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魔女の宅急便 関連記事

  • カップヌードルCM 「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便 篇」 30秒

    『魔女の宅急便』、キキが女子高生に…新CMで“とんぼ”との青春ラブストーリー描く

    アニメ・コミック

     日清食品の人気商品・カップヌードルの新CMで、不朽の名作『魔女の宅急便』のその後が描かれることが分かった。6月19日から放送開始の「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便篇」のテーマは「もし、魔女のキキが17才の女子高校生だったら…」。主人公・キキと、とんぼによる“現代風”な青春ラブストーリーが展開される。@@cutter 角野栄子原作の『魔女の宅急便』は、魔女の見習いである主人公・キキが修行のため親元から旅立ち、周囲の人びととの出会いを通して成長していく姿を描いていく作品。1989年にスタジオジブリにより映画化されたほか、実写映画やミュージカルなどを通して多くの人びとに愛されている。  カップヌードルの新CM「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便篇」で描かれるのは、海の見える街で暮らす17才の女子高校生・キキ(CV:浜辺美波)と、高校の同級生であるとんぼ(CV:梶裕貴)のオリジナルストーリー。箒にまたがり現代の街並みを飛ぶキキの姿や、意を決して「お届け物があるの」ととんぼへ告白するシーンなど、これまでの映像化作品とは一風変わった世界観を楽しめる。  また、CMで主題歌「記念撮影」を担当するBUMP OF CHIKENからのコメントも到着。「小さい頃からよく知っている作品なので、ひじょうにうれしく思いました。すごく素敵なアニメーションで、続きのストーリーまで気になってしまいました」と感想を寄せている。

  • 『魔女の宅急便』初ワールドプレミアに、“ダブルキキ”が登壇!

    『魔女の宅急便』初ワールドプレミア開催 “ダブルキキ”が舞台挨拶に

    映画

     現在、大ヒット公開中の映画『魔女の宅急便』の初となるワールドプレミアが香港で行われ、主人公キキを演じた小芝風花と清水崇監督が舞台挨拶に登壇した。@@cutter 舞台挨拶には、小芝と清水監督のほかキキ役として、広東語の吹き替えを担当した香港のポップスター・CANDY(キャンディ)も駆けつけ、日本と香港の“ダブルキキ”の共演に会場は大盛り上がり。  また、映画の公開記念イベントでは、13歳以下の小さな子どもたちが、『魔女の宅急便』のキキをイメージした“キキのコスプレイベント”を開催。手作りのほうきを持参する子、ジジのようなお気に入りのぬいぐるみを持っている子、ゴージャスなドレスを着ている子、頭に風船でできた大きな赤いリボンを付けた子など、思い思いの扮装をして参加していた。  “ダブルキキ”として初対面となったお互いの印象について「26歳に見えなくてキュートな方ですね。私も頑張らなくっちゃ! と思いました」(小芝)。「背が低いので、年上には見えないかもしれないですね。私もキキの声を吹き替えすることになって、会える日を楽しみにしていました。本当にかわいくて青春!ってかんじですね」(CANDY)とお互い好印象を持った様子。  また、もし魔法を使えるとしたら?と訊かれた小芝は「香港キャンペーンは本当に緊張して、いろんな国の言葉を話せる魔法が使えるようになりたいです。もっと勉強しておけばよかったです…(笑)」とコメント。言葉の壁に少しだけ苦戦したようだ。  映画『魔女の宅急便』は絶賛公開中。

