めて聞いたとき「すごくうれしかった」と率直な思いを吐露。「これを実写化するのってすごく大変だろうなとも思ったんだけど、トレイラー第1弾を見せていただいたとき、『めっちゃくちゃいいじゃん! もうこのまま行っちゃいなよこの世界観で!』って思いました」と当時を振り返る。  また、釘宮は「映像を見たら本当にリアルで。撮影が大変だっただろうなって思ったし、愛情や労力のかけ方がひしひしと伝わってくる映像になっていたので、ありがたいなぁと思いました」と口にし、「懐かしい気にもなりますし、汽車のシーンから始まって、緑がバーっと広がっていくシーンはそのままでしたよね」と作品の仕上がりに太鼓判を押した。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • 映画『鋼の錬金術師』場面写真

    『鋼の錬金術師』キャラクター勢ぞろいのポスタービジュアル公開 公式サイトで

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     壮大なスケールと世界観で海外にも“ハガレン”現象を巻き起こしている人気コミックの実写版『鋼の錬金術師』のポスタービジュアルが公式サイトで解禁された。エド、アル、ウィンリィ、マスタング、ホークアイ、ハクロ、ヒューズ、ロス、タッカー、ラスト、エンヴィー、グラトニー、Dr.マルコーら、総勢13名の主要キャラクターが勢ぞろいした内容になっている。@@cutter シリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラーコミックを基にする本作は、母を蘇らせるために行った禁断の錬金術によって肉体を失ってしまったエドワード&アルフォンス・エルリック兄弟が、肉体を取り戻すために歩む冒険、そして立ちはだかる敵と繰り広げる戦いを描くファンタジー大作。  解禁されたポスターには、両手を合わせて錬成ポーズをするエド(山田涼介)と身構えるアル。幼なじみの兄弟を見守り続けるウィンリィ(本田翼)や炎を錬成することができる錬成陣が描かれた手袋をはめたマスタング大佐(ディーン・フジオカ)らが集結。また、これまで明かされていなかったDr.マルコー(國村隼)とタッカー(大泉洋)のビジュアルも初めて登場している。  さらに、ポスター解禁に併せて本作を手がける曽利文彦監督のコメントも到着。作品が完成間近とあり「映画でしか味わえない壮大なストーリーと映像、そして繊細な演技がスクリーンの中で躍動している作品に仕上がりつつあります」と近況を伝える曽利監督は、「主人公たちに立ちはだかる敵のホムンクルスたちの存在感は映画の内容そのもの」とポスターの仕上がりに太鼓判を押している。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

  • 映画『鋼の錬金術師』軍部メンバー勢ぞろいの暑中見舞い到着!

    映画『鋼の錬金術師』から暑中見舞い到着!ディーン・フジオカら軍部メンバー勢ぞろい

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     世界累計発行部数7000万部を超える荒川弘の人気コミックを実写化した映画『鋼の錬金術師』にて、俳優のディーン・フジオカが演じるマスタング大佐をはじめ、軍部メンバー勢揃いの“暑中見舞い”が到着した。@@cutter 本作は、「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)掲載の原作コミックを実写化した作品。幼少に最愛の母親を亡くした“鋼の錬金術師”と呼ばれる錬金術師の兄・エド(山田涼介)と、その弟・アルの冒険と成長のストーリーを描く。  この度解禁されたビジュアルは、東方司令部の軍部メンバーが勢揃いしたもの。ディーンが演じるアル&エドの絆を見守る焔の錬金術師マスタング大佐をはじめ、正確無比な腕前を持つ狙撃手であることから“鷹の目”の異名を持つホークアイ中尉(蓮佛美沙子)、エルリック兄弟の援護を務めるロス少尉(夏菜)、頭の回転が速く家族想いなマスタング大佐の親友ヒューズ中佐(佐藤隆太)、そして東方司令部のメンバーを取りまとめるハクロ将軍(小日向文世)ら一同で敬礼する姿を収めている。  さらにタイトルロゴの「鋼」のロゴも「焔」とされたビジュアルとなっている。マスタング大佐役のディーンは、「ワクワクするような冒険物語と、仲間たちの絆のドラマを描いた「ハガレン」の公開まであと4ヵ月。マスタング大佐、ホークアイ中尉、ヒューズ中佐たち東方司令部メンバーの活躍はもちろん、夏の猛暑を、そして公開のタイミングでは、寒い冬を吹き飛ばすくらいの“焔”のように熱い作品に是非ご期待下さい!」作品をアピールしている。  映画『鋼の錬金術師』は、16世紀中ごろの欧州がベースの原作の世界観を再現するため、イタリアでロケを敢行。映画『グラディエーター』の撮影地としても知られるピエンツァ近郊や、『トワイライト~初恋~』シリーズが撮影されたヴォルテッラ、世界遺産のシエナやフィレンツェでも撮影され、イタリア国鉄の協力により、現存する100年前の貴重な機関車を貸し切り実際に走らせるなど大規模なものに。さらに約1年にも及びVFX処理が施されており、日本映画のVFXとしては史上最大規模な作品に仕上がるようだ。  映画『鋼の錬金術師』は、12月1日全国公開。

