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となりのトトロ 関連記事

  • 金曜ロードSHOW!「夏アニ2020」で放送される『聲の形』

    金ロー7.31より『聲の形』『トトロ』など名作5週連続放送「夏アニ2020」

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     毎週金曜21時放送の金曜ロードSHOW!(日本テレビ系)より、世界に誇る日本アニメーション映画を7月31日から5週連続で放送する「夏アニ2020」が開催されることが発表された。@@cutter 7月31日から8月28日まで開催される「夏アニ2020」は2期構成となっており、第1期では近年注目された新進ヒット作を2週連続で、第2期ではスタジオジブリの名作が3週連続で放送される。  第1期の1週目となる7月31日に放送されるのは『聲の形』。『けいおん!』の京都アニメーションと山田尚子監督が再びタッグを組み、コミュニケーションが苦手な少年と、耳が不自由な少女の、切なくて美しい青春を紡ぐ。日本アカデミー賞優秀賞をはじめ、アヌシー国際アニメーション映画祭など国内外の映画祭で高い評価を得た感動作だ。  続く8月7日は、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』をノーカットで地上波初放送。岩井俊二監督の名作ドラマを原作に、日本を代表するクリエイターが集結し、広瀬すず、菅田将暉らが声を担当する。中学1年の夏の、時をかける少年と少女の不思議な体験を描いた物語で、日本アカデミー賞優秀賞を受賞している。  第2期は、どこか懐かしい日本で、少年少女を主人公としたジブリ作品を3週連続でオンエア。8月14日は、宮崎駿監督の『となりのトトロ』がノーカット放送。小学6年生のサツキと4歳のメイの仲良し姉妹と、森に住む不思議な生き物“トトロ”の交流を描く名作だ。  21日は、前の東京五輪前年の1963年を舞台に、16歳の少女と17歳の少年がまっすぐに生きる姿を、初々しくも鮮やかに描き出した宮崎駿企画&脚本×宮崎吾朗監督作品『コクリコ坂から』を本編ノーカットで放送。28日は、床の下に住む小人の少女と少年の心躍るひと夏の小さな大冒険を描く『借りぐらしのアリエッティ』がノーカットで放送される。  金曜ロードSHOW!「夏アニ2020」は日本テレビ系にて7月31日より8月28日まで金曜21時放送(『聲の形』は20分拡大放送)。

  • 『千と千尋の神隠し』が1位に! もう1度映画館で観たい「ジブリ映画」発表

    『千と千尋の神隠し』『風の谷のナウシカ』…もう一度映画館で観たい「ジブリ映画」発表

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     米アカデミー賞で長編アニメ映画賞を受賞した『千と千尋の神隠し』が、「もう一度、映画館で観たいジブリ映画」ランキングで1位に輝いた。@@cutter このランキングは、ランキングサイト「ランキングー」が、2018年10月14日に40~50代の男女を対象に実施したインターネットリサーチ結果で得られた3339名の有効回答に基づくもの。  第1位は、2003年に行われた第75回アカデミー賞で長編アニメ映画賞を受賞した『千と千尋の神隠し』。「背景がきれいです」「記憶に残る名作アニメ」との感想もあり、ファンタジーでありながら、身近な日本の雰囲気が圧倒的なクオリティで描かれた本作だからこそ、という意見が寄せられている。  第2位は、『風の谷のナウシカ』がランクイン。「音と映像が綺麗だから」「ナウシカの世界観をスクリーンの迫力で観てみたい」といった声があがり、1984年の映画公開後も地上波で度々放送されている。  そして第3位は、近年、地上波放送が行われる度にSNS界隈を賑やかす『天空の城ラピュタ』。意外と「映画館で観たことがない」といった声や、地上波では時間の関係上カットされている部分があることからランクインを果たしたようだ。  続いて第4位は、今となっては懐かしいレトロな雰囲気漂う1988年公開の『となりのトトロ』。「当時猫バスに乗りたかったり、トトロに抱きつきたかった思い出がある」「トトロの世界は、独特で何度観ても飽きがこない」といった声が届いた。  第5位は、1989年に公開された『魔女の宅急便』。主人公・キキが一人前の魔女になるための修行の様子や、空を気持ちよく飛ぶシーンなど、映画館で体感したいシーンの数々が人気の一因となっている。