  • 主演を務めたキキ役の小芝風花、映画『魔女の宅急便』初日舞台挨拶で涙

    実写版『魔女の宅急便』、キキ役・小芝風花が歓喜の涙「胸がいっぱいです」

    映画

     映画『魔女の宅急便』初日舞台挨拶が1日、新宿バルト9にて行われ、主演を務めたキキ役の小芝風花、尾野真千子、広田亮平、ジジの声を演じた寿美菜子、そして清水崇監督が登壇した。小芝は無事初日が迎えられたことに「胸がいっぱいです」と歓喜の涙を流した。また、本作が4月17日の香港を皮切りに、台湾、シンガポール、インドネシア、ベトナム、ドイツ、スペインでも公開されることが発表された。@@cutter 本作は、宮崎駿監督によってアニメ化もされた、角野栄子の児童文学を実写映画化。魔女の家系である少女キキが、見知らぬ町で魔女になるための修行をする姿を瑞々しく描く。  約500人のオーディションを勝ち抜きキキ役に抜擢された小芝は「公開まで長いと思っていましたが、あっという間に初日を迎えられました」と語ると「原作やアニメもあり、色々なイメージを持たれていると思いましたが『楽しかったですか?』と聞いたときに、拍手をいただけて胸がいっぱいです」と表情を崩す。さらに「不安で胸がいっぱいで、昨日は眠れなかったんです。色々な感想があると思いますが、お手やわらかにお願いします」と心情を吐露すると、感極まって涙を流した。  そんな小芝に、キキが居候するパン屋の女主人・おソノを演じた尾野は「本当にキラキラしていましたよ。私も15歳ぐらいでこの世界に入ったのですが、同じ感じだったのかな」と昔を懐かしんでいたが、すかさず「でも私はこんなに輝いていなかったな」と尾野らしく自ら突っ込みを入れて会場を沸かせた。  また本作が、香港、台湾、シンガポール、インドネシア、ベトナム、ドイツ、スペインで公開されることが発表されると「びっくりしました。こんなにたくさんの国で上映されるなんて」と目を見開くと「岡山や小豆島など日本の大自然を世界の皆さんにお届けできることが嬉しいです」と目を輝かせていた。  映画『魔女の宅急便』は全国公開中

  • 清水崇監督の『魔女の宅急便』で主演に抜擢された小芝風花

    『魔女の宅急便』清水崇監督、仕上がりに自信「アニメではないです、実写です!」

    映画

     映画『魔女の宅急便』の完成披露試写会が20日、都内にて行われ、舞台挨拶に小芝風花、尾野真千子、宮沢りえ、広田亮平、筒井道隆、清水崇監督、角野栄子(原作者)、倉木麻衣(主題歌)が登壇した。主人公のキキを演じた小芝は、「新しい『魔女の宅急便』が出来ました」と笑顔でアピールした。@@cutter オーディションでキキ役を手にした小芝は、緊張しながらも「みなさんにお披露目するのを楽しみにしていたのですごくうれしい」と満面の笑み。「10人が観ると10の見かたがあると思いますが、ひとりでも多くの方に笑顔になっていただければ…」と作品をアピールした。  作品の中で一番印象に残ったシーンに空を飛ぶ場面をあげた小芝は、「ほうきで飛ぶのは難しい。甘くないんだなって。でも撮影を振り返ると、楽しかった、うれしかった思い出ばかり」と和気藹々と楽しい現場だったことも明かした。また、クランクアップの日は大号泣したという小芝を、宮沢は、「瞬発力があって、監督のアドバイスに応えられるエネルギーがあってすごい」。尾野も、「キラキラしていてキレイだな。楽しそうだなって。これから先が楽しみ」と大絶賛していた。  この日は主題歌「Wake me up」を歌う倉木も応援に駆けつけ、「原作の大ファンです。空を飛ぶキキの爽快感やドキドキ感をイメージして曲を作りました」とコメントした。プロモーションビデオに小芝も出演しているという。  本作は、一人前の魔女になるための修行として、知らない町で1年間生活する13歳の少女キキが、さまざまな出来事を通して成長する姿を描くファンタジー映画。原作は、角野栄子の名作児童文学。宮崎駿監督によってアニメ化された作品で、今回が初の実写映画化となる。  清水監督は客席に向かって、「アニメではないです、実写です。宮崎監督ではないです、清水です」と念押しして、笑いを誘った。また、「実写ならではの細部にもこだわりを持って撮影していますので、そんな部分にも注目してください」と見どころをアピールした。  映画『魔女の宅急便』は3月1日より全国公開。

  • 小芝風花、『魔女の宅急便』公開記念イベントで撮影裏話を披露!