  • 映画『ハガレン』、原作者・荒川弘の描き下ろしコミックが入場者特典に

    映画『ハガレン』、原作者・荒川弘の描き下ろしコミックが入場者特典に

    映画

     Hey!Say!JUMPの山田涼介を主演に迎え、漫画家・荒川弘作の人気コミックを実写化した映画『鋼の錬金術師』(12月1日公開)にて、原作者・荒川弘の描き下ろし特別編コミックスが同作の入場者特典となることが決定した。@@cutter 本作の原作はシリーズ全世界累計7000万部超の大ベストセラーとなっており、2003年と2009年にTVアニメ、2005年と2011年には劇場アニメが公開され、ゲーム、小説版などマルチに展開されている人気コミック。死んだ母を蘇らせようと「人体錬成」というタブーを犯した兄弟が、その代償に奪われた肉体を探し求める壮絶な冒険を描く。  連載中に妊娠出産を経験した原作者が「いつかわが子に読ませたい」との想いを込め描き続けたエドとアル兄弟の感動の冒険ストーリーは、今もなお男性のみならず、女性からも熱狂的に支持されている。そしてこのたび、映画入場者特典にて、7年ぶりに荒川が新作エピソードを描き下ろすこととなる。  なお、同作は今秋東京、大阪にて開催されるシリーズ初の大規模原画展「鋼の錬金術師展」では初掲出となる原画が多数展示されるほかスペシャルCMの上映、会場限定音声ガイドなど、映画公開に向けて盛りだくさんのイベントが企画されている。

  • 朴ろ美(左)、釘宮理恵(右)、映画『鋼の錬金術師』ファンイベントに登壇

    エド役の朴ろ美、『ハガレン』への想いを語る「聖書的なものに近い」

    アニメ・コミック

     声優の朴ろ美、釘宮理恵が、12日に都内で実施された映画『鋼の錬金術師』ファンイベント【第一部:漫画・アニメの部】に登壇。アニメ版で主人公の声優を務めてきた朴は、「聖書的なものに近い存在にはなっている気がします」と作品への想いを語った。@@cutter 発行部数が世界累計で7000万部を超える同名人気コミックを実写化した本作は、錬金術が存在する世界を舞台に、エドワード(山田涼介)&アルフォンス・エルリック兄弟が繰り広げる冒険を描くSFアクション。キャストには、本田翼、本郷奏多、佐藤隆太、ディーン・フジオカ、松雪泰子も名を連ねる。  アニメ版でエドワードの声優を務めてきた朴は、「魅力がありすぎて一言では語れませんけど、私の中ではバイブルというか、聖書的なものに近い存在にはなっている気がします」としみじみ。アニメのお気に入りシーンを紹介するコーナーでは、名台詞「一は全、全は一」にまつわるシーンを選び、「終わって何年も経ちますけど、たまにしんどいなあと思うことがあっても、『一は全、全は一。そっか、流れの中なんだよな』みたいな気持ちになるんですよね」と、このセリフを励みにしていることを明かした。  一方、アルフォンスの声優を務めてきた釘宮は、実写化や、9月16日から開催される「鋼の錬金術師展」の開催について「埋もれてほしくない作品なので、こうやって時を経ても、また新たなものが生まれてくるっていうのが、『鋼』ってすごいんだなあって、改めて感じましたね」と笑顔で語った。当日は、朴と釘宮が展覧会で音声ガイドを担当していることも発表。2人はエドワードとアルフォンスが原画コーナーを訪れた設定で生アテレコを披露し、会場に詰めかけたファンを喜ばせていた。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日全国公開。

  • 本郷奏多、映画『鋼の錬金術師』ファンイベントに登壇

    本郷奏多、『ハガレン』ツアー帰りの本田翼に恨み節「嫉妬の気持ちでいっぱい」

    映画

     俳優の本郷奏多が、本田翼、佐藤隆太、曽利文彦監督と共に、12日に都内で実施された映画『鋼の錬金術師』のファンイベント「第二部:映画の部」に出席。原作の大ファンである本郷は、本田が参加したワールドツアーの感想を聞くと、「フランスとか、行きたかったなって。嫉妬の気持ちでいっぱいですね」と語って会場を沸かせた。@@cutter 漫画家・荒川弘による人気コミックを実写化した本作は、エドワード(山田涼介)とアルフォンス・エルリック兄弟が、錬金術が存在する世界を舞台に繰り広げる冒険を描くSFアクション。当日は、全メインキャラクターのビジュアルがお披露目されたほか、キャラクターが錬金術を使うシーンを収めた新予告編も解禁された。  大の原作ファンで、エルリック兄弟と敵対する“ホムンクルス”の一人・エンヴィー役を務めた本郷は、ビジュアルが投影された後の会場からの歓声を受け、「かつら合わせや衣装合わせを5~6回はやったんじゃないかなという印象。すごくこだわって作ったビジュアルなので、どういう反応をしていただけるか気になっていたのですが…良さそうだったので良かったです」と喜びのコメント。  本郷と同様に原作の大ファンで「うれしさと不安とが混じり合って、何も言葉が出ないような気持ちになりました」とオファーを受けた当時の印象を明かした本田は、フランスで開催されたジャパンエキスポへの参加を振り返り「『鋼の錬金術師』という作品が本当に愛されていることを、改めて実感したツアーでした」とコメント。本郷はこれを受け「フランスとか、行きたかったなって。嫉妬の気持ちでいっぱいですね」と恨み節を漏らし、会場を沸かせた。  イベントでは、映画の来場者に、荒川による描き下ろし特別編コミックス(第1弾)、2018年ポスターカレンダー(第2弾)がプレゼントされること、そして本編に登場する猫の役名が「ニャルフォンス」に決まったことも併せて発表された。  映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

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