  • 三鷹の森ジブリ美術館新企画展示「食べるを描く。」スタート

    『トトロ』の台所やタイガーモス号のキッチン登場!ジブリ美術館、新企画展スタート

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     アニメーション監督の宮崎吾朗が、26日に三鷹の森ジブリ美術館にて新企画展示「食べるを描く。」の内覧会に出席。宮崎は“ジブリ飯”が美味しそうに見える秘訣について、「アニメーションの技術そのものによって、美味しそうに見せている」と明かした。@@cutter 本展示は、スタジオジブリ作品における数々の印象的な「食事シーン」を取り上げ、アニメーションの原画や制作資料を用いて、それらのシーンがどのように描かれているのかを紹介するもの。各作品から印象的な食事シーンを切り取った画面写真やメニューサンプルが所狭しと並ぶほか、登場人物がどのような表情や仕草で食事をしているか解説するパネル、『となりのトトロ』に登場した台所、『天空の城ラピュタ』におけるタイガーモス号のキッチンも制作されており、来場者は映画の世界を体験しながら、「ジブリの食」を楽しむことができる。  2008年の「小さなルーヴル美術館」展以来、企画展示を手掛けた宮崎は、“ジブリ飯”が美味しく見える理由について、「アニメーションの技術そのものによって、美味しそうに見せている。食べ物をどう線と色で表現するか。それをどう食べさせるのか。最終的にはどういうシチュエーションの中で、どういうお話の文脈の中で食べさせるのかということ全部が合わさって、皆さんの記憶に残る」とコメント。  ジブリ作品にたびたび登場する「目玉焼き」にも言及し、「誰でも知っているもので、かつ、白と黄色。ものすごいシンプルな色なんですけど、それによって、絵の中で目立つ。際立つんです」とモチーフとしての魅力を解説した。当日は、美術館の公式ツイッターが開設されたことも明かされた。  三鷹の森ジブリ美術館新企画展示「食べるを描く。」は、2017年5月27日(土)~2018年5月まで開催予定(※チケットは日時指定の予約制)

  • 『となりのトトロ』『ハウルの動く城』製作陣が贈る、10年分のフランソア「スローブレッド」CM集大成動画が公開

    『となりのトトロ』『ハウルの動く城』制作陣が贈る、10年分のCM集大成動画が公開

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     『となりのトトロ』など数々のジブリ映画で作画監督を務めた佐藤好春と、『ハウルの動く城』の作画監督である山下明彦らが10年にわたり描き続けた欧風パンシリーズ「スローブレッド」(株式会社フランソワ)CMの10周年を記念し、物語の集大成として制作されたWeb限定動画『カシスとアルルの物語』とCM『スローブレッド「新しい物語』篇」映像が公開された。@@cutter 作品の舞台となるのは、フランス南部の田舎町。母のパン屋を手伝い天然酵母によるこだわりパン職人を目指し修行に出る主人公の少女・カシスと、金髪の青年・アルルを中心とした物語で、「世の中の最先端は、自然と人のココロ。」をテーマに10年にわたり描かれ続けた。  本作は、世界名作劇場『ロミオの青い城』、ジブリ映画の『となりのトトロ』や『おもひでぽろぽろ』など数々の名作を手がけた佐藤好春、『ハウルの動く城』の作画監督を務めた山下明彦ら、日本アニメ界屈指の豪華な制作陣によるのもみどころ。  Web限定動画は、現地取材を敢行したというプロバンス地方の美しい街並みの中でお母さんのパン屋を手伝うカシスからスタート。パンをカゴに入れて田園風景を行く姿や、アルルと出会い幸せそうに会話する姿も描写。やがて物語は進み、カシスもすっかり大人の女性に。住み慣れた想い出の街に別れを告げ、新たな修行の場となる、パリのパン屋「オルヴァン」へ向かうまでが描かれている。  さらに、公開された30秒のCM動画ではその後の2人が描かれ、パン職人として独立することになったカシスと再会したアルルが夫婦となり、多くの人びとに祝福されながら新たな誓いと共に歩み出す二人の姿を垣間見える。