    『魔女宅』キキ役・小芝風花「木刀で素振り200回」 ほうきに乗る熱血訓練法を告白

    映画

     3月1日より全国公開される映画『魔女の宅急便』の公開記念イベントが10日都内で行われ、主演の小芝風花が登壇。バレンタインデーに向けて、女子高生たちとともに“魔法のチョコレートケーキ”フォンダンショコラ作りに挑戦した。@@cutter 世界中で読み継がれてきた不朽の名作『魔女の宅急便』初の実写映画となる本作。1989年には宮崎駿監督によりアニメーション映画に、1993年には蜷川幸雄によりミュージカル化され、いずれも大ヒットを記録。今回の実写映画化も公開前から話題を集めているほか、本作の公開を記念して主演の小芝風花のフォトブック『魔女の宅急便 魔女レシピ~キキになれるかな~』が現在好評発売中。「魔女になりたい」という女の子の願いを叶える、メイク、ファッション、料理など簡単アイデアが満載の一冊となっている。  16歳で現役の女子高生の小芝は、魔女をイメージした黒のドレスにエプロン姿で登場。同年代の女子高生とともにフォンダンショコラ作りに挑戦した小芝だったが、「普段(料理を)しようと思うところまではいくんですけど、動けないんです。不器用さがバレるのが心配(笑)」とどこか不安げだったが、バレンタインのチョコレート作りについては「毎年手作りです!去年はホットケーキミックスをたこ焼き器で焼いて、チョコたこ焼きを作りました。大阪出身なので!(笑)」とお菓子作りには自信満々で、その手つきも手慣れた様子。焼き上がったフォンダンショコラも上々の出来のようで、一口食べると「ちゃんと“魔法”が効いています!すごく美味しい!」と大満足といった表情を見せた。  公開直前の本作については「少しの不安や楽しみな気持ち、色んな感情がぐちゃぐちゃな状態」と複雑な思いを告白。「映画自体初めてだったので、どうなるんだろうってドキドキが大きかったです」と撮影を振り返り、ほうきに乗るシーンに関しては「いっぱいほうきに乗ってきました!どうしたら自然にほうきに乗れるか考えて、筋力をつけるために木刀で毎日200回素振りをするという訓練もしました」と意外な裏話も披露したが、撮影が終わりに近づくにつれ寂しさを感じたと話し、「クランクアップの日には号泣してしまいました。撮影が終わって、成長したねって言ってもらえるので本当に成長できていたとしたら嬉しいです」と現在の心境を語った。    また、フォトブック『魔女の宅急便 魔女レシピ~キキになれるかな~』についても、「ちょっとしたアイデアで魔女気分になれる一冊です!私を含めた女子高生はファッションに目覚める年齢だと思うので、これを読んで魔女風のファッションも楽しんでほしい」とPR。この日集まった女子高生たちからも、小芝の魔女風ファッションに「かわいい~!」と声が上がると「照れます(笑)」と頬を赤らめていた。

  • 2014 東映ラインナップ発表会にて

    40年以上の時を経て『人造人間キカイダー』実写映画化!「禁断の扉を開きます」

    映画

     国内大手の映画配給会社・東映が30日、2014年公開の新作ラインナップ発表記者会見を東京都内のホテルで行い、1970年代に放送された石ノ森章太郎原作の人気特撮ドラマ「人造人間キカイダー」を映画化する『キカイダー REBOOT』(下山天監督)の製作を発表した。@@cutter 心優しき人造人間キカイダーが最大の敵とバトルを繰り広げる『キカイダー REBOOT』でタイトルロールを演じるのは、これが映画初主演の若手俳優の入江甚儀。ヒロイン役には佐津川愛美が決定しており、長嶋一茂、原田龍二らが脇を固める。映画『SHINOBI』『Blood ブラッド』のほかAKB48のPVも手掛けている下山天監督がメガフォンを取り、5月24日より劇場公開される。  1973年の映画『飛び出す人造人間キカイダー』以来となる劇場版製作に東映取締役の白倉伸一郎氏は「放送当時は『仮面ライダー』と人気を二分するほどの作品だったにもかかわらず、40数年間実写映像化することができなかった。深いテーマを持つ『人造人間キカイダー』を、真正面から取り上げて描くのが難しかった」と難航の歴史を振り返りながら「脚本作りに2年をかけて、40数年間ポシャってきた企画がついに実現することになりました。禁断の扉を開き『人造人間キカイダー』を真っ正面から描きます」と発表した。  また、実写製作決定の一報から話題の『魔女の宅急便』を手掛ける清水崇監督は「僕は宮崎監督ではありません」とジョークを飛ばしながら「すでに賛否両論の声をいただいているけれど、新しい世界観で新しいキキを好きになってもらいたい。ホラーばかり撮ってきた僕にとっても挑戦となりましたが、期待していただいても結構です」と並々ならぬ自信を覗かせた。  東映ではこのほか、吉永小百合が企画・主演を務める『ふしぎな岬の物語』(成島出監督)、瀬戸康史と北乃きい共演作『僕は友達が少ない』(及川拓郎監督)、剛力彩芽が主演を務める『L・DK』(川村泰祐監督)、人気ドラマの映画シリーズ『相棒 劇場版III 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ』(和泉聖治監督)、さだまさし原作の『サクラサク』(田中光敏監督)、玉木宏と石原さとみ共演の『幕末高校生』(李闘士男監督)、市川海老蔵、柴咲コウ、伊藤英明共演のホラー『喰女 クイメ』(三池崇史監督)、唐沢寿明がスーツアクターを演じる『イン・ザ・ヒーロー』(武正晴監督)、三浦春馬主演の日中合作映画『真夜中の5分前』(行定勲監督)、日本とトルコ合作の映画『エルトゥールル(仮題)』(田中光敏監督)など24作品を予定している。

  • 『魔女の宅急便』予告編第2弾、ついにジジの声解禁!

    『魔女の宅急便』予告編第2弾、ついにジジの声解禁! ラジオDJ役にはLiLiCo

    映画

     映画『魔女の宅急便』(3月1日公開)の予告編第2弾が解禁され、ついに人気声優・寿美菜子の声が吹き込まれた黒猫ジジの映像が公開された。@@cutter また、公開された予告編では、小芝風花演じる主人公のキキが、修行先のコリコの町で相棒のジジとどのような暮らしをしているのか、そして、ほうきに乗ってお届けする“お届け屋”の様子も空飛ぶ映像と一緒に描かれている。  加えてアニメ版や原作でも描かれ、本作でも多くのシーンに登場するという、キキが実家から持ってきた赤いラジオだが、そのラジオから流れてくるラジオDJ役をタレントのLiLiCo(リリコ)が演じること明らかとなった。  LiLiCoが演じるラジオDJ役は、実写版のオリジナルキャラクターとなっており、キキが不安で眠れない時やグー・チョキ・パン屋で“お届け物”の電話を待ってる時などに聞いている、ラジオから流れてくる声を担当する。  『魔女の宅急便』は、3月1日より全国公開。

  • 『魔女の宅急便』キキとジジの2ショット公開!

    『魔女宅』黒猫ジジ役は『けいおん!』寿美菜子 キキとジジの2ショット解禁

    映画

     『呪怨』の清水崇監督が手掛ける実写映画『魔女の宅急便』(3月1日公開)の主人公キキと黒猫ジジのツーショットが解禁され、ジジ役の声優を人気アニメ『けいおん!』の寿美菜子が担当していることがわかった。@@cutter “ジジ”とは、皮肉屋だけど頼れるキキの相棒の黒猫。生まれた時からずっと一緒に育ち、キキとだけ会話ができる…?という猫だ。  オーディションでジジ役を勝ち取った寿は、「まさかと思いました。自分が出られるなんて」と出演が決まった感想を告白。老若男女から愛されている原作の実写版に参加するということでプレッシャーがあったようだが、「今まで『魔女の宅急便』という作品はいろんな人が見てきている作品なので、そのぶん監督たちも悩んでキャスティングしたと聞いていたので、やるからにはそこを意識して監督の思うジジになれたらいいなって思いました」と人気キャラを演じた心境を明かしている。  また、主人公のキキを演じる小芝風花は、「寿さん(ジジ)の声が可愛くて、現場で想像して会話していたジジとピッタリでした。完成を見て、私ジジと会話してる!って凄く興奮しました」とコメントを寄せており、「私の声と寿さんの声で、さらに魔女の宅急便の世界を作り上げることが出来て、本当に嬉しいです。皆さんもきっとジジと旅をしてみたくなると思います!」とアピールした。  1989年に公開された宮崎駿監督のアニメ『魔女の宅急便』でジジ役を演じていたのは佐久間レイだったが、今回の実写版でジジ役に挑戦した寿美菜子がどんな“相棒っぷり”を披露しているのか注目したい。  魔女の血を引く少女キキは13歳になり、一人前の魔女になるための掟に従い、黒猫のジジとほうきに乗って旅に出る。やがて辿り着いた海辺の町コリコでキキを待ち受けていたのは、パン屋の女将・おソノや、空を飛ぶことを夢見る少年・とんぼといった個性豊かな住人たち。キキはおソノのもとに居候し、お届けもの屋「魔女の宅急便」を始めるのだが…。

  • もしかして『となりのトトロ』のネコバス?(YouTubeスクリーンショット) 