  • ジブリ美術館、新企画展「食べるを描く。」開催! 記憶に残る“食事シーン”を紐解く

    ラピュタのキッチンも体験! ジブリ美術館、食に迫る企画展「食べるを描く。」開催

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     スタジオジブリ作品の世界観を味わえる、東京都三鷹市の「三鷹の森ジブリ美術館」で新企画展示「食べるを描く。」の開催が決定。記憶に残る数々の“食事シーン”を取り上げる同企画展示では、アニメーションの原画や制作資料とともに、様々なシーンの裏側が解き明かされる。@@cutter スタジオジブリ作品といえば、日常生活を丹念に描いていることも特徴のひとつ。その中でも、今にでも食べたくなるような料理が数々並ぶ、食事シーンには定評がある。例えば、『千と千尋の神隠し』で千尋がハクにもらった“おにぎり”を涙を流しながら食べるシーンや、『ハウルの動く城』でハウルが“ベーコンエッグ”をソフィーやマルクルたちと一緒に食べるシーンなど、印象的なものがいくつかある。  今回の企画展示では、これら数秒間のために描かれた原画や絵コンテ、背景画などの制作資料と共に、“食事シーン”を表現するために用いられた工夫や作画の技術、作りての意図などを解説。さらに、『となりのトトロ』のサツキとメイの家の台所と、『天空の城ラピュタ』に登場したドーラの船・タイガーモス号のキッチンなも実物大で再現され、映画と同様の世界を体感できる。  三鷹の森ジブリ美術館の企画展示「食べるを描く。」は、5月27日から2018年5月まで開催予定。また、5月25日より夏休みシーズンチケットの “先行抽選販売”も実施。チケットは、日時指定の予約制であり記名式。

  • 「スタジオジブリ総選挙」結果発表!投票数の最も多かった作品は『千と千尋の神隠し』

    スタジオジブリ総選挙、第1位は『千と千尋の神隠し』ナウシカ、ラピュタ、魔女宅抑え

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     スタジオジブリの最新作『レッドタートル ある島の物語』の公開を記念して行われていた「スタジオジブリ総選挙」の結果が発表され、最も投票数を集めた作品に『千と千尋の神隠し』が選ばれ、再びスクリーンで蘇ることが決定した。@@cutter 投票は、8月13日から8月28日までの16日間で行われ、中間発表では『風の谷のナウシカ』、『天空の城ラピュタ』、『魔女の宅急便』、『もののけ姫』、『千と千尋の神隠し』(順不同)が上位を占めていた。中間結果が発表されるやいなやツイッターなどのSNSでは、「お気に入りの作品が入っていない!?」などの驚きの声や、どの作品が1位になるかを予想する議論が交わされるなど、大きな反響を呼んでいた。  今回、1位を獲得した『千と千尋の神隠し』は、今もなお日本国内の映画興行収入歴代1位の308億円という記録を保持するだけに、その圧倒的な人気を示す結果となった。   投票対象となった作品は『風の谷のナウシカ』(84)、『天空の城ラビュタ』(86)、『となりのトトロ』(88)、『火垂の墓』(88)、『魔女の宅急便』(89)、『おもひでぽろぽろ』(91)、『紅の豚』(92)、『平成狸合戦ぽんぽこ』(94)、『耳をすませば』(95)、『もののけ姫』(97)、『ホーホケキョ となりの山田くん』(99)、『千と千尋の神隠し』(01)、『猫の恩返し』(02)、『ハウルの動く城』(04)、『ゲド戦記』(06)、『崖の上のポニョ』(08)、『借りぐらしのアリエッティ』(10)、『コクリコ坂から』(11)、『風立ちぬ』(13)、『かぐや姫の物語』(13)、『思い出のマーニー』014)の21作品。  映画「千と千尋の神隠し」は 9月10日から 9月16日までの1週間、全国5都市の5劇場で上映。映画『レッドタートル ある島の物語』は 9月17日より公開。