    トトロに魔女宅…『シンプソンズ』に宮崎駿アニメを彷彿とさせるキャラが続々登場

    アニメ・コミック

     1989年から放送されているアメリカの人気長寿アニメ『シンプソンズ』の最新エピソードで、『シンプソンズ』のキャラクターたちが宮崎駿アニメ作品のキャラクターを彷彿させる姿で登場することが決定。その映像の一部が公開になった。@@cutter 現地時間1月12日に放送される『シンプソンズ』シーズン25の第10話はアニメへのトリビュート・エピソードになっている。  米FOX局のアニメ専門YouTubeチャンネルに公開された映像を見ると、酔っ払った口調のホーマー・シンプソンが日本人サラリーマン風の男性とスプリングフィールドの町を歩いていると、町並みが突如『千と千尋の神隠し』風に変わり、同作に登場する「カオナシ」がほぼそのままの姿でふらりと現れる。  その後、スプリングフィールド小学校のスクールバスの運転手オットー・マンが『となりのトトロ』のネコバスとなって現れ、中から警察署長のウィガムが『紅の豚』風に豚人間…といった具合だ。他にも『魔女の宅急便』や『もののけ姫』のキャラクターに扮したスプリングフィールドの住人たちが登場する。  Comingsoon.netによると、このエピソードではコミック・ショップの店員がクミコという店にやって来る日本人女性に恋をし、ホーマーに彼女とデートするための助言を求めるというストーリーらしい。  アニメへのトリビュートということで、同エピソードにはマーベル・コミックの『スパイダーマン』や『アイアンマン』などを手掛けたアメリカ・コミック界の重鎮スタン・リーが本人役で約12年ぶりにカメオ出演(声の出演)を果たす。また、『世界の中心で愛を叫んだけもの』や『少年と犬』などの小説で知られるアメリカのSF作家で海外ドラマ『バビロン5』などの脚本を手掛けたハーラン・エリスンも本人役でカメオ出演。二人のベテランがストーリーに華を添えている。  海外でも高い評価を受けている宮崎駿作品だが、同エピソードが放送される12日(現地時間)には、『風立ちぬ』が外国語映画賞にノミネートされているゴールデン・グローブ賞の発表があり、そちらの結果も気になるところだ。

  • 『魔女の宅急便』新着フォト到着

    実写映画『魔女の宅急便』 空飛ぶキキの笑顔に胸キュン! 待望の新画像が到着

    映画

     角野栄子の人気児童書を実写映画化する『魔女の宅急便』から、空を飛ぶキキなど6枚の新画像を入手した。@@cutter 新画像では、小芝風花演じる魔女のキキが魔法のほうきにまたがり、楽しそうに笑顔で空を飛ぶシーンや、修行先に選んだコリコの町で悩み、傷つきながらも立ち上がり、強い意志を見せるなど、キキのさまざまな表情を捉えている。  また、海に憧れていたキキが選んだコリコの町の自然豊かな眺望や、キキがお世話になっているグー・チョキ・パン屋の様子がわかる画像も解禁された。  そのほか、広田亮平演じるトンボ、尾野真千子演じるおソノさんとの共演シーンも公開に。それぞれのシーンでどのような展開が待ち受けているのか、期待がふくらむ。  13歳になった少女キキ(小芝風花)は魔女になるための掟に従い、黒猫ジジとともにほうきに乗って旅に出る。やがてコリコという海辺の町にたどり着いたキキは、そこでさまざまな住人と出会い、パン屋の女将・おソノ(尾野真千子)のもとに居候しながら“魔女の宅急便“をはじめる…。  監督は『呪怨』の清水崇、脚本は『おおかみこどもの雨と雪』の奥寺佐渡子が担当。実写映画『魔女の宅急便』は2014年3月1日より全国公開。 

  • 『魔女の宅急便』×キティちゃん、夢のコラボ決定!

    『魔女の宅急便』×キティちゃん、夢のコラボ決定!黒猫ジジをお供に空を飛ぶ

    映画

     映画『魔女の宅急便』(2014年3月1日公開)とサンリオの大人気キャラクター“ハローキティ”のコラボレーションが実現した。『魔女の宅急便』の主人公・キキと同じ衣装を身にまとったキティちゃんが、黒猫のジジをお供に魔法のほうきに乗って素敵な贈りものを届けに来てくれる。@@cutter キティちゃんと『魔女の宅急便』がコラボした経緯はこうだ。  ある日、キティちゃんの元に1匹の黒猫がやって来ました。名前はジジ。ジジはキティちゃんに向かってこう言いました。    「空を飛んでみたくない?」  ジジは魔法の国からやって来たのです。ジジのそばには1本のほうきと赤いラジオがありました。キティちゃんがラジオを持ってほうきに乗ると、ほうきはなんと地面から浮かび上がったのです。そしてキティちゃんとジジは魔法の国に向かって飛んで行きました。 …という流れで決まったという。  今回のコラボでは、クリアファイルとプチタオルをグッズとして発売予定で、ともにデザインは2種類。商品の販売時期等は後日発表される。  『魔女の宅急便』は、1985年に角野栄子によって誕生した不朽の名作。希望と不安を胸に13歳の少女がほうきに乗って空を飛び回る見習い魔女の冒険は、1989年に宮崎駿によりアニメーション映画に、1993年には蜷川幸雄の手でミュージカルとなり、いずれも大ヒットを記録。このたび、満を持しての実写化となる。

  • 『魔女の宅急便』場面写真

    『魔女の宅急便』ついに予告編解禁!主題歌は倉木麻衣の書き下ろし楽曲に決定

    映画

     全世界注目の実写映画『魔女の宅急便』の予告編が、ついに解禁された。キキがほうきに乗って大空を飛び回るシーンのほか、尾野真千子、宮沢りえ、浅野忠信など豪華キャストの劇中シーンも公開されている。@@cutter 『魔女の宅急便』は、1985年に角野栄子によって誕生した不朽の名作。希望と不安を胸に13歳の少女がほうきに乗って空を飛び回る見習い魔女の冒険は、1989年に宮崎駿によりアニメーション映画に、1993年には蜷川幸雄の手でミュージカルとなり、いずれも大ヒットを記録。このたび、満を持しての実写化となる。    解禁された予告映像は、主人公のキキを演じる小芝風花が、満月の夜に相棒のジジとほうきに乗って大空へ旅立つシーンから始まる。修行先のコリコの町で、夢と希望を膨らませ、『お届け屋』を始めたものの、順調だったのは最初だけ。心ない言葉に傷ついたり、友達や相棒とケンカしてしまったり、うまくいかない時が続くが、町の人たちとの出会いを通して、笑顔と勇気を取り戻し、再び力強く大空を飛ぶ姿が瑞々しい映像で描かれている。  また、映像にはパン屋のおソノ役を演じる尾野真千子、キキの母親役を演じた宮沢りえ、キキの父親役の筒井道隆、トンボ役の広田亮平などのお馴染みの登場人物のほか、アニメには登場しなかった役で、原作小説から映像化した浅野忠信演じる獣医のイシ先生も登場。  さらに、今回初披露となった本作の主題歌「Wake me up」は、倉木麻衣の書き下ろしであり、疾走感溢れるサウンドが大空を自由に飛ぶキキに躍動感を与える。  倉木は、本楽曲について「この曲は、『どんな事があっても諦めずに、自分らしく頑張っていこうよ』という想いを込めて歌詞をかきました。 サウンド的にも、主人公のキキちゃんがほうきに乗って空を颯爽と飛んで行く、そんな広がる空をイメージして歌わせていただきました。 今から映画の公開をとっても楽しみにしています」とコメントを寄せている。  『魔女の宅急便』は、2014年3月1日より全国公開。

  • キキがあなたの街へ食事(出前)をお届け!

    『魔女の宅急便』×出前館、小芝風花がキキの姿で食事をお届け!

    映画

     出前・デリバリー総合サイト『出前館』は、2014年3月1日全国公開の映画『魔女の宅急便』とのタイアップ企画として、主役のキキを演じた小芝風花が、劇中と同じキキの姿で食事(出前)を届けるキャンペーンを実施する。@@cutter 『出前館』は会員数約548万人、1万1000店舗以上の加盟店を有し、年間オーダー数は776万件超(2013年8月末時点)を誇る、自宅やオフィスで食事をする際に便利な日本最大級の出前・デリバリーの総合サイト。サイトに訪れるユーザーは、ピザ・弁当・中華・寿司・洋食・酒・ネットスーパーなど多数のジャンルの出前サービス店舗から、メニューや“現時点でのお届けまでの待ち時間”等の情報を見て、特典付きで注文をすることができ、月間約18億円の出前が出前館を通じて行われている。  そんな出前館と映画『魔女の宅急便』のタイアップ企画“キキの出前プロジェクト”は、原作やアニメの世界と同様に、『魔女の宅急便』のキキが出前と一緒に夢や感動を届けることをコンセプトに発足したもの。期間中に出前館のホームページで応募した幼稚園や小学校、学童保育、スポーツクラブなどの団体や施設を対象に当選者を選定し、実際にキキが食事(出前)を届ける。  募集期間は12月9日~1月19日までとなり、実際にキキが届けるのは2014年1月末~2月末の予定。翌3月に公開される映画『魔女の宅急便』より一足先に、“キキのお届け屋”を体験してみては? 詳細や応募については出前館特設サイトにて。

  • 『魔女の宅急便』特報映像&ティザーポスター解禁!