  • ファン必見の『ジブリの大博覧会』に行ってみた!超巨大猫バスに空飛ぶ飛行船も

    ファン必見の『ジブリの大博覧会』に行ってみた!超巨大猫バスに空飛ぶ飛行船も

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     六本木ヒルズ展望台の東京シティービュー内スカイギャラリーで、スタジオジブリの30年間の歩みを膨大な資料と共に展示する、『ジブリの大博覧会~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』のプレス向け内覧会が6日、実施された。会場には、最新作の『レッドタートル ある島の物語』から『風の谷のナウシカ』などの代表作にまつわる品々が展示されたほか、超巨大な猫バスや空飛ぶ飛行船まで登場し、訪れた人々を驚かせた。@@cutter 『風の谷のナウシカ』などの代表作のポスターに彩られた入り口をくぐった来場者が最初に目にするのは、最新作『レッドタートル ある島の物語』展。同作は、『岸辺のふたり』で米国アカデミー賞短編アニメーション映画賞を受賞するなど、世界中から注目を集めるマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の最新作。    ゴーギャンら芸術家の作品と共に並ぶ同作の絵コンテや劇中カットの数々は、温かみのある色調と、無駄のない画面構成が印象的だ。さらに進むと、若かりし日の宮崎駿監督や鈴木敏夫プロデューサー、そして高畑勲監督の写真が登場。大きなトトロのぬいぐるみや、天井に住み着いている(?)まっくろくろすけも来場者を出迎えてくれる。  続いては、「ジブリの大博覧会」展。ここでは、ジブリ作品がどのように生み出されていったのか、そしてどのように宣伝されたのかといった制作の軌跡が、数多の資料と共に紹介されている。世界に一枚しかないといわれる『風の谷のナウシカ』の第1弾ポスターや、1枚しか制作されなかった『ギブリーズ episode 2』のポスター、そして敏腕プロデューサー・鈴木敏夫直筆の筆文字や同氏が使った机、さらには宣伝案の覚書、各種グッズ、巨大なポニョ、『紅の豚』に登場する飛行艇などが所狭しと並ぶ様は圧巻。    プレスも撮影禁止の秘蔵エリアでは、スタジオジブリの何気ない日常や打ち上げ風景を収めた写真や、『千と千尋の神隠し』で第75回アカデミー賞長編アニメーションを受賞した時のオスカー像、第52回ベルリン国際映画祭の金熊賞トロフィー、さらには海外版ポスターなどの貴重な品々を見ることができる。@@separator秘蔵エリアを抜けると現れるのは、超巨大な猫バス。行き先が六本木になっているほか、靴を脱げば中に入って腰かけることも可能なので、ぜひ記念撮影をしてほしい。爽やかな風を感じさせる廊下を進むと、ジブリ作品に登場した飛行機や機械達が展示されている「空飛ぶ機械達」展が登場。この展示は、本展で初公開となった特別企画で、なんといっても注目なのは、実際に上下に動く飛行船。その精密な動きには、目を奪われること必至だ。他にも、都市や飛行機の模型、そして『天空の城ラピュタ』のビジュアルなども、海抜250メートルの高さを誇る会場と、見事な調和を見せている。  「空飛ぶ機械達」展を抜けてエスカレーターで降りると、オフィシャルショップが見えてくる。ここではこれまでに発売された商品から、『レッドタートル ある島の物語』関連商品まで、多くのジブリグッズが勢ぞろい。「バルス!」という文字がインパクト大なTシャツや、涼やかな音色を聞かせてくれる風鈴などのグッズは、夏の思い出として買っておきたい。    さあ、盛りだくさんの大博覧会もこれで終わり…ではない!案内員の指示に従って、うっかり出口に向かわないよう気を付けよう。というのも、スカイギャラリーに併設されているカフェ「THE SUN」では、ジブリ作品をイメージした料理が提供されているのだ。『天空の城ラピュタ』に登場する料理をイメージした「目玉焼きトースト」&「肉団子のスープ」などのオリジナルメニューは、ジブリファンなら絶対に味わっておきたい。  『ジブリの大博覧会 ~ ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』は六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて2016年7月7日から9月11日まで開催。