    『魔女の宅急便』特報映像&ティザーポスター解禁 「はじめましてキキですっ!!」

    映画

     実写映画『魔女の宅急便』(2014年3月1日公開)の特報映像とティザーポスターが解禁された。@@cutter 『呪怨』の清水崇が監督を担当し、脚本に『おおかみこどもの雨と雪』の奥寺佐渡子と豪華スタッフが集結。また、キャストもキキ役に原作者もお墨付きの新人女優・小芝風花、パン屋の女将・おソノ役に尾野真千子、とんぼ役に『あの空を覚えている』の広田亮平、キキの母キコリ役に宮沢りえ、父オキノ役に筒井道隆と夢のキャスティングが実現した。  今回、解禁されたティザーポスターは、主人公キキを演じる小芝風花を全面的に押し出したデザインとなっており、「はじめましてキキですっ!!」のコピーは小芝風花本人による直筆となる。ティザーポスターについて小芝は「自分の顔が大きくてどーんと出ていることにびっくりしたけど、表情も赤という色も活発なキキのイメージにぴったりだなと思いました。とても目が引くポスターだと思うので、早く皆さんに見てもらいたいです!」とコメントを寄せている。  また、同じく公開された特報映像は、大自然を悠然とほうきに乗って飛び回るイメージで構成。ティザーポスターとあわせて、今後の発表に期待したい。

  • 『魔女の宅急便』主人公・キキの母親役に宮沢りえ

    宮沢りえ『魔女の宅急便』で主人公キキの母親役に!「空を飛べたのが楽しかった」

    映画

     清水崇監督が手掛ける来年春公開の実写映画『魔女の宅急便』に、女優・宮沢りえの出演が決定した。小芝風花演じるキキが一人前の魔女になるため、13歳のある満月の夜に修行へと旅立つまでの期間が描かれている本作で、宮沢は魔女でありキキの母親のコキリ役を演じる。@@cutter コキリが使える魔法は2つあり、一つは薬草を育て、魔法で薬を作る事。キキが住む村は病院から遠く離れた場所にあるため、村人たちはコキリが作る薬を頼りにしている。もう一つの魔法は、ほうきに乗って空を飛ぶこと。調合した薬をほうきに乗って、必要とする人へと届ける。新たに公開された場面写真では、キキとコキリが実家で生活している様子や、コキリが魔法で薬を調合しているカットを確認することができる。  宮沢は、「私も娘がいるので、絵本を読んだりとか、アニメを見たりして、こんなファンタジーの世界にとても心を動かされて、笑ったり泣いたりして見れるものをリアルな実写版でやるていうのはすごく興味がありましたし、もう単純に出たい!っていう思いが湧きました」と出演を決めた理由についてコメントを寄せた。魔法が使える設定ということで、「空を飛べたのが楽しかったです(笑)」とファンタジー作品ならではの撮影を楽しんだ様子。  キキ役の小芝風花については、「キキをやるにあたっては本当にぴったりの女の子だと思います。主役は凄くエネルギーのいる事だし、体力も必要とされると思うんですけど、キキが困難を乗り越えていくように、なにか壁にぶつかってもそれを乗り越えられた時のエネルギーはきっと一生の宝物になると思うので、スタッフを信じて、キキを愛して頑張ってください」と先輩として期待の若手女優にエールを送った。  さらに今回、主人公キキの父親役オキノを筒井道隆が演じることも発表された。父親のオキノは人間で、劇中では、魔女の母親と人間の父親のもと、キキが明るく元気に育っていく姿が見られるという。  映画『魔女の宅急便』は2014年、来春全国公開。

  • 黒いワンピース、身長より長いほうきと原作通りの“キキ”が完成!

    実写版『魔女の宅急便』待望のキキ写真解禁! 黒いワンピース、長いほうきと原作通り

    映画

     先日、実写化が発表され話題沸騰の映画『魔女の宅急便』。このたび、待望のキキのスチール写真が公開された。@@cutter 1985年に児童文学として第1巻が発表された『魔女の宅急便』。2009年に発売された第6巻で完結し、現在までに国内では累計180万部(1~6巻)を売上げ、27年間にわたって大人から子供までの幅広い層に読みつがれている。加えて、本作は日本だけでなくアジア各国、北米、ヨーロッパでも翻訳版が出版され、主人公のキキや黒猫のジジは、いまや世界中の人々の認知を得るようになった。  今回、解禁されたスチール写真は、キキを演じる小芝風花の撮影初日に、キキの実家玄関前で撮影。「魔女の服は、黒の中の黒と昔から決まっているの」という、キキの母親のセリフにある通り、黒いワンピース姿で、キキの身長よりも長いほうき、配達の際に使うかばんを持っての撮影となった。また、今回の実写化にあたり、清水崇監督より、キキは野生児っぽい女の子にしたいという意向があったため、切りっぱなし感の残るバラバラの髪の元気一杯のキキが完成した。  スチール撮影を終えた小芝は「“魔女の服”を本番で着たのは今日が初めて。“いよいよ始まる!”という感じで、すごくわくわくしました。撮影はまだまだ続きますが、私らしくキキを演じて、キキと一緒に成長できたらと思っています。とにかく、一生懸命がんばります!」と意気込みを語る。  原作者の角野栄子は小芝のキキについて「風花さんに会って、ひとみの中に強い意志と何か憂いがひそんでいるのを見たとき、この人からどんなキキが生まれてくるかと、心がときめきました。スケートできたえたという体で、どんな飛び方を見せてくれるでしょう。たのしみです。『風』という字をすでに持っている風花さん、この「魔女の宅急便」という映画をほうきにして、大きな世界に旅立って下さい」とエールを送った。  『魔女の宅急便』は2014年春公開

  • どこまで本当? 『魔女の宅急便』清水崇監督で実写化のウワサ

    『魔女の宅急便』が『呪怨』清水崇監督で実写化!? ネット上での反応は…

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     角野栄子の児童書を宮崎駿監督がアニメーションとして映画化したスタジオジブリ作品『魔女の宅急便』(89)が、実写化されるというウワサがネット上で話題になっている。@@cutter 『魔女の宅急便』は、魔女の血を引く13歳の女の子キキが、知らない町で魔女として一人前になるまでの成長を描く。  海外エンタメサイト「Twitch」によると、『呪怨』シリーズなどを手掛けるJホラーの巨匠・清水崇が監督をするのではないかと伝えている。  この情報がどこまで本当なのかは不明だが、すでにネット上では様々な意見が飛び交っている。 「これは魔女宅と呪怨のコラボみたいなものか?」 「噂のレベルだけど、もののけ姫も舞台化(実写)されてるしな…」 「いっそホラーにして欲しい」 「画面が怖い画になりそう 勘弁して」 「剛力さんの出番か」  果たして遅れてやってきたエイプリルフールネタなのか、それとも現実の話なのかは気になるところだ。

  • ブルーレイ「魔女の宅急便」ジャケット写真

    女性から絶大な人気を誇る「魔女の宅急便」「おもひでぽろぽろ」が初ブルーレイ化

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     女性から絶大な人気を誇るジブリ映画「魔女の宅急便」と「おもひでぽろぽろ」の二作が初のブルーレイディスクとして発売される。@@cutter 「魔女の宅急便」は、女の子なら誰もが経験する思春期の思いと悩み。様々な出来事とふれあいの中で少女から大人へと成長し、自立していく姿を、魔女のキキを通して描き出している。「おもひでぽろぽろ」は、主人公タエ子と同世代の20代の女性たちに高い評価を得た作品で、91年度の邦画ナンバーワンの興行を記録した。また、本作は作画を行う前に声を先に録音するプレスコ方式を採用。声優には今井美樹、柳葉敏郎が起用された。  今回の「魔女の宅急便」ブルーレイでは、キキに大きな影響を与えることになる画学生ウルスラの描いた絵をモチーフにしたビデオクリップ“ウルスラの絵”を楽しむことができる。「おもひでぽろぽろ」ブルーレイでは、公開当時制作された1時間番組「Making of おもいでぽろぽろ」を丸ごと収録。番組スタッフが長時間制作現場に密着して撮影した、高畑勲、宮崎駿&鈴木敏夫プロデューサーの当時の貴重な姿やメイキング映像が収められている。  高画質・高音質を堪能できる「魔女の宅急便」と「おもひでぽろぽろ」ブルーレイディスクは2012年12月5日(水)より7,140円(税込)で発売

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