  • 「国民的スッキリ映画ランキング」第1位:『ダイ・ハード』(88)

    国民的スッキリ映画ランキング、第1位は『ダイ・ハード』“世界一ツイてない男”に栄冠

    映画

     クロレッツ(ガム)の発売30周年を記念して、これまで追求してきたお口の「スッキリ」だけでなく、人生のあらゆる「スッキリ」について調査・ 研究し発表する総合研究機関「Clorets スッキリ総研」を新たに設立したモンデリーズ・ジャパン社が、『国民的スッキリ 映画ランキング』を発表。“世界一ツイてない男”のアクション大作『ダイ・ハード』が1位に輝いた。@@cutter 同研究機関では、ストレスマネジメントの権威である東京ストレスマネジメント代表取締役・今井功氏を迎え、日本国民の「スッキリ」に対するイメージを明らかにすべく、あらゆる物事において「スッキリしているものは何か」という調査を実施。その結果から、「人々がどのようなことにスッキリと感じるのか」を分析・考察。今回は、映画と小説が調査対象となった。  スッキリする映画の総合ランキング第1位は、ブルース・ウィリスを一躍スターダムへと押し上げたアクション大作『ダイ・ハード』で、第2位の『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の2倍近いポイントを集めるという人気ぶり。第3位には、テレビドラマの劇場版として話題となった『相棒』と、同ポイントでスタジオジブリの名作『となりのトトロ』、第5位には、今年、最新作の公開で話題の『スター・ウォーズ』がランクインし、洋画、邦画がバランスよく名を連ねた。  この結果を今井氏は、「近年、人々が抱えるストレスの内在化は、ますます深刻化しているように思います。 そのストレスを何とか払拭したい、という潜在的な願望の表れが、ズバリ、『ダイ・ハード」』がナンバーワンだったという結果ではないでしょうか」と分析。悪に屈することなく、果敢に立ち向かう主人公の姿、そして大迫力のアクションシーンの数々は、男女・年代を問わず、多くの人々に「スッキリ感」を与えるようだ。

  • 「シュタイフ×となりのトトロ」限定ぬいぐるみが登場!

    トトロ、テディベア老舗ブランドとコラボ! 1500体限定、究極のぬいぐるみ発売

    アニメ・コミック

     スタジオジブリの永遠の名作『となりのトトロ』が、テディベアの老舗ブランド「シュタイフ」とコラボレーション。ふわふわの毛並とぱっちり見開いた目がかわいいぬいぐるみとなって、2015年6月、1500体限定で発売される。@@cutter 1880年にドイツで誕生し、世界で初めてテディベアを作ったシュタイフ社。職人の手作業で一体ごと丁寧に作られた伝統の逸品は、文化的、芸術的にも高い評価を得ており、テディベアを語る上で欠かすことの出来ないブランドと言える。  限定製品の印である「白地×赤文字」のタグが付いた全長25cmのこのぬいぐるみは、トトロのぽっちゃりとした形と、メイも気持ちよくて眠ってしまったフワフワで暖かそうな毛並みを見事再現。ぴんと立つ耳、ひげ、丸いしっぽまで、どこをとっても忠実に、繊細に作り込まれている。  「シュタイフ×となりのトトロ」の1500体限定のぬいぐるみは2015年6月発売予定で、近日予約受付が開始される。価格は4万2000円(税別)。

  • 英語版でサツキやメイ、ハウルを演じたのは誰?

    「ジブリ作品」英語吹き替え版フォト特集!ナウシカ、アリエッティを演じた俳優たち

    アニメ・コミック

    日本版の声優も“あっ”と驚くキャスティングをするジブリ作品。実は、英語版も驚きのキャストが勢揃いしていたことを知っていただろうか。アニメビジュアルと合わせてご紹介します!

  • 「小学生のころの夏休みの思い出の映画」 第1位は『劇場版 ドラえもん』!

    「小学生のころの夏休みの思い出の映画」ランキング 1位は『劇場版 ドラえもん』!

    映画

     東京サマーランドが行った“夏休み”に関する意識調査の「小学生のころの夏休みの思い出の映画といえば」というアンケートで、『劇場版 ドラえもん』シリーズが見事1位に輝いた。@@cutter 本調査は、東京都あきる野市にあるテーマパーク・東京サマーランドが、2014年6月4日~6月11日の期間に小学生の子どもがいる30~49歳の既婚者に対し、「小学生の夏休みに関する調査2014」として行ったWEBアンケート。そして、1000名の有効サンプルの集計結果を公開した。  アンケートの一環で、「小学生のころの夏休みの思い出の映画」を聞いたところ、アニメ映画が上位を独占。1位は『劇場版 ドラえもん』(176件)、2位は複数の劇場版アニメを同時上映した『東映まんがまつり/アニメまつり/アニメフェア』(46件)、3位は『火垂るの墓』(25件)という結果に。  年代別でみると、30代の3位には『劇場版 ドラゴンボール』(16件)、40代の3位には『劇場版 宇宙戦艦ヤマト』(13件)がランクイン。更に、30代のその他少数回答では『おもひでぽろぽろ』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『ぼくらの七日間戦争』、『学校の怪談』。40代のその他少数回答では『スター・ウォーズ』、『劇場版 銀河鉄道999』、『ネバーエンディング・ストーリー』、『ジョーズ』、『劇場版 ルパン三世』などのタイトルが挙がった。 「小学生のころの夏休みの思い出の映画といえば」上位10作品 1位 『劇場版 ドラえもん』(176件) 2位 『東映まんがまつり/アニメまつり/アニメフェア』(46件) 3位 『火垂るの墓』(25件) 4位 『となりのトトロ』(16件) 4位 『劇場版 ドラゴンボール』(16件) 6位 『ゴジラ』(13件) 6位 『劇場版 宇宙戦艦ヤマト』(13件) 6位 『劇場版 機動戦士ガンダム』(13件) 9位 『E.T.』(12件) 9位 『はだしのゲン』(12件)

  • 建物の魅力が、たくさん詰まった『ジブリの立体建造物展』開催決定

    ジブリの建造物に注目『ジブリの立体建造物展』開催決定! ナウシカからマーニーまで

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     スタジオジブリ作品に登場する様々な建物にスポットを当てた展覧会『ジブリの立体建造物展』が、江戸東京たてもの園にて7月10日よりスタートする。@@cutter 『ジブリの立体建造物展』は、スタジオジブリ作品に登場する様々な建物にスポットを当て、出発点となった『風の谷のナウシカ』から最新作『思い出のマーニー』まで、映画に登場する建物の設定資料、背景画といった美術資料や、ミニチュアを中心とした立体作品などを一堂に展示する展覧会。    スタジオジブリが、アニメーションという架空の世界の中で創造してきた、数多くの建造物。「油屋」(『千と千尋の神隠し』)をはじめ、「カルチェラタン」(『コクリコ坂から』)、「ハウルの動く城」(『ハウルの動く城』)、「万福寺」(『平成狸合戦ぽんぽこ』)、「グーチョキパン店」(『魔女の宅急便』)、「草壁家」(『となりのトトロ』)、「ラピュタ城」(『天空の城ラピュタ』)など、毎作、その作品を特徴づける個性的な建造物がいくつもデザインされてきた。それらの魅力は、アニメーションの世界だけに留まるものだけでなく、どれも印象的で、どこかに実在していそうな存在感があるものばかり。    ただの“空想”とは違い、現実の世界を注意深く観察した上で、登場人物たちの生活、時代の想定などの検証を十二分に経てデザインされた建物の魅力が、たくさん詰まった『ジブリの立体建造物展』は、7月10日から12月14日まで、江戸東京たてもの園にて開催。

  • もしかして『となりのトトロ』のネコバス?(YouTubeスクリーンショット) 

    トトロに魔女宅…『シンプソンズ』に宮崎駿アニメを彷彿とさせるキャラが続々登場

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     1989年から放送されているアメリカの人気長寿アニメ『シンプソンズ』の最新エピソードで、『シンプソンズ』のキャラクターたちが宮崎駿アニメ作品のキャラクターを彷彿させる姿で登場することが決定。その映像の一部が公開になった。@@cutter 現地時間1月12日に放送される『シンプソンズ』シーズン25の第10話はアニメへのトリビュート・エピソードになっている。  米FOX局のアニメ専門YouTubeチャンネルに公開された映像を見ると、酔っ払った口調のホーマー・シンプソンが日本人サラリーマン風の男性とスプリングフィールドの町を歩いていると、町並みが突如『千と千尋の神隠し』風に変わり、同作に登場する「カオナシ」がほぼそのままの姿でふらりと現れる。  その後、スプリングフィールド小学校のスクールバスの運転手オットー・マンが『となりのトトロ』のネコバスとなって現れ、中から警察署長のウィガムが『紅の豚』風に豚人間…といった具合だ。他にも『魔女の宅急便』や『もののけ姫』のキャラクターに扮したスプリングフィールドの住人たちが登場する。  Comingsoon.netによると、このエピソードではコミック・ショップの店員がクミコという店にやって来る日本人女性に恋をし、ホーマーに彼女とデートするための助言を求めるというストーリーらしい。  アニメへのトリビュートということで、同エピソードにはマーベル・コミックの『スパイダーマン』や『アイアンマン』などを手掛けたアメリカ・コミック界の重鎮スタン・リーが本人役で約12年ぶりにカメオ出演(声の出演)を果たす。また、『世界の中心で愛を叫んだけもの』や『少年と犬』などの小説で知られるアメリカのSF作家で海外ドラマ『バビロン5』などの脚本を手掛けたハーラン・エリスンも本人役でカメオ出演。二人のベテランがストーリーに華を添えている。  海外でも高い評価を受けている宮崎駿作品だが、同エピソードが放送される12日(現地時間)には、『風立ちぬ』が外国語映画賞にノミネートされているゴールデン・グローブ賞の発表があり、そちらの結果も気になるところだ。

  • 5年1ヵ月ぶりにTOP10入りした、『となりのトトロ』

    引退発表で宮崎アニメが急上昇! 『となりのトトロ』5年1ヵ月ぶりのTOP10入り

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     先日、引退発表を行った宮崎駿監督の『となりのトトロ』(2001年9月発売)が、先週49位から9位に大幅ランクアップを果たし、今週9月16日付のオリコン週間DVDランキング(集計期間:9月2日~9月8日)で、2008年8月25日の8位以来5年1ヵ月ぶりの週間DVDランキングTOP10入りを果たした。@@cutter 『となりのトトロ』の他にも、今週27位には先週149位から急上昇の『千と千尋の神隠し』(2002年7月発売)がランクイン。2003年2月24日付の11位以来、実に10年7ヵ月ぶりのTOP30入りとなった。  さらに、『魔女の宅急便』(2001年6月発売)は先週91位から今週28位に、『もののけ姫』(2001年11月発売)は同115位から31位、『風の谷のナウシカ』は同189位から34位と軒並み急上昇。その他『天空の城ラピュタ』や『紅の豚』など今週9月16日付オリコン週間DVDランキングTOP100に宮崎駿監督アニメ作品が9作ランクインをしている。  一方、ブルーレイランキングにおいても、先週82位から今週36位に急上昇した『紅の豚』(2013年7月発売)、同105位から47位に急上昇した『となりのトトロ』(2012年7月発売)などもTOP100に計6作がランクインした。

  • 宮崎駿監督作品フォトギャラリー『カリオストロの城』から最新作『風立ちぬ』まで

    宮崎駿監督作品『カリオストロの城』から『風立ちぬ』まで話題作勢ぞろい<フォト集>

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    『風立ちぬ』を最後に、長編映画制作の引退を発表した宮崎駿監督。今回、長きに渡り日本のアニメ業界の第一線で活躍してきた宮崎監督の“長編映画監督作”『ルパン三世 カリオストロの城』から『風立ちぬ』までフォトで振り返ります。

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